淡交社作品一覧

  • 茶の湯あいうえお “88の言葉が語る「わび・数寄」”
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    平成22年春より24年にかけて、読売新聞で連載された「茶の湯あいうえお」「続 茶の湯あいうえお」の単行本化。あ~わまで、44文字に該当する茶道具、茶室、点前、歴史上の茶人、エピソードなど茶の湯の用語・キーワード2語(合計88語)を現代の茶道界や関連事項とからめてわかりやすく解説し、挿絵とともに紹介します。茶道界で活躍される人々のコメント、逸話などをまじえながら各々のキーワードをわかりやすく解説します。
  • 茶の湯と日本文化 飲食・道具・空間・思想から
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    茶の湯は、日本文化の様々な要素を取り込みながら、そこに新しいものを付け加えて成立、発展してきた文化です。そしてさらに、茶の湯以外の場へも大きな影響を与え、「総合文化体系」とまで評されるようになった文化でもあります。本書は、日本文化の氷山の一角である茶の湯が日本文化の様々な分野とどのように関わりをもってきたのかを考える、「茶の湯の側に立ってみる日本文化史」を考察する一冊です。
  • すべての山を登れ。
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    1巻1,496円 (税込)
    霊験あらたかな日本の霊山を見、感じるフォトエッセイ集。写真家で修験道の山伏修行者でもある著者が撮り収めた各地の霊山の写真と書き下ろし体験談を中心に、高尾山などの身近な山、命の危機も感じた険しい山など、計10の霊山の魅力を伝えます。「なぜ山? それは『想定外』の場だから。自分の予想など届かない、自己を超えた大いなるものを感じるその時こそ、自我の奢りに気づき謙虚になれるチャンスだから」。この言葉に惹かれるすべての人に届けたい書です。
  • 和紙博物誌  暮らしのなかの紙文化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学・農学博士として紙の研究開発に長年にわたって携わる著者が、日本の和紙を中心に洋紙、機能紙の歴史的・文化的側面をフィールドワーク的なアプローチによって散策し、現代の日常生活の視点から紙の文化を探る。

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  • はじまり はじまり 絵本劇場へどうぞ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愉しい絵本を一度知ってしまうと、次はどんな絵本と出会えるかと、わくわくした気持ちが胸の奥にうずくまる。芸術性の高い「絵」や「物語」から想像の世界が広がる優れた絵本、その魅力を著者が楽しく語り、内外の選りすぐり100冊を紹介。

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  • 西川玄房和尚の キッチンでつくる精進料理
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “誰にでもできる”から“キッチンでつくる”へ。毎日の食卓を考えて簡単にキッチンでつくれる“精進料理”と、記念日などにも喜ばれる簡単なのに豪華な精進料理も、おひろめしています。季節別・食材別・料理別を一体とした献立を心がけた、キッチンで楽しくつくれる本作りになっています。

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  • 茶の湯の手紙文例集  茶事・茶会の案内状から会記まで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶会の案内状やお礼状は表舞台に出るものではありませんが、茶会を催すには欠かせないもの。茶の湯における様々な場面を想定し、どんなタイミングで、どんな内容を書けばいいのかを例文で詳しく紹介。

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  • 茶道心講2 茶道に憧れる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らを高め、深め、なお「茶道」に憧れ続けるこころ―。社会心理学者にして茶人の著者が、独自の視点で茶の湯を読み解く好評エッセイ第二弾。茶事・道具・知・古人・上達・秘匿・侘び…といったキーワードをもとに茶道を分析する本編に加え、茶事の進行を紹介しながら、主客の交換、茶の湯の醍醐味を探る「五感の小宇宙」の一章を併せて収録。

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  • [新版]茶の湯読本
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    裏千家十三代圓能斎の三男として生まれた井口海仙宗匠が、折にふれメモしていた茶道周辺の事柄をまとめた『茶の湯読本』は、平易な文章と、茶道宗家に生まれた著者ならではの魅力に溢れた一冊です。飄逸・洒脱な茶風と、茶道ジャーナリズムを牽引したことで知られる著者が綴る話題の数々は、あらゆる世代を超え、すべての茶人にとってなじみやすい内容です。

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  • [新版]茶道よもやま話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯の世界にひそむ広く多彩な話題、歴史秘話や思い出の茶事、茶道具を支える職方や京料理についてなどを、洒脱の茶人である著者が、ほのぼのとした文体で綴る。1972年刊の新版。

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  • 正倉院あぜくら通信  宝物と向き合う日々
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1200年の時を超えて伝えられた約9000点の宝物、宝物を守りつづけた裏方たちのしごと…、宮内庁正倉院事務所長が語る「正倉院」の日常。

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  • 現代語でさらりと読む茶の古典 茶話指月集・江岑夏書
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    『茶話指月集』は利休の孫千宗旦から聞いた利休に関する茶話を、高弟藤村庸軒が書き綴り、久須見疎安が編集して、江戸中期の元禄十四年に刊行した板本。『江岑夏書』は同じく宗旦から聞いた茶話を、三男の江岑宗左が嗣子に伝えるために記した筆録。いずれも、宗旦が実際に見聞きした利休の言動が、臨場感をもって書き綴られている。

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  • クイズ茶人の常識100  茶会記読み書き編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶会記には、掛物、花、茶道具とその作者の名前などなど、むずかしい漢字が並んでいます。本書の初級・中級・上級に分かれた漢字を100問まで計300問読み解けば、茶会記がすらすら読めるようになります!

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  • クイズ茶人の常識100 教養編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一問一答、穴埋め式のクイズを解きながら、茶道に関する総合的な知識を身につけましょう。お稽古を始めたばかりの人からベテランの人まで、一問につき三段階のレベルを設定。楽しみながら、100問であなたも茶人に!

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  • 京都猫町ブルース  甲斐扶佐義写真集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の喫茶「ほんやら洞」には、「ビート詩人や関西フォークの拠点」と呼ばれる以外の伝説もある。国際派写真家が、その内のひとつ「美女と猫の喫茶」伝説の一端を明らかにすると同時に、京都の野良猫との出会いを披露する。ネガストック百数十万コマを有する甲斐の猫写真の決定版。

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  • 鑑賞の手引き 能舞台の主人公たち
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    能に登場する44人の主人公(シテ中心に)の人物像をたどり、読みやすく、見識ある文章にまとめた能鑑賞を助ける解説書です。

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  • 歌舞伎のかくし味
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だから芝居はおもしろい!人気役者の素顔、忘れ得ぬ名優、外題にちなんだこぼれ話、舞踊の見どころなど、心なごむ幕間ばなし183話。

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  • いい仕事してます  「開運!なんでも鑑定団」スタジオライブ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TV初出演に至るまでの過程を綴る―「なんでも鑑定団」出演まで…。どうやって番組ができてくるのか、舞台裏を語る―「なんでも鑑定団」の作り方…。そして、これまでオン・エアした中で、ことに印象深く刻まれた人や物を語る―心に残る「なんでも鑑定団」…など、人気番組のすべてを語る表題作の『いい仕事してます』ほか、「なごみ」連載の『骨董屋のだいありい』と『骨董屋の知恵袋』を収録。

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