淡交社の検索結果
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秘境、辺境、異文化 世界の絶景植物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界には、私たちが知らない緑と花の世界が広がっている〉 〈世界60か国あまりを訪れた著者が、忘れられない植物と景観が生み出す「絶景植物」を紹介〉 植物文化史の大家・湯浅浩史氏が、世界60か国以上を訪問するなかで出会った個性豊かで魅力的な植物228種類を、植物が環境と結びつき生み出した絶景《織りなされる絶景》と、普段私たちが目にする機会が少ない珍しい花が生み出す景色《見知らぬ世界の花》の二つの視点から取り上げます。著者が撮影した「絶景植物」の写真294枚とともに、園芸が盛んになった今、その園芸植物の原産地の状況を伝え、そして世界には日本にまだ伝わっていない素晴らしい植物があることを、ひろく知ってもらうための一冊です。 -
人もペットも気をつけたい 園芸有毒植物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な園芸植物にも有毒な植物が数多くあります。身近なだけにその危険性を知らず、被害にあってしまうことも。しかし、有毒植物の情報は野生植物に関するものが多く、日本では園芸植物を専門に扱った書籍はこれまでありませんでした。また、近年ではペット(イヌやネコ)に対する有毒植物の情報もますます重要になっていますが、日本ではその専門書が出版されていない現状もあります。そこで、園芸植物や街路樹などに使用される身近な有毒植物を選び、まとめることにしたのが本書です。一般家庭や栽培農家のみならず教育現場、医療関係者などに、身近に存在する植物の危険性を認知してもらい、これらの植物を排除するのではなく、正しい情報と知識を提供し、より安全で、より豊かな園芸活動、また観賞を楽しんでいただくことを目的とした一冊です。 -
ビフォー・アフターでわかる 初心者のための茶花の入れ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶道を学びはじめた人にとって、花を入れるという行為はハードルが高いもの。花月や茶会の準備など、いざというときになって慌てた経験がある人も多いのでは? 本書では、「廻り花之式」の炉・風炉、「花寄之式」の炉・風炉の四パターンを通して、花の入れ方を紹介。あわせて、茶花の切り方や保存方法、花入と薄板の真行草の約束事、掛物との取り合わせまで、やさしく伝授します。「葉の数はどれくらい減らしてもいいの?」「茶花の組み合わせが、バランス悪く見えるけど……」「枝ものの使い方がわからない」──茶花の入れ方に正解はありません。ですが、コツを掴めば、きっと「さまになる」姿に一歩近づけるはず。 -
藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開館、明治5年(1872)。収蔵品総数、11万件以上。わが国最古の博物館として、質・量ともに日本一を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。本書では建築家の藤森照信氏と画家の山口晃氏を案内役に、「美術」「建築」の二本柱から、トーハクの魅力を徹底解剖します。膨大な収蔵品からお気に入りの展示品を独自の視点で選ぶ「勝手にトーハクセレクション」、茶室での特別見学体験、展示や保存修復の舞台裏から果ては館長室まで普段入れないところに潜入し、トーハクの魅力を徹底案内します。 -
藤森照信×山口晃 日本建築集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先生役に路上観察的視点をもつ建築家・藤森照信氏、聞き手兼ツッコミ役に気鋭の画家・山口晃氏。その二人が、「集中講義」の名のもとに日本各地の名建築を見学し、発見や建築の魅力を語り合います。建築の魅力はもちろん、見学のさなかの珍道中や二人の愉快な妄想など、山口画伯のエッセイ漫画と対談とでたっぷり伝えます。時に大マジメに、時にユーモアたっぷりに、教養と雑談を交じえつつ繰り広げられる二人の掛け合いはまさに「爆笑講義」。寺社、茶室、城、住宅...知っているようで知らない日本の伝統建築の魅力を、二人の独特の視点から再発見! -
ブツゾー・キッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニアックな趣味は数あれど、中でも「仏像マニア」として知られるみうらじゅん氏。そのマニア道の原点には、祖父「ブツゾー・マスター」の存在があった。祖父との出会いをきっかけに、特撮好きの少年はいつの間にか仏像の魅力に取り憑かれていく。仏教系中学校への進学、寺の息子(=エリート)との出会いなど、周囲の人々や環境に後押しされながら、「仏像マニア」へのステップを一歩ずつ駆け上がっていくのだが……。いわばマニア道「前夜」とも言える、みうらじゅん氏の原点を描いた自伝的小説。巻末で解説を寄せるのは盟友・いとうせいこう氏。さらに、仏像を描いた著者の作品も収録。 -
ブレケル・オスカルのバイリンガル日本茶BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、「日本茶・宇治茶」の世界文化遺産への登録を目指した活動が行われ、少しずつですが再び日本茶への関心が高まっています。また、特に緑茶にはカテキンやテアニン、ビタミンCといった成分が多く含まれ、健康飲料として日本国内のみならず、世界各国でも関心が寄せられています。本書では、スウェーデン出身の日本茶インストラクター、ブレケル・オスカル氏の解説により、成分や効能、製法による種類、単一茶葉のシングルオリジン、全国の産地、煎茶や玉露などの種類ごとの淹れ方など、日本茶の魅力を幅広く紹介します。バイリンガルにより、『ランディー・チャネル宗榮のバイリンガル茶の湯BOOK』の姉妹編となる一冊。 -
平安女子は、みんな必死で恋してた イタリア人がハマった日本の古典
〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉 日本で長く翻訳者として活躍しているイタリア女性が、あの有名古典作品を“超訳”! 自由で古典愛に溢れた現代訳とともに、清少納言や小野小町のリアルな姿を探ります。 1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、その経験を日記や物語として書き遺しました。彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。本書では『枕草子』『紫式部日記』『竹取物語』など、誰もが一度は教科書で習った10の有名古典作品を「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。 -
僕らの落語 本音を語る! 噺家×噺家の対談集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気・実力を兼ね備えた落語家、計4組による対談集です。人間国宝の子息・孫にあたる〈桂米團治×柳家花緑〉、いま爆発的な人気を誇る〈桃月庵白酒×春風亭一之輔〉、異色の経歴を持つ〈春風亭百栄×三遊亭兼好〉、将来を担う女性落語家〈柳亭こみち×三遊亭粋歌〉。彼らに迫る司会進行役は、落語家・落語ファンからいま最も信頼されている評論家・広瀬和生氏。普段は客を笑わせる落語家たちから、真摯な思いを聞き出します。共通項を持った彼らの心のうちが引き出されたのは、対談だからこそ。 -
まんがで学ぶ 利休の逸話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千利休にまつわるエピソードが、わかりやすいまんがになりました。亭主・客の心構えや茶の湯にあるべき「おもいやりの心」など、利休が大切にしてきたことをわかりやすく伝えられるようにアレンジしました。 茶道のお稽古をしている方はもちろん、茶道を詳しく知らない方も、日本の文化を知る上で利休の教えを学んでおきたいものです。 お点前やお道具についての難しい話は出てきませんのでご安心を。 茶の湯の心構えや利休の人物像を、楽しく学べる一冊です。 -
マンガ ぼくらの京都
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年11月1日から2019年3月31日までの募集期間で開催した、淡交社創立70周年企画「ぼくらの京都」マンガコンテスト。日本だけでなく、海外からも多数の応募作品が届きました。京都の本屋さんを中心とした書店審査員10名と、特別審査員であるロックバンド「くるり」・岸田繁氏による厳正な審査の結果、7点の受賞作品が決定。これらの受賞作品をまとめたコミックムックがついに刊行されます。京都を表す10のキーワードの中から紡がれた珠玉の作品集には、京都を愛する人たちにとっての「ぼくらの京都」が詰まっています。 -
右手をご覧くださいませ バスガイドとめぐる京の旅
京都のバスガイドさんたちに引き継がれてきた虎の巻に新たな情報を加えて再構成した、新しい京都ガイドです。 「本日はヤサカ観光バスにご乗車くださいまして、まことにありがとうございます。さて、お訪ねいただきました京都の町は、うつくしい山々ときよらかな流れにはぐくまれた「千年の古都」として、ながい歴史とともにたくさんの名所旧跡がございます。これよりわたくしどもバスガイドがおすすめするとっておきの名所の数々を、皆さまとともにたずねてまいりたいと存じます。まだまだ未熟者で、じゅうぶんのご満足をいただけないかもわかりませんが、お心広くおゆるしいただきまして、今日一日、どうぞよろしくおねがいいたします。」 -
三十一文字のドラマ 和歌に生きた人たち
本書は、神話の神々から江戸幕末志士まで、千年を越える各時代を代表する20の歌人の生涯を、300首以上の心ふるえる和歌でよみときます。かがやく命、焦がれる恋、血塗られた政争、理想に生きる志、そして死後の伝承まで――。和歌のもつ魅力でやさしく案内するのは、ドラマ「ちはやふる―めぐり―」の和歌監修など、幅広く活躍する研究者・谷知子氏。谷氏は「心から和歌が生まれ、その和歌が心を形作っていく」、「好きな和歌の数だけ、心の中に花が咲く」と語ります。やさしい和歌の入門書にして、藤原道長の望月歌をはじめとし、持統天皇、源実朝の歌などの新解釈も提示。人生とことばの感動を味わえる新しい1冊です。 -
見る、育てる、味わう 五感で楽しむ蓮図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで癒され、あなたは綺麗になる。清らかな花が咲く蓮 地上部は綺麗な花を、地下部はレンコンを私たちに与えてくれる。レンコンは美白や花粉症、アトピー性皮膚炎に効果があることが分かってきた。真言宗の僧侶として、また蓮の研究者として、精神世界と科学世界の二つの世界に住む筆者がまとめた蓮の本。蓮の育て方・食べ方、更には蓮を用いた瞑想方法まで、幅広く蓮の魅力を伝える渾身の一冊です。初めて蓮を育てる方から、既に蓮を育てた経験のある方まで幅広く活用できる「体験型蓮図鑑」。 -
難しいことはわかりませんが、50歳でも農業を始められますか?
年齢が不安。体力も不安。お金も心配。そもそも何からやればいいかわからない。――でも大丈夫! 人生100年時代。「次の仕事は農業をやりたい」と思ったらいちばん最初に読む本、ついに登場! 著者は、「新・農業人フェア」(農林水産省補助事業)の元運営責任者であり、同省へ農業人材確保の提案も行ってきた農業キャリアコンサルタント・深瀬貴範。リクルートグループで長年人事を務めた“採用のプロ”でもある著者が、セカンドキャリアに農業を考えるすべての人へ「農業の始め方」をわかりやすく解説します。 農業を仕事にするためのマインドから、知識の身につけ方、情報収集のしかた、農地や資金についての基本など、初心者が知りたい情報が盛りだくさんです。次のステージに農業を選んでみませんか?「50歳前後で農業へキャリアチェンジした先輩インタビュー」など、3つの付録つき。 -
明解 源氏物語五十四帖 あらすじとその舞台
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 碩学の国文学者・池田弥三郎氏の名著がよみがえる! 簡潔明瞭、流れがつかめる「全五十四帖あらすじ」、物語のゆかりの地を巡る随筆「全五十四帖その舞台」、まぎらわしい人名を整理した「主要登場人物一覧」で構成。 -
名物裂ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶席で注目を浴びるのは釜・茶入・茶杓などの茶道具ですが、裂地の存在も忘れることはできません。その中でも名物茶道具に添う「名物裂」は、その茶道具の歴史を物語る貴重なものです。本書は代表的な名物裂100点を掲載しています。名物裂の名称・意匠をなかなか覚えることが出来ないという人は必見。また、裂地への理解を深めたい人には色・文様・織り方など、裂地の基礎知識に関する解説が役立つでしょう。そのほかにも裏千家歴代宗匠好み裂や拝見の仕方なども紹介します。裂地の拝見を茶席の楽しみに加えましょう。 -
モダンと粋を愉しむ 田中翼のアンティーク着物コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しばらく前までは古着と呼ばれよい扱いを受けなかった明治・大正・昭和初期(戦前まで)にかけて制作された着物。今では若い女性を中心におしゃれで斬新なデザインの着物や帯が静かで熱いブームとなっています。モダンで洗練されたデザインのアンティーク着物は、現代では作ることのできない一点物であり、海外からも「意図せざるアート」として評価を受け、内外での評価は日々高くなっています。本書では田中翼氏のコレクションしたアンティークの着物に田中氏自ら帯・帯留・半衿をコーディネイトしてひろがりのある世界観を作り上げ、その尽きざる魅力を紹介します。 -
ものぐさでも大丈夫! おてがる茶花ガーデニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「茶席でも使える茶花・山野草を自宅で育てたい、でも忙しいし、なるべく手軽に・・・・・・」という人向けのノウハウ本。「がんばらないガーデニング」を提唱し、園芸書ベストセラーとなった『ものぐさガーデニングのススメ』の著者を招き、「茶花は意外と簡単に栽培できる、がんばらないガーデニングと相性ばっちり」ということをお伝えします。「やらなくてよいこと」と「最低やったほうがよいこと」をまずおさえ、続いて初心者向き・鉢植え向きのものなど、各テーマに合う草花の育て方を個別に紹介します。 -
やさしい民俗学
“私たちはどう暮らしてきたか?”を知るための学問、民俗学。義務教育では習わないこの学問を知ることは、日本人の生活に根づくさまざまな習慣や考え方を理解する助けになります。昔から伝承されてきた文化を扱う学問、と聞くと難しく感じますが、「花見といえば桜、になったのはいつ?」「なぜ七夕はわざわざ雨の多い時期なの?」といったテーマには親しみを覚えませんか? これらはすべて民俗学を知る上で重要なテーマ。本書はこうした馴染み深い事象を糸口に、「民俗学ってなんだろう?」と感じる人が実感を持って読めるようやさしく民俗学を説いた、入門書にぴったりの一冊です。 -
ランディー・チャネル宗榮のバイリンガル茶の湯BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都を拠点に20年にわたって、世界に茶道の魅力を発信するカナダ人裏千家教授ランディー・チャネル宗榮が、「茶の湯」を軸に日本文化をヴィジュアルにわかりやすく伝える本。奥深さと美で外国人をひきつける茶の湯。けれどもそれは、多くの外国人はもとより日本人にとっても疑問や謎が多いもの。何のために集まってお茶を飲むのか? 何故、ルールがあるのか? 何故、長きにわたって受け継がれているのか? インターナショナルな視点で要点を読み解き、紹介する英文併記のバイリンガルブックです。 -
歴史上の人物たちがガイド役! 古典で旅する茶の湯八〇〇年史
コーヒーや紅茶同様、いや、それ以上に日本人に無くてはならない飲み物といえば、お茶。鎌倉時代に「苦いお茶」の効能を力説した『喫茶養生記』、室町時代以来の空前のロングセラー『君台観左右帳記』、茶の湯界のスーパースター・千利休の肉声を書き残した『宗湛日記』、江戸時代の茶道具の名物図鑑『古今名物類聚』、質量ともに他を圧倒する全11巻の大著『大正名器鑑』……。本書では茶の湯を知る上で欠かせない古典24冊と、それらに関わる人物22名をガイド役に、先人たちの茶の湯愛を体感できる全50話を収録。鎌倉時代から近代に至るまでの茶の湯悠久の歴史約800年を駆け抜けます。「『茶の湯』って敷居が高そう」「『古典』ってムズカシいんでしょう?」と思われたあなたに贈る、初心者向けの茶の湯入門ガイド。 -
6月の京都
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の魅力の一つは、町なかで年中おこなわれている行事と祭りにあります。6月の京都で見ておきたい行事や祭りを中心に、6月の京都で食べたいもの、6月の京都で買いたいもの等の情報を提供。旅行者はもちろん、京都の人でも、家族で行楽に出かけるとき、また客を迎える予定ができたとき、何月何日ならどこへ行けばよいかがすぐにわかります。6月は足を伸ばして宇治の祭りを見に行きましょう。 -
和紙博物誌 暮らしのなかの紙文化
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学・農学博士として紙の研究開発に長年にわたって携わる著者が、日本の和紙を中心に洋紙、機能紙の歴史的・文化的側面をフィールドワーク的なアプローチによって散策し、現代の日常生活の視点から紙の文化を探る。 -
和の彩りにみる 色の名の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洗朱、花色、縹(はなだ)色、京紫、香(こう)色などなど、日本の色には独特の名前があります。和装の達人・染織研究家として著名な著者が、長年の経験と研究をふまえた簡潔な解説で、約50項目の基本色を中心に、美しい日本の色彩世界を紹介。美しい和の写真と、名前と対応させた色彩が、実用にも役立ちます。