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GoogleアプリのICT“超かんたん”スキル ーハッピーな学級経営が今スグできる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■超かんたんなICTスキルで、ハッピーな学級経営を今スグ実現しましょう! 今や「グローバル・スタンダード」と言ってもよいICT。 しかし、これまで問題なく仕事をしてきたのに、なぜ急にやり方を変える必要があるのか、なかなか足を踏みだせない教師も少なくないようです。 もちろんICTを使わなくても、教師の仕事はできます。 でも、ちょっとこれまでの学級経営を想像してみてください。 どんなに力のある教師でも、忙しい朝に欠席の理由を電話で聞き取る余裕がない、学級目標がなかなか浸透しない、子どもの忘れ物が減らないなどといった、ちょっとした「ストレス」を抱えてきたはずです。 そして、「こんなことできればなあ」という願いを抱えながらも、多忙で実現する方法を考える余裕もなく、仕方なくこれまで通りのやり方を続けてきたという人も多いのではないでしょうか。 実は、そんな教師の願いを「超かんたん」にかなえる方法があります。 それは、Googleのアプリ(正確には「Google Workspace for Education」)を使うことです。 Google Workspace for Educationは、今やGoogle社以外の端末でも使われるほど、世界中の教育現場で浸透しています。 なぜ、これほど浸透したのでしょうか。私は、この理由について、「協働」ができるからではないかと考えています。Googleのアプリの最大のメリットは、導入すると「子どもと子ども」、「子どもと先生」、「先生と先生」、そして「学校と保護者」が、端末さえあればどこででもつながることができるようになるのです。 この本では、そんなGoogleのアプリを使って、学級経営における悩みを解決し、教師も子どもも、そして保護者もハッピーになるICTの「超かんたん」スキルを紹介します。どれも、初歩的ではありながらも積み重ねることで、子どもの学習効果を高め、教師の時間節約につながるものばかりです。 スキルを紹介するのは、世界共通認定資格である「Google for Education 認定トレーナー」をもつ教師8人の教師たち。まったく使い方が分からない先生方はもちろん、少し活用してきた先生方でも、手に取っていただければ、「こんなアイデアがあったのか」と、思わずニヤリとするスキルがいくつもあるはずです。 いろんなGoogleのアプリを使いますが、特に「Google Classroom」を軸にした学級経営に注目してください。このアプリを軸に、ほかのアプリを連携・統合して運用することで、学級経営は劇的に変わり、教師人生そのものも、もっと充実したものになるはずです。学級経営とGoogleアプリコラボレーションの極意を楽しんでもらえれば幸いです。 -
元宝塚歌劇団「宙組」初代組長がアドバイス「魅せる」ヒント -仕事も人間関係もうまくいく最高のパフォーマンス
宝塚歌劇団に20年在籍し、「宙組」で劇団史上最年少で初代組⻑を務めた大峯麻友が仕事や人間関係に役立つ技法をアドバイス「魅せる人」となって日々をもっとワクワク、キラキラ過ごしませんか? 人としての魅力にあふれ、世代・性別を問わず誰からも好かれる人(愛されキャラ)は仕事も人間関係もうまくいく。本書は元タカラジェンヌの大峯麻友が、宝塚音楽学校・歌劇団で培った学びや演技、また「宙組」組⻑としての経験を通じて、「楽しく無理なく自分を磨き、自然に人としての魅力がアップする」ための方法を、具体的なエピソードを交えながら分かりやすくアドバイスする。 ★コミュニケーションの円滑化、相互理解、ビジネスにおける交渉や説得などにおいて表現力(伝える力)を高めたい人に。 ★「魅力ある人」として愛され、他者との人間関係を向上(豊かに)させたい人に ★仕事に活かす「パフォーマンス力」を身につけ、ビジネスチャンスに繋げたい人に ――ぜひ読んでいただきたい! -
「想定外」 をやっつけろ! ー検証・なぜ墨田区はコロナ禍第5波で重傷者を出さなかったのか
021年7月初めから急速に患者が拡大し、9月まで続いた新型コロナウイルスの感染拡大第5波は、それまでにない激流となって各地に押し寄せた。重症化する患者が相次ぎ、入院が必要なのに在宅での療養をよぎなくされる患者も激増。入院できないまま自宅で死亡する例も出た。もはや「医療逼迫」を超えて「医療崩壊」と言わざるをえない惨状を呈した。 東京都では、8月12日~9月14日の間、都の基準による重症者数が連日200人を超え、8月28日には過去最高の297人に達した。重症者用の病床使用率は、9月1日に96.9%となった。 救急車を呼んでも、搬送先がなかなか見つからず、長時間患者が車内で待たされるケースも増加した。救急隊が「医療機関への受入れ照会」を4回以上おこない、「現場滞在時間」30分以上に及んだ「救急搬送困難事案」を、総務省がまとめているが、東京都では7月19日から9月12日までに毎週1000件以上が報告されている。とりわけ8月9日~15日の週においては、その数は1837件にも上った(うち、コロナ疑いは870件)。 自宅療養者の死亡者も同様に増加し、9月19日付読売新聞によると、8月1日以降9月17日までの東京都で、自宅療養中に亡くなった人は44人(救急搬送後の死亡者を含む)を数えた。 そんな中、東京都墨田区のデータがひときわ目を引く。 同保健所によると6月25日~9月29日の重症者数はゼロ。大都市圏でこの時期に重症者が1人も出なかった自治体は珍しいのではないだろうか。入院待機者も8月中旬にはゼロとなり、ほかの都市部の自治体のように、本来入院が必要な患者が自宅療養をよぎなくされる、という事態はなくなった。 こうした対策が功を奏した背景には、速やかなワクチン接種や、「墨田区モデル」とも呼ばれる地域内で完結する医療体制の整備、区と医療関係者の連携、議会の対応など、いくつもの要因がある。 本書では、そうした墨田区の対策を概覧しながら、なぜワクチン接種を速く進めることができたのか、ワクチン以外にどのような対策が有効だったのかを見ていくことにする。墨田区の取り組みと知見を記録として残すことで、危機時における地方自治体のあり方を考える参考にしていただければ、と思う。 -
差し掛けられた傘 ー米国の核抑止力と日本の安全保障
1966年2月、椎名悦三郎外務大臣は、記者会見で「日本は米国の核の傘に入っているのか」と問われると、「傘は差し掛けられることもあるからな」と答えた。日本は核の傘の下にいるが、それは米国の意図によるものであり、日本から頼んだことではない、という椎名大臣独特のはぐらかした表現だった。 それから半世紀。もはや、「差し掛けられた」といった受け身の対応では済まない状況にもかかわらず、「核の傘」に対する日本人の認識は半世紀前とほとんど変わっていないのではないか。本書では、米国の「拡大核抑止」(核の傘)という考え方を軸にして、 日本の防衛・安全保障政策と日米協力の発展の歴史を丹念に振り返り、 その延長線上で、日米同盟全体の抑止力を将来に向けて維持・強化していく ための課題を議論する。 朝鮮半島情勢が緊迫の度を増す一方、 トランプ大統領を誕生させた米国が孤立主義の影を濃くする中、 米国の「核の傘」の信頼性を高めるために、日本は果たして何をすべきなのか。 外交官として長年にわたり安全保障政策に関わってきた著者が、広い視野から日本のとるべき抑止戦略を提言する。 -
最後の真珠貝ダイバー 藤井富太郎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1925(大正14)年。本書の主人公、藤井富太郎は木曜島へ移民として渡り、真珠貝採取の仕事に就いた。 戦前、オーストラリアに移民した日本人の多くが真珠貝採取業という危険を伴う海での職業を生業とした。 中には潜水病で命を落とす人も少なくなかった。司馬遼太郎著『木曜島の夜会』では、その仕事ぶりや生活が紹介されている。 和歌山・串本から真珠貝ダイバーとして移民した藤井富太郎氏の生涯を通じて、オーストラリアにおける戦前の日本人移民の歴史とその生活の一端を垣間見る。 -
マーケティング部へようこそ! ー3Cも4Pも知らない新入部員が3週間で身につけた最新市場戦略
舞台は、とある総合電機メーカー。監視カメラで業界をリードする事業部は、ライバル社の攻勢にさらされ、浮足立っていた。そんな中、営業部からマーケティング部に異動してきたばかりの主人公は……。 リアルなビジネス・ストーリーを追ううちに、環境分析(3C、PEST、SWOTなど)、ターゲットの特定(STP)、マーケティング・ミックス(4P、AIDMAなど)、デジタル・マーケティング(データ・ドリブン、オムニ・チャネルなど)の手法が着実に身についていく。 「仕事にマーケティングを取り入れてみたい」と思い立った人に、絶好の入門書! -
知っておきたい不妊症・不育症ガイド
・不妊症・不育症は珍しくない ・検査や治療にどのくらい休暇が必要? ・周囲の人が知っておきたい身体的な負担 ・どんな言葉が傷つける? ・当事者の気持ちと望ましい対応 保険適用化の検討や助成制度で注目されている不妊症・不育症(※)。悩む人は少なくなく、職場では検査・治療と仕事の両立が求められています。今後はビジネスパーソンにとって、メンタルヘルス等と同様に理解しておくべき知識となることが予想されます。 本書では、不妊症・不育症の現状、検査・治療の基本、よくある誤解や望ましい対応法など、周囲の人が押さえておくとよいポイントを図表付きでやさしく解説。巻末には職場で役立つ、弁護士による労務管理のポイント解説も収録しています。 2022年4月不妊治療の保険適用化を機に、身に着けておくべき基礎知識をご紹介。令和版 職場の新常識―管理職・人事担当者必読の一冊です。 ※不育症…流産・死産を繰り返すこと -
成田山新勝寺 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間一千万人超の参詣者を集める成田山新勝寺初の公式ガイドブック。 巻頭では、十三代目市川團十郎白猿を襲名する十一代目市川海老蔵丈へのインタビューを特集。 初代團十郎より続く成田山新勝寺とのつながりや襲名への思いとはー 成田山新勝寺は、全国で最も多くの参詣者が訪れる寺院の一つであり、 成田国際空港にも近いことから、国内のみならず外国からも多数の参詣者や観光客が訪れてきた有名寺院です。 本書は、成田山新勝寺「初の公式ガイドブック」として、 歴史や教えなど基礎知識の他、参詣の際に知っておきたい各お堂・建物の見どころ、 ご利益、御守、参詣マナー等を詳しくわかりやすく紹介しています。成田詣必携の一冊! -
辻の華 戦後篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前、沖縄にあった女のみで経営される「辻遊廓」は那覇大空襲で灰燼に帰す。辻を追われ、苛烈な沖縄戦で九死に一生を得た著者は、米占領支配下で辛酸をなめつつ辻再建を誓い、実現に邁進する。 -
ルポ ザ・築地 魚食文化の大ピンチを救え!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “漁師消滅”が現実になる!?19年間に渡って築地取材を続けてきた筆者が、魚流通の変化や矛盾を洗い出す。その先に見え隠れする「漁師消滅」の危機に警鐘を鳴らすとともに、魚食文化復権への取り組みを紹介する。 -
死体を語ろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深く、明るく、死体を語ろう!死体の話、生き方死に方、江戸の死体、事件の数々…。永六輔、内田春菊、氏家幹人との語り下ろしロング対談も一挙収録、検死・法医学の第一人者と多彩なゲストが織り成す、待望の対談本。あのベストセラー『死体は語る』が、いま対談ライブ版でよみがえる。 -
「がん」を生きる人々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん患者の自助グループ「どんぐりの会」で、たがいにささえ合いながら、がんという「戦争」を闘ってきた人たちが語る、それぞれの「がん体験」。 -
患者の言い分 「いのちの取材ノート」より
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 患者は医師に体を預けるしかない「まな板の鯉」なのか?がんを「移植」で治した人々がいる?手塚治虫さん、河内桃子さん、長尾宜子さんらはいかに病気と闘ったのか?臓器移植、代理母、性転換手術など最先端医療の倫理的問題点は?こんな疑問を患者の立場から体当たりで取材したドキュメント。 -
音楽の聞こえる小さな家 ハーモニーに包まれた皇室の肖像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「温かな音楽が聞こえるような家庭がいいですね」とおっしゃった皇后美智子さま。親子二代皇室との接点を持つ著者が描く音楽物語。 -
いつか妻が目覚める日のために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60年安保闘争の最中に結婚した愛妻が、くも膜下出血で倒れた。社民党(旧社会党)のベテラン議員だった著者は「政治」と「介護」に取り組むことになった。政界引退を決意した心の記憶。 -
あたりまえの日に帰りたい 骨髄性白血病からの生還
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、平凡な主婦に宣告された骨髄性白血病。医師、恩師、友人たちの励ましに支えられ、骨髄移植を決意し、奇跡的に回復する。闘病記にとどまらず、現代医学の問題点もえぐる。