メディアソフト - ガブリエラ文庫 - 溺愛(TL)作品一覧

  • 2度目の人生は鳥籠から脱出するはずが前世の夫に捕まえられました ヤンデレ公爵の溺愛花嫁
    4.6
    伯爵令嬢でありながら王女の女官兼護衛をしているクリスティナは、ある理由から結婚する気がなかった。だが美貌の公爵アルベルトから熱烈に求婚され困惑する。断ろうとするも公爵はせめて私を知る機会をくれと縋りつき諦めない。「ただ私が君を愛することは許してほしい」嫌われたくないと言いながら彼女を欲して触れてくる熱い指。根負けし求婚を受け入れたクリスティナだが、アルベルトは結婚後も彼女を囲いこもうと必死で!?
  • 暴君皇帝の純愛
    4.4
    小国の王女フロレンティーナは新興国ヴァジレウスの皇帝、アレクセルへ輿入れを決められる。アレクセルは彼女を一目見るなり、死んだ恋人の生まれ変わりが現れたと喜び溺愛する。「泣くなって。好きなだけ愛してやるよ」年上の男性に深く口づけられ、愛されて快楽を教え込まれる身体。真っ直ぐに純粋な愛をぶつけてくるアレクセルに惹かれ始めるフロレンティーナだが、自分が本当に彼の恋人の生まれ変わりかどうかを悩み出し!?
  • 美貌の公爵は仕立て屋の娘を溺愛する
    3.0
    庶民の仕立て屋ながら、王妃の専属ドレスデザイナーとなったアメリーは、不慣れな「男性をその気にさせるナイトドレスと下着」を王妃に頼まれる。悩む彼女は、会うたびに口説いてくるプレイボーイの公爵、マティスから的確な助言を受ける。警戒しつつも、彼の斬新な案に驚くアメリー。試作品の下着を着せられると触れられ感じてしまう。「俺に身を任せて。素晴らしい世界を見せてあげるよ」彼に本気になっても遊ばれるだけなのに…!?
  • 悪役令嬢は異国でイケメン作家に溺愛される
    3.5
    美貌の持ち主のラウラは、気が強そうに見えるため誤解されやすい。婚約者を寝取られた末に悪評を立てられ逃げてきた外国のカフェである日、見知らぬ男性に声をかけられる。うんざりしかけたが、なんと彼はラウラが愛読する冒険小説の作者、ファビオだった。「君がどれだけ感じてるのか見せて?」容姿だけで判断しない優しい彼に身を任せ、初めて感じた愛される悦び。ファビオはラウラの過去を知り彼女の名誉を挽回しようと言い!?
  • 悪役令嬢は没落後、伯爵の歪んだ溺愛に翻弄される【特典付き】
    完結
    4.4
    没落した伯爵家のエイヴリルは、驕慢だった過去を反省し慎ましく暮らしていたが、困窮する職場への援助と引き換えに、伯爵令息クリスティアンと結婚する。エイヴリルは幼い頃、彼を苛めていた過去があった。クリスティアンの目的は彼女への報復ではないかと思うエイヴリルだが、彼は情熱的に妻を求め溺愛する。「僕の理性を試す真似はやめてもらえますか」美貌や才能に恵まれながら、エイヴリル一人に執着し続ける彼の真意は!?
  • 嫁き遅れの奥様は古城で王子に溺愛される
    4.4
    駆け落ちした姉に成りすましたことで、世間から嫁き遅れの娘と誤解されていたアマーリエ。結婚を諦めていたところ、妾腹とはいえ第三王子のユリウスから突然求婚され国境外れの古城に嫁ぐことに。さぞ難のある人物かと思いきや、彼は天使のような美貌を持ち、アマーリエに優しく触れる。「ほら奥さん、こういうのは初めて?」アマーリエの良さを認める夫に溺愛される夢のような日々。だが宴の折、ユリウスを蔑む第二王子が現れて!?
  • 皇子の溺愛 転生公女はOLの前世でも婚約破棄されました!
    完結
    4.1
    「ほしいなら強請れ。わがままを言え。『あなた』を抱きたいんだ」公女ルフィーナは、皇子ヴィルハルトと交わした婚約を突然破棄された衝撃で、同じく婚約破棄され理由も知らず死んだ前世を思い出す。同じことは繰り返すまいとヴィルハルトに会って真意を質そうとするルフィーナ。侍女に扮した彼女はヴィルハルトに気に入られ、彼の秘書官としてその補佐をすることに。間近で接して、ますますヴィルハルトを好きになってしまうが!?
  • 騎士公爵の溺愛教育 かりそめの蜜夜にとろけて
    2.5
    下街っ子で料理メイドのジュスティーヌは主家の貴族に襲われかけたところを騎士公爵のマルセルに救われる。マルセルは探し求めていた前王朝の末裔が彼女だと告げ、淑女教育を施し王太子妃にさせると野望を語る一方、艶が足りないと言っては彼女に淫らに触れてくる。「感じた君は、どんなに甘い声を出すのだろう?」マルセルに惹かれながらも彼の望みを叶えようと、懸命に努力するジュスティーヌだが彼の婚約者の存在を知って!?
  • 軍人公爵のかわいい花嫁 身代わりですが、初夜からとろ甘に愛されてます!
    4.3
    ただの侍女であるにもかかわらず王族の遠縁という理由だけで、逃亡した王女の代わりに軍人公爵ヴィンセントの花嫁にされたアンナマリア。一時しのぎの身代わりに過ぎないと思うのにヴィンセントは優しく、夜も激しく溺愛してくる。「お前の身体は、お前より私に素直なようだ」豪華な贈り物に気後れするアンナを桃園に連れ出し、未来の夢を語るヴィンセント。否応なく彼に惹かれるアンナだが、彼女の出生には実は秘密があって…!?
  • 軍人皇帝と没落王女 お見合い結婚からの溺愛
    4.5
    古王国の王女ソフィアは政略結婚を嫌がる妹の代わりに、彼女の求婚者であるロアンヌ皇帝セザルスと文を交わしていた。重ねた文のように彼への恋心が募る頃、花嫁を迎えに来たセザルスに、妹に恋人がいると知られてしまう。彼は何故か迷うことなくソフィアを妻にと宣言した。「愛らしいな。そうして羞恥に震える様は」好きな人に抱かれ嬉しさを感じるソフィアだが、彼は古王国の血筋であれば誰でもよいのだと複雑な気持ちになり!?
  • 公爵様の溺愛ハネムーン
    3.2
    「あなたを抱かずに眠ることなどできない」サンダバル王国の第五王女リリアは、社交界一の色男、バロール公爵オリヴィエに玉砕覚悟で求婚し思いがけなくOKされる。「嫌でないなら感じているということです」優しい彼に愛され、甘く囁かれて幸福に包まれるリリアだが、蜜月旅行中もオリヴィエは以前と変わらず美女達に取り巻かれ、愛想良く振る舞い続ける。彼がリリアと結婚を決めたのは彼女が都合が良いから? 不安のあまり思わず彼を問い詰めてしまう彼女にオリヴィエは…。*イラストの一部を割愛しております。
  • 侯爵様の溺愛マリアージュ 崖っぷち若奥様の新婚事情
    3.7
    挙式直前で婚約者に逃げられたルシア。彼女は妹達の将来のために、怪しい後見人から早く手を切ろうと結婚を急いでいた。そこで婚約者の兄、クロフォード侯爵アシュトンに、慰謝料代わりに結婚相手を紹介してくれと直談判に行く。だが、彼に自分と結婚すればいいと決められてしまい…。「君は私の愛撫に感じているんだよ」大人な彼に優しく導かれ陶酔を覚えた夜。アシュトンを愛するようになり、利害での結婚を寂しく思い始め!?
  • 皇帝陛下は後宮で初恋令嬢を溺愛する
    4.3
    捨て犬の面倒をみることが好きな子爵令嬢フローラは、ある日、犬の引き取り手の伯爵家において、皇帝ジュリアーノを紹介され驚愕する。彼はかつて自分が仔犬と一緒に拾い世話をした少女ジュリアだった。彼はその頃、少女の姿をしており、政敵に追われ身を隠していたのだ。「僕を受けいれてくれるよね?」当時から好きだったジュリアーノの熱烈な求愛を拒めず、後宮で蕩かされる日々。だが皇帝は複数の妃を持つのが当然とされていて!?
  • 強引公爵の溺愛
    4.2
    憧れの相手と間違えて、強欲と噂される軍人公爵ランスロットに告白してしまったアンジェリーナ。女性からの勇気ある行動を気に入る公爵にとっさに否定出来ずそのまま付き合うことに。豪奢な橇での送迎、有名レストランや遊園地を貸し切る等、公爵に振り回されながらも徐々に惹かれていく。「ここが感じる?どんどん溢れてくる」甘い囁きと愛撫に蕩けていく身体。彼を好きになるにつれ告白は間違いだったと打ち明けられなくなって!?
  • 将軍皇子の溺愛華嫁 紅の褥に牡丹は乱れる
    4.3
    「快楽だけをあなたにあげる」 母譲りの紅い瞳を持つ呪われた一族の娘として宮中で虐待を受ける麗媛は、 異母兄の皇太子の命により厄災をもたらすために新興国、紅藍に嫁がされる。 自分のせいで他人を不幸にするまいと心を閉ざす麗媛を、 紅藍の皇子、天暁は優しくなだめて溺愛する。 「あなたがかわいすぎてまだ足りない。もう一度、感じてくれるね?」 朝夕愛され変わっていく心と身体。 だがある日、麗媛の側仕えの少年が大怪我をし呪いの存在を周囲に疑われて!?
  • 時間転移したら憧れの英雄に溺愛されました!
    4.8
    侯爵令嬢フィオリーナは、二百年前の英雄アレクシス王をモデルにした小説を愛読していた。国の混乱に乗じた過激派に誘拐され、湖に落ちた彼女は、時空を越えてアレクシスのいる時代に飛び、不遇な王子だった頃の彼に助けられてしまう。とまどいつつお互いに惹かれ合う二人。「ぐちゃぐちゃだ。本当に感じやすいな」彼と結ばれ幸せを感じるフィオリーナだが、自分の知る歴史からいずれ彼と別れなければならない運命を悟っていて!?
  • 知略の騎士と溺愛される若奥様
    4.4
    家族を事故で失い、自身も足を負傷したマリアンジュは幼馴染の騎士、クリストフの説得で歩行訓練と謎の襲撃者を避けるため彼の屋敷に移る事に。一時的な同居のはずなのに、クリストフは彼女を婚約者扱いし結婚を迫る。将来有望な彼に傷の残る自分は相応しくないと彼女はためらうが、クリストフは引かない。「愛している。諦めて私のものになって」甘く愛され悦びを感じ始めるマリアンジュ。だが家族の事故が何者かの陰謀だと知り!?
  • 提督王子の甘い新婚生活
    4.0
    小国の王女マリアは政変に巻き込まれ、二年もの間、異国の山城暮らしを強いられていた。ある日山賊に襲われかけたのを王子テオバルドに救われ、彼の妻になるよう言われときめくが、政変で経験した不信感から素直になれない。そんな彼女にテオバルドは辛抱強く接し溺愛する。「信じられない。君のすべてが俺のものだなんて」海軍提督でもある屈強な彼に身も心も蕩かされていくマリア。だがテオバルドには他に愛した女性がいると聞き!?
  • 溺愛殿下と天然プリンセス
    3.5
    王女スノウは政略によりフリューゲル国の皇太子セルジオに嫁ぐが、生来の純真さから無邪気に彼を慕う。幼さの残る新妻にとまどい気味のセルジオも次第にスノウの純粋さに惹かれ、溺愛するようになる。「存分に乱れたまえ。私はもっと君を味わいたい」美しいセルジオに時に意地悪に、時に苛烈に責められ蕩かされて開花していくスノウ。王族として激務の中でも夢のような蜜月を過ごす二人だがセルジオの母の女王が病に倒れて――!?
  • 溺愛の鎖 大富豪と買われた令嬢
    4.0
    亡父の借金に苦しむ侯爵令嬢マリオンは、母が邸から追われるのを防ぐため、大富豪ディーンの愛人となる。喪中にもかかわらず、着飾って舞踏会に同伴させられた上に、純潔を奪われるマリオン。「優しくする。すべて私に任せるんだ」控えめで優美な彼女にディーンは次第にのめり込み、マリオンも彼が時折見せる優しさに惹かれていく。避暑地で思いがけず幸せな一時を過ごした二人だが、外国に住むマリオンの従兄が侯爵家を救いに現れ!?
  • 猫かぶり侯爵様の溺愛研究 淫らに零れる乙女の蜜薬
    3.5
    製薬研究所の研究員に採用されたオリーヴは、勤務初日に研究所の中で、品行方正で知られた研究所の所長、リーンクロス侯爵ファビウスが、だらけている姿を偶然目撃してしまう。豹変した彼に開発中の媚薬の実験台にされるオリーヴ。「いやらしいことをしたくなってきたんだな? では成功だ」裸にされ触れられ、初めて知る悦楽。忘れたいと思うもファビウスは、その後も彼女をデートに誘ったり、意味ありげに触れてきたりして!?
  • 腹黒聖王様の花嫁は、ご辞退させていただきたく
    4.4
    民に崇敬される聖公爵エンデュミオン。ゾフィーは穏やかな彼が時折「サリエル」という横暴な人格に変わると知ったことで脅され側仕えにされてしまう。我が儘だが気のいいところもあるサリエルに親しみを感じたゾフィーは、聖公爵の姿は演技でサリエルこそが本性だとわかりショックを受ける。「すごく感じやすいんだな。可愛い」開き直った彼に押し倒され、戸惑いつつも溺愛される日々。しかし彼を利用しようとする勢力が迫り!
  • 美形は苦手なのですがイケメン貴族に溺愛されました
    4.0
    過去の事件によって美形の男性が苦手になったアイリーンは、知り合った貴族の青年、エドガーの聡明さに好意を持つものの、彼の美しい顔を直視できない。アイリーンに恋するエドガーは仮面姿のカラス男爵に扮して彼女に近付き口づけに成功するも、アイリーンは行為が深まるとエドガーの名を呼んでしまう。二人の男性を傷つけていると悩むアイリーンと悪巧みがばれたと苦悶するエドガー。すれ違う二人は思いがけず旅先で再会し!?
  • 美貌の王宮医師にめっちゃ執着されてます
    3.8
    公爵令嬢マリアは婚約者の浮気により婚約破棄された。苦手な相手だったので安堵していたところ、王弟で王宮医師のクロードに求婚される。周囲は良縁と喜ぶが、以前クロードに打ち身の治療だと、お尻を触られ絶賛された上にキスまでされた経験のあるマリアの心中は複雑。だが身分上、断れず。「甘くていい香りがする。花に寄る蜜蜂もこんな気分なんだろうか」と、少々変人だがマリアに夢中で溺愛してくるクロードにほだされていき…!?
  • 竜王は新妻を蜜夜に堕とす
    4.1
    小国の姫、フレイアは隣国の侵略で捕虜となり、海を越えた大国デルネイドの王、デフォードに貢ぎ物として献上される。竜王と呼ばれる彼は彼女を一目見るなり激しく執着し、強引に抱く。先祖に竜がいるデフォードは、ただ一人の女性だけを溺愛する竜の性質を継いでいた。「私だけの運命―決して離さない」美しい竜王に情熱的に抱かれ、フレイアは戸惑いつつも惹かれていく。だが隣国を煽り祖国を攻めさせたのはデフォードだと聞き!?

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