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5.0誰がこんなに強くしろと頼んだ!?──加護重視の国に生まれ、『戦神』の寵愛を受け女ながら剣を極めたアレクシア。王国最強騎士と名高い彼女に敵う者はおらず、周りに恋愛対象として意識してもらえない。そんな恋をひたすら夢見るだけのアレクシアにとうとうチャンス到来! 「加護とかどうでもよくなる国に行きたくはない?」深く信頼する第二王女の嫁ぎ先の国へ旅立つことに。さっそく新天地で出会った王宮魔術師のルドにひと目で気持ちを攫われ──恋を見つけてしまったかも!? 片思いすら幸せなアレクシアだけれど騎士に憧れるルドの剣術指南役を任されてしまい複雑。最強女騎士は素敵な恋がしたいだけなのに、思わぬ方向へ……!?
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4.6「でも、君に会いたいんだ。どうしても会いたい」――進行形の難病と闘う薬師エステル。その病は他者と粘膜接触を介して魔力摂取をしないと死ぬもの。そこへ彼女の作る薬を求めて訪れたのは、かつての憧れの先輩『孤高の天才魔外科医』グレアムだった。薬と引き換えに渡すのは彼の身体。最初で最後の思い出にと一晩を過ごし、思い残すことはないはずだった。ところが、グレアムがまた取引をしたいと言い、身体を重ね合う。しかし彼女の身体には限界が近づいてきていて……「こんな関係になるつもりはなかった」そう零すエステルに見せたグレアムの顔は、まるで自分に恋情を抱いているかのよう――余命いくばくの恋が報われるときはくるのか。
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4.3『瞬間記憶能力』を持つイリスは盗賊団に監禁され、その力を悪用されてきた。同じようにさらわれた子供たちを傷つけると脅され、国家の機密文書を盗むため盗賊団とともに教会に侵入したイリスは、そこで天使のように美しい男に出会う。「イリス。ずっと君を探してたんだ……!」そう言って大輪の花が咲いたような笑顔で抱きしめてくる騎士団長ジラルドに、捕まると覚悟したイリスは混乱と緊張から意識を失ってしまう――……見覚えのない部屋で目を覚まし、動転するイリスの前に再びジラルドが現れた。長年盗賊団と一緒にいたイリスは彼の監視下に置かれることになったのだが……「参ったな、可愛い」監視とは名ばかりの溺愛の日々が始まって!?
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4.4自分と同じく切り捨てられた人間──虜囚として捕えられた隣国の騎士団長テオドールの世話をするオデット。彼に自らの過去を重ね合わせていたオデットは、ある日突然、テオドールを救いにきた隣国へと連れ去られてしまう。隣国の生活で待っていたのは、逆にテオドールから優しく甲斐甲斐しい世話をされる日々。しかし元夫に裏切られた経験をもつオデットは、テオドールを信じ切れずに壁を作ってしまう。そんなオデットの頑なな心をテオドールのひたむきな愛情がとかしていって──「お前の居場所はここだ」 傷つき疲れ、涙も枯れ果てて、孤独に生きていた。そんな二人が愛し合うことで互いに癒され、深い絆を結んでいくラブストーリー!
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4.67年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
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-一ノ瀬食品、社長令嬢の雅は、その美貌と家柄によりインフルエンサーとして活躍していたが、実態は呆れるほど我儘なお嬢様。それでも一筋、父の秘書の優馬に恋をしていた。「お子様には興味ない」と初告白では振られてしまうも、自身の誕生日に告白し続け、玉砕すること5回。23歳の雅は見た目こそ美しい女性となったが、告白が受け入れられることはなかった。そんな傷心の最中、鬼畜な兄の命により雅は一ノ瀬食品の秘書課で働くことに!?――社会に打ちのめされ、優馬とのオフィスラブを妄想していた浮かれは消え去り、自分の愚かさを思い知る。だが彼女なりに社会に揉まれていくうち、優馬の態度が変わりはじめ――!?「……今のは、反則」
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3.5祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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3.0真剣勝負な婚活パーティもあえなく撃沈。晴香は失意の中、会場を後にする。そこに裕貴と名乗るイケメンに声をかけられ、ついその誘いに応じてしまう。いつもなら知らない人の誘いなんて相手にしないのに。だが、バーでの裕貴は紳士的で会話は面白く、晴香はすっかり気を許してしまって、自分のダメさ加減を吐露してしまう。結婚できないなら、せめて子どもが欲しい、と。すると裕貴が僕はどう? と甘く囁いてきて――それは神様が与えたもうた運命の出会いだった!? だってお腹に赤ちゃんが! まさかたった一夜の交わりで妊娠するなんて! 驚きはそれだけではなかった。異動してきた副社長がなんと裕貴! 一体どうなってるの!?
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5.0奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが――
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3.5「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ――
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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3.7「おまえが欲しい、『魔女の目』よ」――見習い修道女のユーフェリナは、魔に魅入られた人の瞳にひそむ〝黒い炎〟を視る力を持つ。ある日、その力に目をつけた『魔剣士』ウィルガイストに悪魔の所有印をつけられ、神殿のお尋ね者になってしまった! しかもユーフェリナの力は悪魔たちにとって極上のエサらしく、ウィルガイストのせいで神殿と悪魔から一気に命を狙われる身になってしまい、やむを得ず魔剣士と契約を結ぶことになるが……!? 「あんな淫魔、あたしが絶対滅ぼしてやる――ッ!」不良修道女×エロ悪魔のダークラブファンタジー!第1巻! ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品を加筆・修正したものです。
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-かつて〝完璧〟と謳われた淑女、リディアーナ・トロンバロン。 度重なる理不尽を突きつけられ、現在は実家の辺境伯領で『紳士淑女矯正施設』の副施設長として、様々なトラブルを抱える貴族子女の教育にあたっていた。 ある日創設者としての功績を称え、オイタをやらかして臣籍降下することになった第一王子を鍛え直し、更に婚約まで命じられ――って、これのどこが報奨なのよ!? しかも、やってきた第一王子のジョシュアは、初対面なはずのに会うなり抱き上げてきて…… 「逢いたかったよ、リディアーナ。初恋の人」 (会ったことなんかないわよ!) 初恋を貫き通す訳あり王子×素直になりきれない完璧令嬢のツンツンラブコメ開幕!
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-「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」 ――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。 伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。 戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。 いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。 その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……? ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ!
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-森の外れの娼館で起こった火事の中、たったひとり生き残ったティアナは記憶のほとんどを失い、思い出せるのは自分の名前だけ。なぜ自分が娼館にいたのかも覚えていなかった。その時ちょうど王都から遠征に来ていた魔獣討伐を専門とする第五騎士団の団長ジークに保護される。だが、その火事で父親を亡くしたジークはティアナに疑いの目を向ける。「お前、何をした?」 しかしあることがきっかけで、ジークはティアナが失くした記憶の秘密を知ることに。そしてティアナも、ジークの過去と復讐に燃える心を知ると、ふたりは互いにかけがえのない存在へと変わっていき──「……お前はいつも、俺の心を波立たせるな。出会ったときからずっとだ」
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5.0『美しい姉を虐げる心の醜い悪女』――人々はモニカをそう噂する。 実際は問題のある男ばかり好きになる姉・セレーネを守ろうと、陰ながら奮闘しているだけなのに。 ある日、荒ぶる馬車からモニカを助けた騎士・イーサンにセレーネが一目惚れ。今度こそ婿に迎えられる相手かを調べる為、モニカはイーサンに会いに行くが、イーサンの親友・フェリクスに「悪女がイーサンにつきまとっている」と誤解され、邪魔されてしまう。 一方モニカは、フェリクスがセレーネを好きだから邪魔しているのだと盛大な勘違い。そんな二人を見たイーサンも、とんでもない勘違いをし始めて……!? 友情、愛情、恋心がすれ違う、笑って泣けるスクエアラブコメ開幕!
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4.5「煩悩にまみれたわたくしめを、どうかお赦しください……!」 敬虔な神官のファムエルは、夜な夜な懺悔室で自慰に耽る。 『姦淫は罪悪』――そう教わってなお、聖女のナターシャを求めずにはいられない。 一方ナターシャも、いつも優しく支えてくれるファムエルに恋をしていた。 しかし互いに聖職者である以上、この恋は叶わない。 秘めた想いを抱えて過ごすふたりだったが、所属している神殿の不正が発覚。 告発のため動いていたはずが、なぜか『キスをしないと出られない』部屋に閉じ込められちゃった!? 「外に、出ないといけないです、から……」 何とか先に進むふたりだが、条件はエスカレートしていって……。
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4.3前世で過労死した記憶を持つルニアは、乙女ゲームの主人公として転生していた。しかしこの国、貴族や王族が身を削って国民に尽くすのが美徳とされている、正しいけれどブラックな国で、自分のできる範囲の仕事しかしないルニアは「怠惰な令嬢」だと蔑まれていた。 ある日、王族であるにもかかわらず「ため息を吐いた」せいで、ルニアの想い人である王子フォルツの追放が決まってしまう。このままでは、正しさに殺される……ルニアは彼に嫌われていると知りながら、共に追放される道を選ぶ。落ち込むフォルツと、国を出られる! と喜ぶルニア。自分のペースで楽しく領地復興に励むルニアと過ごすうちに、フォルツの心境にも変化が訪れて……?
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3.8前世でプレイしていた乙女ゲーム『愛と哀しみの☆エトワール』の悪役令息の妹・ララ──早い話が〝モブ〟に転生してしまった。ゲームだと、第二王子シリウスとゲームヒロインが結ばれれば兄は悪役令息として断罪され、しかも家までお取り潰しになってしまう。そんな断罪イベントを回避するため、シリウスがゲームヒロインと恋に落ちないようフラグを折りまくるララ。すると挑発的に絡んできていたシリウスから、いつの間にか甘くささやかれるようになったりして!? 「いいかげん、黙れよ。キス、できないだろ」攻略対象者筆頭で罪な美貌の王子様から迫られたら、モブだってそりゃ恋に落ちてしまいます……!?
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2.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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-「こうして男に触れられて、気持ちよくなるのはよいことだ」 ――これはあくまで純粋な『指導』。わかっているのに心が、身体が、悦んでしまう。 伯爵令嬢ラフィーネにとって、ミカエルは突然できた兄だった。 戦災で傷ついた体と心を癒したい。傍にいたい。いつしかそれが恋情に変わり、いけないと知りながらも捨てられなかった。 いつまでもこのままではいけない。そう思って、恋心を燻らせながらも、ラフィーネは幼馴染の侯爵令息からの求婚を受けることにした。 その報告に、当主になったミカエルは手ずから『褥教育』をすると言い出して……? ふたりが秘めた思いの行く先は――思い合う義兄妹のすれ違いラブ!
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2.0この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
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4.7聖女候補なのに、魔力ゼロ。「仲間外れ? 嫌がらせ? 慣れっこです。私は、世界樹の花さえ見られればいいので!」 千年に一度の開花を前に、王宮に集められた聖女候補たち。落ちこぼれのユフェトは、感情も魔力も押し殺して生きてきた。今日も嘲笑のなか、庭園の植物のお世話に励む。そんな彼女にできた初めての“友だち”――その正体が国王陛下だったなんて、誰が想像できただろう? まして彼が、世界を敵にまわす秘密を抱えていたとは――。この出会いが、ふたりの運命を変えていく。世界樹の花開くその瞬間、ユフェトは何を見つけ、何を選ぶのか? これは、とある聖女候補と国王陛下と世界樹を巡る、小さくて大きな恋の物語。
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-魔女シルヴァリーナは約三百年前、当時の婚約者とその妹から無実の罪で裁かれ、凄惨な罰を受けた。呪いで不老不死となり森に封じられたシルヴァリーナは、孤独な歳月を過ごしすぎたせいで、恋することを諦めていた。そんなシルヴァリーナを頻繁に訪ねるフィリベルトは、彼女に命を救われて以来、シルヴァリーナを想い続けている。彼女に見合う男になるため、史上最速で黒竜騎士団長の地位に就くほど愛を募らせるフィリベルトだったが、まずはシルヴァリーナの解放が第一。国中の資料を集めて解呪の方法を探し続けるも、なぜか彼女の呪いに関する文献だけが抜け落ちていて? シルヴァリーナの呪いを解く方法は。お互いを想う二人の未来は――?
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4.0「私との婚姻を希望するのであれば、職業としての公爵夫人の席は用意する」――流浪の民の血を引き、社交界で冷遇されている公爵令嬢ミューティア。王命で、ひきこもりの廃嫡王子アレクシスとの縁談が決まったが、彼から「職業婚」を言い渡され、つい対抗してその失礼な提案を受け入れてしまう。こうして最悪な婚約関係が始まったが、『流浪の一族の歌姫』という裏の顔を持つミューティアは、歌姫の熱烈なファンで、魔物から助けてくれた下町の退魔士ジーフィスが気になるように。婚姻は貴族令嬢の務めと分かっていても、素直に好意を示してくる彼に惹かれていく。ところが、職業婚を提案してきたアレクシスからもなぜか猛アプローチが始まり!?
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2.3「こんな可愛いあなたの姿は、ボクしか知らない」──ルーナ公爵家の令嬢でありながら竜騎兵隊に所属するディアーナは、二大勢力のもうひとつソーレ公爵家の次期当主であり現在は事務弁護士で活躍するフェリクスのことが、すっごく苦手。なのに、王命により二人は手を結ぶことになってしまった! 聖人の再来などと世間を騒がせている『怪盗ゼノ』に振り回され、その正体を追い求めていくうち、二人の距離は近づき……ディアーナはフェリクスの執愛に甘く搦めとられて──「あなたの半分は既にボクのものだ」 はねかえり令嬢の純情は慇懃無礼な恋泥棒に不埒に奪われる……!?
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-「次の旅は、神の加護があらんことを」昼間は儚く美しい伯爵令嬢を演じるリッカは、深夜の街に蠢く『人ならざる者』に祈り、銃を向けた──。一八八八年イギリス・ロンドン。貧困街イーストエンドを舞い、銀色の短剣と小型銃を手に夜を駆ける少女の名はリッカ・ウォルディ。二年前に起きたとある事件により、十歳で家族を失った彼女は、〝個性豊かな〟使用人たちと邸で暮らしながら、夜は執事のレイと共に事件により生まれた哀しき者たちを狩り続けている。『死霊術』にまつわる秘密を抱えたお嬢様と執事は平穏な幸せを取り戻すため、今日もロンドンの夜に消えていく──。話題のweb小説を電子書籍化。書き下ろし番外編収録!
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4.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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-奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが――
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5.0「一人だけ幸せになるだなんて、許されないでしょう?」 二十年前の夜におきた、凄惨な事件。 それは「正義」の名のもとに暴かれ、やがて関わった人々の人生を歪めながら、国全体を揺るがす出来事へと変貌していく。 愛する人に裏切られ、その身を使われた者。 自らを正義と信じ、疑わなかった者。 すべてを失い、沈黙のまま遠い地へと姿を消した者。 そして――知らぬ間に、誰かの「加害者」となっていた者。 時は過ぎても過去は消えない。被害者たちの憎しみが癒えることも、決してない。大切なものを奪われ、「正義」の名を掲げた瞬間、人はどこまでも残酷になれる。 因果は巡る、巡り続ける。 正義の鉄槌を下した者たちにも、やがて……
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1.0この愛は──ふたりは──散りきったわけではないと、信じても……。 すれ違ってしまった相愛夫婦の、深い愛と許しの物語。 ウィンドハースト伯爵ゴードンに見初められ、伯爵夫人となった田舎娘オフェーリア。ゴードンに熱く愛され、オフェーリアもまた彼を愛し、幸せな関係を築いていた。だが、ゴードンの親友の告白で関係は一変。ゴードンはオフェーリアの不貞を疑い、彼女を深く傷つけてしまう。狂乱のまま放浪するゴードンだったが、ひと月ぶりに屋敷へ帰り、今は亡き親友からの手紙を読んでさらに絶望する――『これがわたしの叶わぬ愛への復讐だったとも知らずに』オフェーリアは無実だった。しかし最愛の彼女は既に屋敷から姿を消していて?
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4.9「ごめんなさい、マーユ? ニクラス様はアナタよりも私がいいと仰ったの」 公爵家の跡取り娘マーユは、婚約者候補を姉に奪われてしまう。代わりに隣国の第五妃として嫁ぐはめになったものの、内心では「白い結婚」でやり過ごし帰国することも視野に入れていた。そんな中隣国に渡ってみれば、肝心の隣国王はなんと子爵令嬢と失踪中!?!? 事情を伝えに現れた王弟に聡明さを見込まれ、王位を狙う宰相への隠ぺい工作に協力させられてしまう! これ以上隣国の内情に深入りしないように……と書庫で大好きな本と過ごすつもりだったのに、とある事件をきっかけに国王失踪の真相へ迫ってしまい――!? 引きこもり令嬢の巻き込まれ王宮奮闘記!
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5.0「キミって本当騙されやすいね、バカみたい」「全然褒めてないのやめてくれませんか?」 突然異世界転移した奏は、第二王子のフェリクスに『聖女』として保護された。元の世界に帰るまでの傍で過ごすことになったはいいが――この王子、紛らわしい嘘ばかり吐いてくる! 無知の奏は微妙に真実を混ぜて話すフェリクスに翻弄されてばかり。しかし意地悪で嘘吐きな彼と過ごすうちに、その裏に込められた優しさや思いやり、そして彼の本音に、過去に、ふれるようになった。 「僕はキミが……、帰る時に、きちんと見送りたいんだ」 「それなのに、それすら難しくなってしまっている」 全てを諦めた王子に、奏はとある決断をして――
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-『魔女の怒りを買えば呪われ、愛されれば囚われる』 「笑わない氷姫」と呼ばれ、兄妹に虐げられてきた王女シルヴィア。 死地へ追いやるように政略結婚を命じられた先は、雪に閉ざされた隣国。 そこで彼女を待っていたのは、魔女の呪いと「春を呼ぶ王女」として国を救う使命。 そして不器用なほど真っ直ぐな王太子アルベルトとの出会い。 ――春が来なければ、私はここでも捨てられてしまう。 止まない吹雪、深まる誤解、「無能な王太子妃」という非難。 降り注ぐ悪意からシルヴィアを守り続けたのは、アルベルトの確かな愛だった。 なぜ春は来ないのか? 魔女が隠した「悲しい愛」の正体とは――。 虐げられた王女が寡黙な王太子の最愛となり、凍てついた世界に光を灯す王道ロマンスファンタジー! 原題:寡黙な王太子の最愛政略婚~春を呼ぶ王女と呪われた雪の王国~(2022/02/11刊)
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-詐欺に遭い、祖父母との思い出の詰まった大切な家を奪われてしまった魔術師のサテリ。家を取り戻すにはお金が必要で、報酬のはずむ危険な魔獣を倒そうとしたのが運の尽き。攻撃によって深刻な魔力不足に陥ってしまう。さらに困ったのは、唯一の治療法が「強い魔力を持つ者との性行為」ということ。絶望するサテリだが、家のためにはお金が必要で、なんとしても仕事は続けなければ。意を決し、恥を忍んでこの国一番の魔力を持つアルベルトに相談しにいくと、断られるどころかすぐに供給してもらえることに……? まだ心の準備もできていないのに……! ただの魔力供給のはずが、想像以上の甘くえっちな展開に、堪えられる自信がありませんっ!
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-「……ねぇ、さっき『俺』ってわかって声かけたの?」 朱里のアパートに来る配送員が変わったのは三ヶ月前。ドアを開けると現れたのは、爽やかな年上の彼だった。 惹かれながらも会話は定型文ばかりで、思い切った誘惑も空回り。諦めかけたある日、近所のコンビニに行くとそこにはオフ姿の“配送のお兄さん”が!? 最後のチャンスと思い、勇気を出して自宅に誘ったらーー 「こういうの、したかったんじゃないの?」 逃げ場なく剛直を奥まで押し込まれ、終わらない快感を与えられ続けて……? 投稿サイトで超話題の“憧れ”シチュエーションラブコメ、待望の電子書籍化! WEB版に大幅加筆、ここでしか読めない書き下ろし番外編もたっぷり収録!
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-伯爵令嬢・ユーフェミアは継母と義妹に実家を追い出され、法務局で働いている。その正確な仕事ぶりは、王弟であり法務局長官のシリルからも一目置かれるほど。そんな彼女だが、ついに義妹に婚約者まで奪われてしまう。しかも二ヶ月後に控えた彼らの披露パーティで悪名高い資産家たちを新たな婚約者として紹介されることになり大ピンチ! 追い詰められたユーフェミアは「偽の恋人」を作って新たな婚約を回避したい。その相手に選んだのは――なんとシリル長官!? 「ぶしつけなお願いがございます。どうか、私の恋人のふりをしていただけないでしょうか!」 堅物上司に恋人役を頼んだらまさかの溺愛展開!? 前代未聞の異世界オフィスラブ開幕!
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-「ずっと……こうしたかった。俺のものに……エミリア」 エミリアは伯爵家の娘ながら、国一番の治癒師として働いていた。ある日魔物に呪いをかけられ、辛い過去に蝕まれて不眠が続く騎士団長のレオンが治療を求めてやってくる。 忘れられない初恋相手に切ない気持ちを抱えながらも了承したエミリアは、幸せなイメージを直接送るためレオンの夢に入ったけれど…… 「大好きだよ、エミリア」「どこかに閉じ込めてしまいたい」 甘く囁かれ、押し倒されてそのまま最後まで――ダメなのに、とめられない…。 治療のたびに淫らで幸せな時を過ごすエミリアは、次第に彼への思いが溢れて―― 十年越しの恋と向き合うピュアラブストーリー!
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-「堪らない……っ、桃花の匂いが俺を狂わせる」 広告代理店に勤める桃花は、取引先である製薬会社の美貌の社長・蘇芳と出会う。彼に見つめられた瞬間、鳴らないはずの鈴が響き、抗えない引力に呑み込まれていく。 やがて祖父母の住む地で蘇芳と再会。「ずっと待ちわびていた」と理性を飛ばした彼に、逃げ場のない熱情のまま甘く激しく求められる。蘇芳の正体は『鬼の統領』で、桃花は絶大な力を与える幻の『仙果』だった。 「君に愛してもらえるなら、それ以上の喜びはない」 愛し返されなければ一ヶ月で死ぬ呪縛を抱えながら、二十年間ただ一人、桃花だけを想い続けてきた蘇芳。命を懸けて注がれるのは、逃れられないほど重く濃密な執着愛!
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-赤黒くて、うにょうにょと蠢く――それは誰にも知られてはならない秘密。 零落した実家の為、田舎で魔法植物の栽培に励む子爵令嬢アニエス。不本意に出席した夜会を抜け出して彼女が出会ったのは、完璧公爵と名高いライオネルだった。しかし、甘い美貌で社交界の憧れの的――のはずの彼の身体は、半分だけ触手に変貌していて!? しかも秘密を目撃した翌日から、ライオネルの求婚が始まり…… 「結婚さえすればこっちのものだ。夫の恥は妻の恥。これ以上ない口止めだと思わないか!?」 「思いません……最低の発想だと思います……」 完璧だったはずの彼の、完璧ではない秘密。身分も性格も正反対な二人が秘密の共有から始める、レベル1の恋の話。
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-孤児院出身の見習い魔法使いであるミアは、魔法の塔で他の魔法使いに見下され、こき使われていた。ある日、天才にして唯一の特級魔法使い・リオンに呼び出され、彼の助手として過ごすことになる。魔法生物の黒毛玉と暮らす彼は、魔法以外は壊滅的。けれど時折見せる不器用な優しさはあたたかく、いつしかミアは彼に惹かれていく。 だが、彼には「忘れられない人」がいた。既にこの世にいない、かつての恋人――彼がふと見せるあの切なげな表情は、ミアではなく、遠い誰かへと向けられている。 ……自分は、その人の代わりなのでは? 疑念が胸を蝕む中、ミアに危機が忍び寄る。そして明かされる、リオンがミアを選んだ〝本当の理由〟とは――
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-「キス一つで、そんな顔をされると困るな」 戦争で負傷し将軍職を退いた英雄・マウリッツ。伯爵となった彼のもとに舞い込んだのは、敗戦国の“名ばかりの第九王女”エスタバナとの政略結婚だった。 王弟直々の命であるこの結婚。隣国を破滅に追い込んだ自分を、彼女は憎んでいるはず――そう警戒するも、 「……夜を、していただくことは可能でしょうか?」 あなたに相応しい妻になりたい、と震える声で告げられた願い。 拒めずに触れた瞬間、マウリッツの理性は容易く崩れ……。とめどなく注がれる熱と甘い快感に、エスタバナは身も心もほどかれていく。 元英雄伯爵×お飾り敗戦国王女―― 祖国を奪った彼にすべてを与えられる、濃厚ヒストリカルラブ!
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-「お、お前は俺に惚れてるんじゃないのか?」「ありえないですね。お金のためです」 貧窮した実家を救うため、公爵家で侍女として働くことになった子爵令嬢エステリア。公爵夫人から与えられた任務はただ一つ。引きこもりな公爵子息レイヴァルトの女嫌いを治し、部屋から出すこと。 〝お金のためなら何でもやる〟を信条に、令嬢らしからぬ大胆な行動を繰り返すエステリアと常識外れの言動に振り回されるレイヴァルト。 絶対に女性を好きになるはずない――過去のトラウマから氷のようだったレイヴァルトの心は、エステリアにより少しずつ変化して…… 恋よりお金の貧乏令嬢×女性嫌いの引きこもり公爵子息、ドタバタな攻防戦から始まるラブコメディ!
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-住宅建材メーカーに勤める愛里沙は、憧れの建築家・鬼原龍との共同プロジェクトに胸を躍らせていた。そんなある日、猫カフェで鬼原とばったり遭遇するが――彼は“猫好き”をひた隠しにしていて……? 思いがけず“秘密の猫友”となったふたり。しかしその裏で、愛里沙は恋人の裏切りによって職も恋もすべて失ってしまう。憔悴しきった愛里沙の前に鬼原が現れ、こう告げた――「俺のところで働きませんか?」そうして始まったのは予想外の同居生活!? 厳格で冷徹なイメージだった彼が見せる、甘くてちょっぴり独占的な素顔。仕事のための同居はやがてふたりを惹きつけ合い……? 憧れの彼に溺れるほど愛される、猫きっかけの癒し系・急接近ラブ!
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-『ろくに語られることもなく物語の序盤で死んでしまう端役』に転生した侯爵令嬢オードリーは、悲惨な未来を変えるべく奮闘する。音沙汰のない婚約者に見切りをつけて婚約解消、そして安泰の隠居生活へ……! そう胸を躍らせるオードリーの前に現れたのは、これまで最上級の塩対応を何年も貫いてきた元婚約者の第一王子レナード!? しかも華麗に土下座を決めてきた!? なんで!? しかも厄介な第二王子と聖女様までやって来て!? 事情を聞けば聞くほど、こんなに粘着質で重たくて、危険な愛はさすがに受け止められる気がしないんですけど! やっと穏やかに暮らせると思っていたのに、豹変した拗らせ王子の溺愛から逃れられません!
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-――おかしい。仕事を探していただけだったのに。 伯爵令嬢アンナには前世の記憶がある。かつて“死神”と恐れられた魔術師メーア、その生まれ変わりだ。 弟子の少年エヴァンをかばい命を落とした彼女は、今世では平穏に生きると決めたはずだった。 だが、“英雄”と呼ばれるほどの魔術師団長へと成長したエヴァンが目の前に現れて!? 前世と縁を切りたいアンナは彼に見つからないよう、必死に距離を取るのだが―― 「ああ……本物のあなたを抱ける日が来るなんて」 正体がバレた瞬間、溢れる執着に絡め取られる。逃げ場を失ったアンナは、歪んだエヴァンの愛に次第に溺れていき……? 転生師匠令嬢×執着系最強弟子の濃密えっちなファンタジーラブ!
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-婚約者である王太子・クロヴィスとの冷めた関係が続く公爵令嬢アリーヌは、ある少女を見た瞬間に気がついてしまう「私、普通の会社員だったんだわ」――ここは乙女ゲームの世界。彼女は前世の私の最推し“ヒロインちゃん”。そして今の私はいずれ婚約破棄される悪役令嬢……ならば、ふたりの運命を応援して推しを拝もう! そう決めたはずなのに、まさかのクロヴィスと急接近!? しかも甘い言葉で心をかき乱してきて――そんなルート、聞いてないんだけど!? 悪役令嬢×最推し×攻略対象(?)の想定外すぎるラブストーリー開幕! ≪収録内容≫ 同タイトル1~5話 合冊版限定描き下ろし漫画
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