幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧

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  • 「フェール・セーフ」に学ぶ災害対策論
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    フェール(危険)は必ず起きるものであると想定し、対となるセーフ(安全策)をあらかじめ準備しておく、これが「フェール・セーフ」の基本となる考え方である。 本書ではまず、東日本大震災や125万件年金情報流出事件といった重大事故を展望し、これにフェール・セーフの技術の適用が充分であったら、と振り返る。 原子力発電・高齢者問題・急激にリスクを高めた災害環境・サイバー攻撃…これらの問題に今後私たちはどう立ち向かっていけばいいのか。 IoT、クローン、AI(人工知能)といった最新技術が生まれた現代だからこそ目指せるセーフとは? 「先制安全」の考え方を基本とし、災害・事故への対策としてどう技術を導入していくべきか、これからの安全と安心を確保するための道筋を示した一冊。

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  • 産業保健ガイド
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    10年間の健康管理室勤務の経験をもとに、産業保健分野で必要な項目、教科書的な要素とともに実用書的な要素をミックスして解説したガイドブックです。 保健師、産業医はもちろん、会社の総務・労務・人事担当の方にも健康管理室がどのように機能しているかを、豊富な実例と資料で紹介。 これからの産業保健は「備え」や「守り」だけでなく、「攻めの産業保健」に転換していくことが必要です。 事業者はより高いパフォーマンスの発揮を可能にするため、労働者に向けた支援と社会の利益を目指すことが求められます。 働くすべての人が「より安全」「より健康」「より幸せ」な職場環境のために。 産業保健の実務関係者必携の一冊です。

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  • 歌集 風音
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    1巻1,232円 (税込)
    黒土に蕾の押し合う福寿草日向に黄金の光あつめる 鬼灯の青き袋を手に摘みてぽんぽんと鳴らす夏の末かな はろばろと黄金の穂を垂る稔田に太古のままの月満ちて照る (「季節のうた」より) 本作は、著者にとって8作目となる短歌集。旅先での光景や、著者が暮らしている町での出来事など、何気ない日常について綴った珠玉の短歌が200首以上収められている。移りゆく季節や、変化し続ける町並みの中でも、決して変わることのない美しい景色や人の温かさ。そんな日常を彩る小さな幸せの一瞬が、この一冊に詰まっている。ページをめくれば、あなたのもとに優しい風を運んでくれるだろう。

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  • 胎児のときから歩む一生
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    人間の一生は必ず8つの段階に分けられるが、生きている中でそれを自ら意識することは難しい。特に子供は知らず知らずのうちに次の段階に移っていく。親はそんな子供たちを胎児のときから適切に導かなければならない。時期に見合った育て方をすれば、子供は感受性豊かに育っていくのだ。母の胎内で過ごす「胎児期」から、永い人生の締めくくりである「終末期」まで、8つのそれぞれの段階で起こりうる不安と悩みに対し、仏教的視点と著者自身の人生の記録をもとに生涯の壁を乗り越えるための要点を伝授する。親が学ぶべき子供と自分自身のための人生対策。

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  • 時間とお金を生む「小さな社長」のすすめ 本当に送りたかった人生を手に入れる方法
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    1巻1,100円 (税込)
    仕事のために夢を忘れてしまっていませんか? わずかな給与アップのために家庭を犠牲にしていませんか? それが、あなたが本当に送りたかった人生ですか? 一番大切なものは、好きなことをする、将来や人生のその先を考える、周囲の人間に愛を伝えあう「時間」だ。「時間」を得るために、ゆとりある生活を送る「お金」を生み出すにはどうしたらいいか。会社で身を削って働き、退職を迎えれば何も残らないサラリーマンでもなく、大きなリスクを背負って大切な時間も奪われ、一寸先は闇の大きな会社の社長でもなく、パーソナルな小さな個人会社の社長こそが、充実した人生を送る鍵なのだ。「小さな社長」になるために、特別な能力は必要ない。会社に就職できるということは、会社に貢献し、自分の給与を自分で稼ぐ能力があるということ。才能がなければ才能のある周囲の人に任せればいい。学歴も資金もコネもサラリーマン経験もない著者が23歳で独立、経営歴20年の経験から得た「働く本当の幸せ」を伝授する。年商2億円までの道のりをすべて教えます。

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  • ひつじのモフさんしあわせみーつけたっ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひつじのモフさんが住む村にも、さむい冬がやってきました。モフさんはからだの毛糸をつかってともだちに、チョッキやマフラーを編んであげます。「しあわせをかんじたときってどんなとき?」みんながこたえるとモフさんが編んだチョッキやマフラーはしあわせいろにそまりました。そんなある日、モフさんのからだから毛糸がなくなり……。家族、ともだち、大切な人と読んでほしい、ほっこり心あたたまる物語。幻冬舎ルネッサンス新社「第1回絵本コンテスト」大賞受賞作!

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  • 朱土師器
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    1巻1,232円 (税込)
    大学の准教授をつとめる考古学者の神崎悟朗は、研究室で薩道進一郎という生徒に出会う。「薩道」という珍しい苗字に興味を持った神崎が調査を進めていくと、浮かび上がってきたのは、アーネスト・メイソン・サトウという名のイギリス人外交官だった。幕末動乱期に日本語通訳官として江戸幕府の老中たちと渡り合ったアーネスト・サトウは、なぜ日本名として薩道愛之助と名乗ったのか? 進一郎たちの祖先である、備中良井町棚倉の薩道(さつどう)家は、一体どのような背景で突然に誕生したのか? また、薩道(さつどう)家と薩道(さとう)は、どこかで関わり合いを持つのだろうか? <サツドウ>と<サトウ>を巡る謎を解き明かす、「超時空ミステリー」

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  • 天竜川流域の鹿討ち神事 鹿討ち神事にみる「死」と「再生」
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    祈りを込めて、「鹿」を射つ――。「民俗文化財」に指定されながらも、いまだ広く知られていない「鹿射ち神事」。「鹿射ち神事」とは、なにか。どこで、どのように執り行われているのか。古い「諏訪信仰」と「鹿射ち神事」を読み解き、古代人の死生観に迫る。

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  • スローアヘッド
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    1巻528円 (税込)
    「ドライブにでも行く?」私は父をしあわせにしていると信じたい。私という存在が、父の支えになっていると信じたい。老いても厳格に生きようとする父と苛立ち、悩みながらも寄り添う娘の深い愛情の物語。陸地から遠く隔たった海。そこで父は何を見たのだろうか。父の目には、どんな景色が映っていたのだろう。空と海の境もわからないほどの青さだろうか。

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  • しあわせのレシピ
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    1巻1,056円 (税込)
    『世界に一人しかいない「わたし」を 強く 強く 抱きしめてあげて下さい』ふとした瞬間の優しさ、人とのつながりを自然や植物になぞらえて描く“調味料その(1)優しさ”『ああ何度でもこうしてあやしてくれる人がどこかにいないだろうか』大人になって思い出す“初めて”のこと。どこか懐かしく寂しい気持ちを描いた“調味料その(2)思い出”『木の影がそっと 探してる 自分の色を 探してる』生きていることのしあわせ、よろこびを描く“調味料その(3)希望”「優しさ」「思い出」「希望」をキーワードとした3部構成で贈る、日常を彩る言葉の料理46品。ほっとしたいときに読みたいやさしい一冊。

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  • 21世紀の驚くべき海外旅行
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    ロシアなら独自のインフラやモスクワの風格、スペインは内戦の傷跡や王の気質を、アメリカのドラッグ問題、、、各国の宗教・伝統を実際に訪れた著者が語る。トランプが大統領に選ばれた最新の政治事情も含め、この一冊に余すことなく詰まっている

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  • コーランの呼ぶ声
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    1巻968円 (税込)
    世界が混乱している昨今、ニュースではISの活動が連日報道され日本人が拉致されるという痛ましい事件まで発生した。そんな世の中だからこそ、他国の宗教を知る必要があるのではないだろうか。本書では、自身の父親も天理教を信仰していたという著者が、「コーラン」を主体的に追求し、現代世界で起こっている混乱を紐解く。加えて、日本の抱える現代の医療問題やアメリカとの関係などについても言及する。世界情勢だけではなく日本国内の抱える闇も見えてくる、衝撃のエッセイ。

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  • 燦泥舞日のつぶやき
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    ●戦争にゃどんな理屈も通じない●大病も地震も忘れた頃にやって来る●生を得て一生すべて奇跡的●もし仮に君と出会ってゐなければこんな家庭が築けたらうか過酷な戦争体験、夢のような高度経済成長、予期せずやってきた大病や偶然が重なり巡り会えた家族のことなど。日常の見聞・気づきから定年後の毎日を楽しむコツまで盛りだくさんの一冊です。5・7・5調の見出しで見開き1頁にまとめられたエッセイと、毎日新聞 掲載作の短歌・川柳が掲載されています。読むと自身の人生を振り返りたくなること間違いなしの、気分の良い(燦)日も悪い(泥)日もある75年間の記録です。

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  • 世界一桜島大根コンテスト
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    ギネス記録を超える巨大な桜島大根を掘りあげた時はわが目を疑った。定年後8年目にして日本百名山達成の大朝日岳雪の山頂に立った時は思わず涙した。これは会社定年後に始めた野菜作りと山歩きの双方で得た感動の瞬間だった。桜島大根が世界最大の大根で、この大根は桜島の火山灰土でしか育たない、という事は以前から知っていたが、まさか自分がこの桜島大根作りにチャレンジする事になろうとは全く想像していなかったし、本場桜島でのコンテストで優勝するなどとは夢にも思わなかった。桜島大根を初めて目の当たりにしたのは、九州屋久島の宮之浦岳登山の帰りに観光目的で立ち寄った鹿児島桜島のドライブイン店頭に飾られていた時で、その巨大な大根にはびっくりさせられた。もし登山で屋久島へ行かなかったら、その帰途に桜島へ行かなかったら、生涯桜島へも行く事はなかっただろうし、桜島大根に出会うことも無かったかもしれない。(「はじめに」より)

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  • 詩集 21世紀の船
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    1巻1,056円 (税込)
    「私の心は大海原を船倉いっぱいに積荷を積みながら走る貨物船のようだ」。21世紀に漕ぎ出した船は、過去を振り返り、戦争の悲惨さ、家族の絆、そして自然の美しさを、詩に託して後世へと語り継ぐ。鋭い稜線に降り積もる純白の雪を描く「根子岳」では、冬の厳しさと、雄大な山並みが織り成す美しい風景が、そして「手」や「白川水郷の恋」では、つつましくも激しい恋のときめきが綴られる。時代の変化の荒波の中にあっても、忘れてはならない心の原風景をたどる詩の船旅へと、読むものを誘う。

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  • 痛快!尼寺女中物語
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    1巻880円 (税込)
    幼い頃から楚々とした尼僧姿に憧れ、女子大卒業後に尼僧寺院の門を叩いた高村木綿子。風光明媚で名高い翠香庵で行儀見習い兼女中として自分と向き合い、悩み苦しむ衆生を導く慈悲深い心を持てるようになりたい。そう願っていた木綿子だが、そこで待っていたのは気分屋の千鏡尼や癖の強い先輩女中の洗礼と翠香庵のしきたりだった――――。驚き、とまどい、怒り、悲しみ、そして改革!?尼寺の住込み女中としての喜怒哀楽をコミカルに綴った奮闘記。

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  • 息覚 呼吸から我が唯一の望みへ
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    通常呼吸は、感覚器官とは認識されていない。しかし本書では、呼吸=感覚器官という仮説のもとに、「第六感」としての「息覚」とは何かということと、「息覚」を知覚することの重要性を、言語学を中心に措いて解説する。「息覚」は恒常性の息遣い(一般に呼吸と称される生理学上の営み)が瞬間変化する働きを称したものであり、万象への気づきの第一歩である「息覚」を活かして、外界を知覚し、自己を認識していく過程を、「息覚が担う領域概念」から詳らかに分析した第二部第三章は、あたかも回心への旅である。 万物に対する相生・比和を願う、二人の著者による佳き書。巻末には読者を実践的に息覚へといざなう記入シートを収録。

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  • 自分史2.0 これからを楽しむための活用マニュアル
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    自分の生きた証を残したい。家族に伝えたいことがある。そう考えている方々に向けて、東京都内で「あやめ自分史センター」を運営している著者が、自分史の書き方から活用方法までを徹底解説する。終活のエンディングノートとしてだけでなく、自分自身をよく知ることで自尊心を高めたり、セカンドライフやサードライフを切り開いたり、さらには子どもの教育に活用したりと、さまざまな可能性を持つツールとして近年注目を集めている自分史。本書では、自分史が誕生した歴史や、自分史執筆のポイントなどが紹介されているほか、自己分析に役立つ「ターニングポイントノート」の活用方法や記入例も収録。ただ過去を振り返るのだけでなく、あなたの「これから」の人生を豊かにする自分史。あなたも始めてみては?

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  • 桜とイチョウの間で
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    1~2巻968~1,210円 (税込)
    春樹は、障害者福祉施設の経営者を務める。父親の跡を継いだ彼は、36歳という若さで経営を一手に引き受け、仕事中心の毎日を送っていた。日々の仕事に忙殺されながらも充実した日々を送っていた彼は、ひょんなことから職員の綾乃と親しくなる。25歳という若さと明るさの中にすこしの影を秘めた彼女に春樹はどんどん惹かれ、すこしずつ距離を縮めてゆく二人だが、ある夜、春樹は思わず綾乃を無理やり抱いてしまう。離れる綾乃を追うすべもない春樹だが、ある日、綾乃から妊娠したことを告げられる。自分の知らない男のこどもを身ごもった彼女に、春樹がとった行動とは……。だれしもが、いちばん愛する人とはすれ違う。津軽を舞台に不器用な大人たちの恋の行方を描く、みずみずしい恋愛小説。

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  • モノ売る地方CM コト得るPR動画  日本中の心をつかむマーケティング戦略
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インパクトの強いCM、長期スパンでブランドを印象付けていく心地良いイメージ醸成CM……そんなテレビCMは今では激減し、エッジに欠けた無難なCMが増える一方で、地方で展開するローカルCMやPR動画は「記憶に残り、深く心に刻まれる」ものが急増。とはいえ、「勝てるCM・PR動画」は一握りに過ぎず、失敗例も多数存在する。その分岐点はどこにあったのか、「確実にモノを売る、コトを伝える」ためには、どのように制作して仕掛けていけばよいのか――。本書では、制作現場担当者への徹底取材を重ね、「広告主や自治体の思い」、「制作サイドの戦略」、「第三者である専門家の分析」など、多角的な視点で「地方CM」と「PR動画」を徹底解剖。CMスポンサーとなる経営者はもちろん、企業や自治体の広告・広報担当者、広告制作関係のスタッフからテレビ局などのメディア関係者、マーケティングを学びたい学生、CM・動画ファン、ふだんCMや動画に触れている一般の視聴者まで、日本全国100の実例から楽しく学べる「マーケティングの基礎」と、“アイディア満載”そして“自由奔放”な、日本が誇る地方CM・PR動画の奥深い世界を紹介。

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  • 医者いらず金いらず 改訂版 自分でできる疾患への対症療法と上手な医者へのかかり方
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    セルフメディケーションの入門書として、ビジネスマンの啓発に取り組んだ『医者いらず 金いらず』の改訂版。監修は聖路加国際病院名誉院長・理事長の日野原重明氏による。長年医療経営コンサルタントとして活躍してきた著者が、経験上得られた知識をもとに風邪や腰痛などについて、初期段階に自分でできる対処療法を解説。改訂版ではうつや不眠に加えて、ストレスによる自然治癒力の低下についても触れている。自己改善が難しい場合のために、終章で医者や病院の選び方も紹介。多忙で時間のない現代人には頼りになる一冊。

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  • (聖書)古事記とレイライン
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    太陽と古事記のつながりは、私たちの生活にも深く根付いていた。春分の日、お彼岸にのぼる太陽が示すもの、また風水、龍脈、地鎮祭など土地にまつわるあれこれ。日常でふれる出来事と古代神々を祭る神社との関わりが明らかになる。東西をつなぐ一本の道<レイライン>が教えてくれることとは。

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  • 天に好かれる
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    1巻1,232円 (税込)
    一人ひとり、「いい人生」の考え方は異なる。だが、どんな人生であっても、いい人生に共通して言えることがある。それは健康と運命に恵まれ、「命を生き切る」ということだ。本書は、自分の力を発揮し、命を生き切るために必要なポイントやタイミングを紹介。それぞれが生まれながらに天から授けられた能力・特性を活かして、人生を楽しむための一冊。

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  • 月見草
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    今のように携帯電話もなかった時代。好きな人とは、ひたすら手紙のやり取りをするしかなかった。手紙を出すときは返事が来るかどきどきして、返事の手紙が来れば夢のような気持ちがして……。当時、下宿の上の階に住んでいた「お兄様」を好きになってしまった著者は、その後3年間のお付き合いをしたものの、別れた後、彼と会うことは一度もなかった。それなのに、85歳になった今でも、当時の淡い恋心は消えることなく、今でも彼への思いを綴っているのです。たった一人の男性をひたすらに思い続けた女性の、自伝的恋愛エッセイ。

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  • ああ、素晴らしき人生。
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    1948年、団塊の世代に生まれた。大きな病気をすることもなく、今日まで生きてくることができた。北海道で生まれ育った子供時代。中学、高校、大学を経て、社会人として企業に勤め、退職後は国内や海外への旅行にも行くことができた。長い人生ではあったが、振り返ればあっという間。そこに、悔いなど残してたまるか。誰のためでもない、自分の人生を強く生きよう―――。70歳を目前とした著者が、自身の生きてきた軌跡を振り返る、自伝的エッセイ。

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  • 古稀領解 等身大の死生観
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    「老い」とどう向き合うか……、高齢化時代のいま、誰にでも訪れうる問題である。本書は、古稀を迎えた著者が、法然上人、夏目漱石、内村鑑三、小林秀雄ら先人たちの遺した言葉や自身の経験もとに、生と死を見つめ直したもの。人生の晩年を健やかに過ごすための徒然の書。 死に関連する諸相についての体験・見聞録を述べたI「死想」(メメント・モリ)、死の受容に係る実践的な等身大の領解の表白したII「宗教」、生命と直結する食と農の問題を取り上げたIII「生命」、健康と医療に関するIV「人体」、直面する老人問題に言及したV「人生」の全5章60篇を収録する。◎おもな内容:I、「死想」余命、天寿、最期、永眠、覚悟、茶番、意識、自己、体験、歎息、他/II、「宗教」仏教、質問、遺訓、他/III、「生命」所与、震災、参禅、他/IV「人体」宮司、根元、芸術、他/V、「人生」兼好、富貴、日記、他

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  • ときどき杉山さんが
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    1巻1,056円 (税込)
    金色の巻き毛、緑色のつばの広い帽子、緑色のロングドレスをまとった、ちょっと口うるさい小さな小さな天使の杉山さん。そんな天使が花盛り小学校3年生のりょうクンのズボンの左ポケットにやって来ました。杉山さんの目的は、3年生になって間もない子どもの心のケアをおこなうこと。学校の決まりが守れない、甘えん坊で、友だち思いのりょうクンの心の成長物語。

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  • ひとり歌仙 ―超電導ものがたり―
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    1巻1,100円 (税込)
    私たちの日常生活に応用されている、ある種類の金属・合金が絶対零度に近づくと電気抵抗を失うという科学現象の「超電導」。2枚の懐紙に起承転結の関係で36句の連句を詠み重ねる「歌仙」方式。この2つを融合させ、「超電導」を、四季折々の花鳥風月に織り交ぜ、「5・7・5」の長句と「7・7」の短句で表した、新感覚「歌仙」。現代と古典、科学と文学が、一本の鎖となり、異質と思えるものが調和のとれた作品世界をつむぎだす。「歌仙の雰囲気に浸りながら科学、さしずめ『超電導』に親しんでいただこう」という著者の思いが見事に表現されており、科学が身近で自然なものとして感じられる作品。

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  • あくまでも前向きに生きる
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    昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き…。の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は善」であるということである。日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。

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  • 車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由
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    健康優良児としてこの世に誕生した「私」だが、5歳で「若年性多関節リウマチ」と診断され、突然歩けなくなってしまう。でも、それがどうしたっていうんだろう? 行きたい学校、入りたい部活、やりたいことは全部やる! そしていつしか、身体障がい者の心のケアをしたいという思いからある夢を抱くようになって…。決して強かったわけじゃない。気弱で優しい女の子の、たったひとつの物語。

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  • 遺文 生の意義を悟る
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    1巻660円 (税込)
    『花火』一部抜粋 “人生は一瞬の花火の様か 衆知の中に突然火を着けられ放たれる その中に生きるという選択肢のみを与えられ 死を迎えるまで勝手に過ごせと一瞬の瞬きを託される” 私たちがこの世に生を受けたのは偶然か、必然か。喜ぶべきか、悲しむべきか。「人生とは何か」という疑問を漠然と心に抱きつつも、日々の雑踏のなかでいつの間にか忘れてしまう。そんな疑問が詩的な文章とともに徐々に思い出される。 『教訓と宇宙船』一部抜粋 “何も分からないから手探りで模索するのが楽しいんだろ 何が出来るのか想像する事が楽しいんだろ” 何もないから、何かやり遂げてやろうという気力が、元気が出てくる。人生にまっすぐに、淡々と立ち向かっていく著者の紡ぐ力強い言葉の数々。「人生」という難問の答えを導き出す手助けをしてくれる。

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  • 中高年のための四国八十八ヶ所歩き遍路50日モデルプラン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の経験に基づいた最後まで元気で、無事に、楽しく歩けるモデルプランを紹介!「お遍路は時間を競うレースではありません。特に、初めて四国を訪れた人は、お遍路で歩きながら、(休憩も兼ねて)所々で寄り道をしてもよいのではないかと思います。」

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  • 褐毛牛の毛くんとロボット博士
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    1巻1,056円 (税込)
    主人公「毛」は四国高知の牧場で血統のよい褐毛牛の仔として生まれるが、母牛は毛を産んですぐに死んでしまう。牧場主の、高地さんが母牛の役割を引き受けることになった。彼のユニークな発想が隅々まで行きわたった牧場で、愛情をたっぷり受けて毛は育まれていく。その牧場の日常が毛の目を通して詳細に描かれ、また肉用牛がどのように生まれ育てられるのか、どのように流通されているのか、等級はどう付けられるのか、などあまり知られていない畜産の様子も織り込まれた楽しい物語。また本書は英文対訳も併記しているため、知的好奇心と童心と英語習得欲を満足させる本として、お母さんと子どもたちがともに楽しめる。

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  • 一人称の死 自分が死ぬ、その瞬間
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    科学的な解明が進む「臨死の脳」。事故・窒息・病気――幾度も“死の間際”を彷徨った著者が綴る死の寸前の「私の脳内」。「命の声」を伝えるノンフィクション。

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  • 俺、まだ生きてる
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    1巻1,056円 (税込)
    指名手配犯に間違われて拘置所に拘束された?!死んだと思ったら蘇生した?!ありえないようなことが起き続ける男の人生。酒に飲まれ、酒を飲み、男の人生にはいつも酒があり、酔いどれだった。だけどなぜか女にモテる。かっこよく生きたい、自由に生きたいと思う男たち!必読の一冊!

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  • 想い出をむかえに
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    1巻1,320円 (税込)
    ネジ販売会社の社長を務める山本信之輔はある日、とある講演会会場で真桜子と再会する。二人は惹かれあい、逢瀬を繰り返す。信之輔が真桜子との結婚を意識し始めた矢先、真桜子から突然別れを告げられる。3ヵ月が経ったある日、自社製品が係る事故が発生し、現場である福岡へ飛ぶ。対応を進める中で信之輔は社員の存在を強く意識をする。社長と社員が一丸となって原因の究明を急ぎ、頼もしい社員に心強さを感じつつ、もう一方の心の支えとして真桜子を想う信之輔。奇しくも福岡は現在真桜子が滞在する街だった。意を決して真桜子に連絡し、久々に会話を交わす中で、二人の気持ちに変わりないことを確信した信之輔は、改めて結婚を決意する。本作品は、巧みな構成と明快な文章が魅力的な、著者初の作品。メーカーとしての業務を通して社員の一体感と、アラフォー・アラフィフの男女二人の揺れる心理の二面を巧妙に描出し、読者を惹きつけて離さない長編小説。

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  • 昇る太陽 知られざる大東亜戦争とアジアの独立
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    1巻704円 (税込)
    これまでに多くの歴史家や識者が論じてきた太平洋戦争(大東亜戦争)。だが、立場によってその主張が異なることから答えらしい答えは出ず、いつしかぼんやりとした認識のまま、70年以上の年月が流れてしまった。近代史は明治維新、富国強兵、恐慌、開戦、アジア解放、原爆と日本史の重要な局面が凝縮されているが、その背景や功績はあまり語られていない。なぜ日本は欧米列強に戦いを挑んだのか――。アジア諸国が独立するまでにどのような経緯があったのか――。平成の時代が終わろうとしている今こそ、日本人として知るべき真実がある。

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  • ケインズ、ときどきビートルズ。
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    1巻1,056円 (税込)
    ローリング・ストーンズやピカソといった音楽・芸術に始まり、日本が抱えている経済的な事情や世界の経済事情、さらにはサッカーなどのスポーツに至るまで。身近な出来事をもとに、10年間にわたって雑誌『公研』に掲載されたコラムを集約。この一冊で、知識が増えて世界がぐっと広がる。

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  • 霊性進化
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    1巻1,232円 (税込)
    「私は、六次元の霊界に位置する神仏霊の一人です。自らの神仏意識を高めるために、もう一度物質界に生れ替わって、人間として修行を行うべき時が来たのです。」かつてその怪力で、天の岩戸を開けたとされる天手力男命(アメノタヂカラオノミコト)。神仏霊界の中で最下位の霊界に位置するその霊体は、悟りを極めてよりうえの霊界へと自らをレベルアップさせるため、人間界で修行を積む機会をずっと願っていた。そして2030年5月、栃木県鹿沼市で歯科医院を開業する夫妻のもとに、まるまると太った男の子が生まれる。三井家の三番めとして生まれた光樹(こうじゅ)は、六次元霊体の生れ替わりとして、兄や姉、周囲の子どもとは桁違いのスピードで成長しはじめ―― 「身体的な能力をいくら極めても、いずれは自惚れや傲慢、自信過剰に囚われてしまうだろう。力を内に秘め、力ではなく、知恵や言葉で人々を導くことが出来るようにならなければ、 上位の神仏霊にはなれないのだ」 凄まじい速度であらゆる能力を開花させ、文字どおり「神童」として活躍を続ける光樹。やがて日本を飛び出して「世界」のあるがままに触れた彼は、「恵まれない人たち」の存在に気づき、「この世界を少しでも良くするために」という思いから、一つまた一つと、「上位神」をめざして歩みはじめる――霊界を超えて、いま、ひとつの霊体が人間界に奇跡を生みだす! 六次元霊体の転生「三井光樹」をめぐる、現代の壮大な叙事詩。

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  • 不動産投資 初心者におくる46のメッセージ
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    「たった○○で○億円」や「平凡サラリーマンが億万長者」……そんな話が溢れる不動産投資の世界。とはいっても、いざ始めるとなると数字や計算、データなどの勉強で難しそう……と二の足を踏みがちなあなたにこそ本書はあります。成功に必要不可欠な「物件の選び方」や「購入後の管理の方法」まで、本作は投資に必要なエッセンスを「あ」から「ん」で始まる46のポイントにおまとめ。それぞれにイラストを入れることでニュアンスの把握を促し、丁寧な内容説明で体系的な理解を可能にした不動産投資をこれから始める人も、もう始めている人も必携の書です。

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  • 太陽の伝記
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    自分のことを人に思い出してもらうとき、どんな風に思い出してもらいたいですか。偉い人、頭のいい人、怖い人、不思議な人、優しい人、色々あると思います。でも、せっかくなら思い出してくれた人が楽しくなるような人になりたい、そう思いませんか。そういう人ってどういう人でしょう。それは人や周りに関心がある人、お金やものを通してではなく、素直な自分の気持ちで周りを見ている人ではないでしょうか。素直に相手を見つめ、自分の価値観で判断せず、相手には相手の事情があるかもしれない。それは誰にも分からない。相手にも自分の気持ちは分からない。分かる範囲で自分が合わせて変わっていけば良い。分からないことは悪いことではない。分かった気になって、それが現実と乖離すると諍いが起こるのだと思います。人の気持ちを推し量って、自分の価値観で押し付けるやさしさは本物ではない。正しく周りを見るとはどういうことかを改めて考える、著者渾身の絵本作品。

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  • アンチネオプラストン 未知なる抗がん物質
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    1巻880円 (税込)
    ヒトの体内には「アンチネオプラストン」という、がんや腫瘍の発育を抑える物質が存在する。本作は、そんな物質に魅了された医師が、28年にわたり研究してきた成果をまとめるものである。未知の抗がん物質であるアンチネオプラストンは、確かにがんに対して効果を発揮してきたが、そのすべては必ずしも成功ばかりではなかった。そんな医師たちの研究と、がん患者やその家族の関わりも含めた渾身の一冊。

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  • A.P.O.殺人
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    1巻990円 (税込)
    子連れ心中で妹を亡くした恵理子と、いじめを苦に自殺した子供と後追い自殺で妻を亡くした畑中。最愛の肉親を死に追いやった「犯人」を追う二人は、やがて惹かれ合い、激しく愛し合う。周到に用意された殺人の手段と、A.P.O(米軍郵便局)を使ったアリバイ工作。完全犯罪を成し遂げたかに見えたとき、完璧に見えたトリックがほころび始める。 官能とサスペンスとトリックが織りなす復讐劇。

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  • 日本で一番ユーモラスな理科の先生
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    自らの高校時代を思い返すとあまりにもつまらない、真面目くさった教師ばかりだった。もはや反面教師として、「ユーモアこそ他者への最大の思いやり」という確信を得た私は、教師はもっと本気でふざける必要があるという結論に至った。身の周りにあるオモシロ植物、破天荒な先輩教師、世間の有名アスリートのニュースから、爆笑必至の生徒の卒論まで… どうってことない理科教師の日常には、シャレた言葉遊びと持ち前のセンスで、こんなにも面白いネタに早変わり。読めば読むほどニヤニヤが止まらない、とにもかくにもユーモアにこだわり抜いた教師の美学がここにある。

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  • 改訂版 笑いと祈りは神様に通じる 一主婦の記録
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    来世の自分はどうなる? それは現世での信仰と行動しだい。日々祈り、笑い、周りに感謝して生きることで奇跡を起こす。死後の世界での幸せのヒントの詰まった「真の終活エッセイ」増補版。

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  • しあわせの『コツ』
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    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レトリックを学び、フランス語の翻訳家でもある著者が、夫が中学校の卒業式で述べる祝辞のために作った詩が反響を呼び、雑誌・書籍の挿絵、商品パッケージのイラストなど、多方面で活躍中のイラストレーター・小野正統がその詩にイラストをつけて生まれた作品。生きづらさ、孤独、寂しさを抱えたすべての人の背中をそっと押してくれる、「きみ」と「だれか」をつなぐストーリー。愛らしい子供たちの表情と、詩に込められた言葉の力に、きっとだれもが元気をもらえるはず。

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  • もしも諸葛亮孔明の“妖精”が太平洋戦争を指揮したら?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1941年、日本は大国アメリカとの開戦を考えていた。「こんな時に天才軍師がいれば……」そんな米内光政の呟きが届いたのか、会議室の引き出しから突然、諸葛亮孔明の“妖精”を名乗る子どもが現れる。米内の家に居候することになった「亮ちゃん」は王手法や読意法、リーダー論をつぎつぎと駆使して太平洋戦争を導いていく。果たして日本はアメリカに勝つことが出来るのか?当時の情勢も丸わかりの一冊。

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  • 小学校を、もう一度。
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    第三次プロレスブームを率いた伝説のプロレスラー、パラダイス・ダイナマイト・剣。「天才」と称され、圧倒的な人気を誇る彼は、所属していたプロレス団体「フジヤマプロレス」の社長の遺言を機に、41歳にして小学校に再入学。死んだ社長の妻で、私立闘魂平和学園の校長を務める愛しい桜子さん(46歳)、陰気で意地の悪い担任の田嶋耕作、(28歳)、真面目一徹な学習塾講師の橋本恵子(26歳)、根暗なクラスメートでイジメられっ子の田嶋美恵子(9歳)……。小学校とプロレスリングを舞台に、鷹城剣の「愛」と「勇気」が爆走する、痛快コメディ小説。

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  • エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児(電子化・改訂版)
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    1巻704円 (税込)
    2017年5月、極右ポピュリスト政党(FN)党首・ルペンを破ってフランス史上、最も若い大統領が誕生した。彼の名は、エマニュエル・マクロン。日本ではマクロンの政策よりも、彼のファッションや25歳差のブリジット夫人の存在などが話題にされがちだが、彼の自著『Revolution』を読むと、彼が大統領になるべくしてなった軌跡、彼の緻密に計算された内政・外交の戦略がよくわかる。マクロン大統領の出現で世界は大きく変わっていくだろう。ヨーロッパ駐在経験をもつ、元NHK国際経済担当解説委員の著者が、今後のフランスとドイツ、アメリカ、中国、ロシアの関係などをわかりやすく解説。さらに、ユーロの今後の動向、日本への影響を予測する。

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  • 東へ go east
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    イスラム黄金時代。商人たちは各国を飛び回り、東へ西へ商品を運んでいた。彼らの交易の中心地だったバグダッドは「世界の十字路」と言われている。陶磁器、絹織物、香辛料、紙、そして書物とともに様々な文化や技術、学問がこの地に集まった。そんな時代に生まれた青年・ニコロは、祖母と母から受け継いだ書物を手に、まだ見ぬ地へと飛び込んでいく。膨大な文化的・歴史的知識により描かれる、親子三代の壮大な物語。

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  • 人生をそれなりによく生きるための三十の処方箋
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    普通に生きて、ほどよい幸せを手に入れた。自身の経験、身の回りで起こった出来事から生まれた、「それなりによい人生」を送るためのエッセンスが満載の短編エッセイ集。 読み終える頃には、世界の見方がちょっとだけ変わるかもしれない。

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  • 神に遇える島
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鹿児島より遠く沖縄より近い、知られざる奄美大島は、独特の自然・文化を育んできた島。この地に生を享け、伝統に根ざす暮らしを守り続ける著者が、現代の日本人が忘れつつある、日々の暮らしで見逃してしまいがちな奇跡を綴る。優しい語り口調で奄美に誘い、日々、生かされていることに感謝する心をもつ大切さを語りかける文章と、奄美の澄んだ青い空と海、色彩豊かな植物などの写真に癒されるフォトエッセイ。

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  • 健康寿命を延ばす 賢い人間ドック健診の受けかた
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    1巻704円 (税込)
    日本人の死因の上位を占める、がん、心筋梗塞、脳卒中。これらの病気を早期に発見し、早期に治療することが可能な2次予防・健康診断が重要視されており、わが国の健康の維持・増進に欠かせないものとなっている。さらに、この健診を2次予防から、生活習慣病などの病気の発症を予防する1次予防へとシフトする、わが国独自の人間ドック健診に注目が集まっている。本書では、健診を受けっぱなしにしないために、人間ドックにおける各種検査項目の結果の見方、活用法について解説。また、近未来の健康システムのリスクスクリーニングや遺伝子検査についても紹介。人間ドック健診を広く利用し、介護を必要としない「健康寿命」を延伸し平均寿命に近づけることで、真の長寿国家へ。超高齢化社会を迎えた現代に必読の一冊。

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  • 青い風花
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    1巻528円 (税込)
    風花――見えたのかさえあいまいで、それでも確かに自分を通り抜けた。あの日確かに胸の中にあったもの。誰と、何をしたのかもう思い出すこともない。ただ暖かく、少し苦しい温度があるだけ。そんな曖昧で不完全な自分。あの日、あの時の想い出に色と匂いを与えてくれる。「今日」と「あの日」を結ぶ、あたたかくも鼓膜を震わす35篇。

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  • 佐和山軍記
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    1巻1,320円 (税込)
    石田三成の死後30年が経過した1630年、儒学者・林羅山はとある住職と出会う。かつて武士として石田家に仕えていたという住職の話から、羅山は三成の知られざる姿に迫っていく―。我々の知る三成は歴史的に作り上げられた虚像だったのか。現代の石田三成像を覆す、長編歴史小説。

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  • 少年探偵カケルとタクト6 持ちさられた表彰状
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    1巻1,056円 (税込)
    表彰状はなぜ消えた!?コンクールをめぐる真実をつきとめろ!夏休みあけ、カケルとタクトは山田市教育委員会主催の「読書感想文コンクール」で入賞をはたしました。大喜びの二人ですが、表彰式の前日に教育委員会から表彰状が消えてしまいます。教育長さんからじきじきに捜査を依頼されたKT探偵団のカケルとタクト。いったいだれが、なんの目的で表彰状を持ちさったのか? どうやって二重の密室を突破できたのか? 必死の捜査を続けるKT探偵団。はたして二人は真相を究明することができるのでしょうか?

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  • うちなぁーから南風にのって 一医療人 55年の足跡と志向
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    那覇市医師会の理事を16年務めた筆者が、広報活動の数々をその時代背景とともに語る。テレビ番組の制作や、インターネットホームページの作成……アナログからデジタルへの革命が起き、インターネットが普及する中で、時代の変動に合わせて手探りで始めたものばかり。現代におけるAI・ロボットの進化、水素エネルギーの実用化からは、人類の行く末を考える。一医療人のこれまでの足跡、そしてこれからの志向が詰まった一冊。

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  • 天意を汲めるか
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    1巻1,144円 (税込)
    2025年6月12日早朝。東海沖の海岸からわずか40キロの時点で、突如として海底が割れた。その瞬間海底は一気に隆起し、高さ十メートル、幅二十キロという「津波の源」が百八十キロにわたって形成され、非情にも四方に拡散し、日本列島に猛然と襲いかかってゆく――東日本大震災から14年。あの悲劇が再び繰り返されるのか? 水没する都市の中で、生を求めてあがき、命を奪われた人、残された人……。めぐる死者の「魂」を受け継ぎ、残された人びとが紡ぎ出す、「復興への道」とは? 一大スペクタクル長編小説!

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  • 認知症と脳卒中を患った夫とともに 生きている喜び<増補改訂版>
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    大学で心理学の教鞭を執っていた夫が、定年後、認知症になってしまう。妻である著者は病の宣告にショックを受けるが、それ以上に、「認知症」が偏見や差別の対象となる社会的な病であると知り、暗澹たる思いに捉われる。実は著者には、辛い過去があった。それは、現在は健やかに成長している娘二人が、生後まもなく「余命半年。もし生きられたとしても重度の知的障害になるかもしれない」と医者から宣告されてしまうというもの。当時、憔悴する著者に対して、夫が投げかけてくれた心強い言葉が、「医学を信頼することは大切だけれど、医師の言葉を鵜呑みにしてはいけない」というもの。そして、聖書の中の言葉、「明日のことを思い煩うな」――それらが重なり合って著者の胸に響き、現状を嘆くのではなく、夫と過ごす一日一日を改めて大切にしようと決意する。この後、夫はさらに脳卒中も発症してしまうが、著者は希望と明るさを失わずに、周囲の協力も得ながら自宅介護を続ける。介護問題や命の尊厳、家族の絆、夫婦愛についても考えるきっかけを与えてくれる、感動のノンフィクション!

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  • 花のたねをもって
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    花のたねを育てる理想郷を求めて彷徨い、呻吟した日々、書くことが救いだった。詩、エッセイ、小説……、ひとりの芸術家の心の軌跡を集めた作品集。

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  • 藍渓の玉
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    時は中国唐朝、第6代皇帝・玄宗の治世。梁恵麗は、徴兵された夫の無事を祈りながら、息子と舅とともに長安で暮らしていた。楊貴妃を超えるとも評されるほどの美貌を持つ恵麗は、ある日、路上で唐の宰相・李林甫の御曹司・李陽修に見染められる。その後、宰相暗殺の嫌疑をかけられた舅が逃走。残された恵麗と息子は、李陽修の好意で宰相家に身を寄せる。恵麗は夫を救うため、息子とともに通力の習得に励む。果して、夫の臨終に立ち会うことはできたものの、夫と会話することも叶わず、悲しみに打ちひしがれるのだった。しかし、恵麗の身にはさらなる危機が迫っていた。敵方の魔道士・斎霊大師との直接対決である。恵麗は無限の力が込められた「藍渓の玉」を胸に、空前絶後の戦いに挑む――。数奇な運命を抗うことなく受け止め、果敢に人生を切り拓く恵麗と、彼女を物心両面から支え、暖かく見守り続ける李陽修との恋愛過程も見逃せないエッセンスとなっている。長編伝奇歴史小説。

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  • 画集 風に舞う花たち
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き生きと咲き乱れる花びら。かわいらしく実る木の実。華やかに咲き、静かに朽ちていく瞬間にそれぞれ最後の美しさを見せる花たちを、繊細なタッチで描き出した画集。花びら一枚、小さな木の実のひとつひとつまで見逃さず捉え、なおいっそうの生命感を与えられているようにも感じられる線画は、花を心から愛しむ著者の心が描かせた静かな芸術です。

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  • 参謀人事本部長
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    大手外資系製薬会社の管理職として勤める五十嵐健は、順調にキャリアを積んでいたものの、自分の責任範囲の狭さや社内の意思決定の遅さに対してもどかしさを感じていた。そんな折に訪れた転職のオファー。「社員が誇りを持てる会社をつくりたい」――社長の熱い一言で、外資系製造業の人事本部長に転向。そこで彼が直面したのは、はかどらない人員削減策、意思表明できない社内風土、発揮されないチームワーク、管理職たちの社長に対する愚痴の数かず……。果たして彼は、数々の人事課題を解決し、事業を再生することができるのか? 経営者、人事担当者は必読! 実践にも活用必須の痛快経済小説。

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  • あなたなら泣いて終わりにしますか、それとも戦いますか。
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    1巻968円 (税込)
    息子が嫁に刺された―― そんなショッキングな一報をうけた母親の「私」は、現場へとかけつける。そこで待ち受けていたのは、想像を絶するような事態だった。周到な計画によって殺された息子、奪われた孫たちと持ち家、おかしな言動を繰り返す嫁の実家側、いわれのない「DV」疑惑……。暴力団の黒い影が見え隠れする中で、被害者の両親は必死で真実を探り、法廷で戦う。広島で実際に起きた事件をもとにした、迫真のドキュメンタリー小説。

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  • 遠い6月 二人のジュンの物語
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    1巻1,056円 (税込)
    日本フローズン・フーズに勤める木村純平は、タイ工場の工場長になって5年が経とうとしていた。妻のサキ子とも仲が良く、新しい商品開発も終盤を迎えていた折、突然大連工場への内示が出される。一方、アジアンリソースに勤める元折純一郎は、純平が抜けた後のタイ工場で後任者の補佐をするよう出向を命じられる。タイを舞台に、二人の「ジュン」はそれぞれの会社の思惑に翻弄されていく――。

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  • 古事記解読 隠された史実を紐解く
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    1巻1,320円 (税込)
    日本最古の歴史書でありながら、文学的にも高く評価され、日本神話を伝える文献としても重宝される古事記。今一度「歴史書」という観点に立ち返り、史実と照らし合わせながら丁寧に読むことで見えてくるたくさんの可能性があった――。 ・「あめつちの初めの時」は天地創造の話ではなかった ・言葉を話す兎やワニ……現実離れの物語はなぜ必要だったのか? ・天武天皇の思惑と誤算とは?古事記を読み解くと、古代日本の情景が生き生きと浮かび上がってくる。

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  • 今やれすぐやれ早くやれ!!
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    全ての人間に時間が平等に与えられているならば、早く動けば他人より多くのことができる。素早く動き、自分を崖まで運ぶ。最大の力を最速で用意する。シンプルにそれだけで確実に成功が転がり込むのである。難しいことではない。誰でも本当に明日の朝から実行できる。いっぱい笑えてとちょっぴり泣ける、希望の物語。

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  • EARTH 2050
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    1巻1,056円 (税込)
    温室効果ガスによる気温上昇、新型インフルエンザウイルスなど感染症の脅威、2011年東日本大震災・・・ 環境問題は国内外問わず、喫緊の課題として認識され始め、環境・衛生の国際的な規格としてHACCP、FSSC、ISO、TPPなど徐々に整ってきている。本書は食品安全の基準となるHACCPを中心に、いかに環境衛生基準に則るための準備をしておく必要性を説いている。現在の環境・衛生問題を網羅的に理解し、「エコマインド」を身につけなければ、じきに到来するエコ重視の時代に取り残されてしまうだろう。経済ありきの考えから脱却し、新たなグローバルスタンダードを生き抜いていくための「エコ」入門の決定版。

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  • 見えないものから教えられたこと
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    人は一生のうち、いくつの出逢いを経験するのだろう。そしてそのうち、人生を変える出会いってどれほどのものなのだろうか。生人、故人、お互いを見知っている人、面識の無い人、全くの他人……。多くの出会いから人は絶えずメッセージを受け取っているが、それに気付くことかどうか、どれを自分の糧とするかで人の生き方は変わる。誰もが「自分」を探して思い悩む現代社会。背中をそっと押してくれる導きのエッセイ。

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  • 「新人類」が壊した日本を「ゆとり世代」と「グラウンドキーパー世代」が救う
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    頻発する企業の不祥事、政府の不正問題……。バブル崩壊以降、低迷する日本社会にはさまざまな問題が蓄積している。日本はどうしてこのような状況に陥ってしまったのか? 本書では、20年間の日本の軌跡と落ち度を冷静に分析しつつ、現在の日本を形成した「新人類」の性質を解明。「新人類」ならびに「バブル世代」、「しらけ世代」、「団塊世代」など、ほかの世代についても論及し、日本を救う救世主として、散々叩かれつづけた「ゆとり世代」と、その上の名もなき世代の意義を探る! ――彼らは、崩れかけたスタジアム(闘技場)を立て直す「グラウンドキーパー」になれるのか? これからの日本を憂う人たちに届ける、新・世代論!

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  • 胆石博士が教える胆石症の話 胆石で肝臓も膵臓もわるくなる
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    1巻704円 (税込)
    35年にわたって胆石を研究してきた胆石博士が胆石のメカニズムや「胆石肝炎」「胆石膵炎」について対話形式でわかりやすく解説!胆汁ってなに?胆石はどうやってできるの?胆石肝炎、急性胆管炎ってなに?膵臓と胆石の関係は?胆石膵炎の治療の実態は?推定患者数1000万人以上!「たかが胆石」と侮るなかれ。

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  • 科学調査宇宙船ミラージュ7探訪記 episode II
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    23世紀の太陽系は、人口増加対策として、他の恒星系へ移住を進めることを決定した。指令を受けて、従業員エム&量子コンピューターソラが、居住可能な惑星を探して太陽系方面へ出発。想像を超える50の惑星調査を行うなかで出合ったのは、自転の早い惑星、力が二倍になる果実のある惑星、金属の知的生命体がいる惑星……。大反響を呼んだSFショート・ショート、待望の第二弾!

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  • 三菱重工爆破事件
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    昭和四十九年(一九七四)八月三十日、金曜日、午後零時四十五分。 「東アジア反日武装戦線『狼』」と名乗る赤軍派が東京・丸の内の三菱重工ビルを爆破。日本最大の無差別爆弾テロ。死者八名、重軽傷者三八五名。現場に遭遇した元三菱重工社員の著者が、事件を克明に描き出したノンフィクション小説であり、事件で命を落とした同僚におくるレクイエム。

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  • 自由の信条/保守の感性 政治文化論集
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    政治、経済、法学、文学、教育など多岐に渡る分野を、過去から現在そして未来について自在に語られたエッセイ集。前者をヨコの軸、後者をタテの軸と見たとき、その精緻なタペストリーの紋様として読み手自身の現在地が浮かび上がる。情報過多な現代を解き明かすオールマイティなエッセー集。

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  • 風俗嬢殺人事件
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    1巻880円 (税込)
    定年まであと1年に迫った宮城県警仙台南署刑事第一課の鬼塚弘刑事には2度と拳銃を握りたくない、忌々しいトラウマがあった。銃から解放される日を待ちわびていた鬼塚に遺体発見の電話が入る。 仙台市の二口渓谷。渓流釣りが楽しめる清流の岩の上に、白いワンピースを着た女性の遺体が横たわっていた。顔にかけられたハンカチ。その下から現れたのは、息を飲むほど美しい女性の顔だった。調べが進むほどに明らかになる彼女の背景。職業、風俗嬢。妊娠4か月。婚約者は議員の息子。抵抗をした痕がない彼女の遺体から浮かび上がる犯人は? 意表をつくストーリー展開と予想できない犯人像。美しくもせつない、満足度100%度の本格ミステリー。

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  • youthful days 1 violet 001-112/1885
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    1~2巻1,408円 (税込)
    藤市悠希は、学内でかなり知られた人気者の大学三年生。高校の同級生だった、“かけがえのない存在”である五十嵐麻由美という恋人とも順調で、全てにおいて満足できる日々を過ごしていた。そんな彼が、“理想通りの美しさを誇る”新城麗伽と、“長い黒髪がよく似合う”櫻しおりの新入生二人と出会い、物語が動き出す。一方、歪んだ考えを持つ謎の女性が、悠希を陥れようと静かに忍び寄っていた──。学園を舞台に繰り広げられる、4人が織りなす恋愛模様。そして、その背後で暗躍するミステリアスな謎の女性。一体、この謎の女性は誰なのか? 出会いと別れ、友情と恋愛。いつかは消える、だからこそ美しく輝く青春と、迫り来るミステリーを鮮烈なタッチで描き出す、著者渾身の長編青春小説が、今始まる。

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  • BEATIFIC HERE AND NOW
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    音楽・文学・アート、様々な芸術分野の垣根を超え、新たな「文化」の創造をすべく、新たな言語実験に挑んだ著者渾身のエッセイ・ポエトリー集。 ルーツが「ビート」にあり、また「ビート文化」を体現している著者が敬愛する、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ローレンス・ファリンゲッティ、ゲイリー・スナイダーといったビートたちへの、オマージュとともに、「新しいカルチャー」を追い求める熱き思いが込められている。ビート・ジェネレーション、ヒッピー、ジャズ、ロックなどのカルチャーを愛する人は必読の一冊!

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  • アンティークに魅せられて
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    家業・船具屋の倒産という試練をチャンスに変えて突っ走ったアンティークショップオーナーの奮闘記。「できることはすべてやる」そんな想いで、右も左も分からないまま、七つの海を渡り歩く買い付けの旅に出た日々。そこで、著者はアンティークの魅力に幾度となく心を動かされる。その最大のものは、アンティークという個(もの)の歴史を通して、人から人へ、未来に想いをつなぐことができるということ。著者の根底にあった「何事も人あってこそ。人の喜ぶ顔をみたい」という願いと重なり合ったとき、ショップの成功は現実のものとなる。常に全力で生きてきた半生を振り返りながら、「みんな、裸で生まれて裸で死ぬんだから、本気で生きなきゃ損だよ」と優しく語りかけます。本書は、夢を描いて何かをしたいと考えている人々への力強いメッセージとなる一冊です。

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  • 「受かる」就活女子レッスン
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    人は見た目が九割と言いますが、就職活動ではなおさらのこと。本書は、第一印象で面接を勝ち抜く方法など、就活活動で役立つ方法を三章に分けて紹介します。第一章の一般教養編では、意外に間違っているマナーと常識、身だしなみ、CA式表情のつくり方、CA式発声練習など印象力アップの方法を。第二章の実践編では、面接会場での過ごし方や自分をプレゼンする力、面接官を味方にする方法など、実行力アップの方法を。第三章の精神向上編では、前向きな自分をつくる方法や高倍率を恐れない自己暗示法など、精神力アップの方法を伝授します。サービスのプロである元CAの新人教育担当者が好印象なあなたを作りあげます。今日からすぐ実行できる、受かる就活面接テクニックを身につけるために読んでおきたい一冊。

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  • 英国の白いバラ ヴィタの肖像
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    イギリスで人々に最も愛され,日本人旅行者にも人気の高い庭園「シシングハーストキャッスルガーデン」の創立者ヴィタ・サックヴィルウエストの数奇な生涯が描きだされる。英国王家と関わりのある名家に生まれたヴィタの自由奔放な生き方と性。夫ハロルドとの理解しあった夫婦愛の中から生まれたのが名庭園【ホワイト ガーデン】だ。ヴィタの生涯を通して、王家とは上流社会とは、同性愛に走るヴィタの文学と感性が軽快なタッチで綴りだされる。20世紀前半の英国の国情が垣間見える中に、名園誕生のドラマが今明らかになる。

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  • プロポーズ アゲイン
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    1巻1,144円 (税込)
    父の猛反対にも関わらず香港からの留学生・タムさんを迎え我家は一気に険悪ムードに。しかしタムさんとの交流で、しだいに父の心がほぐれていき……(「父の留学生」) 突然の出向命令。新しい会社に馴染めないでいる経理部長が、吹雪の日に見つけた希望とは?(「大雪」) 東大卒で、銀行の運転手を勤める俺。透明人間に徹して活躍する俺の功績を、誰も何もわかっちゃいない(「俺は運転手だ……それがどうした」) 絶海の孤島・与那国島に伝わる悲しい物語に、うらぶれた男が自身の人生を重ね合わせる(「与那国の女」) ベビーブームの陰で起きていたという「取り違え」。しかし50歳を過ぎてから間違えたと言われても……今更どうする(「戻すんじゃあねえ」) 昭和の時代のどこにでもある迷惑な話。突如現れた親類に、平穏な日常が脅かされはじめた――(「波紋」) 毛むくじゃらで熊のような男・吾作。秋葉原を日本一の電気街に変えようと奮闘する優秀な銀行員だが、恋愛経験はなし。そんな呉作の運命が、一人の女性との出会いで動き出す――。(表題作「プロポーズアゲイン」)

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  • 留やんの金歯
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    1巻880円 (税込)
    自分を信じて、人と比べないようにして、くよくよせず、自分なりに生きる 生まれつき耳が聞こえない「留吉」。一見頼りなげだが頼まれた畑仕事をもくもくとやり、どんどん人々の心を掴んでいく。そしてそのうちにあるひとつの「夢」を抱くようになる――。 笑顔を見せるたびに光る金歯に込められた切ない願いや、辛くても人一倍明るく生きる留吉の思いとは?実在の人物をモデルにした心温まるハートフル小説。

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  • 心が私を離れるとき
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    『自我』『感情』『こころ』・・・人がそれらを手にしたことは、果たして「幸せ」と呼べるのか?世界各国をまわり、古今東西の文献を読み解いた著者が挑む、キリストも釈迦もブッダもたどり着けなかった命題。独自の解釈で人類進化の変遷を巡る、かつてない名著がここに誕生。

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  • ヤア爺とあまがえる君
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    1巻880円 (税込)
    畑を耕したり、家でのんびり過ごしたりと自由気ままに暮らすヤア爺は、庭に住みついていたあまがえると出会った。自分の考えや実体験などを訥々と話すヤア爺に対し、それらを受け入れながらもクールに返すあまがえる君。日を追うごとに交流を深めていく夏、冬眠するあまがえるに心で話しかける冬。移り変わる季節と、変わらない2人の関係を描く。

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  • 論理がはじめてわかる 新・論理考究
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    著者が長年挑んできた「論理とは何か?」という問題がついに解明!練習問題を繰り返しながら解き進める、論理学の集大成!

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  • チェリーがいた夏
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    山崎家でのほほんと暮らすラブラドール・レトリーバーのチェリー。家族に愛されて穏やかな日々を送っていたが、ある日突然、失明してしまい――。 ダイエットにテレビ出演、ちびっこ(苦手)の子守り、そして、病気との闘い……。主婦兼エッセイストが軽妙な語り口で綴る、ラブリーなわんこの一生。 エッセイとともに、いろいろな表情を見せるチェリーのフルカラー写真が載っています。

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  • LIENS リアン Tricots D’artのニットアート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアな素材を使った1点ものの手編み服。草木染の上質な天然素材(絹、アンゴラ、カシミヤ、オーガニックコットン、麻など)を一目一目編みあげた、図形や肉球、植物をモチーフにした軽くて着心地のよい服や、原毛からオリジナルのフエルトを創り型抜きした帽子など、贅沢で凛としたニットの作品集。NHK「おしゃれ工房」で講師を務めたニット作家・細野雅子の世界。

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  • エコが地球を滅ぼす
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    1巻737円 (税込)
    これまで人類が経済的発展にだけ目を向けてきた結果、地球環境は非常に深刻な状態に陥っています。これは、宇宙規模でバランスの崩れを生じたためで、すでに小手先だけのエコでは間に合わないのです。この危機を食い止めるために、そして、これからも地球上に人類が生き残るために、従来の価値観を大転換しなければなりません。その「大転換」をやさしく説いた現代人必読の書。

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  • 濡れた石畳
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    1巻1,232円 (税込)
    1980年代、フランス。 環境の違うヨーロッパにおいて、日本のタイヤは「安かろう悪かろう」という認識だった。 滑りやすいパリの道路に順応させるにはどうしたらよいのか。パリ駐在エンジニアとして働く山田氏は日々、頭を悩ませていた――。 時折、日本から視察に訪れる上司らとも議論を交わしながら、改良を重ねていく。はたして、フランスで通用するタイヤは完成するのか。 日本のタイヤを知らしめるために立ち上がった男たちの物語。

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  • 政策イノベーション POLICY DESIGN ~Kyusyu-Fukuokaからの挑戦
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    1巻1,056円 (税込)
    今、世界はめまぐるしいスピードで変わっている。コンピューターの処理能力は1年半ごとに倍増し、クラウドなどのリソースは極めて低廉な価格でほぼ無制限に利用できるようになった。今やオフィスでの仕事のやり方やコミュニケーション手段は異次元のものとなり、それが人々の日常生活を変え、働き方や経済構造までも変えようとしている。グローバルな社会変化に全くついていけていない日本。日本の未来を救うために、九州大学教授が教える、イノベーション時代の政策の作り方とは。新しい日本の未来を切り開くための必読書。

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  • 涙のち晴れ 母と過ごした19年間の介護暮らし
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    突然始まった介護生活。老いた母と向き合い、時には涙しながらも格闘した19年間。そんな日々の中で感じた、小さな幸せや気づき、反省を綴ったエッセイが待望の文庫化!親が存命な限り、介護は避けては通れない道。認知症を受け入れること、医師の選び方、親を老人ホームに入れること……。悩みが尽きない介護生活から得たのは、前を向くヒントの数々。介護に疲れたあなたへ――、強い味方となる体験記。

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  • われら おこんじ 愚連隊
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    大学二年の夏休み、野兎のアッちゃんに誘われて、北アルプスの山小屋「針ノ木小屋」で働くことになった。1966年、街では若者たちがビートルズに熱狂していたけれど、授業をさぼった俺達は新宿スカラ座で70円のコーヒーをすすり、日がな一日山のことを考えていた。スカラ座に行けばいつも誰かがいた。誰もが似た者同士の貧乏学生だった。 戦争に翻弄され、心を閉ざしたかつての少年は、山と出会い、仲間と出会い、心の豊かさを取り戻してゆく。山、そして人を愛した登山家、百瀬慎太郎の山小屋を舞台に、カモシカ印のシモン・シャモアNo.2を携え今日もロクさんはボッカに山遊びにいそしむ。個性豊かな面々が織りなす、夢と青春の、山での人間模様を描くエッセイ。

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  • デパ地下の君
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    20代女性の日常にありふれた情景をするどい視点で切り取ったエッセイ集。祖母から母、著者へと受け継がれる、恋愛で肝に銘じておくべき3つのことについて語る「おばあちゃんの恋愛指南」、電車内で乗り合わせた中年男性の怪しい行動の真相を探る「ささやかな誤算」、女子高生時代の透明度の高い片思いを瑞々しく描いた表題作ほか、全7作品を収載。

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  • 15年巻き戻す!? 若返り美容整形
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    老け顔の原因はシミ・シワじゃなくて「目の下のクマ」と「顔のたるみ」にあった!? 5年後、10年後の肌に差をつける究極のアンチエイジングを徹底解説 年齢を重ねるとともに多くの人を悩ませる肌の老化。 かつてのハリやツヤは失われ、シワやシミ、クマ・たるみといった肌のトラブルが増えていき、 どんどん「老け顔」になってしまいます。 そこで、美容に敏感な人であれば、アンチエイジングとして美容液やマッサージ、エステサロン、皮膚科に通うなど、さまざまな対策を行っているでしょう。 ところが、その多くが「その場しのぎ」で効果のほとんどないものだったら――? せっかくの苦労も水の泡です。 そこで、美容外科医として多くの女性を美しく変身させてきた著者が、 肌の構造を踏まえた最速・最強のアンチエイジングを紹介。 「老け顔」の一番の原因である「クマ」と「たるみ」の解消法について解説します。

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  • 増補版 時間認識という錯覚 ―時間の矢の起源を求めて―
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    「飛ぶ矢は止まっている」は本当か?「時間なんて存在しない」?「世界は過去と未来に向かって同時に進んでいる」?Etc.哲学者ゼノンが残した謎に挑む。孤高の思想家がたどり着いた、数々のパラドックスの答えとは。21世紀の名著が新装改訂版としてここに登場!

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  • 岬の分校とちいさな村の物語
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    昭和23年、映画『二十四の瞳』の舞台となった香川県小豆島にある岬の分校に私はやってきた。「おとこせんせ」「おなごせんせ」と呼ばれる両親と、毎日がお祭りのように賑やかだった分校の日々を綴る、懐かしくてあったかい、とっておきの感動エッセイ。

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  • 祖母の後ろ姿
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    昭和19年6月3日の朝、祖母が亡くなった。当時5歳だった著者は、祖母の死がなによりも悲しかった。その直後、恐ろしい戦争を経験し、復興を象徴とした東京オリンピックを経て、そして気がつけば、今度は祖母といわれる立場となった。故郷・長野県を愛した著者の追想記。

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  • 美容外科の名医が教える 「切らないで治す眼瞼下垂」の本
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    まぶたが重い、目の開きが悪い、頭痛・肩こりがある……。その症状、ひょっとして眼瞼下垂かも?第一印象を決める目元だからこそ、なるべく切らずに手術したい。症状を根本から解決するのはもちろん、仕上がりの審美性も重視した「切らない手術」を考案したドクターが、その実力を解き明かす。美のパイオニアとして業界に名を轟かせている著者が書き上げた、「美」にこだわった手術解説書。

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  • DJ

    DJ

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    1巻1,254円 (税込)
    六本木のダンスフロアでDJをしている翔一。彼は仲間と何気ない生活を送っていた。ある日、とある女の子のリクエストに応えると彼女は話しかけてきて……。心熱くするミュージック、ダンスフロアでのテリトリー、そしてドラッグの影と追いかけた夢――夜に混ざり合う濃密な人間ドラマを、懐かしのプレイリストに乗せて描き出す。音を感じる青春小説。

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  • 日中戦争の真実
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    1巻704円 (税込)
    日中戦争の本質は、日本の中国進出でも侵略でもないのではないか。疑問を抱いた著者は独自に調査を重ね、いくつかの古い資料に行き当たった。盧溝橋事件の影に隠れた「七・八通電」の存在、蒋介石、張治中、尾崎秀実、リヒャルト・ゾルゲ…。陰謀、重要人物が次々と明るみになっていく過程で、日本の立ち位置、中国の日本に対する感情が露わになった。この戦争の本質の在り処を問う、歴史認識に一石を投じる衝撃作。

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