幻冬舎メディアコンサルティング作品一覧

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  • 75歳からのサードライフ―後期高齢者の心・身体・死生観―
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    誰にでも等しくやってくる「老い」。60年以上を脳神経外科医師として過ごした著者が贈る、サードライフを楽しく送るための必読書。 本作では、日々の過ごし方や健康対策に加え、「死に対しての向き合い方」についても解説! 人生百年時代を迎えた後期高齢者が知るべき、 ・日々の生活のための生活訓 ・日々の健康対策 ・死に対する考え方と心構え etc

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  • 人生の金メダル
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    そもそもゴルフというスポーツ?ゲーム?は非常に面白い種目である。なぜか? それはゴルフをプレーすることにより、その人の性格、人間性、生き様などが隠しようもなく出てしまうからである。 さあ主人公の永井慎介と一緒に人生のフェアウエーに飛び出し、どんなところで金メダルを獲得できるのか、彼のプレーぶりをみてみよう。 ―本文より

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  • MASAKU 神が運命を授けた南の島の勇者たち
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    追っ手を逃れ、鎌倉から宮古島(タイピサン)にたどり着いた大塔宮護良親王(ルビ:おおとうのみやもりよししんのう)の忘れ形見、浮宮。たくましく成長した彼は、弓の名手としてその名をとどろかせるようになる。一方、神から富めるものとしての運命を授けられ、タイピサンに生を享けたメグロモリ。二人はやがて、血で血を洗う未曾有の戦乱に巻き込まれていく――。宮古島を舞台に繰り広げられる壮大な歴史アクション小説。

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  • 愛 It begins quietly as intense love.
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    1巻1,149円 (税込)
    大人の女性に読んでほしい。心揺さぶられる純愛小説。 たったひとつ、本当の愛があれば生きていける 神戸・元町にある喫茶店「ココ」。色とりどりのステンドグラスの窓、赤いビロードの椅子と黒の机。店内にはベートーヴェンの『運命』が流れていた。 それは、人生を変えるほどの激しい愛のはじまりだった。  It begins quietly as intense love. 激しい愛ほど、静かにはじまる。 「君を大事にしたいんだ」。そう言って、どうしても抱こうとはしなかった神矢。代わりに自分の裸体を絵に描くよう頼んだ登世子。画家とモデルとして苦しいまでに濃密でプラトニックな時間を貫いた二人。突然に去った神矢のことが忘れられず、年を重ねた登世子の元に一通の手紙が届く ─ 。

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  • 近代化再考 ―世界のはかり方―
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    カチコチに凝り固まった頭脳では、現代社会と対峙するのは難しい。かといって、ただ「考える」だけでは意味がない。そこでいかにして私たちの頭をやわらかく揉みほぐし、その思考を軽やかにするかがポイントである。本書は、著者独自の考え方のエッセンスを明快に開陳しつつ、直線や螺旋、座標といった日常にある概念を駆使して、私たちを取り巻く仕事論や教育論、「文明と文化の衝突」といった難解なテーマを丁寧に噛み砕いて解説する。「世の中ちょっと変だぞ」と気がついたすべての人に送る、近代化考察への入門書。

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  • 世界連邦 社会的疾患である戦争の抑止力に
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    世界平和の実現と、全人類に対する平等な教育を。世界各国が戦力を供出し、国連以上の戦争抑止力のある国際機関「世界連邦」を設立することを提言。琉球人のオープンマインドと日本人の勤勉さが、世界平和のカギを握る。 戦争は個人の心のホメオスタシス(恒常性)の乱れから生じる社会的疾患┴日本は平和憲法を堅持し、外交力を練磨すべき┴なぜ日本人の戦争の記憶は風化しやすいのか┴原発は戦争に密接に関連する┴大量消費社会は戦争を誘発する┴戦争回避のために多様なエネルギー共同開発を┴エスペラント語の普及を

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  • 神話の原風景
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    1巻1,056円 (税込)
    『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』……。古代の姿を後世に伝える神話の数々。これまで、文献解釈を中心に研究が重ねられてきたが、神話に語られる世界をより深く知ることを決意した著者が、舞台となった場所を実際に訪ね、新たな解釈をもとに、古代日本の真の姿を浮き彫りにする。初心者にも手にとって欲しい、古代史への新たな扉を開く一冊。

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  • 歩くということ As You Walk 人工関節という希望
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    健康寿命を延ばし、残された人生を幸福に生きるためには「歩く」ことが一番手軽で効率的な方法です。寝たきりにならず、いつまでも自分の足で歩くこと。もしそれができなくなっても諦めないで。人口関節という選択肢があります。

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  • 浮遊する虫
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    1巻1,056円 (税込)
    この世の中には、人間の精神を食い潰す不潔で不快極まりない虫が飛び交っている。時には人の口から言葉と一緒に、時にはいやらしい態度とともに虫が舞い、隙あらば人の脳みそに入り込んでしまう――。大阪の建築学科に通学している大学4年生の隆介は、高校時代から付き合っていたアイと別れてしまう。別れをきっかけに情緒不安定な生活を送る隆介だが、アルバイト先の設計事務所で才能を開花させていく。しかし周囲の人間たちは隆介の才能に嫉妬し、挙句の果て、若い芽を潰しにかかる。隆介は極度の嫌がらせに抵抗するが、しだいに設計への情熱と生きる意欲が薄れていく。いつしか隆介のまわりに大量の虫がはびこってしまう。大学を中退し、下流社会を生きていく若者の、逃げ場のない陰鬱な世界を描いた物語。

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  • 着陸の日まで 尾崎将司とその時代
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    1巻1,144円 (税込)
    日本のゴルフ界に、五十年近くも影響を及ぼしている ジャンボ尾崎とは何者なのか 選抜高校野球に出場した50年前の新聞記事から現在までを 徹底的に調べ上げた、ジャンボ尾崎の軌跡・完全版 尾崎は、ゴルフ界においては記録も記憶も残したが、シンパもいればアンチもいる。七十歳を過ぎてもレギュラーツアーに出場しているが、シンパは尾崎に群がり、アンチは〈辞めろ〉と声を上げる。それにしても、何故そこまで現役に拘るのだろう。(序文より) 青木功、中島常幸ファンも必見!

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  • 道をつくる―外郭環状道路の用地取得―
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    1巻1,056円 (税込)
    用地屋は一日にしてならず 天下り先の職場に不満をかかえる白井勇次は、かつて「東京外郭環状道路建設」という国家プロジェクトのもと、用地取得のため奔走した過去を回想していた。 用地買収を可能にするためには地元住民に道路計画を受け入れてもらう必要がある。 住民たちの悲喜交々と向き合いながら、白井は「公務員」としてどう生きるかを模索していく…

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  • 俺の黄色いスーツケースは何処へ行ってしまったのだ
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    1巻1,320円 (税込)
    元商社マンによる、世界100ヶ国以上を股に掛け、飛んだり飛ばされたりした、涙と笑いの旅日記。 アメリカで、ギリシャで、ヨルダンで、ブルガリアで、ラオスで……。奇想天外な出来事や危機一髪を乗り越えた心躍る旅行を綴る。 どんなに痛い目に遭っても、やっぱり旅はやめられない!

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  • もう学校には行けない
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    養護施設での虐待が原因で、PTSDの症状に苦しみ、重度の愛着障害と診断された幸恵。 思春期を迎えると、愛着障害は不安症へと悪化していった。さらに追い討ちをかけるように、学校では執拗ないじめをうけ、不登校、転校を繰り返す。 それでもどうしてそこまで彼女は学校にこだわるのか? つらいだけの学校になぜまた行きたいと思うのか? 不安症と闘う少女が学校・親・友達への思いのたけをぶつけた、鮮烈なドキュメント。

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  • 答えがないことが、答え
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    「もし自分が寝たきりの病気になってしまったら」と考えたことはあるだろうか。本書ではALS(筋萎縮性側索硬化症)を扱っているが、病気そのものの認知度が低いだけでなく、ALSは誰でも罹る病気だと正しく認知している人は極めて少ないのだ。介護を要する病に罹る確立は高いにもかかわらず、その制度がきちんと整っていない、あるいはその制度そのものの限界性も論じていく。この国で介護をするために、今本当に必要なものとは一体何なのか。介護とは何なのか。明日「障害者」になる可能性を誰しもが孕んでいるからこそ、読んでおきたい一書。

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  • スマートアイランド
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    冒険にはITを友とせよ! ? 近未来の世界を体感できるITアドベンチャー小説! 未来のエリート育成を目的としたイベント「ノア・グランゼコール」参加のため、全国から集まった100人の中学生たち。 参加者の一人である内藤一樹は、 現地で仲良くなった篠田沙也加、杉田千成、丸山太郎らとともにさまざまなミッションに挑むなかで、最先端のITに触れ、仲間との絆を深めていく。 一方、イベントの裏では国家のある“重大機密”を巡った駆け引きが行われていた――。 『シンギュラリティ』『A/Identify』に続く、シリーズ第3弾! 今回は、高度にIT化された島を舞台に中学生たちのひと夏の奮闘と成長を描きます。 物語には、AIロボット、ドローン、パーソナルモビリティなど私たちの生活に身近になりつつあるITが数多く登場します。 それらの技術によりさまざまなモノが自動化・無人化されたとき、 私たちの生活は、人間の役割は、どのように変化していくのか―― 登場人物たちとともに、一足早く体感してみてください。

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  • 天才の軌跡
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    傑作を生み出した小説家や、歴史を塗り替えた政治家、そして人々の思考やコミュニケーションのあり方に影響を及ぼした思想家――。ニューヨークで精神科医として活躍した著者が、天才と呼ばれ、賞賛を受け続ける傑物たちを取り上げ、その生育環境や文化的背景を分析。偉業の秘密に迫る意欲作。

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  • 有名人 名前の法則
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    もうネーミングには悩まない。俳優、歌手、バンド、アイドルグループ、そしてスポーツ選手まで。各分野で活躍する有名人の名前を徹底的に分析し、独自の分類法で紹介していく。「魅力はあるのに芽が出ない」、「どうしてこんなに人気があるの?」といった疑問が、名前の法則を読み解くことですっきり解消。

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  • 「気になる子ども」との向き合い方
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    絶えず動いて落ち着きがない。話すときに視線が合わない。一見すると、発達障害があるのか、それとも性格や気質の問題なのかわからない「気になる子ども」が、全国の幼稚園や保育園で増えている。本書では、幼稚園の先生たちの現場の声をもとに、気になる行動特徴を4つにカテゴリー化した「気になる子どもチェックリスト」を公開。さらに、それぞれのタイプに合った教育や支援を行う上でのポイントを紹介する。子どもの自立を地域全体で支えていくための手掛かりとなる解説書。

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  • かもんぽちとゆかいななかまたち ようせいのにわをいく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Let’s try English!あの花のなまえ、英語でなんていうのかな?世界で活躍する子供の未来のために 今から読むべき教養絵本 かもんぽちとゆかいななかまたちがおくる、フルシーズンを楽しめる ファンタジーの世界!

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  • 余命ゼロ
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    日本人の2人に1人はがんになる時代。 外科手術など標準治療だけに頼らず、食生活の徹底的な改善などをドッキングさせ、 自分に合った方法を見いだし克服した8年間の記録。

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  • ふたりぽっち
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    1巻1,320円 (税込)
    主人公・瑛子が中学3年生になった春、関西の片田舎に突然できたライブハウス。ライブハウスを初めて訪れた日、瑛子はステージ上で歌うボーカル・リリーの、のびやかで綺麗で力強い歌声に心を奪われる。その後、友人のまことを介して、瑛子はリリーと知り合いになり、互いに心惹かれてゆく。ところが、リリーは歌手デビューをめざし、東京へと旅立つ。お互いに好きなのに、離ればなれになってしまう2人。その数年後、思わぬ形で再会を果たす。2人の恋の行方は?

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  • 製薬会社は生き残れるか
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    1巻1,056円 (税込)
    日本の社会保障制度は、高齢化社会の到来により大きく揺らいでいる。またこれまで日本の医療制度を支えてきた製薬会社も、薬価引き下げによる利益の減少、創薬難易度の高まりにより、新たなビジネスモデル開拓の必要性に迫られている。長く大手製薬会社の研究職として最前線で活躍してきた著者は、医療制度と製薬会社の変革は切り離して考えるべきではないと主張。「持続可能性」をキーワードに、未来の医療のあり方を提唱する。

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  • 砂漠 アルチュール・ランボーへの旅
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    1巻880円 (税込)
    俺の墜落と昏睡とを語ろうと努めてくれ。 ―『地獄の季節』より―19世紀を代表するフランスの詩人・ランボー。そのゆかりの地を歩きながら彼の幻影を追い求める。シャルルビル、ムーズ川、デュカール広場……様々な場所を鮮やかな詩的表現で描写していく。著者の描いたイラストとともに綴る、放浪物語。

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  • 人口減少社会の教育
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    1巻1,056円 (税込)
    日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。人口減少という危機をむしろ好機として、安定的で持続可能な社会とそれを支える教育を構築することに成功すれば、世界のモデルとなり得る。教育の仕組み、カリキュラム、学校制度……、三重大学教育学部教授の著者が、長年の研究をもとに人口減少に向かう日本の現状を緻密に分析し、これからの日本に必要な教育を具体的に提言する。日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。

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  • ご飯110グラム、これでよろしくて?
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    1巻704円 (税込)
    「丸太が歩いてくるのかと思った」という母のひとことから始まった「主食のご飯は110グラムでなくてはいけない」という食のルールにがんじがらめになっていく「私」を描く表題作、女性医師への慕情と葛藤を綴る「境界線」、母と高齢者向け施設見学に行った顛末記「肝心な話」、犬好きの前で『犬が苦手』と言えずに苦悩する「犬の話」など。

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  • 34の例文で苦手を克服 読書感想文虎の巻
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    読書感想文が書けず、夏休みはいつも憂鬱……。そんな悩める生徒や学生に、文学研究者でありブロガーでもある著者からの助け舟!最近話題になったあの本や、語り継がれる名作まで、厳選された34作品の感想文のお手本と、書き方のポイントを一挙公開。自分自身の生活を振り返る「反省文派」の人も、本の内容を分析する「批評派」の人も、自分に合った感想文がスイスイ書けるようになる“4つのコツ”を伝授する。教え方を知りたいという教員や、人と違った作品レビューを書いてアクセス数を増やしたいというブロガーにもオススメの一冊。

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  • 猿男
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    1巻880円 (税込)
    商品倉庫で働き、ミスをして同僚にバカにされる日々を送っていた「おれ」。「人生はちっともおもしろくない」と思っていたが、ある日、猿に姿を変えた仙人に出会い、酒と食料を分け与えたことでお礼に「頭は今のままの、人間の知能を持つ天才猿」にしてもらう。念願の猿となり、自らを「猿男(さるお)」と名乗るようになった「おれ」の人生は一変、一躍世間の人気者になるが、思わぬ事態が待ち受けていた。

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  • 運転寿命を延ばす 50代からの安全運転の心得
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    高齢ドライバーの事故多発‼ 人生100年時代、絶対に押さえておきたい 安全運転の心得 高齢ドライバーによる痛ましい事故が多発しています。 免許返納という選択はもちろん大切ですが 「交通手段が車のみ」 「運転が生きがいである」 そんな方は少なくありません。 私たちは、年齢と共に衰えていく認知機能や身体能力の低下に逆らえません。 悲惨な事故を起こしてしまうその前に、いかに早くから対策を講じ、 運転卒業のその時まで安全運転を続けられるかが、大きな課題となっています。 本書では、加齢に伴う身体能力や認知機能の低下に向けて早くから取り組める対策や、 安全運転に必要な知識と心得、加齢に合わせた運転法、運転時に実践しやすい身体や脳の疲労を取り除く体操などもまとめました。 免許取得時から何気なく運転を続けてこられた方も一度ここで立ち止まり、 自身の運転の癖を見つめ、本書の心得を習得してみてはいかがでしょうか? 安全運転の実現に向けて、 車を運転するすべての人に読んで頂きたい一冊です!

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  • 明るい保育は未来を明るくする 「積極的保育」のススメ
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    1巻704円 (税込)
    保育が日本の未来を作る。「安心」をもたらす見守り、「信頼」を喚起する子どもへの配慮、あそびから生まれる「感動」など、著者が実践してきた取り組みを具体的に紹介。子どもが喜び、成長する行事の実践例も満載。

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  • 世界のキッチンでいただきます!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外のキッチンでは、どんな家庭料理がつくられているのでしょうか。その素朴な疑問を解決するべく、海外の友人を訪ねること10カ国16家族。それぞれの家庭で家族のための料理を教わったら、お返しに日本料理をつくります。日本料理のために現地調達できる食材には限りがありますが、それでもまごころは伝わります。またその反対に、日本在住の外国人が日本で手に入る材料で家庭料理をつくってくれました。どこの国でも変わりなく、キッチンには家族の愛情があふれています。このなにげないけれども素敵な家庭料理の数々を、ふんだんな写真と素朴なエッセイも添えて紹介する料理レシピ集。日本料理は英訳されているので、日本料理を外国人に伝えたいときにもお勧めです。

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  • 鹿児島県医療法人協会創立55周年記念事業 院内医療事故調査マニュアル
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    鹿児島県医療法人協会は設立55周年を迎えた。協会は、この節目の年に記念事業の一環として、医療事故調査制度に基つく院内調査を行うに際しての指針を作成。医療事故発生時の院内調査をいかに行うべきか、調査報告はどのように作成すべきかといった、日々現場に立つ医師が抱える不安に応える。医療事故調査制度の適切な運用に向けた座右の書となる1冊。

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  • もうひとつの真実 そのとき彼は死んでいなかった
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    1巻1,056円 (税込)
    某国、国立公文書館からある重要資料が盗まれた。国民の圧倒的支持を受けながらも、任期半ばにして凶弾に斃れた元大統領、J・F・ケーヒルに関する極秘資料だ。捜査に当たったのは、地方検事でCIAに籍を置くバドと、彼が集めた3人の精鋭たち。やがて4人は世界を震撼させた大統領暗殺事件の核心へと迫っていく――。壮大なスケールで描く、SFアクション小説。

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  • FRANKIE MANNING リンディーホップに愛された伝説のダンサー
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    菊池成孔、大谷能生推薦!「ジャズ・ダンス・マエストロの本」という小ジャンルの本ではない。ジャズ史全体、そして20世紀前半のアメリカ大衆文化の全てを包括した大ジャンルの本である。――菊池成孔ジャズとダンスの天国的蜜月時代。世界ではじめてエアステップが踏まれたフロアに立ちあう興奮!――大谷能生フランキー・マニング、彼はリンディホップの生きる伝説であり、その発展にもっとも貢献したダンサーである。リンディホップはニューヨークのハーレムで生まれ、1920年代~1940年代にアメリカのみならず世界各地で流行したカップルダンス。カップルダンスといっても、社交ダンスのような、ゆったりとしたダンスではない。女性を持ち上げて回転させたり、放り投げたりという激しい動きが特徴である。この流行の陰には、フランキー・マニングという一人のダンサーの存在があった。彼の激しく、独創的で遊び心あふれるステップは見る者に驚きと興奮を与え、革命的に世界中のダンスシーンを変えたのだ。本書には、彼がダンスチーム「ホワイティーズ・リンディ・ホッパーズ」の一員となり、様々なコンテストやショーに出演し、映画やブロードウェイにも出演していく彼の華々しい経歴、カウントベイシーやビリーホリディらジャズミュージシャン達との交流、そして、激しい人種差別や戦争などに苦しむ中でダンスを愛し続けるフランキーが生々しく描かれている。後年、トニー賞も受賞した彼の半生を綴るとともに、ダンスシーンの歴史と文化の変容を追う。

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  • 空に続くカミーノ おじさんパッカーのサンティアゴ巡礼の旅
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    1巻990円 (税込)
    私は運命論者である。そんな私が、サンティアゴ巡礼の旅に出かけた。私の目的を、あえて言えば自己への挑戦か。家財道具をザック一つに詰めて、自分の力で運ばなければならない。人それぞれ、準襟のスタイルは違うが、皆身の丈の歩き方をしている。そんな巡礼者の姿がまぶしかった――。フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから、スペインのサンティアゴ、さらに最西端のフィステーラ岬まで、910キロをひたすら歩いた記録を綴った旅エッセイ。

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  • それ、本当に認知症ですか?
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    高齢者が、着替えが困難になる、ものを組み立てることができなくなる、言葉が出てこないなど、日常生活上の異変を訴えた場合、多くは認知症と判断される。脳神経外科専門医として長年臨床治療に携わってきた著者は、こうした症状の中に、「高次脳機能障害」が含まれると指摘。適切な診断と治療により、本人や身近で見守る者の負担、不安を軽減することができるとして、特に認知症と間違われやすい症状、認知症との違い、大脳の構造や機能を、豊富な実例と図表で優しく解説する。

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  • 夢をあきらめたあの頃の自分に何か言ってやれるとしたら
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    リアルに共感できる、交差する3人の青春物語。高3男子の小野田由衛は進路希望調査票を前に悩んでいた。そろそろ進路を決めなくてはならない。でも、昔からひそかに抱いている「脚本家になりたい」という夢を誰にも話せていない。周りに話したら馬鹿にされるかもしれない。そんな恐怖が本音を心の奥に押しやっていた――。(「Episode1 小野田由衛編」)3人の夢が交差した先には、どんな未来が待っているのか!? 正面から夢を追いかける勇気なんてない。カッコ悪くたっていい、本当の青春小説

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  • 映像捜査官 MATOWARI
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    1巻1,056円 (税込)
    捜査の主流に映像捜査、微物鑑識(鑑定)、DNA型鑑定、架電履歴の4点が上げられるが、昨今の初動捜査では先ず防犯カメラの映像収集に走っている。連続発生する事件の担当捜査官は容疑性の高い対象者を抽出し的割り捜査で追い詰める。映像捜査官は張込み捜査や尾行捜査の人的補完と秘匿性を担保する監視システムを自ら開発改善の上、これを巧みに駆使し、合理化、省力化、効率化を図りながら、犯人捕捉の後方支援を実践する。映像捜査官チームは刑事経験豊富な技能捜査官らで編成され、あらゆる難事件の現場要請に応え、捜査力と技術力を発揮し、次々に解決に導いていく。

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  • 藤原氏の轍 正史に埋もれた物語
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    1巻1,408円 (税込)
    飛鳥時代から戦国時代まで、連綿と続く藤原氏千年の歴史。そこには、歴史の教科書に載っている事実では語りきれない、何千何百の魂がこもっている。藤原家の末裔である著者が、先祖と向き合った先に見つけた本当の物語とは何か。日本史を俯瞰するだけではわからない、調べれば調べるほど浮き彫りになる無数の物語は、やがて一本の“線”につながっていく。栄枯盛衰を繰り返す歴史のうねりを体感せよ。

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  • 宇宙創生の謎にせまる 無限宇宙に存在する「物質因子」と「繋合波」
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    1巻1,056円 (税込)
    果てしなく広がる宇宙はどのようにして形成されたのか。ある一点が爆発して様々な粒子が撒き散らされ、そこから徐々に構成が形成され、銀河が形成されていったという、ビッグバン説が有力とされてきたものの、そこにはまだ、いくつもの謎がある。いったい、何が、どこで、どのようなきっかけで爆発を起こしたのかということが、全く謎になっており、いまだに解明されていない。素粒子の世界にまでさかのぼり、宇宙創生の謎に数多くの宇宙物理学者、天文学者が挑んできたが、謎は謎を呼び、困惑は広がるばかりだ。渦巻き状の銀河はいつ、どのようにして回転を始めたのか、よく分からない。銀河は構成のゆりかごとされ、観測によって銀河の中で新たな星が生まれていることも確認できるが、その星のもととなったガスはいったいどこから来たのか、解明されていない。

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  • よりみち日和
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    1巻528円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道から逸れたり、迷ったとき、普段見えなかったものが見えはじめ、気付けなかったことに気付けるようになります。惰性の生活からの解放、常識からのひと休み。とても不安で怖いけれど、またとない成長のチャンスです。背負ってきた重い殻を脱ぎ捨てて、大空に向かって思いっきり羽ばたいてください。 (「あとがき」より)

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  • つれづれに 心のままに日々生きて
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    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、生きていられるのは、自然を通して命を借りていると思っている――。おばあちゃんが日々溢れ出る短歌と言葉を我がまま気ままに綴った、現代版「徒然草」。幸せの家族一杯引き離すむごい戦は二度と無くして民謡をかぼそき声で唄う母辛き仕事も遠き昔に根元から変えたい気持ち持つ我は異端扱いされる恐れにおばあちゃん手書きの塗り絵付き。

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  • 吉田喜美子のbeads field
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独創的なアイディアとデザインで多くのファンを持つ、ビーズ作家・吉田喜美子の作品集&ビーズレシピ集。季節や風景をモチーフとした作品たちは見る人すべてを魅了する。本書では、簡単でシンプルながら実に存在感のあるアクセサリーたちを紹介。また、コラムではアクセサリーを作る際の独特で楽しいビーズの選び方や、ファッションとのトータルバランスで一つのアクセサリーが別の表情を持ち、オシャレの幅が広がることを提案している。簡単素敵な季節毎に楽しめる12レシピ付き。

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  • 時のすきま
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋の空気を彷彿とさせる色づかいと独自の空間。そこには人の心をほっとさせる、独特の美しさと温かさが広がっている。――ファイアストスの鉢からレモンがころころ転がって時のすきまにはさまりました――豊かな時間をくれる、贈り物にも最適な詩画集。

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  • 季節を交換する貿易風
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    1巻968円 (税込)
    チェーホフ「かもめ」、梶井基次郎「瀬山の話」「ある心の風景」、立原道造「優しき歌」……、数かずの偉大な作品に着想しつつ、独自の「詩観」を昇華させ、より高きを拓く一連の詩作品。偉大な作品の「魂」と、孤独な詩人の「自我」とが出会い、絡み合い、揉み合い、交錯するなかで、連鎖する詩の一つひとつが、言葉の波を美しく揺蕩う。

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  • 寝ながら見る絵本 記憶をめぐる散歩道
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしいあの町へと旅し、キッチンからは母が野菜を刻む軽快なリズムが響く―あたたかな絵と、それに添えられた優しい言葉が、心を豊かにするさまざまな風景を自在に切り取り、一年の時の移ろいを描いていく。絵本が導く記憶の世界は、どこまでも、終わりなく続く。長年病院内をアート作品で彩る活動に携わってきた著者が、病床で読める絵本を考案。外に出かけることができない患者たちを、想像の助けを借りて、記憶をめぐる小さな旅へと誘う。

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  • この時代を生き抜くための幼児教育
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    元日興コーディアル証券会長の著者に、72歳で息子が誕生した。世界を見たトップビジネスマンは、息子に何を教え、どう育てるのか――金子家の幼児教育 5つの指針・幼児教育は“子どもへの最初で最大のギフト”である・井深大氏の提唱する“パターン認識”を実践する・子どもへの教育は“投資”である・“教養”は幼児期から身に付けよイクメンぶりを妻が記したSachi’sコラム詳細な成長の記録も収載・子どもには“お金の教育”が必要だ

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  • くろがね綺談
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    1巻616円 (税込)
    高度経済成長期、旅行ブームに湧いた昭和30年代。新聞社に勤めていた上村は、旅行斡旋業という未知の業界へ転職する。実力主義の「くろがね観光」で、理不尽な命令に従いながら、秘密裏に反抗の絵を描いてゆく上村。すべては、権力闘争を征するため、そして、愛する人と生きるために――「くろがね観光」に魅せられた、欲深き男たちの狂想曲。果たして最後に笑うのは誰か? 2015年に単行本として刊行された話題の小説、待望の文庫化!

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  • 人と技術の社会責任~グローバル人として人類と技術の課題を考える~
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    1巻1,584円 (税込)
    環境・IT・兵器などの諸問題は、技術者だけでなく、世界の人々すべての力がなければ解決できない。過去を振り返り、現在の状況を理解し、未来を考える。一つの「かけがえのない地球」の上で、平和に、自由に、豊かに暮らしていくための技術の扱い方とは。

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  • 見えない眼とはサヨナラ! 白内障手術革命
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    よみがえる30代のクリアな視界!眼科医療の革命「多焦点眼内レンズ」で世界の見え方が変わる。80代でも取り戻すことができる、30代なみの視力と鮮やかな色彩!最先端の白内障手術、眼科医選び、多焦点眼内レンズ選びのポイントをわかりやすく解説。著者は日本有数の屈折矯正医多焦点眼内レンズを使った白内障手術にはレーシックなどの屈折矯正が不可欠。レーシックの症例数6万件を超える著者だからこそいえる、老眼や近眼も治す白内障手術のポイント。眼科クリニック選びが大事見え方の質を高めるために求められる設備、レーシックなどの屈折矯正医療の知識と技術などについてもやさしく解説。80代でも眼鏡なしで生活できる。白内障手術で生活の質が向上する多焦点眼内レンズを使った白内障手術体験談収録──「見えることが私の元気の源に」「早く手術を受ければ、生活を楽しめる」「見えることは前向きに生きる私の活力」など。

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  • LINENDAISY 「北欧雑貨」と「花」のある暮らし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いますぐマネしたくなる! 「本当に好きなもの」に囲まれた生活1つでも興味のある人は必読! ■ 北欧雑貨■ 北欧家具■ ガーデニング■ リネン■ コットン■ 手づくり小物 ……etc好きとこだわりがあふれる特別でていねいな暮らし

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  • 忘れ去られた記憶ほど悲しいものはない
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    1巻880円 (税込)
    父を失い、世間とのつながりを感じられず、父との思い出の世界に生きる優。大学を卒業し、父と同じ中国語教師をして生計をたてている彼には大学時代から付き合っている霞がいたが、その関係も壊れ始めていた。そんな矢先、優は愛音という女性と、自分にそっくりな「もう一人の自分」に出会う。この出会いが優の人生を大きく変えていく。

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  • ありきたり語辞典
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    日常的に用いる言葉の中に、体裁だけは整っているがゆえに、その言葉を使うことで、あたかも思慮深く、能力が高い人物という印象を与えるものがある。著者は、こうした言葉はその意味を問うたり、使うことをためらったりすることがなく、一種の思考停止をもたらすとして、「ありきたり語」と命名。あらためて世にはびこる「ありきたり語」の意味を確認することで、会話をいきいきとしたものにすることを目指す。

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  • なりたい自分になれる しあわせ色ごはん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は私たちの生活の中に当たり前のように存在しています。インテリアや洋服、化粧品などは色づかいによって個性が引き出されます。また「ブルーな気分」「バラ色の人生」という言葉で表現されるように、気分や感情を色にたとえることもあります。つまり、色が私たちに強い影響力を持つということです。そこで本書では、カラーセラピストと管理栄養士の観点から「色を食べる」という考えを取り入れた、お手軽で簡単な魔法の絶品カラーフードレシピ70を紹介します。また、色が持つそれぞれのキーワードは以下のとおりです。「Redレシピは、代謝向上、気力アップに」「Yellowレシピは、胃に優しく知性を高める」「Greenレシピは、イライラ解消に効果抜群」「Orangeレシピは、コミュニケーションを促進する」「Whiteレシピは、ピュアな気持ちを取り戻す」「Pinkレシピは、愛し愛されるhappyカラー」「Purple & Blackレシピは、自己治癒力アップで心身をクールダウン」などです。日常的に行っている食事の中で色の力を上手に取り込めば、「心」と「体」の状態を簡単にプラスの方向へ導くことができます。七色それぞれの効果を活用して、人生がときめく今日の幸せ色を食べ、日々の暮らしがもっともっと豊かになることを伝えていきます。

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  • イルミネーション・リバー 禁じられた恋の行方
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    1巻528円 (税込)
    銀行勤めの亜由美は、まもなく50歳を迎える。子どもは巣立ち、二人暮らしをする夫からは女性扱いされず、日々の生活で漠然としたむなしさを抱えていた。そんな時、あるセミナーで出会ったのが妻子ある52歳の会社役員、佳弘だった。二人はやがて男女の関係になり、亜由美にとって佳弘はかけがえのない存在になっていく。許されない恋を続ける二人が行き着く先に待っていたものとは――。女としてのときめきを再び取り戻したいと、もがき苦しむ女性の切実な願いを軽いタッチの文章でつづり、女性にとっての幸せとは何か、男性との関係で得るものは何かを読者に問いかける。

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  • テロリストハンティング FUKUSHIMA MISSION
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    1巻1,056円 (税込)
    原発爆破。それは正義か、犯罪か。あなたは、日本最大のタブーを読む覚悟があるか?福島第一原発爆破を目論むオウム残党テロリストを排除するため工作員による潜入捜査が始まる。宗教家、原発社員、公安、それぞれの歪んだ正義の行方とは――。フクシマに潜入取材した原作者が、圧倒的な描写力で読むものを追い詰める実録ハードボイルドアクション!元機動隊の修造は、ある事件をきっかけに公安の非公式工作員として生きる道を選ばされた。20年後、福島原発爆破テロ排除作戦中に、オウム真理教潜入捜査で出会った一人の男・マシンバールと再会する。彼は福島第一原発地下に存在するという「遊戯室」への極秘ツアーを計画していた。闇の世界でしか生きられない男たちが孤独に耐えながらも野獣のような感性と肉体で生き抜く姿を描いた実録エンターテイメント。

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  • お母さんからの手紙 A Letter from Mother
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    1巻792円 (税込)
    病気と闘う母が最愛の息子に綴る愛の手紙「あなたという大切な尊い命をどうかあなた自身が大切に幸せに生きてほしい」闘病の日々の中で、すべてをありのままに受け止め、肯定し、感謝する。愛にあふれたメッセージはあなたの心も癒し、勇気づけてくれます。(英語翻訳付き)

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  • ツーアウトからの末期ガン治療 マクロファージと漢方なら持久戦に持ち込める
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    末期ガンの診断が下ってしまった時、誰もがQOL(生活の質)の高い寿命を獲得したい。末期ガンを迎え撃つには、ガンに再発場所、転移先を与えなければいいのは分かるが、何を優先すべきか? ガン発生以前の免疫レベルに、一刻も早く戻すのが先決だと、現役医師の著者は言う。著者は最も安全かつスピーディに、免疫上昇を助けるのが、国内で本格的に使用されていないガンワクチンである事に驚きながらも、日々の臨床経験から、このワクチンと漢方との相乗効果が高いことに着目する。本物の漢方を駆使し、アトピー性皮膚炎の根治、難治の不妊治療等、免疫を爆発的に上げることに長けた著者が、マクロファージ活性化ワクチンと出会い生まれた治療を、分かりやすく解説。標準治療に固執しない、先進医療に頼り過ぎない、第三の治療を提言する。

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  • 縄文の元気味
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養満点のトマト料理と、胡桃と栗を使った滋養クッキーを、現代風にアレンジしたレシピをご紹介。作り方を教えてくれるのは、はるか昔の日本に暮らしていた縄文人。保存方法から作り方のコツまでも大公開。縄文人のパワーの源になっていた2つの料理を、ぜひ親子で一緒に作ってみよう。

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  • おふくろの品格 大切なのは謙虚さであり、誠実さであり、真摯であること
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    古希を迎えた年に、おふくろが死んだ。遺品を整理していると、「何故おふくろはここにいないのか」という思いが込み上げてくる。おふくろのいない現実が本当の現実であるのに、信じられない。「いない」ことが現実なのに。思い出はどうしても、時とともに薄らいでいく。はっきりと記憶していて忘れるはずがないと思われたものも、確かにいつか忘れていく。そして私は、普通の人生に思えて普通ではなかったおふくろの人生を書きとどめよう、おふくろの思い出を育てて生きていこうと思いついた――裕福な家に生まれたが、戦争の悲惨に巻き込まれたおふくろ。最愛の人と出会うも、突然の不幸で先立たれたおふくろ。それでもつねに笑顔を絶やさず、明るさと優しさを決して失わなかったおふくろ。激動の昭和という時代を強く朗らかに生きたいち女性の肖像を綴る、珠玉の随筆。

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  • 病院の外で 膠原病と生きて三十四年
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    13歳で膠原病に罹患し、一番多感な少女時代のすべてをあきらめなければいけなかった著者の、35年に渡る壮絶な闘病記。立っていられないほどの痛みや、体のだるさがあるにも関わらず、外からはどこも悪くないように見えるため、電車で優先席に座っていると、文句を言われてしまうこともある。そんな著者が考えた策は、足が悪くはないけれど杖をついて歩くこと。人知れず人生のほとんどを病気ともに歩んできた著者が、35年目の夏をむかえて今思うこと、それは「もう少しがんばってみる」というひたむきで前向きな力のこもったシンプルな言葉だった。

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  • フランチェスカ昭子の手紙
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    19歳で浅草ロック座に飛び込み、一躍トップダンサーに上りつめ、引退後は精神科の看護師に。現在はキリスト教に入信し宣教活動をしながら、愛犬・桃とシンプル&スローライフを送る。波乱万丈な半生から著者が見つけた「生きるヒント」が詰まったエッセイ。愛やお金、信仰など、バラエティーに富んだ読者への手紙。

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  • キッサ マーメイド
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    1巻1,056円 (税込)
    来る人拒まず、去る人追わずシルバー世代が集う、喫茶店「マーメイド」での人間模様を、看板犬・紋太の視点で描いたユーモラスな物語。そこは、安らぎを求める人、淋しさに仲間を探す人、すべてを受け入れ送り出してきた「人間の港」。人々はこの港に身を寄せ、そして再び旅立つ。

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  • 私の日中戦争和平工作史 絶え間なき和平への試みを追って
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    1巻1,320円 (税込)
    昭和天皇、近衛文麿、小磯国昭首相、広田弘毅、松岡洋右、重光葵、杉田元、板垣征四郎等の我が国の政府上層部と、蒋介石、汪精衛等の国民政府首脳とで繰り広げられた裏面史。和平工作に携わった人物・場所・建物等を現地で取材、わが国では未知の資料を収集して著した渾身の一冊。

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  • 邪眼
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    1巻880円 (税込)
    暴力の化身のような怪物的な父、伊三夫とともに裏の養豚業を営む青年、琢也。獣の血にまみれて生きる彼らは、あるとき裕福な母娘を浚い、監禁し始める。毎日のように伊三夫に犯され弱っていく母親。一方琢也は幼い娘の滴とささやかな交流をしていた。琢也は慢性的な歯痛を抱えていたが、滴と交流していると痛みが弱まることに気付く。母親が死に、滴に手を出そうとする伊三夫。琢也は滴を守ろうとするが、あえなく殴り殺される。命を失った琢也は、浄土の世界にて彷徨し、再び現世に舞い戻る。滴と婚礼を挙げようとする伊三夫だったが、襲撃者との相打ちにより命を失う。琢也は唯一の肉親の死に涙を流した後、死体を解体し、豚の餌とする。琢也の浄土往還以降は、現実離れした異常な出来事が続く。 滴の母親の復活、母親の2回目の死、琢也と伊三夫の融合、豚との交接など、ソドムの市のごとき地獄が極まった時、大雨による土石流がすべてを飲み込んだ。泥の中から唯一はい出たのは、琢也と、一匹の子豚。泥を洗い流す雨の中、一人と一匹はゆっくりと歩き出す。 人間という生き物の真の姿に迫ったストーリー。

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  • 『古事記』とスピリチュアリズム 「天皇制」――世界に誇るべき日本の遺産
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    島国、日本。文化や食べ物は大陸から渡ってきたが、国を治める術についてはなんの教えもマニュアルもなかった。統治については沢山の失敗、試行錯誤があったはずである。そうして生み出され我々が継承してきた統治システムが「天皇制」であった。なぜ日本人は「天皇制」を生み出し、それをベストとして今日まで継承しているのか。その証明と理論をのこしているのが『古事記』。日本最古の歴史書と言われている。日本最古と言われながらも、その内容は、宇宙の成り立ちや世界の原理、権威と権力の原則など、現代になっても物理学では証明できないもの。その「目に見えない世界」を教え、伝えたのが『古事記』であったのだ。『古事記』をスピリチュアリズムの観点から見る本書は、私たちの概念を一掃する新しい視点を与えてくれる。AIとの共存や新天皇即位という、新たな時代へ突入しようとする私たちが、今読むべき一冊!

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  • WINTER DRAGON ラップランドに降る雪
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北欧の森を舞台に、冬の神様の使い、銀色のうろこに覆われたドラゴンと、遊牧民の少年、エイナルが紡ぐ心温まる物語。雪を降らせる役目を負ったドラゴンは、森の食物が減ったことに心を痛め、やがて力尽きて倒れてしまう。そこに通りかかったエイナルは、おじいさんと共に弱ったドラゴンを救ってあげることに。二人の優しさに触れたドラゴンは力を取り戻し、以前のように大空へと飛び立っていった。この日からエイナルの心にはドラゴンへの思いと、森を守ることの大切さが刻まれ、いつしか村人に自然を守ろうと訴えるようになる。美しい絵と、繊細な言葉が読むものの心を打つ。

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  • 監査役Mの陸っぱり釣り日記
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    川柳雅号「家では空気」の著者による、陸っぱり釣りエッセイ。本社から子会社監査役となり、定年を目前にぽっかり空いた時間。やるべきは 釣りにしぼって まっしぐら!この本はサラリーマンを終わりかけた私が50年以上続ける「陸っぱり釣り」について、準科学的視点から面白おかしく解説しています。「陸っぱり釣り」を愛する人はもちろん、定年後に本格的に趣味を釣りにしようとお考えの方々のご参考になれば幸いです。―著者より

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  • ママのくれた夢 ドルフィン・ベェイス――イルカ物語
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    1巻528円 (税込)
    追い込み捕鯨の町・和歌山県太地町で、イルカの飼育・調教施設、ドルフィン・ベェイスを造った著者のドキュメント作品。 イルカのリリースをめぐる訴訟に巻き込まれた著者を支え、はげましたのは、闘病中の妻であった。人とイルカの触れ合いの場を作り上げた夫婦の感動の実話。

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  • 戦争をなくし永遠の平和を創造する思想
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    1巻880円 (税込)
    「人類の歴史=戦争の歴史」ともいわれるほど、人々は戦争を繰り返してきた。それにより鈍ってしまった平和に対する感覚はどのようにして取り戻されるのだろうか。著者が提唱する「文化力」をもとに、国際社会を平和に導くための論を展開していく。これからの社会が進むべき道を示す一冊。

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  • 戦時下の日本人と隣組回報
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    1巻737円 (税込)
    昭和16年2月から昭和17年1月の間、横浜市戸塚区矢部町第6隣組に回覧された「隣組回報」をひもとく。終わらぬ日中戦争、日米開戦に備えた統制強化、真珠湾攻撃へと至る激動の1年間、人々はどう生きていたのか。隣組回報という強力なメディアに支配されていく国民の実像に迫る。

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  • ダックスプンドル、プー太のおはなし
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    トイプードルにしては胴長短足、お耳が大きくてダックスフントに似ている……そんな僕は、「ダックスプンドル」! 赤ちゃんのとき、ペットショップで偶然目が合い、ママの仔になったプー太。ママ一家、犬友達とすごす日々は笑いあり、驚きあり、発見ありで……。個性豊かな人間模様をプー太目線で綴るほのぼのエッセイ。

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  • ゴッドブレス星戦異状なし
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    強国が小国を占領する弱肉強食の惑星ゴッドブレス。度重なる国家闘争の最中、平和を求めた9人の男女が『ベジタブル王国』を建国し、勝手気ままに暮らしていた。建国から1年後、突如セサミオイルが強力な軍事力を誇るパッチワーク君主国へと出奔、姿形は変わり全くの別人となって帰国してきた。不吉な出来事はここから始まった……。笑いあり、そしてたまに涙あり?ナンセンスギャグ満載の新感覚SFエンターテインメント。

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  • 日本×フィリピンで実現する究極のデュアルライフ
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    いま、日本を取り巻く環境は大きく変化しつつある。台風や地震などの自然災害の多発、中国や北朝鮮と隣接していることによる地政学的リスクの上昇、超高齢化と人口減による国力低下の懸念増加、優秀な人材の流出問題……。とくに、マイナンバー制度の制定に見られるように、国が国民の資産を管理・把握しようとする動きが顕著になり、財源確保のための増税の可能性は高く、この先日本は安心して住める国かどうかは、だれにも保証できない。そんななかで注目されているのが、活動拠点を二か所以上の国にもつ「デュアルライフ」である。そこで本書では、永住権を取得しやすく、ビジネス利便性の高いエリアとしてフィリピンに焦点を当て、「日本×フィリピン」でデュアルライフを送るメリットや、実際にフィリピン特別永住権「APRV」(The APECO Perma-nent ResidentVISA)を取得する方法を紹介。実際にAPRVを取得した人の体験談を交えて、憧れのデュアルライフを実現する方法をレクチャーする一冊である。

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  • 増毛ラプソディ
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    自らが薄毛と気づいたその日から、Mはそれと戦い始めた。なかなか手強い好敵手だった。あまねく禿治療を経験した著者が描く、「生やしたい人」のための物語主人公Mは四十歳を過ぎたある日、自らが禿だと気づく。それまで同僚、友人に軽口で「ハゲ」と言われたことはあったが、あくまで冗談だと信じていた。だがそのある日、自らの後頭部が禿ていると気づいてしまった。その日からMと「禿」の長い戦いが始まった―。

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  • 笑恋
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    1巻792円 (税込)
    その日、19歳の戸田沙也加は、憧れの舞台に立っていた。隣にはちょっと厄介な相方、秋実。『お笑い新人グランプリ』の決勝戦だった。夢をつかもうと、もがき、苦しむ沙也加は、友情に悩み、恋に揺れる日々の中、いつしか芸能界の波に翻弄されていく――。本当の成功とは何か、今大切にしなければならないものとは何か。ひたむきに生きる主人公が、答えのない問いにぶつかりながら切なくも美しい青春を駆け抜ける。

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  • ラメラの秘密 女医が教えるお肌のシンプルケア
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    乾燥、シミ、シワ、たるみ……。肌の悩みを抱える女性は多い。特別なケアが必要なのではなく、正しい知識と、日々の積み重ねで、美しい肌を手に入れることができると語る著者。美肌のカギを握るのは、「ラメラ構造」。肌のバリア機能をつかさどる、油分と水分のミルフィーユ構造のことで、この構造をしっかり守れば、10年後の肌にも自信が持てるはず。「シンプルスキンケア」こそが美肌への近道という新しいアプローチで、読者の肌の悩みに応える一冊。

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  • 天使の罪 悪魔の罰
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    1巻1,056円 (税込)
    ある日、孤児院で起こった惨殺事件。一人生き残ったアレンに声をかけたのは――。哀しみを背負ったアレンの運命が狂いはじめる。アレンは無残に散らばった死体の中を亡霊のように歩いて行く。しばらく歩いていると見覚えのある死体を見つけたアレンはその死体の前に立ち止まり、ガクッと膝をついた。胸が張り裂けそうになり、涙が溢れ出した。「センリ……」 涙で霞んだ視界の中、名前を呼んで、死体となった友人に手を伸ばした。深い哀しみを背負った人間の罪と罰を問う問題作!

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  • 国際線機長の履歴書
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    「空中衝突の経験を持つ田村氏のパイロットとしての見識は航空界の至宝である」―元中央大学法科大学院教授 石川敏行「田村氏の深い知見にはいつも感嘆させられます」―読売新聞社会部記者 土方慎二友人からの誘いでパイロット訓練生となり、飛行機と空に魅了された著者。空中衝突という未曾有の事故からの生還など、数々の経験を後世に残すべく書き下ろした自伝。

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  • 灰のジャルダン
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    1巻1,144円 (税込)
    「再建こそが最大の復讐だ」聖蹟桜ヶ丘駅前の980坪の土地に商業施設を建てるため、地元投資家に融資を行った多摩シティ信用金庫の大谷。ところが、運営会社代表の青木のずさんな経営からテナントは相次ぎ撤退、融資額は60億円にまで膨れ上がる。大谷は青木を運営陣から追い出し、債権を回収しようと自ら経営に乗り出した。危険すぎる一手を打って誘致したテナントがその後の運命を大きく変える――。巨額の債権を回収するため孤独に耐えながらも聖域を超えて戦う金融マンを描く

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  • 母親の秘めたる力 ―幸せの扉を開くカギ―
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    母親が神棚に神をまつり、家庭をしっかりと守る――。それだけで、幸せな結婚、家庭円満、さらには社会の変革まで、さまざまな現状を変えることができる。そう唱える著者は、実際にタンスの上に神札をまつることを始め、その後全国の神社を正式参拝して回った。すると、いつしか「神の声」を感じるようになった。本書では、「神の声」に導かれ、家族共々幸せな日々を送る著者が、人生に光がさした不思議な体験を打ち明ける。幸せな家庭を築き、日本の社会をも変えうる、その知られざる方法とは。

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  • 75歳の「海馬」 残像かそれとも幻像か
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    1巻880円 (税込)
    原爆投下から74年、敗戦後した後、現在の豊かな日本はどのように形成されたのか。佐藤栄作という人物像や、ダグラス・マッカーサー、ジョン・F・ケネディー等、日本をとりまく人物に隠れた真実。激動の渦中にあり迅速果断を迫られた日本と世界情勢の裏を紐解く一冊。

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  • ひぐらし剣士道中記 平らかな道
    -
    居合道の奥義を極める旅に出た年老いた武芸者の道中記。―関ヶ原の乱から十三年―居合抜刀術の祖・林崎甚助重信が勝負を超越した真の力を求め、秩父路・甲州裏街道をゆく。「義のために働くとはどういうことなのか」、「武士があるから戦があるのか戦があるから武士があるのか」、己(武士)の存在理由を見出し、居合術を完成させるためにひとり武蔵国から秩父を目指す。その道中で出会った武士や商人、山賊、村人らとの交流を通して、甚助は「相手を生かし、己も生くべく中庸、公正」という居合の心を体感していく。芸事でも功名のためでも出世の道具でもなく、剣士として生きる意味を探ることに残りの人生をかけた男の物語。これは、今を生きる日本人の啓示ともなり得る一冊である。

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  • ばあちゃんはこっちの百円で米を買う
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    1巻1,100円 (税込)
    近くにあったときは欲張りに、離れてみるとごく当たり前のことを強く願う――(「四つ葉のクローバー」より)古ぼけた乳母車を押す小さな老婆ゆれる母親の背中で感じた温もり幼い我が子が小さな手で送ってくれるおやすみメール娘がバイト代で返してくれた新札の千円あなたと聴いた『ムーンライト・セレナーデ』誰でも心の中にある風景ふと目にとまった景色耳を澄ませば聞こえてくる声を愛情に満ちた言葉で切り取った20篇の詩集

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  • 失敗だらけの子育て奮闘記
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    かけ離れた理想と現実 子育てって難しい!失敗するけど一生懸命怒鳴りはしても愛情たっぷりそんな迷える親たちに元気と勇気をくれる一冊!こんな悩みのある方は、ぜひ読んでください!・子どもの中学受験で悩んでいる・よその家の子育てを知りたい・グチがあっても吐き出す場がない・反抗期の子どもに手を焼いている

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  • 象徴としての日本国憲法 [日本国憲法創案]
    -
    1巻880円 (税込)
    その時、私は気づいてしまった。現在の憲法論争においては、いわゆる護憲派が勝っても、いわゆる改憲派が勝っても、現行憲法の中の二つの大きな矛盾は残ってしまう。「天皇制」と「軍隊」である。本書は、この矛盾を克服し、この国と世界に真の平和と存続をもたらす道筋を示さんとするものである。おわりに『平和と存続を実現する唯一の道』より

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  • ダーティー・ガイズ
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    1巻528円 (税込)
    FBI捜査官のリチャード・ルノーは、山奥で突然、4人の男たちの奇襲に遭う。その目的は、過去に麻薬取引の現場を目撃されたことに対する口封じ。何とか死を免れたリチャードは、麻薬組織の全貌を暴くために立ち上がる――。破天荒捜査官リチャードの激闘を描いた「Wild Hunt」の他、幕末の日本を舞台にした「忍者魂」の2作品を収録。悪を一掃することを目指し、任務のためなら手段を選ばない――そんなド派手な“汚ねえやつら”が贈る、痛快アクション小説集。

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  • 私の人生を変えた顔
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    「ずっと隠し続けてきた私のいまわしく、恥ずかしい過去を打ち明けることが、同じ境遇で苦しむ人の人生が変わるきっかけになるなら」。そんな思いで顔の半分に及ぶ太田母斑の治療に踏み切ったことで、運命が大きく変わった経験を持つ著者が綴ったエッセイ。顔の痣のせいで自信がもてなかった自分を変えようと自ら人生を切り開き、幸せとお金を掴み取った美人ママが読者にエールを贈る。

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  • 薫風のトゥーレ
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    極北の冷たい海に囲まれた隔絶の地、トゥーレに5頭のホッキョクギツネが生まれた。やがて子ギツネ達は自分で狩りをするようになるが、ソルだけはどうしても狩りができなかった。「ボクのために何かを新たに殺すのはダメなんだよ」そういってソルが食べるのは既に死んでいる生き物ばかり。ホッキョクギツネは生まれて約3カ月で親離れをする。はたしてソルは極北の冬という長い試練を耐え抜き、トゥーレの地で生きて行けるのか。「生きるってことは、食うってこった」――雄大な自然と命のつながりを、極北の島に住む生き物たちの目線で描いたファンタジー小説。

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  • 峠のわかれ道
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    1巻1,056円 (税込)
    明治時代初期、政府の増税、主要産物生糸の大暴落という背景事情につけこみ、銀行と高利貸は秩父の農民たちに多額の借金を請求していた。銀行や高利貸を合法的に退ける力もなく、追い詰められた農民たちは自由党員とともに「困民党」を結成、武装蜂起という最後の手段をとる。自由民権運動のさなかに起きた、秩父事件。歴史的には運動が過激化した事件と捉えられるが、そう簡単に片づけてはいけない。そこには義に生きる男たちの濃密なドラマがあった。

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  • 武士道のすすめ
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    敗戦とともに日本人は、「武士道」の精神を忘れ去っていた。現在、多発している恥知らずな諸問題は、武士道を忘れたことが、原因なのではないだろうか。日本人の道徳の基本を形成し、日本人を動かす力を武士道はもっている。この精神を通じて、一人ひとりが平和の尊さと今後のわが国の在り方を模索し、世界に誇れる日本の真価を発揮するため必読すべき書。

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  • 人災 あるうつ病患者の告発
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    あの日以来、私の生活は狂るってしまった――4年間、県が運営するテーマパークにパートとして勤めていた「私」。このまま勤務を続けることを希望していたにもかかわらず、ある日届いたのは、突然の「不採用通知」だった。理不尽な圧力に「私」は抗議の声をあげたが、その声は、「県」という巨大権力を前に、ひそかにもみつぶされようとしていた……。「人を雇うということは、決して軽いことであってはならないのだ」繰り返される、県との応酬。やがて明らかにされる、パートタイマーの悪質な労働環境――冷徹な目で県を弾劾し、資本主義社会において「雇うこと」と「雇われること」とはどういうことかを問いかける、魂のノンフィクション。

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  • 辞める前に有給休暇で走ってやる!
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    62歳、39年勤めた会社を退職するまであとわずか。これまで一生懸命働いてきて、有給休暇を毎年流してきた。だからこれまで、有休をまとめて取ることが夢だった。辞める直前ではあるが、その夢を、最後の最後に叶えたい――そう考えた「僕」は、退職直前に1か月の有休を取って、マラソン大会3つへの出場と、台湾での自転車一周旅行に出ることを計画し、実行を決意した! 高校生のときの校内マラソンの順位はほとんどビリ。49歳のころ、ストレス解消と体力復活をめざして走りはじめた。当初は自宅周辺の短い距離を走って満足していたが、徐々に走る距離を増やし、いつしかフルマラソンに挑戦するほどに。3つのマラソンは何とかなると思うが、自転車の旅なんて経験はない……。「無謀」と言われかねない計画だが、他人の意見を聞いてばかりの人生とはもうおさらばだ! 平凡な自分を少しでも変えたい、そんな思いから挑戦を決めた「僕」は、はたして18日間でマラソン3つを完走し、自転車で台湾を踏破できるのか? クスッと笑えてちょっぴり泣ける、18日間の挑戦を綴った奮闘記。

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  • 真白をあるく はじめてのフィンランドひとり旅
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    1巻880円 (税込)
    物心ついたときから、フィンランドが好きだった。「ムーミン」を見てすぐに虜になった幼稚園のころ。サンタクロースになりたかった小学生時代。「個性」を尊重する教育思想、「しっかり休んでしっかり働く」ライフスタイル、世界第一位(2018年時点)の国民幸福度……。長い休みができて決めた。「よし、フィンランドに行こう」――4年半ぶりの海外旅行で、ひとり旅は初めて。もちろんフィンランド語はわからないし、知人がいるわけでもないけれど、フィンランドへの愛があれば大丈夫! 6日間のエッセイ。

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  • 実戦! 海外で活かせる人材力
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    大手化学会社に勤務して、インドネシアに4年駐在! 見知らぬ土地の見知らぬ人々、現地の生活に密着して、インドネシア社会の現状を知り、現地の文化や政治・経済の状況に知見を深め……。異国の社会生活やビジネス体験を通して見出した、「ビジネスマン(企業人)の実戦的な企業活動」とは? インドネシアに関心のある人はもちろん、これからのグローバル社会に生きるビジネスマン必携! 「海外ビジネス」実践的入門書、待望の文庫版。

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  • 団塊の世代が変われば、日本も変わる
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    1巻1,100円 (税込)
    現在の日本の情けない体たらく――リーダー不在の政治、地方の疲弊、少子化社会、生きがいもないまま死ぬこともできず延命されているだけの老人たち、増え続ける医療費、原発問題の後処理問題等々――はすべて、団塊の世代が作り上げてきた結果ではないか。バブルの美味しいところだけを吸い上げ、定年後は「年金が少ない!」と不平不満をわめくだけで、社会への責任を放棄してしまっている生き方を今こそ自省しなければならない。人間が人間らしく生き、暮らし、性を愉しみ、子を産み育て、やがて死を迎えるという当たり前の生活を当たり前に営むためには、私たちはどのように社会的存在であるべきか――? 団塊の世代である筆者が自らの世代に“文句たれ”ながらつづった日本の社会への提言書。

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  • 素晴らしき哉、貧乏!あるいは、日々の暮らしに隠れる「創意工夫」の源
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    こどものころから、「貧乏」は常に近くにあった。物のない時代、「貧乏」はいつも身近な存在だった。いつしか貧乏という言葉は優しい響きを帯び、温かく包んでくれる存在となっていった――。誰しもが生きることに必死だった昭和という時代。貧乏とは珍しいものでも、苦しみを与えるものでもなかった。激動の昭和を生き抜いた著者は、貧乏をひとりの人格ととらえ、親しみ、ともに歩んだ人生を振り返りながら、貧しくも豊かだった時代を振り返り、今の世にあっても活かすことのできる過ぎし世の豊富な知恵を授ける。昭和から平成、そして新たな時代の幕が開く今こそ手にとりたい、心温まるエッセイ集。

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  • Letter~手紙~
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    1巻968円 (税込)
    最愛の人に最後の手紙を書くとき、あなたは何を伝えますか?父を交通事故で失った五年後、茜は遠ざかっていた実家を久しぶりに訪れる。そして、大掃除をしている時に見知らぬ女性「弦野あかり」が父に宛てた大量の手紙を見つける。幼馴染の勉、高校の同級生の緑と一緒にその手紙を読み始めた茜は、今まで心にしまっていたある疑問の答えに辿り着く。それをきっかけに、茜の中で止まっていた時が流れだす。

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  • じつは私、摂食障害の子をもつ母親なんです
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    ごく普通の家族に突然訪れた娘の「摂食障害」。年ごろの娘のダイエットだからと、あまり気にも留めていなかった母。ところが娘のダイエットはあっという間に拒食症に、その後すぐに過食症を併発、過食嘔吐を繰り返すようになってしまう。娘は夜中にこっそり食べ吐きをしていた。朝、お弁当を作ろうと冷蔵庫を開けると、なかは空っぽ、炊飯器の3合のごはんも空っぽ、朝食用のパンも袋だけがキッチンに捨てられていた。インスタントラーメン5食、食パン2斤、マーガリンひと箱……。パンの焼けた臭い、揚げ物の油の臭い、そこらじゅうに散らかった食べかすの山、山、山……。ひどいときには、過食の最中に睡魔におそわれたのか、娘はラーメンどんぶりに顔を突っ込んで爆睡していることもあった。かわいい娘がなぜこんなことに? そして家族の仲はガタガタと音を立てて崩壊してゆく――。何が彼女を病に追い込んだのか? 一度は崩壊しかけた家族が再び手を取り合い、諦めずに向き合い続けて病気を克服してゆくまでの2000日間を綴る。

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  • 十七歳、夏の幻
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    1巻1,320円 (税込)
    高校最後の夏休み、清水直也は幼馴染の三上健二に誘われて、郊外の廃墟と化した洋館を探険することになった。二人が洋館の敷地に侵入しようとしたその時、背後から声をかけてきた少女がいた。その少女も加わり、開かずの扉を開けようとした瞬間、白い光とともに1925年のフランスへと三人はタイムスリップしてしまった。そして、彼らを保護してくれた富豪の邸宅で次々と起こる密室殺人。フランス革命の亡霊の仕業だと囁かれる一方で、清水たちにも嫌疑がかけられる。疑いを晴らし、現代の日本に彼らは帰ることができるのか。

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  • 放浪する心の風景 73歳からの墨彩画集
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    旅の風景と思い出を綴った画集・エッセイ。定年後から絵を始めた著者が描く精巧な風景の数々は圧巻です。 春夏秋冬日本の山々……利尻岳春雪、残雪の子槍、涸沢の紅葉、初冬の穂高連峰etc.海外旅行で見た風景……トルコの熱気球、コンドルの神殿、バルト海のクルーズ、ヒマラヤ街道の仏塔etc.いつか行きたい素敵な場所の詰まった一冊。ぜひお気に入りの一枚を見つけてください。

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