幻冬舎メディアコンサルティングの検索結果

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  • 今もなお瞼に浮かぶ旅の断片
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    1巻1,232円 (税込)
    過去から今、半世紀を縦断する旅の記憶。 1970年代、世界は混沌に満ちていた。世界大戦の傷跡、憎悪と憤懣、新しい「若者」世代の喪失――。 過去から今、半世紀を縦断する旅の記憶。 東南アジア、インド、中東、アフリカ、ヨーロッパ......。日本と世界は何が違うのか。 人に安住の地はあるのか。 軍が進駐した地域や国では日常の、ごくありふれた出会いの中に、かつての痕跡が水泡のようにポッカリ浮上することがある。戦争を知らない世代だと、いくら無垢を装おうとも歴史や民族の束縛から決して逃れることはできない。それでも人間というのは、性懲りもなく根っこのところで、辻褄の合わない齟齬だらけのものにすがって生きていかなければならないのかもしれない。

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  • 幸福の7つの鏡 本当の自分を思い出し、愛するということ
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    今こそ、目醒めのとき――― 「あなたの心の中にある『幸福の7つの鏡』は7つのチャクラと繋がっています」 鏡、チャクラ、周波数、気の流れの浄化、神話、ファンタジーストーリー…… ハイヤーセルフからメッセージを受け取った著者が 「魂を磨くため」の方法を具体例と共に分かり易く伝授。 地球が大きな転換期を迎えている時、幸せを願う全ての人に届けたい一冊。 あなたの最高の人生への扉が、今、開かれる。

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  • 定説破りの日本古代史 “日本人”誕生の真実と証拠
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    1巻1,232円 (税込)
    膨大な考古学資料を徹底分析し、 史学界を縛り続けた固定観念(ドグマ)を反証。 カギは「鉄」と「勒島(ヌクト)」にあった。 人も文化も技術も、みんな大陸から渡来した……その定説、まだ信じますか。

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  • 新・光の書 総集編
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    人は死んだらどうなるのか、神とは何なのか――。 創造主・明翔(めいしょう)により明かされる “アセンションの真実” と “宇宙の真理”

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  • 続 日本文明試論 来るべき世界基準の文明を生む思想
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    前著「日本文明試論に引き続き「日本文明」の本丸である文学(含演劇・音楽)についての考察および文化の基底をなる生活基盤(経済)についての考察を通して「日本文明」の全体像を明らかにする画期的評論である本書。 グローバル化の中で、新たな存在価値が問われている「日本文明」の持つ力の意味を明らかにする一冊です。

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  • 夫と歩いた日本すみずみ
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    春はお花見に、秋には紅葉狩りに。 初めて食べる料理や初めて見る景色、歴史上の人物ゆかりの地……。 旅には素敵な出逢いや新たな発見が溢れている。 初詣には岡山・倉敷美観地区にある阿智神社へ、 日本100名城の一つ、鬼ノ城に登り古代ロマンに浸る。 長崎・上五島でキリシタンの歴史が眠る教会を巡り、 北海道の道東では大自然にふれる——。

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  • 終の棲家を求めて 集大成 内科医が挑戦した36年
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    36年前から「終の棲家」となることをめざしてきた。振り返れば、多くの患者さんを見送った。1例1例がドラマだった。超高齢化から多死社会への転換を目前にする時代に、高齢者施設ができることは何か。よりよいターミナルライフを、皆様とともに考える一冊。

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  • 旅するように生きてみよう 美容業界の開拓者が社員に語った 未来地図の歩き方
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “常識”を塗り替え続ける経営者による93の成功哲学。 「失敗を恐れず、成功に奢らず、水のように変幻自在でありたい」 「最初から『洗練』なんてないの、間違った数だけ洗練されていくのだ」 「後部座席にばかり座って、人に任せてちゃダメ、ハンドルを握らなきゃ」 「変化の早い今の時世は、普通でいる方が危険」 「肩書きで呼ぶと、偉さを勘違いしてしまう、そんな敬称なんかいらない」 全ビジネスマン必読 新時代のバイブル。

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  • 桜舞う春に、きみと歩く
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    1巻1,232円 (税込)
    突如崩れ始める日常。そのとき僕を支えてくれたのは――。 第一志望の大学で充実した日々を送る沢波俊樹。 サークルで出会った、一見クールでひときわ美人な春田恵美と、 高校時代からの友人で気心の知れた木下和との間で揺れ動く心。 そんな彼に、恐ろしい病魔が迫っていた――。 青春のときめき、切なさ、葛藤、温かさを爽やかに描いた、感動の純愛小説。

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  • 改訂版 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
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    1巻1,232円 (税込)
    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第1弾。 本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。 第1弾の『脳梗塞に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい脳梗塞に陥った脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。 また、予兆をとらえてすぐに病院に行くことが最も重要となる脳梗塞における、初期症状、診断・治療、予防等について流れに沿って解説。 リハビリの章では、手の指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などをイラストで示しているので視覚的に把握できる。 医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • ワークスタイル・ルネッサンスがはじまる
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    越えられない試練はない! ポジティブに捉えよう。これはビジネス社会の変革のチャンスだ。 コンサルティング会社の敏腕社長が教えるこれからの時代を乗り切るヒント。

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  • 負けず 小説・東洋のビール王
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    1巻1,232円 (税込)
    日本初のビヤホールを創った男・馬越恭平。 学歴もなく、英語もできない。 だが不撓不屈の心があった。 明日の一杯がさらに美味くなる。 令和のいま、一番読みたい歴史物語。 「世界を股にかける商人になる」 青年は三万両の身代を捨て、東京へ乗り出した。 ほぼ無資産で旗揚げした三井物産を大商社にのし上げ、 ヱビスビールを日本一に育てた〝負けずの恭やん〟。 大日本麦酒の創立者・馬越恭平のあまりに破天荒な生涯を描く、 壮大なる大河小説。

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  • 敗れし者なれど
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    乱世に、闇に光を求めて愚直に生きる武士の姿を描く感涙時代小説「良之三部作」第一部。 「名など惜しまずとも良い、命こそ惜しむべきものだ」 自分がこの世に生きる意味とは? 主君も家も名も捨て、 佐脇良之は修羅の道を歩む。 幼き頃に憧れた武士の夢に敗れ、死を望んで三方ヶ原の戦いに出陣した織田家家臣・佐脇良之。 戦に生き延びた己を恥じる良之は、徳川家康の助言で「一人の自由な武士として生きること」を選び、武田勝頼の首を狙い、甲斐へ向かう。 良之が人との関わりによって気付いた自らの使命とは?

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  • ドクター・ウチノのアメリカ解剖
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    サラダボウルの国アメリカを徹底解剖! 日本人だから負けたのか!? 医療裁判の判決をきっかけに、在米39年の外科医が、相克するアメリカを探究する。さまざまな民族が集まり世界中の文化を一つに混ぜ合わせたサラダボウルのような国、アメリカ。日本人はよそ者なのか? 民族とは何なのか? アメリカの医療とは? 銃社会とは?開業医としてアメリカで生活する著者が、日本人の目を通して、複雑にからみあったアメリカを一つずつほどき、そこに横たわる問題を鋭く考察する一冊。

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  • エバーラスティング・ブルー
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    1巻1,232円 (税込)
    友情、恋、夢、挫折、成長―― 思春期の痛々しくも瑞々しい感情を描いた物語。 ヒーローが救い出してくれるって、ずっと信じていた。 高校3年の秋。少女が出会ったのは、 自分の名前すらわからない謎の少年。 悲しいときに不思議とそばにいてくれる少年には、 知られざる秘密があった。

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  • ブ・デ・チ
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    1巻1,232円 (税込)
    わたしがいじめを受け入れるのには理由がある。 どんないじめにも屈せず、ただ者ではない雰囲気を漂わせる少女の胸には、ある使命があった。 いじめられっ子の神山エリは、友達や両親さえも知らない“特殊な能力”を持っていた。 自分をいじめる人を憎んだりせず、それどころか彼らが抱える心の闇を晴らそうと奮闘するエリの行動は、いくつもの奇跡を呼び起こす―。 いじめっ子もいじめられっ子も、それぞれの問題と向き合い、成長していく様を描いた物語。

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  • 4色の人―あなたの心の光らせ方―
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    あなたに関係する「形」「色」「数」には、重要なメッセージが隠されている。 緑、黄、赤、青。 生年月日から、その人の心に宿る「光の色」がわかる。 光のエネルギーで幸せを呼び込む方法を、 30年以上の年月をかけて自ら証明してきた著者が伝授。

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  • 熱沙の手紙
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    1巻1,232円 (税込)
    背徳か、それとも美の飽くなき追求か。しじまに消え入りそうな恋情から、闇を切り裂く激しい歓喜まで、めくるめく愛の季節と風景を精緻に紡いだ、とめどなく耽美な歌の数々。独り過ごす夜によみがえる、荒ぶる思いが鎮まる愛の歌集。

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  • 継体大王異聞
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    幼少期にある奇跡により霊威を帯びた男大迹(ヲオト)は、越前、近江、そして尾張国で事績を重ね、各地の豪族の期待を担っていく。やがて雄略天皇に見出されて大和に召されるが、その遠すぎる血筋と地方出身ゆえに長らく大和の豪族たちの抵抗を受ける。武烈天皇の後を継ぎついに天皇となった彼を、次なる試練が待ち受けていた。倭国、百済、任那を舞台に継体天皇の生涯を描く。

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  • 儲かる社長の方位のルール
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    1巻1,232円 (税込)
    いつ(=時期)、どこ(=方位)に動いたか。そこからすべては始まるーー。多くの経営者に方位学を用いたコンサルティングを続けてきた著者が、方位学の基本を分かりやすく解説。会社を成功させるために何が必要か、どういった行動を取るべきかを丁寧に教えてくれる。豊富なイラストや画像も掲載。「お金に好かれる財布とは?」「印鑑は3種類持ちなさい」……今すぐ使えるお得な情報がたっぷり掲載された、経営者必読の書。

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  • 男と女の化かし合い 鬼ヶ島桃太郎のはちゃめちゃ人生
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    1巻1,232円 (税込)
    鬼ヶ島家に長男として生まれた桃太郎。生まれてすぐの手のひらには、すでに「女難の相」が。周囲の友人たちとともにすくすくと成長していく少年時代、社会人として働き始め、荒波に揉まれる青年時代、生涯の伴侶や子どもたちと幸せな人生を歩む老年時代。一人の男の人生を辿る、壮大な物語。

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  • 罪を正す
    -
    1巻1,232円 (税込)
    千葉県警佐田署に入った1本の電話から全てが始まった――。交通事故で一人娘を失い、愛する妻とも離婚し、深い哀しみに追いやられた賢太郎。ある雨の日、傘もささずに一人ぼっちで歩く小さな女の子・亜里沙と出会った。少女との出会いが男の心を癒し、悲劇によって傷ついた彼の心は、やがて暴走を始める・・・・・・捜査にあたった刑事が犯人を追い詰めていくなかで見えてきた真実とは――。

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  • 用地屋
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    「首都圏から延びる6つの高速道路を結ぶ環状道路建設」という国家的プロジェクトの末端で用地取得を行う公務員、奥野。彼は道路建設予定地に立つ産廃業者セリヤの土地補償業務に取り組むことになったが……。警察、国土交通省、それぞれの正義が交錯した果てに、真実はねじ曲げられていく。税金ビジネスの闇を暴く社会派小説!

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  • 歌集 風音
    -
    1巻1,232円 (税込)
    黒土に蕾の押し合う福寿草日向に黄金の光あつめる 鬼灯の青き袋を手に摘みてぽんぽんと鳴らす夏の末かな はろばろと黄金の穂を垂る稔田に太古のままの月満ちて照る (「季節のうた」より) 本作は、著者にとって8作目となる短歌集。旅先での光景や、著者が暮らしている町での出来事など、何気ない日常について綴った珠玉の短歌が200首以上収められている。移りゆく季節や、変化し続ける町並みの中でも、決して変わることのない美しい景色や人の温かさ。そんな日常を彩る小さな幸せの一瞬が、この一冊に詰まっている。ページをめくれば、あなたのもとに優しい風を運んでくれるだろう。

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  • 朱土師器
    -
    1巻1,232円 (税込)
    大学の准教授をつとめる考古学者の神崎悟朗は、研究室で薩道進一郎という生徒に出会う。「薩道」という珍しい苗字に興味を持った神崎が調査を進めていくと、浮かび上がってきたのは、アーネスト・メイソン・サトウという名のイギリス人外交官だった。幕末動乱期に日本語通訳官として江戸幕府の老中たちと渡り合ったアーネスト・サトウは、なぜ日本名として薩道愛之助と名乗ったのか? 進一郎たちの祖先である、備中良井町棚倉の薩道(さつどう)家は、一体どのような背景で突然に誕生したのか? また、薩道(さつどう)家と薩道(さとう)は、どこかで関わり合いを持つのだろうか? <サツドウ>と<サトウ>を巡る謎を解き明かす、「超時空ミステリー」

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  • 天に好かれる
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    1巻1,232円 (税込)
    一人ひとり、「いい人生」の考え方は異なる。だが、どんな人生であっても、いい人生に共通して言えることがある。それは健康と運命に恵まれ、「命を生き切る」ということだ。本書は、自分の力を発揮し、命を生き切るために必要なポイントやタイミングを紹介。それぞれが生まれながらに天から授けられた能力・特性を活かして、人生を楽しむための一冊。

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  • 霊性進化
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    1巻1,232円 (税込)
    「私は、六次元の霊界に位置する神仏霊の一人です。自らの神仏意識を高めるために、もう一度物質界に生れ替わって、人間として修行を行うべき時が来たのです。」かつてその怪力で、天の岩戸を開けたとされる天手力男命(アメノタヂカラオノミコト)。神仏霊界の中で最下位の霊界に位置するその霊体は、悟りを極めてよりうえの霊界へと自らをレベルアップさせるため、人間界で修行を積む機会をずっと願っていた。そして2030年5月、栃木県鹿沼市で歯科医院を開業する夫妻のもとに、まるまると太った男の子が生まれる。三井家の三番めとして生まれた光樹(こうじゅ)は、六次元霊体の生れ替わりとして、兄や姉、周囲の子どもとは桁違いのスピードで成長しはじめ―― 「身体的な能力をいくら極めても、いずれは自惚れや傲慢、自信過剰に囚われてしまうだろう。力を内に秘め、力ではなく、知恵や言葉で人々を導くことが出来るようにならなければ、 上位の神仏霊にはなれないのだ」 凄まじい速度であらゆる能力を開花させ、文字どおり「神童」として活躍を続ける光樹。やがて日本を飛び出して「世界」のあるがままに触れた彼は、「恵まれない人たち」の存在に気づき、「この世界を少しでも良くするために」という思いから、一つまた一つと、「上位神」をめざして歩みはじめる――霊界を超えて、いま、ひとつの霊体が人間界に奇跡を生みだす! 六次元霊体の転生「三井光樹」をめぐる、現代の壮大な叙事詩。

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  • 濡れた石畳
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    1巻1,232円 (税込)
    1980年代、フランス。 環境の違うヨーロッパにおいて、日本のタイヤは「安かろう悪かろう」という認識だった。 滑りやすいパリの道路に順応させるにはどうしたらよいのか。パリ駐在エンジニアとして働く山田氏は日々、頭を悩ませていた――。 時折、日本から視察に訪れる上司らとも議論を交わしながら、改良を重ねていく。はたして、フランスで通用するタイヤは完成するのか。 日本のタイヤを知らしめるために立ち上がった男たちの物語。

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  • そうそうのにわ。 しげちゃんとくさおばけちゃん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しげちゃんとくさおばけちゃんの秘密の夏の物語。しげちゃんはある日、お庭で草を見つけます。お母さんは抜こうとしますが、「このくさ、かわいい」、そう言ったしげちゃんは、どんどん伸びて大きくなる草と、おともだちになりました。 「夏の台風の夜だけは、ぼくは遠くにいけるんだ」 ついに台風が近づくある晩、しげちゃんは、こっそり布団を這いでると……。読み聞かせにも最適! 3歳からはひとりでも楽しめる、「草花」の命をみずみずしく描いた、心があたたまる物語。よく見る「あの草」の生態がわかる、巻末付録「くさとおはなのひみつのはなし。」も収録!

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  • 漱石文学の虚実 子孫に伝わる『坊っちゃん』と『草枕』の背景
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    夏目漱石が『坊っちゃん』『草枕』に込めた想いとはどのようなものだったのか。『坊っちゃん』については登場人物のモデル像を、過去に出された多くの論と資料の分析に加え、著者独自の調査によって、作品のウラに隠された漱石の創作意図と本音を考察した。『草枕』においても著者の緻密な調査によって多くの資料を発掘し、漱石の妻と友人への不信と疑惑を論じた。著者少年時の祖母の語りをきっかけとして、周辺の縁故人物の調査から漱石との接点にたどり着く。その実証的な調査、『坊っちゃん』『草枕』の分析によって、両作品の登場人物と実在人物を同一として見きわめ、漱石周辺の相関を発見し、漱石の内奥や苦悩を解き明かす。常識を覆す、全く新しい漱石批評。

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  • 終の棲家を求めて ある内科医が挑戦した25年の記録
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    1~2巻1,232~1,257円 (税込)
    誰もが温かく見守られ、安らかに逝きたいと願っている。著者が考えた高齢者専用住宅の目的とコンセプトは、安心の「終の棲家」。生活支援、介護、看護、医療支援が一連の流れの中で行われれば、高齢者の安心につながり、「終の棲家」は確保できる。しかし、医療と看護、介護には依然として制度の壁がある。現場と政治の認識の違いが障害になっている。このことを最も痛感している現場と国民の声が、行政に届かないとしたら、政治家の怠慢と言わざるをえない。事業仕分けと称してごく一部の問題が取り上げられ喝采を博しているが、我々はそこに多くの矛盾が存在していることを知っている。それを汲み上げるシステムができなければ、議論する場を作らなければ、問題の解決にはならない。現役の医師であり、日本の高齢者専用住宅の草分け「光が丘パークヴィラ」(東京都練馬区)の設立者でもある著者が、施設誕生までの紆余曲折と「福祉・介護・看護・医療」の連携の重要性を提言した一冊。

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  • 疑雲 隠密捜査官5
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    1巻1,232円 (税込)
    異動したばかりの清一を含む館鼻分署の刑事たち6人は、とあることから殺人事件の捜査を始める。もう一つの依頼と合わせて捜査のために東京へ向かった清一だったが、そこで命を狙われ、仲間も捕えられてしまう。見え隠れする公安の影、仲間の裏切り――。清一は無事に事件を解決することができるのか。

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  • AI時代を生きる子どものためのSTEAM教育
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    人工知能の登場により、近年社会の仕組みが大きく変わってきました。技術の進歩は止まらず、今後社会はますます変わっていくでしょう。これからの時代、そうした進化を受け止めていくことはもちろんのこと、進化を「生み出す」力が必要となっていきます。その力を育てるために、今注目を集めているのが「STEAM教育」。STEAM教育とはなにか。そしてどのように教育に取り入れていけばいいのか。本著ではそのすべてを分かりやすく紹介していきます。アメリカで出版された『from STEM to STEAM』 待望の日本語訳。

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  • ながれ星 冬星
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    天保十五年。記憶を失くした一人の男が、越後直江の津・今町に流れ着いた。偶然通りがかった橋で、やくざ集団「権藤家」から盲目の少女・さくらをかばった男は、その縁で町の旅籠屋に居候することになる。季節は三月。伝統行事『びしゃもん祭り』を控えて、人々は浮かれながらもどこか表情がこわばっていた。聞くところによると、「権藤家」が祭りの襲撃を企てているらしい――。過去を置いてきた剣士と、未来が見える盲目の少女。儚くも美しい、ふたりの運命。

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  • 暁の湊
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    1巻1,232円 (税込)
    海上自衛官の奥村は護衛艦「たかお」CDS(戦闘指揮システム)のリーダーを務めている。CDSとはミサイルを発射するときに着弾する方向や距離を計算する、有事の際に極めて重要な役割を担っている。北朝鮮がミサイルを発射する兆候があり、日本海での監視任務にあたることになるが、なかなか発射される「その時」は訪れない。閉塞感漂う航海生活を送る中で、不意に「その時」が訪れようとしていた。元海上自衛官が生々しく描く護衛艦でのリアルな日常と有事のときの非日常。一般人には味わえない現実的緊張感を体感せよ!

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  • 孫市、信長を撃つ
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    戦国時代、戦場を駆け回る傭兵集団がいた――その名も『雑賀衆』といい、最強の鉄砲使いとして恐れられていた。その集団を纏め上げる男、雑賀の孫市。彼はかの「天魔」織田信長と、里を巡り対峙し豪放に生きてきた。そんな中、信長に影武者説が浮上し戦国の世は一変する――果たして雑賀の里は守られるのか!?『戦国の風雲児』孫市が迎える衝撃の結末とは!?激動の史実をベースとした物語に、著者の解釈も交えて新たな伝説を綴る、新感覚『歴史エンタメ小説』ここに登場!

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  • 一心
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    1983年株式会社アートデザインセンター創業。起業当初の採用、会社組織の構築、阪神淡路大震災、そして新事業展開……、簡単にはいかないことも多かったが、ただひたむきに一心に仕事に取り組んでいると、いつも人と出会い、乗り越えることができた。クライアントの課題を解決するため、商品の企画提案から企業ブランディングまで請け負ってきた歴史を経営理念とともに振り返る。夢をもって、情熱をそそぐ経営者として、人生を賭けた戦いの先には多くの感動があった。

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  • 宇治十帖解読 菩提と煩悩の間でさまよう人々
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    1巻1,232円 (税込)
    この世は虚構のうえに成り立っているのか。世の中をそのように見たときに、人はいかに生きるべきだろうか。浮舟のように、身分も高く裕福で美しい男性から求められるのは、女性としての憧れだと思われがちである。しかしそれで満足できるのは愚かな人間だけだ。実はそうした中でこそ、これまで気づかなかった人間の浅ましい欲望の姿を知ってしまい、今まで信頼していた人々ももはや信頼に足るとは思えなくなる。そうした絶望の果てから確かなものをつかもうとする浮舟の姿は、現代人にとっても無縁ではない。「流される女性」というイメージが定着している浮舟だが、彼女の生き方をたどりながら、とてつもない絶望を味わったからこそ確信をもって進む道を決められたのではないかと解く一書。

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  • 源氏物語解読 「うそ」の世界からの脱出
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    1巻1,232円 (税込)
    たくさんの解説書や現代語訳が出版され、今でも多くの人に愛され続けている『源氏物語』。人々が源氏物語に惹かれる理由は何であろうか。源氏物語の世界には、さまざまな「うそ」が溢れている。それらを丹念に追っていけば、この物語に秘められた謎を解き明かす糸口が得られるのではないだろうか。光源氏の「うそ」と、光源氏にかかわる女性たちの「自尊心」あるいは「うぬぼれ」について考察し、「うそ」という新しい視点から源氏物語の解読を試みる研究書。

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  • 三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば
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    幕末の動乱から一代にして「三菱」を創った風雲児・岩崎彌太郎。だが、彼が創ったのは「三菱」であって「三菱財閥」ではない。兄の死後、その盛名を毀すことなく、新たに「三菱財閥」を創り上げた岩崎弥之助の生涯を描く歴史経済小説。

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  • 活力低下を感じていませんか? 知っておきたい高齢者のフレイル
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    フレイルは虚弱の意味で、主に高齢者の、健康な状態から要介護状態になるまでの中間の状態を指します。フレイルの早期発見は寝たきりや認知症の予防になるので、厚生労働省でも取り組みを始めています。フレイルは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)などを含む身体的フレイル、軽度認知障害(MCI)、老人性うつなどを含む精神的フレイル、孤立・貧困などを含む社会的フレイルで構成されます。高齢期は人間の第二の青春。フレイル対策を行って、自分の夢や目的を達成できる、元気に自立した老後を満喫しましょう。

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  • 歌集 旅のしらべ・四季を詠う
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    1巻1,232円 (税込)
    季節に誘われ土地を巡る尊きいのちを三十一字に込める 最北の地で懸命に生きるウトウ 渚を目指していっせいに駆ける子亀 曇りなき目で見つめたいのちの輝きを綴る短歌集

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  • 詩から死へ
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    俳人・しづの女を母に持つ龍骨は、自身も俳句の道へ進んだ。しかし、彼は若くして病気にかかってしまう。短い人生の中で、彼は数多くの作品を世に残していった。それは彼の魂の叫びでもあったのかもしれない。また、母であるしづの女は死に向かいながらも必死で作品を残す龍骨を、そっと見守っていた。龍骨の死後、彼女は龍骨を悼む句を数多く残したのだった。そんな二人の人生の軌跡を辿った、渾身の一冊。

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  • 楓の木が色づく頃に
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和初期。韓国合邦後の華やかなりし京城。幼い頃に母を失い、賢くしっかりものに育った明子は、日本の将来を担う子どもたちを育てたいと教師の道を選ぶ。しかし、明子が教鞭をとり始めた頃、太平洋戦争の戦況は悪化。急な時代の流れに、戸惑いながらも、乗り越えようとする明子。世の中の価値観が変わっても、決して信念を曲げずにまっすぐ生きることを選んだ明子は、時代に取り残されそうになりながらも、「本当に大切なこと」を次の世代に伝えるべく奮闘する。

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  • 信長かく語りき
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    ひょんなことから、タイムスリップしてしまった新聞記者・蒲生鷹介。行った時代は天正十年、戦国時代の真っ只中、「本能寺の変」が起こった、正にその時だった。ここぞとばかりに蒲生が行ったのは「信長へのインタビュー」。信長の口から語られたのは、自身の半生、そして『天下布武』への思いだった。日ノ本の国を思う天下人、織田信長の素顔がそこにはあった。本編は信長への取材記事と、蒲生が実際に歩いて取材した天正十年夏の安土、そして京都という天下の中心で起きた真実の歴史に迫る、二部で構成されている。

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  • ロコモに負けないために 知っておきたい、予防と治療法
    -
    1巻1,232円 (税込)
    ロコモティブ症候群(略称ロコモ)とは、加齢をベースにした病態で、身体運動を司る筋肉や骨・関節からなる運動器自体の疾患と、加齢に伴う運動器の機能低下を主体としているものです。日本の整形外科学会が提唱してまだ年数が浅いため、医学的な解明を含め、予防や治療法、対策などについてもこれから研究が進んでいく分野でもあります。ロコモを有する高齢者は、下肢の筋力が低下するとともに体の平衡感覚が鈍るため、ちょっとしたつまずきでもよろけて転倒してしまったり、何もないところでバランスを崩して転びやすくなってしまいます。介護サービスを受ける高齢者の6人に1人は転倒や骨折、関節疾患を原因として要介護状態にいたっているとされる今、ロコモについて知っておくことは健康寿命を伸ばす第一歩ともいえるでしょう。本書は、現役の医師である著者(医療法人翠清会会長 梶川博、高知大学名誉教授 森惟明)によって「ロコモとはどのような病気か」、「ロコモの原因は何か」、「ロコモの診断しかた」、「ロコモの予防法」、「高齢者の転倒を防ぐにはどうするか」、「ロコモの治療法」などがそれぞれ分かりやすく解説された実用書です。まだまだ研究途中のロコモですが、研究が進む中でロコモに関して分かったことが数多くあることも、本書を通して知ることができます。例えば、ロコモの多くは早期発見できれば進行を遅らせるだけでなく、症状を改善することも可能であることが分かっています。また、ロコモを早期発見するための「ロコチェック」や、予防・治療に役立ち、運動器を長期間使用し続けることにも繋がる「ロコトレ」などは、誰でも気軽に実行できるものです。本書は最新のロコモ研究についてまとめ、予防や治療法など明らかになっている情報を伝えることで、きちんと予防・早期発見を心掛けることの大切さを読者に呼びかけています。読者がロコモへの正しい理解を深め、予防・治療・介護に前向きに取り組めるようになってもらうことを目的として書かれているため、高齢者やその家族など、多くの人の心の支えとなる実用書です。

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  • 武田勢 京をめざして
    3.0
    時は戦国時代。乱国の甲斐を統一した辣腕の信虎は、その勢力を京へ向けて伸ばそうとしていた。しかし、そこには数々の障害があった。戦乱の世で誰もが京を目指す中、果たして武田一族は日本統一をすることができるのか。信虎、信玄、勝頼の三代から武田家の知られざる歴史を明かす、長編歴史小説。

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  • 愛のとばり
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    「…オヤジ…がんなんだ」 頻繁に連絡を取り合うわけでもない兄からの、突然の電話。奈津子は父親のためにできるだけのことをしてあげたいと願うが、一筋縄ではいかなかった。幼子のように分別がなくわがままな夫、感情的で自分勝手な母親。それぞれへ妻として、娘として、思いやりをもって接するも、奈津子の愛は空回りし続けていた。想いが伝わらないことにやきもきしながら関係性に悩む奈津子に、大丈夫だと背中を押してくれたのはたった一人、弱っていく父親だった。余命わずかな父親とのやりとりを軸に、愛をもって強くしなやかに生きる女性の姿を描いた家族小説。

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  • 認知症に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
    -
    1巻1,232円 (税込)
    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第2弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第2弾の『認知症に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい、認知症になった際の「記憶」を司る脳で起こっている症状が、図と写真を合わせて理解できる。また、慢性あるいは進行性の、複数の認知障害が現れる経過、診断・治療、予防方法までを、症状の特徴と合わせて解説。日常での発症リスク抑制から、認知症になった際の支援や介護、頼れるサービスも紹介。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • 脳梗塞に負けないために 知っておきたい、予防と治療法
    -
    高齢化社会において特に治療・予防法に注目が集まる三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群(ロコモ)」について、医師が患者向けに徹底解説をするシリーズ・第1弾。本シリーズは、この三大疾患を治療・予防することで「寝たきり」と「認知機能低下」を防ぎ、高齢者が自立して健やかな老後を送ることを目的としている。第1弾の『脳梗塞に負けないために』では、患者・その家族に理解しづらい脳梗塞に陥った脳で起こっている変化を画像でわかりやすく図解。また、予兆をとらえてすぐに病院に行くことが最も重要となる脳梗塞における、初期症状、診断・治療、予防等について流れに沿って解説。リハビリの章では、手の指、下肢の麻痺チェック、失語症患者との会話法などをイラストで示しているので視覚的に把握できる。医療従事者だけでなく、介護・福祉関係者が患者に説明、指導を行ううえでも活用できる一冊。

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  • 漣の夢
    -
    1巻1,232円 (税込)
    中国江蘇省・無錫。夏は四〇℃を越える熱波が吹き、冬は0℃を下回る寒冷風が吹く。梅雨と秋雨が激しく降り注ぎ、激動的に寒暖が入れ替わる。反面、優美で緑豊かな自然、中国有数の成長を遂げる産業、著名な文人・総合大学などの高度な文化・教育の三拍子を揃える、中国有数の理想都市である。そこに咲く季節の花々は心を潤し、多くの生き物が生息繁茂させる。太湖の濃霧は街を神秘に演出し、その美しさは我々に時間を忘れさせる。無錫に留学し、その地の美麗さに心奪われた著者が詠み続けた、珠玉の短歌二一〇〇首と三九首の漢語短歌。

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  • おもちゃ一獲千金!
    3.0
    おもちゃ業界の入れ替わりは激しい。そんな激しい業界を常にリードし続けている経営者がいる。彼は常に新しく、且つ面白いアイディアを生み出すことで業界のトップを走ってきたのだ。そんなトップ経営者のアイディアを生み出す秘訣とはいったいなんなのだろうか。ネタ探しから企画・製造・流通・販売まで。奇想天外な発想で、夢のある・売れるおもちゃ作りのノウハウを、業界を数十年リードし続ける企業の経営者が一挙公開。

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  • 「サステナ企業」 という戦略 100年企業・高島の流儀
    -
    企業の経営継続性(サステナ)を実現するためには、環境変化に適応して守るべきものと変えるべきものをうまくバランスさせながら、自ら変革し続ける――進化適合することが重要である。 100年企業・高島株式会社が生き残りをかけて創り出した歴史的叡智――それこそが「7つの流儀」である。 インテグリティ(誠実一筋)/レジリエンス(復活力)/進化適合/ ウィンウィン(共存共栄)/財務の健全性/堅実経営/ダイバーシティ(多様性) 現高島株式会社代表取締役社長高島幸一氏と日本で一番大切にしたい会社シリーズ(あさ出版)で知られる法政大学大学院教授坂本光司氏によるスペシャル対談つき

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  • 反乱兵の伝言
    -
    太平洋戦争終戦から五年後、朝鮮戦争が勃発した。GHQは、日本で軍隊に変わる武装組織として警察予備隊を発足。警察予備隊に配属された三木義一は、青森県八戸にある米軍キャンプで訓練を始め、米式の訓練や生活様式に戸惑いを感じながらも、力を日に日に高める。  そんな中、部隊で犬猿の仲であった金井と中村が酔った勢いで口論になり、銃の撃ち合いをして、金井が死亡。このことを暴発事故として三木とその上司田中は隠ぺいしたことで苦悩する。 時を同じくして八戸に駐留する三木たち警察予備隊員に、日本海沿岸、北陸方面への移駐命令が下された。参戦が現実味を帯びてきたことで隊員の間には不安が広がり、退職希望者も現われ始め、「反乱」が起こり始めた。そんな隊員達を見ながら、三木もある「反乱」を起こすことを心に決めたのだった。  戦後の混乱期に発足した警察予備隊に関わった一人の若者を通して、当時の人々が未来に向き合っていく姿を描く。

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  • 歌集 古事記物語・異聞
    -
    1巻1,232円 (税込)
    最古の書物として人口に膾炙してきた『古事記』。その神代の巻からは、神々の妬み、苛めに始まり、肉親の死を嘆く声も聞こえてくる。日本の神々は、民と交わり、民とともに働き、人間同様死にゆく存在でもある。おそらく、神々は古代の日本列島に生きた人々の姿でもあるのだろう。王国の成立と興亡の歴史が『古事記』には秘められている。その歴史と人々の悲しみと喜びを歌で再現した、古代を旅する歌集。

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  • 専門医が伝えたい認知症を生きるということ 「痴呆」から「認知症」へ
    -
    1巻1,232円 (税込)
    日本の認知症患者数は増加の一途をたどり、いまや65歳以上の7人に1人が発症するという。しかし日本においては、認知症は近年まで「痴呆症」という差別的な名称を冠せられ、その発症は、致し方ないこととして軽んじられてきた。このことは医療の現場においても同様で、重篤な病気の治療や入院に伴う認知症の発症は起こり得ることとして、多くの場合、積極的な予防が行われていないという現状もある。認知症とはいかなる病気なのか。予防や治療は不可能なのか……。医療現場で、自治体で、地域で、発症を食い止める手立ては講じられないのか。認知症研究の第一人者であり医師である著者が、認知症の「今」について詳述し、医療現場と一般の方々へ向けて、意識改革を提唱する一冊。

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  • ジョニーB.グッド ~クリエイター青春物語~
    -
    1巻1,254円 (税込)
    1970年代~80年代。恋に仕事に、前のめりに駆け抜けるロカビリー青春小説。 ここにはCM制作のリアルのすべてがある。 人生はツイスト・アンド・シャウトだ! 代々木競技場の空気をダイナマイトで大爆発させたように、エルヴィスのヒット・チューン『監獄ロック』のイントロドラムが火を噴いた。 1976年-50‘Sの曲が大流行した年。「500人のツイスト・コンテスト」を制した家永康介(通称・家康)は、大学卒業とともに広告代理店・瑠璃山水に入社した。クリエイターとしての才能を開花させ、駆け上がっていく家康は夢だった大きな仕事を掴む。だが、そこで待ち受けていたのは――。 疾走感あふれるクリエイターの青春物語。

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  • 「すごさ」の認め方 考え方の違う人と仲間になれる「器」と「技術」
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他者との「違い」を「強み」に変えるコミュニケーションの極意! 自分の言葉が相手に正しく伝わらない、相手の意図が理解できない…… こんな経験に歯がゆい思いをしたことはありませんか? 職場で、学校で、家族内で日々起こる「すれ違い」の原因は、じつは「脳の違い」にあるのです。 本書では、人間の「脳タイプ」=「利き脳タイプ」を4種類に分けて、それぞれの特徴やものごとの考え方、対人関係の悩みを徹底分析。 相手の「考え方」や「感じ方」を知れば、コミュニケーション上の「すれ違い」がおのずと消える! 相手との「違い」を「強み」に変えて、だれとでも「仲間(チーム)」になれるコミュニケーションの極意を、実例をまじえて具体的にレクチャーします。

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  • 駒はじき 将棋塾
    -
    1巻1,254円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駒をはじいて王将を落とせ!将棋の新しい遊び方を提案 最年少プロ棋士の活躍で、将棋ブームが巻き起こっている昨今。将棋を始める子どもたちも増えているというが、今日はいつもと趣向を変えて、将棋の駒を使った新しい遊びに挑戦してみてはどうだろうか。駒を指すのではなく、はじく。その名も「駒はじき」だ。 使うものは、将棋の駒と長方形のテーブル。プレイヤー2人が向かい合うようにテーブルの上に駒を並べ、駒をはじきながら相手の陣地に攻め込む。先に相手の王将をテーブルの上から落とした人が勝ちとなる。 本書では、「駒はじき」を考案した著者が、基本的なルールに加え、駒のはじき方のコツやさまざまな陣形の特徴などについても解説している。子どもから大人まで、誰でも簡単に楽しめる「駒はじき」。きっとあなたも、夢中になってしまうこと間違いなしだ。

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  • 陳璧君 考 –中国の革命と女性–
    -
    「命は惜しみません。妾は妾の一命を革命にかけております」 中国革命の支援者・宮崎滔天の甥が綴る 中国革命の一翼を担った男、汪兆銘には共に闘う伴侶がいた。 女性の社会的地位が確立されていない時代、自らの意思を貫いた陳璧君について克明に記録した一冊。

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  • 奪われた学園
    -
    前代未聞、 官製クーデターの真相を綴ったノンフィクション。 平成28年11月30日、私は理事長を「辞任」した ――しかし真実はそうではなかった。 何もかもが一変したあの日から、 正義と真実を追究する「闘い」が始まった。 突然の裏切り、消えることのない失望と怒り。 城西大学で起きたクーデターの真相とは。 教育界最大の悲劇を綴る、衝撃のノンフィクション。

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  • しょぼくれしょぼ造
    -
    1巻1,254円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える 春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。 そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。 ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。 大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。

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  • 事例で学ぶ MRのための不動産投資
    3.0
    近年は「MRサバイバル時代」と呼ばれるほど、MRを取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。 キャリアの先行きや生活設計に不安を抱えつつも、多忙のために何もできずにいる…… そんな悩みをもつ人は少なくありません。 しかし、不動産投資であれば運用管理に時間や手間がほとんどかからず、 「気づけば資産が増えている」状況をつくることができます。 --------------------------------- 「今の働き方をこれからもずっと続けていけるのか不安」 「家族のため将来に備えたいが、どこから手を付けたらいいか分からない」 「担当のドクターが投資の興味をもっているようだが、話についていけない」 こうしたMRの方の悩みや不安を解決する手段として、不動産投資に注目が集まっています。 以前はクライアントである医師への接待の度合いで、自社製品の採用が決まることもありましたが、 現在は医師がインターネット経由で医薬情報を集められるようになるなど、 MRの必要性さえ問われるようになりつつあります。 そのため給料もなかなか上がらず、この先の見通しも立ちにくい状況にあるなかで、 自分のため、家族のために将来に向けた資産形成をしたいと考えている人たちが増えているのです。 本書では、ひと足先に不動産投資と出合い、 キャリアと人生の新しい可能性を切り拓いているMRの先輩の事例を紹介します。 併せて不動産投資の基本的な仕組みやメリットについても分かりやすく解説します。

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  • 社会人になるということ
    5.0
    1巻1,254円 (税込)
    医療専門学校の校長にして、なでしこジャパンのチームドクターを務めた著者が語る仕事論。 なでしこが世界一になった根底には「コンセプト」の追求があった。 仕事を通じて幸せをつかむにも、なぜ働くのかという「コンセプト」が大切となる。 閉塞感漂う社会にこれから飛び込んでいく若者へ「自分の未来は自分で創れ」とエールを贈る一冊です。

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  • UI/UXデザインの原則
    4.3
    ユーザーに選ばれるWEBサイトづくりに重要なのは「使い勝手」や「見た目」だけでなく、訪れたときの「満足感」。 200社以上の企業のCVRを向上させたスペシャリストが「UI/UXデザイン」を基礎から解説 ビジネスにおけるWEBサービスの重要性が年々増し、担当者に求められるレベルが高まっています。 「WEB担当になったけれど、何から手をつけたらいいのか分からない」という方のために、 これまでUI/UXデザインにより200社以上のCVR改善に貢献してきた著者が、初心者にもわかりやすく解説。 使い勝手や見た目(UI=User Interface)を整えるのはもちろん、その先にある「分かりやすさ」「心地よさ」や、 コンテンツおよびサービス全体を通じて得られる「満足感」といった体験(UX=User Experience)を充実させることによって可能となる、“ユーザーに選ばれる魅力的なサービスづくり”の基本から応用まで提案します。

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  • なぜきみは生きるのか 10歳からの人生哲学
    3.0
    きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。 生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ 死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか―― そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。 本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。 しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、 世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。 現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。 ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。 きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。 きみの中には無限の可能性がある――。 悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。

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  • DJ

    DJ

    -
    1巻1,254円 (税込)
    六本木のダンスフロアでDJをしている翔一。彼は仲間と何気ない生活を送っていた。ある日、とある女の子のリクエストに応えると彼女は話しかけてきて……。心熱くするミュージック、ダンスフロアでのテリトリー、そしてドラッグの影と追いかけた夢――夜に混ざり合う濃密な人間ドラマを、懐かしのプレイリストに乗せて描き出す。音を感じる青春小説。

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  • 改訂版 「家づくり」は住宅会社選びで9割決まる
    -
    人生を左右するほどの大きな買い物である「家づくり」。「家づくり」は購買経験を積むことが出来ないため、何が正しくて、何を基準にすれば良いかわからない、とても難しい買い物です。あるアンケート調査では、注文住宅を建てた実に多くの人が「家づくりを失敗したと思っている」「家づくりに何らかの後悔を感じてる」と回答しています。そんな「家づくり」ですが、ほんの少しの知識さえあれば、住宅会社の巧みな誘導や一時の感情に踊らされることなく、一生に一度の「家づくり」経験を楽しみ、思い出深いものにすることができます。本書は、住宅業界のありのままの姿を知っていただくとともに、これから「家づくり」を考える読者にとって、パートナーとなる住宅会社選びの注意点や、自身がどのような点に留意して「家づくり」に臨むべきかを実例を交えて紹介する、ポジティブな「家づくり」をするための必読書です

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  • 統合失調症患者と家族が選ぶ 社会復帰をめざす認知矯正療法
    -
    統合失調症は、数ある精神疾患のなかでもとりわけ深刻な病と思われています。しかし、近年の医療技術の進展にともない、優れた治療薬が開発された結果、今では病気と上手に付き合いながら生活している人も少なくありません。統合失調症を患ったとしても絶望する必要はない時代となったのです。症状が改善されると、次にめざすのが社会復帰です。 しかし、この「症状の改善」と「社会復帰」の間には、依然として大きなハードルが立ちはだかっています。では、統合失調症の患者さんの社会復帰は不可能なのかというと、決してそのようなことはありません。近年、アメリカで生まれた「認知矯正療法」が統合失調症の社会復帰に大きな効果を期待できることが明らかになってきました。その具体的な手段は様々ですが、日本では専門医の指導のもと、週2回パソコンを使ったトレーニングを繰り返す「NEAR(ニアー)」が主流となってきています。これにより、病気によって損なわれてしまった注意力、集中力、記憶力、処理速度、問題解決力などといった認知機能が回復し、スムーズな社会復帰が実現できるのです。本書では、統合失調症の患者さんの社会復帰を後押しする、認知矯正療法の詳細について、当院で行っている実際の治療の様子などにも触れながら紹介していきます。さらに、治療の効果を高めるメンタルケアや患者さんとの接し方などについても具体的に解説します。

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  • 正しく理解して選ぶ 視力矯正治療
    4.0
    レーシック手術、眼内レンズ手術... オルソケラトロジー療法、RK療法... 自分に最も適した視力矯正治療法がわかる 「近視大国」日本では、さまざまな視力矯正法が注目を集め、雑誌などでは芸能人が受けたと評判になっているレーシック手術の広告もよく目にし、パソコンを開いて「視力矯正」を調べれば、インターネット上には情報があふれています。 けれどもきちんとした知識がなければ、どれが本当に正しい情報なのかを見分けることはできません。 レーシックのトラブルもそんな患者の知識不足が招いた悲劇です。 今、視力矯正の技術は日進月歩で進化しています。 レーザー技術の進歩とともに、どんどん新しい治療法が取り入れられ、レーシック以外にも、より安全で革新的な視力矯正法が世界中で行われるようになってきています。 本書では、眼科の専門知識を持たない読者にもわかりやすく、視力矯正治療法についての正しい知識や陥りやすい誤解を説明していきます。

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  • 人生をゆさぶる Life is a daring adventure or nothing
    -
    こころの充電を満たして 新しい明日を迎えるために ユングの心理学や仏教の経典に根ざした奥深い教えの数々を収録。 凝り固まった意識を変えて、自分を解放するヒントが盛りだくさん。 「なるほど」がきっと見つかる、課題解決型エンパワーメント。

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  • ツイン・エネルギー™ 静と動のバランスを整える16の考え方
    -
    1巻1,287円 (税込)
    今の生き方、働き方で、あなたの強みを活かせていますか。本来の自分とのギャップに苦しんでいませんか。目まぐるしく変化する時代、新たな一歩を踏み出すために、寄り添ってくれる存在こそが、「ツイン・エネルギー」なのです。私たちの内面にある豊かなリソースに気付き、活用するためのきっかけとなる一冊。

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  • 福知山線脱線事故の原因について ~列車は何故飛んだのか~
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    -
    痕跡が少ない現場に、真因は潜む。 福知山線脱線事故は「速度超過」で片づけられてきた。しかし、先頭車両が“飛び”マンションへ突入した現実は、それだけで説明できるのか。事故鑑定のプロとして事故調資料・運転記録・証言を積み上げ、ボルスタレス台車、空気ばね、応荷重機能(ブレーキ)など“機械側の異常”から事故像を再構築。日比谷線事故との比較も交え、見落とされた警告と本当の原因に迫る。

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  • 黒の
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    絶望に立ち尽くす鬼に  囁くように ひとひらの花びらが降る まだ 諦めるには早過ぎる どれだけの滅びし罪を看取っても 夜空に咲く約束を守り通す為に (本文より) 人は黒に染まりやすくても、自分の色は自分でしか出せない。色の神話が交差する幻想詩集。 高校でアニメーターを目指して絵を磨き賞を取るが家庭の事情で挫折、部活の友人と同人誌を作成し絵と文章担当。 数年後画材入手困難になるのとある雑誌で自身の本とサークルが掲載されると同時に全て終了させる。 自身で書いていた作品は少しずつ書き溜めていたが、某ネットゲーム主題歌の歌詞応募で入賞を期にまた本格的に書き始める。 今は講談社のNOVEL DAYSと角川のカクヨムのサイトで執筆中。

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  • 庭ほとぎ
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    うまく生きられない日々にも、 言葉は、静かに灯る。 孤独、焦燥、愛、そして希望。 誰もが胸の奥に抱えている感情を、静かな言葉で丁寧にすくい上げた詩集。 人は誰でも、心の奥に言葉にならない感情を抱えています。 孤独、焦り、怒り、悲しみ、そして小さな喜び。本書は、そうした感情をまっすぐに見つめ続けた詩と散文の集成です。 青年期の苦悩、愛する人との記憶、四季の風景。 それらが静かな言葉となり、読む人の心のどこかに触れていきます。 ページをめくるたび、自分の心の奥にそっと触れるような読書体験。自分の弱さと向き合いながら、それでも生きていく。 そんな人に静かに寄り添う一冊です。 新潟市出身

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  • 未来行万博開催中
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    聞こえてくるのは、あの日の声。 見えてくるのは、まだ見ぬ未来。 大学生の利佳が見つけた、祖母の遺品に眠る万博の記憶。 1970年、小さな少女が「宇宙の塔」で母と交わした約束。 夢の中で出会った「ゆきちゃん」の正体、そして祖母が背負っていた秘密とは――? 大学生の優美が夜な夜な聴くラジオ番組。 ある日、そこから流れてきたのは「過去」の放送だった。 恋の相談を寄せる女子高生・陽子。 彼女がクリスマスイブに向かったハーバーランドで、優美が目撃したものとは――? 神戸と大阪、震災と万博。 関西を舞台に、時空を超えて受け継がれる想いを描く、珠玉の2編。 収録作品 『未来行万博開催中』 『リクエストの女子高生』 大阪府出身。関西学院大学経済学部卒業。小学校教員、病院事務職勤務を経て、執筆活動開始。趣味は、ボウリングと読書。読書を通じて、生きる活力を得た経験から、著者自身、読者に元気を届けられるような作品を生み出したいと決意し、未経験から執筆を始めるに至る。

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  • スイミングプール
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    1巻1,320円 (税込)
    60歳キャリアウーマン×24歳ライフガード青年 年齢差のある二人の関係は─⁉" 区民プールに通う会社員・真は、ある日、ライフガードの奏一に耳栓を拾ってもらった。以来、控えめながらも親切で、潜水姿が美しい奏一を注目するようになった。共通の趣味も通じて、二人は年齢差を越え、徐々に距離を縮めていく。 そんなある日、奏一から「伝えたいことがある」とメッセージが来て─。

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  • 幽霊巡査の闇記録
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    噂の巡査「幽霊」が篠町四丁目交番にやってきた。 ゆらゆらとやってきては変死体を見つける男、人呼んで「幽霊」。陰のオーラを纏った結城巡査が篠町四丁目交番に配属された。交番の面々は戦々恐々。結城が来ると誰かが僻地に飛ばされる――。そんな「呪い」の噂が広まっているからだ。 八百屋の夫婦、女子高生、ホームレス、ゲイバーのママ……、なぜか結城は商店街の人々に慕われていく。徐々に明らかにされる孤独者の過去と、見た目からは想像できない特殊能力。 あるときは同僚をも欺く女装おとり捜査で凶悪犯を捕らえ、あるときは裏工作で厄介者を駆逐する。地域に平和をもたらすヒーローなのか、アンチヒーローなのか? 闇深い「陰キャ」の暗躍に魅了される、異色の警察小説。

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  • フィールド
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    -
    1巻1,320円 (税込)
    誰かの「好き」を大切にする世界へ カイは、ビアンバーを営む恋人理恵と暮らす新進気鋭の小説家。身長も高く、知性的で洗練されたたたずまいは、”元女性”だとは思えないほど。 最高の恋人もいて、女性だけでなく男性からも、憧れの眼差しで見られるカイだが、ここまでくるのは、決して平坦な道ではなかった。 ある日、日頃からカイを慕っていた理恵の店で働くミオから、助けてほしいと呼び出されてーー。

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  • 傷だらけの手を抱きしめるー母と娘の5年間ー
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    娘がもう二度と傷つきませんように……。 血の付いたちりがみでいっぱいのゴミ箱を見て、初めて知った娘の自傷行為。家でも学校でも物わかりのいい「良い子」だった娘にいったい何があったのか……。 自傷行為を止める方法がわからないまま、我が子を失うかもしれない恐怖と闘いながら、母は娘に向き合い続けた。その5年間の記録。

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  • 中小企業のSDGs、CSR/サステナビリティの実践力を育てるハンドブック  実務担当者のための20問20答
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    • CSR/サステナビリティもSDGsも“やさしく・しっかり”理解できる! • 現場で使えるQ&A形式だから、読みながらすぐ活かせる! • 経営のヒントになる“価値づくり”の具体アクションが見える!

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  • 標本室の男
    完結
    5.0
    全1巻1,320円 (税込)
    【幻冬舎グループ主催「1000年後に残したいエピソードコンテスト」大賞作品!】 北海道のとある小学校の薄暗い標本室に置かれていた白骨標本の骸骨。長年外の世界へ強い憧憬を抱いていた骸骨は、ある日、医師・渋谷洋一の母校訪問を機に、意を決して動き出す。骸骨は渋谷を医院まで追いかけ、「実ハオ願イガアルノデス」とぎこちなく話しかけた。世界を知りたいという熱意は渋谷の心を動かし、力を借りて正体を隠して仕事を得る。北海道から東京を経て新潟の旅館の仕事についた時、骸骨は盲目の少女・和美と出会い、次第に心を通わせていく。和美との交流で人間らしい感情を育んでいく骸骨だが、行方を探っていた医師・伊藤に追い詰められて――。 不器用ながら前向きに、「生きる」ことの本質を見出そうとする“標本室の男”。 思わず応援したくなる、ハートフル・骸骨・ファンタジー。 1958年2月生まれ、北海道出身。地質調査およびコンクリート構造物関連の技術者。当初は地質コンサルタントにて地熱開発調査、温泉開発調査等に従事していたが、その後Uターンして建設コンサルタントに転職。道路構造物の防災点検や建物等の基礎地盤調査を実施。退職後は資格を活かしてPC部材の製造管理、コンクリート構造物の劣化診断等を歴任して現在に至る。 文芸に関しては、萬葉集、古事記、延喜式、和漢朗詠集、平家物語、今昔物語、日本霊異記等を参照に日本人の心の歴史の探求を中心に創作を実施中。

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  • 万葉の里
    完結
    -
    全1巻1,320円 (税込)
    千三百年の時を超えて紡がれる、言葉と心の物語。 大学の親友、香織が忽然と姿を消した。加奈子に残されたのは、香織が作った一首の和歌。回文としても成り立つその歌には、万葉時代の防人の妻が夫の帰りを待つ切ない想いが綴られていた。 26年後、京都・広隆寺で香織を見かけたことをきっかけに、加奈子は親友の失踪の真相解明を始める。加奈子は高校生の娘・美郷の知恵を借りながら、博物館に所蔵された万葉集の文献をあたり、徐々に真相を組み立てていく。東京都飛鳥山、香織の故郷千葉県朝夷、京都、万葉の記憶……。それらの点と点が結ばれた時、加奈子は脳裏に万葉の里で琴を弾く香織の姿を見るのだった。 加奈子と美郷の親子に託された使命とは? ラストで驚きの真相が明かされる。 時空を超えた親友同士の約束、母娘の絆。失われた言葉の魂を現代に甦らせる感動の物語。

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  • ライ麦畑の木偶の坊 ~綾瀬亘の大学戦記~
    完結
    -
    全1巻1,320円 (税込)
    日本の大学教育に明日はあるのか? AI・組織・権威、〈知〉をめぐる静かな戦記 主人公・綾瀬亘(わたる)。 単位取得目的の剽窃とAI生成文。 「学び」を消費者活動とする学生。 商業的利益を優先し、「学び」と「教育」の意味を見失った大学組織。 そして、学問の世界に潜む嫉妬と権力構造。  現代日本のアカデミアに張り巡らされた無数の糸のなかで、綾瀬は一人の大学教員として、静かに、しかし決して折れずに言葉と姿勢で抗い続ける。 本作は、大学という舞台を通して描かれる、知の倫理と誠実さをめぐる〈戦記〉である。 そこにあるのは静かな怒りと抵抗であり、勝利は存在しない。 しかし、それでもなお失われない希望と賭けが、ここにある。 『ライ麦畑の木偶の坊』という逆説的なタイトルが示すのは、矜持と諦念のあわいに立ち尽くす現代人の姿であり、同時に、示されるべき<知性>のロールモデルでもある。 近くで見れば悲劇、遠くから見れば笑えない喜劇。 学生及び教育関係者はもちろん、逃げずにその場に立ち続けている、すべての<大人>に捧げる物語。

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  • 魔界のアリス
    完結
    -
    この扉をくぐったら…、そこはもう異世界 現代日本の片隅にある安倍晴明の屋敷は、今では妖たちの駆け込み寺。かつて晴明に拾われた狐の化身である葛の葉は、同じ晴明屋敷に住む、朱雀、白虎、青龍、玄武ら四神たちと、異世界と現実を行き来し、数々の歪みやトラブルと対峙していく ─。 陰と陽が絡み合う、祓いと救いの物語。

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  • 59才、失くした物と得た物
    -
    1巻1,320円 (税込)
    【幻冬舎グループ主催『第2回 短編エッセイコンテスト』大賞受賞作】 59歳、女性の人生の大きな変化の時期を、丁寧に描いた珠玉のエッセイ。 結婚して35年。小さな不満の積み重ねで、熟年離婚もチラツキはじめたそんな頃、夫が肝臓の病気で倒れた。 コロナ禍、59歳11ヵ月で夫は何の言葉も残さず逝った。 夫の病気発覚以前からくも膜下出血で入院していた母も失い、相次ぐ喪失に打ちのめされる。 息子たちも独立し、完全な「おひとりさま」となった。 60歳直前、自分の仕事も定年退職を迎える時期だった。 突然家族を失う戸惑い、悲しみ、怒りから、悩みながらも徐々に「おひとりさま」を楽しむ決意を固めていくまでの心情を、ときにユーモラスに、正直に、丁寧に、心のありのままを描く。 妻であり、母であり、娘である女性の人生の大きな変化の時期を、前向きに乗り越える力をくれる一冊。

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  • 天命愛憐
    -
    1巻1,320円 (税込)
    【幻冬舎グループ主催『第4回新人賞』大賞受賞作品】 激動の時代を、ひたむきに、自分らしく生きる女性を描いた本格小説。 家族のために出稼ぎをしていた25歳の沙茅(さち)は、働いていた工場の落雷事故により傷を負い、仕事も住む場所も失ってしまう。ある日、工場の事故について週刊新聞の記事が出る。労働環境の劣悪さなど、実態と違う報道や、それを鵜呑みにする世間に違和感を覚えるが、その背後に陰謀があることを知る。沙茅は、新たに富裕層宅で住込みの仕事を始めるが、そこで表層的な貧富の差だけでなく、人々の内実も知ることになり、さまざまな意識や感情に直面する。 昭和初期を思わせる異世界を舞台に、戦争の影が差す中、差別や偏見に縛られず、個々が公正に評価される社会とは? 自分は望み通りの人生を生きているのか? 生きられるのか? 迷い、悩みながらも、現実と向き合い、自分の価値観と希望を見出し生きようとする姿が、さわやかな感動をくれる一冊。

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  • 上古天皇の実像 —立太子紀元説で紐解く 『日本書紀』—
    -
    1巻1,320円 (税込)
    神武天皇は127歳!? 古代天皇の驚異的な寿命の真相とは 初代天皇・神武天皇127歳、15代天皇・応神天皇110歳ーー日本神話から持統天皇までの歴史を記した『日本書紀』に残された天皇たちの“ありえない寿命”は、はたして真実なのか? その謎を解くカギは「皇位年」と「年齢年」の2つの年号にあった。 新たな紀年論を提唱する内田祐治氏の『立太子紀元説』に基づいた革新的論説が、この長寿伝説に潜む矛盾を鮮やかに解き明かす! 『日本書紀』における常識を根底から覆す、日本の古代史研究に新たな地平を開く革新的論考。

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  • Lose control
    -
    1巻1,320円 (税込)
    好き、が凶器に変わる瞬間 手に残る、生温かい血の感触——。 憧れの先輩・律音と交際を始めた依夢は、幸せの絶頂にいた。 しかしそれは、互いに依存し、壊れていく関係の始まりだった。 束縛、監視、心を削る言葉の暴力。 「愛されている」と思い込むことでしか、自分を保てなくなっていく依夢。 離れたいのに離れられない——共依存という名の鎖が、二人を縛りつけていく。 やがて迎える、取り返しのつかない瞬間。 甘く危険な愛の果てに待つのは、誰も想像しない結末だった。

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  • 脱サラパイロットのBird’s Eye View ~New Yorkのトイレの神様~
    -
    1巻1,320円 (税込)
    鳥の目で世界を見渡せば 新たな地平が開かれる サラリーマン勤めを経て、海外でパイロットになった著者。日本人とは考え方が違う欧米人と接しながら、日本との違いを痛感する。大人になった帰国子女がつづる海外で学んで働くリアル。

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  • えつの大きなひとりごと。~心の声がダダ漏れです!~
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    1巻1,320円 (税込)
    小さな一歩を重ねてきた、等身大の48年 吃音に悩み、いじめや孤独に押しつぶされそうだった私。 10代で結婚、その後2児のママになっても、仕事、家族、夫婦のすれ違いに心は揺れ続ける――。 それでも人に恵まれ、小さな喜びも痛みも大切に抱きしめて歩いてきた。 明日を少しだけ生きやすくするヒントが見えてくる、本音全開の自伝的エッセイ。

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  • 花と虫のささやき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファインダー越しに広がる、花と虫の世界 最近は、私たちにとっておなじみだったミノムシやクモ、それにオオバコやカントウタンポポなどをほとんど見かけなくなりました。しかしその代わり皆さん! カメラのファインダーの中に外来の植物の花の形態や昆虫の行動などを発見し、彼らのささやきを聞きませんか。さあ、カメラを持って近所の公園や空き地を探検しましょう。(本文より) 肉食菌類の形態と生態を研究してきた著者が、野の花や小さな虫たちに向けた静かなまなざしを写しとったフォトエッセイ。 庭先や公園、空き地で出会った光景を、やさしい言葉とともに綴る。 ページいっぱいに広がる写真から、花と虫のささやきが聞こえてくる。

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  • 心の旅 旅を通じて気付いた本当に大切なもの
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    コロナ禍、年齢、社会の変化―― 旅はどう変わったのか。 著者自身の実体験をもとに、旅を通じて変化する生き方と心の在り方を綴ったエッセイ。大阪万博を訪れた際の準備・移動・会場での体験から、思い通りにいかない旅の面白さや、年齢とともに変化する「無理をしない旅の楽しみ方」を描き出している。予定を柔軟に変更する判断、友人との笑い合い、偶然の出来事など、旅の一つひとつが人生の縮図として語られる。後半では、コロナ禍がもたらした社会の変化や人々の意識の揺らぎを背景に、公共交通機関から自家用車中心の旅へと移行する様子、デジタル化の波に戸惑う「デジタル難民」としての視点も交え、現代の旅の形を考察。本書は、完璧を求めず「今の自分に合った旅」を楽しむことの大切さを教えてくれる。失敗や予定外の出来事さえも味わいに変える“人生の旅の指南書”ともいえる一冊。

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  • 小説版 シン・物流革命  ―AI、意識を、君に―
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    物流業界の入門書としても読める、衝撃の近未来SFサスペンス長編。 人類は、自らの手で「神」を創り出してしまったのか ──。 2050年、ネオ東京。物流コンサルタント・荷宮璃子が調査を依頼されたのは、巨大物流センター「ロジマザー」で発生した“誤出荷”だった。 超量子コンピュータを搭載したAIセンター長「トリプルミュー」が統括する、完璧なはずの物流システム。ところが調査を進めるほど、整いすぎた現場、不自然なまでに理路整然とした説明、そして相次ぐ不可解な事故が、璃子の直感を刺激していく。父の死の真相に触れたとき、彼女自身にも脅威が迫り──「ラフーラ」とともに、巨大インフラの深部へ踏み込んでいく。 本作が描くのは、AIと人間の対立だけではない。 需要予測、在庫管理、倉庫の機能、ピッキングと仕分け、ラストワンマイル、サプライチェーン最適化 ── 物語の謎を追うほどに、物流の基本用語と現場の考え方が自然と身についていく。ドラマチックな展開の中で、「物流センターはただの倉庫ではなく、社会を動かす“司令塔”になった」という現実が立ち上がる。 効率と最適化の果てに、人間は何を見失うのか。

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  • 鬱のおばと不登校のおい。の愉快な日常
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    笑いあり、涙あり。引きこもりコンビがお届けする、山あり谷ありだけど優しくてあったかな毎日 2人の引きこもりがいるおうちは、笑顔と優しさであふれていた――。 不登校と鬱病を機に学校や会社に行けなくなった、“引きこもり同盟”のおいとおば。外出するのが苦手なおばと、人と交流するのが苦手なおいは、お互いの苦手なところを補い合いながら、少しずつ自分たちの世界を広げていく。 みんなと同じじゃなくていい、違いを強みに変えればいい。 学校に行けなくても、会社に行けなくても、笑えるようになる日はきっと来る。同じ悩みを持つ人たちに贈る、明日がちょっと楽しみになるようなエッセイ。

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  • 進路を譲りましょう ~道路交通法の進路の不思議~
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    進路変更の正体とは―― 道路交通法の落とし穴 定義のない言葉が法律に使われている。その不思議に迫る、常識を揺さぶる問題提起の書。 「進路変更」って、本当に「進路」を「変更」しているの? そうした素朴な疑問から出発し、道路交通法における「進路」の曖昧さに鋭く切り込む。進路の定義なき運用、台風の進路との違い、寄せ・針路との混同など、専門家も見過ごしてきた問題を教本や条文を丁寧に読み解きながら論じる。法律を変えるのは難しくても、考えることはできる。あなたの「理解」は、本当に「進路」をとらえているだろうか。

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  • ルーシー航海記(若きバイキングの冒険)
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    中世ヨーロッパへいざなう、臨場感あふれる冒険譚 時は9世紀、一人の若者がバイキング船の漕ぎ手として未知の航海に出た。 目指すは遥かなるルーシーの中心都市、キーウ。 17歳の彼にとって、旅は楽しくも驚くべき体験の連続だった。 フランクとの緊迫の交渉、商品として売られる娘への淡い想い、サラセンの海賊との戦い、東ローマの傭兵としての戦闘……。 不安定なフランク、イベリア半島の繁栄、荒廃するイタリアと影を落とす古都ローマ、黄金に輝く壮麗なコンスタンチノープル…… 帆は風をはらみ、北海から地中海、黒海へと進んでいく。 ある時は、初めて目にする異文化に心を奪われ。 異国の人々との交流を深め、共に命を懸けて戦い。 愛する人を守れない自分の無力さに涙する。 愛、勇気、憧れ、冒険航海の中で、若者はたくましく成長していく。 混沌とロマンに満ちた中世を生きる一人の若者の物語。

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  • 日々輝いて 還暦後のアクティブ人生
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    毎日を楽しむ心が、私をいつまでも輝かせてくれる 定年退職を経て始まった著者の第2の人生。“シニア”と呼ばれる世代でも、毎日をポジティブにとらえることで、まだまだ新しい出会いや新しい発見につなげることができる! 著者の生き方には、人生をいつまでもキラキラと輝かせるためのヒントがたくさん詰まっています。

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  • 働き続けるための新・10か条 仕事もプライベートも私らしくあるために
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    「無理をしない、でも諦めない」 女性のための現実的働き方メソッド 子育てをしながら「変化」の時代に<働く女性>として向き合ってきた著者が、大学の恩師から受け継いだ「働き続けるための10か条」を、令和の時代にアップデート。 仕事もプライベートも自分らしくありたい女性へ贈る、等身大のサバイバル術。 ヘルニアになっても、子育てをしても、絶対辞めない充実した働き方の指南書。 女性社員をサポートしたい管理職の方にも参考になる一冊。

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  • 汚泥に咲いた命
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    1巻1,320円 (税込)
    私は生きる。終わらない孤独と母の幻を胸に――。 1歳になったばかりの時、母が亡くなった。父は去り、養父母の間を転々として育つ。自殺未遂、夫の暴力、離婚して働きながら慈しんで育てた一人娘の冷たい仕打ち。過酷な運命を生き抜くために書かれた人生の記念碑。

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