農山漁村文化協会(農文協)の検索結果
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よもぎは古くから私たちの食や健康に寄与してきた、もっとも身近で人気の高い野草のひとつ。その用途は多岐にわたり、農家のよもぎ活用パワーはとどまるところを知らない。本書では『現代農業』の記事などをもとに、摘み方や保存法、色をよく仕上げる下処理のコツや、農家の考えたあっと驚くよもぎの活用方法を紹介。腰痛が治ると話題の「よもぎ座布団」や、草もちをふわふわな食感にする驚きの材料、さらにはよもぎエキスを使った野菜づくりの極意に、自生しているよもぎを早期出荷して稼ぐ方法など、よもぎの魅力が満載の一冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大メーカーのビールとは違い、個性的な味や香りを持つクラフトビール(地ビール)を好む人たちに向けて、自分の好みに合ったビールを手づくりする方法を伝授。手づくりキットでは味わえないビールを作るためには、麦汁・ホップ・ハーブを手づくりするに限る。市販のビールはほとんど輸入した乾燥ホップを使っているので、本書のやり方に従えば、市販のクラフトビールでも味わえない味や香りを実現できる可能性がある。ホップ栽培は、グリーンカーテンにも最適であり、ガーデニングでもグリーンウォール(緑の生垣)として活用できる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カタイ土をやわらかくしたい」「日照りにも長雨にも強く育てたい」「できるだけお金をかけたくない」。そんなときこそ、有機物の徹底活用。米ヌカやモミガラ、鶏糞、竹、廃菌床など、使える有機物は身近にいっぱいある。本書はそんな有機物の使い方をわかりやすく解説。それぞれの有機物の肥料成分、堆肥やボカシ肥のつくり方、発酵に働く微生物の種類と役割などの基本から、熟度別堆肥の使い方、堆肥の部分施用など実践的な情報まで収録。有機物別さくいん付きで、身近に使える有機物探しにもってこい。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タネや品種にまつわる今さら聞けない基本的かつ大事なポイントを、ギュッと一冊に。第1章は「タネと品種のQ&A」。「ソラマメ20mlって何粒?」「タネの寿命って何年?」など、タネ袋やカタログの情報の見方から、タネの生産・流通の仕組みまで紹介。第2章は「図解 野菜のルーツと品種の話」。人気の野菜15種について、原産地やおもな系統、品種の特徴や選び方などを図解に。第3章は「農家・育種家の品種の見方」。ベテラン農家のカタログの読み方や、育種家による品種の特性の生かし方の解説など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中山間地域など人口減少に直面している地域では、住民の生活を支える基盤が失われ、人口減少に拍車がかかっている。こうしたなか、複数の集落を含む基礎的生活圏において、住民が必要な生活サービスを受けられるような施設や機能を集約し、確保する取り組みが求められている。この小さな拠点づくりは国もバックアップしているが、うまくいっていない地域も少なくない。本書は小さな拠点づくりの国の政策づくりにも関与した著者が、住民主体で小さな拠点づくりを進める手法とポイントを、豊富な具体例とともにわかりやすく解説している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作物の生育、病害虫の発生には月の力が大きく影響!? その法則さえわかれば、施肥量も防除回数も減らせる。大自然、大宇宙の声を聴き、肥料・農薬代の高騰に備える一手。 <目次> [みんなで農!] ズッキーニってね、倒れてどこまでも伸びたがるんですよ 大池寛子 【みんなで自然農!2】小さなタマネギを埋め戻して冬に収穫、春にタネ採り 須藤章 特集 月のリズムで肥料・農薬代減らし 月の引力と地球の自転の話 農薬散布も作業時間も疲れも半減! 越冬長期どりトマトで月のリズム栽培 堀越義雄 月と潮と植物の関係 Q&A もっと知りたい月と農業 高橋広樹 私も実感・実践 月と農業 防除編 ハウス栽培は満月・新月後3日目の防除がベスト 山口恭平 茶園のチャノホソガ、チャハマキに効果大 秋の防除を1回減らせた 茅野健太 施肥編 小潮には手をかけるべからず!? 月のリズム施肥で野菜の品質が上がる 大和田昌幸 小潮のかん水は液肥をやらずに菌資材をやる 古賀信一郎 収穫編 旨みも香りも最高潮の「満月茶」 森本健太郎 果樹 生食用は満月で香り高く、加工用は新月で日持ちよし 西田淳一 地球と月と天体と 地球暦で季節丸見え、 自然の動きをいつも体感 内田達也 休農日を知ればトラブルが減る 高内実 「ルーラル電子図書館」30周年を記念したセミナーを開催 [稲作・水田活用] ラクラク穂肥でちゃんととる、たくさんとる 高温障害もコスト高騰も乗り越える ドローン追肥で一発肥料を全部やめた 安田剛 田んぼバズーカと流し込みでラクラク追肥 矢部雅彦 先端だけ換えられる 改良型ひねり雨どい噴口で3回追肥 谷崎友一 【へのじい&への次郎のイネつくり基本講座4】忙しいし、穂肥まくの来週でもいい? 編集部 ことば解説特別編 ここまでわかった 無施肥無農薬のイネ栽培 多田光史 休耕田で水生昆虫を保全 初夏に代かきするとタガメがやってくる 大庭伸也 【新連載 スマート農具を役立てる】自動水管理システム 林浩陽 【田んぼの生きもの図鑑15】ナガコガネグモ 服部謙次 [野菜・花] 真夏に肉厚ホウレンソウをとる フルボ酸+キトサン+酢で反収1t超え(広島・茨木栄治さん、長谷川和隆さん) 夏の育苗 濡れ新聞紙のべたがけ&遮光ネットのトンネルで発芽がピタリと揃う 馬場輝義 夜冷育苗でトマトの苗立枯病を抑える 伊藤綾馬 【つるちゃんの野菜つくり4】エダマメ 根粒菌と共同経営するタンパク質工場 鶴竣之祐 【地球沸騰化時代のサトイモ5】ソルゴー再生すき込み 森誠信 【不耕起草生有機栽培6】不耕起栽培で唯一厄介なつる性雑草の叩き方 松澤政満 ことば解説 [果樹] 日焼け激弱品種を救うには? リンゴのつがる 葉とらずとカルシウムで日焼け果ほぼゼロ 福士一史 ナシのにっこり スポット遮光と点滴かん水でみつ症ごと減った 石原進 カンキツの極早生温州とせとか 青色防風ネットを樹列上に直張り 山上尚史 【植物ホルモン塾26】日焼けが大発生、大不作になる!(長崎・瀬片元治さん) 高温少雨でも果実肥大よし ナシの不耕起草生栽培 荒井広志 【生きものと仲良く受粉2】管理送粉者と野生送粉者 光畑雅宏 ことば解説 [山・特産] ゆるーく手を抜く防除から 茶のEU残留農薬基準をクリアする 比留間嘉章 [畜産] 【幸せ! ジャージー牛の山地酪農2】暑い夏は夜間放牧で決まり! 松本忠司 【牛にムリをさせない長期肥育 最終回】ゆっくり飼っても儲けは増える 後藤路直 畜舎の暑熱対策〈酪農編〉 山戸浩一 [くらし・経営・地域] 【タネ友の輪っ! 農家レシピ3】ねっとり系だからペースト化 鶴首カボチャのポタージュ 下村京子 続・農家の熱中症対策 涼しい空間をつくる 畑に移動式日除けテント 石田誠治 イナワラ葺きの屋根の休憩所 半田俊哉 小屋にテント スポットクーラーで冷房室に(山梨・横森公毅さん) 紫外線を防いで白内障対策 農家は注意! 私の白内障体験談 林浩陽 紫外線対策、食事、休息 今日からできる白内障対策 山口康三 【新連載 令和ののらぼーず&のらガール】レタス一つ育てるのも大変 野菜や農家はあたりまえじゃない! 堀田大翔 【楽しみ家畜15】ヤギと豚2 ヤギが草を食べると、風が流れる 録澤洋介 【服部農園新喜劇9】スケジュールはお尻から逆算!? 服部都史子 【菌根菌写真館20】大きな胞子の仲間 千徳毅 【江戸農書の栽培技術17】生活排水が土を肥やす 高内実 決して戦争に向かってはならない 熊本農民の「戦争」記録 内田敬介 【意見異見206】6生協合同で米政策へ提言 農家が続けられる政策を消費者も望んでいる 村上彰一 【主張】「農の哲学」ってなんだろう? 宇根豊さんとアゼ道で考える 農文協論説委員会 【農家の法律相談】自分の田んぼから隣の畑に水を引いたら違法ですか? 馬奈木昭雄 カラー口絵 令和ののらぼーず 小学6年生、つくった野菜を月3万~4万円売ってます(岐阜県海津市・堀田大翔くん)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「けっこういる 草刈りやりたい!人たち」です。農村地域の困りごとの代表といえば草刈り。でも、じつは頼りになる人たちが周囲にけっこういる、という特集です。たとえば、地域の女性など草刈り機の扱いに自信のない人に安全な使い方を教える講習会を開いた、という記事があります。「草刈り王選手権」なるイベントも開催し、楽しみながら草刈り人材を増やす様子をルポしました。町の人たちの中にも草刈り機を使ってみたいという人がけっこういます。「草刈り応援隊」を名乗るイベントを開催して10年にもなる中山間地域の集落では、20代の若者も含めて毎回数十人も集まるとのこと。草刈りが、近年話題の「関係人口」を増やすきっかけになっています。草刈り機の使い方の基本、最新のリモコン式草刈り機の情報、その機械購入費や草刈りの作業日当などに充てられる補助金情報にも力を入れました。 <目次> 今号の撮っておき! ヒマワリ 特集 けっこういる 草刈りやりたい!人たち 刈り払い機講習会&草刈り王選手権 「草刈りできる人」はこうして増やす 岡山県美咲町打穴地区 草刈り隊のつくり方 長野市芋井地区・草刈りバスターズ 刈り払い機の使い方 充電式刈り払い機と相性のいい刈り刃 外の人たちもやりたい 草刈り応援隊はなぜ始まった? そこに通いたくなる人がいるのは本当か 島根県雲南市宇山集落 棚田オーナーのガチ勢も草刈り 新潟県十日町市 多田朋孔 自給家族に草刈りを楽しんでもらう 愛知県豊田市 鈴木辰吉 市民草刈りグループのつくり方 播磨畦師はどのように生まれたか 兵庫県立大学助教 柴崎浩平 中山間直接支払を利用 企業のボランティアが草集め 長崎県農村サポートセンター 豊澤健太 草刈り隊 人と機械の力を結集する新しい草刈りのかたち 栃木県内の3事例 草刈りに使える交付金・補助金 リモコン式草刈り機最新事情 みんなで水路をたどる 田んぼの水はどこからやってくるの? 広島県東広島市・安芸の山里農園はなあふ 田舎のリアルな水路仕事、届けてます 高知県四万十市 谷崎友一 もの申す 国民にとって望ましい米政策のあり方 欧米に学ぶ直接支払いのメリット 明治大学教授 作山巧 集落 クマから農作物を守るためにできること 岩手県紫波町・地域おこし協力隊 近藤雄太 「多面」の活動支援班で地域ぐるみの獣害対策 山形県・最上町広域協定事務局 大場晃 空き家のミカタ10 徳島県・神山町移住交流支援センター 吉田涼子 地域おこし協力隊の使命③ 新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク 阿部巧 農 地域計画の成果 兼業農家の「担い手」が見えた 新潟県阿賀野市農業委員会 笠原尚美 田んぼは宝だ!③ 魚のゆりかご水田 栗見出在家町魚のゆりかご水田協議会 小林弘子 干しイモ残渣から良質飼料をつくる 干し芋フードサイクル協同組合 小堀信弘 地方で挑戦するあなたへ 地域マーケティング講座⑨ くつろぎたいのも山々 猪原有紀子 唄は農につれ 農は唄につれ10 ノンフィクション作家 前田和男 地エネ 未来を見据えた「望ましい営農型太陽光発電」はどうあるべきか 市民エネルギーちば 東光弘 防災 L型堰板の開発で田んぼダム拡大中 北海道・北海土地改良区 高道政秀 フリードレーン式の排水口に「田んぼダム おくだけ」 まごのて企画 赤井隆一 山・里山 行こう、鮎喰川! 先達から学ぶ川遊び 徳島県神山町・神山つなぐ公社 田中泰子 製材で稼ぐ小さい林業(下) 自伐と簡易製材で木の価値はまだまだ上がる ユウビレッジ 皆上伸 ナラの復権と里山再生③ 栃木県県北環境森林事務所 津布久隆 地撮り!36 能登半島地震の被害家屋から古材をレスキュー のと復耕ラボ 江崎青 よかっタネ 昔の品種復活③ イネ「亀治」島根県安来市 原田吉郎 ゆるくらジャーナル 本・映画 輝く図書館 読者の声
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今号の特集は「地球沸騰化時代の花の安定生産技術」。近年の猛暑の影響により、花卉の多くの品目で高温障害がみられるようになった。着花不良、着色不良などが発生すると、出荷可能本数が減るほか単価の下落にもつながる。本書では、おもに施設栽培花卉での花ごとに生じる高温障害の症例と、その対策方法を紹介する。また、さまざまな高温対策技術を複合的に使用する方法や換気の最新技術、およびその実践例を収録した。「花卉園芸用土の設計」「物流危機時代の開花調整」「花の減農薬防除」「環境制御の最新技術」「切り花ヒマワリの育種・栽培」も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな指定野菜ブロッコリーを大特集。北海道・長野・静岡・愛知・長崎の産地を代表する農家事例、機械収穫のための茎伸長技術、害虫対策、水田転作の排水性改善。キャベツは機械化・減農薬で特徴的な北海道・岩手・鹿児島の大規模農家事例。トマト・ホウレンソウは自動調光・ミスト噴霧など高温対策。トウガラシは最新分類と在来品種。サトイモは生理と機械利用・病害防除。このほかメロン日本一の茨城の主要作型、寒締めの栽培技術と課題、無加温ハウス利用のネギ初夏どり、ニンジンべたがけ栽培、ルバーブ栽培の基礎も。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイズのほか、イネ、ゴマ、ムギ、サツマイモ、ジャガイモの品種や安定多収・有機栽培に関する技術に重点的に収録。ダイズでは新品種の「そらシリーズ」(そらひびき、そらみずき、そらたかく、そらみのり)と「ちくしB5号(ふくよかまる)」、安定多収に向けた技術として摘心栽培や播種技術、重要病害虫とその対策、有機栽培体系、生産者事例。イネでは良食味品種での再生二期作の要点や有機栽培に関連する技術、ゴマでは土地利用型栽培に向けた技術と生産者事例、重要品種。ムギでは基本技術として播種と雑草対策、後期重点施肥に対応した倒伏回避技術、減化学肥料栽培、有機栽培、サツマイモでは新品種と基本技術、水田の多面的利用では地下かんがいと田んぼダム。そのほかカラー口絵では、ジャガイモの原産地、品種、重要病害虫、機械化体系、育種と種いも生産の基本などを解説した。
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-農地と担い手をめぐる政策はどのように展開してきたか。また農地と担い手はこの間、どのように変動してきたか。そこにどのような地域差があったか。本書は戦後の農地改革以来の農地と担い手をめぐる政策の展開と地域別の実態を詳細に分析していく。 高齢農家が続々とリタイアしていくなかで、経営の大規模・集約化はすすんでいるが、大規模経営だけでは地域農業をカバーしきれない地域も多い。地域の実態にあわせた農地と担い手のマッチングは喫緊の課題といえる。そこでは多様な担い手の開拓も不可欠だ。本書は地域主導の農業政策の立案のための視点を提供している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れているときや忙しいとき、ありがたいのがカレー。ひと皿でご飯も野菜も肉もとれて、子どもも大人もみんな一緒に食べられる。あるものでサッとつくれる日常のメニューであり、時間とスパイスを使って味を極める特別な料理でもある。どんな素材でもおいしくなる包容力もあって、料理の楽しみが全部つまっているかも。あってよかった。ありがとう、カレー!! <もくじ> 【特集】ありがとう、カレー! 料理上手のありがとうカレー 中川たまさんのまかないカレー 厚揚げとなすのキーマカレー風/フレッシュトマトと山椒のサルサ サバの干物と梅干しのカレー/切り干し大根とマンゴーのアチャール ハーブとレモンのチキンスープカレー/スパイス卵 鴨志田佑衣さんのお疲れカレー トマトカレー/ミニトマトのスパイス和え/モロヘイヤの冷やしカレー なすモッツァレラ/ピーマンの甘酒マリネ/やさしい牛すじカレー 上島亜紀さんのもてなしカレー 素揚げ野菜のスープカレー/ごろごろチキンカレー/パプリカのアチャール きくらげのサブジ/キャロットラペ/炊飯器ビリヤニ コラム カレールウって何? 「胃もたれする」のはなぜ? ミニマムな要素でつくろう! 基本のカレー 料理=樋口直哉 カレー粉を使う基本のチキンカレー/スパイス3種でつくる本格スパイスカレー 樋口さんに聞く カレーづくりのQ&A 基本のカレー アレンジしてみました! 自分でつくってみる!? グリーンカレーペースト グリーンカレー/グリーンカレー焼きそば/グリーンマヨじゃが ほか もっと使いたくなる! スパイスのはなし 協力=石川ニシャンティさん ニッポンカレーの歴史 文=阿古真理 新しい煎茶の楽しみ方 料理=本間節子 煎茶ソーダ/ハーブ煎茶/煎茶のアイスキャンディー/煎茶のムース 煎茶シロップの白玉あんみつ お米と農家のこと、もっと知りたい! 第2回 福岡県香春町 「干し飯(ほしいい)」をつくろう 料理=末時千賀子さん ぐるぐる編む“チガヤ”のかご 協力=はやぶさきみ枝さん 初夏の葉っぱでつくる 朴葉巻き 長野県木曽町 農家をよんで、「お米と田んぼのいま」の話を聞いた <連載> nora×koke「ジャゴケの香りに誘われて」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi「軽井沢でテニス」 唄と旅する「京都府の“福知山音頭”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし「種を守って引き継ぐ」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ 手縫いではじめる 衣の自給「野良ズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 早川ユミのたんぼレッスン「田んぼの生きもの」 文=早川ユミ 鴨志田農園の畑ごはん「ミニトマト」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 庭で野山で摘んで楽しむ ときめく草木「クワ」 文・監修=半谷美野子 写真=佐藤和恵 うかとたまの目指せピカピカ野菜「まかぬタネは生えぬ。」 文・写真・監修=淡野一郎 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「静岡のヤマメずし」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「タコスとトルティーヤ」 文・写真=サラーム海上 薬になる食べもののはなし「思い出のカレー」 文=郷田美紀子 食べるんだから知っときたい「“非常食を買う”以外の防災って?」 文=進士徹 豆ジャーナル People 小川糸さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊 長く使える布団がほしい! 千葉県我孫子市 渡辺寝具
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-最近増えている無痛分娩について、「痛くない?」「ラクで産後の回復も早い?」「産む日を決められる?」などなど、イメージが先行して実際の様子がなかなか伝わらない点がたくさんあります。やってみて「こうなるとは知らなかった」「こんなこと聞いてなかった」とならないために、知っておきたいポイントをまとめました。一方、とにかく陣痛が痛くて辛いと思われがちな自然分娩についても「痛みの和らげ方」「お産を助けるホルモン」「産む力・生まれる力のととのえ方」などを通じて、幸せを感じる体験とするためのポイントをお伝えします。さらに、近年の研究でわかってきた、赤ちゃんにとってのいいお産も解説します。出産という体験が赤ちゃんからのサインで始まり、体や心の機能を豊かに育てるという医学的な仕組みが見えてきています。さまざまなタイプの出産を経験した人の声も織り交ぜ、あなたの選択をサポートします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「季節が感じられる」「田舎を思い出す」と、「野の花」に人気が集まっている。そうした野の趣が感じられる草花を栽培する新たな農業が誕生した。季節を感じさせる草花を売るためには、今までの「長い」「太い」「揃っている」「豪奢」などをめざしてきた花つくりの発想から離れ、「揃えすぎない」「切り前は葉からつぼみ、花、タネまでさまざま」の花つくりに転換することがコツ。本書では、つくりやすくて売りやすい品目・品種の選び方・探し方や、自然な切り前や荷姿など、今までの花卉栽培の常識にとらわれない作り方と「商品化術」を紹介。草花を取り入れた「稼げる」複合経営の入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無肥料栽培を可能にする菌の働きに注目が集まっている。土中の埋蔵養分を集めて作物に供給する菌根菌、空中チッソを固定するチッソ固定菌の働きで、無肥料でも作物が育つ。外から菌資材を入れても淘汰され、生き残るのは土着菌。田んぼや畑の環境を整えて、土着の「肥料づくり菌」を増やしたほうがいい。畑の菌根菌は、植物の根の細胞内に入り込んで糖をもらうかわりに、土の中で動きにくいリン酸などを菌糸ネットワークで広範囲から集め、植物が利用できる形に変えて供給してくれる。菌ちゃん農法、リジェネラティブ農業など、不耕起・浅耕、無肥料・減肥、緑肥を取り入れた畑で増える。田んぼのチッソ固定菌は、自らの死骸や根圏でのゆるい共生によりイネにチッソを供給してくれる。低チッソ・高炭素・低酸素・リン酸供給で増え、タンニン鉄による増収例、爆速で菌を増やす資材も出てきた。いま注目の菌根菌・チッソ固定菌の驚きの世界、増やし方など、わかりやすく紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 想定を超えて進む温暖化。促成や抑制以上に影響が大きい夏秋栽培では、高温障害や収量・品質の低下が各地で発生している。本書は、2021年版で初めて章立てした「高温対策」をさらに充実させつつ、育苗・定植・施肥(追肥を含む)・かん水・防除などの栽培技術を全面的に見直して、アップデート。また、この間増えている幼苗定植で開発された、わき芽の伸長で草勢をコントロールする方法や、月・週予報を活用して障害の発生前に手を打つ「予測診断」などの新しい技術も盛り込み、地球温暖化で新たな局面を迎えた夏秋トマト栽培に対応させた、新しいマニュアルとして発行する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシといえば、昔から悪臭を放つ「くさい虫」とされ、嫌われ者の害虫のイメージが強くある。そのカメムシが、昨今の温暖化で大量発生! 原因は、好物のスギ・ヒノキの球果の豊作による繁殖力アップや、暖冬による越冬世代数の増加といわれ、全国各地で農作物に大きな被害を与えている。特に、斑点米カメムシによる稲作の被害は深刻で、2023年度産米の被害額は約33億円、「令和の米騒動」の一端ともなった。ただ「カメムシ」とひと口に言っても、その種類は日本だけでも1250種余り。害虫だけでなく天敵になるカメムシもいる。これまで生態・生活史の多くは謎に包まれていたが、最近の研究で少しずつ明らかになってきた。例えば、イネカメムシはイネの出穂まで越冬場所にいることや、メヒシバなど一部のイネ科雑草も好むことなど、暮らしぶりがわかれば上手な防ぎ方も見えてくる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肥料高騰や地球温暖化でチッソ固定菌が注目されている。イネではチッソ固定菌がどこでどのように働いているのか、その生態に迫る。近年急速に進むチッソ固定菌の資材について、その性質と利用のポイントも収録した。また、収穫残渣の分解による病害虫防除も収録。「残渣は圃場の外に持ち出す」といわれても現実的に不可能ななかでの実践的提案。近年欧米で盛んに議論されるようになった「土壌の健康」をめぐって、わが国ではどこから考えていけばよいか論考を収録した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔からサツマイモとサトイモは輪作の組合せとして相性がよいといわれています。焼きいもや干しいもが人気のサツマイモ、地方在来品種がにぎやかなサトイモ、それぞれの原産来歴、生理生態から栽培の基本、品種、病害虫対策までを網羅しました。たとえば、サツマイモは根がいもになりますが、サトイモは茎がいもになるといった、植物としての特性。サツマイモなら人気ダントツの「べにはるか」や「安納いも(安納紅など)」、サトイモなら「土垂」「セレベス」「大野在来」などの品種一覧。サツマイモは種いもから苗をとって植付け、サトイモは種いもを植付けてから土寄せをするといった、基本的な栽培の方法。さらには、栽培の途中で悩まされるサツマイモのおもな病害虫や生理障害の一覧など。近年は、サツマイモ基腐病、サトイモ疫病といった産地に甚大な被害をもたらす病気が発生しています。この本ではその発生生態から具体的な対策まで取り上げています。温暖化も問題となっており、気温の上昇と生育収量への影響やその対応についても収録しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてお米がお店からなくなったの? なぜお米の値段があがったの? この本では、米にまつわる歴史をさかのぼり、「令和の米騒動」の背景にある、今の日本の食料や農村の課題をあきらかにします。「米づくりはもうからない」といわれているのに、農家は米をつくり続ける。それはなぜ? 主人公たちは中山間地域の田んぼを舞台にし、実際に休耕田を復活させることで、田んぼという場の役割、しくみなどを知ることになります。また、1年を通じての米づくり、田んぼでの作業を体験を通して、米づくりをやめない、田んぼを守り続ける農家の気持ちにも気づくのです。外国産のお米ではなく、日本のお米を食べ続けたくなる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 集中豪雨、暑すぎる夏、長引く干ばつ。不安定な気候でも、草と一緒なら作物は元気に育つ。いま、全国で広がる「草を生やす農業」。カバークロップ、リビングマルチ、果樹の草生栽培。緑肥や雑草を活かして豪雨による土壌流亡を防ぐ。地温を下げて猛暑・干ばつから作物を守る。土壌微生物や天敵を育み、雑草や病害虫を抑える。土を裸にしないことで、畑や生きものの力を引き出す。本書では、全国の農家による具体的な実践事例をたっぷり紹介。成功例だけでなく、試行錯誤や工夫のポイントも丁寧に解説。再生型農業(リジェネラティブ農業)や不耕起栽培(耕さない農業)との親和性も高く、より効果的で手間の少ない新しい技術も登場。異常気象に負けない畑づくりのヒントが詰まった1冊。
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-「あなたの家の一番近くを流れている川について、あなたの知っていることを話してください」読者へのそんな語りかけから本書ははじまる。「川とはなにか?」を考え、川とふれあい、川と人との関係を楽しいものにしようというのがこの本のねらいだ。新潟大学工学部での講義内容が基礎になっているが、水の性質や川の役割、洪水と水害の違い、水害を軽減する方法、近代的河川技術の問題点、川の楽しみ方などについて、専門用語はできるだけ使わずにやさしく述べられている。本書は、1995年にポプラ社から刊行された『川がつくった川、人がつくった川―川がよみがえるためには』の新版。30年間の変化として、河川法の改正(1997年)、流域治水法の制定(2021年)、新潟市のラムサール条約の湿地都市認証(2022年)などについても解説している。自然との共生の土台となるのが、川との共生。身近な川で遊び、川の悩みに耳を傾けることから、川とともにある未来を考える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年、東日本大震災の避難所をまわった著者は、農的自然学校で培ったサバイバル術が自力防災に役立つと確信した。「トイレが不安だと、心まで不安になる」「温かいものが食べたい」「雑魚寝つづきで体調が悪くなった」という被災者の声に、段ボールでつくる洋式トイレ、空き缶の簡易コンロ、ブルーシートのキャンディ寝袋など、次々にアイデアが浮かんできた。電気・ガス・水道が止まっても、身のまわりのものを活かして生存を確保するのが〈災害サバイバル術〉。大地震、ゲリラ豪雨、土砂災害など「まさか!」のときを生き抜く知恵と技を、超図解で解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏になるとどこからともなく現れ、刺されるとかゆくなる、嫌われ者の虫・蚊。かゆみだけでなく、マラリアなどの感染症の媒介者にもなる害虫です。そんな蚊と人間の闘いを語る上で欠かせないのが、シロバナムシヨケギク、除虫菊です。除虫菊には蚊の殺虫成分ピレトリンが含まれており、世界各地で虫除けとして使われてきました。この花の粉を線香にし、うずまき型にしたのが日本人です。かつて、日本は除虫菊の輸出もさかんで世界有数の産地でもありました。そうした蚊とり線香にまつわる世界や日本の歴史を始め、植物の薬効、現在の産地・ケニアでの栽培、虫とのつきあい方などを、実際に蚊とり線香をつくったり、植物エキスで虫よけスプレーをつくったりすることから考えてみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手や顔を洗う、食器を洗う、服やタオルを洗たくする…毎日の生活のなかでわたしたちはいろいろなものを洗っています。そこで欠かせないのがさまざまな「洗浄剤」。なかでも、せっけんは、古代ローマ時代にいけにえの羊の油脂と灰が混ざってできたという伝説もある、昔から使われてきた、環境やヒトにもやさしい洗浄剤です。油がなぜせっけんになるの? せっけんがよごれを落とす仕組みは? せっけんと合成洗剤は何がちがう? せっけんの歴史、日本での広がり、界面活性剤の役割から、ムクロジやサイカチの実でのシャボン玉づくりも紹介。せっけんのつくり方は、米油を使ったコールドプロセス法とエタノールを触媒として使う方法の2種類に挑戦します。手を洗う、衣類を洗うと、暮らしの中で「洗う」ことは日常的に行なわれています。ただ、その際に使われる石けんや洗剤の原料、その役割、汚れが落ちる原理などについては、子どもたちはなかなか知る機会がありません。そもそも石けんは何でできているのか、なぜ汚れを落とせるのか、子ども自身でつくってみることから、石けんそのものを知り、環境への影響、生活道具の選び方などについても考えを巡らせてもらいます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草刈りの方法一つで、薬草が増える草原になる。 コロナ禍以降、日々の健康づくりや病院医療に依存しない方法の一つとして、注目の集まる薬草。しかし、必要な薬草すべてを採取だけで手に入れるのは難しく、購入すると高価。そこで、草刈りして地中に眠っている薬草のタネを発芽させれば、身のまわりで薬草を採ることができるようになる。 本書では薬草の効能や使い方だけでなく、草刈りなどの管理で薬草を増やす方法も紹介。また、毒草との見分け方や販売するときの注意点、プランターで栽培するのに向く薬草なども掲載。健康を自給していくための第一歩を踏み出す一冊に。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WTOルールや自由貿易協定を顧みることなく、独自の価値観で緊急事態下の大統領権限で開始されたトランプ関税。関税率は取引(ディール)の材料として提示され、状況は刻々と変化して先の見通しは難しい。日本の農産物貿易に関しては、やり玉に挙げられた米、そしてバイオエタノールの輸入増などを通じ、農産物価格や食料自給率などへの影響が想定される。米国にとって巨大な需要国である中国は、ブラジルなどにシフトを強めている。欧州も一部報復関税の導入を開始している。世界で自由貿易の推進が大きく後退し、WTO体制の形骸化が進行している。そもそも、トランプ関税とは何なのか? そして、トランプ政権下の米国の貿易政策と農政によって、世界と日本の貿易、農と食、エネルギーと人々の生活がどのように変わるのか? 大きな転換点を迎えた今を、改めて捉えなおす。次の4人の識者に語っていただいた。①平澤明彦氏(農林中金総合研究所理事研究員)――米国農業政策ウォッチャーの立場から、トランプ関税や農業政策が米国の農業と輸出に与えている影響について解説する。②作山巧氏(明治大学農学部教授)――トランプ関税の狙いと2025年時点での評価、輸出入を含む日本農業への影響、世界の貿易体制の展望について検討する。③渡邉真理子氏(学習院大学経済学部教授)――そもそもトランプ関税がどうして生まれたのか、長年にわたるWTO体制下での中国の躍進と米中摩擦の経緯からそれを読み解き、今後の展望を語る。④クリス・クレイトン氏(農政ジャーナリスト)、山田優氏(農政ジャーナリスト)――なぜ米国農家がトランプ政権を支持するのか。対談形式で、直近の情勢を検討し、今後の米国の動きを理解する手がかりとする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずにつくれる、たくさんとれる、畑がなくてもOK、だれでもラクラクできる――普通のやり方とはちょっと違うけど、工夫がつまった野菜づくりのアイデアが満載。トマトのわき芽挿し、ダイズの芽チョッキン栽培、激甘トウモロコシつくり、真冬にとれるイチゴの窓辺栽培など、人気の9品目について、栽培のしかたと野菜の育ち方の基本が学べる図解を紹介。小学生でも読める総ルビつき。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭先果樹や農家の新品目として人気で、料理やスイーツ・菓子類で独特な存在感があるナッツとベリー。近年では国産品の生産で遊休地解消を図ったり、地方の特産品としても視線が熱い。この本では、各種のナッツ・ベリーからアーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、クルミ、ラズベリー・ブラックベリー(キイチゴ類)、マルベリー(クワの実)、ガーデンハックルベリー、クランベリーを取り上げ、それぞれの栽培の基本、品種の特徴、スイーツ・料理のレシピ、特産品づくりのポイントなどを1冊に収録。
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-米は、安ければいいのだろうか。20年前、中山間地域である宮城県旧鳴子町は、高齢化・価格下落・大規模農家に支援を集中させる農政により、田んぼを諦める者が増えていた。そこで、農家だけでなく行政職員・鳴子温泉関係者といった地域住民が一丸となって「鳴子の米プロジェクト」を立ち上げた。 つくり手(農家)と食べ手(消費者)が、市場価格を超えた米の価値・食と農の大切さを共有するつながりは、今日まで続いている。 本書の執筆者はプロジェクトの実践者とそれに共鳴する識者たち。実践の歴史と仕組みについて振り返り、CSA(地域支援型農業)・地域づくり・食料主権といった様々な視点からプロジェクトに光を当てる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの産地でナシの経済寿命は30年とされる中、著者は樹勢強化と適切な着果管理で、30年を過ぎた老木園でも4トンのナシをとっている。しかも、難しい技術は必要ない。養水分のポンプ役となる多くの予備枝による樹勢強化、熟練技が要る「捻枝」の代わりに誰でもできる「枝折り」による棚付け、スピード重視の予備摘果と「1果そう1果」にこだわらずに果実の肥大を見極めた仕上げ摘果による着果管理、秋から取り掛かってパートの人にも任せられる剪定のやり方など、樹の力を最大限に発揮させる高い収量を平易な技術で実現する、常識破りのナシつくりの極意を1冊に収める。
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-稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年9月14日、新潟県地元新聞の記事は全国に衝撃を与えた。「本県産こしいぶきの1等米比率が現段階で12%にとどまっている。(中略)記録的な猛暑が原因で、主力のコシヒカリの品質低下も懸念される」。その懸念は現実となった。地球温暖化が進むなか、高温登熟をどう克服するかは焦眉の課題である。本書は、稲の高温登熟障害が発生するメカニズム、それに対する対策を、これまでの研究成果をもとに徹底追及し、温暖化のなかで構築しなければならない新たな稲作を展望するための貴重な一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安定供給が求められながら、生産量・収量が低迷してきた国産のダイズに、新しい動きが生まれている。各種の栽培技術の改良のほか、極多収品種「そらシリーズ」をはじめとする新品種の登場、そして需要が高まる有機ダイズ…。この本では、『現代農業』で取り上げてきた安定300キロを実現している農家の事例、排水、耕うん・播種、栽培管理、地力管理など多収に向けた各種技術、高単価が期待できる有機ダイズの栽培技術などを1冊に収録。高品質の国産ダイズをたくさんとって、しっかり稼ぐための技術を集大成。
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-「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹栽培は魅力的だけれど始めるのはハードルが高い。いざ、始めてみても継続できない人も少なくない。そんな新規参入(就農予定)者などに向け、農業高校レベルの言葉でわかりやすく、それでいて実践的で、どこから手を付け、どういう段取りで栽培すれば成功できるかを導く。果樹栽培を始めるきっかけとなり、果樹での就農を励ます内容に。内容の骨子は、「物質生産理論」とそれに基づく栽培実践。果実栽培の収量・品質・安定性は、光合成によってつくられる糖(乾物)に依存している。つまり、どれだけの糖をつくり、それをどう分配するかがすべてカギになる。この“乾物の動き=物質生産”という視点で果樹の生産を捉え直すことで、樹の生理や生長、栽培技術・管理の全体像はもっとシンプルに見えてくる。著者は、果樹農家になった元研究者と、現役の研究者。先輩と後輩2人で語る、果樹栽培の本質に迫る、シンプルで奥深い栽培入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
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-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JA糸島資材センターの名物店長だった”ドクターコトー”が、野菜づくりの疑問や悩みに答えます。これからの野菜栽培のコツは、野菜が持つ免疫力を引き出して、耐病性を上げること。地球沸騰化時代の高温乾燥ストレスを緩和する「フルーツ菌ちゃん液」シウム液」など、手づくり活性化液のつくり方を紹介。米ヌカ+納豆+ヨーグルト+ドライイーストで市販の牛糞堆肥をパワーアップさせる方法や、マルチを剥がさずに追肥できる「ポリポット追肥」など、独創的な工夫も登場します。「病気・害虫の相談」「野菜別 生育・栽培の相談」「堆肥と肥料の相談」の3つのパートで、特に農家からの相談が多かった150のQ&Aで、あなたのつまずきどころもきっと見つかる。写真やイラストも豊富で、初心者だけでなくプロ農家もうならせる野菜づくりの指南書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解。園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる。花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携。それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい。また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載。 虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる一冊。
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-江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたか、仏門と昌門をめぐる思想的葛藤や、安藤昌益をめぐる様々な人間模様を『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる一冊。『詩文聞書記』八戸の延誉和尚が編んだ作品で、その内容は漢詩文、和歌、梵文からなる上に、危険視されていた安藤昌益にかかわる事柄であることから、全編にわたって寓意を用いて暗号のように表現され、とりわけ核心部分は梵字によって暗号化されている。本書で国語・漢文教育の研究者である著者は、『詩文聞書記』の原文を丹念に読み込み、その背景に隠された意味を解読していく。そのことによって、その主目的が編者である延誉和尚が「自分が仏門に留まらざるを得なかったことを理解し、しかし、今でも昌益を尊敬し、その教えをすばらしいと思っていることを伝えたい」ことにあったという新しいとらえ方を打ち出している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花卉の減農薬は野菜や果樹に比べて遅れていたが,薬剤抵抗性害虫が増え,薬剤散布労力も増すばかりのなか,いよいよ天敵利用をはじめとした減農薬栽培技術が広がり始めた。また,減農薬栽培された花の需要は,店内装飾用などを中心として徐々に高まりつつある。また,トルコギキョウなどのリンドウ科の花卉ではフザリウム立枯病が全国的な問題になっている。それに対抗すべく,薬剤では消毒しきれない作土層深くまで消毒が行きわたる低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒が普及しつつある。本書では関連研究や事例を収録。キク・バラ・カーネ・トルコギキョウの主流4品目から草花などのサブ品目まで,花卉の減農薬運動・脱薬剤の土壌消毒技術が多角的にわかる本とする。このほか,需給ともに高まりを見せるスターチス,コロナ禍でも堅調だったデルフィニウムの基礎技術や育種動向を改訂。水稲育苗ハウス・育苗箱を利用した隔離土耕栽培も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主要野菜15品目(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイートコーン、キャベツ、ハクサイ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ネギ、タマネギ、ダイコン)の有機栽培の基本技術とポイントを収録。日本土壌協会が自然農法国際研究開発センターの執筆協力でとりまとめた有機農業標準栽培技術指導書「有機栽培技術の手引」を再編集したもの。各品目の有機栽培のポイントが簡潔にまとめられ、有機栽培の実際・手順を具体的に記述している。船越建明さん・林重孝さんの自家採種、魚住道郎さんの踏み込み温床も収録。このほか、キャベツは作型・用途・経営と品種選択、セル成型育苗、重要病害と対策、水田転換畑での安定生産技術、群馬県嬬恋村と愛知県田原市の生産者事例など、ブロッコリーは収穫予測、水田転換畑での安定生産技術、水田裏作ブロッコリーの圃場選定など。新技術として、乾燥に弱いサトイモの灌水の要否を判断する簡易指標、健康野菜として注目される食用サボテンの栽培も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肥料を与えなくても育つ要因の一つとされるチッソ固定菌などの有効利用技術、これらの微生物の働きに役立つといわれる不耕起栽培やカバークロップ、植物が自らの身を守る機能物質として注目のバイオスティミュラント、難防除の土壌病害虫に効果があるとされる低濃度エタノール土壌還元消毒、最新研究を収録。また、有機物施用による炭素貯留や生物多様性への影響についても収録。加えて、国の「みどりの食料システム戦略」策定にともなって広がりを見せる有機農業について、日本と世界における展開例、日本の有機農業の基準・制度、さらには有機農業の歴史と概念までまとめて読める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るい里山林を取り戻すには、継続した除伐や下草刈り、つる切りなどの手入れが欠かせません。それは以前なら特別な労働ではなく、生活に必要な資源の採取の繰り返しが、里山の管理につながっていましたが、現代社会にそれを望むのは無理というもの。でも、刈り取った草木が収入になれば「手入れという苦労」が「収穫という喜び」になる。 えっ、そんなもの誰も買わないだろうって。普通はそう思いますよね。でも、売れました! 多い月は3万円ていどの小遣い稼ぎになっています。ぜひ、ページをめくってください。あなたをナタ1本で稼げる「里山林業」の世界に誘ってご覧にいれます。 里山林業とは、山に勝手に生えるお宝植物(天然枝物)で稼ぐ新しい林業の形。ナタ1本で誰でもでき、肥料も農薬もいらない。自分のペースで作業できる。本書は、売れる天然枝物&植物リストから採取・出荷の実際、多様な販路まで、まるごとわかる「里山林業」入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹のせん定は専門性が高いと思われがちだが、庭先で「管理しやすく、ほどほどに果実がとれればいい」のなら、決して難しくはない。樹をどんどん高くする立ち枝を放置しない、結果習性のパターンを知る、の2点を学ぶことで誰でもすぐに実践できる。その上で、樹の生理を理解するための基礎を徹底解説。カキ、ウメ、ブドウ、ミカン、イチジク、モモ、リンゴなど庭先果樹で人気の12種を例に、骨格の作り方、結果部の切り方、著者が一般家庭に訪問して庭先果樹をせん定した具体例を収録。動画とも連動して立体的にせん定の基本を学べる本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。
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-農業の特徴や農学と一般科学との違い、農業教育への提案も含め農業・農学の位置づけと提案。農業労働から畜力利用、使用人の使い方、経営管理、農業簿記まで経営の基礎と実際についての解説。さらに、作物栄養はフムス(腐植)であることを明らかにし、堆厩肥の施用と輪作による地力収支と循環の原理と基本、それをふまえた「三圃式」「穀草式」「輪栽式」農法の原理と仕組み方まで、自らの研究と農場経営経験に基づいて総合的、実践的に展開する。テーアの農業論、自然観と科学論、経営論、有機栄養説と地力循環論、農法論を縦横に展開。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊「うかたま」で、農家や八百屋、料理店のみなさんから教わった秋冬野菜の食べ方が一冊に。甘くてふわふわ、大根はすりおろして鍋に入れるべし。白菜は半日干すだけでスープが濃厚に、かぶの葉入り焼売はシャキシャキ食感が◎、にんじんに油をからませてオーブンで焼くとまるでグラッセの甘さ、油で焼いたケールはのりの風味……。材料もつくり方もシンプルなのに野菜のおいしさが味わえる新しい食べ方が満載。大根そば、キャベツのにしん漬け、がめ煮など昔ながらのふるさと料理も紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日なたが好きなタンポポ、やぶが好きなのはヤブガラシ。海辺の草や木は強い日ざしも潮風もへいき、夏が短い高い山で咲く花もある。草や木が好きな環境はいろいろ。環境に適応し、自分に適した場所で生きている。――『どこにすもうか』は、植物が環境に適応し、それぞれ自分に適した場所で生きていることを発見させるための本です。この本を手がかりに、おとなも子どもといっしょになって、草や木の姿とそのすみわけを身近なところから発見し、話し合っていただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝、元気に起きるタンポポ。寝ぼけまなこのチューリップ。夜になって目が覚めるカラスウリ。たぬき寝入りのオジギソウ。明るさや温度、外からの刺激で寝たり起きたり、動いたり。朝昼夜で姿を変える植物のくらし。――動物は動き、植物は動かないと思いがちです。この本では、そうした誤認をとり去り、草木もじつは、動いているのだということを、発見させたいのです。花の開閉、茎ののびや動きは、明るさ、温度、外からの刺激によっておこります。画面を見て、実物を見て、その事実を発見していただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香酸カンキツ5種(カボス/シークヮーサー/スダチ/ユズ/レモン),中晩カン4種(津之輝/ハッサク/ブンタン/カワチバンカン)の栽培の基礎と実際を,160ページにわたって一挙収録。カンキツではまた,注目の青島温州「片面交互結実栽培」や「半樹別交互結実」による無農薬のつくりも紹介。 この他,ナシの予備枝徹底確保による安定多収,ジョイントV字樹形栽培,リンゴでは,省力・軽労化技術として落葉収集機利用による黒星病の発生低減効果とロボット草刈機による除草管理,温暖化時代の安定生産を追求する精農家事例。さらに近年,果樹での取り組みが進む“土着+製剤”によるw(ダブル)天敵の防除体系と,草生栽培をめぐる新研究など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーのふるさとはどこ?いすやベッドは?鉛筆は?身の周りのものが、どこからやってきたのか。訪ねてみれば、これも植物、あれも植物。わたしたちの毎日の生活には、草木の贈り物、自然の恵みがあふれている。――わたしたちが生きるためにとる食べ物も、寒さから身を守る衣服も、安全に生活する場をつくる住居も、みな、草木のおかげで成り立っています。この本は、人間の生活に草木が深くかかわっていることを発見できるように構成してみました。わたしたちの衣食住を見まわしながら、加工されるまえの草木の姿に気づくように、話を展開していただきたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイズ畑に芽がでればハトがきて芽をついばむ。大きくなればハトはこないが、虫が葉を食べる。その虫を食べる虫や鳥もくる。植物をおそう動物、その動物をねらう天敵。自然界の食う・食われるしくみとバランスをやさしく描く。――草木は、生育の途中、つぎつぎに動物におそわれますが、それに耐えようとします。また、おそう動物をねらう天敵もいます。この本では、生物の世界はそうしたしくみによって、バランスがとれていることに気づかせたいのです。登場する動物の名を教えるだけの本ではありません。自然の不思議なかかわりあいを発見していただきたいと思います。
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-終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどり着いた満洲最大の商工業都市・奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と亡くなっていった。 そこでいったい何があったのか。 著者は奉天での難民の大量死の一因が救済事業の遅れにあったとみて、当時の状況を資料や満蒙開拓団員、居留民、満洲医科大学の関係者などの証言からつぶさにたどっていく。難民と居留民を隔てる「見えない壁」の存在。医薬品が乏しいなか、ワクチン開発や巡回診療に奔走した満洲医科大学の医師や学生、看護師たち……。 NHK-BS1スペシャルをもとに、追加取材による新たな証言を含めて再構成。感染爆発と戦争が身近になった時代を生き抜く上で、多角的に物事を見る目を養う、貴重な歴史証言の書である。 山本太郎氏(長崎大学名誉教授・国際保健学)推薦 「知られざる事実が資料や証言から次々と明らかにされる。ポストコロナを生きる私たちは過去に何を学ぶべきだろうか?」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農水省の生産統計にも載らない棉栽培だが、国内で栽培した棉で綿製品をつくっている人たちがいる。2011年の東日本大震災以降、全国コットンサミットに集まる人々である。こうした人々の中から著者を得て、ワタの植物としての特徴、利用の歴史、各地のワタ栽培の復活の動きと具体的な栽培法、収穫後の綿繰りから綿布を織る過程、最後に布団ワタの再生(布団打直し)までをまとめた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨシ、ススキ、チガヤ、カリヤス、スゲ、オギなどのいわゆる萱の利用と萱場の維持管理のほか、福島県昭和村大岐、長野県木曽町開田高原末川(藤屋洞)、岐阜県恵那市明智町馬木、富山県南砺市相倉で、かつての萱場利用を聞書き調査した記録も収録。萱の利用では琵琶湖西の湖に広がる萱場を利用しての屋根葺きの実際と葭粉末の食利用、栃木県渡良瀬遊水地のヨシによる葭簀編みの実際を取材して収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐の花が咲くと霜の心配がなくなる(会津地方)、桐の花が咲いたらゴマを蒔け(新潟県)見事に咲くとその年は冷害になる(岩手県宮古地域)などの言い伝えとともに、娘が生まれたら桐を植えよなどもよく言い伝えられてきた。桐は成長がはやく、15~20年で箪笥や下駄などの材料となる材が取れるという意味を含む。本書は生活工芸双書の1冊として、植物としての桐の特徴、桐材の利用、桐の栽培法、そして具体的な桐たんす、桐下駄、桐箱ほかの小物の製造法をそれぞれの職人から取材してまとめている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特徴、ほとんど今の技法とかわらない縄文時代の漆利用のおどろくべき実態、漆器、蒔絵等の漆工芸の各種技法、輪島塗、飛騨春慶塗、津軽塗、讃岐塗など漆産地の歴史と特色、漆液の採取(漆掻き)と精製(ナヤシ、クロメ)。漆液以外の利用では、ウルシ染め、漆蝋のとり出し方、うるし蜂蜜やコーヒーなど食利用も紹介。また、ナノ漆、ハイブリット漆等漆の未来にも迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学で教鞭をとりながら和紙の里の高知県いの町柳野でコウゾ・ミツマタを実際にも栽培している大学教授と、50年間和紙に使われた繊維を分析調査することで、古代から現代まで古典籍・古文書に使われているあらゆる和紙の製造技法と使われた植物繊維の特徴を解明してきた製紙会社研究員(和紙の鑑定士)を中心的な著者に得て、和紙の原料であるコウゾ・ミツマタ・ガンピの栽培と和紙への利用をまとめた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自生地中国での栽培から戦前戦後の台湾、栃木、長野、宮崎などでの栽培研究をたどって植物としての特徴、品種分類を論じ、繊維利用では、アンギン編み、カラムシ織りの越後縮、宮古上布のほか鯨網への利用、最近のからむしの帽子や山形県大江町や南陽市での食利用、和紙製造に及ぶ。栽培と繊維の取り出し・糸績みは、新潟県の地苧(じそ)、米沢苧(よねざわそ)・最上苧(もがみそ)、会津苧(あいづそ)を論じてから、いまの産地福島県昭和村での栽培を詳述。宮崎、宮古島、石垣島など西南諸島、台湾でのいまの栽培のようすを紹介。