農山漁村文化協会(農文協)作品一覧
-
-米は、安ければいいのだろうか。20年前、中山間地域である宮城県旧鳴子町は、高齢化・価格下落・大規模農家に支援を集中させる農政により、田んぼを諦める者が増えていた。そこで、農家だけでなく行政職員・鳴子温泉関係者といった地域住民が一丸となって「鳴子の米プロジェクト」を立ち上げた。 つくり手(農家)と食べ手(消費者)が、市場価格を超えた米の価値・食と農の大切さを共有するつながりは、今日まで続いている。 本書の執筆者はプロジェクトの実践者とそれに共鳴する識者たち。実践の歴史と仕組みについて振り返り、CSA(地域支援型農業)・地域づくり・食料主権といった様々な視点からプロジェクトに光を当てる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 耕さない畑に段ボールを敷き、その上に堆肥でウネをつくるノーディグ菜園が、いま欧米の家庭菜園を中心にブームになっている。耕す手間がなく、草取りもラクになる。しかも、とっても簡単。子どもと一緒に取り組めるので、幼稚園や小学校、自家菜園にピッタリで、ごきげんな畑を観察しながら、知識や喜びもふくらむ。本書は、イギリスのノーディグ菜園づくり第一人者、チャールズ・ダウディングさんが、親子で楽しめる菜園づくりを念頭におき、必要な道具や手順から、堆肥のなかの土壌微生物の世界まで、わかりやすく紹介。豊富なイラストと、語りかけるようなライブ感たっぷりの解説で、あっと驚くノーディグの世界にいざないます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本格的な寒さがやってくる前に、白菜や大根、収穫した野菜を大きな樽に漬けて、春先まで食べる。それが、冬でも野菜を絶やさないための知恵でした。その知恵は今、食べつなぐためだけでなく、常備薬にもなる“当座漬け”に進化しています。スパイスやハーブを加えた海外の漬けものや、小さい台所でもできる発酵漬けはつくるのも楽しい! <もくじ> 【特集】漬けものエブリデー 横山タカ子さんの 冬のおいしいお漬けもの 野沢菜の当座漬け/ぬか袋漬け/ふりふりぬか漬け/味噌漬け/酒粕漬け/甘酢漬け/甘酒漬け みんなの漬けもの <即席漬け>大根の焼き漬け/大根のびっくり漬け/白菜のにんにく漬け/ラーパーツァイ/小松菜と水菜のふすべ漬け/冬野菜のピクルス/根菜のシンハラアチャール/蜂蜜セロリ <魚介の漬けもの>かんたんニシン漬け/イカにんじん/セロリとにんじんとタラの醤油漬け <発酵漬けもの>オグルキ/発酵玉ねぎ/塩辛納豆 <干し大根を漬ける>はりはり漬け/せん切り大根のまだか漬け 大根を干して漬けよう つくってみました! 変わり漬け床 ぬか床/パン床/いも床/おから床/梅の床/りんご床/ヨーグルト床/竹パウダー床 日本でつくる 白菜キムチ 料理=安田花織 漬けもののルーツと広がり 編集者が気になった・気にいった ニッポンの漬けもの 新潟県のふぐの子の粕漬け/富山県のあいまぜ(たくあん)/山形県の雪菜のふすべ漬け/和歌山県のめはり(高菜漬け)/茨城県のメロンの醤油漬け/秋田県のいぶりがっこ 【特別特集】うち、鍋でご飯炊いてます。 うち、鍋でご飯炊いてます。 コメがご飯になる仕組み 自分にちょうどいい方法で米を鍋で炊いてみよう 山のお米でつくるおむすび 宮城県大崎市・鳴子温泉 【巻頭企画】伝統プリンとクラシックな焼き菓子 料理=飯塚有紀子 伝統プリン/フィナンシェ/ガトーショコラ/ジンジャーケーキ/アメリカンクッキー 新聞紙でつくるエコバッグ 指導=白戸啓子 風邪を引きにくいからだになる! 「操体法」でセルフケア 監修=川名慶子(川名操体治療室) トークイベントレポート 「能登から地域の未来を考える ――復興とはなにか」 藤井満(元朝日新聞記者)×前口憲幸(北陸中日新聞七尾支局長)×小谷あゆみ(農ジャーナリスト) <連載> 渡良瀬遊水地とヨシズ農家 第2回 冬のヨシ刈り 写真・文=大西暢夫 nora×koke 「憧れのドウソニア」 文・写真=鵜沢美穂子 gohan×mukashi 「聖夜に、ガブリ」 唄と旅する 鳥取県の「貝殻節」 文=石田千 絵=牧野伊三夫 いーからかんな村暮らし 「鹿革の財布づくり」 文=瀬戸山美智子 鴨志田農園の畑ごはん 「さつまいも」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一 手縫いではじめる衣の自給 「レンテン刺繍の三徳袋」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美 うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎 借りて耕す私の畑 「畑には思わぬものが埋まっている」 文・写真=金田妙 豆ジャーナル People DJ KOOさん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letter うかとたまの豆通信 突撃!うかたま調査隊「乾燥に強い植物がほしい!」 日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん「三重の海の七草」 絵・文=松鳥むう サラーム海上の世界のソウルフードジャーニー「インドの魚介」 薬になる食べもののはなし 「野菜は漬物にして食べてきた」 食べるんだから知っときたい 「お米の値段って、どう決まるの?」 文=たにりり
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第5回配本は『やまんばの12にんのむすめ』。12年に一度、12月12日、山姥の12人の娘がお母さんのところに集まる。都会の夜空をコロコロに乗って。海や山を越え鷲や白熊や龍に乗って。めざすは北の森。山姥と動物たちは、眠る場所をつくったり、料理をつくったり、12人の娘を迎える準備に大忙し。突然、山が鳴き、風が吹き荒れた。さあ、宴を始めるよ! 『岸辺のヤービ』の画家・小沢さかえが描く、斬新な現代の山姥の宴。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの産地でナシの経済寿命は30年とされる中、著者は樹勢強化と適切な着果管理で、30年を過ぎた老木園でも4トンのナシをとっている。しかも、難しい技術は必要ない。養水分のポンプ役となる多くの予備枝による樹勢強化、熟練技が要る「捻枝」の代わりに誰でもできる「枝折り」による棚付け、スピード重視の予備摘果と「1果そう1果」にこだわらずに果実の肥大を見極めた仕上げ摘果による着果管理、秋から取り掛かってパートの人にも任せられる剪定のやり方など、樹の力を最大限に発揮させる高い収量を平易な技術で実現する、常識破りのナシつくりの極意を1冊に収める。
-
-稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タキイ種苗が発行する月刊誌『はなとやさい』で園芸コーナーの講師を12年間務めた著者が、読者から届いた家庭菜園のつまずきや疑問に答えるQ&Aを一冊にまとめた。「ペットを飼ったことがある人なら、野菜を育てることができる」という著者。愛情をこめて毎日観察すれば、植物がなにをほしがっているのか分かり生育も速やかに進むとのこと。もしつまずいても、本書を開けばきっと答えが見つかる。全177問、作目43種のQが登場。豊富なさし絵や写真で解説。また作物別・作業別索引、用語解説つきで、知りたい項目がすぐに見つかる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年9月14日、新潟県地元新聞の記事は全国に衝撃を与えた。「本県産こしいぶきの1等米比率が現段階で12%にとどまっている。(中略)記録的な猛暑が原因で、主力のコシヒカリの品質低下も懸念される」。その懸念は現実となった。地球温暖化が進むなか、高温登熟をどう克服するかは焦眉の課題である。本書は、稲の高温登熟障害が発生するメカニズム、それに対する対策を、これまでの研究成果をもとに徹底追及し、温暖化のなかで構築しなければならない新たな稲作を展望するための貴重な一冊である。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定年帰農も新規参入農家もこの1冊で大丈夫! 農家のバイブルと評判の 『現代農業』で大好評の、「サトちゃん流」合理的なイネ作業のコツを一挙公開。重い物は軽く、人力作業を減らす…身体をラクに、作業を楽しく、しかも倒伏知らずの作業術は、懐にもゆとりができて、家族に笑顔を生み出すこと必至。本書は、イネ作業の着眼点、上手なやり方はもちろんのこと、サトちゃんの常識にとらわれないイナ作設計と経営スタイルも収録。イネを作り続けること=その地に暮らし続けること、サトちゃんは「オレ流スローライフ」と言う。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部を売り上げた名著の待望の新版。農薬や資材、作業、便利器具など全面改訂し、大きな流れとなっている有機物(堆肥や食品残渣など)をうまく活用するための条抜き栽培の技術、また有機栽培で一番大変な雑草退治も、米ヌカ除草やチェーン除草などの最新の技術も加えて、現場でよく起こる失敗を入り口に、腑に落ちる説明と誰にでもわかる解決法を詳述。定年帰農のシニア世代農家、新規就農者、さらには作業を任された女性や年寄りにもピッタリ!豊富なイラストと写真で解説。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安定供給が求められながら、生産量・収量が低迷してきた国産のダイズに、新しい動きが生まれている。各種の栽培技術の改良のほか、極多収品種「そらシリーズ」をはじめとする新品種の登場、そして需要が高まる有機ダイズ…。この本では、『現代農業』で取り上げてきた安定300キロを実現している農家の事例、排水、耕うん・播種、栽培管理、地力管理など多収に向けた各種技術、高単価が期待できる有機ダイズの栽培技術などを1冊に収録。高品質の国産ダイズをたくさんとって、しっかり稼ぐための技術を集大成。
-
-「糞土思想」とは野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹栽培は魅力的だけれど始めるのはハードルが高い。いざ、始めてみても継続できない人も少なくない。そんな新規参入(就農予定)者などに向け、農業高校レベルの言葉でわかりやすく、それでいて実践的で、どこから手を付け、どういう段取りで栽培すれば成功できるかを導く。果樹栽培を始めるきっかけとなり、果樹での就農を励ます内容に。内容の骨子は、「物質生産理論」とそれに基づく栽培実践。果実栽培の収量・品質・安定性は、光合成によってつくられる糖(乾物)に依存している。つまり、どれだけの糖をつくり、それをどう分配するかがすべてカギになる。この“乾物の動き=物質生産”という視点で果樹の生産を捉え直すことで、樹の生理や生長、栽培技術・管理の全体像はもっとシンプルに見えてくる。著者は、果樹農家になった元研究者と、現役の研究者。先輩と後輩2人で語る、果樹栽培の本質に迫る、シンプルで奥深い栽培入門書。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第4回配本は『いっぽんのき』。里山が都会に。空の上から見下ろすと、雲間から工事や木を切る様子が垣間見える。川が無くなり、山がならされ、人が増える。そして都会にビルと住宅、車。それでも小さな公園に一本のドングリの木が残っていた。木の下のベンチにおばあちゃんと子ども。一匹のセミが地上に出てきて……。柔らかな水彩で光や風、時の移ろい、心の機微まで描き出す、松本春野の絵で贈る。
-
-昨今、オーガニック給食/有機給食の取り組みは盛り上がりをみせているように思える。オーガニック給食と無償化を結び付けようとする動きも生まれている。しかし、実際に導入しようとすると、なかなか地域住民から同意を得るのは難しいのが現状だ。「慣行食品のままではダメなのか?」「有機食材は高価だから給食費が高くなる…」「安定的な調達ができない」「有機農業に取り組みたいけど、どうすればいいかわからない」「政府が公共調達に介入するのはルール違反では?」といった声があがる。本書は、オーガニック給食を進める基盤となる考えを、社会モデルを用いて、わかりやすく解説。さらに、ブラジル・アメリカ・韓国・フランスの実践事例から、オーガニック給食を導入するうえでの課題解決の糸口を見つけていく。これから取り組みたい人、気になっている人にむけたオーガニック給食の教科書!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JA糸島資材センターの名物店長だった”ドクターコトー”が、野菜づくりの疑問や悩みに答えます。これからの野菜栽培のコツは、野菜が持つ免疫力を引き出して、耐病性を上げること。地球沸騰化時代の高温乾燥ストレスを緩和する「フルーツ菌ちゃん液」シウム液」など、手づくり活性化液のつくり方を紹介。米ヌカ+納豆+ヨーグルト+ドライイーストで市販の牛糞堆肥をパワーアップさせる方法や、マルチを剥がさずに追肥できる「ポリポット追肥」など、独創的な工夫も登場します。「病気・害虫の相談」「野菜別 生育・栽培の相談」「堆肥と肥料の相談」の3つのパートで、特に農家からの相談が多かった150のQ&Aで、あなたのつまずきどころもきっと見つかる。写真やイラストも豊富で、初心者だけでなくプロ農家もうならせる野菜づくりの指南書です。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニワトリは、草やクズ野菜、クズ米、生ゴミなど、身の回りのタダのものを喜んで食べて、卵を私たちに分けてくれます。そしてニワトリのウンチ(鶏糞)は肥料になり、田畑の作物を育てます。ニワトリがいると、田畑から家庭まで小さい循環のあるくらしが生まれます。体が小さくて、庭先で気軽に飼えるのも魅力です。 本書では農家の雑誌「現代農業」等の記事の中から、庭先でニワトリを飼ってみたい方、今飼っている方に役立つ記事をまとめました。ニワトリが安心して暮らせる小屋のつくり方から、エサの配合の仕方、有精卵の孵化の方法、ヒヨコの育て方、健康チェックのコツ、ニワトリのさばき方、卵や親鶏肉のレシピまで、この一冊でニワトリの飼い方がまるごとわかります。 また、卵を販売する養鶏農家に関心のある方に向けて、先輩農家の記事も収録しました。まったくのゼロから養鶏農家になった方々の体験記、ベテラン養鶏農家のワザなど、自家用飼育でも参考になる貴重な内容です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積したコンテナ野菜づくりの材料、手順。冷蔵庫を使った芽出しやジベレリンを使った芽出しのほか、発泡スチロールで作るミニ育苗加温箱、ネギ培養土を使った追肥不要の育苗用培養土、容器がなくてもできるダイコンの袋栽培、台風が来ても屋内に移せるキュウリの支柱栽培、摘み取り収穫で長くとれるコマツナ栽培など、失敗なくとれて楽しめる手順を写真解説。そのほか、いちばんおいしいときがわかる積算温を使ったスイートコーンの収穫適期診断、ホワイトリカーを使った培養土のリサイクルなど、栽培以外のノウハウも満載。ちなみにハクサイのプランター栽培は肥料と土がたくさん必要で、そのわりに一個しかとれないため、著者はおすすめしない。本書のレシピにしたがえば、畑でもよくできる。プロ農家でも参考になる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解。園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる。花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携。それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい。また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載。 虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる一冊。
-
-江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたか、仏門と昌門をめぐる思想的葛藤や、安藤昌益をめぐる様々な人間模様を『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる一冊。『詩文聞書記』八戸の延誉和尚が編んだ作品で、その内容は漢詩文、和歌、梵文からなる上に、危険視されていた安藤昌益にかかわる事柄であることから、全編にわたって寓意を用いて暗号のように表現され、とりわけ核心部分は梵字によって暗号化されている。本書で国語・漢文教育の研究者である著者は、『詩文聞書記』の原文を丹念に読み込み、その背景に隠された意味を解読していく。そのことによって、その主目的が編者である延誉和尚が「自分が仏門に留まらざるを得なかったことを理解し、しかし、今でも昌益を尊敬し、その教えをすばらしいと思っていることを伝えたい」ことにあったという新しいとらえ方を打ち出している。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花卉の減農薬は野菜や果樹に比べて遅れていたが,薬剤抵抗性害虫が増え,薬剤散布労力も増すばかりのなか,いよいよ天敵利用をはじめとした減農薬栽培技術が広がり始めた。また,減農薬栽培された花の需要は,店内装飾用などを中心として徐々に高まりつつある。また,トルコギキョウなどのリンドウ科の花卉ではフザリウム立枯病が全国的な問題になっている。それに対抗すべく,薬剤では消毒しきれない作土層深くまで消毒が行きわたる低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒が普及しつつある。本書では関連研究や事例を収録。キク・バラ・カーネ・トルコギキョウの主流4品目から草花などのサブ品目まで,花卉の減農薬運動・脱薬剤の土壌消毒技術が多角的にわかる本とする。このほか,需給ともに高まりを見せるスターチス,コロナ禍でも堅調だったデルフィニウムの基礎技術や育種動向を改訂。水稲育苗ハウス・育苗箱を利用した隔離土耕栽培も収録。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料や農薬を減らそうと農家や研究者が試行錯誤して紡いだ有機農業の技術。本書はその集大成である。「共通技術編」では、有機農業の歴史や世界での広がり、地球温暖化防止や生物多様性維持に果たす役割のほか、緑肥や天敵利用、不耕起栽培や微生物活用などの基本技術を紹介。モミガラや米ヌカ、堆肥などの有機資材、納豆や米ヌカ、石灰や木酢液を利用した防除技術も解説する。「作物別編」では、水田や畑作物、野菜や花、果樹や茶、畜産の技術を品目ごとに網羅。執筆者約300人、農家約150人が登場する、みどり戦略時代必携の書である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主要野菜15品目(トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ズッキーニ、スイートコーン、キャベツ、ハクサイ、レタス、ホウレンソウ、コマツナ、ネギ、タマネギ、ダイコン)の有機栽培の基本技術とポイントを収録。日本土壌協会が自然農法国際研究開発センターの執筆協力でとりまとめた有機農業標準栽培技術指導書「有機栽培技術の手引」を再編集したもの。各品目の有機栽培のポイントが簡潔にまとめられ、有機栽培の実際・手順を具体的に記述している。船越建明さん・林重孝さんの自家採種、魚住道郎さんの踏み込み温床も収録。このほか、キャベツは作型・用途・経営と品種選択、セル成型育苗、重要病害と対策、水田転換畑での安定生産技術、群馬県嬬恋村と愛知県田原市の生産者事例など、ブロッコリーは収穫予測、水田転換畑での安定生産技術、水田裏作ブロッコリーの圃場選定など。新技術として、乾燥に弱いサトイモの灌水の要否を判断する簡易指標、健康野菜として注目される食用サボテンの栽培も収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肥料を与えなくても育つ要因の一つとされるチッソ固定菌などの有効利用技術、これらの微生物の働きに役立つといわれる不耕起栽培やカバークロップ、植物が自らの身を守る機能物質として注目のバイオスティミュラント、難防除の土壌病害虫に効果があるとされる低濃度エタノール土壌還元消毒、最新研究を収録。また、有機物施用による炭素貯留や生物多様性への影響についても収録。加えて、国の「みどりの食料システム戦略」策定にともなって広がりを見せる有機農業について、日本と世界における展開例、日本の有機農業の基準・制度、さらには有機農業の歴史と概念までまとめて読める。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の真ん中に穴をあけて、わきをとじればアナアキシャツ。型紙もミシンも使わず、刺しゅう針と刺しゅう糸で工作のようにちくちく。なみぬい、かがりぬい、ブランケットステッチで、フェルトのチョッキ、手ぬぐい布(さらし布)のシャツやワンピース、もんぺパンツ、スカート、柿渋エプロンなど20点をつくります。残ったちいさな布のかけらはつなぎあわせて、Tシャツやストールにくっつけましょう。こどもだって、だいじょうぶ。ちくちく、手をうごかして、じぶんが着る服をつくりましょう。ポイントの動画解説付き。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明るい里山林を取り戻すには、継続した除伐や下草刈り、つる切りなどの手入れが欠かせません。それは以前なら特別な労働ではなく、生活に必要な資源の採取の繰り返しが、里山の管理につながっていましたが、現代社会にそれを望むのは無理というもの。でも、刈り取った草木が収入になれば「手入れという苦労」が「収穫という喜び」になる。 えっ、そんなもの誰も買わないだろうって。普通はそう思いますよね。でも、売れました! 多い月は3万円ていどの小遣い稼ぎになっています。ぜひ、ページをめくってください。あなたをナタ1本で稼げる「里山林業」の世界に誘ってご覧にいれます。 里山林業とは、山に勝手に生えるお宝植物(天然枝物)で稼ぐ新しい林業の形。ナタ1本で誰でもでき、肥料も農薬もいらない。自分のペースで作業できる。本書は、売れる天然枝物&植物リストから採取・出荷の実際、多様な販路まで、まるごとわかる「里山林業」入門書です。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果樹のせん定は専門性が高いと思われがちだが、庭先で「管理しやすく、ほどほどに果実がとれればいい」のなら、決して難しくはない。樹をどんどん高くする立ち枝を放置しない、結果習性のパターンを知る、の2点を学ぶことで誰でもすぐに実践できる。その上で、樹の生理を理解するための基礎を徹底解説。カキ、ウメ、ブドウ、ミカン、イチジク、モモ、リンゴなど庭先果樹で人気の12種を例に、骨格の作り方、結果部の切り方、著者が一般家庭に訪問して庭先果樹をせん定した具体例を収録。動画とも連動して立体的にせん定の基本を学べる本。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。初回配本は『ワニくんがやってきた!』。ある日突然、まことくんの園にやってきた食いしん坊の「ワニくん」。本物のワニだけど優しくて、ちょっぴりドジで意外と泣き虫。子どもたちの人気者に。最初は心配だったお母さんたちも、その様子にひと安心。なぜか、まことくんになつく。それには摩訶不思議で驚きの理由があった。ふるさとの自然を思い、人間が本来持つ土着のエネルギーを絵本に込めてきた、飯野和好の絵で贈る。
-
-農業の特徴や農学と一般科学との違い、農業教育への提案も含め農業・農学の位置づけと提案。農業労働から畜力利用、使用人の使い方、経営管理、農業簿記まで経営の基礎と実際についての解説。さらに、作物栄養はフムス(腐植)であることを明らかにし、堆厩肥の施用と輪作による地力収支と循環の原理と基本、それをふまえた「三圃式」「穀草式」「輪栽式」農法の原理と仕組み方まで、自らの研究と農場経営経験に基づいて総合的、実践的に展開する。テーアの農業論、自然観と科学論、経営論、有機栄養説と地力循環論、農法論を縦横に展開。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊「うかたま」で、農家や八百屋、料理店のみなさんから教わった秋冬野菜の食べ方が一冊に。甘くてふわふわ、大根はすりおろして鍋に入れるべし。白菜は半日干すだけでスープが濃厚に、かぶの葉入り焼売はシャキシャキ食感が◎、にんじんに油をからませてオーブンで焼くとまるでグラッセの甘さ、油で焼いたケールはのりの風味……。材料もつくり方もシンプルなのに野菜のおいしさが味わえる新しい食べ方が満載。大根そば、キャベツのにしん漬け、がめ煮など昔ながらのふるさと料理も紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日なたが好きなタンポポ、やぶが好きなのはヤブガラシ。海辺の草や木は強い日ざしも潮風もへいき、夏が短い高い山で咲く花もある。草や木が好きな環境はいろいろ。環境に適応し、自分に適した場所で生きている。――『どこにすもうか』は、植物が環境に適応し、それぞれ自分に適した場所で生きていることを発見させるための本です。この本を手がかりに、おとなも子どもといっしょになって、草や木の姿とそのすみわけを身近なところから発見し、話し合っていただきたいと思います。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝、元気に起きるタンポポ。寝ぼけまなこのチューリップ。夜になって目が覚めるカラスウリ。たぬき寝入りのオジギソウ。明るさや温度、外からの刺激で寝たり起きたり、動いたり。朝昼夜で姿を変える植物のくらし。――動物は動き、植物は動かないと思いがちです。この本では、そうした誤認をとり去り、草木もじつは、動いているのだということを、発見させたいのです。花の開閉、茎ののびや動きは、明るさ、温度、外からの刺激によっておこります。画面を見て、実物を見て、その事実を発見していただきたいと思います。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 香酸カンキツ5種(カボス/シークヮーサー/スダチ/ユズ/レモン),中晩カン4種(津之輝/ハッサク/ブンタン/カワチバンカン)の栽培の基礎と実際を,160ページにわたって一挙収録。カンキツではまた,注目の青島温州「片面交互結実栽培」や「半樹別交互結実」による無農薬のつくりも紹介。 この他,ナシの予備枝徹底確保による安定多収,ジョイントV字樹形栽培,リンゴでは,省力・軽労化技術として落葉収集機利用による黒星病の発生低減効果とロボット草刈機による除草管理,温暖化時代の安定生産を追求する精農家事例。さらに近年,果樹での取り組みが進む“土着+製剤”によるw(ダブル)天敵の防除体系と,草生栽培をめぐる新研究など。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーのふるさとはどこ?いすやベッドは?鉛筆は?身の周りのものが、どこからやってきたのか。訪ねてみれば、これも植物、あれも植物。わたしたちの毎日の生活には、草木の贈り物、自然の恵みがあふれている。――わたしたちが生きるためにとる食べ物も、寒さから身を守る衣服も、安全に生活する場をつくる住居も、みな、草木のおかげで成り立っています。この本は、人間の生活に草木が深くかかわっていることを発見できるように構成してみました。わたしたちの衣食住を見まわしながら、加工されるまえの草木の姿に気づくように、話を展開していただきたいと思います。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイズ畑に芽がでればハトがきて芽をついばむ。大きくなればハトはこないが、虫が葉を食べる。その虫を食べる虫や鳥もくる。植物をおそう動物、その動物をねらう天敵。自然界の食う・食われるしくみとバランスをやさしく描く。――草木は、生育の途中、つぎつぎに動物におそわれますが、それに耐えようとします。また、おそう動物をねらう天敵もいます。この本では、生物の世界はそうしたしくみによって、バランスがとれていることに気づかせたいのです。登場する動物の名を教えるだけの本ではありません。自然の不思議なかかわりあいを発見していただきたいと思います。
-
-終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどり着いた満洲最大の商工業都市・奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と亡くなっていった。 そこでいったい何があったのか。 著者は奉天での難民の大量死の一因が救済事業の遅れにあったとみて、当時の状況を資料や満蒙開拓団員、居留民、満洲医科大学の関係者などの証言からつぶさにたどっていく。難民と居留民を隔てる「見えない壁」の存在。医薬品が乏しいなか、ワクチン開発や巡回診療に奔走した満洲医科大学の医師や学生、看護師たち……。 NHK-BS1スペシャルをもとに、追加取材による新たな証言を含めて再構成。感染爆発と戦争が身近になった時代を生き抜く上で、多角的に物事を見る目を養う、貴重な歴史証言の書である。 山本太郎氏(長崎大学名誉教授・国際保健学)推薦 「知られざる事実が資料や証言から次々と明らかにされる。ポストコロナを生きる私たちは過去に何を学ぶべきだろうか?」
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農水省の生産統計にも載らない棉栽培だが、国内で栽培した棉で綿製品をつくっている人たちがいる。2011年の東日本大震災以降、全国コットンサミットに集まる人々である。こうした人々の中から著者を得て、ワタの植物としての特徴、利用の歴史、各地のワタ栽培の復活の動きと具体的な栽培法、収穫後の綿繰りから綿布を織る過程、最後に布団ワタの再生(布団打直し)までをまとめた。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨシ、ススキ、チガヤ、カリヤス、スゲ、オギなどのいわゆる萱の利用と萱場の維持管理のほか、福島県昭和村大岐、長野県木曽町開田高原末川(藤屋洞)、岐阜県恵那市明智町馬木、富山県南砺市相倉で、かつての萱場利用を聞書き調査した記録も収録。萱の利用では琵琶湖西の湖に広がる萱場を利用しての屋根葺きの実際と葭粉末の食利用、栃木県渡良瀬遊水地のヨシによる葭簀編みの実際を取材して収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐の花が咲くと霜の心配がなくなる(会津地方)、桐の花が咲いたらゴマを蒔け(新潟県)見事に咲くとその年は冷害になる(岩手県宮古地域)などの言い伝えとともに、娘が生まれたら桐を植えよなどもよく言い伝えられてきた。桐は成長がはやく、15~20年で箪笥や下駄などの材料となる材が取れるという意味を含む。本書は生活工芸双書の1冊として、植物としての桐の特徴、桐材の利用、桐の栽培法、そして具体的な桐たんす、桐下駄、桐箱ほかの小物の製造法をそれぞれの職人から取材してまとめている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物としての特徴、ほとんど今の技法とかわらない縄文時代の漆利用のおどろくべき実態、漆器、蒔絵等の漆工芸の各種技法、輪島塗、飛騨春慶塗、津軽塗、讃岐塗など漆産地の歴史と特色、漆液の採取(漆掻き)と精製(ナヤシ、クロメ)。漆液以外の利用では、ウルシ染め、漆蝋のとり出し方、うるし蜂蜜やコーヒーなど食利用も紹介。また、ナノ漆、ハイブリット漆等漆の未来にも迫る。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学で教鞭をとりながら和紙の里の高知県いの町柳野でコウゾ・ミツマタを実際にも栽培している大学教授と、50年間和紙に使われた繊維を分析調査することで、古代から現代まで古典籍・古文書に使われているあらゆる和紙の製造技法と使われた植物繊維の特徴を解明してきた製紙会社研究員(和紙の鑑定士)を中心的な著者に得て、和紙の原料であるコウゾ・ミツマタ・ガンピの栽培と和紙への利用をまとめた。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自生地中国での栽培から戦前戦後の台湾、栃木、長野、宮崎などでの栽培研究をたどって植物としての特徴、品種分類を論じ、繊維利用では、アンギン編み、カラムシ織りの越後縮、宮古上布のほか鯨網への利用、最近のからむしの帽子や山形県大江町や南陽市での食利用、和紙製造に及ぶ。栽培と繊維の取り出し・糸績みは、新潟県の地苧(じそ)、米沢苧(よねざわそ)・最上苧(もがみそ)、会津苧(あいづそ)を論じてから、いまの産地福島県昭和村での栽培を詳述。宮崎、宮古島、石垣島など西南諸島、台湾でのいまの栽培のようすを紹介。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労回復、食欲増進、悪玉菌の殺菌、血行をよくして体を温める――さまざまな薬効をもつ「しょうが」の魅力や使い方がこれ一冊で丸ごとわかる。しょうがをたっぷり使った料理やお菓子、好みの味や辛さのジンジャーシロップをつくって楽しむ方法、紅しょうがやパウダーなどの保存がきく加工法のほか、しょうがの健康機能性とそれを活かした民間療法(などをまとめました。合わせて同じショウガ科のみょうが、うこんのレシピや健康法も掲載。家庭菜園での栽培のコツも。しょうが・みょうが・うこんを気軽に育てて、健康に年中楽しめる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん庭や裏山で目にしている枝ものが今、生花店や直売所で大人気。生け花に使われるだけでなく、近頃は切り花のようにだれでも日常的に使う花となった。農家にとって枝ものを売る利点は多い。ほとんどの品目で燃料代がかからないこと、栽培管理が比較的簡単であること、どの季節にもひとつ以上出荷に適した品目があるため少量多品目栽培や直売所出荷に向いていることなど。本書では苗のつくり方から出荷方法など、枝ものの種類別に紹介。ユーカリ、マユミ、ナンテン、ロウバイ、アカシア、ハナモモ、サクラ、ドウダンツツジなど52品目。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニンニクはパワーの源として、昔から世界各地で食用・薬用として食べられ、また栽培されてきた。ニンニクを自分で育てると、球だけでなく葉ニンニクやニンニクの芽も食べることができるほか、黒ニンニクなどの加工もすべて自在に楽しめる。ニンニクといえば青森県が一大産地だったが、香川県をはじめ大分県など暖地にも栽培が広がり、直売所向けに栽培する農家や自給する人も増えている。全国のニンニク名人がおもしろい栽培法を編み出しているほか、食べ方も売り方もさまざま。中でも黒ニンニクは手軽に食べられるうえに保存のきく、健康にもよい大人気商品。それぞれの農家で作り方もこだわりポイントも味も違う。本書では、寒冷地と暖地それぞれの作型や栽培のポイントをまとめたほか、農家おすすめの品種・系統や早どり・遅どりできるコツ、農薬を使わない防除の方法や、場所をとらずに長期保存できる方法などを紹介。また、全国の農家から教えてもらった黒ニンニクづくりの裏ワザや、ニンニクの漬け物のレシピ、ニンニクが健康にいい理由などもまとめた。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。 Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セーターや帽子は何からできている?モコモコの羊の毛から。実際に羊の毛を刈って、羊毛からフェルトボール、ニードルパンチの指人形、糸を紡いで帽子を編んだりと繊維から布をつくってみよう。 家畜としてのヒツジは毛も肉も乳も脂も、すべて丸ごと利用でき、人間の暮らし、「衣食住」をまかなうことができるのです。この本では、毛を利用した糸と布、つまり毛糸とフェルトについて「イチから」つくってみます。羊毛、ウールは化学繊維とはまた違う機能性(保水性、吸水性)があり、羊を毛刈りすることで毎年収穫でき、また古くから反毛(古着を繊維にした紡毛原料)の生産というリサイクルのシステムも確立されている持続可能な繊維なのです。衣食住の中でも、もっとも自給しにくく、つくる過程が見えにくいのが「衣」の分野。衣類の原料になる羊毛について、羊を飼うところから糸を紡ぐところまで取り上げます。
-
-
-
-日本三大清流に数えられる長良川は、本州の大河で唯一本流にダムと堰のない川と言われ、山・川・海の連続した生物圏の上に豊かな水文化が育まれてきた。アユをはじめ海と川を回遊する生き物、汽水域で生活する生き物は長良川の大切な恵みであり、川の生物圏の連続性、持続可能性の指標だが、河口堰はその営みを分断した。2015年、長良川の天然アユは岐阜市で準絶滅危惧種に指定(後に削除)、「清流長良川の鮎」が世界農業遺産に認定された。本書は、生物多様性の喪失が地球の限界を超えている時代に、川の生物圏を再生し、社会や経済の基盤として復権させ、川と人の関係を結びなおす可能性を探る。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 枝もの栽培の課題は、物日需要やホームユース需要など幅広いニーズの変化に応じて栽培品目を増加させることであり、本書では産地が注目している品目の栽培技術を収録する。また、夏秋小ギクの開花生理が明らかになり、電照による開花時期のコントロール方法や、電照効果や高温開花遅延の品種間差、出荷時期を調整するための貯蔵保管技術が確立した。これにより機械を入れた大規模生産や他品目との複合経営が発展した。本書ではこれらの技術や事例を紹介する。このほか、日持ち管理保証販売がスタートする鉢花の日持ちを向上させる技術、一重咲き品種が人気を集めているラナンキュラスの品種・栽培技術などを紹介する。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 化学肥料が高騰している。また、土の力(地力)をつけるための堆肥を田畑に入れる労力のない農家が増えている。そこで、化学肥料を減らし、土の力をつけるために、現場で人気の高い緑肥や堆肥入り肥料を特集。緑肥ならその場でタネを播いてすき込むので堆肥のような運搬と散布の労力がかからない。堆肥入り肥料も堆肥と化学肥料などが粒状化されているので散布がしやすく、堆肥と肥料が一度に散布できる。価格も有機化成より15~30%安い。緑肥の選び方、使い方、効果のほか、堆肥入り肥料の効果と使い方などを解説。身近にある有機肥料素材としては、家畜糞堆肥や堆肥などから回収したメタン発酵消化液、大麦焼酎粕濃縮液などがある。これらの肥料特性や使い方も。また、化学肥料のうまい使いこなしなども収録した。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機イナ作は田植えまでに8割が決まる! イネ刈り後の耕耘・排水によるイナワラ処理、健全な苗の育成、地域の気候や土壌の肥沃度に応じた栽植密度の選定によって、雑草がやる気をなくし、イネが元気になる田んぼができる。気象データをもとにした地域にあった栽培暦の組み立てから、耕耘・排水、育苗、代かき、田植え、その後の栽培管理を詳しく解説。だれもが夢見る「草の生えない田んぼ」づくりのための1冊。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自家採種のノウハウ、失敗しないポイント、収穫と採種を両立させる方法をあますところなく紹介。農家はもちろん、小規模な家庭菜園でも、収穫を楽しみながら生命力が強くて美味しいオリジナル品種が育てられる。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-