東洋経済新報社の検索結果
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不安解消! 30分でわかる糖尿病の本
フツウの人の気持ちになって、医学用語などはなるべく使わず、できるだけカンタンにやさしく説明。糖尿病・メタボが気になりだした方、健康診断にひっかかった方、病院に行くのがこわい方、かかりつけのお医者さんの説明がよくわからない方……などにもおすすめ。目からウロコの入門書。【著者からのメッセージ】ふだん本を読まないという方でも、気軽に読んでいただき、糖尿病のことを正しく知っていただくために書かれたのがこの本です。いたずらに不安に思う前に、ぜひこの本を読んでみてください。きっとあなたにとって、いちばんいい解決法が見つかります。 -
ちょっと盗み聞きしたくなるスーパードクターの健康会議
本書では、テレビやラジオの健康番組で大人気のベストセラー医師が、健康長寿、自律神経、腸内環境、免疫力、肥満、栄養学、健康法、食事、生活習慣、エクササイズなど、健康に関するさまざまなことを本気で語り合います。白澤卓二先生は、健康で長生きするためには何をすべきなのか? 100歳までボケることもなく、寝たきりにもならないためには、何をどのように食べ、どのような生活習慣や運動をすればいいのか? その追究に力を注いでいます。一方、小林弘幸先生が追究するのは、今日のパフォーマンスです。病気の人が健康になるためには、スポーツ選手が結果を出すためには、今何をするべきなのかを追究しています。白澤先生のエンドポイントは健康長寿、小林先生のエンドポイントは今日のパフォーマンスと大きく異なるのですが、予防医学という視点で見ると意見が合致します。人生の質を高める生き方、病気が逃げていく生き方に必要なのは、今日のパフォーマンスをあげ、しかも健康長寿になるための方法です。この会議で導き出されたことは、今日のパフォーマンスをあげるためにも、健康長寿になるためにも必要なことです。さらに、スポーツやビジネスなどで結果を出すためにも必要なことです。みなさんが、パワフルに輝く人生を送るために、今すぐできることから始めていただきたいと思っています。(編集者より) -
「報連相」は手書きにしなさい!
本書は、新宿伊勢丹で売上げ日本一を達成したときに活用していた手書き報連相ノートの効用をベースに、チームの意思疎通をはかり、目標に向かって結束力を高めるための方法をまとめたものです。「報告」「連絡」「相談」のいわゆる「報連相」の重要性は昔から言われていることですが、その情報共有の手段がシステム化している現在では、情報の蓄積は膨大になっているものの、チームの全員が100%理解しているかというと疑問符がつく職場が多く見られます。アパレルや化粧品、携帯電話などのショップなど、接客が中心の職場で、タイムリーな情報共有を行うには、アナログ情報のほうが効果的です。 手書きの良さは、それだけではありません。文字を見ただけで誰が書いたのかがひと目でわかります。手書きの文字は、その人独自の感情表現の1つです。手書きの文書は、あたたかみが感じられ、生の声が聞こえてきます。報連相を手書きにすることで、文字の様子から相手を思いやることができるのです。その人の個性を見いだし、育てることができるのです。「言った言わない」「知らない」「わからない」──こんな言葉を職場からなくして、チームの力で成果を出したい人のために、「大学ノート」と「ペン」と「はんこ」さえあればできる、アナログな情報共有術を紹介します。(著者より) -
主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食レシピ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カンタン、美食、満腹――“元祖”糖質制限食メニューの決定版。 肉、魚、揚げもの、アルコール……ごちそうを楽しみながら、血糖値がみるみる下がる驚異の効果! 見やすい大判(B5)サイズの料理書で94品を一挙紹介(オールカラー)。 計算がいらず、初めてでも安心! 献立のほか単品料理も豊富で、アレンジも自由自在。 普通の食材で、長続きできる知恵も満載! ○ご飯好きの人も、“代替主食”などアイデア豊富な料理で大満足! ○外食するときの知恵、コンビニ活用法……など“お役立ちコラム”も充実! ○糖尿病患者・予備群の常備書としてはもちろん、ダイエット・メタボ対策にも最適な1冊です。 -
精神科医 隠された真実
医学界の異端児が精神科医の真実に斬り込んだ1冊「なぜこの薬が?」「誤診ではないか」――内科にはありえない「おかしな処方・診断」が多すぎる精神科。さらには、患者を苦しめる“名医”の裏技処方、病をこじらす心理療法、治療の見通しを語らずいつまでも投薬し続ける医師がはびこる。内科医・精神科医・産業医として他の医師が書いた処方箋・診断書を300通以上見てきた著者が明かす真実。誰も語らなかった「精神科医の選び方」も紹介。あなたの心の病が治らない理由がここにある! 「外科や内科の病気、たとえば外科なら骨折したとかケガをしたとか、内科なら糖尿病とか胃潰瘍といったものではこの薬を出して、こう経過を見てという、治療法がある程度標準化されていますし、まあ、誰でもそれなりに納得のいく評価基準があります。ところが困ったことに精神科だけは事情が異なっていて、基本的な診断方法や治療方法が定まっていないのです。(中略)たとえば精神科医3人が同じ患者を診たら、ケースによっては3人とも違う診断・処方をしてしまう。そしてそういうことが稀でない。そのぐらいのばらつきがあるのです」(「はじめに」より) -
清貧を楽しむ。
「万の事、あまり良くせんとすれば、返って悪しくなる」日本人が忘れかけている、しかし結局は日本人の頭の片隅から離れない、唯一万人に共通する幸せな生き方――「清貧」。本書では「清貧」を楽しむための人生哲学を、江戸時代から300年読み継がれてきた『養生訓』を元に紹介する。 『養生訓』は健康書として有名だが、体の問題と心の問題は分けて考えることはできないという前提のもと、幸せに生きるための「人生哲学」が多く語られている。私欲を捨て、正しい行いをし、贅沢をしないこと――。それが結局は幸せも名声も利益ももたらすという『養生訓』の哲学は、「あたりまえの幸せのための、あたりまえの教え」に満ちている。 -
天災と復興の日本史
世界有数の火山列島という国土の成り立ちから、大地震はじめ大天災にしばしば見舞われてきた日本。そうした大災害が、どのように歴史を動かしてきたのか。また、先人達はいかにして復興を成し遂げたのか。天災(地震・津波・噴火)という新視点から日本史を捉え直した意欲作。 本書では、日本史を動かした主要災害として、天長出羽地震、鎌倉地震、天正地震、慶長伏見地震、寛文高田地震、宝永富士山大噴火、天明浅間山大噴火、島原大変、善光寺地震、安政江戸地震、磐梯山大噴火、濃尾地震、明治三陸大津波、関東大震災などを取り上げている。そして、これらの被害そのものより、災害後、当時の為政者(トップ)や人々がいかに考え行動して、復興の道を歩んだかを分かりやすい語り口で解説している。 なかには、天災という切り口から歴史を捉え直すことにより、従来の通説とは違った歴史解釈が示されている点もあり興味深い。たとえば、豊臣家を弱体化するために徳川が行わせたといわれる寺社造営なども、慶長伏見地震の復興という視点から捉え直すことにより、違った側面を浮かび上がらせている。そのほか、江戸幕府による復興税の不正利用、復興政策のまずから起きた一揆、地震の二次被害を防いだ名君、世界的科学者・野口英世誕生のきっかけとなった大噴火――といった意外な実話がふんだんに紹介されている。 また、たび重なる大津波にもかかわらず進まなかった三陸の住居の高所化、関東大震災後の政争により縮小された復興計画……など、現在の日本が直面する、東日本大震災からの復興という課題に対しても大きな示唆を与える内容になっている。 -
スマートフォン就活術
就活セミナーのカリスマ人気講師が伝える 本当に使えて成果が出るノウハウ。近年の就職活動は学生にとって悲惨なくらい過酷だ。何十社受けても内定を取れない学生が続出……。そのような中、スマートフォンが普及するにつれ「スマホが就活に有利」という噂がながれ、乗り換える学生が多い。首都圏では約6割の就活生がスマホに乗り換えているという。スマートフォンに乗り換えて、SNS×twitter×アプリを使いこなせば、情報収集からエントリーシート(ES)、セミナー申込から企業研究まで、移動中もバイト先でもどこでも就活ができる。クラウドによるスケジュール管理、Facebookによる情報発信や、収集した企業情報をESや面接に反映させる方法などの、就活に有益なスマホ活用のノウハウを、日本最大級のキャリア支援組織「しゅうかつついったー」代表を務める就活セミナーのカリスマ人気講師がわかりやすく解説する。 -
2012年 資本主義経済 大清算の年になる
欧州大崩落で第二次世界恐慌の幕が開く 先進国の富が消失する危機が迫っている! 欧州発世界財政危機が、先進国の富を奪いつくす。欧州大崩落で2012年は株、債券、企業業績……あらゆるものが総崩れとなる。日本も「ギリシャ化」の危機から逃れられないのか? 目前に迫る1ドル50円の時代の日本経済は、製品輸出によって黒字を稼ぐことはもはやできない。しかし「成熟債権大国」として資本輸出により新たな富を築く道をたどることができれば、日本は世界でもっとも希望がある国になる可能性を持つことになる。 崩落寸前の日本経済を「ゆとりある立ち居振る舞いで、グローバルジャングルの居心地のよさの守り手を務める」姿へと変貌させる道筋を描きだす。 -
「非」常識の経営
世の中の通年や業界の慣行にとらわれない経営は、世の中の常識とは外れているがゆえに、当初は批判の対象になり、「非常識な」というレッテルを貼られる。しかし、そのうちにそのユニークでイノベーティブな経営は、新しい時代にふさわしいものとして、徐々に世の中に受け入れられていく。「非常識経営」はいわば「時代先取り経営」ともいえる。本書では、野村證券、リクルートなど8社の事例を挙げて、経営戦略の本質、その成功の秘訣を探ったものである。 本書は1987年に刊行され、長らく絶版になっていたが、2010年に出版された楠木建氏のベストセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の中で紹介されて話題となり、電子書籍として復刻されたものである。 -
経済嫌いのための経済「超」入門
新聞やテレビのニュースには、デフレ、財政赤字、若者の失業、日本企業のアジア進出など、たくさんの「経済問題」が載っています。しかし、経済の仕組みは初心者にはむずかしく、それらがなぜ問題なのかもよくわかりませんし、そもそも、記事の内容そのものがよくわからないことも多いでしょう。 本書は、そういった「経済問題」を、初心者にもわかりやすく解説します。 ●「なぜ原油高になっても100円ショップは値上げしないのか」とか、 ●「なぜ若者はクルマを買わなくなったのか」とか、 ●「派遣切りが社会問題になったのはなぜか」 といった、日常の疑問に答えながら、読み進めていくうちに経済の知識が身につく「超入門」の書です。 本書は、2010年10月に東洋経済新報社より刊行された『経済嫌いのための経済「超」入門』を電子書籍化したものです。 -
経済危機は世界に何をもたらしたか
世界経済の大きなトレンドを見ることなくして、日本経済の先を読むことはできない。日本経済は今、どういう方向へ向かっているのか。世界金融危機は経済の勢力図をどのように塗り替えていくのか。本書は欧米、中国、東南アジアなどさまざまな地域に目を向け、それらが抱える問題の現状と行方を考察していく。 米国経済は住宅バブル崩壊で大きな打撃を受けたが、ずば抜けた国際競争力を有する企業を数多く抱えるなど多様な面を持ち、その潜在力の評価はたやすくはない。半面、市場中心の経済がグローバルに浸透し、先進国以外にも成長のチャンスが広がっている。世界経済の多極化はどのように進展していくのだろうか。そうした中で環境問題や途上国の貧困など、新たな問題も浮上している。その解決をめぐる技術開発競争や国際的な貢献は、日本経済の将来とも大いに関連している――。世界経済のダイナミックな動きがわかりやすい文章でクリアに示される。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『経済危機は世界に何をもたらしたか』を電子書籍化したものです。 -
THIS IS FOR EVERYONE(ディス イズ フォー エブリワン)
人類史上最大の発明のひとつ、WWW(ワールドワイドウェブ)の発明者の自伝。 インターネットはどう誕生し、どのような理念で進化してきたか。そのすべてを発明者が語る。 AIに翻弄される今こそ読むべき、ウェブのあり方に関する洞察に満ちた話題書。 『サンデー・タイムズ』ベストセラー! 著者は、人類史における最も偉大な発明家の一人として堂々とそびえ立っている。彼が歴史に名を残したのは、先駆者としてワールドワイドウェブ(WWW)を生み出したから、だけではない。誰もがそれを無料で利用できるようにしたからだ。彼の創造性の物語は今も続いており、彼の「Solid(ソリッド)」プロジェクトは、テクノロジーの制御権を、本来あるべき、そしてあらねばならない場所、すなわち人々の手の中に取り戻そうとしている。 ―― ゴードン・ブラウン(元イギリス首相) この本は単なる自伝以上のものだ。ワールドワイドウェブの発展に関する洞察に満ちた回想録であり、私たちが21世紀を生きるなかで、いかにして人類がテクノロジーの中心に居続けるべきかについての深遠な宣言でもある。 ―― アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ワールドワイドウェブが誕生してまだ三十数年しか経っていないが、私たちはすでにそれを当たり前のものとして受け入れている。だがそれは、たまたま生まれたものではない。誰かがそれを最初に設計しなければならなかったのだ。その「誰か」こそが本書の著者、ティム・バーナーズ=リーだ。本書の中で、彼はその誕生のプロセスを語っている。素晴らしい物語であり、科学の世界への洞察に満ちていて、ページをめくる手が止まらなくなる。 ―― ノーマン・フォスター卿(建築家) この力強い回想録は、発明家本人による謙虚で、心を掴み、インスピレーションに満ちた個人的な物語を通じて、ウェブ創造と進化の旅へと私たちを誘う。これは単なる歴史ではない。人間の、そしてテクノロジーの可能性を示す並外れた個人の証言であり、AIが私たちの生活をさらに劇的に変え始めている今、ティムがそうしているように、テクノロジーはすべての人の創造性、協調性、そして思いやりを育むために構築されなければならないという重要な気づきを与えてくれる。 ―― ルース・ポラット(AlphabetおよびGoogle社 プレジデント兼最高投資責任者) この本は、世界を変えるテクノロジーがどのようにして生まれ、またイノベーションの背後にある価値観が発明そのものと同じくらい重要な理由について、稀有な洞察を与えてくれる。科学の発展におけるアクセシビリティと思いやりに対する彼の揺るぎないコミットメントは、変革をもたらすツールを民主化しようと働くすべての人々の心に深く響く。個人の選択がいかに人類の未来を再構築し得るかを理解するために、すべての科学者や技術者は本書を読むべきだ。 ―― ジェニファー・ダウドナ(ノーベル化学賞受賞者、CRISPR-cas9開発者) -
クルーグマン マクロ経済学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベル経済学賞を受賞した経済学者にして最強の経済コラムニストによる「アカデミックエンターテインメント」なマクロ経済学のテキスト、待望の改訂版。 景気変動、インフレ、成長の謎から、トランプ関税の帰結まで。やはりマクロを読まずには終われない。 クルーグマン経済学の真骨頂がここにあります。 圧倒的な量のコラムや、各章に必ず1つあるビジネスケースを通して、いま学んだことをすぐに現実の経済で確認させる方法は、現実の経済を理解したい読者には最適。そのほかにも、Uberで需要と供給を学んだり、TaskRabbitでギグ・エコノミーの最新状況と労働について学んだりできることから、本書を読めば、最新の経済状況を、経済モデルや理論を使って理解できるし、他人にも説明できるようになります。 無味乾燥なテキストとは違って、小説のようにスラスラと読み進めることができる、まさにエンターテインメントを体現した本。 -
腸大復活―100歳まで人生を楽しむ「強いおなか」の作り方
◎「腸活」では、腸は変わらない。時代は腸を根本から変える「腸育」へ ◎すべての病気は腸からはじまる――見過ごされがちな12の「腸源病」 ◎カギは「自律神経」と「腸内環境」。腸を一から育て直す「腸育」3ステップ ◎眺める・食べる・休む・歩く――100歳まで人生を楽しむ「強いお腹」のつくりかた 「これから大事な会議なのに、おなかが痛くなってきた」「環境が変わると決まって便秘になる」――腸は、こちらの思い通りには動いてくれない“わがまま”な臓器です。 でも、それは当たり前のこと。腸は脳よりも先に進化した“大先輩”で、脳の指図を受けずに独自に動く神経を備えているからです。 だからこそ、腸はこちらの接し方しだいで変わります。生活リズム・食事・運動・ストレスを根本から見直し、自律神経と腸内環境を整えていけば、腸は「素直な優等生」へと育ち直っていく。 本書は、自律神経研究の第一人者であり、日本初の便秘外来を開設した著者が説く、腸を一から育て直す「腸育」の決定版。腸がよみがえれば、健康も人生も大きく復活します。