呪われた血の検索結果
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黒蛇様と穢れた血の巫女嫁
帝都の華族の長女として生まれた花緒に、妖の王へ捧げられる生贄の証である痣が突然現れる。痣をきっかけに触れる者を呪う「人殺しの血」と忌み嫌われるようになった彼女を待っていたのは、歴代最強と謳われる黒蛇・桜河。命を捧げる覚悟をしていた花緒だったが、「俺はもうお前を離したくない」と、なぜか過保護なまでに甘やかされる。しかも生贄の真の役目は、毒気を浄化する特別な巫女となることだった。やがて花緒も強大な力を開花させていく――。孤独な少女が最強の王に見出され、深く愛されるまで。 -
HEAVEN’S DOOR
悪魔と契約をかわしたという闇の王子の伝説が、いま復活する。その呪われた血を継ぐ兄妹の魂もまた、何百年もの時を越え、ふたたびめぐり会う。その驚愕の真相とは。戦慄のナオミワールド。ほかに「オリジナル・シン」も収録。 -
スプラッタ・ラブ
彼女の受けたショックは筆舌に尽くしがたかった。つい先ほどまで、彼とは熱烈に愛し合っていたのだ。それなのに、彼女が意識を失っているうちに、彼が血まみれになって死んでいる。……いったい誰に、このような事態が想像できようか。ふと自分のからだに視線を落とす。やはり彼女のからだも血に染まっていた。(「スプラッタ・ラブ」より) 奇想天外なアイデアが満載、SFドタバタ・コメディ短篇集。 *進行性ボカシ症候群 *日替わり息子 *コタツの異常な愛情 *呪われた血 *よけいなお世話 *スプラッタ・ラブ *放蕩息子 *続・放蕩息子 ●高井 信(たかい・しん) 1957年、名古屋生まれ。東京理科大学理学部卒業。1979年、大学在学中にSF専門誌「奇想天外」にて作家デビュー。以後、ショートショートやSFアイデアストーリーを中心に活躍。1990年代にはRPGに材をとった小説やシナリオも執筆。2000年ごろからショートショートの研究に着手。著作多数。 -
王立魔法学園の最下生 ~貧困街(スラム)上がりの最強魔法師、貴族だらけの学園で無双する~
貴族に生まれた人間しか魔法を使うことのできない世界。庶民でありながら、優れた魔法の才能を持ったアルスは『呪われた血』と呼ばれ、虐げられた生活を余儀なくされていた。幼くして実家を追放され、裏の世界で暗殺者の魔法師として鍛練を重ねること10年。15歳になったアルスは、『公認魔法師』の資格を取得すべく、学園に通うことを勧められる。学園の門を叩いたアルスの前に待ち受けていたのは、あまりにレベルの低すぎる貴族たちの姿だった。 圧倒的実力で入学試験をパスしたアルスは学内唯一の『一般人』として異例の生活を開始する――。昼は学生、夜は暗殺者な最強魔法師の学園無双ファンタジー!! -
放蕩王子と汚れなき秘書【分冊】
エイドリアーナは、キッツィニア王国の皇太子の有能な秘書。かつて王族を誘惑し、国を破滅に導いた女の血をひく彼女は、先祖の汚名をそそぐため懸命に仕事に打ち込んでいた。その行いが評価され、弟のパト王子のお目付役という重大な任務につくことになったけれど、日々をともに過ごすうちにどうしても王子に惹かれる自分に気づいてしまう。絶対に王族とだけは恋に落ちたくなかったのに、つのる思いが止められない…。やっぱり私は呪われた血のもち主なの? -
兇獣よ闇を裂け
21年前、華山流宗家・華山石斎一族の男たちに犯され、一人の女が狂死した。母親の遺言によって出生の秘密を知った室川剛夫は、呪われた血を受け継いだ“獣”として成長、一族への復讐を誓う。惨劇を再現するかのように、一族の女たちを次々と凌辱・殺害する室川。名門華道家の娘たちを狙った連続猟奇殺人に、警察の捜査も厳しさを増す。だがそんな室川の前に突如、謎の女・美幸が現れた。自らの手を血で汚す美幸の目的は? そして、室川の殺人計画を待ち受ける陥穽とは。長篇官能バイオレンス。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。 -
蒼ざめた旋律 【単話売】
海に囲まれた孤島の神社で起こる、連続殺人事件…。一族の人間が次々と死んでいくのは呪われた血が引き起こす悲しい運命? それとも…。 ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
暁に濡れる月
戦争で家族と引き裂かれた泰貴は美しい容姿と肉体を武器に生き延び、母の実家・清澗寺伯爵家に辿り着く。当主・和貴の息子として不自由せず育った双子の兄・弘貴と再会した泰貴は、己とは正反対に純真無垢な弘貴に激しい憎悪を抱く。心とは裏腹に快楽を求める肉体――清澗寺の呪われた血を嫌う一方で、泰貴は頭脳と躰を利用し、兄を陥れて家を手に入れる計画を進めていく。そんな中で家庭教師藤城の優しさに触れ、泰貴は彼を慕うようになるが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
闇の王と紅の花嫁
「どうしてこんなにそそる匂いをしているんだ、焔」幼い頃から仕えてきた主・静にその牙で首筋を愛撫され、焔は罪と官能の闇に堕とされた。なぜならすべては焔が犯した過ちのせい。誤って飲ませた呪われた血が、静をヴァンパイアにしてしまったのだ。覚醒した静は、焔だけでなく見る者皆、魅了し虜にしていく。傅く女たちが静に触れるたび、焔は懴悔だけではない胸の痛みをおぼえ……。そんなとき、失血死による若い女性たちの連続殺人事件が起こり──!? -
放蕩王子と汚れなき秘書
エイドリアーナは、キッツィニア王国の皇太子の有能な秘書。かつて王族を誘惑し、国を破滅に導いた女の血をひく彼女は、先祖の汚名をそそぐため懸命に仕事に打ち込んでいた。その行いが評価され、弟のパト王子のお目付役という重大な任務につくことになったけれど、日々をともに過ごすうちにどうしても王子に惹かれる自分に気づいてしまう。絶対に王族とだけは恋に落ちたくなかったのに、つのる思いが止められない…。やっぱり私は呪われた血の持ち主なの? -
疑惑の美女
ウエイトレスのヴァレリーは誰にも知られたくない秘密を抱え、半年前にロイヤルの町にやってきた。犯罪者だったと言われる曾々祖母の過去を調べて、自分に呪われた血が流れているのかどうかを確かめたいのだ。この町に越してきて以来、保安官のギャヴィンに引かれているが彼に私の目的を知られるわけにはいかない。なのにひょんなことから、ヴァレリーはギャヴィンの家に間借りすることになってしまった。彼にすべてを知られる前に、早くこの家から出ていかなければ。ずっと彼のそばにいたくならないうちに。★6カ月にわたってお届けしてきましたミニシリーズ『華麗なる紳士たち:秘められた情事』は今月で最終話です。町に眠る金塊の謎ははたして解けるのでしょうか?★