ハーレクインコミックス - ラブストーリー - 癒やされる作品一覧

  • 砂漠のドクター
    完結
    3.8
    仕事で灼熱の砂漠の国、モロッコを訪れたマドリン。出迎えたのはアラブの服を着たフランス人医師ビクターだった。マドリンは猛々しい迫力と危険な魅力に恐れながらも、砂漠の住人の医療に命を捧げるビクターに次第に惹かれてゆく。が、彼の傍らには妖艶な美女が寄り添っている…。その上、彼が実は伯爵だなんて!
  • 復讐とは気づかずに
    完結
    3.0
    シャーロットの父親は生前画家として活躍していた。その遺作展で、父の最後の作品である裸婦画を購入したのは、イタリアの実業家ジェイクだった。褐色の肌、端正な顔立ち、たくましい肉体…信じられないほど魅力的な彼に、シャーロットはたちまち恋に落ちた。だがジェイクには別の狙いがあった。--じつは裸婦画のモデルはジェイクの義妹で、シャーロットの父のあとを追って自殺をしていたのだ。残酷な復讐を胸に秘め、ジェイクはシャーロットをデートに誘った…!?
  • 運命の訪れ
    完結
    3.0
    1夜の情事で妊娠した息子を遺し妹が死んでから12年。忘れ形見のフィリップは父親不在のまま思春期を迎えた。しかし魅力的なダークブロンドや印象的な瞳は間違いなく彼の父親から受け継いだものだ。義理の母となったダレルは、真実を認めないわけにはいかなかった。かつて妹が愛した男性、彼は本当にヨーロッパの小国の国王・アレックスだったのだ。フィリップを父親に会わせてやりたい一心で、面会を求めたダレル。フィリップを息子と認めたアレックスだったが…!?
  • 誤解が招いた愛
    完結
    3.0
    4か月前見知らぬ女性を車に乗せたまま、アリーの夫は交通事故で亡くなった。そして今、同乗していた女性の身元が判明した。イタリアの著名な公爵の夫人だという。いまだ心の整理のつかないアリーは、残された彼女の夫に会って、悲しみを分かちあいたいという思いでローマに飛んだ…。ところが、公爵の屋敷では武装した警備員に門前払いをされたうえ、深夜ジーノという危険な香りのする男に拉致され留置場に押し込められた。いったいこれはどういうことなの!?
  • セクシーになりたい!〈ボスには秘密!III〉
    完結
    5.0
    秘書のローレンは密かに上司のレイフに片思い中。しかし彼は、地味で真面目なローレンを女性として見てくれない…。ところがある日、体調を崩して早退したローレンを見て、レイフはなぜか「体目当ての男にだまされて妊娠した」と勘違い。怒ったローレンは、美しく変身して、彼を見返してやろうと決意するが…!?
  • クリスマスに見た夢は…
    完結
    4.0
    今年。リサにとって人生最高となるはずのクリスマスイブは台無しだった。恋人の実家で開かれたイブのパーティーの席上で、リサは大富豪のオリヴァー・ダヴェンポートに“ふしだら”呼ばわりされたのだ!一方的な非難に反論しようとしても、裕福で社会的地位もあるオリヴァーの言葉を周囲はうのみにするばかり。婚約目前だったのに、恋人にもその家族からも冷たい視線を向けられ、リサの心は絶望にひき裂かれた。オリヴァーには、そうするだけの理由があったのだが…。
  • 翡翠の涙
    完結
    4.3
    父親の訃報を受けてテキサスにやってきたジェイドは、三人の異母姉妹に会った事からハンギング・ツリーの町で暮らす事を決意する。母親の後を継いだ娯楽施設をこの地に移すという彼女の計画に町中は猛反対。そんな時、折衝役として現われたウェイドは聖職者でありながら情熱的で、彼女に淡い初恋を思い出させた…。
  • いつかかなう夢
    完結
    5.0
    従妹の結婚披露宴でダンスの輪から外れていたマティは、そばにいた男性が気になり声をかけた。彼の名はセバスチャン。NYの銀行家だ。ふたりの会話は弾み、この場限りの話し相手には最高だとマティは思った。…そう、どんなに楽しい時を過ごせても男性に深入りはしない。それは自らの不注意で足に障害を負ったマティが決めたことだった。さよなら、ハンサムさん。その時、マティは思いもしなかった。まさか彼が、車椅子の自分と絶対デートすると決意していたなんて!?
  • シークと純真な秘書
    完結
    3.7
    「ボス、私を期限付き愛人にしてもらえませんか?」地味でお堅い秘書カイリーが、突然大胆な申し出をしてきた。ラフィクは驚いたが、婚約者に裏切られた彼女に同情し、願いを聞き入れた。残酷な条件つきで。「愛人にするからには僕を満足させてもらおう」ラフィクは砂漠の国の裕福なプリンスで女に不自由はしない。彼を満足させることなんてできるの!?カイリーは彼のなすがまま、快楽のレッスンを施されることに。それは途方もない喜びと苦痛の世界へと彼女を導いた!
  • あの愛をもう一度
    完結
    3.5
    浮気現場を目撃した事がきっかけで、元F1レーサーの夫、ガイとの情熱的な結婚生活が終わったマーニー。4年後、二人の間にあるのは憎しみだけだった。だが、兄夫婦の窮地を救う為、マーニーは彼に融資を求めるはめになる。同居を条件に融資を承諾したガイ。裏切りは許せない、でも愛してる。募る思いはやがて…。
  • 金色のベッドの中で
    完結
    3.0
    画家のリズは同棲していた恋人と別れ、傷心のままイタリアを訪れた。丘の中腹のロマンチックな家で、地中海を眺めて絵を描く日々。十分楽しいが、人恋しい夜もある。金箔を施した天蓋つきの大きなベッドが、その寂しさを募らせる…。ところがある晩ふと目が覚めると、隣に裸の見知らぬ男性が!彼はいったい…。
  • 三人のメリークリスマス
    完結
    4.3
    「君が大人になるまで待つよ。 4年後にまた会おう」そう言い残したまま、メリーの恋人・ニックは事故で記憶を失くしてしまった。 二人の間にできた娘を抱え、彼の実家を訪ねたメリー。しかし、ニックの姉から彼に会うことを拒絶された上、娘を養子として引き取らせてほしいと諭される。ニックと娘のためにメリーは泣く泣く身を引くが、13年後、「実の母親に会いたい」という娘が、何も知らないニックと共にメリーの元を訪ねて来る・・・! メリーが夢にまで見た"家族三人のクリスマス"。実現する日が、ようやく訪れたというのだろうか・・・?
  • 暁の恋歌【あとがき付き】
    4.5
    【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】グレースの一家が営む宿屋は借金だらけで、家族の生活苦も限界まできていた。もはや店を売るしかないと密かに覚悟を決めていたある日、世にも美しい吟遊詩人アランが現れる。上等な身なりをしているにもかかわらず無一文だと言う彼は、宿賃の代わりに恋歌を歌いだした。すると店は大繁盛! 華やかな外見とは裏腹に働き者で男らしいアランに惹かれ、グレースはゆきずりの恋と知りながらも彼に身を捧げてしまう。けれどその翌朝、彼女は絶望的な恋の結末を知らされて…。
  • 灰色のシンデレラ
    4.5
    金ならいくらでも出す、どうしても君を雇いたい--派遣ハウスキーパーとして働くイザベルのもとに、誰もが知る有名実業家のクリスティアーノ・ベロンから指名で依頼が舞い込んだ。住む世界の違う億万長者がどうして私なんかにこだわるのかしら?その理由はすぐにわかった。なんと彼は人違いでイザベルをふしだらな女だと思い込み、誘惑するため出張先の別荘まで彼女を呼びつけたのだ。とんでもない誤解だと思いつつも、危険な熱い眼差しに胸は高鳴るばかりで…!?
  • ボスとハイヒール
    3.3
    ベスはいとこの代理で博物館のガイドとして働き始めた。けれども博物館には不似合いなほど美しくセクシーなベスを、館長のエイダンは快く思わない。最初からウマが合わないふたりは、ついに正面衝突してしまう。ところが本音を語るエイダンに耳を傾けるうちベスはその魅力のとりこになってしまった。いくらハンサムで名家の出身で優秀な考古学者であろうと、私の好みではない。なのに、なぜ彼から目を離せないの?どうして私は自分から彼に熱いキスをしているの?
  • 恋愛志願
    3.4
    投資ブローカーのジェイク・マクブライドは、金にも女にも不自由しない。恋愛は遊びとわりきり、永続的な関係はもたないのがモットーだ。だから秘書のエミリーのことも、有能だが平凡で魅力のない雀ぐらいにしか思っていなかった。ところが、目の前でエミリーが男性に誘われるのを見て、なぜかイライラする。地味な雀の分際で…。ジェイクはつい、うぶで恥ずかしがり屋なエミリーに恋愛指南役を買って出てしまう。服、靴、髪――そしてキスのやり方まで…!?
  • 銀盤のプリンセス
    3.5
    「プリンセス」と呼ばれるほど人気のフィギュアスケート選手マリスはある夜、連続殺人犯に襲われる。間一髪で助かったが、犯人を目撃したため命を狙われることに。そんな彼女を守るため、敏腕刑事マッケイが立ちあがった。彼は警備のためマリスを自宅にかくまうが、守りたいという気持ちがやがて恋へと変わり…。
  • 永遠はいらない
    4.0
    リゾートホテルでメイドとして働くテスは、バーを訪れた魅力的な黒髪の男性と一夜だけのすばらしい時を過ごした。謎めいたセクシーな彼が求めているのは面倒のない情事、そう分かっていた彼女は、夜明けとともにベッドを去ったが、思いがけず妊娠してしまったことを知る。あの夜の相手が有名な映画プロデューサーであることを知り、悩んだ末に彼のもとを訪れたテスに、浴びせかけられた冷酷な言葉――しかし彼女には、彼がつきつける条件を受けいれる他なかった――。
  • 天使と恋と億万長者〈宿命の指輪〉
    3.0
    “二つの指輪が再び一緒になるまでコベリ一族の愛に至る道のりはけわしい”。石油事業で成功し、億万長者となったリック・コベリは、先祖伝来の指輪にかけられた呪いなど信じていない。たしかに父親の事故死など、悪いことが続いているが・・・。ひさしぶりに帰ってきた故郷テキサスでリックは青い瞳のジルと再会し、二人は磁石のようにひかれあうが・・・!?
  • 秘書は危険な職業
    3.0
    3年前の豪華客船旅行で自由奔放なブロンド娘を演じたエマ。出会った青年リーと熱く燃え上がる3日間を過ごしたエマの恋愛は心に深い傷を残して終わりを告げた――遊びを演じるしかなかった運命の出会い。やがて、臨時秘書と上司として偶然再会した2人。リーはエマが旅先の情事の相手だと気づいていなかった。
  • 富豪の愛人/ダーリンをさがして
    4.5
    お金持ちのお嬢様として気ままに生きてきたミランダ。スキー旅行に出かけたが、吹雪で遭難してしまった。と、目の前に、明かりの灯った山小屋が。なかには超ハンサムで威圧的な男がいた。その男を山小屋の管理人と思いこみ、ミランダはわがままに振るまう。しかし男はあくまでも高圧的な態度をとる。考えてみれば彼女は、この狭い小屋に、見知らぬ男とふたり閉じ込められたも同然なのだ(「富豪の愛人」)。「ダーリンをさがして」も同時収録。
  • 舞い戻りし花嫁
    4.3
    リンドハースト家の主人アンソニーは、我が目を疑った。そんなはずがない。しかし、今、自分の寝室にいるのは4年前に謎の失踪を遂げた自分の花嫁ジョージーだった! 彼女がいなくなったあと、妻殺しと噂され、社交界から爪弾きにされたアンソニーは彼女を許せそうになかった。そもそも、彼女はこの4年間いったいどこにいたというのだ? …だが、話はあとでもできる。アンソニーは怯えた瞳で立ち尽くす若き妻を、無理やりベッドに押し倒していた!
  • 復讐はニューヨークで
    3.5
    マギーが勤めていた会社が、ジョン・ワージントンに買収された。あろうことか、この悪魔のような残酷な男は、社員全員が慕っていた社長のサムをいきなり解雇したのだ。怒りに燃えたマギーは、プログラマーとしての腕を生かし、復讐計画を立てた。ジョンを誘惑して夢中にさせたあげく、彼がサムにしたように、いきなり捨ててやる! ジョン好みの女性に変身して、恋の罠をしかけるために、マギーはパソコンに向かい、秘密のプログラムを作りだした!
  • 情熱のゲーム
    3.8
    倒産の危機にある兄の会社を救えるのは、スペインから来たやり手実業家マット・デ・カピストラーノだけ。だがジョージーにとって、彼は思い出の土地を買い上げようとする、セクシーだが傲慢で礼儀知らずな男だった。ある日、視察に同行したジョージーに、マットは車の中でいきなりキスを!これは彼が仕掛けたゲームなの?
  • ルール破りの恋
    4.5
    「あのスキャンダラスな歌姫、シャンテルの娘なら君も相当だろ?」上司から侮辱に満ちたセクハラを経験したアンは、新しい職場ではスタイルのいい身体を地味なスーツに包み、仕事に集中していた。なのになぜ? 新しい上司マシューも母のことを知った途端、露骨に熱く私を見つめてくる。セクシーでハンサムで頭のいいマシュー。あなたのこと好きだったけど、やっぱりあなたもただの男なの?「君を渇望しない男はいない」そう言うけれど求めているのはカラダだけ!?
  • 愛に満たされたら
    4.0
    霊能力なんて、いらない。持って生まれたその能力のため、心を閉ざして生きてきたセブン。 ある時、6年前から行方不明だという女のコのイメージを、つい口にしてしまう。「このコは生きてるわ」。すると女のコの父親だというセクシーな男性が、セブンを詐欺師と決め付けて怒鳴り込んできて・・・。
  • キャリア・ウーマン
    5.0
    請求書のミスに気付き税務署を訪れた会計士ハナ。が、担当者の態度が煮え切らず、その時現れた上司と思われる男性に、抗議の矛先を向ける。一税務署員とは思えない上品な立ち居振る舞いに内心驚きながらも、彼の采配で問題は解決する。程なくして大きな財務会社への転職を決めたハナは、面 接会場に彼の姿を見つけ・・・。
  • あの小川のほとりで
    完結
    5.0
    叔母から託された不思議なペンダントの力で100年前の世界にタイムスリップしてしまったエリザベス。 そこで彼女は医師ジョナサンと出会い、恋に落ちる。しかし彼は火事で焼け死ぬ運命にあり・・・。 どうにか彼を救いたいエリザベスだが、未来の話をしても、なかなか信じてもらえない。 未来は・・・運命は変えられないの!?
  • 嫉妬
    完結
    5.0
    母の遠縁で幼馴染のトムといつの日か結婚することを夢見ていたローラ。でも、想いは伝えられず、“兄妹”から進展はなかった。そんなある日、父の不正が発覚して…!?病弱な母を気遣い、ローラは父のボス・ランドールの取引に乗ることに。横領の事実を水に流すのと引き換えに、彼はローラに結婚を申し込んだ――。
  • 騎士と女盗賊 1巻
    完結
    3.7
    中世イギリス。ディ・バラ家次男のサイモンは、平和な日々に退屈していた。せめて盗賊退治でもしたい・・・。願い通り、彼は旅の途中で盗賊に襲われる。だが思いもよらぬ攻撃に家臣と共に囚われの身に! しかも盗賊頭は女!! これ以上ない屈辱で怒りに震えるサイモン。しかし同時に、彼女の魅力に心奪われ・・・。
  • イブの告白
    完結
    3.0
    18世紀ニューポート。美しい姉の陰に隠れてしまう地味なベサニーは、絵を描いているときが一番幸せな時間。クリスマスには婚約者のウィリアムと結婚する予定だが、ある日、ロンドンから帰ってきた彼の一人息子ロビンに絵の才能を認められ、今まで知らなかったときめきを感じてしまう。そして、とうとうイヴを迎えて・・・。
  • 長い試練
    完結
    4.0
    名家の令嬢テスは、結婚以来6年間、徹底的に夫グランドに人格を否定され続けてきた。 地獄のような結婚生活にピリオドを打つと決めたその日、テスは黒髪の美しい男性アレックスと運命的な出会いを果たす。 彼は敏腕弁護士。離婚訴訟を起こすが、夫は卑劣で巧妙な嘘の証言をしてテスの心を再び引き裂いた・・・!
  • 風の歌を聞け
    4.0
    ノースカロライナの山頂にあるお屋敷ウインドソング・プレイス――風の歌が聞こえる場所。子供の頃からいつも一緒に遊んでたお屋敷の息子ライアンと、家政婦の孫娘サニーは、ごく自然に結ばれた。だが、身分違いの結婚に激怒した父親は息子を勘当し、屋敷を売り払い、やがてふたりの幼い結婚も終わりを告げた…。10年後、ホテルに姿を変えたウインドソング・プレイスが競売に出された。名乗りを上げたライアン、そこで働きたいと願うサニーは10年ぶりに再会した!
  • シンデレラを落札した夜
    完結
    3.3
    アリスは親友と一緒に、ロンドンでビンテージファッションの露店を出しながらいつか自分たちのブティックをもつことを夢みている。そんな彼女たちに思いがけない話が舞いこんだ。有名なIT企業の新社屋完成のイベントでファッションショーを催し、年代物の衣装を使ってチャリティオークションができることになったのだ! しかもIT企業の社長は12年前に隣に住んでいたキャメロン。初恋の男の子は今、若くして成功した罪深いほどゴージャスな男に変わっていて…。
  • 過去からの誘惑者
    完結
    5.0
    「まさかこんな所で彼と出会うなんて─!!」 ケータリング会社を営むジェーンは、息を飲んだ。あの事件が起きてから、姿も名前も変えて彼─ ガブリエルから逃げ回ってきたというのに・・・!! 三年前、ジェーンの夫とガブリエルの妻は不倫関係にあり、二人は交通事故で一緒に亡くなった。自分を探しているというガブリエルを恐れ、ジェーンは「過去」をすべて捨てて逃げ出したのだ。だが、「再会」したガブリエルはジェーンの正体に気づかない。ばかりか、なんと積極的にアプローチを始める。正体がばれることを恐れて彼を遠ざけようとするジェーンだったが、心は裏腹に彼に惹かれていき ・・・!?
  • 御曹司とデートする方法
    完結
    2.5
    「君をつれて帰るよ、いくらになる?」ヴァネッサの小さなペットショップに、高級スーツに身を包んだハンサムな男性がやって来た。金魚に囁きかける声はどこまでも甘く、振り返り見せた笑顔はまるで太陽。魅力的な彼にひと目で恋に落ちた彼女だが、改めて知った彼の素性は誰もが知る一族経営の会社の御曹司だという。しがないペットショップ店員の私に手が届く相手じゃない――そう思い1度は気持ちを抑えたヴァネッサだが、突然彼のほうからキスを仕掛けられ…!?
  • 恋の呪文アブラカダブラ
    完結
    3.3
    新作小説の発売イベントでマジックを披露したモリーは、失敗続きで小説家ジャックの機嫌を損ねてしまう。ところが、彼と偶然にバカンスで再会。お互いの子供同士が仲良くなって、必然的に一緒に過ごす中で自然に心が惹かれあう。お互いに事情を抱えた大人同士の「ほんの一時の淡い想い」だったはずが・・・!?
  • 美女と悪魔 1巻
    5.0
    貧しくも心やさしい娘アンジェラの前にある日、隣の伯爵家の跡継ぎダヴェントリ卿が訪ねてきた。戦場で負った醜い傷のある顔を仮面で覆い隠し、人目を避ける彼は村人から“悪魔”卿と恐れられていた。そのダヴェントリ卿が私にいったいなんの用だろう? アンジェラが警戒しながら用件を尋ねると、ダヴェントリ卿は重い口を開き、唐突に結婚を申し込んだ。死が迫る祖父を喜ばせるため、期限つきの偽りの婚約を…。心を閉ざした男に惹かれるとも知れず、アンジェラは承諾した。

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