女性向けライトノベル - パルプライドの検索結果

  • 呪われ王子と不本意な口づけ
    3.0
    【エンジェライト文庫初!! 口絵と挿絵入り&12万文字の大ボリューム!!】 公爵令嬢エリュシカは、強すぎる『魅了』の力に悩む引きこもり令嬢。 そんな彼女には、『犬猿の仲』の幼馴染がいる。 絶世の美貌と強大な魔力を持ち、魅了が効かない完璧な王太子カミル。 彼の意地悪な言動に振り回される日々を送っていたある日、カミルが『エリュシカと毎日キスしないと死ぬ呪い』をかけられてしまう。 命を救うためのキスのはずが、呪いで弱ったカミルはエリシュカの魅了にかかってしまい――? 「可愛い。僕の……エリュシカ」 いつも意地悪な彼が甘く囁き溺愛してきて……!?
  • 毒親に冷遇され続けた私は、かわり者の第三王子に溺愛される
    4.0
    「お前の価値は妹を引き立たせることだけだ」 両親にそう言い渡され、妹の影武者として生徒会の激務をこなすアネモネ。 睡眠を削り心を摩耗させる彼女の前に、変わり者の第三王子・ユーリアスが現れる。 アネモネの真の有能さを見抜いた彼は、強引に「婚約」を迫り、彼女を監獄のような日常から連れ出す。 初めて受ける肯定と、甘すぎる王子の執着!? アネモネは失われた自尊心を取り戻し、自分を虐げてきた実家へ反撃を開始する! これは、日陰者だった令嬢が本当の人生を歩むための成長と恋の物語――。
  • 団長、それはいくらなんでも過保護ですっ!~婚約破棄された出稼ぎ伯爵令嬢は、騎士団長から過保護に溺愛されています~
    -
    ――「君との婚約を破棄したい」 伯爵令嬢のエラは妹に婚約者を奪われ、彼女の持参金を稼ぐため「野蛮」と噂の第一騎士団へ家政婦として売られてしまう。 しかし、エラを待っていたのは彼女に過保護すぎる騎士団長レオンと、個性的で心優しい騎士たちとの温かな日々だった。 エラは騎士団の家政婦として奮闘しつつ、レオン団長の溺愛に戸惑う日々を過ごしていく。 そんなある日、エラは子猫らしき動物を拾い、聖獣や聖女を巡る事件に巻き込まれていき――。
  • 眼帯令嬢は破滅を見据える~妹に全てを奪われた私は天才魔法使いと幸せを掴む~
    5.0
    妹に全てを奪われ、左目の視力さえも失った子爵令嬢エレジュール。 片目を閉ざしたエレジュールは、腫れ物扱いされ、家族にも見放されてしまう。 そんな彼女は伝記をきっかけに眼帯をつけ、自信を取り戻し“眼帯令嬢”として立ち上がった。 そんなエレジュールのもとに魔法使いのリュナードがあらわれる。 「僕たちは対等だ。そんな君だからこそ、僕は惹かれたんだよ」 ありのままの姿を認めてくれるリュナードに徐々に心を寄せるエレジュール。 しかし、そんな彼女のもとへ再び妹の魔の手が忍び寄り……? 嫉妬、悪意を跳ね除けた先で彼女が見るものは、復讐かそれとも幸せか――。
  • ヴァイオレット・キャンベルは『悪役令嬢』を演じない
    4.0
    この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界であることに気づいた侯爵令嬢ヴァイオレット。 しかも自分は、『悪役令嬢』として婚約者であるゼイビアに裏切られ、嫉妬でヒロインへ嫌がらせを重ねた末に断罪される運命にあった。 ――そんな『幸福な結末(バッドエンド)』、絶対に嫌。 恋心を断ち切り、破滅ルート回避のためゲームと違う行動を取ることを決めたヴァイオレット。 しかしその結果、ヒロインに夢中なはずのゼイビアから甘く執着されてしまい――!? 悪役令嬢になりたくない少女と愛が重めな婚約者の回避不能すれ違いラブロマンスが幕を開ける!!
  • 裏切り者には未来なんてありません
    NEW
    3.0
    「彼が幸せなら、私はそれだけでいい」そう思っていたのに…… 孤児院で教師をしているセリアは、ある日最愛の婚約者と職場の同僚による酷い裏切りを目撃してしまう。 帰る場所も仕事も失った彼女に手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる侯爵アンドリューだった。 彼が提案したのは、両親を亡くし人形のように心を閉ざした養女レティシアの住み込み家庭教師。 セリアは「花言葉」を通して、言葉を失った少女と優しく心を通わせていく。 その真摯な姿は、孤独だった侯爵の心までをも溶かし、いつしか三人は本物の家族のように寄り添いはじめる。 しかし、未練と強欲に駆られた元婚約者たちが、セリアを社会的に破滅させようと醜悪な罠を仕掛けてきて――!?
  • 人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ1
    -
    「昼の聖女」の付属品として扱われ、「役立たず」と虐げられてきた「夜の聖女」イレーネ。彼女はその特異な役目を周囲に理解されず、「役立たず」と虐げられる日々……。 そしてついには婚約者の第一王子から婚約破棄を宣告され、隣国グレノス公国へ人質として送られることに。 しかし、絶望する彼女を迎えたのは、大公ルドニークからの「……会いたかった」という想定外の言葉と歓迎――。 冷徹な軍事国家と噂の隣国での出会いと優しさが彼女の本来の力を開花させる!?
  • 人生ループ中の公爵令嬢は、自分を殺した婚約者と別れて契約結婚をすることにしました。1
    -
    両親からの厳しすぎる教育を受け、愛情を知らずに育った公爵令嬢アロナ。 彼女の心の拠り所は心優しい婚約者だった。 しかし、なぜかアロナは何度も死に何度も人生を繰り返すことに。 今度こそは、死亡を回避し彼と幸せに…… そう願っていた彼女は、その婚約者が諸悪の根源だったと知る。 四度目の回帰、アロナは婚約者への執着を手放し、憎悪も捨て、自ら自由を求めて動き出す。 彼女が選んだ亡命先は、冷徹と恐れられる辺境伯アルベールの元だった。 「辺境伯様。私と契約結婚を致しませんか?」 そう口にした瞬間から、彼女の運命は大きく変わりはじめた。
  • 冤罪をかけられたので、すべてを真実にしてあげようと思います!
    5.0
    一か月の出張から帰国した公爵令嬢のステラを待っていたのは、身に覚えのない冤罪による婚約者である王子の断罪だった!? 実は平民出身で、聖魔法の才能ゆえに公爵家に引き取られた孤児という過去を持つステラ。 狸顔で「キョトン」とした彼女の正体は、かつて魔法で学園を揺るがした超実力派のいたずらっ子だった。 自分を陥れた人々を「嘘つきにしないため」、彼女は全ての冤罪をあえて現実に変える決意をする。 婚約者の兄である王太子の重すぎる溺愛を背に、一週間の華麗なしっぺ返しが幕を開ける!
  • お義兄さまの無自覚な溺愛 1
    3.0
    「聖女の座を奪ってしまって、ごめんなさいね? エマさま」 特別な力に恵まれ、他に候補がいないことから聖女の最有力候補として聖女教育に励んできた公爵令嬢のエマ。 しかし一年前に突如として現れた聖女候補のイザベラに聖女の座も王太子の婚約者の座も奪われてしまう。 憐れみや好奇の目に晒されながら神殿を後にするも、厳しい聖女の戒律から解き放たれたことにこっそりと歓喜していた。 なぜなら、正々堂々と「お兄様」との時間を過ごせるから。義兄であるアシェルも、エマを溺愛してくるが、でもそれは妹としての愛情のはずで……?
  • 女神に悪役令嬢にされたので代理復讐していたら、公爵家が嫁にしようとしてきます1
    値引きあり
    4.5
    複雑な家庭環境のため一人で生きてきた古賀由紀は、ある日、女神セラフィーナにより異世界へ召喚される。 由紀は女神がネット小説に影響されて作った世界で、虐待の末に死にかけた侯爵令嬢レティシアと体を入れ替わり、レティシアとなって生きていくことに。 レティシアが家族や使用人から長年虐待や軟禁されていた事実を知り、由紀は彼女のための「代理復讐」を決意する。 レティシアとなった由紀は、まず虐待していた侍女たちを断罪し、陰謀を暴き出していく。 そんな中で、レティシアを川から助けた命の恩人というラングリッジ公爵騎士団副団長のクレイグと面会することになるが――。 女神に選ばれた悪役令嬢!? 国と神獣を救う異世界ファンタジー第一弾!
  • 今回はご縁がなかったということで
    値引きあり
    4.0
    自由恋愛が認められたルシピア王国の地味な伯爵令嬢ロザリーは未だに誰とも付き合ったことがなかった。 自分と同じように穏やかで大人しい男性を望んで王家主催の婚活マッチングに登録したのに…… マッチングされたのは公爵家嫡男であり王子の側近であるラファエルだった。 国中の注目を集める彼は穏やかな生活を望む彼女にとって最も嫌な相手。 「今回はご縁がなかったということで」 目立つ彼から逃げようとするが、彼はあなたがいいと譲らなくて……。 地味令嬢×完璧イケメン騎士のすれ違いラブストーリー。
  • お飾り妻の心得~きみを愛することはないと言われたので、旦那様の恋を応援します!~1
    続巻入荷
    3.0
    「これは契約結婚だ。私は今のところ、きみを愛するつもりはない」 ディスティニア侯爵と結婚した私アリアナ。 しかし結婚した夫から初夜に告げられたのはまさかの宣言!? だけど構いません! なぜなら侯爵家の広大な農地が目的ですから。 私だけ植物と幸せになるのも申し訳ないので、旦那様の恋も応援させていただきますね! ……と思っていたのになんだか旦那様の様子がおかしくて? 植物を愛する農業令嬢と素直になれないツンデレ侯爵のじれきゅんラブストーリー!
  • 『稀代の天才』、死に戻りしたので、怠惰に過ごします
    -
    優秀な頭脳で人々を救い『稀代の天才』と呼ばれたエリシアは、 何者かによって冤罪をかけられた末、信じていた婚約者にも見放され、絶望の果てに自ら命を絶ってしまう。 しかし目が覚めると、彼女は10歳に戻っていた。 同じ悲劇を繰り返さないため、才能を隠し、怠惰に過ごすことを決めたエリシアは、 すべてを捨てて隣国へ留学することに。 穏やかな学園生活を謳歌する彼女の前に、その才能に憧れを抱く青年ユリウスが現れる。 「――大丈夫だから。僕を信じて」 彼の真っ直ぐな愛情に、エリシアの凍てついた心は少しずつ溶かされていく――。 そして、彼女を陥れた冤罪の真相とは……? 天才少女の愛と復讐のやり直し人生が幕を開ける。
  • 婚約破棄から始まる悪役令嬢の焦れったい恋愛事情1
    4.0
    「悪役令嬢なんて、やってられないわ!」 子爵令嬢ジュリエットは、絶世の美女である姉・ルビーへの強い劣等感と嫉妬に苛まれていた。 気になる令息はことごとく姉に魅了され、恋も人生もうまくいかない日々。 ついには、唯一自分を選んだはずの婚約者からも、姉に近づくための「駒」として利用されていたことを告げられ、ショックで気絶してしまう。 しかし目覚めた時、彼女はここが前世で読んだ小説の世界であり、自分が凄惨な末路を辿る「悪役令嬢」だと気づく! 破滅回避のため裏切り者に別れを告げ、新しい人生を歩もうとする彼女の前に現れたのは、本来姉と結ばれるはずの王太子ベルジェで……!? 恋愛初心者な面々が織りなす、焦れったい恋が今、幕を開ける!
  • 「君以外を愛する気はない」と婚約者様が溺愛し始めたので、異世界から聖女が来ても大丈夫なようです。
    -
    侯爵令嬢ステラは、八歳の頃から婚約者である王太子アシュリーを「重すぎる」ほど一途に愛してきた。 しかし、異世界から「聖女」が召喚されたことで状況は一変。 聖女が王太子と結婚する国の定めに、ステラは婚約破棄を覚悟する。 ところが、冷酷に自分を切り捨てるかと思われたアシュリーから告げられたのは ――「俺は君以外を愛する気は無い」という予想外の愛の告白だった!? 恋のライバル(?)のはずの聖女アオイも巻き込み、ステラの真っ直ぐな想いが国をも動かしていく! 不器用で情熱的な異世界ラブファンタジー!
  • 捨てられ薬師は一途な侯爵様の最愛妻1
    -
    魔法薬研究に秀でた貧乏男爵令嬢ユーリアは、婚約者であるティティウス伯爵に研究成果を金儲けに利用された挙句、危険な薬を売買したという無実の罪を着せられ、断罪されそうになってしまう。 誰もが彼女を悪女と罵る中、救いの手を差し伸べたのは、国の英雄であり騎士団長のロイド・ルティエル侯爵だった。 ロイドはユーリアを救い出し、自身の妻、そして専属薬師として屋敷に迎え入れる。 実はユーリアは、5年前にロイドの領地を流行病から救った恩人であり、ロイドはその時から彼女を一途に想い続けていたのだ。 そんなロイドも現在、難病を患い、激痛と闘う日々を送っていた――。 ユーリアはロイドに救われたことに感謝し、彼の病を治すべく尽力していくが……。 孤独な天才薬師と死の病に冒された英雄。傷ついた二人が互いを癒やし合う、奇跡の救済ラブストーリー第一弾。
  • 稀代の悪女として処刑されたはずの私は、なぜか幼女になって公爵様に溺愛されています
    値引きあり
    4.0
    聖女グレースの人生は、稀代の悪女として怒号のなか処刑されるという最悪の形で幕を閉じた。 ――はずだったが、目を覚ますと森の中!? しかもなぜか幼女になっていた! 森を彷徨う彼女を保護したのは、冷徹と噂される公爵ヴィンセント。 彼は彼女をシャーリーと名付け、クールな外見とは裏腹に、膝に乗せては蕩けるような甘い言葉で溺愛してきて!? そんなある日、前世で自分を陥れたシスターと再会して―― 外見は幼女、中身は最強の元悪女! 公爵様の過保護な愛に包まれながら、かつて自分を陥れた裏切り者たちへ、幼女の姿で徹底的に仕返し! 痛快な逆転と、極上の溺愛が詰まった転生ファンタジー開幕!!
  • 婚約破棄された王太子を慰めたら、業務命令のふりした溺愛が始まりました。1
    続巻入荷
    4.7
    宮廷治癒士のラティシアは、貴族の集まる夜会で秀麗な王太子フィルレスが帝国の皇女から婚約破棄をされる衝撃の現場を目撃してしまう。 フラッシュバックする過去の記憶――ラティシアはかつて、義妹に婚約者を奪われ追い出されていたのだ。 それから数日後、あることをきっかけにフィルレスの治療をすることになったラティシアは、 婚約を破棄され傷ついているだろうフィルレスと自分をどこか重ね、彼と心を通わせる。 すると翌日、突然呼び出されたラティシアに待っていたのは彼の専属治癒士 兼 婚約者として「契約」すること!? 実はフィルレスが腹黒だと知り、なんとか婚約解消してもらおうと奔走するラティシアの運命は!?
  • 呪われ侯爵の秘密の花~石守り姫は二度目の幸せを掴む~ 1
    -
    “石の音が聞こえる”という不思議な力を持った伯爵令嬢エオノラは、 自身の誕生日パーティーで婚約者の浮気現場を目撃し、婚約破棄されてしまう。 ショックのあまり屋敷を飛び出した彼女は突然、今まで聞いたことのない不思議な石の音に導かれたどり着いたのは、ラヴァループス侯爵の通称“死神屋敷”――。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまう、そんな噂を思い出し、急いで引き返そうとするエオノラだったが、屋敷の中から助けを求める石の声が聞こえてきて……!? 葛藤のすえ中に入ったエオノラは、番犬代わりの狼や見目麗しい青年・クリスと出会う。 侯爵はいないのだと安心したエオノラに、クリスは「自分がラヴァループス侯爵だ」と言ってきて――!? ――心の傷を抱えたふたりが織りなす感動ラブロマンスの序章開幕!!
  • 王立学園で唯一魔法が使えない庶民仲間のはずですよね~実は王子様で私を溺愛しているなんて告白はやめてください~ 1
    4.3
    田舎に暮らす庶民のリディアは、試験で優秀な成績を収めたことから王立学園に入学することになった。 珍しい青紫色の瞳を隠して臨んだ入学式で、同じく名字のない新入生アレンと出会う。 貴族が多く、庶民が肩身の狭い思いをするという王立学園で庶民仲間を見つけて喜ぶリディアだったが、アレンにはどうやら秘密があるようで――!? そんな彼とバディを組むことになったリディアは、できるだけ目立たないように学園生活を送ろうと決意する。 しかし、王太子ディオンによってアレンと共に強制的に生徒会に入れられたことで、波瀾万丈な学園生活が幕を開けるのだった……!
  • 荘園経営に夢中なので、花嫁候補からは除外してください(上)
    3.7
    男爵家の令嬢・ライラは狭く厳しい自然環境の男爵領で、家族や領民たちと力を合わせ慎ましやかに暮らしていた。 そんなライラの楽しみは土いじりであり、温室をつくり作物の品種改良や栽培に励んでいた。 ところがある日、母方の祖父が有力貴族だということもあり、年頃のライラは王太子妃候補のひとりとして選ばれたことを知らされる。 そうこうするうちに、王子の代わりに王太子妃候補の検分役・カールが男爵領へとやってくるのだった。 王都から来たカールに対し、結婚よりも栽培と男爵領が大切なライラは、王太子妃候補から外されるように領地での令嬢なしからぬ生活を見せる。 しかし意外なことに、農業に理解がある彼は興味を示し、いつしかふたりは打ち解けていく。 ことある事にやってくるカールに対し、自らの気持ちに気づきはじめるライラ。 検分役といえ王子の側近であるカールと、貧乏な男爵家令嬢の自分では釣り合いがとれない。 ライラはカールへの想いを断ち切ろうとするのだけど……。
  • 魅了の薬を盛ったのに、王太子殿下が別れてくれません。
    3.0
    聖女の力を失った伯爵令嬢クロエは、王太子ライノスから婚約破棄を言い渡されるも、なぜか彼は別れてくれない。 何度もループする運命に抗い、魅了の薬で彼を別の聖女に惹きつけようとするクロエだが、計画は狂い始め…… 冷酷だったはずの王太子が甘く迫る裏には、隠された真実と熱い想いが! 二人の予測不能な同棲生活から始まる、じれったくも甘い異世界ロマンス。 果たしてクロエはループから抜け出し、真実の愛を見つけられるのか——?
  • 虎の威を借る狐になって復讐がしたい 1
    3.7
    『小説家になろう』月間総合ランキング2位(2023年2月21日時点)の超人気作がついに電子書籍化! 高貴な貴族令息や令嬢ばかりが通う、プラトルボ学園特待生・ベルタ。 なぜか彼女は放課後になると、公爵令嬢や第二王子、彼らの側近や、次期宰相に囲まれ、甘いお菓子やジュースを振る舞われていた。 尊い方々たちに囲まれ、頭を撫でられお菓子を差し出され、まるで仔猫のように可愛がられるベルタ。 甘くて楽しい学園生活を送っていた彼女だが、本当の目的は別にあり──。 「この恨み、はらさでおくべきか」 3年前に姉を殺した犯人に復讐するため、ベルタは虎の威を借る狐のように、 権力者の力を借りようと、猛勉強の末この学園に入学していたのだ。 しかし、彼らと仲良くなるにつれ、彼らを利用することに迷いが生じるようになり……。 そんなベルタに魔の手が迫る──! Web版から大幅加筆!待望のハンネス視点など豪華書き下ろしが盛りだくさん! 目的のため一人突っ走るベルタと、それを見守る令息令嬢たちの予測不可能な学園ファンタジー!
  • 偽物の精霊姫は愛されない……はずだった。
    3.0
    ――エミイルダ、君はこの家の子供ではないよ? その日、公爵令嬢エミイルダ・フォリダーの世界は一転した。 精霊視の力が覚醒した彼女は、無邪気な精霊の言葉に前世の記憶を思い出したのだ。 そしてここが前世で流行っていた恋愛小説『精霊姫の恋』の世界であり、自分が公爵家の本当の娘ではないことに気づいてしまう。 『精霊姫の恋』の中で、エミイルダは本物と入れ替えられた偽物の精霊姫。物語のはじめ頃に公爵邸から去っていく愛されない存在。……だったはずなのだけど。 泣きながら大好きな兄ノンベルドに真実を打ち明けたら、なぜか前よりも甘やかしてくるようになり……!?
  • 転落令嬢の愚痴友達
    4.0
    日本で社畜生活を送った前世の記憶を持つ元伯爵令嬢クロア。 兄が犯した罪により家が没落した彼女は、下級メイドとしてつらい日々を送っていた。 主人にはこき使われ、同僚のメイドたちには嫌がらせを受ける生活……。 そんな彼女の支えは、深夜の罰仕事で出会った匿名の愚痴友達「コウモリ」との秘密の文通。 だが、その正体は人嫌いで有名な宵闇の魔導官・ルイヴィスだった!? 顔も知らないまま交流を深める二人は、オフ会という名の顔合わせをすることになり――?
  • 敗戦国から賠償品として来ましたが、王太子殿下は優しく甘えん坊の精霊もいるので、幸せに暮らしています。 1
    5.0
    敗戦国シリルの不遇な王女レイチェルは、賠償品の書類を持って隣国ドーランへ送られるが、 実はレイチェル自身も賠償品の一つだった!? ドーラン国は急に送られてきたレイチェルに困惑し、当初は打ち捨てられた離宮に連れていくも、塔に幽閉されて育ったレイチェルにとって、ドーランでの生活は快適そのもの。 冷遇にも気づかず精霊ピットの力を借りて生きていくレイチェル。 しかしある日、優しい王太子フェンシルが現れ、レイチェルの世界は変わりはじめる――。 フェンシルに心を開いていくレイチェルに、ピットはやきもち全開! 「レイチェルの一番は俺だ!」 敗戦国の捨てられ王女が優しい精霊と隣国の王子に見守られながら、自分の力で幸せを掴む異世界シンデレラストーリー開幕!
  • 運命の番を嫌う訳あり娘は、氷の騎士からの甘い求婚を拒めない。1
    5.0
    花屋で働くルビーは、ある過去から「運命の番」を嫌悪し、獣人を毛嫌いしていた。 ある日、隣国の侯爵家嫡男で雪豹の獣人ディランが店にやってくる。 そのままワケあってディランはルビーの店で働くことに。 最初は反発するルビーだったが、共に過ごすうち、不器用ながらも誠実なディランに少しずつ心を開きはじめる。 ディランも人間社会を学び、ルビーへの理解を深めていく。 ルビーの義父エゴンにより失われていたディランの嗅覚が復活し、番がルビーだと確信するが――。 運命に抗う娘と一途な騎士の、もどかしい恋の行方は一体どうなる!? じれったく甘い異種族ラブファンタジー第一弾!
  • 婚約者に浮気された令嬢は異国の強面盟主に溺愛される〜呪いで猫になりましたが、毎日モフられています〜 1
    4.0
    話すことが得意ではないミランダは思い人と婚約が決まったその日なぜか猫になっていた!? ミランダだと気づかない家族からは屋敷から追い出され、助けを求めて婚約者の家に行けば 婚約者が浮気をしていることを知り、寒さに凍えながら彷徨い死を迎えようとしていたミランダ。 そんなミランダを救ったのは動物好きだけど逃げられてしまう強面青年のバークで。 バークは女運が超絶に悪く、女嫌いでもあった。 しかし、猫だとおもっているミランダには優しく甘やかしミランダもバークの優しさに 傷ついた心が癒されていく。 そんなある日、ミランダはふとしたきっかけで人間の姿に戻ることができたのだが、それを見たバークは……。 ※「婚約者に浮気された令嬢は異国の強面盟主に溺愛される〜呪いで猫になりましたが、毎日モフられています〜(上))」のタイトルで配信されていた作品と同じ内容です。
  • 悪役令嬢は予想外の三角関係に突入しました~ハッピーエンドを目指すはずがクズ皇太子が可愛すぎて困ってます~
    -
    大学生の萌は、喧嘩に巻き込まれ交通事故に遭ってしまう。 ところが、目を覚ますと人気小説の悪役令嬢であり主人公エイミーに転生していた。 原作通りに進めば、浮気者のクズ皇太子ラファエルとは婚約破棄し、最終的に隣国の皇太子ルーカスと 結ばれ幸せになれるはず――。 そう信じてハッピーエンドを目指す萌だったが、ある日ラファエルから衝撃的な事実を告げられる。 「じ、実は……僕、転生者なんです!」 なんとクズ皇太子ラファエルの中身は、同じく事故に巻き込まれた転生者だった……! しかも原作のラファエルとは違い、気弱で小動物みたいな性格で可愛い。 ルーカスとの未来を信じていたはずなのに、純粋で健気な彼に心が揺れはじめてしまい――? 幸せな結末を掴み取れ! イケメンヒーローたちとの胸キュンラブコメディー!!
  • 恋を知らない令嬢は強制婚約を回避したい!~幼馴染に婚約者のフリを頼んだら、溺愛の日々が始まりました~
    5.0
    ドラクムール王国では18歳以上になった独身の貴族に対して「強制婚約」という制度を設けている。 愛のある結婚に憧れる伯爵令嬢リュナは、強制婚約を回避すべく成人の儀までに婚約者を見つけなければならない。 相手探しに苦戦していたリュナだが、友人の王太子にある提案をされる。 「そんなに悩まなくても、ぴったりの相手がいるじゃない」 なんと彼に薦められたのは、幼馴染の侯爵令息カシウスであった。 一時的に婚約者のフリをしてもらうことになったが、予想外に求愛される日々が始まり――!? スパダリでイケメンな幼馴染から一途に愛される、ピュアで甘々な溺愛ラブストーリー!
  • シンデレラの義姉ですが、義妹の結婚を応援するはずが王子様と魔法使いに溺愛されて困ってます!1
    -
    ロゼルシエ家の娘レオノーラは日々義妹のエマを虐げて過ごしていた。 いつものように罵声を浴びせたあと、レオノーラはあることを思い出す。 自分が前世では日本で会社員をしていたこと、そして今いるこの世界はシンデレラの物語だということ。 そう、レオノーラはシンデレラの義姉だったのだ。 前世を思い出したレオノーラは人が変わったようにエマに謝罪し、自身が今まで行ってきた所業を悔い改める。 しかしエマはそんな彼女を訝しみ、ある条件――以前レオノーラが壊した、懐中時計を直すよう提示した。 レオノーラは直すことに奮闘し、そこで魔法使い――宮廷魔術師のジェイドと出会う。 ジェイドとの出会いにより、レオノーラの生活は大きく変わっていき――。 一方で、エマとリュシアン王子をくっつけようとしたレオノーラだが何故かリュシアンから気に入られ……? 少し意地悪な俺様魔法使いと正統派キラキラ王子に翻弄される、シンデレラの義姉が主人公の物語開幕!
  • 悪役令嬢はラスボスの密偵として学食で働くことになりました 1
    -
    魔法大国の名家ラクレット家に生まれたカルミアは、17歳にして家業を立派に手伝う才女。 そんな彼女がある日出会ったのは、若き魔法学校の校長・リシャール。 紳士的で美しい彼に急接近され、胸を高鳴らせたのもつかの間、彼から頼まれたのは―― 密偵になって学校の内情を探ってほしい!? 学校潜入となれば可愛い制服に憧れの学園生活がまっている!? 期待にうかれるカルミアだが、実は学校は前世でプレイしていた乙女ゲームの舞台!? そして、実は自分が悪役令嬢でリシャールが乙女ゲームのラスボスだということに気づく。 しかも潜入先は生徒ではなく学食(廃止寸前)で…… というか潜入先がこのままだとなくなりそうなんですけど! ゲーム開始まであと一月。潜入先がなくなれば密偵どころではないと、カルミアの学食改革が始まった……!? 前世の記憶を持つ働く悪役令嬢と、何故かゲームと違って優しいラスボスの二人の行く先はいったいどうなるの!?
  • 落ちこぼれ巫女の嫁入り~呪われた初恋の彼に一途に愛されています~1
    -
    峰守家で巫女として育った葵は、霊力が弱いことを理由に姉の薫子から蔑まれ、父からの関心も薄かった。 ある日、峰守家に犀川家から縁談の話がやってくる。 自分にきた縁談だと喜ぶ薫子に対し、犀川家長男の蓮に淡い初恋を抱く葵は仕方がないと諦めていた。 しかし、いざ蓮が峰守家にやってくると薫子の態度は激変する。 なんと蓮は妖から呪いをかけられ、子供の姿になってしまっていた。 呪いを解くために峰守家の巫女の力を借りたいという犀川家に対し、父と薫子は葵を差し出すことに。 葵は微力ながらも嫁ぐことを承諾し、犀川家に行くことになるが――。 「僕を愛していただく必要はありません」 蓮から葵へ告げられた言葉の真意は一体……? 冷遇されている巫女と、呪いで子供の姿にされてしまった名門侯爵家当主との溺愛和風ファンタジー。
  • モコモコくまちゃんが怒っています、婚約者が私を愛せないと言ったので 1
    2.5
    世の中には三種類のくまちゃんが存在する。 一つ目は『良いくまちゃん』。 二つ目は『悪いくまちゃん』。 三つ目は『死んでいるくまちゃん』だ。 なんと俺はこの三つ、すべてが当てはまっている!スーパー可愛い、ハッピーくまちゃんなのだ! そんな俺の日課は、自分を卑下してばかりの伯爵令嬢セレステを見守ること。 これから彼女の人生にはとんでもないことが起こる。 見目麗しい婚約者エリシャに嫌われてしまったり……。 目立たない存在だった彼女が、『聖女』として一躍有名になるかもしれない。 ――だけど頑張れ。俺がいつでも必ず助けに行くからさ!
  • バッドエンド回避のため、婚約者は打算で選んだ…はずでした。1
    3.8
    階段から転げ落ちた衝撃で前世の記憶を取り戻した公爵令嬢アリシア。 そこで自分が読んでいた小説の悪役令嬢に転生していることに気づく。 悪役令嬢アリシアに待ち受ける運命は、王子から婚約破棄され、厳しい修道院へ送られてしまうというバッドエンドだった。 そんな展開は絶対に嫌だと運命に抗うことにしたアリシアは王子の婚約を断り、都合の良い婚約者として辺境伯家の三男カイルを選ぶ。 そしてアリシアのとった行動、それは単刀直入に申し入れることだった。 「私と婚約していただきたいのです!」 「お断りします」 カイルが間髪容れず拒否をするも、アリシアはめげない。 何かとカイルのもとに訪れ、交友を育んでいく。 だんだんとアリシアに惹かれていくカイルに対し、アリシア自身も気持ちに変化があり……? バッドエンドを回避するためだけに婚約者を決めたはずが、彼女の心はどんどんとかき乱されていく―― 何事にも無関心でミステリアスなカイルと、元悪役令嬢のアリシアの純愛ストーリー第1弾!
  • 悪役令嬢ブレンダはシスターを目指したい ~破滅を回避したら王子たちに執着されています~1
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    侯爵令嬢ブレンダは悪役令嬢だった。 前世の記憶を持つ彼女は、この世界が日本で読んでいた漫画の世界だということに気づく。 自分はヒロイン・マーガレットの恋路を邪魔し、破滅してしまう存在だということに。 そんな未来にはしたくないと今までの行いを改め、がらりと性格を変えて過ごしていた。 しかし父親から第二王子の婚約者となることを決められてしまい、このままでは漫画どおりの結末になってしまう…… 何を言っても無駄だと思ったブレンダは自身の破滅回避のために、家出をして孤児院で暮らすようになる。 彼女は子供たちと過ごすなかで、将来シスターになりたいと思うようになるのだった。 そんなある日、冷酷な「氷の王子」と呼ばれるクリストフと交流を持つようになる。 実は彼はブレンダに一目惚れをしており――。 シスターになりたい侯爵令嬢と、そんな彼女を自分のそばに置こうとする王太子の純愛を描くラブストーリー第一弾!
  • 『後悔してる』って、ご勝手にどうぞ!素敵な公爵様から、とっくに溺愛されています1
    3.0
    侯爵令嬢のアリアナは婚約者のルーカスから突如婚約破棄を言い渡される。 そんなルーカスの隣にいるのは幼馴染であり男爵令嬢のシャロン。 するとアリアナの頭に不思議な映像が流れる。 それはルーカスが階段を転げ落ちるというものだった。 アリアナはこの映像通りに落ちそうになるルーカスを守るために、自身が階段から落下してしまう。 頭を打ったことで思い出したのは、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームであり、自分が悪役令嬢に転生していたということだった。 そんなアリアナの落下を目撃したゲームの隠れキャラでもあるブライアン・クロフォード公爵。 彼はこれをきっかけに彼女に興味を持ち、好意を抱くようになる。 ゲームの第二幕を知らないアリアナは突然好意を示してくるブライアンに不信感を抱くも、次第に彼の言動に絆されていく。 一方で、婚約破棄を言い渡したはずのルーカスが執拗にアリアナに迫ってきて……。 様々な謎が渦巻くなかアリアナは幸せをつかめるのか……? サスペンスラブファンタジー第一弾!
  • 推しの母に転生した『わたし』の話
    4.7
    「あの子の代わりに嫁いでもらう」 メルビル伯爵家の前妻の娘であるシェリーは使用人として育てられた。 ある日、父親に突然呼び出され命ぜれた内容は── 異母妹の代わりに化け物と噂されるブランシェット侯爵家のアラステアに嫁ぐこと!? しかし、その瞬間彼女は突然前世を思い出した。 大好きだった小説の、〝推し〟を産む予定の女性に転生していたのだ!! 意気揚々と侯爵家に向かったシェリーを待っていたのは…… 噂と違う美しい容姿の旦那様だった。 推しの母に転生したシェリーが無事に推しを産むため、 冷たい旦那様との距離を縮めようと頑張るうちに本当の家族になっていく物語──
  • それなら私が溺愛します!~愛を知らない騎士隊長と愛があふれる令嬢の結婚~ 1
    5.0
    公爵令嬢シャーロットの結婚が決まった。 相手は国境警備隊の騎士隊長キールで、シャーロットは幸せな結婚生活を夢見ていたがある日、 「貴女を愛することはできない」 と衝撃的な言葉を告げられてしまう。 親の愛を知らないキールは、愛がどのようなものかわからず、シャーロットを愛することができないのだと言った。 そこでシャーロットは「それなら私が愛を教えて差し上げます!」と提案して―― 愛を知らない不器用な騎士×愛情溢れる令嬢のじれキュンストーリー開幕!?
  • 替え玉男装令嬢は王太子殿下の溺愛に気づかない
    3.0
    王太子ジェラルドの補佐官である子爵家の長男クリストファー。 彼には重大な秘密があった。 なんと、その正体が実は双子の姉・クリスティーナだということ。 本物のクリストファーは極度の人見知りゆえに土壇場で出奔してしまう。 そのため替え玉として、クリスティーナが男装してクリストファーを名乗り、王太子ジェラルドに仕えているのだ。 上司であるジェラルドや同僚達との関係も良好で、仕事が楽しくて仕方がないクリスティーナ。 けれど、替え玉であることがバレてしまったら家族もろとも破滅してしまう……。 正体を隠し、ジェラルドへの淡い恋心にも気づかないふりをして、今日もクリスティーナは仕事に邁進する。 するとあることを機に、なぜかジェラルドの態度が一変し……!? ワケアリ男装令嬢と一途な王太子殿下の純愛ラブストーリー!
  • 虐げられ令嬢、知識チートな陰キャに嫁入りする。
    2.0
    とある男爵家に生まれたマリーは義母と義姉とそして父にまで虐げられていた。 そんな彼女はある日、父に「嫁ぎ先が決まった」と告げられる。 その嫁ぎ先とは、嫁いだら二度と戻ってくることができないとされる辺境伯家の次期当主のレヴィ・オルタムリジンだった。 辺境伯家に嫁ぐのは貴族たちの間では“生贄"と呼ばれるほどに忌み嫌われた役目。 けれど彼女には拒否するという選択肢はなかった。 そして、マリーは辺境伯の元へと向かった。 その家が抱える重大な秘密のことなど何も知らずに……。
  • 音が嫌いな令嬢はただ静かに暮らしたい~追い出されるように嫁いだ先で人嫌いな冷酷強面公爵様に無意識に溺愛されました~1
    4.3
    伯爵令嬢メレディアは音酔いが原因で婚約破棄を繰り返され、家族からは虐げられて生きてきた。 彼女には秘密がある――そう、前世の記憶があるのだ。 前世で耳が聞こえなかった彼女にとって、音のある今の世界は不協和音にあふれていた。 そんなメレディアが厄介払いのように結婚させられたのは、人嫌いで冷酷無慈悲だと有名な強面公爵ロイド。 極力ロイドに関わらないことを条件にした結婚は、ただ静かに暮らしたいメレディアには好条件。 異世界スローライフを目指して行動し始めた彼女のことを最初は遠巻きにしていたロイドも、いつのまにか振り回されるようになり――?
  • 虐げられた魔法植物師の家出先は、聖騎士様の腕の中 1
    3.7
    植物に愛されている伯爵令嬢テルミィは、しかし家族には愛されていなかった。 わずか七歳で魔法石を使って新種の魔法植物を生み出した彼女にまっていたのは、その力を家族に搾取される辛く苦しい日々……。 そんな中、ある出来事をきっかけに愛犬ハクと家を飛び出すことを決意したテルミィが向かった先は、 逃げていた辻馬車で偶然知った次期辺境伯であり聖騎士ルドルクのもとだった。 「私と結婚してください!!」  現状を変えたいと願う彼女の無謀な求婚は、しかし彼の両親に気に入られたことで成功し――。 互いに利を得るための結婚だったのに、夫になったルドルクはどんどん過保護になっていき!?
  • 完璧なはずの公爵様、ヤンデレ気味な心の声全部聞こえちゃってます!~甘い執着に地味令嬢は翻弄される~1
    2.0
    人の心の声を聞くことができる貧乏男爵令嬢シェリはある日、婚約者に婚約破棄を告げられてしまう。 突然の事態に意気消沈するシェリ。そんな彼女のもとに届いたのは、公爵家で侍女として働かないかという手紙だった。 仕事に生きようと決意し公爵家へと向かったものの、そこで待っていたのは完璧公爵リアードの激重な心の声で――!? ヤンデレな公爵様に体も心も囚われる、危険な溺愛ラブストーリー!!
  • 聖女の婚約者という役目を勘違いした馬鹿と婚約破棄をしましたら、ずっと片想いをしていた聖騎士と婚約を結びなおすことになるそうです。
    4.3
    オフィーリア・エクセルシオールは聖女である。 聖女は高位貴族との結婚が義務付けられているが、貴族にとっても高い地位を持つ聖女と結婚することは名誉なことだ。 しかし、聖女の婚約者として選ばれた公爵令息は未成年に手を出したあげく、身勝手にも婚約破棄すると言い出す始末。 ――頭が悪いんですか? 頭が悪いんですね……。 厚顔無恥の勘違い男へ、オフィーリアはとうとう反撃の狼煙を上げる。 そんな彼女を献身的に支えるのは、幼い頃から忠誠を誓う聖騎士ローガン。 オフィーリアの悲願が果たされるとき、ローガンとの関係にも変化が訪れて――?
  • 文官貴族令嬢は、マッチョな騎士に首ったけ。
    5.0
    「私、筋肉に触れてみたいのです!」 文官貴族の娘アナベルは王宮の夜会で運命の出会いを果たす。 マッチョな騎士たちを初めて目にした彼女はすっかりその立派な筋肉の虜になってしまったのだ。 そして、偶然出会った騎士グレイへ訓練の差し入れを持っていく代わりに好きな筋肉を一つずつ触らせてもらうことになり――? 極上の筋肉にメロメロなアナベルとそんな彼女を振り向かせたいグレイの、甘さも筋肉もたっぷりなアツアツ胸キュンラブコメディー!!
  • 入れ替えられた結婚だったのに、公爵様の溺愛が止まりません!
    4.2
    公爵家当主マクスウェルは、魔竜を討伐した褒賞として王族と縁のある娘を娶ることになる。 結婚相手として決まったのは伯爵令嬢プリシア。当初マクスウェルと結婚予定だった義姉がプリシアの婚約者と浮気をしたことで、代わりに彼女が公爵家へと嫁ぐことになったのだった。 入れ替えられた結婚のためすぐに追い出されると思っていたものの、プリシアがマクスウェルの体を侵す魔毒を治せることが判明してから二人の距離は次第に近づいていく。 強面なマクスウェルのぶっきらぼうな優しさに惹かれていくプリシアだったが、急に義姉がマクスウェルと結婚すると言い始めて――?
  • そっけない婚約者に毎日笑顔で話しかけたら、いつの間にか溺愛されていました
    2.7
    伯爵家の令嬢イリーナと侯爵家の令息カリスは、それぞれの親同士決めた婚約者。 お互い幼少時に出会って以来、八年のときが流れていた。 学生生活をともに過ごすうちに、イリーナはカリスは恋心を抱くようになっていた。 カリスとの下校の時間を楽しみにしているイリーナに対し、カリスの方は幼少期に出会ったときと同じく、いまだにそっけない態度のまま。 笑った顔さえ見せたことがない。 いつものカリスのそっけない態度に、悲しい気持ちになるイリーナ。 相手へ届かない恋心に悩んでいたー―のはイリーナだけではなかった!! じつはカリスもイリーナに恋をしていた。 それでも彼がそっけない態度をとるのは、あるワケがあって……
  • 愛されることを諦めていた少女を待っていたのは、甘過ぎる聖騎士からの溺愛でした 1
    4.6
    フェルテ王国一の白魔術師として、聖女の名を拝するレティシアは、婚約者である王子を治療する魔法の代償で長い眠りについた。 目覚めたのは八年後。レティシアが愛したかつての婚約者は…すでに新聖女と結婚し、もうすぐ子供が生まれるという。 愛した人の裏切りに、愛されることを諦めようとするレティシア。 そこで決まった聖騎士アレックスとの縁談。忘れられない人がいるという彼は、予想外にレティシアのことを溺愛してきてー!? 温かな聖騎士の優しさが、愛を失った少女の心を溶かす、切なく甘い溺愛ラブストーリー!!
  • 破滅要因の隠しキャラが溺愛してくるのですが
    3.0
    主人公は転んだ拍子に前世の記憶を思い出し、今世の自分が過去にハマった乙女ゲームの 悪役令嬢であるアクア・ブラックベルだと知る。 しかし心配ご無用。どうやらゲームがハッピーエンドで終わった後の世界のようで、 アクアは断罪、追放され隣国で過ごしている。 つまり、アクアがもう破滅する可能性はない……はずだった。 自由に暮らしていたアクアの元に魔法学園の講師依頼が届けられる。 アクアが出向いた魔法学園は、なんと乙女ゲームの続編の舞台だった。 そこには、アクアを破滅に導く唯一の隠しキャラーーレヴォル・アガットがいる。 「俺と婚約しませんか」 今日も壁ドンでプロポーズしてくるレヴォル。 破滅したくないのでもちろん断るけど……魅力がすごくて……いつまで耐えられるか……
  • わんこ系幼馴染の騎士が、夫になりまして(1)
    4.5
    泣き虫な弟と、世話を焼く姉のように過ごしてきた幼馴染のアランとティナ。 アランは王都で騎士になり、近衛騎士隊長に。しかし魔物大討伐で活躍したアランが、ある日、大慌てで村に帰ってくると「寂しすぎて死んでしまう!」という理由でティナとそのまま入籍をしてしまって!? ティナが状況をのみ込んだ頃には、王都の屋敷で“奥様”として暮らすことに。 恋人の期間もなかったのに、ゆっくり夫婦になろうといわれても――さらには謎の新婚プランナーまで現れて……。 ※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。 ※「わんこ系幼馴染の騎士が、夫になりまして(上)」のタイトルで配信されていた作品と同じ内容です。
  • 悪役令嬢は全力でグータラしたいのに、隣国皇太子が溺愛してくる。なぜ。1
    5.0
    アラフォーOL・白木百合は気がつくと公爵令嬢ユーリエス・フランセルに転生していた。 そこは妹が好きだった小説『勇者の末裔』の世界。そして原作でのユーリエスは、バッドエンド確定の悪役令嬢だった! 処刑回避のため王太子の婚約者を辞退した彼女は、有能で頼りがいのある護衛騎士フレッドの協力のもと隣国で事業を立ち上げ悠々自適の暮らしを送っていた。 働き詰めだった前世の反動で、これからは思いっきりダラダラ過ごすと決意したものの……王太子が復縁を迫ってきたり、さらにはフレッドまでもが求婚してきて――!? 「……俺をただの男として見てもらえませんか?」 そしてそのまま連れていかれたのは……なんと皇城!? 前世の妹・美華もまた皇女ミカエラに転生していたことを知り、再会を喜んだのも束の間、 フレッド改め皇太子アルフレッドに全力で愛され、着実に外堀を埋められていく……。
  • 死亡エンドを回避するために男として生きることにしましたが、どうやら別の意味で雲行きが怪しいです
    5.0
    とあるきっかで前世の記憶を思い出した主人公は、自分が前世でハマっていた乙女ゲームのキャラだということを知る。 彼女が転生したのは、エイジャー公爵令嬢アヴリル。 高慢な悪役令嬢で、ゲームでは主人公がどのルート通ろうと、必ず死亡エンドしか待っていないキャラである。 彼女は悲劇的な最期を回避するために頭を巡らせ、ある考えに辿り着く――“ゲームの舞台はアークライド国の貴族学園の中なんだから、学園に通わなければいい!!” さっそく他国への留学を決め、さらにはアーロン・ベルと名前を変え性別も男へと偽ることにする。 なんとか男装して学園に通いはじめたアヴリルだったが、同じクラスのコーネル国第三王子のフランクが急接近してきて――
  • 素っ気ない幼馴染みが、心の中では私を溺愛しているようです
    3.3
    平民のライナには小さな頃から思いを寄せている男性がいた。 その人は、ライナの住む街の領主である伯爵家の御令息ジークハルト。 税務官として働く父の付き添いで領主館に通っていた幼いライナは、いつも優しくしてくれた彼に淡い恋心を抱く。 しかし、ジークハルトは彼女が12歳の頃、騎士になるため王都へ行ってしまう。 あれから6年、ライナは彼に会うために必死に勉強し王国騎士団の事務官になった。 やっと想い人に再会できると喜んでいたライナに待っていたのは、ジークハルトは素っ気ない態度だった。 彼の冷たい反応に落ち込むライナ。しかし、ジークハルトのそんな態度とは裏腹に、ある日突然響く声―― それは優しい彼の心の声だった。 なぜ突然彼の声が聞こえるようになったのか、そして彼の冷たい態度の理由は……?
  • 大正ヨコハマ 黒猫の番人とあやかし坂の許婚
    -
    その瞳に捉えた対象に関連する事が見えてしまう少女・天目瞳子。 ある日、彼女が通う女学校に、許嫁と名乗る者がやってくる。 急な許嫁の出現に驚く瞳子だったが、一眞と名乗る青年は瞳子の父親からの手紙まで持っていた。 美丈夫なうえに……瞳子の目には猫耳に尻尾まで生えているのまでわかる。 しかも一眞は、怪異、妖怪、物の怪など、人の身では計り知れない“あやかし”への 専門部隊である天妖番だった。 瞳子の特殊な“よく視える目”と、天妖番の一眞。 巷を騒がすあやかしによる事件を追ううちに、二人の距離は近づいていき――。 異国情緒あふれる大正の横濱を舞台に繰り広げられるラブロマンス作品。
  • 当て馬ヒロインは今日も「カワイイ」を突き進む! 1
    -
    小説の登場人物メリッサベル・ブラントフォードに転生した主人公。 しかし、転生した超絶美少女はヒロインではなく――いわゆる“当て馬ヒロイン”だった!! そんな運命を気にも留めず、メリッサベルは自らの愛らしい容姿を磨き「カワイイ」の追求に明け暮れる。 礼儀作法はもちろん、ファッション、ボディケア、メイクにも気をつかって、一流のカワイイを追及していくメリッサベル。 そんな日々を送りつつも、伯爵家の一人娘として貧乏領地の立て直しに取り掛かる。 従者となったイケメン精霊フィリップとともに、領民の困りごとをカワイイ方向に解決!? 当て馬としての役割そっちのけ! カワイイがすべてのラブコメディ第一弾!!
  • 猫好き学者殿下の優しい略奪婚 ~なんとなくで婚約破棄された、と思ったら結婚しました。あれ? 甘々。
    4.3
    数か月前にに流行した未知の熱病。 それの病に侵され療養していた伯爵令嬢マリアンヌ・クレヴァンスの元に、親同士が決めた婚約者がジエール・ミュレン伯爵令息が見舞いに訪れ突然妙なことを言い放った。 「マリアンヌ、君との婚約の話はなかったことにする」 マリアンヌにとってそれは全く、寝耳に水の話だった。 いくら親同士が決めた婚約とはいえ、貴族の婚姻は、家同士の結びつきを強めるために行うことが多いことを理解していたマリアンヌは理由を問いただすと、〝なんとなく〟という言葉をつきつけられてしまう。 そんな理由で婚約破棄されてしまったマリアンヌは、すぐに別の相手との婚約が決まった。 お相手は、猛獣をたくさん飼っているとか、道ならぬ恋をしているとか、あやしい噂がたくさんある、王弟公爵殿下であるナーシュ。 縁談は一般的なこの国の貴族がするような手順を何段階も飛ばされ、異例の速さで進んでいき――気付けばマリアンヌは結婚していた。 婚約指輪を贈られるより早く結婚指輪を贈られて。 夫であるナーシュ殿下との初対面が叶ったのは、これから二人で暮らす王都の一等地にある屋敷に足を踏み入れたときだった。 ナーシュにエスコートされ、屋敷に入るとそこには…… 「にゃーん」 可愛らしくにゃぁ、みゃあと鳴く猫たちだった。 驚きを隠せないマリアンヌに「自分が悪い」と謝罪するナーシュにさらに驚いた。 王族の言葉は重いもので、軽々しく謝罪はしない。 それに「妻は天使」「可愛いな」など不思議なことを言われる始末。 そんな変わった王弟殿下との新婚生活が始まる…… 〝なんとなく〟で婚約破棄されてしまった伯爵令嬢と猫好き変人王弟とのほのぼの新婚ラブストーリー
  • 悪役令嬢に転生したのでノリノリでなりきりしてみたところ、何故か溺愛されている気がしますわ!? 1
    1.5
    バレーボール選手を夢見ていた少女、藤堂瑠璃は、国立大学にスポーツ推薦で受かり、これからプロを目指す……はずだったのに、暴走車に跳ねられてしまった! 目覚めるとそこはには緑色の髪の毛のド派手なおばさん。 自分のことをお嬢様と呼ぶ。 周囲を見渡せば、無駄に煌びやかな場所いて。 それに手足が小さい赤ちゃんの身体。 (まさか……私……転生してる……?) 前世でよくプレイしていた、同人乙女ゲーム『瑠璃色の花束を君に』に出てくる悪役令嬢、ミシュリーヌ・マチルド・プロスペールに転生してしまったのだ……! 演劇にも興味があった彼女は、悪役令嬢になりきることに。 奴隷(義弟)をゲットしたり、取り巻きA・Bの面倒をみたり、第一王子と婚約したり、完璧な悪役令嬢を目指してノリノリで演じる。 破滅まっしぐらのつもりが、何故かまわりから溺愛されちゃう、悪役令嬢ミシュリーヌ・マチルド・プロスペールのストーリーが開幕!
  • 引退聖女のモーニングカフェ
    -
    孤児だったアリアローサは生まれながらに神聖力が高く大神殿で育てられ暮らしていたら、 聖女の頂点に立つ存在――「大聖女」に抜擢されていた。 以来、国のため民のために祈りを捧げて敬虔な神の使徒として生きてきたアリアローサだったが、 神聖力は二十歳でピークを迎えてそれ以降は徐々に力を落としていくため、 今年二十歳になるアリアローサは大聖女の任を解かれて新たなる聖女にその地位を明け渡すことに。 十五年に及ぶ大聖女の任を無事に解かれたアリアローサが望んだのは……自由!! そろそろ自分の人生というものを歩んでみたかったアリアローサは、お側付きに任命された幼馴染の聖騎士ユアンとともに新生活を始めることに。 幼い頃から神殿で暮らしていたアリアローサは、実は世間知らずで、だからこそ一つ一つが初めてで楽しい! 街での暮らしが落ち着いてきたころ、アリアローサには一つのやりたいことが…… 「私、お店をやりたい」 そして、はじめた元大聖女と元聖騎士がはじめたモーニングカフェにはいろんな人がやってきて――
  • オネエな魔導書に導かれ、婚約者とヒロインの裏切り回避を目指していたら、氷の公爵子息に溺愛されました。
    4.5
    カーライル侯爵家には代々伝わる不思議な魔導書がある。 処刑される三年前に時が戻ってしまったカーライル侯爵家令嬢のセシリアは、 未来を変えるため、魔導書に救いを求めると──突然古語が浮かび上がってきた。 『これぞ、逆行!! やり直し令嬢、キタァァァァ!!』 なんとこの魔導書は、この乙女ゲームの世界に異世界転生した魂が乗りうつったものだった! 未来が分かる魔導書の言う通り動いていると、セシリアの状況もみるみる変化していく。 さらに氷の公爵令息と呼ばれるジェイラスにも溺愛されはじめ──? 不思議な魔導書に導かれて、幸せな未来をつかみ取るラブコメディ!
  • 用済み聖女の(不)自由きままな田舎暮らし 1
    5.0
    穢れを払い清め、幼い頃から国に尽くしてきた聖女フィレーネは ある日、新たな聖女の誕生によって用済みとなり教会から追い出されてしまう。 また、教会内の政争のためフィレーネが戻ってこられないように、 見ず知らずの相手を夫として充てがわれ、縁もゆかりもない土地で暮らすことになってしまい……!? 体の良い厄介払いをされたフィレーネだったが、しかし用意された土地と新居は住みやすく、 夫となった元修道騎士だというヴィジランスに最初は近づきにくい雰囲気を感じていたが、 優しくて働き者で…… 慣れない暮らしに四苦八苦しながらも、夫婦ふたりで日々をのんびりと暮らしていく物語。
  • 取り憑かれたら、目が覚めた。DV婚約者とはさよならです!
    4.6
    伯爵家の令嬢であるアイリーンは自信がなくなっていた。なぜなら、彼女の婚約者であるケネスに、いつも否定されていたからだ。今日も古典詩に関する解釈が違うことで怒られ、謝ろうとしたその瞬間──とある声が聞こえてきた。 『今日も安定のクズっぷり。いっそ清々しいね! なーにが教養だよ。まずその鼻毛を整えてから言えよ、このハゲが』 声の主は、レン。日本という国で生きていたが死んでしまい、いつの間にかアイリーンの中にいた幽霊らしい。 彼と話すことで、どんどんケネスの異常性に気づくアイリーン。ケネスの洗脳と支配から解放され、自分らしい人生を歩みだす!! さらに変わっていく彼女の前にユージーンという男性が現れ……? アイリーンは、今度こそ幸せを掴めるのか!? 幽霊の言葉でDV婚約者から離れ、幸せを掴んでいく令嬢の物語。
  • 女嫌いの公爵子息に「女装して妻のフリをしてくれ」と頼まれましたが、私は男装中の女です! 1
    5.0
    平民の使用人・ノエルはヴィトリー公爵家で働く13歳の少年……のふりをした18歳の女性。 女嫌いの公爵子息レナルドのために、いわゆる「男装」をして働いていた。 女だとバレないようできるだけレナルドに会わずに過ごしていたノエルだが、ひょんなことから彼に呼び出されあることを告げられる。 「ノエル。女装して俺の妻のフリをしてくれ」 「……はい?」 レナルドに来た婚約の誘いを断るため、ノエルは男装中なのに女装をしなければならなくなってしまった! さらに、レナルドの一番近くで付き人として働くことになってしまい……?そこには女だとバレるピンチの連続で──!? 男装中なのに妻のふり!?絶体絶命のハラハラドキドキ、ドタバタラブコメディー! コミカライズも同時配信スタート!!
  • 婚約者に蔑ろにされた私は、隣国の皇太子に溺愛される1
    3.3
    オンデンブルク王国第一王子ライアンの婚約者であるソフィーナは、茶色の髪と瞳の見た目から「枯葉姫」「地味令嬢」と言われライアンやその取り巻きに馬鹿にされていた。 それでもソフィーナはライアンに尽くしていたが、久しぶりのデートの日、彼は他の女性と遊び、ソフィーナとの約束をすっかり忘れていたのだ。 ショックを受けたソフィーナは、ライアンへ婚約破棄を申し出て、隣国に留学することに。 そこで待っていたのは、初恋の相手であるフリード皇太子殿下で……? フリードはソフィーナの傷ついた心を癒し、とろけるほど彼女を溺愛し始める──。
  • 護衛騎士は姫への愛が重すぎる~断罪された悪役王女、2度目の人生は改心したら助けてくれた騎士が溺愛してくるようになりました~
    3.6
    王女であるアデリナは、婚約者の姉である聖女を殺そうとしたという無実の罪を着せられてしまい、 婚約破棄と国外追放を言い渡される。 国外へ移動するため馬車に乗っていたがアデリナは事故に遭ってしまい命を落とした ……はずが気がつけば断罪中に時が巻き戻っていた! アデリナは今世では大人しく生きようと改心し、その場で今までの我儘な振る舞いを謝罪し無実を訴えるが 断罪は止まらない。このままではまた死んでしまうと思ったとき、アデリナの護衛騎士であるニールが彼女の無実を晴らしてくれた。 一度目は起こらなかった展開に混乱していると、突然ニールが求婚してきて!? 仕事に真面目でクールな騎士が私を愛してる……?どういうこと!? 混乱する中、アデリナはその求婚を受け入れたのだが、それからというもの騎士からの重すぎる溺愛が始まっていく。 貴方ってこんなキャラだっけ!?彼だけ人が変わってしまったようで……。
  • 邪水神様に不味そうと言われた生け贄です
    -
    顔に火傷の痕をもつ若汐(ルォシー)は、「水神様」を信仰する村に住んでいる。 何十年かに一度、水神様に生け贄を捧げなければならず若汐の妹が選ばれることに。 心優しい若汐は妹の代わりに生け贄となることを引き受け、ついには水神様の住む滝壺へと突き落とされてしまう。 目が覚めると不思議な空間が広がっており、どこからともなく男性の声が語りかけてきて…? 謎の声の正体は信仰する「水神様」本人で、彼曰く若汐は不味そうだからと贄として断られてしまう。 帰る家を無くした若汐は「美味しく」なるまで側に置いてほしいと、水神様と寝食を共にすることに――。
  • ある日突然王女になりましたので、役目を全うしてこの国を立て直します!~平民と勘違いされ婚約破棄されましたが、お義兄様に溺愛されているので私は幸せです~
    4.0
    「人に優しくすれば、きっと幸せになれる」ずっとそう信じてきた、アイスバーン公爵家養子のクレア。しかし、成人の誕生日パーティ直前で、婚約者と妹の浮気現場を目撃し、「公爵家ではない、平民かもしれない養子の娘」という理由で婚約者に婚約破棄されてしまう。 さらに、パーティでも「下賤な血」と言われ、公衆の面前で婚約破棄されてしまったクレア。しかし、彼女の本当の身分は平民ではなく、唯一王族の血を引く王女だと発表され……? 復縁を迫る元婚約者を断り、王族としての務めに没頭するクレア。 優しくて完璧な義兄に支えられながら、王女として、より良い国を目指して奮闘し始める──! ある日突然女王になった優しいクレアの国家運営ファンタジー。
  • 魔力が強すぎる死にかけ公爵は、魔力ゼロの出来損ない王女をご所望です1
    -
    魔力が重視される王国で、生まれつき魔力を持っていなかった第三王女・ソフィア。 王族の一員でありながら、魔力がないゆえに「無能」「出来損ない」と冷遇され、幼い頃から離宮に閉じ込められて育った。 そんな環境の中でも前向きに生きるソフィアの楽しみは、2日に一度離宮の訓練場に訪れる、騎士団長・イリアムの魔法訓練を眺めること。 ある日、いつものように訓練の様子を眺めていると、突然イリアムが倒れてしまい……!? 魔力ゼロの出来損ない王女は、魔力が強すぎる公爵と出会い、その運命が回りだす――
  • 生贄令嬢気合いで勝負~吸血鬼の溺愛いただきます~
    4.5
    孤児院育ちのエイミーは不景気による就職難のなかで、 ちょうど募集していた吸血鬼への生贄になることを決める。 国の安泰のために吸血鬼へ捧げられる乙女として、 吸血鬼の棲む城に到着した彼女だったが、 そこで待っていたのは―― 「間に合ってます」 いきなりの受け取り拒否だった!! 到着早々に城内からの立ち退きを求められたエイミーは、 このまま帰るわけにもいかない。 なにがなんでも生贄にならないといけない彼女は、 この状況を“気合”で乗り切るしかないのであった。 一方、それを見ていた吸血鬼のマーカスは……。
  • 人生101回目の令嬢は隠居してのんびり暮らしたい~心はすっかりおばあちゃんなので恋なんてしません!~
    1.0
    卒業パーティーに向かう途中、伯爵令嬢・エステラは思い出した。 自分がこれからパーティーで婚約破棄されること、そして同じ人生を既に100回も歩んでいたことを──。 101回目の人生となった今、エステラは婚約破棄される未来を選ばず、ココシュカの街で隠居生活をすることを決める。 だってもう何百年も生きて、すっかりこころがおばあちゃんになってしまったのだから……。 永い永い人生に疲れ、穏やかに隠居生活を楽しんでいた彼女の前に、見習い騎士・フェリクスという青年が現れる。 素直で可愛らしく孫のように思っていたエステラだが、交流を重ねるうちに徐々に彼に惹かれていき……。 100回の人生で恋を諦め、独りぼっちだと思っていた彼女の心に温かな光が差し込んでいく、優しいラブストーリー。
  • 転生先の言葉は発音が難しい!? ~丁寧に話していたら精霊にも王子様にも溺愛されました~
    3.5
    目が覚めると、そこは知らない世界。 そして、なぜか身体が小さくなっている。 「もしかして……異世界転生してる!?」 エリーゼは周りの人たちの話を聞こうとするが、何語を話しているのかさっぱりわからない。 そう、転生した異世界では、日本語などの転生前の世界とは異なった言語が使われていたのだ。 転生先の言葉がわからず悩むエリーゼ。 一方、その国の王子・セレンティウスは、エリーゼとはまた別の悩みを抱えていて──? これは悩みながら成長していく少年少女の物語。 そして、エリーゼとセレンティウスの恋の行方は……!?
  • 人生三度目ですが、今が最高に幸せです!
    4.1
    婚約者から卒業パーティーで婚約破棄と国外追放を告げられるものの、冷めた目をするのは 人族の国エンライの伯爵令嬢のレナッタ・カランドラ。 それもそのはず、このセリフもこの展開もこれで三回目なのだから―― 一回目は失意の中、隣国の獣人の国シャティアで生活苦に陥り死亡。 二回目も失意の中、追放途中で野盗に襲われ死亡。 一回目二回目ともに同じ男爵令嬢に唆された婚約者である王子に婚約破棄と追放を告げられていたことから、 それらを踏まえ三回目の人生に臨んだが効果はなかった。 だが三回目ともなれば身につけた教養と、万が一の貯金、人脈と彼女を救ってくれるものはあるからこそ、 レナッタは国外追放宣言を受けて華麗に隣国へと渡り、ただの平民女性として再スタートを切ったのだが そこでかつて図書室で『先輩』と親しんでいた獣人の青年レネ・テルセロと再会して…… レネはレナッタに頻繁に会いに来ては優しくしてくれるし、獣人の親愛の証である尻尾を絡めてきて!? 彼は公爵子息で、自分は今は平民なのに周りから恋人同士だと誤解されてしまうのではと、 レネに会いにこないように言うのだが全然聞いてくれなくて――
  • 冷徹宰相に溺愛された錬金術師はのんびりと暮らしたい~婚約破棄された令嬢でしたがグルメ生活で幸せです~
    4.0
    公爵令嬢のフィリアは宮廷錬金術師になるための勉強に熱中していたある日、 婚約者に突然婚約破棄を告げられてしまう。 理由はフィリアが勉強ばかりで自分との時間をないがしろにしているから…… と言っているが、婚約者からは女性物の香水の香りがしていて。 女好きの婚約者との婚約破棄を素直に受け入れたフィリアだが、 しかし、元婚約者がフィリアの夢を邪魔してくることは避けられない。 そんなフィリアに支援するため仮初めの婚約を提案してくれたのは フィリアの元家庭教師で宰相のジウス!? 冷徹な宰相だと言われるジウスだがフィリアにはなぜか優しくて、 そんな二人の距離は錬金術で作るご飯でより近づいていき――。 クールで不器用な錬金術師とそんな彼女が愛しくてたまらない冷徹宰相のとの お仕事とグルメと恋の物語。
  • コナモノ聖女はお忍び魔王のお気に入り~追放された聖女の食堂には、今日も溺愛の魔王と忍者がやってくる(ただし、交代で)~1
    -
    最高位の聖女であるヒイロは、婚約者であるティアダムの魔王討伐パーティに所属していた。 しかし、ヒイロの聖女としての異能は小麦粉を出す能力。小麦粉で作ったものを癒す能力だった。 「小麦粉が出る異能がダサい」と討伐パーティを追放され婚約破棄までされてしまった。 実家である子爵家も叔父に乗っ取られ、教会にも戻れず天涯孤独となったヒイロだったが、小麦粉を出す能力を活かし、穢れた土地として敬遠される魔王城近くで聖女食堂を開くことに。 ひた向きに頑張るそんな彼女を見守る男性がいた。 優しくもどこか淋しげな魔王様と、謎の覆面忍者シノビドス・イガハン。 なぜか二人は、ヒイロの前にかわるがわる現れ―― 追放聖女はみんなのお腹と心を満たします!
  • スパイを命じられた「役立たずの聖女」は、敵国のヤンデレ皇子に寵愛されました。
    2.0
    不思議な力を持つ孤児の少女は、王子ヨハンに聖女として拾われ、『フェリス』と名付けられた。 しかし聖女としての能力が弱く、「役立たず」として扱われていたフェリス。そんなある日、ヨハンからスパイとして敵国の皇子に近付くよう命じられる。 ヨハンの役に立ちたいという思いで祖国を離れ、『ユーフェ』として第二皇子ヴィクトールに近づくことに成功したフェリス。 しかし、彼の愛はとんでもなく重くて……? ヴィクトールの甘い言葉に徐々にフェリスの心も囚われてしまい──。 スパイとしての役割と、ヴィクトールへの想いに揺れるフェリス。 これは演技か、依存か、愛なのか。歪んだ想いに毒のように蝕まれていく、危険な溺愛ストーリー!
  • 生涯独身を決意しておりましたが、危ない男に捕まりました
    3.4
    侯爵家の三女として生まれたティナは政略の駒となる道を早々に諦め、王太子妃付きの侍女として生涯独身を貫く決意をしていた。 そんな中、職場の同僚と暑気払いに行った帰り、うっかり一夜の過ちを犯してしまう。 その時は頭が真っ白になったティナだったが、月日が流れると相手の顔も朧気となり過去の出来事の一つとなっていく。 すると王太子妃が西部へ視察に行くことが決まり、会議に同席していたティナは終わると視察へ共に同行する銀狼騎士団長へ挨拶をする。 騎士団長の隣にいる副団長のオイゲンがやたらとティナを見てきて不思議に思っていると、なんとこの男こそティナの一夜の過ちの相手だった! 結婚を迫るオイゲンとそれを断るティナ。 こうしてティナとオイゲンの愛の追いかけっこがはじまる……!
  • 婚約破棄されまして、この度失踪中の最強魔術士様と訳アリ同居生活をはじめます。山で。1
    4.5
    第二王子と婚約をしていたセルミヤは、ある日突然、無実の罪で婚約破棄を言い渡されることに。 あろうことか、魔物がうごめく危険な山奥へ転移魔法によって追放されてしまい途方に暮れるセルミヤ。 そんなセルミヤに手を差し伸べてくれたのは、「美しき英雄」と名高い最強魔術士・アドルフだった——。 史上最年少にして帝国軍の副総長にまで登り詰めた彼が、なぜこんな山奥で身を潜めているのか? 行く当てのないセルミヤは謎だらけな彼の元で居候生活を始めることになり……。
  • 花嫁に逃げられた王子
    4.3
    ザンダー王子の結婚式当日、なんと花嫁が忽然と姿を消してしまった。 結婚と同時に立太子される予定だったため、重臣たちはうろたえてしまう。 そんな中、女性秘書官ウィズがとある提案をした。 それは身代わりの花嫁を立てるものだった。 ウィズはザンダーの幼馴染みでもあり、なんとか結婚式を遂行しようと奮闘する。 そんなウィズを見ていたザンダーは身代わりを彼女にすることに決める。 はたして結婚式は無事に上手くいくのか……? そして消えた花嫁は一体どこに……? 謎がうずめく中それぞれの想いが交差していく……!
  • 婚約破棄された地味顔令嬢は初恋の病弱子息と幸せになる~実は王太子だったなんて聞いてません~1
    3.0
    ミモザ=コールドンは顔が地味という理由で王妃の座を従姉妹のバーバラに奪われ、殿下との婚約を破棄されてしまう。ミモザは愛する人と離れ離れになり失意のどん底へ──と思ったその瞬間、彼女は殿下との婚約前である11歳に巻き戻っていた。 時が巻き戻ったことに喜んだミモザは、今度こそ同じ過ちを繰り返さないよう、バーバラと立場を「交換」し、殿下との婚約を避け、やり直し前の知識を使って力をつけていく。 そんな時、ひょんなことから初恋のアルフレッド様に出会う。しかし、彼はやり直し前とは違う、とある秘密があるようで──?
  • 冤罪をかけられ国外追放を言い渡されたので、自由に生きます。1
    -
    スペル王国の次期王妃であるケーシィ・ガランドは、ある日婚約相手のカラッラから冤罪をかけられ婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 国を出て旅を出る決意をしたケーシィには、ある夢があった――。 それは、憧れの炎剣帝マリアージュ・フロネアのいるジェネット王国に行くこと。 ギルドに登録し、晴れて冒険者となったケーシィは、ソロで魔物討伐をするほどの実力を持つ美少年・ソルに出会う。 ソルとジェネット王国まで共に行動することとなったケーシィ。 時間を重ねるうちに惹かれていき、だんだんとソルへの気持ちを自覚していく。 王国にたどり着けるまでに想いを伝えることができるのか――!? 異世界冒険ロマンスにご注目!
  • ミリア令嬢の使用人生活と溺愛奮闘記~公爵様から求愛されていても、ミリアは気がつかない~1
    4.0
    ミリアは生まれてからずっと使用人として働いている子爵令嬢。 メイド長からは仕事が遅いと怒られる日々を過ごしていた。 ある日、主人の伯爵当主はミリアにこう宣告する。 「公爵家で使用人の修行を一年間してくるのだ。もう戻ってこなくとも良い」と。 自分がダメダメだと思っていたミリアだが公爵家にいくと褒められることばかりで……? さらに伯爵家ではミリアがいなくなったことで大変なことに……!? ダメダメなんかじゃないミリア令嬢の使用人物語第一弾!
  • 才能がないことを理由に婚約破棄された令嬢ですが、無情公爵に溺愛されて幸せです
    3.3
    『令嬢魔法』──それは貴族の特権ともいえる魔法で、その力が使える者こそ、真の淑女とされた。 だが、伯爵令嬢エメリーヌは令嬢魔法の才能が全くなく、そのために婚約破棄され、王命で『無情公爵』と異名を持つヴィクトルに嫁ぐことになってしまった。 これ以上家の名誉を傷つけないために、ヴィクトルへ嫁ぐ決心をしたエメリーヌ。しかし、彼はエメリーヌを差別しないどころか、彼女に理解を示す誠実な人だった。 彼が用意してくれた家庭教師により、令嬢魔法をもう一度頑張ってみることにしたエメリーヌ。だが彼女が魔法を使えない原因は、才能とは別の理由があるようで……? 「才能だけで価値は決まらない」。真に大切なものを教えてくれる、温かな恋愛ファンタジー。
  • 記憶喪失になった婚約者は、どうやらわたしが好きらしい 1
    4.5
    公爵令嬢のオルテンシアはある日前世の記憶を取り戻す。 なんと好きだった乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのだ。 しかもどんなルートでも断罪されてしまうという……。 そんなこんなで絶望しながら学園へ向かったオルテンシアを待っていたのは、追放ではなく婚約者フェリクス王子の記憶喪失という大事件だった。 おまけに退場したのは悪役令嬢のオルテンシアではなくヒロインである男爵令嬢! さらに記憶を失ったフェリクスは人が変わったようにオルテンシアに愛を囁き続ける……! 予想だにしなかった急展開にオルテンシアは一体どうなるのか!? 記憶喪失からはじまる恋愛ストーリー第一弾!
  • 婚約者を奪われ追放された魔女は皇帝の溺愛演技に翻弄されてます! 1
    4.5
    侯爵令嬢であるセシルの日常は、あるデビュタントの夜会から一転し 義妹に婚約者を奪われ、帰る家も家族もすべてを失い、セシルは市井に放り出されてしまう。 失意の底に沈むセシルはそこで、運良くある魔女に拾われ、修行を始めて今では悠々自適の毎日を送っていた。 そんなある日、突然帝国の騎士に連行されセシルは皇帝に謁見することに!? 何故か修行時代にヤケで作った呪いの仮面をつけた皇帝から「仮面のせいで結婚できないから、お前が責任を取って後継者になる子を産め」と命令されてしまう。 なんとか一年の猶予をもらい、解呪できたら自由の身になると約束を取り付けたが、逃げないよう問答無用で婚姻させられる。 こうして愛のない結婚生活がはじまった——はずなのになんだか皇帝の態度が甘すぎるんだけど!? これは、すべてを失い誰も愛さないと誓った魔女が、すべてを取り戻して幸せになるための物語——
  • ヴァンパイア公爵と生贄妻~貧乏令嬢の就職先は吸血鬼公爵の花嫁~
    4.5
    貧乏男爵家のラリサは弟妹達のために仕事を探していた。 そんなある日偶然会った国王からある仕事を持ちかけられる。 それは求人募集というより縁談に近い、『ドラキュール公爵の花嫁』だった。 一億ゴールドをもらえることに目を輝かせ、花嫁になることを決意するラリサ。 何も知らずにそのまま彼の家にいくとそこは怪異の集まりだった。 彼女はこうしてヴァンパイア公爵の花嫁となったのである。 しかしそんなことを物ともせず、ラリサは普通に公爵と生活していく。 優しい公爵とそんな彼を愛しく思うラリサの夫婦生活の幕開けの一方、彼女の旧友たちに何やら不穏な空気が漂い始め……。 ほんわか天然な吸血鬼公爵と、同じくほんわか天然な嫁の、この上なく幸せほのぼの吸血ハートフル新婚ラブコメディ!
  • 婚約破棄された伯爵令嬢ですが隣国で魔導具鑑定士としてみんなから愛されています~ただし一人だけ溺愛してくる~ 上
    3.5
    ホルヴィスト国の伯爵令嬢であるカリーネは、三度の飯より魔導具が大好きな16歳の少女であった。 ある日、いつものように魔導具の工場にいた彼女は父からの呼び出しを受ける。 なんと、婚約者に一方的に婚約解消を告げられたのだ。 婚約者とほとんど面識がないカリーネは特にショックを受けないが、お金目当ての求婚から避けるため、隣国であるストレーム国の魔導具士養成学校へ留学することになる。 隣国へ向かったカリーネを待っていたのは、義兄の知り合いであるラーシュという謎の男で……? 一方、ストレーム国では、魔導具の工場荒らしが多発しており、その影響で偽物の魔導具も出回っていた。 困っている商会の会長に対し、カリーネはある案を思いつき……? 婚約破棄されても気にしない!魔導具オタク令嬢による、恋と魔導具が織りなすモノづくりファンタジー!
  • 婚約破棄に乗り換え、上等です。私は名前を変えて隣国へ行きますね
    3.5
    幼少時の事故が原因で、顔にあざを負ってしまったメリッサ・アンカーソン。 家同士で決めた婚約者がいたが、ある日彼はメリッサへ一方的に婚約破棄を告げると、 彼女の妹と婚約をするのであった。 そのため、家を出て自立して生きていくことになったメリッサ。 エミー・ウィズダムと名を変え、隣国で書籍商を営むことになる。 彼女の真面目な仕事ぶりは評判となり、少しずつお客を増やしていく。 そのなかのひとりに、本好きのジーベルン子爵ことアレクシス・ジーベルンがいた。 とあるきっかけで彼から求婚されて……。
  • 私が婚約破棄してあげた王子様は、未だに傷心中のようです。~貴方にはもうすぐ運命の人が現れるので、悪役令嬢の私に執着しないでください!~
    2.5
    前世で読んでいた小説に登場する悪役令嬢に転生してしまったシャルレーヌ。 このままでは婚約者であるノエルから婚約破棄をされるバッドエンドが待ち受けていることを思い出し、 その結末を回避すべく自分から婚約破棄を申し出て、隣国で幸せに暮らそうと決意する。 愛する王太子と別れ、これでお互い異なる場所で幸せに———と思いきや、 私から婚約破棄を申し出たせいで小説とは全く違う性格の王太子に成長してしまって…!? 5年の時を経て隣国から戻ってきたシャルレーヌはノエルと再会するが、 シャルレーヌと顔が瓜二つな従姉妹・クレアと誤解されてしまう。 あろうことか、私と復縁するため協力してくれないかと協力をお願いされてしまい――!?
  • 旦那さまが溺愛しているのは私なので返してもらいますね
    3.5
    不運な事故により、レアリナの最愛の夫が行方不明になり三年という月日が経とうとしていた。 誰もが探すことを諦めていた中、レアリナだけは諦めていなかった。 そしてついに夫・クレイブが家に帰ってくる……が、彼は記憶喪失になっていた。 さらに、なんと記憶を失っている彼の隣には女性がいたのだ。 そのうえ、自分が「跡継ぎの子供を産んだ」から侯爵夫人になるのは自分であるべきだと言いだす。 侯爵夫人の座は誰になるのか?クレイブの記憶はどうなるのか? レアリナの取った行動とは……ドキドキの展開のはじまり——!
  • 婚約者様へ。貴方の真実の愛のお相手は私の義妹ではありません。ついでに我が家の居候ですが? 上
    3.4
    伯爵令嬢であるアデレードは、婚約者である伯爵令息ベンに婚約破棄を告げられる。 さらに彼は、「義妹」のリリーをいじめるアデレードを悪女と呼び、リリーと自分は真実の愛で結ばれていると主張するのだ。 婚約破棄を告げられたアデレードは、ベンの言葉に嘆き悲しむ──ことは一切無かった。 なぜなら、リリーは「義妹」ではなく「居候」であり、アデレードはリリーをいじめるどころか関わってすらいなかったのだ。 アデレードは貴族らしく正しいやり方で、浮気者であるベンと「居候」であるリリー達の結婚を後押しする。 一方、リリーを「居候」だと知らなかったベンは、アデレードと婚約破棄したことで大変な目にあってしまい……? 電子書籍版限定書き下ろしSSも収録。美しき伯爵令嬢の華麗なるざまぁ劇をとくとご覧あれ。
  • わたしが殿下に溺愛されるのはいつか誰か教えてください
    3.0
    貴族令嬢であるリリアーヌは病の母親に代わって自分と弟ユベールを育ててくれた美しい姉フェリシテの幸せを願っていた。 自分たちのせいで婚約相手を探し損ねたお姉さまのために、今日もパーティでお相手を探していたが、お姉さまに声を掛けるのはクズ男ばかり。 そんなクズ男たちをいつも通り蹴散らしていると、突然王太子殿下であるシルヴァン殿下の婚約破棄がパーティーで行われ!? お姉さま第一のリリアーヌは考えた。 シルヴァン殿下のお相手にお姉さまはお似合いではないか? この婚約破棄はお姉さまにとって大きなチャンスではないか? 偶然落とし物を拾ってくれたシルヴァン殿下と話す機会を得たリリアーヌは、シルヴァン殿下とお姉さまをくっつけるために奮闘する! シルヴァン殿下も、フェリシテと結ばれるため、リリアーヌに賄賂(?)を送ってくるのだが…… このネックレス、賄賂っていうレベルじゃないんですけど!? そしてなんで私をダンスに誘うの!? リリアーヌはシルヴァン殿下とフェリシテお姉さまを無事ゴールインさせることはできるのか? それとも……
  • バッドエンド確定したけど悪役令嬢はオネエ系魔王に愛されながら悠々自適に満喫します 上
    4.0
    「エステル、君とは結婚できない。僕は──真実の愛に目覚めてしまった!」 公爵令嬢エステルはパーティー会場で婚約者である王太子に婚約破棄をされるが、エステルは動揺していなかった。 なぜなら、彼女には前世の記憶がありこの世界が乙女ゲーム《歌姫の終幕の夜が明けるまで》通称《ウタアケ》の世界だと気づいていたから。 悪役令嬢であるエステルは、〝予定通り〟断罪イベントである婚約破棄がシナリオ通りに進んだので死んだように偽装をして、隣国ノードリヒト国に亡命。 その亡命先で笑顔でエステルを待っていたのは、シリーズ3のラスボスとなる元魔王ギルフォードで…!? 見た目は美しくかっこいいギルフォードだがその中身は……なんと可愛いものが大好きなオネエ系魔王!? そして、そんなギルフォードも実は…… そんな二人はひとつ屋根の下のんびり悠々自適にセカンドライフを満喫中! エステルは前世の知識を活かして料理をつくり、それを幸せそうにたべるギルフォード。 しかし、そんな幸せ生活に暗雲が!ゲームの攻略キャラたちが現れはじめ問題発生!! その一方、エステルの生まれ育ったハイヒメル大国ではエステルが死亡フラグ回避のためにしてきた『料理』や『大手商業ギルドへの納品』がストップしたことで攻略キャラたちはーーぶっこわれ!? お互いに好きなのに、今の生活を崩したくなく一歩踏み出せない甘々両片思いなふたりの同棲生活の先に待ち受けるものはーー
  • ループ五回目の悪役令嬢は、真実を知ったので乙女ゲームから逃げ出します!
    3.8
    公爵令嬢のリリーティアは、王太子のアーサーと婚姻関係にあった。 子爵令嬢のマリアの登場により二人の関係は破綻し、あることがきっかけでリリーティアは処刑されてしまう……。 しかし、そこで時は巻き戻り、リリーティアは再び人生をやり直すことになる。 何かがおかしいと気がづくリリーティア、そして王太子のアーサー。 そう、この世界は乙女ゲームの世界だった——。 リリーティアもアーサーもお互いを確かに想っているのに、マリア……乙女ゲームの主人公の登場で二人の関係はひき裂かれてしまう。 二人はどうにかそれを打破しようと試みるが、ゲームの強制力が強く、なかなか思い通りにいかない。 そしてついに迎える巻き戻り五回目。 今度こそ二人の愛を貫くための奮闘がはじまる——!
  • 一目惚れしたので、グイグイ行きます!
    3.0
    伯爵令嬢のデマリーザ・ブドーシアは兄に連れられやってきた武術大会で 騎士オーレミー・ホワイトンを一目見た瞬間、デマリーザは恋に落ちる。 デマリーザはオーレミーにまっすぐにその思いを告げるが、オーレミーはその思いを信じてくれない。 それには女性からの告白を信じられなくなってしまったある過去があって…… オーレミーの過去を知ったデマリーザは諦めずに信じてもらえるように好きだと言い続ける。 そんな明るくまっすぐに自分に向き合うデマリーザの思いにだんだんオーレミーも心をほどき始めるが―― まっすぐに愛を伝える令嬢×心に傷を負った騎士のドタバタラブコメディ!! その後の二人も大幅書き下ろし! ※本作はアスブックスより刊行していた同名作品を大幅に加筆、修正したものです。
  • ワケあって婚活中の地味令嬢ですが、なぜか一途で空気な王子様から求婚されてしまいました。
    3.8
    「恋物語みたいな結婚なんて、できっこないのに」誰かにそう言われたことがきっかけで、結婚を避け図書館ばかり通っていた伯爵令嬢マリア。 しかし家族の事情で結婚せざるを得ない状況になってしまい、婚活のため仕方なく夜会に赴くことになる。 夜会で彼女に声をかけたのは、この国の第二王子──ルーヴェルトであった。 図書館で見かけるだけで、マリアと直接面識がなかったはずのルーヴェルトは、なぜか即座にマリアの結婚相手に名乗りでる。 彼はずっとマリアを図書館で見ていたようで──?求婚をきっかけに、徐々にルーヴェルトを知り、距離を縮めていく。 一途にマリアを想い続けるも空気のように気付いてもらえなかった不憫王子と、自身の恋愛に興味がなかった鈍感令嬢との、甘酸っぱい恋物語が始まる!
  • 騎士に憧れて試験を受けたのに、配属されたのは通称婚活課でした(上)
    3.0
    子爵令嬢であるアンネッテは幼少期に美しい婚約者にふくよかな見た目を誂われ悪口を言われた。 そのせいで、アンネッテは家の外に出ない生活を続けていたが、ある日ある出来事をきかっけに騎士を目指すことに。 そして騎士試験当日、師匠から言われた通りにアンネッテは〝正装”をして会場に向かうが、 なぜか注目を集めてしまう。 無事に騎士になることができ安心したアンネッテだったが配属されたのは 広域管理部、通称婚活課だった! アンネッテに言い渡された初めての任務はなんと別人となって皇太子殿下を護衛すること?! シェリル・コーラブルと名前を変え可愛らしいお嬢様になりきり正体を隠すアンネッテだが 偶然森で出会った人物に正体がバレてしまう危機発生!? その相手は顔のわからない謎の青年で……。
  • 無口だった婚約者は美声(イケボ)騎士でした~この恋は耳から始まった~
    4.1
    子爵令嬢のカティーナは人より優れた聴力を持って生まれてきた。 そのため、遠くで話されている聞きたくない会話まで拾ってしまい、若くして人間の裏表を知ってしまうことになる。 おかげで人付き合いが苦手になり、地味な自分にも自信が持てなかった。 そんな彼女は勉学に励み、優秀な成績から王女様の御側付きに選ばれる。 王女様の横には勤勉で優秀な美貌の騎士ヴィリアスがいた。 その美貌の騎士は実はカティーナの婚約者なのだけど、 婚約してから一度も声を聞いたことがなかった。 しかし、あることをきっかけに初めて彼の声を聞く。 その声は耳の良すぎるカティーナが嫌悪感のわかない素敵な声だった。 初めて言葉を交わした時から二人の距離はゆっくりと縮まっていき――
  • 悪役令嬢は異世界でマッサージを広めたい~前職活かしてイケメン探しはじめます~
    -
    婚約破棄をされ断罪された伯爵令嬢アグライアは、自国を逃げ出すことを決意する。 ひょんなことから出会ったイケメン商人・ダーフィトと共に前世の記憶を頼りにマッサージで開業することを目指すことに。 まずはマッサージの概念から……と隣国で切磋琢磨する生活へ。 さらに悪役令嬢の物語といえばイケメンがつきもの!と日々マッサージをしながらイケメンを拾えないか探す日々を送る。 すると何だか雲行きが怪しくなり……アグライアは祖国の陰謀にも巻き込まれてしまう! そんな危ういところを助けてくれたのはなんとダーフィトで————!?
  • 政略結婚の相手は常に笑顔の皇帝でした。不自然なのでやめてもらっていいですか?と言ったら、 寝室でお説教されるようになりました。上
    4.6
    ニジエ王国の第一王女・フィネリアは、リンザニア帝国の皇帝・レキアスと政略結婚をすることになる。 彼女は殆どの人には見ることのできない精霊が見え、人が放つオーラを見ることができる不思議な力を持っていた。 そのためいつも柔和なレキアスの笑顔が、じつは本心ではないことを見破ってしまう!! するとレキアスは、二人きりになった寝室だけで本心を出すようになる。 政略結婚であるもののお互いを少しずつ理解し合う二人。 そんな中リンザニア帝国ではある問題が起こり——―。 政略結婚×精霊が絡み合う純愛ストーリーのはじまり……!

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