香散見羽弥の作品一覧
「香散見羽弥」の「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ【電子単行本版/特典おまけ付き】」「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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聖女認定の儀式
ルイはイレーネに友達になって欲しいと頼みました。今まで友達というものがいなかったイレーネは戸惑いながらも、友達になることに同意しました。夜になってルイ立会のもと、聖女認定の儀式が始まりましたが、問題なくイレーネの実力は承認されました。問題はルドニークとイレーネの関係です。2人が親密になるのはいつのことでしょうか?一方、イレーネのいなくなったセイア王国は大変なことになっています。イレーネを追放した報いですね。でもクレアはイレーネに対してロクでもないことを企んでいるようです。
朝の聖女ルイ
グレノス公国でイレーネは大公ルドニークやその側近から大切にされました。国民から彼女に一目会いたいとの意見が寄せられたため、彼女はルドニークと視察に出かけました。彼女は国民からも大歓迎されました。そんな彼女に会うためにキャンドルド聖神国から使節団が派遣されることになりました。聖神国に正式な聖女として認められると、彼女は保護の対象になるのだそうです。そのことをルドニークが彼女に伝えている最中にけたたましい人物が登場しました。この人物は朝の聖女ルイと名乗りました。ルイはこれから彼女にどう関わってくるのでしょうか?