【感想・ネタバレ】人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ4のレビュー

あらすじ

守護の力を持つ「夜の聖女」イレーネは、能力の特異性から虐げられる日々を過ごしていた。そんな彼女をよく思わない婚約者の第一王子・ガイアはイレーネに婚約破棄を宣言、さらに「昼の聖女」に嵌められて、イレーネは世界随一の軍事力を持つと恐れられるグレノス公国に人質として売られることに――。
しかし、隣国で待っていたのは大公・ルドニークから予想外の歓迎!?さらには「君を妻として迎えたい」とプロポーズされ―…?
虐げられた聖女が人質として向かった国で「本当の力」を発揮し奇跡を起こす、ファンタジックシンデレラストーリー!

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聖女認定の儀式

ルイはイレーネに友達になって欲しいと頼みました。今まで友達というものがいなかったイレーネは戸惑いながらも、友達になることに同意しました。夜になってルイ立会のもと、聖女認定の儀式が始まりましたが、問題なくイレーネの実力は承認されました。問題はルドニークとイレーネの関係です。2人が親密になるのはいつのことでしょうか?一方、イレーネのいなくなったセイア王国は大変なことになっています。イレーネを追放した報いですね。でもクレアはイレーネに対してロクでもないことを企んでいるようです。

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2026年07月12日

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