【感想・ネタバレ】人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ3のレビュー

あらすじ

守護の力を持つ「夜の聖女」イレーネは、能力の特異性から虐げられる日々を過ごしていた。そんな彼女をよく思わない婚約者の第一王子・ガイアはイレーネに婚約破棄を宣言、さらに「昼の聖女」に嵌められて、イレーネは世界随一の軍事力を持つと恐れられるグレノス公国に人質として売られることに――。
しかし、隣国で待っていたのは大公・ルドニークから予想外の歓迎!?さらには「君を妻として迎えたい」とプロポーズされ―…?
虐げられた聖女が人質として向かった国で「本当の力」を発揮し奇跡を起こす、ファンタジックシンデレラストーリー!

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朝の聖女ルイ

グレノス公国でイレーネは大公ルドニークやその側近から大切にされました。国民から彼女に一目会いたいとの意見が寄せられたため、彼女はルドニークと視察に出かけました。彼女は国民からも大歓迎されました。そんな彼女に会うためにキャンドルド聖神国から使節団が派遣されることになりました。聖神国に正式な聖女として認められると、彼女は保護の対象になるのだそうです。そのことをルドニークが彼女に伝えている最中にけたたましい人物が登場しました。この人物は朝の聖女ルイと名乗りました。ルイはこれから彼女にどう関わってくるのでしょうか?

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2026年05月07日

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