【感想・ネタバレ】人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ1のレビュー

あらすじ

守護の力を持つ「夜の聖女」イレーネは、能力の特異性から虐げられる日々を過ごしていた。そんな彼女をよく思わない婚約者の第一王子・ガイアはイレーネに婚約破棄を宣言、さらに「昼の聖女」に嵌められて、イレーネは世界随一の軍事力を持つと恐れられるグレノス公国に人質として売られることに――。
しかし、隣国で待っていたのは大公・ルドニークから予想外の歓迎!?さらには「君を妻として迎えたい」とプロポーズされ―…?
虐げられた聖女が人質として向かった国で「本当の力」を発揮し奇跡を起こす、ファンタジックシンデレラストーリー!

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購入済み

はい

タイトルどうりでございました。悲惨な境遇の女性が隣国に嫁ぐんですが、隣国の大公は熱い人物のようです。先が気になります。幸せになれるのでしょうか?25.12.03記

#ドキドキハラハラ

0
2025年12月03日

ネタバレ 購入済み

イレーネ

イレーネはセイア王国で「夜の聖女」と呼ばれていましたが、地位が低く、婚約者のガイアからは婚約を破棄されてしまいました。さらには国を追い出され、グレノス公国に人質として送られました。彼女はグレノス公国ではどんな酷い扱いを受けるのかと思っていましたが、この国の大公ルドニーク・グレノスから歓迎すると言われました。そして魔物に侵攻され続けているというこの国の事情を話し、彼女の力を借りたいとも言いました。さらに人質ではなく妻として迎えたいと告げました。どれも唐突な話なので、彼女も戸惑っているようです。

0
2026年03月28日

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