香散見羽弥の作品一覧
「香散見羽弥」の「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ【電子単行本版/特典おまけ付き】」「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「香散見羽弥」の「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ【電子単行本版/特典おまけ付き】」「人質として売られた夜の聖女は隣国の大公様に嫁ぐ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ルドニーク
ルドニークとイレーネの話が終らないうちに、魔物が侵攻してきたとの報告が入りました。ルドニークに頼まれて彼女が祈りを捧げると、国全体を覆い尽くす結界が現れ、魔物は消滅しました。その力を目の当たりにしたルドニークは彼女のことを国民に知らせました。夜が明けて、彼女の前にミルテとカリンという2人の専属侍女が現れました。2人は彼女の体を清めてくれたあと、ベッドで休ませてくれました。2人は彼女に体に傷があったことをルドニークに報告しました。その報告を受けたルドニークはセイア王国に復讐を誓いました。それにしても、ルドニークは以前から彼女に恋していたなんて、もっと早く彼女に告白してもよかったのではと思います。
イレーネ
イレーネはセイア王国で「夜の聖女」と呼ばれていましたが、地位が低く、婚約者のガイアからは婚約を破棄されてしまいました。さらには国を追い出され、グレノス公国に人質として送られました。彼女はグレノス公国ではどんな酷い扱いを受けるのかと思っていましたが、この国の大公ルドニーク・グレノスから歓迎すると言われました。そして魔物に侵攻され続けているというこの国の事情を話し、彼女の力を借りたいとも言いました。さらに人質ではなく妻として迎えたいと告げました。どれも唐突な話なので、彼女も戸惑っているようです。