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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした音楽誌CD&DLでーたのムック第2弾!人気の「AAA」や「W-inds.」をはじめ「Da-iCE」、「Vimclip」などの新鋭アイドルのグラビア&インタビューを掲載。イケメン好き、ダンス好き必見のボーイズアイドル大特集です! *本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.2」の一部の記事を割愛させていただいております。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『幻想交響曲』のベルリオーズのウイットに富んだ音楽批評は、現在もなお新鮮な輝きを放っている。いま、天才作曲家の内的世界と当時の音楽事情が幕を開ける。
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-第一部・ことばが奏でる『第九』の全曲:『第九』のはじまりは、二つのテーマが鋭い光を放ってぶつかる真昼の戦い。それは、作曲者・ベートーベンの壮絶な内面。戦いと苦悩の野に、いつしか夜が訪れ、星空にながれる優しい夜想曲(ノクターン)。・・・と、突如、よろこびのテーマが鳴り渡って、曲は、人類への愛を歌う、フィナーレの大合唱にはいってゆく。そのように展開しながら、『第九』は、聴く人の心に雄大な風景を描いて、ただ一度の人生を愛とよろこびに満たせと呼びかけている。 第二部・ベートーベンの心、宇宙の音楽:音楽の中で、自然は人間に語りかける。神が人間の魂を見守る中で、自然と人間の和解が成就する。それを取り持つのが音楽。音楽は、宇宙にひびき、未来への展望を開き、すべての人に自らの魂の故郷へのあこがれを呼び覚ます。それこそが、ベートーベンという天才の、世界を救う姿。このことを、著者は感動をこめて語る。ベートーベンと一体になった著者は、あなたの魂に呼びかけてくる。そして、人であることのとうとさをおしえてくれる。
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-J.W.N.サリバンの名著、『ベートーベンの心の発展』の新訳に、訳者が、いくつかの「補説」をつけ加えて、ベートーベンの心に迫る近道を開こうとしたのがこの本です。サリバンのこの書は、作曲する現場のベートーベンの心境をみきわめながら、数々の名曲の世界を説き明かした、面白くて、しかも深い内容を持つ一冊です。1937年の刊行後、数十年ものあいだ、欧米では、高い評価を得ていました。訳者の補説は、「第九」の合唱と「不滅の恋人」の関わりを述べたものです。ベートーベンの死後に発見され、ベートーベンの生涯にまつわる最大のナゾとされている「不滅の恋人」に宛てた手紙と、「第九」の合唱のあいだに、重大な関わりがある、と訳者は推測しています。かすかな手がかりを逃さず、想像をたくましくし、しかも、最新の学説にも目配りをしながら、手紙と合唱のあいだに、ベートーベンからの重大なメッセージを聞きとっています。この国と世界の未来が、こんとんとして見定めにくい今、まずは、ベートーベンにならって、自分の心をとらえ返し鍛えて、たしかに自分のものと言える人生を創り出すことが必要です。そのためにも、これは、いま、読む価値のある名著です。
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-ショパン(1810~49)の生前の雰囲気を、まだ、色濃く留めている、1927年のパリで、この本は書かれました(オスマンが、パリ大改造を実現したのは、ショパンの死後4年後の1853年から、70年まで)。そこに登場して、自由奔放に、語り、活躍する、ショパンの友人は、親友、フランツ・リストを筆頭に、ドラクロワ(画家)、ハイネ(詩人)、シューマン(作曲家)、バルザック(小説家)、などなど、いずれも19世紀のヨーロッパを代表する芸術家たち。その中心にいるのは、ショパンの愛人、ジョルジュ・サンド(小説家)でした。彼らの意見を、鋭く、興味深い論評を加えて語る、この本の著者、プルタレスは、フランス・アカデミーの芸術部門の大賞を得た小説家です。音楽、殊に、ピアノ演奏に造詣(ぞうけい)が深く、ショパンを初めとする数人の音楽家の評伝も書いた著者が、この本の随所に披露している、ショパンの作品鑑賞は、作曲者の真情と到達した美の世界とを、明快に説き明かしています。舞台は、主として、パリですが、地中海のマジョルカ島、ロンドン、ウィーン、マルセイユ、パリ南西の寒村・ノアンなど、ショパンの足跡を追って、動乱のただなかにある、ヨーロッパ各地の、十九世紀半ばの、空気と世情を描いています。
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-「音楽とは、心。あなた一人に向かって、真っ直に迫ってくる、作曲家の愛」。と、この本の著者・ブリオンは、考えています。音楽は、聴く人の心の奥底に、真実の光を放つ愛を探り当てて、その人本来の生き方へと導きます。その様子を、本書・第一部「詩と音楽、そして、愛」の中で、トルストイ、ゲーテ、ホフマン、スタンダールなどの作家が語っています。第二部「愛をこめて歌え、お前の歌を」で、中世ヨーロッパの吟遊詩人たちの愛の歌を、近代西欧ロマン派のさきがけ、と論じた著者は、本書の眼目である、第三部「愛の呼び声、リート」で、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ウェーバー、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン、ワーグナー、シェーンベルクなどの、オペラや、主要な歌曲すべての、魅力と美しさを、生き生きと具体的に説いています。個々の作曲家の心と生き方を詩と音楽によって織り上げ、死への思いにウラづけられた深い愛として、読者(聴衆)の心に、切々と、送りとどけてきます。さらに、その作業を、作曲家の周辺と人生の全体に広げているのが第四部「大作曲家の生涯に見る、愛と音楽」。本書を読んだ人には、音楽は、旧知のように、心を開いて語りかけてくれます。ウィーン古典派の巨匠・モーツァルトを、「感性と思想は、ロマン派」と論じる、著者マルセル・ブリオン(1895~1984)は、ロマン派研究の世界的権威。七十二才で書いた本書は、分かり易く、楽しく、伸びやかな語り口なので、読んでいる日本人は、「西欧ロマン派」と日本人の心の不思議な共通点を、自然なものとして実感することができます。文学その他の芸術との交流の中で、西欧文化や人間の本質を考えさせてくれる、人文科学の基本図書です。訳者は、東大大学院修了、元大学教員。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽器を始めたい、バンドをやってみたい、そう思っている「おやじ」が一歩踏み出すときに読む本です。本書では、「ひとりでも奏りたい」人のために、ブルースセッションを開くライブハウスの店長のインタビューなどを掲載。また、「バンドを演りたい」人のために、おやじバンド2つにインタビューをしてきました。他にも、「楽器挫折者救済合宿・代表&講師インタビュー」と楽器、バンド初心者にはうれしい情報を集めました。
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-今話題のアレクサンダー・テクニーク講師が吹奏楽部員の「困った」を解決!メンタルガイド編では吹奏楽部員ココロの悩みに答えます。たった一言で見違えるほど音が変わったとの声が殺到した、部活での体験講座もレポート。吹奏楽部員・指導者必携の一冊です。
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-【完全未公開! 本田美奈子.ミニ写真集付き!】 近世以前の日本の歌謡には、もちろん西洋音楽の音階は使われていません。 明治政府が欧化政策の一環として西洋音楽を学校教育に導入した1880年代から 日本の大衆歌謡(ポップ・ミュージック=ポップス)の歴史は始まります。 明治・大正・昭和へ、歌は唱歌、童謡、流行歌、歌謡曲へ変遷し、 この潮流に洋楽ポップス、ジャズ、ロック、フォークソング、 ニューミュージックが流れ込んで平成のJ Popとなります。 日本初のレコードによるヒット曲は、 1914(大正3)年に発売された「カチューシャの唄」(松井須磨子)でした。 100年前のことです。 蓄音器の普及とともに流行歌が増え、 レコード産業が成長しました。 一方、「カチューシャの唄」は劇中歌として誕生しますが、 初演の舞台となった帝国劇場では1950年代から ミュージカルが上演されていきます。 2005年に永眠した歌手、本田美奈子.さんは、 20年間の歌手人生で、 ミュージカルを含むポピュラー音楽の歴史的なジャンルをすべて歌い、 最後はクラシカル・クロスオーバーへ挑んでいた稀有な存在でした。 2003-04年のコンサートでは、 これらすべてのジャンルの歌を、 それぞれ別の歌唱法で歌う離れ業を何度も演じています。 本書は、この天才的な歌手、本田美奈子.さんの音楽家人生を軸に、 日本の100年間のポピュラー音楽史をたどるものです。 ただし、100年を時系列で追ってはいません。 過去・現在・未来を往復しながら叙述していきます。 第1巻では、本田美奈子.さんが岩谷時子さんらと出会い、 ミュージカル女優として初舞台を踏んで再生した 「ミス・サイゴン」(東宝)を中心に、 1990年代のミュージカルとポップスを描きます。 ●本書のシリーズは全4巻の予定ですが、 未発表の写真を含む本田美奈子.さんの「プレミアム写真集」を分載します。 ●第1巻はウェブ・マガジン「Diamond Online」連載の同名記事中、 第1回から第11回までをまとめ、大幅に加筆修正したものです。 この連載は隔週で現在も継続しています。 ●本書の著者印税はすべて、 白血病など難病患者を支援する 「特定非営利活動法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金」へ寄付いたします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスにちなんだ名曲22曲をピアノ向けに新たにアレンジしたピアノ曲集です。有名な賛美歌や民謡、遊び歌などを集め、クリスマスを楽しく過ごすのに欠かせない曲集となるでしょう。連弾も2曲収載しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗譜、運指法、コンクールの準備、新しい音楽の時流に乗り遅れないために、ピアノメッソードと指導法に関する比較考察、ビジネスとしての教室運営のノウハウなど広範囲に及ぶ内容です。指導法に関するこの著書は、勉学中の大学生に限らず、すべてのピアノ指導者の方々の座右の書となる事でしょう。日本では、ピアノ指導者を対象にした指導書と言われる書籍の出版物は効果的なピアノ指導法がはじめてです。一度お手に取ってご覧下さい。
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-エイベックスと聴いて、どんなイメージがあるだろうか? 90年代に世間を“狂乱”したTKこと小室哲哉、 アムラーブームを巻き起こし今も輝きを保つ安室奈美恵、 もう少し若い世代であれば、浜崎あゆみ、大塚愛、EXILEなどの国民的アーティスト、もしくは多くのアーティストを手がけた松浦勝人社長を 思い浮かべる人もいるかもしれない。 いずれにせよ、これら歌手のヒット曲により、 「音楽会社」というイメージが染み付いているだろう。 だが、CDを含む音楽ソフト市場が1998年をピークに半分以下に落ち込むなか、 エイベックスは音楽依存からの“脱皮”を果たし、 もはや「音楽会社」では括れない存在になっている。 過去最高の売上高を更新している今年、 音楽事業の構成比は全体のわずか4分の1。 抜本的な“変革”を果たし、 さらに成長を続けるエイベックスは今、どこに向かっているのか。 創業者で経営の舵を取る松浦勝人社長への独占インタビューを実施し、 その改革の最前線を追った。 (主な内容) ・音楽での成功に見切りをつけ、映像配信へ 音楽大不況のなかで、過去最高の売上高と営業利益 会員数600万人、“世界最大”の携帯向け映像配信 インターネット企業として、海外投資家からの高い関心 映像プラットフォームで、韓国勢への逆襲へ ・音楽の「周辺」で稼ぐ ライブ集めてグッズで儲ける相乗効果 自社アーティストにこだわらないライブ戦略 AKB48、ももクロに、さだまさしまで登場のライブイベント ・さらなる成長への死角 音楽ソフトで国内シェア1位に 長らくヒットアーティストが出ない 携帯キャリアへの依存に懸念 唯一の弱点はスキャンダルか 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月14日号)の第2特集と、 『デイリー・ダイヤモンド』(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「江差追分は不思議な唄である。初めてこの唄に接した人々は、感動してあふれ出る涙に戸惑う。悲しい涙ではない。なぜか心に響く旋律に魂が揺すられて胸に迫ってくるという」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 本書は北海道渡島半島の西海岸に面する港町、江差町に生まれ、現在に至るまで連綿と歌い継がれている江差追分節の魅力と、それに熱き思いや情熱をかけ、さらには生涯を捧げた人々の生きざまを描いた一冊である。 第一章では「小さな町で全国大会を」という実直で奇抜な発想を実現させた、江差追分全国大会開催までのいきさつと苦労を、また江差追分大会の歴代受賞者の歌声、節回しの特徴や人柄を、彼らを間近で見続けてきた元江差追分会館館長の著者ならではの視点で親しみと尊敬を込めて紹介する。 第二章では江差追分会館建設にまつわる顛末を、第三章では江差町が栄えた江戸時代の北前船の再現に命をかけた若者たちの物語を描き、この唄と江差の風土との深い関わりを浮き彫りにする。 最終章である第四章では名人たちに加え、追分節に魅了された音響専門家、作曲者、音楽家、コレクター、一般の熱心な愛好家たち約四十人を、愛情を込めて紹介。ほとんど「人生をかけて追分に取り組む」と表現して良い人々の純朴で真摯な姿は読んでいて胸が熱くなる。 「江差追分が地域を越え、全国の知識人から庶民にいたるあらゆる人々の心を惹きつけるのはなぜか。渡島半島の西海岸に面した一万人にも満たない港町が、北前船の交易で繁栄を極めた時代があったとしても、うたい継がれ磨かれてきたのはなぜか…。(略)民族の魂に共感するのかも知れない。謎というほかない」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 江差追分という特殊な唄の生まれと育ち、愛され方が生き生きとした証言で組み立てられ、この唄に魅了された一人である著者によって愛情深く著されている。
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-雑誌『ミュージックマガジン』の連載「配信おじさん」を電子書籍化! 「CDから配信という音楽業界の遷移を考えると、配信について語ることは、そのまま音楽業界の現状と未来について語ることだった。ぼくの専門は音楽評論であって、ITの専門家ではないし、音楽配信業界に強いコネやニュースソースを持っているわけでもない。ただ、音楽業界の片隅で禄を食む人間として、音楽配信利用者として、なにより一介の音楽愛好家として」(本文まえがきより) 2000年代、iPod発売、iTunes音楽配信サービススタート後、音楽の聴き方自体が様変わり、音楽業界のビジネスモデルも変化。10年代は、クラウド化や高音質対応などにより、利用者ニーズや音楽メディアの所有方法、聴き方は、さらに激しい変化の渦へ。 理想の音楽配信サービスとは?音楽愛好者、音楽の作り手のみならず、デジタルコンテンツ、配信ビジネスに関わるすべての人が読んでおきたい、リスナー目線の一冊です。 【著者紹介】音楽評論家。 著編書は『ロックがわかる超名盤100』(音楽之友社)、『NEWSWAVEと、その時代』(エイベックス)、『フィッシュマンズ全書』(小学館)など。 【主なインタビュー協力(敬称略・順不同)】ミト(クラムボン)/今野敏博/津田大介/渡辺健吾/沼田順/高橋由起子/角田裕康/金城稔(『GAUDIO』誌)/リョウ・アライ/直枝政広(カーネーション)/七尾旅人/小寺修一(nau)/田口和裕 ※「impress QuickBooks」は、スマートフォンに最適化した、新しいコンセプトの電子書籍シリーズです。
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-1966年、アジアで初めて実現したザ・ビートルズの日本公演。彼らの映像が厳重に管理されている現在、これほどの写真集が刊行されることはもはやないといっていい。日本中を熱狂させた3日間を、4人の貴重なプライベートショットを含む35枚の秘蔵写真や記事、インタビューなどで完全再現。史料価値も十分。ぜひご愛蔵を。
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-『狭き門』や『一粒の麦もし死なずば』など、数々の著作と評論で知られる、フランスを代表するノーベル賞作家ジッドは、実はショパンをこよなく愛し、少年期にはショパンの直弟子に師事したこともあるという知られざる一面を持っていました。 本書は、ジッドが作家ならではの冷徹な視線と鋭敏な感性で、ショパンの音楽について深く考察した評論集です。 作家による音楽評論は数多ありますが、自身が優れたピアノの弾き手であったジッドによるそれは、演奏に関する具体的な記述も豊富で、出色の作と言えます。 その深遠で示唆に富む言葉は、ピアノを弾く人にとって、自分なりのショパン像を描き出すための有力な手がかりになることでしょう。 ほかに、日記からショパン関連箇所の抜粋、ショパン研究の泰斗ガンシュからの手紙等と、ピアニスト・文筆家の青柳いづみこ氏による解説を収録しています。
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-時代を決定づけた450枚を厳選、80年代英国音楽のかがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版 そもそも「インディ」とは何を意味したのか? 「ポスト・パンク」とは何だったのか? ラフ・トレードは何が革命的だったのか? ザ・スミスはなぜ重要だったのか? ポスト・パンク、ギター・ポップ、UKソウル&ジャズ、ダブ、スカ、アイリッシュ…… 21世紀になって、新たなリスナーを増やしているあの時代の名盤たち 時代を決定づけた450枚(シングル盤ふくむ)を厳選 80年代英国音楽の かがやかしきインディ・ミュージックを紹介/解説する決定版登場! 監修:横田勇司+野田努(ele-king) 執筆:イアン・F・マーティン、小出亜佐子、長井裕、野中モモ 【目次】 Part 1 Post-Punk Part 2 Guitar Pop Part 3 Ska & Dub & Irish across the Border [コラム] 地上より永遠へ 世界に届く音 すべてはここから始まった――ラフ・トレード史 メイヨ・トンプソンとレッド・クレイオラ ファクトリーの興亡 そのほかのインディ・レーベル紹介 英国インディ・チャートの歴史 チェリー・レッドに関する大いなる誤解 UKポスト・パンクと女たち マーガレット・サッチャーとUKインディーズ デレク・ジャーマンとポスト・パンク クリエイションのコンピレーション盤探訪 『C86』とは何だったのか? アノラック系とは? ファンカラティーナとカルチャー・クラブ ソフィスティ・ポップの2枚目の恍惚 “究極のインディ”、ビリー・チャイルディッシュの功績 【著者】 横田勇司
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-名実ともに、〈ナンバー1〉ポップスターとして君臨するテイラー・スウィフト。 何が彼女に影響を与え、また、なぜ世界は彼女にここまで熱狂するのか? ★『ローリング・ストーン』熟練のライターにして、テイラーを愛し、知り尽くす批評家が、テイラーの全リリースアルバム(デビュー・アルバムから最新アルバムまで)とライブ活動のほか、彼女の活動を丹念に追い、その答えに迫る! ★今もっとも信頼できるテイラー・スウィフト史の決定版かつ、「文化現象としてのテイラー」を通じたアメリカ・ポップ・ミュージックの入門書。 〈テイラー・スウィフトのような人物は、これまで現れたことがない。歴史上、テイラーに並ぶ者は存在しない。2026年現在、テイラー・スウィフトは名声、文化的・商業的影響力、芸術的才能、光速の仕事のペースと、すべてにおいてピークにある。(……)こんなに長くトップを走り続けながら、人気も創作量もさらに増大し続けるような人は、これまで存在しなかった。もはやテイラー・スウィフトに比肩しうる者は、過去の偉大なアーティストも含めて存在しない。〉――本文より ●巻末の「超高速年表」「ディスコグラフィ」で、テイラーのこれまでを完全網羅。 ●最新アルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』を論じる、書き下ろし新章「日本語版ボーナス・トラック」を収録。 【目次】 プレリュード 僕らの曲は網扉[スクリーンドア]がバタンと閉まる音だ 1 テイラー惑星――はじめまして、どこにいたの? 2 愛してる、でもそれで人生がめちゃくちゃ 3 若くて、声が大きくて、あんまり落ち着きのない女性芸術家の肖像 4 幼少期 ――木立の中のあたしを思い出して 5 トラック5 ――「オール・トゥー・ウェル」のバラード 6 熱烈な女性ファン 7 『フィアレス』 8 みんなどうでもいいことが好きで、カッコいいのが好きなの 9 腕に書いた歌詞 10 「エンチャンテッド」 11 手のひらに刻まれたギターの弦の傷一つひとつによって 12 「ジ・アーチャー」 13 ザ・ブリッジ ――テイラーの夢から生まれた13曲 14 『レッド』 15 「誰もが知っていて、誰もが知らない少女がいた」 ――テイラーが散りばめる暗号の数々 16 『1989』 17 どうして“nice”という語にそんなにこだわる? 18 「ニュー・ロマンティックス」 19 ヴィラン時代 20 『レピュテーション』 21 〈テイラーズ・ヴァージョン〉 22 「クルーエル・サマー」 23 ファーストシングル 24 『ラヴァー』 ――眠ってなんかいない。心はちゃんと起きてる 25 『フォークロア』 26 「ミラーボール」 27 「マージョリー」 28 「ライト・ホエア・ユー・レフト・ミー」 29 『ミッドナイツ』 フィナーレ フォーエヴァモア 日本語版ボーナス・トラック 『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』 謝辞 註 訳者あとがき テイラー・スウィフト・ディスコグラフィ テイラー・スウィフト超高速年表 【著者プロフィール】 ロブ・シェフィールド (Rob Sheffield)(著) イェール大学卒業、ヴァージニア大学大学院修了。『ローリングストーン』誌で、1997 年より音楽とポップ・カルチャーに関するコラムを担当。主な著書に、ヴァージル・トムソン賞(音楽批評部門)を受賞した『ドリーミング・ザ・ビートルズ――世界を魅了した不滅のバンドの物語』(白水社)、過去に制作したテープを聴きながら急死した妻と自身の思い出をつづる『ラブ・イズ・ア・ミックステープ』(ヴィレッジブックス)のほか、『デュラン・デュランについて女の子と語る――ある若者の真実の愛とクールな髪型を求める旅』(Talking to Girls About Duran Duran: One Young Man’s Quest for True Love and a Cooler Haircut)、『ターン・アラウンド、ブライト・アイズ――恋とカラオケの儀式』(Turn Around Bright Eyes: The Rituals of Love and Karaoke)、『デヴィッド・ボウイ論』(On Bowie)などがある(以上、未訳)。 上杉隼人(うえすぎ・はやと)(訳) 翻訳者(英日、日英)、編集者、通訳、英語・翻訳講師(立教大学などで講師を務める)。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書にフランク・ロイド・ライト『浮世絵のみかた』、ダグラス・ウォーク『マーベル・コミックのすべて』(作品社)のほか、マーク・トウェーン『ハックルベリー・フィンの冒険』(講談社青い鳥文庫)、ヴィクトリア・ロイド=バーロウ『鳥の心臓の夏』(朝日新聞出版)、ジョリー・フレミング『「普通」ってなんなのかな――自閉症の僕が案内するこの世界の歩き方』(文藝春秋)、ムスタファ・スレイマン『THE COMING WAVE AI、権力、人類の未来――DeepMind 共同創業者、Microsoft AI CEO による警告』(日経ビジネス人文庫)、プリティ・チバー『スパイダーマン ソーシャル・ジレンマ』『バッド・コネクション』(Gakken)など多数(日英翻訳をあわせて110 冊以上)。ディズニー、スター・ウォーズ、マーベル関連の翻訳書多数。