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UVERworld ARENA TOUR 2012 THE DOCUMENT
UVERworld 初のアリーナツアー全公演に密着!! ドキュメントブックシリーズ第5弾が電子書籍で登場! 7thアルバム『THE ONE』の世界を体現させるべく、2012年11月からスタートした“ARENA TOUR 2012”その全アリーナ公演に密着! さらに13年1月から始まった、“LIVE HOUSE TOUR 2013~THE ONE~”の一部にも密着取材を敢行!合計、数万点に及ぶライブ写真の中から厳選したカットを収録! また、密着取材を行なった全公演のライブレポート、アリーナ公演を振り返った集合インタビュー。ライブハウス公演を終えて行なったソロインタビューと、メンバーのメッセージも満載。 その他、リハーサルや楽屋風景から、某メンバーへのサプライズバースデーの模様など約4ヵ月間のUVERworldをこの1冊に収めたドキュメントブック第5弾です! -
UVERworld AwakEVE Tour09 THE DOCUMENT
“PROGLUTION TOUR 2008”に続く、「THE DOCUMENT」シリーズ第2弾が電子書籍化。 4thアルバム『AwakEVE』を引っさげた“AwakEVE TOUR ’09”に独占密着。ライブ本番はもちろんのこと、リハーサルからバックステージ、移動の様子までを完全網羅。 さらに、“覚醒”へと向かうメンバーを各都市でキャッチ! パーソナルインタビュー&独占撮り下ろし取材でツアーの進化に迫ります。追加公演最終日を終えたとき、5人は“覚醒”を果たしているのか!? その真実がたっぷりと詰まった1冊です。 -
ダンス・クラシックス・ディスク・ガイド シーズ・オブ・クラブ・ミュージック
ダンス・クラシックス・ディスク・ガイドの決定版ディスコ創世記や大ブレイク期はもちろん、80sのAORやブラコン、さらにはHi-NRGからイタロに至るまで、70~80年代を彩った“ダンス・クラシックス”にフォーカスしたディスク・ガイドです。プロデューサー/DJとして活躍する著者が、自身のレコ棚からフロアの現場感覚で選びに選び抜いた600枚を掲載。ダンクラ初心者に優しいLP中心のセレクトでありながら、DJ目線の12インチもしっかりフォローされています。また、バンドやシンガーといった活動形態での章立てのほか、重要プロデューサーや有名レーベルでも章が分けられているので、ダンクラの歴史を立体的に俯瞰することもできます。ダフト・パンク meets ナイル・ロジャースを例に出すまでもなく、世界的にダンクラ再評価の機運が高まっている今日このごろ。愛とグルーヴが渦巻くダンクラの世界へ足を踏み入れてみませんか? -
ローリングココナッツ・デジタル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CONTENTS ウクレレスコア「Crazy G」 巻頭インタビュー/Jake Shimabukuro 特集:WE LOVE UKULELE 世界にウクレレブームがやって来た!? インタビュー/Tony Coleman (MIGHTY UKE) インタビュー/Juha(Finnish Ukulele Network) インタビュー/Ryan Esaki (Ukulele Underground) インタビュー/みやじ(coconami) インタビュー/松井朝敬 高田進正(Sweet Hollywaiians) インタビュー/高橋重人 インタビュー/名渡山 遼 Aloha Topics ランドオブアロハ展 Ukulele Photogenic U900のウクレレ♪マンガ vol.1ボリュームたっぷりのウクレレ記事とウクレレ写真。毎号ウクレレスコアも掲載。1998年の創刊以来ウクレレファンに愛されつづける人気ウクレレフリーマガジン「ローリングココナッツ」の編集部が制作する、まったく新しいデジタル版ウクレレ専門誌。ローリングココナッツならではの目線によるボリュームたっぷりのインタビュー記事を中心に、ウクレレシーンが見えてくる豊富な写真、ウクレレスコア、ウクレレまんがなどなど…まるごと一冊ウクレレ!読んで、弾いて、楽しめます! -
ゼロからチャレンジ! アコギ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難しい練習はゼロ!厳選レッスンで学ぶアコースティック・ギター入門書 アコースティック・ギターを弾くためのノウハウを、ゼロからレクチャーしていくオールカラーの入門書です。ギターを手にした日から楽しく弾けるように、“これを知っておけば大丈夫”というノウハウだけを、大きな写真とすぐに弾ける簡単譜面で解説していきます。初めてアコギを触る人のために、ギターの種類や譜面の読み方から、ギターのかまえ方、弦の押さえ方まで、必要な順番で丁寧に進んでいきます。オールカラーながら非常に手頃な価格で、中学生や高校生にもお薦めの1冊です! 【CONTENTS】 ◎アコースティック・ギターをはじめよう! ◎フレットの押さえ方とタブ譜の読み方 ◎コードを弾いてみよう♪ ◎テクニックを混ぜてプレイ! ◎フィンガーピッキングでプレイ! ◎セブンス・コードを弾いてみよう♪ ◎ステップアップ・ノウハウ 【巻末付録】 ◎ギターがグングンうまくなる6つの秘訣! ◎ギター奏法用語辞典 ◎ギター・コード早見表 ◎指板ドレミ早見表 -
ゼロからチャレンジ! エレキ・ギター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギターを楽しくはじめる、一番シンプルなカラー入門書! 覚えるのが大変なノウハウや難しい練習フレーズは一切ナシ! 今すぐギターを弾きたい!という人にピッタリの、とてもやさしい“超シンプルな入門書”が登場です。ギターの種類から譜面の読み方、鳴らし方や基本テクニックなど、ゼロから始めようという人に必要な情報が、オール・カラー64ページにスッキリと収録されています。 写真やイラストが大きく使われていて、すぐに弾ける簡単フレーズは解説も短いので、無理なくドンドン読み進められるはず。価格もお手頃なので、コピー・バンドをやってみたい中高生にも手に取りやすい1冊になっています! 【CONTENTS】 ■エレキ・ギターをはじめよう! ■ギターを鳴らしてみよう♪ ■タブ譜の読み方と音符の長さ ■パワー・コードで弾こう! ■コードを弾いてみよう♪ ■エレキ・ギターのテクニック ■アンプ&エフェクターを使おう! ■ステップアップ・ノウハウ [巻末付録] ◎ギターがグングンうまくなる6つの秘訣! ◎ギター奏法用語辞典 ◎ギター・コード早見表 ◎指板ドレミ早見表 -
ギター・マガジン リペアマン直伝! メンテでギターが弾きやすくなる理由 弾きにくい理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “弾きにくい”には理由があった! 症状→原因→対策メンテで劇的に弾きやすく! 大人気『うまへたシリーズ』に、ギター・メインテナンス版が登場です! 「何度やってもチューニングが不安定だ……」「弾いているうちに指先が痛くなるし、何となく弾きにくい……」「チョーキングがやりにくいんだけど……」。こんな症状、ギタリストなら一度は体験したことがあるはず。本書は、そんなギターで起こりうるおもな症状別に原因を探り、対策メンテを実行してくことで、気になる症状を改善することができます。また、初心者でもなるべくできるような内容にしているのもポイント。弾きやすくなれば、もっとギターが楽しくなるはず。本書を活用して“楽しく弾けるギター”にしてください! この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。 -
バンドあるある
バンドマン感涙の“あるある”ネタ400連発! 愛すべきバンドマンが共感できるネタを集めた書籍『バンドあるある』の電子版が登場! 楽器パート別の習性から、リハスタでの練習、ステージでのエピソード、さらにはメンバー募集、チケットノルマ、ライブ後の打ち上げ、バンド内恋愛……といった細かい部分まで、バンドマンなら何度も経験している「あるある」ネタを、楽しい漫画とともに400本以上収録。現役バンドマンはもちろん、かつてバンドをやっていた人、バンド未経験だけど観るのが好きな人も、涙を流しながら共感すること必至。バンドマンの世界を表から裏からすべて堪能できる、リットーミュージック史上一番笑える1冊です。漫画は『デトロイト・メタル・シティ』でおなじみ若杉公徳氏の書き下ろし! 【CONTENTS】 ■第1章:バンドあるある ■第2章:ライブあるある ■第3章:各パートあるある ■第4章:バンド女子あるある ■第5章:バンド生活あるある ・ライブ当日の流れあるある ・パート別勝手に人物紹介あるある ・役割別勝手に人物紹介あるある ・バンドの浮き沈みあるある ・バンド女子座談会 ・バンド追っかけ女子のひとりごと ・スタッフに聞いた!ライブハウスあるある -
技巧派ベーシストになるための思考と練習法
“読む教則本”で、目指せ、本格技巧派ベーシスト! 華麗なテクニックとグルーヴを操り、バンド・サウンドの要となる存在。そんな一目置かれる技巧派ベーシストになるために身につけておくべき考え方やテクニック、そして、その練習方法とは? 本書は、自身のバンドであるアーク・ストームのほか、人気ロック・ユニットGRANRODEOや声優の栗林みな実のサポートなどでも知られる、テクニカル・ベーシストの瀧田イサムが、これまで経験し実践してきたノウハウを凝縮。難しい課題フレーズを弾いていくタイプの練習帳ではなく、トップ・プロの“考え方”と“練習法”を知ることで意識改革を起こし、通学通勤中などにベースを持たずとも実力を高めることができる“読む教則本”として仕上げました! -
ソナポケノテビキ
名古屋出身の3人組ユニット、ソナーポケット。通称“ソナポケ”。 トラックメイカーであるDJのmattyが創り出すポップで上質なサウンド、 切なさを呼び起こす天性の歌声のko-dai、 飾らず真っ直ぐなリリックで魂のメッセージを響かせるeyeron。 2012年7月に、ソナーポケット初のアーティストブックとして発売され大人気を博した書籍『ソナポケノテビキ』が満を持して電子書籍化。タイトル通り、ソナポケの入門書として最適。 “ソナーポケット”とは、いつでも「ポケット」に入れて持ち運べるような身近さを持ちつつも、どこかで常に聴く人の背中を押し、新たな一歩を踏み出す勇気や「今日も一日頑張ろう」と思えるような元気や喜びを与えてあげたい。そんな本人達の強い思いを 恋愛・友情・感謝といった普遍的なテーマの中で、独自の強いメッセージ性で表現している(オフィシャルHPプロフィールより)。 まさにスマホ、タブレットの「ポケット」に入れて、持ち運べるファン必携のeBOOKの登場! 【Contents】 <セッション・フォト 1> History of Sonar Pocket ‐会うたび魅かれる3人のここまでとここから chapter of eyeron ‐ 楽しい時間へ導くポジティブなキャラと歌声 chapter of ko-dai ‐人一倍アツい思いを込めた姿勢と歌声 chapter of matty ‐グループの全体を見つめる優しい視線と音術 <セッション・フォト 2> place of my memories ‐地元名古屋の思い出の場所で 友情のカゲグチ ‐メンバー2人から1人へ贈る“通知表” Self Liner Notes 1 ‐メンバーによる全曲紹介 1 Liveism ‐3人のファンへの思いのすべて Photoism ‐日常のシーンを写真で切り取って Self Liner Notes 2 ‐メンバーによる全曲紹介 2 naisho no rakugaki ‐ナイショノラクガキ <セッション・フォト 3> みんなのソナポケ相談室 -
Daisuke Asakura Interviews
キーボード・マガジン掲載のインタビューを一挙収録!トップ・シンセシスト浅倉大介の電子書籍シンセ・ユニットaccessでの活動や、数多くのアーティストのサウンド・プロデュースなど、音楽シーンの最前線で活躍し続ける浅倉大介。音楽専門誌「キーボード・マガジン」では彼の生み出す音楽を解き明かすべく、これまでに数多くのインタビューやライブ・レポート、機材レポートをお届けしてきました。ページ数にして100P以上に渡るそれらの記事を、一挙にコンパイルした電子書籍が遂に登場!当時のアルバム制作や機材について、貴重な写真とともに綴られるこのトップ・シンセシストの歴史は、まさに全シンセ・ファン必見の内容です!「Vol.1」は、1992年デビュー時のインタビューから2002年までの10年分を収録。初期のインタビューからも、決して妥協を許さない音楽へのこだわりを、すでに伺い知ることができます。当時の使用機材を詳細に記したライブ・レポートや、Iceman活動時のインタビューも必見!※本書に収録されている画像には、当時の誌面をスキャンしたものが含まれております。一部不鮮明なものもございますが、何卒ご了承ください。 -
GLAY EXPO 2004 “THE FRUSTRATED”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2004年7月31日に開催された3回目のEXPO。デビュー10 周年を迎えたGLAY が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションで関西における最多動員数10 万人を記録した!海賊姿のスタントマンが繰り広げるワイヤーアクション、GLAYを模したウッディー・ウッドペッカーのグッズなど、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンならではのコラボレーションが行われ、新たなエンターテインメントの可能性を人々の目に焼き付けた。 パンフレットはライブでも象徴的であった海賊をモチーフとしたビジュアル。メンバーそれぞれがドクロの面をつけた自分自身と戦うショットなど、力強い彼らの姿を見ることができる。EXPOパンフレットではおなじみとなった個性的な漫画も収められているが、中でもメンバーそれぞれがEXPOをテーマにして自ら描いた4コマ漫画は、GLAYファンなら絶対に見ておくべき作品!さらに、これまでのGLAYの歴史を振り返りながら楽しめる歴代のポスターやパンフレット、Tシャツのヒストリーも必見。巻末に書かれた各メンバーの直筆メッセージからは、10周年を迎えてまた新たな夢を皆と一緒に見たいと願う、ファンに対するGLAYの愛情が伝わってくる。 2014年、デビュー20周年を迎えたGLAY。10年ぶりのGLAY EXPOを東北にて開催!『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』を記念し、歴代GLAY EXPOオフィシャル・パンフレットを電子書籍にて復刻!数々の伝説を生んだEXPOの思い出が蘇る!デジタル・リマスタリングにより更に美しくなった写真を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で制作されています。ご覧いただくリーディングシステムにより、写真などの表示に差異の見られることがあります。また、オリジナルのパンフレットに付属していたCDの内容は収録されていません。あらかじめご了承ください。 -
GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年夏、東京・北海道/石狩・北九州と、3カ所で開催され、のべ28万人を動員した2回目のEXPO「 GLOBAL COMMUNICATION」。 会場ごとにステージセットを全て変え、日本を縦断する形で行われた。パンフレットは“GLOBAL COMMUNICATION”をテーマに、ニューヨークで撮り下ろされた作品。華やかな衣装をまとったメンバーがそれぞれ高級車に乗り、ニューヨークの煌びやかな風景と融合している。コンサートでの使用は初であった東京スタジアム公演、メンバーの故郷北海道で初の野外公演、アジアの玄関口である北九州でアジアのアーティストをゲストに迎えたオールナイトライブは、まさに新たな扉を開こうとしているGLAYを象徴している。1999年に続き、GLAYが登場する漫画も収録。また、EXPO館の展示紹介として、99年以降の各メンバーの衣装や楽器も掲載されており、改めてEXPOの楽しさを思い起こすことができるだけでなく、巻末にはメンバーからの直筆メッセージも。21世紀の始まりに“GLOBAL COMMUNICATION”というテーマを掲げ、新たなEXPOを創り上げようとしているGLAYの姿は、その先の未来に繋がっていくことを予感させる。 2014年、デビュー20周年を迎えたGLAY。10年ぶりのGLAY EXPOを東北にて開催!『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』を記念し、歴代GLAY EXPOオフィシャル・パンフレットを電子書籍にて復刻!数々の伝説を生んだEXPOの思い出が蘇る!デジタル・リマスタリングにより更に美しくなった写真を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で制作されています。ご覧いただくリーディングシステムにより、写真などの表示に差異の見られることがあります。また、オリジナルのパンフレットに付属していたCDの内容は収録されていません。あらかじめご了承ください。 -
GLAY EXPO ’99 SURVIVAL
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1999年7月31日。幕張メッセ駐車場特設ステージに押し寄せた観客は日本音楽史上最大動員となる20万人超え!単独の有料ライブとしては世界で最多動員数を記録!ライブの模様は、新聞・テレビ・ラジオを問わず数多くのメディアに報じられ一般紙の一面にも記事が掲載されるなど、社会現象を巻き起こした。また、EXPOのオフィシャルエアラインだったJALとのタイアップにより、メンバーの姿を機体にあしらった「GLAYジャンボ」が就航、あまりの人気に運行期間を延長する異例の事態を巻き起こすなど、さまざまな面でGLAY EXPO の伝説が幕を開けた瞬間となった。 パンフレットのテーマはまさに“サバイバル”。撮影は自衛隊の演習場で行われ、GLAYメンバーが本物の戦車に乗る姿も収められている。メンバー全員迷彩服姿という、今ではなかなか見ることが出来ないレアな姿は必見!メンバーの個性が表れている各人の自己紹介コーナーもユニーク。巻末にはメンバーからのメッセージが掲載されているほか、後にEXPOパンフレット恒例となった、GLAYをモチーフにした漫画も掲載。デビュー5年目、前代未聞の“20万人ライブ”に挑む彼らの強い意気込みが伝わってくる作品となっている。 2014年、デビュー20周年を迎えたGLAY。10年ぶりのGLAY EXPOを東北にて開催!『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』を記念し、歴代GLAY EXPOオフィシャル・パンフレットを電子書籍にて復刻!数々の伝説を生んだEXPOの思い出が蘇る!デジタル・リマスタリングにより更に美しくなった写真を、スマートフォンやタブレットでお楽しみ頂けます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で制作されています。ご覧いただくリーディングシステムにより、写真などの表示に差異の見られることがあります。また、オリジナルのパンフレットに付属していたCDの内容は収録されていません。あらかじめご了承ください。 -
別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした音楽誌CD&DLでーたのムック第3弾!人気の「w-inds.」をはじめ「松下優也」「Kaleido Knight」「NEVA GIVE UP」「Da-iCE」などの新鋭アイドルのグラビア&インタビューを掲載。イケメン好き、ダンス好き必見のボーイズアイドル大特集です! ※紙版付録のDVDは付属しません※ ※本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.3」の一部の記事を割愛させていただいております。※ -
至高のグルーヴを求めて 神保彰 “30年間”のインタビュー集from Rhythm & Drums Magazine Archives 1982-2013
神保彰、30年におよぶ膨大なインタビューがついに電子書籍化! 音楽専門誌「リズム&ドラム・マガジン」に掲載された、神保彰のインタビュー・アーカイブがここに集結!! 1982年の本誌初登場から2013年の最新インタビューまで実に30年、記事の数にして39本という膨大なボリュームです。今や伝説となったCASIOPEAでの衝撃的なデビューの頃から、リーダー作へ意欲的に取り組む近年に至るまで、それぞれの時代に彼が残した言葉の数々をこの1冊でチェック。取材時に撮り下ろした貴重なドラム・セットの写真も多数収録、すべてのドラマーに捧ぐ必見のアイテムです! DM初登場時の記事「5大ドラマー・ミニ研究」再録(1982/10) スーパー・ドラマー研究:カシオペア『JIVE JIVE』発表時インタビュー(1984/01) カシオペア13作目『HALLE』リリース時インタビュー(1985/10) Natural,Bright & Warmをテーマにした初のソロ『COTTON』リリース!(1986/07) カシオペア『EUPHONY』リリース時インタビュー(1988/07) セッティング徹底解剖~神保彰が語るMY TOOLS(1988/10) 2ndソロ『PALETTE』やカシオペアのワールド・ツアーについて聞く(1989/07) ソロ作『SLOW BOAT』、JIMSAKU『45℃』などについてインタビュー(1991/10) よりディープなラテンに突入したJIMSAKU『JADE』を解説(1992/10) 『100%』~『WIND LOVES US』に見るJIMSAKUの新たなる展開(1993/08) ソロ『PANAMA MAN』、JIMSAKU『NAVEL』を中心にロング・インタビュー(1994/10) JIMSAKUとソロ、それぞれの活動で円熟を迎えた転換期のインタビュー(1995/09) ソロ作第1期最終章『DISPENSATION』について語る(1996/12) 連載企画『人と楽器』~愛器の数々を大披露!(1997/06) ソロ『STONE BUTTEFLY』、海外セミナー、カシオペアなど話題満載インタビュー(1997/08) 教則ビデオ『Independence』、JIMSAKU『MEGA db』について聞く(1998/01) カシオペアらしさを詰め込んだニュー・アルバム『be』完成!(1998/10) 異次元のプレイが詰まった教則ビデオ『evolution』発表(1999/05) 新ユニット、熱帯JAZZ、カシオペア……話題作が目白押しインタビュー(2000/07) 特集:ライド達人になる!奏法解説+シンバル・コレクション紹介(2001/03) ほか2013年までのインタビュー、ディスコグラフィーも収録! -
アコースティック・ギター・マガジン 押尾コータロー THE INTERVIEWS Complete Archives 2002-2013
2001年の初登場以来、13年にわたって取材を続けてきた押尾コータロー氏の記事をすべて収録したファン待望の電子書籍。インタビュー、ディスコグラフィー、そして愛用ギターに至るまで豊富な画像とともに掲載。本人からのコメントなど電子書籍化に際しての追加コンテンツも収録! CONTENTS Vol.13(2002.7):めきめきと頭角を現していた押尾コータローの本誌初の単独インタビュー。 Vol.17(2003.7):初表紙特集号。取材時に発表されたばかりだった『Dramatic』や今後の展望を語る。 Vol.21(2004.7):『Be HAPPY』の詳細な楽曲解説の他、所有機材を拝見するなど濃い~内容。 Vol.26(2005.10):メジャー4作目となった『Panorama』は、“旅”をテーマにした彩り豊かな楽曲が並ぶ。 Vol.26(2005.10):『Panorama』についての取材に加え、DEPAPEPEとの鼎談を敢行。 Vol.31(2007.1):ギター・ヒーローとして快進撃を続ける最中に発表された『COLOR of LIFE』、ベスト盤やDVD、使用楽器などについて。 Vol.34(2007.10):押尾をはじめさまざまなギタリストが参加した『GUITAR PARADISE』。同アルバムに参加したDEEN田川伸治との対談が実現! Vol.35(2008.1):『Nature Sprit』発売時に行なわれたスペシャル・インタビュー。 Vol.37(2008.7):フィンランド生まれの気鋭ペッテリ・サリオラと押尾の対談が実現。ギタリスト同士の深い話が溢れ出た。 Vol.38(2008.10):さまざまな楽器/ジャンルのアーティストとコラボしたアルバム『You & Me』について聞く。 Vol.40(2009.4):初のカバー集『Tussie mussie』。アレンジ術を軸にサウンドの核に迫る。 Vol.42(2009.10):『Etarnal Chain』発売時のロング・インタビュー。楽曲や使用ギターについて解説。 Vol.23/番外編:GREVEN GUITARS ― 押尾コータロー、愛器の製作家を訪ねて。長年グレーベンを愛用してきた押尾の希望で実現した工房取材ドキュメント。 Vol.47(2011.1):久々のリリース『Hand to Hand』。楽曲解説や当時間近に迫っていたツアーへの意気込みなど。 Vol.52(2012.4):地元大阪にて取材を敢行。メジャー・デビュー前の大阪での様子を振り返るなど彼の軌跡をなぞる。 Vol.56(2013.4):シーンを牽引する存在となった彼がメジャー・デビューから10周年を迎え辿り着いた境地。 DISCOGRAPHY COVER GRAPH あとがきに代えて -
ギターを上手に売り買いするために読んでおきたい本
国内随一のマニアが語るギター売り買いの極意 ギタリストにとって演奏テクニックの修得と同じくらい重要な「ギター選び」に焦点を絞ったノウハウ集。中には最初に手に入れたギターが自分にピッタリという幸運な人もいますが、多くのギタリストは自分にとっての理想の楽器を求めてギターを買い、手放し、また買い......、そうして「一生モノ」と呼べるギターに出会っていくものです。本書のテーマはそれをサポートすること。自分に合ったギターの探し方から、その中でも品質の良いギターを見極めるコツ、またそれを高く売るにはどんなことに気をつければいいのか。出費を最低限に抑えながらギターを売り買いするコツを、楽器業界でも著名なマニア、有田純弘氏に伝授して頂きました。また多くのギター・ファンが語る通り、ギターの売り買いはそれ自体で楽しいものです。本書ではその魅力にも焦点を当てています。 【CONTENTS】 ■序章 はじめに知っておきたいこと ◎知っておきたいギターのこと ◎知っておきたい市場のこと ◎ギターを上手に売り買いするための心構え ■購入編 ◎「用途」を明確にする ◎予算を立てる ◎購入機種の目星をつける ◎品質チェックの仕方 ◎購入する前に...... ■売却編 ◎好条件での売却は一日にしてならず(日頃のメンテについて) ◎売る前の下準備 ◎最後に...... ■番外編 もっと上手に売り買いするためのインタビュー集 ◎秋間経夫(ミュージシャン/アンプ&エフェクター製作家) ◎おおはた雄一×ハナレグミ(ミュージシャン) ◎小倉良男(サウンドバイザー) ◎高野順(Vintage Guitars店長/リペアマン/ピックアップ製作家) ◎武田雅史(Dolphin Guitars代表取締役社長) -
ギター・マガジン 超絶ギタリストになるための思考と練習法
なぜ超絶プレイができるのか……その秘訣がここにある! 本書は、超絶ギタリストを目指す人のための1冊ですが、難しい課題フレーズを弾いて覚えていくタイプの練習帳ではありません。ハイテクニカル・ギタリストとして名高いSyuが、日頃から考えていること、取り組んでいる練習方法を大公開した“読む教則本”になっています。怒濤のフレーズが弾けるのには、それなりの理由があります。ピックや弦の選び方から練習時間の割り振り、ベースとなる基礎練習の導入、体の使い方……など、トップ・プロの思考と練習法を知り、日頃のメニューに取り入れていくだけで、いつものプレイがアッという間にキレを増すこともあります。登校中、出勤中など、ギターがなくても実力を上げられる“読む教則本”で、超絶ギタリストに近づこう! 【CONTENTS】 自分に合ったピックで弾く 自分に合った弦選び 理想的な練習メニュー作り メトロノームは友達! 練習での最適テンポを教えて! リラックスの重要性 視線のその先にあるものは…… 超絶プレイもウォーミング・アップから スタミナ・アップで演奏力アップ! 基礎練習の必要性 流麗なフィンガリングを手に入れろ! スピード・ピッキングは手首で作れ! スウィープは右手から鍛えろ! 超絶ギタリストは、どの指でタッピングをするのか? プロのモニタリング術 ライブに向けたバンド練習 フレーズは、左手主体で考えよ 人の話に耳を傾けるべし 一人前のギタリストの条件 ...and more! -
別冊カドカワtreasure Progressive Rock プログレッシヴ・ロック Special Interview キース・エマーソン
2013年3月20日に行われた「吉松隆 還暦コンサート《鳥の響展》」を見るために来日したキース・エマーソン。言わずと知れたEL&P(エマーソン、レイク&パーマー)のキーボード・プレーヤーだ。コンサートでは、タルカス〈オーケストラ版〉が再演され、キース・エマーソンも壇上に上がってお祝いのピアノ演奏を行うというハプニング!このコンサートを振り返りつつ、2013年に発売された『キース・エマーソン自伝』の話をはじめ、プログレッシヴ・ロックを牽引してきた彼の音楽人生をたどる貴重なインタビュー。インタビュアーはストレンジ・デイズの岩本晃市郎氏。 -
BiStory~アイドルを殺したのは誰?~
BiS(ビス)=結成当初のキャッチコピーは“アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組”。グループ名は、Brand-new idol Society(新生アイドル研究会)の頭文字をとっている。2010年11月活動開始。右も左もわからなかった立ち上げから、オリコントップ10入りを果たすまでになったBiSの裏側が、今、もっともスキャンダラスな形で明かされる!リーダー、プー・ルイが日々の本音を綴ってきた2010年~2013年までの「報告メール」を一挙収録。アイドル界で異彩を放つ特異な活動体の、エグくてエモい1000日!「全裸PV」「IDOL騒動」「グループ内抗争」といったスキャンダラスな事件を巻き起こしながらアイドル界を前進している、異端児アイドル、BiS。そのリーダーであるプー・ルイがBiS立ち上げ期からマネージャーに日々送っていた「報告メール」が、オリコントップ10の常連となりつつある今、公開される。そこには、やめていくメンバーへのやるせない気持ちや、研究員と呼ばれるファン、マネージャー“ジュンジュン”への不満など、苦悩するプー・ルイの本音が赤裸々に綴られている。 -
かの残響、清冽なり。 本田美奈子.と日本のポピュラー音楽史 第2巻「声楽」
【完全未公開!本田美奈子.ミニ写真集付き!】 第2巻「声楽」は1996年にオペラのアリアに挑戦するところから始まります。じょじょにクラシックを歌う場面も増え、声楽の練習・研究も進みました。90年代後半にはポップスからクラシックまで、発声法を自由に変換しながら歌う技術を獲得しています。いくつかのコンサートやミュージカルの歌唱を詳細に分析しながら彼女の研究法を探索します。巻末には未発表の写真を含む「プレミアム写真集」の2回目を掲載しました。在りし日のディーヴァの姿をお手元にどうぞ。 ●第2巻はウエブ・マガジン「Diamond Online」連載の同名記事中、第12回から第22回までをまとめ、大幅に加筆修正したものです。この連載は隔週で現在も継続しています。 ●本書の著者印税はすべて、白血病など難病患者を支援する「特定非営利活動法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金」へ寄付いたします。 -
「昭和」が消えてゆく 歌姫たちが語る歌謡曲の黄金時代 軟派な不良が作ったから魅力的だったんだよ
半世紀以上もの間、CMやアニメソング、ジャズ、歌謡曲、クラシックなど多岐にわたる作品を手がけてきた作曲家・小林亜星氏。ヒットメーカーだった同氏が語る懐かしき昭和歌謡史。敗戦直後から昭和60年代までの昭和歌謡曲は、今のポップスとは違うエネルギーに満ち溢れてた。どうしてあんなに魅力的だったのか――それは不良や世間ではマイナーとされてきた人たちが作った歌だったからだ。 -
ときめきのクラシック 「成熟と若さ」は音楽からの贈り物
これで、あなたもラ・フォル・ジュルネ通! 400公演を聴いた著者が、聴きどころ教えます! 音楽祭が10倍楽しくなる公式ガイド 東京国際フォーラムで毎年5月に開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)が、2014年に10周年を迎える。本書はその公式ブック。これまでLFJで400公演を聴いたというクラシック愛好家の著者が、これから注目すべき演奏家や、名曲の聴きどころを徹底解説。数あるクラシッ音楽を、「成熟させてくれる音楽」「若さを与えてくれる音楽」という2大テーマにわけて、わかりやすくナビゲート。聴く前に読んでおけば、音楽祭がより楽しくなる1冊。 -
音楽は嫌い、歌が好き(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これを読むと音楽が聴きたくなり、コンサートに行きたくなる。玉木正之の楽しむ音楽のめちゃめちゃイケてる世界。今クラシックに興味を持ち始めている人にとって、最もうれしいクラシック・音楽入門必読書だ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
別冊CD&DLでーた BOYS ON STAGE vol.2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダンス&ボーカル・ボーイズグループにフォーカスした音楽誌CD&DLでーたのムック第2弾!人気の「AAA」や「W-inds.」をはじめ「Da-iCE」、「Vimclip」などの新鋭アイドルのグラビア&インタビューを掲載。イケメン好き、ダンス好き必見のボーイズアイドル大特集です! *本電子版では、事情により「BOYS ON STAGE vol.2」の一部の記事を割愛させていただいております。 -
ベートーベン「第九」の心 : 愛よ、宇宙に広がれ
第一部・ことばが奏でる『第九』の全曲:『第九』のはじまりは、二つのテーマが鋭い光を放ってぶつかる真昼の戦い。それは、作曲者・ベートーベンの壮絶な内面。戦いと苦悩の野に、いつしか夜が訪れ、星空にながれる優しい夜想曲(ノクターン)。・・・と、突如、よろこびのテーマが鳴り渡って、曲は、人類への愛を歌う、フィナーレの大合唱にはいってゆく。そのように展開しながら、『第九』は、聴く人の心に雄大な風景を描いて、ただ一度の人生を愛とよろこびに満たせと呼びかけている。 第二部・ベートーベンの心、宇宙の音楽:音楽の中で、自然は人間に語りかける。神が人間の魂を見守る中で、自然と人間の和解が成就する。それを取り持つのが音楽。音楽は、宇宙にひびき、未来への展望を開き、すべての人に自らの魂の故郷へのあこがれを呼び覚ます。それこそが、ベートーベンという天才の、世界を救う姿。このことを、著者は感動をこめて語る。ベートーベンと一体になった著者は、あなたの魂に呼びかけてくる。そして、人であることのとうとさをおしえてくれる。 -
「第九」の合唱と「不滅の恋人」 : ベートーベンの心の発展
J.W.N.サリバンの名著、『ベートーベンの心の発展』の新訳に、訳者が、いくつかの「補説」をつけ加えて、ベートーベンの心に迫る近道を開こうとしたのがこの本です。サリバンのこの書は、作曲する現場のベートーベンの心境をみきわめながら、数々の名曲の世界を説き明かした、面白くて、しかも深い内容を持つ一冊です。1937年の刊行後、数十年ものあいだ、欧米では、高い評価を得ていました。訳者の補説は、「第九」の合唱と「不滅の恋人」の関わりを述べたものです。ベートーベンの死後に発見され、ベートーベンの生涯にまつわる最大のナゾとされている「不滅の恋人」に宛てた手紙と、「第九」の合唱のあいだに、重大な関わりがある、と訳者は推測しています。かすかな手がかりを逃さず、想像をたくましくし、しかも、最新の学説にも目配りをしながら、手紙と合唱のあいだに、ベートーベンからの重大なメッセージを聞きとっています。この国と世界の未来が、こんとんとして見定めにくい今、まずは、ベートーベンにならって、自分の心をとらえ返し鍛えて、たしかに自分のものと言える人生を創り出すことが必要です。そのためにも、これは、いま、読む価値のある名著です。 -
ショパン・望郷のピアニスト
ショパン(1810~49)の生前の雰囲気を、まだ、色濃く留めている、1927年のパリで、この本は書かれました(オスマンが、パリ大改造を実現したのは、ショパンの死後4年後の1853年から、70年まで)。そこに登場して、自由奔放に、語り、活躍する、ショパンの友人は、親友、フランツ・リストを筆頭に、ドラクロワ(画家)、ハイネ(詩人)、シューマン(作曲家)、バルザック(小説家)、などなど、いずれも19世紀のヨーロッパを代表する芸術家たち。その中心にいるのは、ショパンの愛人、ジョルジュ・サンド(小説家)でした。彼らの意見を、鋭く、興味深い論評を加えて語る、この本の著者、プルタレスは、フランス・アカデミーの芸術部門の大賞を得た小説家です。音楽、殊に、ピアノ演奏に造詣(ぞうけい)が深く、ショパンを初めとする数人の音楽家の評伝も書いた著者が、この本の随所に披露している、ショパンの作品鑑賞は、作曲者の真情と到達した美の世界とを、明快に説き明かしています。舞台は、主として、パリですが、地中海のマジョルカ島、ロンドン、ウィーン、マルセイユ、パリ南西の寒村・ノアンなど、ショパンの足跡を追って、動乱のただなかにある、ヨーロッパ各地の、十九世紀半ばの、空気と世情を描いています。 -
愛と死と音楽 : 西欧ロマン派の心
「音楽とは、心。あなた一人に向かって、真っ直に迫ってくる、作曲家の愛」。と、この本の著者・ブリオンは、考えています。音楽は、聴く人の心の奥底に、真実の光を放つ愛を探り当てて、その人本来の生き方へと導きます。その様子を、本書・第一部「詩と音楽、そして、愛」の中で、トルストイ、ゲーテ、ホフマン、スタンダールなどの作家が語っています。第二部「愛をこめて歌え、お前の歌を」で、中世ヨーロッパの吟遊詩人たちの愛の歌を、近代西欧ロマン派のさきがけ、と論じた著者は、本書の眼目である、第三部「愛の呼び声、リート」で、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ウェーバー、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リスト、ショパン、ワーグナー、シェーンベルクなどの、オペラや、主要な歌曲すべての、魅力と美しさを、生き生きと具体的に説いています。個々の作曲家の心と生き方を詩と音楽によって織り上げ、死への思いにウラづけられた深い愛として、読者(聴衆)の心に、切々と、送りとどけてきます。さらに、その作業を、作曲家の周辺と人生の全体に広げているのが第四部「大作曲家の生涯に見る、愛と音楽」。本書を読んだ人には、音楽は、旧知のように、心を開いて語りかけてくれます。ウィーン古典派の巨匠・モーツァルトを、「感性と思想は、ロマン派」と論じる、著者マルセル・ブリオン(1895~1984)は、ロマン派研究の世界的権威。七十二才で書いた本書は、分かり易く、楽しく、伸びやかな語り口なので、読んでいる日本人は、「西欧ロマン派」と日本人の心の不思議な共通点を、自然なものとして実感することができます。文学その他の芸術との交流の中で、西欧文化や人間の本質を考えさせてくれる、人文科学の基本図書です。訳者は、東大大学院修了、元大学教員。 -
OYABAN 1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽器を始めたい、バンドをやってみたい、そう思っている「おやじ」が一歩踏み出すときに読む本です。本書では、「ひとりでも奏りたい」人のために、ブルースセッションを開くライブハウスの店長のインタビューなどを掲載。また、「バンドを演りたい」人のために、おやじバンド2つにインタビューをしてきました。他にも、「楽器挫折者救済合宿・代表&講師インタビュー」と楽器、バンド初心者にはうれしい情報を集めました。 -
かの残響、清冽なり。 本田美奈子.と日本のポピュラー音楽史 第1巻「再生」
【完全未公開! 本田美奈子.ミニ写真集付き!】 近世以前の日本の歌謡には、もちろん西洋音楽の音階は使われていません。 明治政府が欧化政策の一環として西洋音楽を学校教育に導入した1880年代から 日本の大衆歌謡(ポップ・ミュージック=ポップス)の歴史は始まります。 明治・大正・昭和へ、歌は唱歌、童謡、流行歌、歌謡曲へ変遷し、 この潮流に洋楽ポップス、ジャズ、ロック、フォークソング、 ニューミュージックが流れ込んで平成のJ Popとなります。 日本初のレコードによるヒット曲は、 1914(大正3)年に発売された「カチューシャの唄」(松井須磨子)でした。 100年前のことです。 蓄音器の普及とともに流行歌が増え、 レコード産業が成長しました。 一方、「カチューシャの唄」は劇中歌として誕生しますが、 初演の舞台となった帝国劇場では1950年代から ミュージカルが上演されていきます。 2005年に永眠した歌手、本田美奈子.さんは、 20年間の歌手人生で、 ミュージカルを含むポピュラー音楽の歴史的なジャンルをすべて歌い、 最後はクラシカル・クロスオーバーへ挑んでいた稀有な存在でした。 2003-04年のコンサートでは、 これらすべてのジャンルの歌を、 それぞれ別の歌唱法で歌う離れ業を何度も演じています。 本書は、この天才的な歌手、本田美奈子.さんの音楽家人生を軸に、 日本の100年間のポピュラー音楽史をたどるものです。 ただし、100年を時系列で追ってはいません。 過去・現在・未来を往復しながら叙述していきます。 第1巻では、本田美奈子.さんが岩谷時子さんらと出会い、 ミュージカル女優として初舞台を踏んで再生した 「ミス・サイゴン」(東宝)を中心に、 1990年代のミュージカルとポップスを描きます。 ●本書のシリーズは全4巻の予定ですが、 未発表の写真を含む本田美奈子.さんの「プレミアム写真集」を分載します。 ●第1巻はウェブ・マガジン「Diamond Online」連載の同名記事中、 第1回から第11回までをまとめ、大幅に加筆修正したものです。 この連載は隔週で現在も継続しています。 ●本書の著者印税はすべて、 白血病など難病患者を支援する 「特定非営利活動法人リブ・フォー・ライフ美奈子基金」へ寄付いたします。 -
効果的なピアノ指導法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗譜、運指法、コンクールの準備、新しい音楽の時流に乗り遅れないために、ピアノメッソードと指導法に関する比較考察、ビジネスとしての教室運営のノウハウなど広範囲に及ぶ内容です。指導法に関するこの著書は、勉学中の大学生に限らず、すべてのピアノ指導者の方々の座右の書となる事でしょう。日本では、ピアノ指導者を対象にした指導書と言われる書籍の出版物は効果的なピアノ指導法がはじめてです。一度お手に取ってご覧下さい。 -
エイベックスの正体
エイベックスと聴いて、どんなイメージがあるだろうか? 90年代に世間を“狂乱”したTKこと小室哲哉、 アムラーブームを巻き起こし今も輝きを保つ安室奈美恵、 もう少し若い世代であれば、浜崎あゆみ、大塚愛、EXILEなどの国民的アーティスト、もしくは多くのアーティストを手がけた松浦勝人社長を 思い浮かべる人もいるかもしれない。 いずれにせよ、これら歌手のヒット曲により、 「音楽会社」というイメージが染み付いているだろう。 だが、CDを含む音楽ソフト市場が1998年をピークに半分以下に落ち込むなか、 エイベックスは音楽依存からの“脱皮”を果たし、 もはや「音楽会社」では括れない存在になっている。 過去最高の売上高を更新している今年、 音楽事業の構成比は全体のわずか4分の1。 抜本的な“変革”を果たし、 さらに成長を続けるエイベックスは今、どこに向かっているのか。 創業者で経営の舵を取る松浦勝人社長への独占インタビューを実施し、 その改革の最前線を追った。 (主な内容) ・音楽での成功に見切りをつけ、映像配信へ 音楽大不況のなかで、過去最高の売上高と営業利益 会員数600万人、“世界最大”の携帯向け映像配信 インターネット企業として、海外投資家からの高い関心 映像プラットフォームで、韓国勢への逆襲へ ・音楽の「周辺」で稼ぐ ライブ集めてグッズで儲ける相乗効果 自社アーティストにこだわらないライブ戦略 AKB48、ももクロに、さだまさしまで登場のライブイベント ・さらなる成長への死角 音楽ソフトで国内シェア1位に 長らくヒットアーティストが出ない 携帯キャリアへの依存に懸念 唯一の弱点はスキャンダルか 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月14日号)の第2特集と、 『デイリー・ダイヤモンド』(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
スタイル別蓄音機入門 [改訂]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この蓄音機入門は、これから蓄音機を始めようという初心者の方のために、蓄音機の全体像が簡単に理解出来る様にしたものです。蓄音機は美しくて、素晴らしい音楽を提供してくれます。一口に蓄音機と言っても、様々な形のものがあります。本誌で蓄音機の全てを語ることは出来ませんが、それをスタイル別にまとめることで、蓄音機の名称や年代などの移り変わりが分かると思います。 -
江差追分人間模様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「江差追分は不思議な唄である。初めてこの唄に接した人々は、感動してあふれ出る涙に戸惑う。悲しい涙ではない。なぜか心に響く旋律に魂が揺すられて胸に迫ってくるという」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 本書は北海道渡島半島の西海岸に面する港町、江差町に生まれ、現在に至るまで連綿と歌い継がれている江差追分節の魅力と、それに熱き思いや情熱をかけ、さらには生涯を捧げた人々の生きざまを描いた一冊である。 第一章では「小さな町で全国大会を」という実直で奇抜な発想を実現させた、江差追分全国大会開催までのいきさつと苦労を、また江差追分大会の歴代受賞者の歌声、節回しの特徴や人柄を、彼らを間近で見続けてきた元江差追分会館館長の著者ならではの視点で親しみと尊敬を込めて紹介する。 第二章では江差追分会館建設にまつわる顛末を、第三章では江差町が栄えた江戸時代の北前船の再現に命をかけた若者たちの物語を描き、この唄と江差の風土との深い関わりを浮き彫りにする。 最終章である第四章では名人たちに加え、追分節に魅了された音響専門家、作曲者、音楽家、コレクター、一般の熱心な愛好家たち約四十人を、愛情を込めて紹介。ほとんど「人生をかけて追分に取り組む」と表現して良い人々の純朴で真摯な姿は読んでいて胸が熱くなる。 「江差追分が地域を越え、全国の知識人から庶民にいたるあらゆる人々の心を惹きつけるのはなぜか。渡島半島の西海岸に面した一万人にも満たない港町が、北前船の交易で繁栄を極めた時代があったとしても、うたい継がれ磨かれてきたのはなぜか…。(略)民族の魂に共感するのかも知れない。謎というほかない」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 江差追分という特殊な唄の生まれと育ち、愛され方が生き生きとした証言で組み立てられ、この唄に魅了された一人である著者によって愛情深く著されている。 -
音楽配信はどこへ向かう?
雑誌『ミュージックマガジン』の連載「配信おじさん」を電子書籍化! 「CDから配信という音楽業界の遷移を考えると、配信について語ることは、そのまま音楽業界の現状と未来について語ることだった。ぼくの専門は音楽評論であって、ITの専門家ではないし、音楽配信業界に強いコネやニュースソースを持っているわけでもない。ただ、音楽業界の片隅で禄を食む人間として、音楽配信利用者として、なにより一介の音楽愛好家として」(本文まえがきより) 2000年代、iPod発売、iTunes音楽配信サービススタート後、音楽の聴き方自体が様変わり、音楽業界のビジネスモデルも変化。10年代は、クラウド化や高音質対応などにより、利用者ニーズや音楽メディアの所有方法、聴き方は、さらに激しい変化の渦へ。 理想の音楽配信サービスとは?音楽愛好者、音楽の作り手のみならず、デジタルコンテンツ、配信ビジネスに関わるすべての人が読んでおきたい、リスナー目線の一冊です。 【著者紹介】音楽評論家。 著編書は『ロックがわかる超名盤100』(音楽之友社)、『NEWSWAVEと、その時代』(エイベックス)、『フィッシュマンズ全書』(小学館)など。 【主なインタビュー協力(敬称略・順不同)】ミト(クラムボン)/今野敏博/津田大介/渡辺健吾/沼田順/高橋由起子/角田裕康/金城稔(『GAUDIO』誌)/リョウ・アライ/直枝政広(カーネーション)/七尾旅人/小寺修一(nau)/田口和裕 ※「impress QuickBooks」は、スマートフォンに最適化した、新しいコンセプトの電子書籍シリーズです。 -
ショパンについての覚え書き
『狭き門』や『一粒の麦もし死なずば』など、数々の著作と評論で知られる、フランスを代表するノーベル賞作家ジッドは、実はショパンをこよなく愛し、少年期にはショパンの直弟子に師事したこともあるという知られざる一面を持っていました。 本書は、ジッドが作家ならではの冷徹な視線と鋭敏な感性で、ショパンの音楽について深く考察した評論集です。 作家による音楽評論は数多ありますが、自身が優れたピアノの弾き手であったジッドによるそれは、演奏に関する具体的な記述も豊富で、出色の作と言えます。 その深遠で示唆に富む言葉は、ピアノを弾く人にとって、自分なりのショパン像を描き出すための有力な手がかりになることでしょう。 ほかに、日記からショパン関連箇所の抜粋、ショパン研究の泰斗ガンシュからの手紙等と、ピアニスト・文筆家の青柳いづみこ氏による解説を収録しています。