鉄道作品一覧
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-関西発着で名列車といわれた約50の列車を歴史を追って紹介。京都、大阪などターミナル駅の歴史もあわせて取り上げる。
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-近鉄の歴代のすべての車両の形式と特急車、一般車の変遷を、主要線区別に貴重な写真を多用して解説した、近鉄電車解説の決定版。 ●主なテーマ ・カラ―グラフ 線区別 近鉄電車のある風景(大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線・南大阪線) ・カラーグラフ 懐かしの車両たち (初代2階建てビスタカ― ・初の修学旅行専用電車など) ・近鉄略史 ・特急型車両 (戦前の名車2200系から、アーバンライナー、しまかぜ、青い交響曲〈シンフォニー〉まで) ・一般型車両 (京都線・奈良線・大阪線・名古屋線・南大阪線) ・荷物電車、電気機関車 ・その他の線区 (伊賀線・養老線) ・消えた路線の車両 (長谷鉄道・大和鉄道・天理軽便鉄道・松阪線など) ・現有車両編成表 ※この電子書籍は2016年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-日本の鉄道はその経緯から交流区間と直流区間が存在している。鉄道の発展、広域化にともないこれらの区間を相互に直通する必要が生じ、そこに交直両用電車が誕生した。最初は特急型車両などは造られず、当時の該当区間の状況から近郊形電車が発展した。本書で扱う401・403・421・423・415系はいずれもこの系列で、これらの形式が成功したからこそ、特急型の485系や我が国初の寝台電車583系へと発展していった。本書では交直両用電車の礎となったこれら各形式を紹介し、日本の鉄道網の発展と技術の進歩を合わせて解説している。 ※この電子書籍は2015年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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5.0新幹線や高速道路の開通、国鉄・JRの営業施策の変化など、その時々の輸送環境の影響により、本来の活躍ができずに消えて行った列車たちの物語。列車は車両と違って環境変化の影響をまともに受けるため、車両よりもはるかに短命で終わる列車が多い。本書では、設定当時から廃止に至る輸送環境の変化を解説しながら、期待を持って設定された列車がなぜ廃止に至ったか、なぜ本来の目的を達せられなかったか、などを、ていねいで分かりやすい解説で綴る鉄道史となっている。なお個々の列車には廃止に至った特徴的な事由を秀逸なキャッチフレーズで紹介し、誰にでもわかりやすい内容となっている。 ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-183系(碓氷峠対応の派生形189系を含む)、185系、381系は国鉄時代に設計・製造された最後の特急車両。本書では鉄道ファンの間でも人気の高い国鉄車両、さらにその中でも人気のある特急型車両であるこれら各形式を、その誕生から活躍、知られざるエピソードまでを詳しく解説している。一時は直流電化区間ならば日本中至るところで見かけられたこれら各形式も、JR製造の新型特急車両の台頭により今やその存在も風前の灯となっている。これらの最後の活躍をとどめ、さらにこれまでの功績、日本の鉄道の発達に果たした役割などを丁寧に解説している。 ※この電子書籍は2015年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-本書の大きな特徴は上野駅の132年にわたる歴史と、上野駅を発着する各列車の解説、という2本の大きな柱から成り立っている。上野駅は1883年に開業以来、北の玄関口として重要な役割を担ってきた。1985年の新幹線駅設置とその後の東京延伸、さらにこのたびの上野東京ラインの開業によるスル―運転の実施など、上野はターミナルから主要中間駅へと役割を変えつつある。上野駅のこれまでの歴史を紐解きながら、役割を変えつつある上野駅の未来に至るまでを展望する。また櫛型ホームに象徴されるように、多くの長距離列車の始発駅としてのにぎわいと、これらの列車の歴史や特徴などを豊富な写真とともに解説している。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-北海道初の国鉄交流電車711系が、2015年3月14日のダイヤ改正をもって、すべて引退することになった。この引退に合わせて、その誕生から現在にいたる車両の歴史、各線区別の運転運用の変遷の過程を、各年代のダイヤ改正ごとに、711系電車の運用の変遷を軸に、北海道の国鉄・JR北海道の電車運転の歴史をからめて紹介する。北海道の電車発達の歴史を、パイオニアである711系電車から、ダイヤ改正ごとに、新しい電車が登場して、特急電車にも大きな影響を与えた。この半世紀の北海道における、新型電車の誕生の過程までを、711系電車の運転の歴史を軸に詳しく紹介する、北海道の電車発達史としても、資料的価値は高い。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-東京駅は2014年12月で開業100年。これと同時に運転を開始した京浜東北線も同じく開業100周年を迎える。東京を縦断し、通勤通学、ビジネスなどに重責を果たしているこの線の歴史、車両、運転、各駅などを詳しく解説し、その魅力と将来を探る。特に各駅紹介では、既刊・山手線や総武線などの企画と同様、乗り入れている根岸線も含めた各駅の今昔や街の表情などを、貴重な写真と解説で展開する。身近な路線をあらためて見つめ、研究するには絶好の書といえる。 ※この電子書籍は2014年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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5.0今年は奇しくも昭和39(1964)年から50周年。この年は東海道新幹線開業を筆頭に、山陽本線全線電化、交直流特急電車の登場や大阪環状線の環状運転開始、東京モノレール開業、等々鉄道界では今の鉄道発達の基礎となったことがらの多くが産声を上げたエポックメーキングな年であった。本書ではこの30年代の総仕上げともなった昭和39年に至るまでの鉄道とその風景を集め、その息吹を伝えている。昭和30年代は現代の技術やシステムの基礎となった一方で、まだまだSLや旧形車両をはじめとしたのどかな面も見られていた。それらが相まった独特の雰囲気を醸し出していた昭和30年代の鉄道風景を、豊富な写真と解説で紹介している。 ※この電子書籍は2014年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-東海道新幹線開業50周年を記念した企画。新幹線の歴史、車両、サービスなどの変遷のほか、新幹線のもたらした社会的インパクト、物流や生活スタイルなどにおよぼした影響などにも考察が及んでいる。また車両については、電車研究の第一人者である福原俊一氏により、歴代の新幹線車両の特徴をコンパクトに紹介している。さらに歴史の検証においては、過去の時刻表誌面を引用したり、またその時刻表によりダイヤの特徴を解説したり、と他ではまねのできない内容となっている。 ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-私鉄との競合という特殊な環境で発達してきた関西圏の近郊電車。今ではアーバンネットワークとも言われるこれら各線区の歴史、車両、運転の変遷などを関西電車研究の第一人者が詳しく紹介。東海道山陽線の電車を扱った「関西新快速物語」の続編・姉妹版ともいえ、関西線(大和路線)、阪和線、片町線の快速電車などを中心に、並行する各私鉄との関連についても詳しく解説。また開業140周年を迎える大阪駅や、配置車両のバラエティでは関西随一を誇る日根野車両支所などのルポも合わせて展開し、歴史だけではなく現状についても考察を加えている。 ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-昭和37年度から昭和58年度まで約2000両が製造され、東北(宇都宮)、高崎、中央線や山陽本線、信越本線などで活躍した115系近郊形電車。本書ではこの115系の歴史、運転、運用、エピソードなどをまとめて解説している。また現在は900両近くが在籍するものの、ここ1~2年のうちに大半が引退・廃車となる予定で、最後の活躍をとどめ、今後の見通しなどにも解説を加える。また製造に携わった関係者や当形式を用いての都市圏輸送のダイヤ策定者などのインタビューも交え、より詳細な車両概観を行っている。 ※この電子書籍は2014年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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5.02013年秋の、京急蒲田駅高架立体改良工事完成にともない、羽田空港へアクセスする列車が大幅に増発された。羽田空港への大量輸送を、中心にダイヤ改正が行われ、その改正後の最新の各路線の運転状況を、早朝から深夜に至る時間帯別に路線ごとに、運転状況の写真と解説文で、リアルにたどる。また、後半では、現在所属する全形式600・800・1000・1500・2000・2100形を、写真、形式図、編成図。車歴表などを盛り込んで、詳細に解説している。 ※この電子書籍は2014年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-2014年3月の東横線と東京メトロ、東武、西武、横浜高速の5社相互直通運転をはじめ、それに伴う渋谷駅の再開発など、東急を取り巻く環境はこの1年で大きく変化し、また今後も変化を続けていく。その東急電鉄について、あらためてその歴史や車両、運転、関連事業などを総合的に解説する1冊。常に鉄道界をリードしてきた車両技術の発展過程を現場でもっとも近くで携わっていた宮田氏の詳しい解説と、多くの私鉄関係図書の実績を持つ広岡氏の共著。 ※この電子書籍は2014年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.0鉄道といえば、通勤電車、JRの特急電車、新幹線などの公共交通機関が、メジャーといわれる一般鉄道だが、鉄道といわれる分野はまだまだ奥が深い。新交通、リニアモーターカーから、さらに酒屋のトロッコ、ミカン山の運搬用モノレールまで、想像もできないようなディープな世界が広がっている。それらのマイナーではあるが、一味違う個性豊かな鉄道や、鉄道もどきの、あっと驚くようなユニークな興味深い「鉄道たち」を、北は北海道から、南は沖縄まで徹底取材してネタを拾い集めた究極の鉄道ガイド。 ※この電子書籍は2014年4月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-青春18きっぷ愛好家をはじめ、東海道・山陽線など主要幹線を普通・快速列車などで移動するときには必ず目にしたもっとも身近な存在の車両の運転の歴史と、運用や仕様などのトピックス、車両をメンテナンスする現場の話など、近郊形電車の魅力をあますところなく解説。新系列車両への置き換えによりその数を減じつつある現状を概観し、今までの果たしてきた役割と今後の見通しなどにも言及する。またこの車両の最大の特徴である普通列車のグリーン車の存在についても解説を入れている。 ※この電子書籍は2013年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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-表紙で見る「時刻表」のあゆみと鉄道史 大正14年に創刊し、2009年4月に1000号を迎えた「JTB時刻表」の歴史を、表紙写真を年代順に並べてビジュアルに紹介。 各ページにはその年の鉄道事情や社会の出来事を抜粋しているため、体系的に理解が可能。 その他、時刻表の製作裏話や、戦前戦後の経緯、創刊前の時刻表前史などの読み物も豊富に掲載。大正時代から続く時刻表を追うことで鉄道の歴史を垣間見ることができるアプリを、この機会にぜひ! ※999号の表紙写真は収録しておりません。 ※オリジナル図書発行2009年5月1日発行
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-■名称列車が走った鉄路 路線図 ■懐かしの「名称列車」スペシャル ・パノラマカーも輝いた魅惑の列車 ・初代高性能車グループ(SR車)も名称列車に大活躍! ・名称列車は一般列車にも起用された! ・競艇ファンに愛された臨時列車 ・お宝カラーで偲ぶ懐かしの列車 ・独立路線の瀬戸線にも走った名称列車 ・丸窓電車510形などの古豪が大活躍した岐阜市内線・揖斐線・谷汲線 ・美濃町線の名称列車は各務原線の新岐阜発着の系統がメインだった ■「たかやま」号そして「北アルプス」号のメモリアル ・「たかやま」号、「北アルプス」号等小史 ■名鉄 名称列車ものがたり ・昭和27年(1952)~昭和40年(1965)の主な動き ■紅葉列車 臨時急行「かえで」号 思い出の旅路 ■昭和41年~平成21年 名鉄 名称列車アラカルト ■主要名称列車 一覧表 ※本コンテンツは、(株)JTBパブリッシング発行のキャンブックスシリーズ『名鉄 名称列車の軌跡』(2009年11月初版)を電子化したものです
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-阪神電車を車両面だけでなく運転、施設、歴史などあらゆる面から考察。2012年7月発行のキャンブックス「阪急電車」の姉妹版ともいえる1冊。今までキャンブックスの私鉄の中でも取り上げられていなかった阪神を、今回初めて紹介。これで在阪大手私鉄の中では、南海だけが残るが、これも2013年夏季には発売予定となる。今でも伝説となっている名車3011形や高加減速のジェットカ―、そのステンレス版・ジェットシルバー、軌道線の名車「金魚鉢」等々、短区間の路線であっても数多くの名車を輩出してきた阪神電車の、その活躍時のなつかしい写真も見もの。 ※この電子書籍は2013年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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3.0
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-女性の視点から見た本格的鉄道書。関東の大手私鉄の車両、メカ、特急車両などを横断的に比較しながらその背景に見える各社の今の姿、未来に至る施策などを紹介。特に今回は大規模プロジェクトの完成後など現在から未来につながる私鉄の姿を解説。また関東周辺の観光輸送を行なう中小私鉄も取り上げています。単なる紀行文的な内容ではなく、運転やメカに至るまで、専門的知識を駆使してまとめている一冊。 ※この電子書籍は2010年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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3.0
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-新幹線は青森から鹿児島までがつながり、名実ともに日本の大動脈として機能している。しかしここに至るまではそれぞれに歴史があり、もちろん順風満帆ではなかった。それらひとつひとつの歴史のトピックを時刻表という最大の資料とともに検証しながら紐解いていく。また本書では新大阪駅の建設過程や新幹線唯一の未成線となってしまった成田新幹線の話題、最近の新幹線における並行在来線の処遇など、各種のコラムも織り交ぜながら展開していく。本書の著者・寺本光照氏は弊社キャンブックスでは初の単独著書となり、本人のこだわりや豊富な知識、資料に裏打ちされた正確な文章の展開など、個性を十二分に発揮してまとめあげている。 ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-単なる懐かしの写真集には終始しない。とはいうものの貴重な写真も豊富で、見ているだけで、当時の鉄道情景がよみがえってくる。準急全列車を網羅、解説し、現代の高速輸送体系の基礎を築いた実績と、そのための車両発達に果たした役割などを多角的に解説する。貴重な写真等による資料性と、すべての準急列車に解説を施した網羅性を求めている。なお、時刻表なども多用し、JTBでなければ再現できない具体的な時刻や運転経路なども解説する。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-今年は日本に初めて特急列車が登場してちょうど100周年。本書ではこれまでに運転された全特急列車約285種の写真を集め、それぞれに解説を加え、網羅性を持った資料とする。また特徴あるダイヤや運行については時刻表を併載して、具体的な姿も浮かび上がらせる。かつての「特別な列車」から、現代の「日常的に利用する足」への大きな変化の中で、その果たした役割、輸送をささえた最先端の車両、食堂車などのサービスの変遷を振り返り、鉄道史の流れを解説していく。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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5.0国鉄時代を代表する特急型車両・485系についてさまざまな角度から分析・紹介した1冊。従来の類書に見られるような車両の紹介・分類だけにとどまらず、その運転の歴史、運用の苦労と妙技、保守現場の苦労話など、より多角的な観点から人気のこの車両を取り上げる。2011年3月発行のキャンブックス「581・583系物語」に続く人気車種の紹介本として、広く鉄道・電車ファンにお勧め。なお485系自体は早晩の引退が現実のものとなってきており、今のうちに最後の雄姿をとどめようとしているファンたちにも格好の手引書となるはずである。 ※この電子書籍は2013年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-今や伝説となりつつある東海道線電車特急。先頭にはファンや一般の人々のあこがれであった1等展望車・パーラーカ―。本書の著者はこの車両に何度も乗車した体験を持ち、車内の様子やサービス、客層など、乗車した者にしか知りえない貴重な体験を有している。記憶の世界ではあるが、今まで紹介されてこなかったこの車両の描写や、当時やはり同じく何度も搭乗体験のある黎明期の国内線航空をあわせて、当時の東海道を紹介している。 ※この電子書籍は2012年10月にJTBパブリッシングより発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ鉄道が好きと公言しづらかった時代から、元車内販売員の元祖鉄道アイドルとして活躍し、鉄道文化の発展に大きく貢献してきた木村裕子さんが、2021年5月30日をもって鉄旅タレントを卒業されます。そこで、これまで「旅と鉄道」に掲載された木村裕子さんの原稿を一挙収録。鉄道愛にあふれる乗り鉄ルポから、国内の鉄道路線完乗を達成の記録、そして連載企画「食べるテツには福来たる!」は全編を収録。豊富な写真とともに、とてもユニークかつするどい視点で表現する、ルポやエッセイを楽しめる1冊です。木村裕子さんからの、最後のメッセ―ジも掲載しています。 取材当時のオフショットを一挙集めました! 誌面では掲載できなかったカットを中心に、オフショットグラビアページを構成。木村裕子さんのファン必見の秘蔵ショットの数々を掲載しています。 写真もかわいいが、文章も面白い! 乗り鉄旅のルポを収録 木村裕子さんの鉄道知識があふれる、乗り鉄ルポも4本収録。鉄道を楽しむその表情だけでなく、独自の視点による文章も、じっくりと楽しむことができます。 日本の鉄道全線完乗など、木村裕子の人生をかけたチャレンジの記録の数々 枕崎から稚内まで青春18きっぷを使って旅をした5日間での列島縦断や、日本の鉄道全線乗車の記録など、鉄道への愛があるからこそ木村裕子さんが挑んできた、鉄道チャレンジの記録も収録しています。 鉄道グルメを通して感じた思い出を綴る「食べるテツには福来たる!」完全版を収録 木村裕子さんが鉄道の旅を通じて出会った人とグルメの数々、そのほっとする思い出を綴った『旅と鉄道』の連載エッセイ「食べるテツには福来たる!」の全25回を完全収録。木村裕子さんの優しさと感謝があふれるエッセイは必読です。
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3.0「銀河」「あかつき」「富士」「はやぶさ」「北陸」「日本海」「あけぼの」全行程乗車記。"走るホテル"と呼ばれた寝台特急「ブルートレイン」。誇らしげにヘッドマークを付けて日本の夜をひた走ったブルトレ全32列車の貴重な記録。昭和を駆け抜けた名列車たちがよみがえる。「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」の次世代ブルートレイン乗車記も。完全保存版。(2008年7月初版刊行)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の世界に欠かせないデザイン。 これまでデザインの斬新さで世の中を驚かせてきた歴代の名車両をクローズアップ。そのほか「雪月花」や「WEST EXPRESS 銀河」などの鉄道車両を手がけてきたデザイナー川西康之氏のインタビューを掲載するほか、国鉄時代のトレインマークを描いてきた黒岩保美氏のデザインの世界などで、鉄道デザインの美しさを取り上げます。 【もくじ】 ●日本鉄道史における車両デザイン革命 時代を先どったデザイン車両たち <昭和中期> ・小田急電鉄初代3000形「ロマンスカー・SE」 ・国鉄151系特急形電車「ビジネス特急」 ・近畿日本鉄道10100系「新ビスタカー」 ・名古屋鉄道7000系「パノラマカー」 ・国鉄0系新幹線「夢の超特急」 <平成初期> ・JR東日本651系特急形電車 ・JR九州787系・883系・885系特急形電車 ・JR西日本500系新幹線電車 ・小田急電鉄10000形「ロマンスカー・HiSE」 ・近畿日本鉄道21000系「アーバンライナー」 ・東武鉄道100系「スペーシア」 ・南海電鉄50000系「ラピート」 <通勤・近郊電車 デザイン革命車両の系譜> ・“湘南顔”前面2枚窓スタイル ・“東海形”パノラミックウインドウ ・“非対称”貫通扉オフセット ・“前面額縁”前窓延長/ブラックフェイス <まだある時代を先どったデザイン革命車両たち> ●生きつづける黒岩保美デザイン ●鉄道の車体塗色を徹底検証 ・国内鉄道車両の塗色の変遷 ・国鉄色その深遠なる世界 ・国鉄色カタログ ・JR地域色図鑑 ・私鉄各社の多彩なカラーリング ●特別インタビュー 人と人のつながりを生み出す川西康之氏のデザイン ・川西康之氏が手がけた車両デザインの世界 ●デザイナー別車両図鑑 ・水戸岡 鋭治/榮久庵 憲司/岡部 憲明/奥山 清行 ・個性的な建築を見に行こう! デザイナーズ駅舎 ●JR四国「ものがたり」列車のデザイナーに迫る! ●令和を走る! 個性派列車たち ●鉄道デザインの現場から
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの電車が集まる車両基地、足元を電車が行き交う橋、遊びながら電車が見られる公園、電車を見下ろす展望スポット……。電車好きのお子様とのおでかけや寄り道におすすめの、首都圏の電車が見えるトレインビュースポット61か所を紹介。どこも駅から歩いて行ける、小さなお子様とも気軽に行きやすいスポットになります。日々のお散歩に、週末のおでかけに役立つ一冊です。 ■目次 トレインビュースポットMAP 1章 電車が見える橋 2章 電車が見える車両基地 3章 電車が見える公園 4章 電車が見える施設・駅 首都圏路線図 首都圏地下鉄路線図
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 およそ500ある大阪の駅の中から、厳選したマメ知識を紹介! 難読駅名で知られる片町線の放出(はなてん)駅をはじめ、日常的に利用する大阪の路線には、多くの「駅」のナゾが存在します。大らかで人間味あふれる大阪に惹かれ、何度も取材を重ねた著者が、ディープでおもろい鉄道マメ知識を一冊にまとめました。駅名一つにも土地に根付いた人々の思いが伝わり、大阪の鉄道がより身近に感じられる一冊です。 ※本書は、株式会社洋泉社より刊行された『あなたの知らない大阪の「駅」の謎』を、改題・再編集したものです。 【目次】 第1章 地域の歴史にまつわる駅の「謎」 第2章 周囲の地形や環境にまつわる駅の「謎」 第3章 構内配線や列車運転にまつわる駅の「謎」 第4章 駅舎や駅施設にまつわる駅の「謎」 第5章 もっと知りたい駅の「謎」 ◎Column・大阪の「駅」こぼれ話 ◎大阪の鉄道路線概略図 ◎大阪の地下鉄・ニュートラム路線概略図 ◎『意外な大阪の「駅」のナゾ』資料編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道マンガを大特集。巻頭企画は「追悼 松本零士」。2023年2月に逝去された松本零士先生を惜しみ、これまで『旅と鉄道』に掲載したインタビューを再編集するとともに、不朽の名作『銀河鉄道999』に迫ります。そのほか『カレチ』や『エンジニール』で昭和の車掌や日本の初期の鉄道シーンを描いたマンガ家の池田邦彦氏、『鉄子の旅』から乗り鉄ブームを起こしたマンガ編集者の江上英樹氏、『駅弁ひとり旅』の監修を務める櫻井寛氏のインタビューを掲載し、鉄道マンガの知られざる裏側まで紹介。取り上げた55作品のマンガは1970年代から現在連載中の作品まで新旧に渡ります。懐かしい作品には当時の鉄道シーンが描かれていたりと、鉄道の記録としてもとても貴重な“鉄道が舞台”となっているマンガだけを厳選して解説しています。 【目次】 ●追悼 松本零士 先生 鉄道漫画の金字塔『銀河鉄道999』の世界 新たなる旅立ちへ―― 名作「銀河鉄道999」の巨星 松本零士が語る ●鉄道をとりまく人々のドラマを描く鉄道漫画の名手 マンガ家・池田邦彦 INTERVIEW 『カレチ』/『エンジニール 鉄道に挑んだ男たち』/『でんしゃ通り一丁目』/『グランドステーション』/『甲組の徹』/『山手線ものがたり』 ●鉄道好きマンガ編集者が手がけた鉄道マンガの世界 マンガ編集者・江上英樹 INTERVIEW 『鉄子の旅』/『新・鉄子の旅』/『鉄子の旅3代目』/『月館の殺人』 ●駅弁の魅力を写真とマンガ原作で表現 マンガ監修者・櫻井 寛 INTERVIEW 『駅弁ひとり旅』/『新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~』 <テーマ別 鉄道マンガの世界> ●鉄道擬人化マンガ 『青春鉄道』/『終電ちゃん』/『鉄道居酒屋つばめ』 ●ほのぼの鉄道マンガ 『スキップ!~やまびこ駅だより~』/『ちゃぺ! 津軽鉄道 四季ものがたり』 ●社会派鉄道マンガ 『テツぼん』 ●ドキュメンタリー鉄道マンガ 『さんてつ 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録』/『原爆に遭った少女の話』/『あの日、ヒロシマで』 ●乗り鉄&駅弁マンガ 『おんな鉄道ひとり旅』/『鉄のほそ道』/『名物!たびてつ友の会』/『チャレンジくん』/『ボクの駅弁漂流記』/『車窓のグルメ』/『駅弁特急』 ●鉄道ライトノベルのマンガ化 『RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊 The Revolver』/『異世界駅舎の喫茶店』 ●鉄道員の鉄道マンガ 『銀彩の川 TONAGI RAILWAY STORY』 /『Metro-ex』/『鉄の警察』/『しゅっぱつ、進吾!!』/『 トレイン☆トレイン』/『迷い家ステーション』/『 STATION(ステイション)』 ●女子鉄マンガ 『鉄娘な3姉妹』/『ゆりてつ~私立百合ヶ咲女子高鉄道部~』/『ギャル鉄』/『鉄子の育て方』/『てるみな』/『ぱらのま』/『鉄道少女漫画』/『鉄ヲタ少女』 ●恋愛鉄道マンガ 『各駅停車』/『純愛ステーション』/『ひとひらの恋が降る』/『きまぐれ乗車券』 ●鉄道4コママンガ 『ひかり! 出発進行』/『黒猫の駅長さん』/『鉄道少女ふたり旅』/『初恋*れ~るとりっぷ』/『中央モノローグ線』 ●私の好きな鉄道マンガ ●マンガの中の好きな鉄道シーン
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872(明治5)年10月14日、新橋~横浜間の開業から始まる日本の鉄道。ついに昨年150年を迎え、現在もなお進化し続けている、鉄道の軌跡そして未来像までを分かりやすくまとめました。鉄道150年史の年表はもちろん、新幹線の進化、特急の歴史、きっぷの種類、駅弁の歴史などあらゆる角度から日本の鉄道史を振り返り解説しています。また、モノクロからカラーまで鉄道の歴史を伝える写真をふんだんに掲載しています。 *本書は『旅と鉄道』2022年増刊10月号「鉄道150年物語」、2022年増刊9月号「横浜と鉄道」掲載の記事の一部を再編集したものです。 【目次】 第1章 鉄道150年 年表 第2章 鉄道史に輝く列車たち 第3章 鉄道はじまりの地・横浜 第4章 旅を支えた鉄道シーンの数々 第5章 十人十鉄の鉄道150年物語 著名人の物語
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年より雑誌『旅と鉄道』ではじまった人気のインタビュー連載「鉄道愛を語る」がついに単行本化! 登場する著名人は俳優、お笑い芸人、アナウンサー、アイドルなど大の鉄道ファンで知られる、幅広い業界で活躍する面々。「鉄道が好きになったきっかけは?」をはじめとし、好きな車両、自身が鉄道会社も持ったら? など、鉄道に対する思いを熱く語っていただきました。人物の写真はすべてカラーで掲載しており、鉄道ファンのみならず著名人のファンにも楽しんでいただける充実した内容の一冊です。 ※本書は『旅と鉄道』2019年11月号~2023年3月号に掲載の「鉄道愛を語る」を再編集したものです。単行本化にあたり、適宜加筆修正を行っております。 ●登場する著名人 中川家礼二/松井玲奈/石原良純/藤田大介/廣田あいか/小島よしお/南田裕介/福澤 朗/田中要次/久野知美/木村裕子/笠井信輔/瀧野由美子/岡安章介/ミッツ・マングローブ/SAORI/伊藤壮吾/吉川正洋/市川紗椰/村井美樹/長濱ねる/六角精児
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『旅と鉄道』に54回にわたって掲載している連載企画「車内絵日記」がついに単行本化! 実際に乗って出合った鉄道車内のできごと、沿線を象徴するような人物像などを、イラストレーター大崎メグミさんがユニークな視点で描いています。「こういう人いるよね?」と思わず話したくなるような、鋭い視点に裏打ちされたイラストには、ファッションや持ち物、会話など、その鉄道路線らしさにあふれています。読んで楽しく面白い、思わずくすっと笑わされたり、あるあるとつぶやきたくなるような人間観察スケッチの数々を収録しています。 【目次】 第1章 東京23区の鉄道 第2章 東京郊外を走る鉄道 第3章 神奈川県を走る鉄道 第4章 東日本エリアを走る鉄道 第5章 東海北陸エリアを走る鉄道 第6章 西日本エリアを走る鉄道 第7章 旅と鉄道の世界 第8章 ギリシャの鉄道 第9章 気になる乗客たち
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『孤独のグルメ』の原作などで知られる久住昌之氏が鉄道の「終着駅」から気ままに散歩する、鉄道旅行雑誌『旅と鉄道』の人気連載を単行本化。注目は、本連載ではじめて本格的に挑戦したという色鉛筆イラスト。色鉛筆ならではの鮮やかながら温かみのあるイラストと、自ら撮影した写真、そして久住氏ならではの軽妙な文章で、終着駅から始まる20の旅を綴っています。 ■掲載駅 東武鉄道⼤師線 ⼤師前駅 京浜急⾏電鉄⼤師線 ⼩島新⽥駅 京浜急⾏電鉄久⾥浜線 三崎⼝駅 JR五⽇市線 武蔵五⽇市駅 秩⽗鉄道秩⽗本線 三峰⼝駅 東武鉄道宇都宮線 東武宇都宮駅 伊⾖箱根鉄道⼤雄⼭線 ⼤雄⼭駅 ⻄武鉄道新宿線 本川越駅 伊⾖箱根鉄道駿⾖線 修善寺駅 ⻄武鉄道多摩川線 是政駅 富⼠⼭麓電気鉄道富⼠急⾏線 河⼝湖駅 ⼩⽥急電鉄江ノ島線 ⽚瀬江ノ島駅 JR弥彦線弥彦駅 上信電鉄上信線 下仁⽥駅 阪堺電気軌道阪堺線 浜寺駅前駅 神⼾電鉄有⾺線 有⾺温泉駅 JR⻑崎本線 ⻑崎駅 島原鉄道島原鉄道線 島原港駅 京王電鉄京王線 京王⼋王⼦駅
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の主要な街を高速で結ぶ新幹線。速くて便利な新幹線の駅から行ける、おすすめの旅スポットを紹介した一冊です。 北海道・東北・秋⽥・⼭形・上越・北陸・東海・⼭陽・九州新幹線に加え、2022年秋開業の⻄九州新幹線まで新幹線全停⾞駅を網羅。有名観光地から意外な駅チカスポットや気になるご当地グルメなど、「駅から始まる」旅に役立つ情報を掲載しています。 ■目次 全国へ広がる新幹線ネットワーク 新幹線の旅で知っておきたいお得利用術のキホン 全駅旅図鑑 ・東海道新幹線 ・山陽新幹線 ・九州新幹線 ・西九州新幹線 ・東北・北海道新幹線 ・上越新幹線 ・北陸新幹線 ・山形新幹線 ・秋田新幹線 新幹線旅行で使える特選きっぷ8選 車窓ポイント
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業からリニアモーターカーまで、鉄道の「はじめて」エピソードが満載。1872年に最初の鉄道が開通して150年。いつも当り前のように利用する列車のルーツはどのようなものだったのか?先人たちはどのように今日の鉄道を作り上げてきたのか? 本書では、鉄道ファンならぜひ知っておきたい、鉄道のいろいろな「日本初」を紹介します。【目次】 鉄道の創業/鉄道車両/駅/橋梁/貨物列車/隧道/私鉄/電気機関車/路面電車/食堂車/寝台車/郊外電車/2階建て車両/気動車/高架橋/特急列車/ディーゼル機関車/地下鉄/自動改札機/連接車/冷房車/両開き扉/海底トンネル/アルミニウム合金車両/ステンレスカー/交流電化/交流電気機関車/モノレール/交直両用電車/交流電車/交直両用電気機関車/新幹線/チョッパ制御/T字型ワンハンドル式マスコン/ゴムタイヤ地下鉄/新交通システム/VVVFインバータ制御/リニアモーターカー(鉄輪)/デュアルシート/超低床電車/ハイブリッド車両/DMV/浮上式リニアモーターカー/フルカラーLEDイラスト表示 [epilogue]まだまだある鉄道の日本初
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「貨物と鉄道」2023年版の特集は「東北の物流拠点 仙台貨物ターミナル駅」。かつて、国鉄初の全面的近代化設備の駅として開発されましたが(開業時は宮城野駅)、その後、周辺の宅地化が進み、設備が手狭になってきました。そこに宮城県の広域防災拠点の整備も重なり、現在、移転先での工事が進められています。そこで本誌では、移転前の姿を記録すべく仙台貨物ターミナル駅を取材し、その詳細を掲載しています。 このほか、機関車牽引の貨物列車から気動車列車に置き換えが進む砕石(さいせき)輸送、かつては貨物列車の最後尾に連結されていた車掌車など、注目の話題から資料性のあるテーマまで、硬軟織り交ぜてお届けします。 ■目次 ●特集/東北の物流拠点 仙台貨物ターミナル駅 ●巻頭グラフ/ありがとうニーナ ●その他 ・旅客会社の貨物列車 終焉が近づくホキ800形による砕石輸送 ・貨物列車の後ろ姿 車掌車を知る ・現役0番代は27号機を残すのみ! 国鉄最強の電気機関車 EF66形 ・貨物輸送を支える裏方 入換機関車の世界
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の歴史を物語る鉄道遺産、鉄道写真でよく見る美しすぎるスポット、名作の舞台となったあの場所、最近できた話題の鉄道スポット……。本書では、鉄道好きなら⼀度は⾏ってみたい、鉄道にまつわるさまざまな「聖地」を紹介しています。定番スポットからとっておきのおすすめスポットまで90か所を掲載しています。スポットの概要はもちろん、アクセスや訪問時のポイントなども紹介しており、鉄道旅のおともにおすすめの一冊です。 ■目次 ・鉄道聖地MAP 1章 鉄道の歴史をたどる鉄道遺産 旧手宮鉄道施設/旧室蘭駅舎/旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群/三井芦別鉄道 炭山川橋梁/青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸/旧高畠駅/東京駅丸の内駅舎/旧碓氷峠鉄道施設/わたらせ渓谷鐵道 沢入駅/汽車道/小刀根トンネル/天竜二俣駅鉄道施設群/JR亀崎駅/旧逢坂山隧道/長浜駅旧駅舎/阪堺電気軌道161形電車/若桜駅鉄道施設群/三井三池炭鉱専用鉄道跡/人吉機関庫/筑後川昇開橋 2章 車両を堪能する鉄道観測スポット 北浜駅展望台/北海道新幹線ビュースポット/釜石線のめがね橋/しばた千桜橋/偕楽園駅付近の歩道橋/真岡鐵道 久下田駅/北とぴあ/薩埵峠展望台/狩屋踏切/グローバルゲート 屋上庭園/田村山/JR笠置駅/JR保津峡駅/加島陸橋/道の駅 ゆうひパーク三隅/サンリバー大歩危/JR三角駅/JR西大山駅 3章 あの名シーンを再現! ロケ地巡り JR幾寅駅/JR蘭島駅/三陸鉄道 織笠駅/三陸鉄道 大沢橋梁/JR青海川駅/秩父鉄道 秩父駅/京王電鉄 聖蹟桜ヶ丘駅/西武鉄道 練馬駅/JR根府川駅/鎌倉高校前踏切/JR甲斐常葉駅/伊豆箱根鉄道駿豆線/JR名古屋駅/京阪電気鉄道 宇治駅/阪急電鉄 甲陽園駅/JR八川駅/JR宇部新川駅/伊予鉄道 梅津寺駅/JR下灘駅/南阿蘇鉄道 見晴台駅/JR大畑駅 4章 フォトジェニックな絶景撮影スポット 音別の丘/白滝発祥の地/ファーム富田/北四線踏切/大深沢橋/小入川橋/第一只見川橋梁ビューポイント/姨捨駅付近/そらさんぽ/下原ダム湖畔/須津駅付近/大井湖上駅展望所/餘部駅前の展望台/大島大橋/白井の里/鷲羽山第二展望台/大歩危洞門付近/松原トンネル付近/由布院駅のはずれ/西大山駅 5章 気になる! 鉄道新スポット 旧日高本線/宇都宮ライトレール/下今市駅 旧跨線橋/下北線路街/JR高輪ゲートウェイ駅&高輪築堤/大井川鐵道 門出駅&合格駅/天竜浜名湖鉄道 都田駅/がくてつ機関車ひろば/旧三江線 宇都井駅/阿佐海岸鉄道DMV/小倉工場鉄道ランド
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。2019年10月に発売した『名古屋鉄道のすべて』は初版刊行後、即重版になったシリーズ内でも人気の一冊です。 刊行から丸3年の間に、知立駅の高架化工事の進行、西枇杷島駅の改良工事の完成、9500系・9100系電車の登場などの変化がありました。さらに新型コロナ禍により、鉄道輸送のみならず、多様な事業を手掛ける鉄道事業者を取り巻く環境も変わってきました。 本書は2019年に発売した内容をベースに、この3年間の変化を踏まえて内容をアップデートした改訂版です。企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6章で構成し、名古屋鉄道を多角的に取り上げています。最新の名鉄事情から懐かしい駅や車両の写真まで、名古屋鉄道のすべてがわかる一冊です。 ※本書は2019年に発行した『名古屋鉄道のすべて』を改訂したものです。 【目次】 ●第1章 名古屋鉄道の企業がわかる 中部圏に確固たる地位を築き 創業129周年を迎えた名古屋鉄道 持続的な成長を目指す長期ビジョンと中期経営計画を策定 公共交通から不動産・レジャーまで 沿線の生活と観光を支えるグループ会社 鉄軌道・陸上の事業だけではない 名鉄グループの海運と航空事業 名鉄グループの不動産事業・商業施設 さらなる環境負荷軽減に努める 名鉄グループの環境施策 ほか ●第2章 名古屋鉄道の路線がわかる 旧東海道に並行する高規格路線 名古屋本線①・豊橋~名鉄名古屋間 3社の路線が合併して1本に 名古屋本線②・名鉄名古屋~名鉄岐阜間 常滑線・神宮前~常滑間 空港線・常滑~中部国際空港間 河和線・太田川~河和間 知多新線・富貴~内海間 通勤輸送と行楽輸送の2つの顔を持つ 犬山線・枇杷島分岐点~新鵜沼間 地下鉄と直通し一気に便利になった 小牧線・上飯田~犬山間 唯一、他の名鉄線と接続しない 瀬戸線・栄町~尾張瀬戸間 ほか ●第3章 名古屋鉄道の駅がわかる 中京地区の一大ターミナル 名古屋本線・名鉄名古屋駅 三河線が系統分離する駅 名古屋本線/三河線・知立駅 2路線が接続し、中間改札がある 西尾線/蒲郡線・吉良吉田駅 3線が集結する、城下町の玄関駅 犬山線/広見線/小牧線・犬山駅 本線の要衝、分岐するデルタ線 名古屋本線・西枇杷島駅 ガイドウェイバス接続や地下鉄が乗り入れる 特徴的な駅 ア・ラ・カルト ほか ●第4章 名古屋鉄道の車両がわかる 7000系を継ぐ前面展望車 1000系・1200系・1800系「パノラマsuper」 前照灯・標識灯の形状が独特で印象的 9500系・9100系 通勤車で最後のスカーレット単色をまとった 3500系(2代目)、3700系(3代目)、3100系(2代目) 名鉄が誇る前面展望の名車 7000系・7500系・7700系「パノラマカー」 西部線「なまず」と東部線「いもむし」 850系、3400系 前面窓を大きくし、眺望を確保した急行用車両 5700系、5300系 濃緑色からスカーレットに統一されるまで 名鉄電車の車体色の変遷 ほか ●第5章 名古屋鉄道の歴史がわかる 中京地区に確固たる地位を築き上げ129年の歴史を刻む名古屋鉄道 1894-1913 中小私鉄が林立した中京地区 1934-1953 名岐と愛電が合併、名古屋鉄道が発足 1954-1973 語り継がれる名車「パノラマカー」誕生 1974-1993 新線開業ラッシュから合理化対策へと歩む ほか ●第6章 名古屋鉄道の魅力がもっとわかる 鉄道遺産も数多く収蔵する 博物館明治村 名鉄で営業を開始した日本初の跨座式モノレール パノラマカーも健在 名鉄のNゲージ鉄道模型 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道会社のことがよくわかると鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。本書は2019年に発刊され好評だった第6弾『西武鉄道のすべて』の改訂版です。西武鉄道は、池袋を起点に吾野を結ぶ池袋線と、西武新宿と本川越とを結ぶ新宿線の二大幹線を中心に、西武秩父線、西武有楽町線、豊島線、狭山線、山口線、拝島線、西武園線、国分寺線、多摩湖線、多摩川線の 計12路線を関東西部にて運営しています。 鉄道はもちろん、67年ぶりにカラーリングデザインがリニューアルされた路線バス「S - t o r y」エストリー、2021年にリニューアルオープンした西武園ゆうえんちなどさまざまな事業への取り組みにわたって、2019年以降の新しい情報を追加・更新しています。 ※本書は2019年に発行した『西武鉄道のすべて』を改訂したものです。 【目次】 【第1章】西武鉄道の企業がわかる 古くから不動産事業やレジャー産業にも注力してきた西武ホールディングスの幅広い取り組みについて紹介します。 【第2章】西武鉄道の路線がわかる 池袋線と新宿線の2路線を基幹路線とし、多くの支線が分かれている西武鉄道の個性豊かな各路線を解説します。 【第3章】西武鉄道の駅がわかる 東京都心の池袋、西武新宿といった巨大ターミナルや池袋線と新宿線が唯一交わる所沢、観光地でもある西武秩父など全92駅から特徴ある駅を選りすぐって紹介します。 【第4章】西武鉄道の車両がわかる 現役車両から近代化を支えた懐かしい車両まで特徴的な車両について紹介します。 【第5章】西武鉄道の歴史がわかる 1912年に設立された武蔵野鉄道と、1892年設立の川越鉄道をルーツとする西武鉄道。その長い歴史の中で起きたさまざまなできごとを解説します。 【第6章】西武鉄道の魅力がもっとわかる 公共交通機関だけでなく、ホテル、レジャー施設、プロ野球球団など、多彩な側面を持つ西武グループ。最新の取り組みから西武グループを構成する施設などを紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。 2018年に発行したシリーズ第2巻小田急電鉄編の改訂版です。 新宿を起点に神奈川県中西部に路線を広げる小田急電鉄。「ロマンスカー」を中心とした観光輸送と通勤輸送の両面で活躍しています。 本書では、小田急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の6テーマに分けて詳しく解説。新たな経営ビジョンや、新型車両、ロマンスカーミュージアムの開業など、初版発行から4年間の変化を反映しています。 小田急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには小田急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 ※本書は2018年に発行した『小田急電鉄のすべて』を改訂したものです。 ●第1章 小田急電鉄の企業がわかる 運輸業を基幹に沿線地域で不動産や流通、ホテル、レストランなど様々な事業を展開する小田急グループ。その事業や企業について、新たな経営ビジョンや開発事業など最新の情報もふくめて紹介します。 ●第2章 小田急電鉄の路線がわかる 小田原線・多摩線・江ノ島線の3つの路線を運行する小田急電鉄。3路線のプロフィールと、他社との相互乗り入れや路線の保守について解説します。 ●第3章 小田急電鉄の駅がわかる 全70駅から、巨大ターミナルである新宿駅や、東京メトロ千代田線と接続する代々木上原、小田原線と江ノ島線の分岐駅である相模大野など、小田急各線の主要駅を紹介します。 ●第4章 小田急電鉄の車両がわかる フラッグシップトレインである特急ロマンスカーの車両や、2020年にデビューした5000形をはじめとした現役車両を紹介。歴代の名車も分類して解説しています。 ●第5章 小田急電鉄の歴史がわかる 1927年に現在の小田原線にあたる新宿~小田原間を一気に開業した小田原急行鉄道にはじまり、観光用急行の台頭、ロマンスカーの登場や近年の複々線化など、小田急の発展のあゆみを解説します。 ●第6章 小田急電鉄の魅力がもっとわかる 観光地巡りにぴったりなおとくなきっぷや、訪日外国人向けサービス、2021年に開館したロマンスカーミュージアムやグッズ情報など、小田急をもっと楽しむための情報を紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に関するワンテーマを深く掘り下げ、鉄道ファンから沿線住民、就職活動生まで、幅広い層から支持を集めている「鉄道まるわかり」シリーズ。2018年に発行したシリーズ第1巻の京急電鉄編の改訂版です。 品川と神奈川県の三浦半島エリアを結ぶ京急電鉄。120年を越える歴史を持ち、都心の通勤・通学路線として、リゾートトレインとして親しまれています。 本書では、京急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の6テーマに分けて詳しく解説。事業・サービスの変化や、駅名の変更、最新の沿線開発事情など、初版発行から4年間の変化を反映しています。 京急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには京急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 ※本書は2018年に発行した『京急電鉄のすべて』を改訂したものです。 ●第1章 京急電鉄の企業がわかる 品川や羽田空港を中心とした都心、通勤通学に便利な住宅地、首都圏からのアクセス良好なリゾート地でもある三浦半島など、多様な顔を持つ沿線を活性化すべく、常に新たな事業を展開する京急。 流通業やリゾート開発など、運輸業にとどまらない京急の事業と企業について解説します。 ●第2章 京急電鉄の路線がわかる 泉岳寺と浦賀を結ぶ京急本線をはじめ、羽田空港のアクセス路線である空港線、創業の地である大師線、逗子・葉山とを結ぶ逗子線、三浦・三崎方面とを結ぶ久里浜線。5つの路線のプロフィールを、沿線風景とともに解説します。 ●第3章 京急電鉄の駅がわかる 全73駅から、品川・横浜などのターミナル駅や、変化を続ける羽田空港第1・第2ターミナル駅・羽田空港第3ターミナル駅、リゾート地の入り口・三崎口駅など、京急各線の主要駅を紹介します。 ●第4章 京急電鉄の車両がわかる 京急の象徴である「赤い電車」。増備を続ける主力の1000形をはじめ、現役最古参の1500形など現在の現役車両を紹介。歴代の名車も分類して解説しています。 ●第5章 京急電鉄の歴史がわかる 1898年に創業した大師電気鉄道をルーツとし、2018年に創立120周年を迎えた京急電鉄。関東初の電気鉄道として発展し、戦時中の「大東急」時代を経て独立。 関東を代表する私鉄の一つに成長したその歩みを解説します。 ●第6章 京急電鉄の魅力がもっとわかる 大都市と空港を結ぶインバウンド施策や、リゾートと一緒に楽しめるおとくなきっぷ、ユニークな駅メロや2020年にオープンしたミュージアムなど京急をもっと楽しむための情報をお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、東京23区と多摩地区を計20カ所に分けて各エリアを走る鉄道を紹介。地域における鉄道の成り立ちと役割を紹介します。 その路線・駅ができた背景を知れば、東京の鉄道がいっそう魅力的に感じられるはず。 鉄道ファンはもちろん、歴史や散策が好きな人にも楽しめる一冊です。 【目次】 千代田区 日本の鉄道の起点「東京駅」の赤レンガ駅舎が佇む 中央区 地上に鉄道の駅がない唯一の区 台東区 上野は乗り物文化の発祥の地 文京区/豊島区 日本鉄道が結んだ2つの区 葛飾区/江戸川区 荒川と江戸川に挟まれた下町風情の残る区 大田区 東京国際空港羽田を控える国際都市 足立区 東武鉄道発祥の地 目黒区 東急線が形成する住宅地 渋谷区 渋谷区は若者文化の発祥地 北区/荒川区 都電荒川線が形成する2つの区 世田谷区/狛江市 緑の多い住宅街を横断する路線網 中野区/杉並区 甲武鉄道により開かれた沿線 板橋区/練馬区 根幹を東武東上線と西武池袋線、都営三田線が形成する2区 墨田区/江東区 東京の新名所「東京スカイツリー」がそびえる 品川区 品川駅がなく、目黒駅のある不思議な区 港区 鉄道発祥の地「新橋駅」のある区 新宿区 東京都庁が置かれる東京の心臓部 多摩南西部 中央線と京王線を軸とした東京のベットタウン 多摩東部 多くの西武鉄道路線が走る地域 多摩西部 私鉄により敷設された多摩西部地区 すばらしき東京の鉄道
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京王電鉄は、京王線系統が新宿に、井の頭線が渋谷にターミナル駅を構え、途中の明大前で交差しています。 両路線は出自の違いから軌間(線路の幅)が異なり、京王線系統は東京の路面電車に由来する1372mm、井の頭線は日本で主流の1067mmとなっています。 鉄道と同じ期間の歴史があるバスや高尾山・御岳山で運行するケーブルカーなどの運輸業、京王百貨店・京王ストア・啓文堂書店などの流通業、不動産業、京王プラザホテルなどのレジャー・サービス業、その他業の5つのセグメントで多彩な事業を展開しています。 本書は、企業、路線、駅、車両、歴史、魅力の6章で構成。京王電鉄を多角的に取り上げ、知っておきたい内容を抽出し、分かりやすく解説しています。 【目次】 ●第1章 京王電鉄の企業がわかる 新宿・渋谷をターミナルに多摩地域を結ぶ大手私鉄 5つのセグメント、48社から構成される京王のグループ企業 ケーブルカーも運行する 京王グループの運輸業 選ばれる沿線を実現するために 京王グループのその他業 子育て世代・高齢者ともに暮らしやすい沿線への活性化 ほか ●第2章 京王電鉄の路線がわかる 京王電気軌道が開業した基幹路線 京王線①・新宿~調布間 多摩地区の主要都市を結ぶ 京王線②・調布~京王八王子間 通勤輸送と観光輸送を両立 高尾線 山手外縁部の住宅地に延びる 井の頭線 京王線は6種、井の頭線は2種 京王電鉄の列車種別 ほか ●第3章 京王電鉄の駅がわかる 5社局が乗り入れる巨大ターミナル 京王線・新宿駅 京王線と井の頭線との交差点に位置する 京王線/井の頭線・明大前駅 京王電鉄をはじめグループ企業数社の本拠地 京王線・聖蹟桜ヶ丘駅 京王電鉄随一の山岳区間を経てたどり着く 高尾線・高尾山口駅 1位は新宿、2位は渋谷… 乗降人員の多い駅、少ない駅 ほか ●第4章 京王電鉄の車両がわかる 京王のフラッグシップトレイン 5000系(2代目) 井の頭線車両は本形式に統一 1000系(2代目) 昇圧を前提に製造された高性能車 2000系(2代目)・2010系 ロングシート通勤車として初の冷房車 5000系(初代)・5010系 京王電鉄の譲渡車 ほか ●第5章 京王電鉄の歴史がわかる 京王線と井の頭線、2つの幹線を軸に鉄道運営を行う京王電鉄 1910-1931 甲州街道に沿い、軌道として開業 1928-1945 井の頭線の前身、帝都電鉄開業 1946-1961 京王帝都電鉄が発足 1993-2012 京王帝都電鉄から京王電鉄へ ほか ●第6章 京王電鉄の魅力がもっとわかる 地下鉄や他社線への観光に便利 京王のお得なきっぷ ネットで手早く座席指定券を予約 「京王ライナー」とチケットレスサービス 子どもだけなく大人も楽しめる 京王れーるランド グループ理念「環境にやさしく」に基づく 京王の環境への取り組み ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年1月よりテレビ東京系にて放送されたドラマ「鉄オタ道子、2万キロ」を1冊にまとめたメモリアルブック。道子の旅路全12話を写真と文でたどります。 また、雑誌『旅と鉄道』巻頭インタビュー「鉄道愛を語る」に登場された道子役・玉城ティナさんと黒羽編集長役・六角精児さんの記事も再集録。濃い鉄オタキャラが話題となったスピンオフドラマ「鉄オタのぞみ、50キロ」全12話も掲載。さらに、玉城ティナさんが撮影した写真を『旅と鉄道』の連載「YUIの気ままなひとり旅」として掲載。 鉄道ファンのみならずドラマファンや出演者ファンも楽しめる本です。 【もくじ】 MAPINDEX 道子の旅した日本各地の駅 Chapter1 特別インタビュー 玉城 ティナ/六角 精児/テレビ東京プロデューサー 村田 充範 Chapter2 「鉄オタ道子、2万キロ」全話紹介 JR函館本線 比羅夫駅「世にも珍しい泊まれる駅」 野岩鉄道会津鬼怒川線 男鹿高原駅「秘境駅に鉄オタ少女現る」 大井川鐵道井川線 奥大井湖上駅/ひらんだ駅「日本一の絶景駅へ」 会津鉄道会津線 大川ダム公園駅「音鉄男子現る…」 JR只見線 早戸駅「絶景渡し船に乗れる駅」 箱根登山鉄道 塔ノ沢駅「クリスマス編」 JR函館本線 渡島沼尻駅「レトロ列車で秘境駅へ」 JR指宿枕崎線 西大山駅「JR最南端の駅へ」 えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 筒石駅「地下40m! モグラ駅探検」 肥薩おれんじ鉄道 薩摩高城駅「後輩と二人旅」 大井川鐵道井川線 川根小山駅「吊り橋を渡る」 JR内房線 竹岡駅「潮の香り漂う駅」 Chapter3 YUIの気ままなひとり旅 第1回 日本で数少ない泊まれる駅へ/第2回 秘境駅に現れた鉄オタ少女/第3回 いざ、日本一の絶景駅へ 第4回 おしゃべり音の活用法/第5回 絶景の只見川にゆられて/第6回 聖なる夜に、感情のスイッチバック 第7回 何の思い出もない愛しきもの/第8回 さいなん、さよなら、さいなんたん 第9回 ググるだけでは分からない、くぐって分かったもの/第10回 好きなものがあるって、いいですよ 第11回 予定通りにいかない旅で気づいたこと/第12回 線路は続くよ、どこまでも、いつまでも Chapter4 スピンオフドラマ「鉄オタのぞみ、50キロ」 01 品川区北品川 八ッ山橋/02 品川区八潮 大井車両基地/03 渋谷区千駄ヶ谷 青山街道踏切 04 中央区日本橋堀留町 カップ酒 缶詰バー キハ/05 千代田区有楽町 東京交通会館/06 荒川区西日暮里 下御隠殿橋 07 墨田区東向島 東武博物館/08 港区浜松町 JR浜松町駅/09 埼玉県さいたま市緑区 ほしあい眼科 10 埼玉県川口市新井宿 川口市立グリーンセンター/11 埼玉県さいたま市北区 大宮総合車両センター 12 千代田区外神田 ポポンデッタ秋葉原店 Chapter5 道子の愛する駅弁たち かにめし弁当/とち福弁当/むすび2ヶ入パック、大井川鐵道ビール/南会津おふくろ弁当/会津を紡ぐわっぱめし/梅干しあんぱん/いかめし/サツマイモ/鱈めし/えびめし/大井川ふるさと弁当/万葉寿司・菜の花弁当 c「鉄オタ道子、2万キロ」制作委員会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道がもっとわかると、電車に乗ることがもっと楽しくなる!」をコンセプトにした「鉄道まるわかり」シリーズ。その第7弾として2019年に刊行した「京阪電鉄のすべて」を改訂。駅名の改称や事業の変化などこの3年間の変化を踏まえ、内容をアップデートします。 本書では、京阪電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑談の6テーマに分けて見開き単位で詳しく解説します。電車に乗るときに何気なく見てきた駅や車窓の見え方が変わってくるかもしれません。 京阪電鉄のファンはもちろん、沿線住民の方、通勤通学で利用される方、さらには京阪電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 【目次】 ●第1章 京阪電鉄の企業がわかる ・京都と大阪を軸に事業を展開する京阪ホールディングス ・京阪グループを形成する多彩な計61社のグループ企業 ・京福電鉄とその旧子会社が多い京阪の鉄道関連グループ会社 ・沿線住民に親しまれ続ける京阪百貨店や京阪ザ・ストア ・名門ホテルや「ひらかたパーク」 琵琶湖汽船に比叡山自動車道も運営 ほか ●第2章 京阪電鉄の路線がわかる ・大型車の京阪線と小型車の大津線 二つの路線系統を持つ京阪電鉄 ・12.1㎞の高架複々線を擁す 京阪本線①・淀屋橋~枚方市間 ・開業時のルートを維持する 京阪本線②・枚方市~三条間/鴨東線 ・生駒山地の高台を目指す 交野線・枚方市~私市間 ・大阪都心の地下を走る 中之島線・中之島~天満橋間 ・大津市内の琵琶湖岸を走る路線 石山坂本線・坂本比叡山口~石山寺間 ほか ●第3章 京阪電鉄の駅がわかる ・日本で初めて駅に冷房を設置した 京阪本線・淀屋橋駅 ・京阪最大の乗降者数を誇る 京阪本線・京橋駅 ・枚方東口駅として開業した「○○市駅」発祥の地 京阪本線/交野線・枚方市駅 ・KUZUHA MALLへの最寄り駅 京阪本線・樟葉駅 ・鴨東線開業とともに地下化した 京阪本線/鴨東線・三条駅 ・歴史ある大津線の要衝 石山坂本線/京津線・びわ湖浜大津駅 ほか ●第4章 京阪電鉄の車両がわかる ・中之島線開業のシンボルとして登場した 3000系 ・プレミアムカー・ダブルデッカー車を連結した 8000系 ・最新の通勤型車両 13000系 ・創業当時の車両 1型、100型、200型 ・クーラーとカラーテレビを特急車で初設置 3000系(初代) ・地下鉄開業により役目を終えた名車両 80系(2代目) ほか ●第5章 京阪電鉄の歴史がわかる ・淀川東岸で京都~大阪間を高速で結ぶ京阪電鉄の歴史と沿革 ・1906~1916 大阪~京都間に京阪電気鉄道が開業 ・1943~1949 阪急と合併し、京阪神急行電鉄が誕生 ・1950~1962 「技術の京阪」、最新の技術を次々取り入れる ・1963~1980 悲願の大阪都心部へ乗り入れを開始 ・2008~2022 中之島地区の再開発と中之島線の開業 ほか ●第6章 京阪電鉄の魅力がもっとわかる ・「おけいはん」は7代目 沿線の魅力を生き生きと紹介 ・大阪、京都から琵琶湖・比叡山へ 他社にもまたがる「おトクなチケット」 ・現存日本最古の遊園地 「超ひらパー兄さん」が大人気 ・日本初のショッピングモール 旧3000系を「デジタル動態保存」 ・アニメとのコラボに積極的な京阪グループの鉄道会社 ・数多い京阪グループ関連グッズは「e-kenetマーケット」などで販売 ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は駅名標や案内板など、鉄道会社で使用される文字・書体を紹介する本です。 写真は著者が実際に訪れて撮影したものを掲載。眺めているだけで旅をしているような気分になれます。北は北海道から南は鹿児島まで、文字や書体について解説し「鉄道文字」の世界へ誘います。 もくじ はじめに 鉄道文字をめぐる旅 鉄道文字INDEX 第1章 文字の宝探し 札幌/新函館北斗/釧路/帯広/東釧路/苗穂/川部/一ノ関 COLUMN 1 気になる、鉄道文字。 「駅名標の設置場所」 第2章 文字の背中 仙台/逢隈/浜吉田/亘理/鹿島/原ノ町/浪江/富岡/竜田/木戸/草野 COLUMN2 気になる、鉄道文字。 「文字の凹凸」 第3章 時代を映す文字 桑折/伊達/郡山/小山/通洞/後閑/上牧/津久田/敷島/寄居/南浦和/大宮/ 四街道/横芝/成田/松戸/新松戸 COLUMN3 気になる、鉄道文字。 「ピクトグラム」 第4章 鉄道と文字 御嶽/府中本町/新宿/原宿/目黒/品川/泉岳寺/田町/新橋/上野/日暮里/田端/池袋/新日本橋/馬喰町 COLUMN4 気になる、鉄道文字。 「同じ書体?」 第5章 てのひらの文字 根府川/大平台/小田原/桜木町/横浜/湘南台/新川崎/京急川崎/鶴見/ 竹の下踏切/扇町/越後湯沢/新潟/軽井沢/静岡/三河安城/踏切道黄金第1号 COLUMN5 気になる、鉄道文字。 「会社による違い」 第6章 旅と鉄道文字 安曇川/北小松/比良/志賀/蓬莱/和邇/堅田/唐崎/長岡京/四条畷/神戸/ 新神戸/耳成/東岡山/糸崎 COLUMN6 気になる、鉄道文字。 「文字の見やすさ」 第7章 文字のしぶとさ 西岩国/玖珂/櫛ケ浜/徳島/琴平/高松/多度津/小倉/門司港/人吉/大畑/大畑/宇佐/飫肥/真幸/隼人 COLUMN7 気になる、鉄道文字。 「文字集めの旅」 特別コラム ひたちなか海浜鉄道の駅名標をたどる旅 おわりに 出会った今を残す
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1978年から電車特急、翌79年からはブルートレインでも採用されたイラスト入りのトレインマーク。 本書は、イラストレーター・松原一己氏がトレースしたトレインマークの中から、昼行・寝台・臨時の各特急列車を織り交ぜて50音順で掲載したイラスト大事典です。鮮やかで美しく、そして懐かしいマークイラストの掲載点数は200点以上に及びます。 本文では、列車の略歴や愛称名の由来、イラストレーターならではの観点からトレインマークの見どころを解説しています。 なお、本書は2018年に発売した『特急マーク図鑑』の増補改訂新版です。新しいトレインマークイラストや臨時特急をはじめとした新たな列車を追加したほか、イラストの調整、特急愛称の現状に即した再構成、松原氏の独自の切り口でトレインマークを分析するコラムなどを追加。『特急マーク図鑑』から16ページ増え、ますます面白くなって再登場します。 【目次】 ●あ行 あい/I LOVEしまんと/あいづ/あかぎ/あかつき/秋田リレー/あけぼの/あさかぜ/あさぎり/あさしお/あさま/あしずり/あずさ/あまぎ/あやめ/有明/いしかり/いしづち/出雲/いそかぜ/伊那路/いなば/いなほ/ウイングエクスプレス/うずしお/宇和海/エルム/おおぞら/おおとり/おき/踊り子/オホーツク/おわら ●か行 かいじ/加越/スーパーかがやき/カシオペア/カムイ/かもしか/かもめ/紀伊/北近畿/きぬがわ/きのさき/スーパーきらめき/きりしま/金星/くにびき/草津/くろしお/甲信エクスプレス/こうのとり/ごてんば/こまくさ ●さ行 さくら/さざなみ/さちかぜ/サロベツ/しおかぜ/しおさい/しなの/しまんと/しらさぎ/白根/しらはま/新雪/すいごう/彗星/すずらん/瀬戸/宗谷/そよかぜ ●た行 大雪/たざわ/谷川/たんば/鳥海/つがる/つばめ/つばさ/つるぎ/剣山/出羽/東海/とかち/とき/トワイライトエクスプレス ●な行 なすの/なは/南紀/南風/ニセコ/にちりん/日光/日本海 ●は行 ハウステンボス/白山/はくたか/白鳥/はくつる/はくと/はしだて/はつかり/はと/はまかいじ/はまかぜ/はやぶさ/ひだ/ひたち/ビバあいづ/ひばり/ひゅうが/ふるさと/ふるさとゴロンと号/富士/ふじかわ/平和/ホームエクスプレス阿南/北越/北星/北斗/北斗星/北陸/北海/ホワイトアロー ●ま行 まいづる/まつかぜ/まほろば/まりも/みずほ/みちのく/みどり/水上/みのり/明星/むつ/むろと/文殊 ●や行 やくも/やまばと/やまびこ/ゆうづる/ゆぅトピア和倉/ゆふ/ゆふいんの森 ●ら行 雷鳥/ライラック/利尻/リゾート立山 ●わ行 わかしお ほか、コラムも多数掲載。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道車両の精密イラストの第一人者・江口明男氏が描く「電車の顔」にこだわったイラスト集『電車の顔図鑑』。シリーズ第2弾「国鉄時代の鉄道車両」編に、新装版が登場します。 解説では、2018年に発売された初版以降の動きを反映。カバーの装いも変更します。各形式のイラストは、国鉄時代の懐かしい姿はもちろん、JR化後の塗色変更や改造された姿も掲載します。イラストはすべて1/45、1/80、1/150の鉄道模型スケールで描いています。 ※本書は2018年3月に発売した「電車の顔図鑑2 国鉄時代の鉄道車両」の表紙デザインを改め、新装版としたものです。 ■本書の掲載形式 第1章 新幹線 0系/1000形/922形/100系/200系/951形/961形/962形/925形 COLUMN 新幹線を支える縁の下の力持ち 第2章 特急形・急行形電車 151系・161系・181系/183系・189系/185系/381系/481系・483系・485系・489系/581系・583系/781系/157系/80系/153系/155系・159系/167系/165系・169系/451系・471系~457系 COLUMN 新性能電車の貴賓車 第3章 近郊形電車 42系・52系/70系/111系・113系/115系/117系/119系/121系/211系/213系/123系/401系・421系~415系/413系/417系/419系/711系/713系/717系/715系 第4章 通勤形電車 73系/101系/103系/201系/205系/301系/105系/203系/207系 第5章 特急形・急行形気動車 キハ80系/キハ181系/キハ185系/キハ183系/キハ58系 COLUMN 優等列車気動車のルーツ、キハ55系 第6章 一般形気動車 キハ10系/キハ20系/キハ35系/キハ45系/キハ40系/キハ67系/キハ37形/キハ38形/キハ31形/キハ32形/キハ54形 第7章 機関車 蒸気機関車/旧型電気機関車/EF58形/ED60形/EF60形/EF61形/EF62形/EF63形/EF64形/EF65形/EF66形/EF67形/ED70形/ED71形/ED72形/ED73形/ED75形/ED74形/ED76形/ED77形/ED78形/EF70形/EF71形/EF30形/EF80形/EF81形/DD13形・DD15形/DD14形/DD51形/DE10形・DE11形・DE15形/DF50形/DD53形/DD54形/DD16形 COLUMN いろいろな形があるディーゼル機関車 第8章 客車 10系/20系/12系/14系/24系/50系/43系/マイテ39形 COLUMN 12系・14系のジョイフルトレイン 第9章 郵便・荷物・事業用車 郵便・荷物車/クモハ84形/電気検測試験車/牽引車・配給車 COLUMN 鉄道の明日を開いてきた試作車両
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1972年に、「数自慢、カッキリ発車、自由席」のキャッチコピーともに登場した「エル特急」。1970年代後半にはエル特急ブームが巻き起こるほどの人気列車となりましたが、JR発足後は会社ごとに指定が廃止され、2018年3月17日にJR東海が廃止したことで、「エル特急」制度が消滅しました。 本書は象徴的なトレインマークとともに、歴代のエル特急全79列車を50音順で掲載。さらに“エル特急”の名付け親である須田寬JR東海相談役による設定秘話は必読です。往年の名シーンがよみがえる一冊です。 ■本書の掲載列車 あ行 新特急あかぎ・新特急ウィークエンドあかぎ・新特急ホームタウン高崎/秋田リレー/あさま/あしずり/あずさ・スーパーあずさ/あやめ/有明・スーパー有明・ハイパー有明/いしかり/いしづち/いなほ/うずしお/宇和海/踊り子 か行 かいじ/加越/かもめ・ハイパーかもめ/北近畿/きりしま/新特急草津/くろしお/こまくさ さ行 さざなみ・ビューさざなみ・ホームタウンさざなみ・おはようさざなみ/しおかぜ/しおさい/しおじ/しなの・(ワイドビュー)しなの/しまんと/しらさぎ/白根/スーパーカムイ/すずらん た行 たざわ/新特急谷川/つばさ/つばめ(山陽特急)/つばめ・リレーつばめ/とき な行 新特急なすの/南風/にちりん・ソニック・ハイパーにちりん・にちりんシーガイア・ソニックにちりん は行 ハウステンボス/白山/はつかり/はと/ひだ・(ワイドビュー)ひだ/ひたち・スーパーひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち/ひばり/ホワイトアロー・スーパーホワイトアロー ま行 みどり や行 やくも/やまばと/やまびこ ら行 雷鳥/ライラック わ行 わかしお・ビューわかしお・ホームタウンわかしお・おはようわかしお ■本書の掲載車両 国鉄 181系/583系/485系・489系/183系・189系/381系/781系/185系/キハ80系/キハ181系/キハ185系 JR北海道 785系/789系 JR東日本 651系/255系/E351系/E257系 JR東海 キハ85系/383系 JR西日本 681系/683系 JR四国 2000系/8000系 JR九州 783系/787系/883系/885系 ※本書は2018年8月に発売した「エル特急大図鑑」に巻頭グラフを追加し、2022年7月現在の内容に改めたものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東急グループ100周年イヤーに、マニアックな東急線研究本誕生! 鉄道シリーズ本過去最大の収容量! まち、駅、鉄道 常に時代の最先端を走る 東急線の知られざるディープでマニアな世界 鉄分濃厚すぎる二人が徹底追究 本書だけの相互直通運転 向谷実/野月貴弘(SUPER BELL"Z) 2022年9月2日、東急電鉄をはじめ東急グループは創立100周年を迎えます。 銀色に輝く日本初のステンレス鉄道車両に代表される先進的なデザイン。街の顔ともいえる個性あふれる駅。鉄道業界の歴史を紐解くと、東急電鉄には時代の先駆け的な事例がいろいろあります。 今回は100周年という節目にあたり、東急電鉄さんに全面協力をいただき、 東急線の魅力を久野・南田のおなじみのコンビがいつも以上に濃くかつディープに掘り下げてみました。 その結果、鉄道本シリーズ過去最大の収容ページ数に(汗) とにかく濃いです! <目次> 第 1 章 東急電鉄の魅力と歴史を徹底解剖 第 2 章 検車区・車両総合事務所・保線区・研修センターに潜入取材 第 3 章 ファンサイト運営者が語る東急電鉄の魅力 第 4 章 東急電鉄妄想鉄道の旅へよう
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道車両の精密イラストの第一人者・江口明男氏が描く「電車の顔」にこだわったイラスト集『電車の顔図鑑』。シリーズ第3弾「特急・急行の鉄道車両」編に、改訂版が登場します。 2018年に発売された初版以降に登場したE261系「サフィール踊り子」、271系「はるか」、N700S「のぞみ」などを追加し、列車解説も最新の内容にアップデートします。もちろん、485系やEF65形などの国鉄時代の懐かしい姿や、JR化後の塗色変更、晩年の改造された姿も掲載し、一つの列車にどういう車両が使われてきたかが一目で分かります。イラストはすべて1/45、1/80、1/150の鉄道模型スケールで描いています。 【主な掲載列車】 第1章 あ行 あいづ/あかつき/あけぼの/あさかぜ/あさま/あずさ/有明/アルプス/いこま/出雲/いなほ/おおぞら/踊り子/オホーツク 第2章 か行 かいじ/カシオペア/かすが/カムイ/かもめ/草津/くろしお/こうのとり・北近畿/こだま/こまち 第3章 さ行 さくら/サンダーバード・雷鳥/しおかぜ/しなの/しらさぎ/新快速/彗星/すずらん/瀬戸/ソニック・にちりん/そよかぜ 第4章 た行 だいせん/立山/鳥海/つばさ/つばめ/東海/とかち/とき/トワイライトエクスプレス/十和田 第5章 な行 なは/成田エクスプレス/南紀/南風/ニセコ/日光/日本海/のぞみ/能登 第6章 は行 ハウステンボス/白山/はくたか/白鳥/はくつる/はつかり/はまかぜ/はまなす/はやぶさ/はるか/ひだ/ひたち/富士/北越/北斗/北斗星/北陸 第7章 ま行 まつかぜ/まつしま/みずほ/みどり/明星
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅鉄BOOKSシリーズの売れ筋となっている『駅弁大百科』『旨い駅そば大百科』に次ぐ、駅グルメシリーズの第三弾として、全国の駅ビルに入っている、ご当地グルメのレストラン、食事処を一挙紹介する一冊です。乗り換えなどのタイミングで悩まず気軽に楽しむことができる、ターミナル駅の駅ビルグルメの数々を、地域別、駅ごとの区切りで紹介しています。ご当地色豊かなメニューを中心に、豊富な写真展開、情報量充実の書面展開。北海道から九州まで全国106駅の駅ビル情報と駅近グルメを網羅し、全400品のご当地グルメ情報を掲載しているので、鉄道旅や出張などビジネス移動の際にも、とても役立ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1958年10月に「あさかぜ」に投入された20系から、2015年8月に「北斗星」で引退した24系25形まで、夜を駆け抜けたブルートレイン。終焉から早7年、日本の鉄道史に燦然と輝く 客車寝台特急を、列車史、車両解説を中心に1冊にまとめました。懐かしい列車の数々をお楽しみ下さい。 巻頭グラフ ブルートレインの勇姿(佐々倉 実、牧野和人、持田昭俊) 第1章 ブルートレイン-『時刻表』編集者の視点 第2章 ブルートレイン大図鑑(登場順) 第3章 ブルートレイン客車の系譜(20系、14系・24系) 第4章 ブルトレ客車を使った夜行急行 第5章 ブルトレ牽引機カタログ ※本書は2018年10月に発売した「旅と鉄道」増刊「ありがとうブルートレイン」に、新規原稿を加えて再編集したものです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新幹線の●●がわかる」として、基本、路線、駅、車両、歴史、魅力の6テーマを見開き単位で構成します。改訂版では、2019年の初版から今日までの変化を踏まえ、内容をアッ プデートしています。 内容例 ●巻頭企画:開業迫る西九州新幹線 ●基本:新幹線の定義/最高速度を向上し続ける新幹線/新幹線を走らせる会社...... ●路線:東海道新幹線/山陽新幹線/東北新幹線/北陸新幹線...... ●駅:新幹 線最大のターミナル・東京駅/開業後、“大阪副都心”に成長・新大阪駅/陰陽連絡、四国連絡の窓口・岡山駅/新幹線初の分岐駅・大宮駅/急カーブに設けられた東北の窓 口・仙台駅...... ●車両:44年間の活躍期間を誇る0系/270km/h運転を実現した300系/東海道・山陽新幹線の完成形・N700系/日本初のミニ新幹線・400系/東北新幹線 の新たな主力、E5系・H5系...... ●歴史:新幹線前史/東海道新幹線開業/山陽新幹線として岡山、博多へ延伸/難航の末に東北・上越新幹線が開業/新時代の新幹線、 300系と400系...... ●魅力:新幹線の列車名の由来を探る/モバイルで進むチケットレスサービス/新幹線を前提にした青函トンネルと瀬戸大橋/並行在来線が増えた経緯 と背景......
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道がもっとわかると、電車に乗ることがもっと楽しくなる! 」をコンセプトにした「鉄道まるわかり」シリーズ。 2019年に発行した「阪急電鉄のすべて」を改訂。駅の改称やリニューアル、事業の変化など、この3年間の変化を反映した最新版です。 本書では、阪急電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑学の 6 テーマに分けて詳しく解説。 関西で圧倒的なブランド力を持つ阪急の魅力に迫ります。 電車に乗るときに、これまで何気なく見てきた駅や車窓の見え方が変わってくるかもしれません。 阪急電鉄のファンはもちろん、沿線にお住まいの方、通勤・通学で利用される方、さらには阪急電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一 冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『刀剣ファン』は、刀剣初心者やライトからコアな日本刀ファン、さらには歴史好きまで満足させる刀剣エンタメ&カルチャーマガジンです。日本刀の基礎知識的な内容から専門性 の高いテーマまで幅広く取り上げ、古代から現代まで連綿と伝わる日本の宝、日本刀の魅力を発信します。 ●特集「美しく奥深い短刀の世界」 長さ1尺(30.3cm)未満の短刀には、太刀や打刀とは違う魅力があります。古くからお守り刀や護身用として女性たちにも広く重宝されてきました。上杉謙信の謙信景光、秀吉の 太閤左文字など、武将たちの懐刀の魅力やエピソードなどを紐解きます。 ほか企画予定 ・堀川国広物語・合作刀・名刀美術館案内・刀剣コレクターの系譜・物語のなかの名刀たち など
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国鉄分割民営化を前にした1985年に登場し、山手線、横浜線、京浜東北線、埼京線、相模線、京葉線、武蔵野線、東海道・山陽緩行線、阪和線など、大都市圏の通勤・通学輸 送を支えてきた205系通勤形電車。ステンレス車体、界磁添加励磁制御、ボルスタレス台車などを国鉄で初採用し、分割民営化も増備が続けられ、1461両が製造されました。 しかし、JR東日本では都心から大半が引退し、郊外に残る車両もいよいよ置き換えが始まりました。そこで、205系の軌跡を、取材撮り下ろし写真を交えて紹介します。 企画内容 ・徹底取材 首都圏最後のオリジナル顔、宇都宮線205系600番代Y12編成 ・205系のプロフィール&技術解説 ・乗務員から見た205系 ・205系が走る路線・走った路線
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての『エヴァンゲリオン」シリーズに登場した鉄道シーンを網羅した1冊です。 ◆TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場した鉄道 ◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに登場した鉄道 ◆初心者のためのエヴァ入門 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを振り返る ◆DD51形とシキ880形が日本の電気をつないだヤシマ作戦 ・大型変圧器を牽引したDD51形ディーゼル機関車 ・変圧器を積載したシキ880形大型貨車 ◆第3新東京市の鉄道網に迫る! ・リニア駆動モノレール群 ・ジオフロント行き列車 ◆ネルフと鉄道 ◆「エヴァンゲリオンと鉄道」特別インタビュー 庵野秀明の好きな鉄道世界に迫る! ◆第3村の鉄道 ◆シンジとゲンドウが乗った半鋼製電車の世界 ◆宇部新川駅の旅 ◆エヴァンゲリオンラッピング電車アーカイブス ※本書は『旅と鉄道』「エヴァンゲリオンと鉄道」「シン・エヴァンゲリオンと鉄道」の一部記事を再編集したものです
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のある廃線を構成する要素のひとつであるトンネルをクローズアップ。実際に訪れて、見て歩いて触ったりすることのできるトンネルを紹介します。トンネル探究家の花田欣 也さんによる、実際に訪問できる鉄道の廃線跡に残るトンネルを選りすぐった貴重なトンネル本。「マツコの知らない世界」でも話題を呼んだ花田さんがおすすめする全国109本 の鉄道廃線トンネルについて、その歴史、魅力、感動について案内します。 ●トンネル入門 第1章 公道となったトンネル 第2章 参加者限定で歩けるトンネル 第3章 遊歩道自転車道となったトンネル 第4章 観光活用されたトンネル 特集 長野・新潟・岐阜 廃線トンネル探訪記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道カメラマンの牧野和人氏が30年人渡って撮影し続けてきた、ディーゼル機関車の世界をまとめた1冊。カメラマンらしい視点で、ディーゼル機関車を図鑑的に、また運行する 路線ガイド、撮影ポイント、思い出の車両、懐かしの路線などでまとめたディーゼル機関車ファン必読の1冊です。 ●今を走るディーゼル機関車 ●北海道・東北のラッセル ●ディーゼル機関車現役路線図 ●私鉄で働く国鉄型ディーゼル機関車 ●ディーゼル機関車車両解説 ●ディーゼル機関車の軌跡 ●特別な列車として走った思い出のディーゼル機関車
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JRの営業路線を全10巻で詳しく紹介する新シリーズ。第8回配本は東北本線と、その周辺路線です。車両は、国鉄・JRの主要形式を10巻に分けて解説しています。手元にぜひ 揃えていただきたいシリーズの登場です。 ●第8回配本 『東北本線』掲載路線(予定) 東北本線/日光線/烏山線/磐越東線/仙石線/仙石東北ライン/仙山線/石巻線/気仙沼線/大船渡線/釜石線/山田線/八戸線/大湊線/東北新幹線 ●シリーズ概要(予定。数字は巻数で配本順とは異なります) ①函館本線・北海道各線/②東北本線/③羽越・奥羽本線/④山手線・首都圏各線/⑤東海道本線/⑥中央・関西・紀勢本線/⑦北陸・信越本線/⑧近畿圏・山陰本線/ ⑨山陽本線・四国各線/⑩鹿児島本線・九州各線
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造から長い時を経た今でも、さまざまな理由で、今なお現役で走り続けている車両たち。 昭和・平成・令和を駆ける「ご長寿車両」をその長生きの秘訣とともに紹介します。 ●主な掲載車両 <国鉄型> キハ40系 キハ20形 115系 103系 113系 12系客車 60系客車 <私鉄> 東武8000系 西武2000系 東急8500系 名鉄6000系 近鉄8000系 京阪2200系 阪急3300系 阪神5000系 南海6000系 西鉄600形 など約80車両を掲載
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●巻頭企画:電車技術をリードした東急電車(荻原俊夫氏特別寄稿)●第1章「企業がわかる」:渋谷を拠点に広がる鉄道網と直通運転/東急と東急電鉄、新しい経営形 態に/大きく変わる東急のターミナル・渋谷/東急のグループ企業/東急グループの交通事業 ほか ●第2章「路線がわかる」:東横線/目黒線/田園都市線/大井町線/ 池上線/東急多摩川線/世田谷線/こどもの国線・みなとみらい線/神奈川東部方面線 ほか●第3章「駅がわかる」:渋谷駅/田園調布駅/横浜駅/三軒茶屋駅/たまプ ラーザ駅/長津田駅/武蔵小杉駅/池上駅/蒲田駅/多摩川駅/「木になるリニューアル」駅 ほか ●第4章「車両がわかる」:(現役)2020系・3020系・6020系/5000系・ 5050系・5080系/6000系/7000系/1000系/300形/(退役)5000系/デハ200形/7000系・7700系/8000系 ほか●第5章「歴史がわかる」:東急電鉄の歴史と沿革/目黒蒲 田電鉄創立/東横線全通、五島慶太社長就任、“大東急”時代/会社の分離、城西南地区開発構想、渋谷開発/相互直通運転開始、田園都市線が徐々に開業、事業拡大/ 田園都市線全通、Bunkamura開業/直通運転拡大、渋谷再開発 ●第6章「魅力がもっとわかる」;東急のお得なきっぷ/東急線アプリ/大井町線「Q SEAT」/次の100年を見 越した事業創造/電車とバスの博物館
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3.0本書は、鉄道の歩みを「地図」の観点から解説しています。 主に時刻表掲載の路線図と国土地理院発行の地形図を用いて、 それぞれのエキスパートがその面白さを繙いていきます。 路線図ならではの表現や地形図に見る特徴など、 鉄道ならではの特性が見えてくる独特の視点は目からウロコの連続。 時刻表や地図と鉄道の親和性がよく分かる一冊です。 《収録内容》 ■日本の鉄道のあゆみ 明治の鉄道/大正期の鉄道/昭和前期の鉄道(昭和元年~昭和15年)/昭和中期の鉄道(昭和16年~昭和29年)/昭和後期の鉄道(昭和30年~昭和62年)/鉄道の現況と今後(昭和・平成から令和へ) ■「時刻表」と「時刻表地図」の”あしどり” 「時刻表」と「時刻表地図」の推移を眺めるにあたって/「時刻表」のはじまり/商品としての「時刻表」の発行/”国鉄(編集)発行”「時刻表」のうごき/大正期の「時刻表」と「時刻表地図」-国鉄時刻表の前身/日本型「列車時刻表」の概成へ/波乱の昭和の「時刻表」と「時刻表地図」-「時刻表」も官民競争の時代/戦時非常態勢下の「国鉄時刻表」/大戦後の「時刻表」-復興から発展へ/「時刻表」の復興/「国鉄時刻表」のモデルチェンジー大型化/JR編集時刻表の出発-JR(6社)編集「時刻表」の創刊 ■地形図の中の鉄道 地形図の中の鉄道/縮尺/方位/鉄道の記号/旧版地図/地形図で見る路線の形/地形図で標高と傾斜を知る/ループ・スイッチバックを地形図で見る/地形図で海底トンネルを見る/地形図でわかる都道府県・市区町村/鉄道による地域の変貌/鉄道が残した地名 ■「時刻表地図」の中の鉄道 本四架橋-昭和63年/東海道本線/中央西線(愛岐トンネル区間)/山陰本線(嵯峨嵐山~亀岡)/大津駅/高松駅の改良/阪和線(天王寺~東和歌山間)/首都圏の買収路線(南関東地区)/飯田線/海にはみ出す(?)留萌線/北九州・宇部・下関地区(関門トンネル区間など)/BRT(バス高速輸送システム)区間/紀勢線(熊野市~尾鷲間)/幻の三角線の存在(品川付近)/幻の大幹線(?)-埼京線/幻のループ線(山野線久木野~薩摩布計間)/川を渡らない鉄橋 ■コラム 東海道新幹線のバイパスライン/復刻版時刻表 編者紹介 須田 寛 1954年4月日本国有鉄道入社、1987年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、1995年同代表取締役会長、2004年同相談役 (公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会会長を務めるほか、日本商工会議所などで観光関係の活動に携わる。鉄道友の会会長 野々村邦夫 1967年建設省(現、国土交通省)入省、国土地理院長等を最後に退官。2003年9月(一財)日本地図センター理事長、2020年2月同顧問 (学)鶴学園理事・広島工業大学特任教授、首都大学東京(現、東京都立大学)客員教授、法政大学・明治大学・駒澤大学講師(非常勤)などを歴任。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR旅客6社の営業路線を全10巻で解説するシリーズ「JR路線大全」。シリーズ7冊目として、第10巻「鹿児島・日豊・長崎本線」を発売しました。 九州を走るJR路線を取り上げた本書では、大幹線の鹿児島本線を筆頭に、東側の沿岸を南北に結ぶ日豊本線、鳥栖で分岐して長崎を結ぶ長崎本線を章立ての中心に据え、周辺路線を紹介しています。九州の鉄道路線は、路線ごとに大きく異なる車窓が魅力です。本書では、各路線の“らしさ”を感じる写真を大きく掲載し、旅情を誘います。また、各路線の詳しい解説では、鉄道が敷設された地形的な理由や炭鉱輸送などの時代的背景が分かり、大変興味深いです。 最終章では、JR九州の現有車両形式を解説しています。JRの全路線と主要車両を扱う本シリーズを、愛蔵版として、ぜひお手元にお揃えください。
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3.0東京2020オリンピック開催都市のお膝元・東京のインフラを担う東京メトロのすべてを一冊にまとめました。各車両の詳細はもちろん、歴史や全駅ガイド、そして未成線や訓練センター、地下連絡線など、知る人ぞ知るトリビアまでが満載です。個性豊かな地下鉄の魅力をお楽しみください。 <目次> ●東京メトロ 全線路線図 ●巻頭グラビア 首都圏瞬刻寸景 Moments,That’s metropolis ●特別企画 東京2020開催 飛躍する東京メトロ ●東京メトロ 車両図鑑 ●東京メトロ 雑学図鑑 私鉄で活躍する元東京メトロ車両/インドネシア・ジャカルタに渡った東京メトロ:車両420両/東京メトロ名車列伝/地下の迷宮/東京メトロの未成線/新木場総合訓練センター/地下鉄博物館/厳選13ポイント 地上を走る東京メトロの電車 ●プロフェッショナル インタビュー 駅長/列車ダイヤ作成/防災対策 ●歴史探訪 東京メトロ歴史ブラウジング/キーワードで読む歴史ZAPPING ●全駅ガイド ●巻末資料 車両編成表/おもな年譜/全車両基地略図/線路配線略図
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメの舞台となった鉄道の美しいシーンを多数紹介 人気アニメ映画『天気の子』の監督、新海誠の描く美しいシーンや、秩父が舞台となった『空の青さを知る人よ』、鉄道好きな男の子が主役の『未来のミライ』など名監督の描いた鉄道シーンを紹介。そのほかTVで放送されたアニメの鉄道シーン、京都アニメーションが制作したアニメに登場する鉄道シーンなどアニメに登場した鉄道を、全ページカラーで掲載します。鉄道ファンやアニメファンの方々にぜひ手にしてほしい完全保存版の1冊です。 名監督が描く美しいシーン 新海誠監督の『天気の子』や『地図に残る仕事』の美しいシーンを紹介。また、『空の青さを知る人よ』をてがけた長井龍雪監督、『未来のミライ』の細田守監督インタビューを掲載。映像に込められた熱い想いを語っていただきました。 鉄道を美しく描いたアニメ 『ISLAND』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、『ケムリクサ』、『ゆるキャン△』等、鉄道シーンが印象的なアニメを多数、見開きで大きく紹介します。 京都アニメーションの美しい鉄道シーン 『響け! ユーフォニアム』、『中二病でも恋がしたい!』等、美しい描写で人気のある京都アニメーションが描いた鉄道シーンも紹介します。 鉄道×聖地巡礼 新シリーズ放送中の大人気アニメ『シンカリオン』の舞台を写真付きで紹介します。また、鉄道会社が制作し話題となった『ちちぶでぶちち』、都内の踏切が多数登場する『踏切図鑑』など、聖地巡礼のルポが掲載してあるので、読むだけでその場所を歩いた気分になれます。 ラッピングトレイン大集合 日本各地で活躍するアニメのラッピングトレインを紹介。地元にゆかりのある作者のキャラクターが施されたラッピングトレインはファンならずとも一度は乗ってみたい列車です
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の旅を楽しむなら、一度は楽しんで欲しい車窓に広がる絶景スポットを大特集。海岸ぎりぎりを走り、まるで海に浮かんでいるような絶景を体感できる海列車、明峰に沿って走る山列車、湿原のど真ん中を走り民家のない中を行く大地の列車など、その景色の美しさから「旅と鉄道」編集部が100の絶景を選りすぐった、絶景百景を掲載。さらに鉄道会社の協力によって各社の「イチオシ絶景」を111社掲載。迫力ある風景写真とともに、鉄道好きなら、死ぬまでに一度は乗っておきたい感動できる絶景路線を紹介しています。 大迫力の写真とともにお届けする列車から楽しめる絶景風景の数々 全国の鉄道路線から『旅と鉄道』編集部が選んだ鉄道の絶景百景を掲載。選びぬいた写真で、その迫力ある美しい風景を手にとるように楽しむことができる1冊です。写真はBEST10に選んだ、本州と四国を結ぶ本四備讃線、瀬戸大橋から見る夕日です。まるで空中遊泳のように瀬戸内海の島なみと、夕日を楽しむことができます。 海の絶景、大地の絶景に分けて絶景路線の世界へと案内します! 海の絶景を走る路線を、以下の7テーマに分けて紹介しています。 ●二大絶景路線 JR山陰本線・JR予讃線 ●車窓に広がる大海原 ●海岸の景勝地を走る ●はるかに望む島々の景色 ●入り江に漁港、里海の景色 ●海岸スレスレ波打ち際路線 ●美しい海が見える駅 大地の絶景を走る路線を、以下の9テーマに分けて紹介しています。 ●雄大な山が車窓にそびえる風景 ●霊峰富士を望む富士見車窓 ●連なる山並みが美しい高原路線 ●満開の花に圧倒される花回廊路線 ●悠然と流れる川沿いの絶景 ●列車を包み込む渓谷の美しさ ●雄大な湖や湿原の中を走る ●橋を渡る瞬間に感じる絶景 ●街がとても美しく感じる路線 注目! 鉄道会社111社による、我が社の「イチオシ絶景」 JRから私鉄まで旅客運行を行う全国111社の鉄道会社の協力により、各社のイチオシ絶景を紹介しています。各社の個性あふれる風景を、全111社の絶景をコンプリート目指して旅に出てみて欲しい特集です。 鉄道絶景の楽しみ方から、絶景あるあるまで楽しいコラムも充実 鉄道絶景のあるあると、感動するほどの車窓の絶景を楽しむ方法をコラムで展開。もっと車窓の景色を眺める旅が楽しくなるアドバイスとして活用ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モダン」とは現代的とも近代的とも訳される言葉です。本書では、設計者や依頼者がいかにそのときの「現代」をイメージして形を残してきたかという視点で、秀逸なデザインの駅舎をセレクトしました。ずっと眺めていたくなる、惹かれるデザインの149駅舎。 駅の第一人者である杉﨑行恭氏が美しい写真と解説で綴る、駅舎愛あふれる一冊です。 魅惑のフォルムを伝える、迫力の写真 安全性や機能性に加え、「美しさ」も駅の大切な要素です。 最も美しい角度からのアプローチは、駅舎を熟知した著者ならでは。 コラムでは、こだわりのデザインを掘り下げて解説 テーマ別に駅を並べて比較、その特徴をわかりやすく解説しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の鉄道・食がこの1冊でまるわかり!2019年8月発刊『旅鉄 BOOKS 020 北海道の鉄道旅大図鑑』好評につき、最新版の情報として改訂した1冊をお届けします。留萌本線、札沼線、日高本線とあいつぐ路線の一部廃止や、さらに小さな秘境駅の廃駅もあいつぎ鉄道ファンにとって寂しいニュースが続く北海道の鉄道事情。しかし、総面積8万3456㎢という広大な北の大地は鉄道でしか堪能できない魅力がまだまだたくさんあります。本書では、北海道の全路線のみならず、廃駅も含めた全駅、車両、さらに駅チカグルメや駅弁など鉄道旅に欠かせない最新情報を盛りだくさんで紹介。旅行の計画のおともに、読むだけでも楽しい1冊です。 第1章 北海道全路線乗りつくすは北海道の鉄道がデータですべてわかる! 1章ではJR北海道はじめ、道南いさりび鉄道や函館市電、札幌市電、札幌市営地下鉄の北海道に敷かれた全路線を路線ごとに紹介。路線地図だけでなく、路線の距離や駅数、列車運行本数、運行車両まで細かなデータを掲載しています。 第2章 北海道全車両はすべての車両を網羅! 2章では北海道を走る全ての車両を写真とあわせて解説します。新幹線、特急車両、一般気動車など、さまざまな北海道の車両を一度で調べることができます。 第3章 北海道全駅図鑑は420駅を紹介! 3章では、廃駅となった駅も含めて北海道にあるすべての駅を完全網羅。路線ごとに掲載しているので、ぜひあなたが降り立った思い出の駅をチェックしてみてください。 第4章 おいしい北海道は鉄道旅のプロだからこそ知っているおすすめを紹介! 4章では、北海道のグルメを紹介。駅舎食堂&カフェや駅チカグルメ、北海道の駅弁と海の幸山の幸おいしいものだらけの北海道の食を、鉄道旅のプロである鉄道カメラマンのおすすめとともに掲載しています。 第5章 旅のアクセスガイド」は目的に応じた移動手段を紹介! 北海道までのアクセスにはどのような方法があるのか? 飛行機や新幹線だけではなく、フェリーなども駆使しお得に旅ができる方法を金額や時刻などのデータとあわせて紹介します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「JR 路線大全」は、JR旅客6社の営業路線を全10巻で解説するシリーズとして、ご好評を頂いております。シリーズ6冊目として、第8巻「近畿圏・山陰本線」を発売いたします。 本書では、大阪環状線をはじめ、桜島線、福知山線、阪和線などの京阪神地区の路線と、山陰本線をはじめ、陰陽連絡線として南北に延びる山陰地方の路線を収録しています。山陰地方の路線は利用者数が少ない路線も多いですが、本書に掲載しているカメラマンの美しい写真を見ると、 乗りに行きたくなるに違いありません。 最終章では、近畿圏と山陰地方にまつわる車両形式を解説しています。JR の全路線と主要車両を扱う本シリーズを、愛蔵版として、ぜひお手元にお揃えください。 ■『近畿圏・山陰本線』の誌面構成1章は大阪環状線、2章は近畿圏各線、3章は山陰本線、4章は山陰本線の周辺路線を解説しています。見開きいっぱいの大きな写真と、詳細なデータが本書の特長です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名古屋鉄道は、中京圏最大の都市・名古屋を拠点にした大手私鉄で、「名鉄」の略称で知られています。名岐鉄道と愛知電気鉄道が合併して1935年8月に発足しましたが、周辺の中小私鉄を合併して成立したため、当初は各社から承継したさまざまな車両が走っていました。 本書は、著者の小寺幹久氏が故人から継承した写真を中心に構成しています。写真の多くは、1950年代に名鉄の社員として勤務された人が撮影したもので、フィルムが貴重な時代に電車から貨車まで、あらゆる車両が記録されていました。ちょうど中小私鉄から継承した車両の多くが廃車になる直前で、初出の写真も多く、非常に貴重な資料といえます。 1950年代から2020年代にかけて、名鉄では鉄道線の電車をはじめ、軌道線の路面電車、気動車を電車化改造した車両、さらに機関車や貨車など多くの車両が在籍し、中京圏の人やモノの輸送を支えてきました。 古い写真を懐かしむだけでなく、車両の技術面、サービス面での変化、最新の9500系に至るまでの名鉄電車の変遷を感じ取っていただける1冊になっています。 車両カテゴリーごとに章分けし、1ページ1形式を基本構成として解説しています。各章内は、基本的に登場順に掲載し、歴史的な変遷が掴みやすい構成にしています。 最新の名鉄電車である9500系・9100系や、大手私鉄では珍しい最新式の電気機関車、EL120形も掲載。名鉄の鉄道車両を過去から現在まで俯瞰できます。 形状や装飾から“なまず”と呼ばれた850系と、“いもむし”と呼ばれた3400系の誌面です。徹底した流線形だった3400系の連結面は、当時、内部にいた人ならではの写真です。 見るからにクラシカルな、愛知電気鉄道から承継した電車です。9500系までの変遷は、写真を見ているだけでも非常に興味深いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォトジャーナリストの櫻井寛が日本中を旅して乗ってまわった、豪華列車、観光列車、特急列車から感動モノの列車を選りすぐって掲載した1冊。世界83カ国の鉄道を乗り歩いた櫻井寛の目で見た日本の列車シーンはどのように見えたのか? 著者の大きな鉄道愛とともにお送りする1冊。ななつ星in九州、WILIGHT EXPRESS瑞風、或る列車、伊予灘ものがたり、四国まんなか千年ものがたり、志国土佐時代の夜明けのものがたり、鉄道ホビートレイン、雪月花、ザ・ロイヤルエクスプレス、伊勢海老特急、東北エモーションなど、櫻井寛が乗って撮って感動した、クルーズトレイン、観光列車を中心に27列車を掲載予定。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅のまわりには何もない、民家も商店もない、降りる人もいないという、なぜそこに駅があるかもわからない秘境駅を1冊に。そもそも秘境駅とは何なのか? に始まり、秘境駅の魅力、秘境駅でどう過ごすのかなど、秘境駅訪問のアドバイスなどを丁寧に紹介しています。何もないからこそ、とても気になる、そして訪れてみることに価値がある、そんな 小さな駅の数々が気になる人におすすめの、秘境駅の入門書です。 秘境駅とは何なのかから、秘境駅訪問のアドバイスまで丁寧に解説しています 秘境駅とはどのような駅なのか? ということから、なぜ秘境駅が楽しいのかその魅力、秘境駅でどう過ごすのか? 訪問のアドバイスなど、秘境駅を楽しむ基本を分かりやすく丁寧に解説。秘境駅ファンの鉄道著名人によるアドバイスがもりだくさんです。 秘境駅の宝庫! JR飯田線の10の秘境駅を徹底解説 小和田・中井侍・為栗・田本・金野・千代・伊那小沢・相月・柿平・伊那田島と、10の秘境駅がある秘境駅の宝庫JR飯田線を徹底解説。10の秘境駅について、秘境駅DATAとともに紹介しています。 空から見るともっと秘境駅がよくわかる! 飯田線&北海道18の駅のドローン写真を掲載 秘境駅のまわりには本当に何もないのか? それを証明するドローン撮影を、JR飯田線と北海道の秘境駅で行いました。空から秘境駅を見てみると……、列車の車窓や周辺散策でも分からなかった、秘境駅の真実の姿を見ることができる、奇跡の写真の数々を撮影することができました。 県境をまたいでの移動をしなくても行ける! 全47都道府県の秘境駅を紹介 『旅と鉄道』編集部が全47都道府県にひとつの秘境駅を選定。県境をまたがずとも、訪れることのできる秘境駅へと案内しています。 秘境駅がどこにあるのか? ひと目で分かる日本地図を掲載 鉄道路線を強調した日本地図に、全国200の秘境駅を分かりやすくプロット。どこに秘境駅があるのかがひと目で分かります。2021年春に廃止となる秘境駅も多く、その廃止予定駅も分かるようにした、秘境駅の移り変わりを伝える日本地図です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真家の南正時氏がおよそ50年に渡って撮影してきた、今は廃線となった路線の今昔風景をまとめた“廃線の記録”を1冊にまとめました。現役当時の列車に乗った記憶から、廃線に沿って歩いたときの様子まで、廃線探訪のヒントとなる知識と情報が盛りだくさん。有名な廃線はもちろんのこと、南さんの独自の視点で隠れた廃線なども取り上げることで、驚きと発見のある廃線案内書です。北海道から沖縄まで、全国77の廃線を掲載しています。 廃線となった路線の貴重な写真の数々を収録しています 南氏が撮影し続けてきた、貴重な鉄道シーンの数々を収録しています。本文では現役当時から、廃止後に訪れたときの様子まで、廃線が辿ってきた時代を、臨場感あふれる記録でさかのぼることができます。路線がどこを走っていたのかがわかる地図も全路線掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の物流を支える「貨物鉄道の今」を一冊に かつては日本全国を走っていた貨物列車ですが、今も走っているのはごく限られた路線です。しかし、それは鉄道による貨物輸送が衰退したのではなく、細かな地域はトラック、大都市間は鉄道、と輸送効率に合わせて役目を大きく変えたからです。 近年は、以前から注目されていたエコロジーさに加え、労働力不足に伴う効率性も重視され、需要が増加し続けています。 そこで、本書では貨物鉄道の社会的、経済的な役割を追求するため、日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)や利用者でもある佐川急便株式会社にインタビュー。鉄道利用への促進策や知られざる貨物需要の実態、来る労働人口減少の時代への取り組みなどを伺いました。さらに輸送効率を高めるために改良を重ねる機関車やコンテナなども詳しく解説。硬軟取り混ぜた、読み応えのある1冊です。 貨物鉄道にまつわる基礎知識を分かりやすく解説 貨物鉄道の主力であるコンテナ輸送の仕組みや、貨車に荷物を直接積載する車扱(しゃあつかい)輸送など、貨物鉄道にまつわる基礎知識をわかりやすく解説しています。 日本最大級の貨物駅「東京貨物ターミナル駅」を徹底取材 日本最大の貨物駅である「東京貨物ターミナル駅」。首都圏発着の多くの荷をさばく鉄道貨物輸送の最前線、そしてそれを支える鉄道員たちの仕事を徹底取材しました。 貨物列車を牽く機関車を形式ごとに紹介 貨物列車の大きな魅力は、力強く貨車を牽引する機関車にあります。JR貨物が開発した次世代機から、今なお走る国鉄型の機関車まで、形式ごとに詳しく解説しています。 多種多様なコンテナにも詳しくなる コンテナはただの箱ではありません。野菜などを輸送する通風コンテナ、加工食品を輸送する冷凍コンテナ、さらに液体を輸送するタンクコンテナ、屋根のない無蓋コンテナなど多種多様。大きさや用途、積み荷を知ると、貨物列車がもっと楽しくなります。 貨物鉄道の「今」を伝えるインタビューやルポを掲載 輸送主体であるJR貨物、貨物鉄道を活用する佐川急便へのインタビューや、2021年3月に廃止となる秋田臨海鉄道のレポートなど、貨物鉄道のこれまでとこれからを伝える記事を掲載しています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急いで目的地に向かうのであれば、今では「特急」を利用することは特別なことではありません。しかし、日本に特急網が広がり始めた1960年代は文字通り「特別な」急行で、大事なビジネスや特別な旅行でないと、なかなか利用ができない列車でした。 その後、経済が成長して日本が豊かになるにつれて、速くて快適な特急が各地で設定され、新幹線とともに高度経済成長を支えてきました。また、大手私鉄においては会社の“顔”であり、沿線の重要な誘客要素でした。 国鉄は分割民営化され、JR各社における特急は、会社をPRする大きな要素として重視されるようになりました。今日では通勤に特急を利用する人も多く、この60年の間に、特急の位置付けは大きく変わってきました。 本書では、歴史を築いてきた過去の名車両から、いま全国を走っているJR・大手私鉄の特急列車まで、豊富な写真とともに詳しく解説しています。昼行特急はもちろん、寝台特急(ブルートレイン)も紹介し、昼夜を問わず日本を結んでいた特急の魅力をお伝えします。 ●第1章 特急列車の基本がわかる 特急列車で使用する車両の特徴、電車特急と気動車特急の違い、大手私鉄における役割、空港アクセス特急や最近増えている通勤特急など、特急の基本的なことがわかります。 ●第2章 国鉄特急の系譜がわかる 1987年3月31日まで、日本の多くの路線を運営してきた日本国有鉄道(国鉄)。中でも1958年に東京~大阪・神戸間に設定された電車特急「こだま」は東京と大阪の日帰りを実現し、戦後の高度経済成長とともに、鉄道高速化の推進力となりました。第2章では、1912年に初めて運転された特急から戦前の超特急「燕」、151系電車、キハ80系気動車、20系ブルートレインなど、車両を軸に国鉄特急の発展や展開を、当時の貴重な資料も交えながら解説します。 ●第3章 エポックだった特急形車両がわかる 1957年に登場した小田急電鉄3000形ロマンスカー(SE)以降、国鉄・大手私鉄を問わず、さまざまな特急形車両が登場しました。その中でも、1989年までに登場したエポックだった車両をピックアップして解説しています。車両技術だけでなく、サービス面での進化も特急専用車ならではです。 ●第4章 JRの特急がわかる 第4章では、JR特急の現状を会社ごとに紹介します。車両を切り口にしていますが、全国統一の車両を投入した国鉄に対し、特急列車や運行路線ごとに専用車両を用意し、地域密着の経営をするJR各社の、旅客需要や経営方針が垣間見えて興味深いです。 ●第5章 大手私鉄の特急がわかる JRに続き、大手私鉄の有料特急の現状を会社ごとに解説します。古くから個性的な特急を投入してきた私鉄各社は、その後、効率重視になりましたが、近年は観光需要の創出や通勤利用の促進などを企図して、再び個性的になってきています。各社の特徴や傾向を交え
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 川や渓谷、街に架けられた鉄道橋。その形式は「トラス橋」、「アーチ橋」、「吊橋」、「斜張橋」など様々なものがあり、同じ形式でも作られた年代や場所、また四季によっても変化を楽しむことができます。本書では、現役で使用されている橋だけではなく廃線によって今は列車が走ることのない橋梁なども当時の写真とあわせて多数掲載。各地の土木工事現場や産業遺産、鉄道関連の施設にも数多く足を踏み入れている著者・武田元秀氏が橋の歴史や形式等を分かりやすく解説します。旅に出たくても出ることができない今、一枚絵のように美しく切り取られた写真とともに、「美しき鉄道橋の世界」を体験することができます。 本書の特徴① 全ページカラーで橋の美しさを堪能! 本書では、日本各地を3章に分けて地域別に橋を紹介します。 橋の所在地や路線、橋の名前が入っているので「見たことはあるけれどどこにあるのか思い出せない」というときでもすぐに調べることができます。 また、全ページカラーで、私たちが普段見ることのないアングルから橋を堪能でき、橋の持つ新しい美しい一面を発見することができます。 本書の特徴② 廃線ファンにもおすすめ! また、現役の橋梁だけではなくタウシュベツ川橋梁や宮守川橋梁、笹無田川橋梁など人気の廃線にある橋梁も紹介。廃線ファンも楽しめる一冊です。 本書の特徴③ 橋の基礎に詳しくなれる! 鉄道橋を見る上で必要な知識はたくさんありますが、その中でも知っておきたいのが橋の名称。本書のコラムでは橋の名称をレクチャーしています。桁橋、ガーダー橋など、聞いたことはあるけれどどういったものか分からない、という人でもこれを読めばもっと橋の形式や構造に詳しくなれます。また、日本各地の被災した橋を紹介。第六只見川橋梁や千曲川橋梁など災害によって崩落した橋の現在の復興状況を解説します。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “美しき特急”小田急ロマンスカーLSEを振り返る 小田急電鉄では、新宿と箱根などを結ぶ特急ロマンスカーを運行し、観光に、ビジネスに、多くの人に利用されています。 1957年に登場した3000形SE以降、高性能な特急形電車を投入してきました。中でも1980年に登場した3代目の7000形LSEは、流麗なフォルムのなかにロマンスカーの代名詞ともいえる展望室、喫茶コーナーなどを備え、豪華な客室や連接構造による優れた高速性能などから、鉄道友の会ブルーリボン賞も受賞した名車両です。小田急電鉄の社内でも「ザ・ロマンスカー」と呼ばれるほどでしたが、2018年に惜しまれつつ引退しました。 『旅と鉄道』では、引退を目前にした2018年に小田急電鉄の協力を得て、増刊号『ありがとう小田急ロマンスカーLSE』を刊行しました。本書は、その際の記事に加え、増刊号では掲載できなかった外観や引退式典の様子などを収録した完全版です。 1980年から38年間にわたり“小田急ロマンスカー”を象徴する車両として活躍してきたLSEの歴史を、貴重な図面や写真とともに振り返るロマンスカーファン必見の一冊です。 鉄道写真家・持田昭俊氏による巻頭グラフ 著名な鉄道写真家・持田昭俊氏も7000形LSEに魅了された一人。足繁く撮影に出向いて捉えた“奇跡の一瞬”をご覧下さい。 “最後のLSE”のディティールを1両ごとに徹底解剖 7000形LSEのラストランを飾った7004編成を特別に取材。外装、内装、運転席、床下機器に至るまで、1編成全11両のディティールを徹底紹介しています。 小田急電鉄所蔵の貴重な写真や資料も豊富に掲載 開発時のデザイン画や、落成時の写真、形式図など、小田急電鉄が所蔵する7000形LSEにまつわる貴重な資料も豊富に掲載しています。
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-全国を走るJR各社の現役車両を一堂に集めたMOOKです。 新幹線や特急列車、クルーズ列車はもちろん、SLや事業用車両までを網羅しました。 車両の型式とともに「列車名」ごとに分類し、様々な写真と分かりやすい解説で、見ても読んでも楽しめる内容となっています。 このほか、JR各社の在籍一覧表も掲載し、鉄道車両の基本資料としても使える一冊としています。 <目次> ●車両&列車インデックス ●巻頭グラビア 列車の趣き、日本の美 ●新幹線 ●豪華列車/寝台列車 ●観光列車(リゾート&ジョイフルトレイン) ●特急列車(特急車両) ●SL列車 ●普通・快速列車(一般車両) ●機関車/貨物列車 ●事業用車両
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「JR 路線大全」は、JR 旅客 6 社の営業路線を全 10 巻で解説するシリーズとして、ご好評を頂いております。シリーズ 5 冊目は「函館本線・北海道各線」。 本書では、北海道新幹線を含む JR 北海道の全路線を、詳しい解説や路線データとともに収録しています。2021年3月ダイヤ改正で廃止が予定されている駅は、その旨も注記しています。北海道の鉄道というと、広大なものの人口密度が低いため、経営が厳しいというニュースを度々耳にします。 本書の写真を見ると、美しい景色の一方で、乗客数が少ない現実もうかがえます。 また、1970 年から始まった路線の廃止についても、今回は特別に章を設け、廃線を含む路線図 や往年の写真とともに掲載しています。かつて、北海道の各都市を縦横に結んだ鉄道路線網について、理解を深めることができます。 最終章では、北海道にまつわる車両を解説しています。JR の全路線と主要車両を扱う本シリーズを、愛蔵版として、ぜひお手元にお揃えください。 ■『函館本線・北海道各線』の誌面構成 1 章は函館本線、2 章は北海道の幹線路線、3 章は北海道の地方交通線、4 章は北海道新幹線を 解説しています。見開きいっぱいの大きな写真と、詳細なデータが本書の特長です。 釧網本線の誌面です。各路線の導入には、その路線の雰囲気を象徴する絶景写真を大きく入れ ています。本文では、駅名・営業キロなどのデータ、地図等を掲載し、詳しく解説しています。 5 章では廃止された北海道の国鉄・JR 線を取り上げています。廃線を含む北海道全体の路線図を 掲載しているので、照らし合わせながら読めば、往年の鉄道網について理解が深まります。 6 章「車両解説」では、733 系や H100 形、キハ 261 系などの最新車両はもちろん、711 系や 781 系などの懐かしい車両も掲載しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者は昭和40年代の学生時代、北海道で過ごしたことから、道内の鉄道を完乗しており、当時の記録を残す貴重な経験の持ち主。筆者の北海道ラストランの記憶とともに、過去と現代が交錯する「夢幻~見果てぬ夢」の紀行集。過去の発表作に加筆、書き下ろしを含めた珠玉の北海道鉄道紀行アンソロジー。目次:雪虫の舞う頃 (抜海・小樽・夕張) 第一章 ひとりぽっちの北帰行 「ゆうづる」の旅立ち (上野―青森)第二章 涙の青函連絡船 事件が起こった日 (青森―函館)第三章 ニセコ街道を歩く シロクニ(C62)の幻影 (長万部―小樽)第四章 シベリア風の詩 道東、道北のローカル線紀行(釧路―稚内)第五章 疾風「おおぞら」 北海道開拓史を駆ける (函館―釧路)第六章 帰らざる旅路 最後の蒸気列車(東室蘭―岩見沢)第七章 追憶の「カシオペア」 北へ、最後の寝台特急(上野―札幌)第八章 置き去りになった鉄路 函館本線(山線)(長万部―小樽)第九章 鴎が鳴いて、列車は消えた 留萌本線(深川―増毛)第一〇章 海をめぐる鉄路 函館本線・室蘭本線・日高本線(函館―様似)第一一章 黄金時代を求めて、夕張へ 石勝線夕張支線(追分―夕張)第一二章 最長どん行列車の旅 根室本線(滝川―釧路)第一三章 さらば!「北斗星」 わが青春の光 (上野―札幌)第一四章 さい果ての鉄道哀歌 花咲線(釧路―根室)第一五章 幻のタウシュベツ川橋梁へ 「森」と「水」と「鉄路」 士幌線(帯広―十勝三股)
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-大手私鉄1社をテーマにしたトラベルMOOKの新装版、第3弾は「小田急電鉄」です。 70000形GSE車の投入や複々線工事完成後の小田急電鉄の最新事情を、 車両・運転・駅・線路・歴史等々……さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「小田急電鉄の光跡」 ■最新 小田急の全電車 ■小田急の車歴 ■今はなき小田急ロマンスカーの車両たち ■近年の小田急電鉄のダイヤ ■小田急電鉄小史 ■おもしろ小田急鉄 ■特急ロマンスカー7000形LSEの思い出 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
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-国内線で活躍する旅客機をワンテーマにしたMOOKです。 機種ガイド、搭乗ルポ、過去の名機解説、全86空港ガイドのほか、旅客機の旅を楽しむための最初の知識をまとめています。 このほか、航空旅行の歴史トリビア、整備工場見学、フライトマップの楽しみ方、ネット時代の航空券購入術など、 航空旅行の魅力を様々な角度から取り上げています。 <目次> ●プロローグ 「旅客機の美 ~Flying~」 ●日本の旅客機カタログ ●飛行機の旅の愉しみ ●日本全国86空港ガイド ●フライトマップの楽しみ方 ●ネット全盛時代の購入術 ●航空界は、こう変わる!
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-本書は、乗車目線で描く車窓ガイドを中心に、建設や優等列車の歴史、沿線の食文化や全駅データなどを端的にまとめています。 車窓ガイドでは、トンネル、橋梁、オーバークロス、分岐など、線路の有り様を端的に記した略図を併載し、 実際に乗った気分で読めるような誌面にしています。 このほか、かつて実際に乗務された方が語る「運転席から見た東海道本線」や、 横須賀線、名古屋港線などの支線の概要をまとめた「支線ガイド」など。 東海道本線の基礎情報&トレビア満載の一冊です。 《収録内容》 ■まえがき 東海道本線とは ■車窓&見どころガイド 乗車目線で描く東京~神戸間の旅。まるで線路の様子が目に浮かんでくる「路線略図」を併載。 ・東京→熱海/首都圏を抜けて潮の香りの町々へ ・熱海→静岡/日本の象徴・富士山の懐を行く ・静岡→豊橋/茶畑、浜名湖・・・。駿河と遠江の広さ ・豊橋→大垣/灌漑と都会と長大河川。中京地区の奥深さを貫く ・大垣→京都/(大垣→美濃赤坂) 関ケ原を抜けて西国文化の国々へ ・京都→神戸/複々線を彩る関西三都、個性の競演。 ■運転席からみた東海道本線 ・東京―沼津/先行列車の尾灯を見るほどの運転間隔でした ・沼津―稲沢/単線トンネルに東海道本線の歴史を感じました ・稲沢―神戸/雪の関ケ原は本当に大変でした ■東海道本線優等列車史 新橋~神戸間全通/超特急「燕」登場/戦前の黄金期/特急「つばめ」「はと」登場/東京~神戸間全線電化完成/20系客車「あさかぜ」と20系電車「こだま」運転開始/客車特急の電車化/黄金期の特急・急行列車/伊豆を結ぶ準急列車/東海道新幹線開業 「ヨン・サン・トオ」の改正/山陽新幹線博多開業時のダイヤ改正/国鉄最後のダイヤ改正 ■ 東海道本線 建設の歴史 【建設の歴史】 新橋~横浜間開業/東京~京都間の幹線建設/新橋~神戸間全通/幹線を建設した私鉄/複線化と電化 【「路線と駅」の変遷】 新橋駅/横浜駅/御殿場線と丹那トンネル/真鶴トンネル/日本坂トンネルと石部トンネル/南方貨物線/名古屋駅/木曽川橋梁/新垂井支線/関ケ原~長浜間/大津~京都間/吹田~大阪間/神戸臨港線 ■東海道本線百科 トンネル/橋梁/運転形態と駅ホーム/駅/数学 ■支線探訪 品鶴線/鶴見線/横須賀線/御殿場線/伊東線/身延線/飯田線/天竜浜名湖鉄道(旧二俣線)/武豊線/名古屋港線/愛知環状鉄道(旧岡多線)/樽見鉄道(旧樽見線) ■沿線文化百科 宿場町・城下町/沿線の郷土の味覚/東西の調理/言葉 ■東海道本線略史 1872年~2019年 ■全駅データ 東京~神戸間各駅のデータ ■編者紹介 結解喜幸 1953年東京生まれ。旅行写真作家。鉄道をはじめ航空機まで、すべての乗り物に乗って楽しむことをライフワークとしている。旅行雑誌や鉄道雑誌への寄稿も多数に及ぶ。
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-2015年11月に発行した『西武鉄道の世界』につづき、このたび新たに『新しい西武鉄道の世界』と題して、西武鉄道をワンテーマにしたMOOKの登場です。 車両・運転・駅・線路・歴史等々…さまざまな角度から、改めて西武鉄道事業の最新事情を、深く楽しく紹介します。 <目次> ●オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ●巻頭グラフ 「西武鉄道の光跡」 ●西武の全電車 ●戦後の西武電車の車歴 ●西武鉄道12路線176.6kmを1日で走破 ●今も地方で活躍する元・西武の車両 ●西武鉄道小史 ●なるほど西武鉄道 ●全駅ガイド「駅しるべ」 ●資料篇