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少年殺人事件 その原因と今後の対応 : 防止のために親や教師ができること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後六十年間の少年殺人の歴史をたどると、司法・教育・福祉等、各方面での真摯な取り組みがよく分かる。その時々、最善の策を模索し、未然防止に努めてきたと評価できる。にもかかわらず、少年問題は一向に終息に向かう気配がないばかりか、新たな課題が発生するなど、むしろ、質的には、悪化の傾向さえ感じられる。本書は、六十年という区切りの年に当たり、現代の知見から過去の問題を再吟味するとともに、これまでの研究・対応の集積を活用し、今後の取り組みの方策を探ろうとするものである。 -
小学校生徒指導の基礎・基本 : 子どもたちに自己実現の喜びを
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、新しい生徒指導の目指すもの、本来の生徒指導の意義、歴史的推移と現在の課題を述べ、豊かな自己実現の支援と自己実現の喜び(生きがい)を感じさせる生徒指導の基礎をわかりやすく論じています。発達理論やカウンセリング理論、小学校における集団指導や教育相談を生かした生徒指導の基礎理論と方法論、および、教育改革と小学校の生徒指導の関係を各領域にわたって説明。子どもたちの発達課題を踏まえ、就学前の幼稚園・保育所からの小学校への入学に伴う環境の変化への適応や、各学年における心や体の成長発達の特徴、人間関係・生活の指導などについて具体的な形で考えています。 -
教育人物読本 : 先人に学ぶ教育経営
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書のもとになるものは、月刊「高校教育」二年間の連載である。ただ、一冊の本にするとなって、単にそれらを集めるというのではなく、改めて一つの構想を立てた。人物は、教育者・教育リーダーに限ること、江戸時代の教育家を加えること、雑誌連載で及ばなかった数人を加えること、そして始めと終りに小論を置いて、筆者の問題意識を述べること、などがその中身である。 -
アメリカの事例から学ぶ学校再生の決めて : ゼロトレランスが学校を建て直した
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本の教育界は、アメリカが過去失敗した教育理念の後を追い、アメリカが教育を建て直した現実を知ろうとしない」一九九七年二月、クリントン大統領は「規制を強化し、ゼロトレランス方式の確立」を全国民に呼びかけた。この“呼びかけ”もあって、現在では、アメリカの学校はほぼ完全に規律を回復したのである。現在の日本の学校再生のためには、どうしてもこのゼロトレランス方式を知らずしては、学校を建て直すことはできないと思う。これらのアメリカの指導事例を背景にして、しかも現場の教師の側からの視点に立って、日本教育の改革の一つの提言を述べたのが本書である。 -
多様な身体への目覚め : 身体訓練の歴史に学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ体育史研究の第一人者である著者に指導を受けた気鋭の体育・スポーツ史研究者による論文集。身体論に学ぶ・身体教育の歴史に学ぶ・スポーツの歴史に学ぶの三部構成、ヤーン、グーツムーツからフーコーまで、既存の知の枠組にとらわれず、また体育・スポーツという学問領域にとどまらず、歴史学、宗教、哲学、人類学、民俗学を横断するスポーツ・身体論を展開。体育、スポーツの社会性と文化性をラジカル(根源的)に問う。執筆者:山本徳郎・阿部生雄・西村美佳・山田理恵・池田恵子・辻井文絵・森美佐紀・榊原浩晃・大久保英哲・真田久・林伯原・中村哲夫・掛水通子・楠戸一彦・有賀郁敏・功刀俊雄・新井博・小石原美保・及川佑介・井上洋一・時本識資・福井元 -
救急救命士病院までの主役たち : 救急救命士教育のあり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 除細動、気管挿管など、救急処置範囲の拡大により、生存率は大幅アップ。仕掛人たちの幅広い見解。 -
環境から身体を見つめる : 環境ホルモンと21世紀の日本社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「環境ホルモン」という言葉の産みの親とでも言うべき、NHKの村松秀氏を講師に国士舘大学体育・スポーツ科学学会の主催で開催された講演録を基調としている。 -
坂口安吾・人生ギリギリの言葉
「本音で好きなように生きる。それこそが人間の真実だ」……坂口安吾については、「堕落論」の作者として知っている人が多いであろう。無頼派作家として太宰治とならんで愛され、酒と女とクスリにおぼれたりして、かなりメタメタな人生を送った人物だ。あまりの無茶がたたったか、48歳の若さで死んでしまった。とにかく、当時は薬局で売っていた覚せい剤を打ちながら書きまくっていたというのだから凄い。本書には、そんな安吾の、自分の気持を原稿用紙に叩きつけたかのような名言がギュウギュウに詰まっている。ただ並べるだけではつまらないから、ちょっと趣向をこらして、安吾初心者でも、「堕落論」しか読んでいない人でも、中身の濃い人生論として楽しめるようになっている。今の時代、日本人の気持はちょっと暗い。もっと本音を曝け出して自由に生きてみた方がいいのではないか。そのために一度、坂口安吾に触れてみるのはいい体験かもしれない。 -
ニュースではわからない戦争の論理
3月20日に米英軍によるイラク攻撃が開始された。戦争関連ニュースでは、米英・イラク双方のプロパガンダをも含めた様々な報道や、内外の専門家による微細な解説がなされているが、当然のことながら、戦争には過去・現在・未来にわたって不変の原則というものがある。本書の目的は、それを大づかみに、手短かに示し、これから起こる予期しがたいすべての戦争に、日本人が大局的な対応をするための決定版テキストを提供することにある。本書で述べられている「権力と戦争の関係」「政治と戦争の関係」「対権力直接アプローチの戦理」「この世から戦争をなくす方法」「軍隊と法による世界経営」等の理論は、イラクで起こっている事態を冷静に読み解くためにも大いに適用可能であり、また北朝鮮危機についても同様だろう。著者20年の戦争考究のエッセンスである本書は、今まさに日本人すべての必読書である。 -
ユニットケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の居住型福祉施設の変革は目覚しく、生活の質の向上と介護力の強化を目指し、これまでの多人数での一括処遇を脱して、10人程度ごとの生活単位に分けて介護にあたり同時に居室においても個室化が図られてきた。今後のすべての居住型施設は個室ユニット型を推進することとなったのである。本号は、特養を中心に個室ユニット型の最新事例と力作論文2編とを収録する。実作資料25題。 -
ホスピス・緩和ケア病棟
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主にガン末期の患者を対象として、治療を目的とした医療が意味をなさなくなったときに、単に延命を目的とせず、痛みを和らげるとともに、患者と家族の精神的ケアを行い、残された時間の生活の質を最大限高めることを目的とする施設であるが、ここで行なわれていることこそ医療の原点である。識者5氏による論考と、病棟担当者の稿を含む院内病棟型・院内独立型・独立型の例を収録。実作資料21題。 -
団地をリファイニングしよう。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後、大量につくられた「団地」が今、大きな問題を抱えている。建物や設備の老朽化、耐震性能、生活に合わなくなった間取り、そして住人の高齢化など、解決すべき課題は多い。しかし団地は、もうすでに懐かしい風景や近所づきあいをつくり上げてきた。住み続けてきた人がこれからも住まうことができ、新たな住人にとっても魅力的な団地再生を「ダンチズム」と呼びたい。そのためには、それぞれの団地が育んできたものを根こそぎ壊して建て替えるのではなく、建築の再生を行う「リファイニング」が有効だ。本書は、「団地をリファインしよう。」に続く、団地再生を考える第2弾である。 -
高齢者のグループホーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グループホームは、高齢者の痴呆性症状の緩和にたいへん効果を上げる住まいの形態として、いまもっとも注目を集めている。建設費は国庫補助の対象であり、介護保険も給付されるので、近年の間に設置数を増やし、いま全国で3500ホームある。施設併設型・デイサービスセンター併設型・単独設置型の、住まい別の特性を表出した各ホームと力作巻頭論文4編とでなる好個の資料集。実作資料25題。 -
ケアハウス・有料老人ホーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者の集合住宅とでもいえる二つの種類の老人ホーム-ケアハウス16題と有料老人ホーム9題の設計例集。国の高齢者福祉施策は目まぐるしく変遷している。この二つの老人ホームに、介護を外部のサービスに委ねるのではなく、ホーム内で行うよう<特定施設>の制度が導入された。桑谷佳容氏による巻頭大作論文は、この制度を今日の高齢者施設を補強するものとして位置づける。実作資料25題。 -
環境共生建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球環境が危機に瀕している今、建築の在り方が鋭く問われている。建築は、生物とともに環境と共生しつつ自然エネルギーを大いに活用し、空調計画はできるだけ環境負荷の小さいものでなければならない。建築における環境共生論・進化型空調システム論と、最新の省エネルギー・環境技術を導入した事務所・博物館・集合住宅・学校・研究所など多様な実例を収録する。実作資料24題。 -
宮本武蔵が語る「五輪書」
江戸時代から現代にいたるまで読み継がれてきた、日本屈指の兵法書の一つである「五輪書」。本書は、不世出の剣豪・宮本武蔵が、最晩年に剣の奥義を認めた「五輪書」を、武蔵本人が現代によみがえって講演するという形で、わかりやすく現代語訳したものである。「真の兵法とは戦場においてのみならず、日常生活においても、あらゆる敵に対して、真の勝者となれる道である」「修養の場にあっては基本を学ぶことを怠らず、現場にあっては基本だけに頼りきらないことが大切である」「兵法とは知恵であり、知恵のある者が勝者となれる。人生を一所懸命に戦い続けた者だけが、人として“本当の心の落ち着き”を感じられる境地にたどり着ける」――「五輪書」は剣のテクニックを説いた“実用書”でありながら、厳しい人生を生き抜く、いわば“生き方のバイブル”ともなっている。武蔵が経験から掴み取った戦いに勝つための真髄から、人生の勝者となるためのヒントを学ぶ。 -
横から見た赤穂義士
「忠臣蔵」で知られる赤穂義士ほど有名な伝説はない。だが、「その真相は?」となると、「伝説」の言葉どおり、これほど五里霧中の闇の中に沈んでいるものはない。つまり、謎が多く、いろいろな解釈ができ、自由自在に料理できる素材ともいえる。そうしたなかにあって、三田村氏のこの本は、あくまで実証・考証に立場を置きながら、自在に観察した一件の顛末を記した貴重なもの。章立ては「義士に仕立てたのは誰か」と問う「四十六人の偶像化」にはじまり、「浅野の殿様かたぎ」「粋を通す内蔵助」「百二十五人から四十六人」「二月四日 の切腹」「講談の根本資料」「女の子のゆくえ」「後室瑤泉院」「義士ぎらい」まで。義士の切腹時のようすなど、興味深い話もいっぱい。 -
八重と新島襄
2013年NHK大河ドラマの主人公、新島八重とその夫で、同志社の創立者・新島襄の人生の軌跡を、 同志社大出身のノンフィクション界の第一人者が描く傑作評伝。 襄のライフは私のライフであり、それは又同志社のライフであると思う(八重の言葉) <目次> 第1章 山本八重の会津戊辰戦争-正史に抗する反骨 -八重が心情を洩らした三度の証言 -二人の出会い ほか 第2章 脱国者・新島七五三太-一国の柱石養成の事業 -八重と襄がいた空間でのある「光景」 -襄の少年時代 ほか 第3章 良心の全身に充満したる丈夫-初期同志社に集う人びと -「官許同志社英學校」 -「熊本から来た連中」=熊本バンドの大量入学 ほか 第4章 襄亡き後の四十二年-歴史と向き合う日々 -襄との別れ -八重の腕に抱かれ「もう逝くよ」と ほか 対談 ハンサム・ウーマンの内に潜む在野精神 (ノンフィクション作家 保阪正康×同志社総長 大谷實) -新島襄は八重なしに存在しなかった -「日本のナイチンゲール」 ほか -
流体工学基礎講座 : 水力学、流体力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代はプロジェクトの時代であって、技術者はプロジェクトに参加することによって成長するといわれている。そしてプロジェクト・メンバーはスペシャリストとしての実力と、他人の発言を理解しうるための広い分野の素養とを必要とする。後者はゼネラリストとしての条件であることはいうまでもない。本書はプロジェクト・メンバーに流体工学の考え方を紹介することを目的としたものである。
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