医学 - 早川書房の検索結果

  • 腸科学 健康な人生を支える細菌の育て方
    テレビ・ネットで話題の「腸内細菌」入門書! 人の腸内にすみ、食べ物を栄養に分解する100兆個の細菌。この細菌のもうひとつの働きが注目されている。アレルギーや肥満、自閉症などを抑える働きが明らかになってきたのだ。だが、その細菌は現代の食事・生活習慣の変化により弱ってきているという。腸内細菌を復活させ、健康な人生を過ごすにはどうすればいいのか。そもそも人はいつからどのように細菌と共生し、老いていくのか。微生物学・免疫学の研究者夫妻が、最新研究の成果をわかりやすく解説し、すぐに実践できる生活改善策をアドバイス。
  • 「痛み」とは何か
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「痛み」は何を伝えているのか? 体と心のサインを解き明かす 腰痛や膝痛など何らかの痛みを抱える人は全国で約二〇〇〇万人。「痛み」は身近な現象だが、体のSOS信号に加え、幼少期の親子関係や職場の人間関係など意外な原因が潜むケースも。斯界の第一人者が、体と心に秘められたミステリー「痛み」の真犯人に迫る。
  • レベル4/致死性ウイルス
    致死率が高く有効な治療法のない、最も危険な「レベル4ウイルス」が猛威をふるった感染症対策黎明期のアフリカ。電気や水道の未整備、感染者の排斥、呪術まがいの民間療法、政情不安……様々な障害に直面しながらもエボラ出血熱やラッサ熱の感染源とその経路を突き止め多くの命を救った30年間を、米CDC(疾病予防管理センター)特殊病原体部を率いた医師と妻が自ら綴る。コロナ禍に寄せた序文を収録。
  • 細胞―ミクロの生命史― 上
    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,980円 (税込)
    ビル・ゲイツ推薦。細胞とはなにかを巡る人類史→ビル・ゲイツ推薦! 解説:仲野徹 輸血、iPS細胞、ゲノム編集――生命の最小単位から、人類の未来が見える。ピュリッツァー賞受賞の作家兼医師が描く壮大な物語
  • 心の視力 脳神経科医と失われた知覚の世界
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    失読症のミステリ作家や楽譜が読めなくなったピアニストは、どう「見る」ようになったのか。片目の視力を失った著者自身の経験もふまえ、目と脳の、そして想像力の、奇妙で驚くべき働きを描く。卓越した洞察力と患者への温かな視線が際立つ、傑作医学エッセイ
  • 神経免疫学革命 脳医療の知られざる最前線
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    「免疫機構は脳の健康とは無関係」という常識を疑い、十余年孤高の闘いを続けた末に実証的に定説を覆した著者はいま、不可能と言われた脳神経系疾患のケアを可能にしようとしている。前代未聞の成果で専門家を唸らせた神経免疫学者自身が明かす脳医療の最前線。
  • がん免疫療法の突破口【ブレイクスルー】
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,300円 (税込)
    2018年ノーベル医学・生理学賞は、J・アリソン/本庶佑の「免疫チェックポイント阻害剤によるがん治療法を切り開いた」功績に対し与えられた。しかし、この業績がなしとげられるには壮絶な前史があった……ペニシリンの発見にも喩えられ、ゴールドラッシュ並みの活況を呈することになる医学上の「ブレイクスルー」をめぐる、知と感動が横溢する傑作医科学ノンフィクション。
  • がん―4000年の歴史― 決定版 上 「病の皇帝」との攻防
    続巻入荷
    ビジネス・実用
    -
    1~2巻4,400円 (税込)
    この一冊で、がんのすべてがわかる。 現役医師兼作家による、各賞を総なめにしたノンフィクションの金字塔。 15年の重要研究を、13万字大幅追補した最新版 全米150万部突破 ピュリッツァー賞(一般ノンフィクション部門) ガーディアン賞 《ニューヨーク・タイムズ》が選ぶ、21世紀の100冊選出 《タイム》オールタイム。ベストノンフィクション 恐れ、挑み、敗れ、それでも人類は抗い続けた。 医聖ヒポクラテスはその腫瘍を「カルキノス(カニ)」と名づけ、19世紀の医者たちは「病の皇帝」と恐れた。人類は4000年にわたり、この病と闘い続けてきた。乳房を切除する過酷な手術、X線を用いた放射線療法、毒ガス研究から生まれた抗がん剤、そして分子標的薬――。数えきれない失敗と犠牲の先に、医学はどこまで病の正体に迫ったのか。がん研究者であり医者でもある著者が、患者、医師、研究者たちの苦闘と執念を通して、人類最大の敵との壮絶な闘争史を描く。

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