官能小説作品一覧
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-女の心は小さくて、底の浅い盃のようなもの。すぐ一杯になって、他の何も入らなくなるの……。激しく短かかった恋のため、一切を捨て、名門の家庭を去り、社会的にも葬り去られた水枝。奔放な激情の女が、10年前の恋人と再会した。しかし今の彼女には、新しい愛人への灼けつくような恋しい思いだけで、昔を偲ぶ感情も何もなかった。男のように、昔のことをいつまでも忘れずに覚えてはいられなかった。――女ごころの不可思議さと人間の寂しさ・哀しさを鮮やかに抉り出した好短編『女ごころ』、そのほかに『聖処女』『恋の女』など、現代の愛と性を描いた全10編を収録。
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-◎無職の童貞青年が南の島で王様に! ◎「わたしを味わってください…」夢のハーレム体験! 23歳の寺嶋進矢は勤務先が倒産し、途方に暮れていた。そんな時、関係が途絶えていた祖父から突然連絡が入る。祖父は小笠原諸島より南にある「尻根島」で当主として君臨しているという。常夏の尻根島はフルーツ栽培が盛んで、豊かな島らしい。そして祖父から自分の跡を継げと言われ、無職の進矢は島行きを決める。到着すると、島の暑さにまずびっくり。加えて女たちが皆、ビキニにホットパンツという超薄着でドキドキしてしまう。さらに、次期当主候補の進矢を、女たちが誘惑してくるのだった…! 南海の孤島を舞台にした傑作ハーレムエロスが新装版で復活。
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-高宮龍太郎は72歳。先祖代々からの大地主で、若い頃から気性が荒く、強引に資産を増やしてきた。そんな性格は家庭内でも変わらず、先妻とは16年前に離婚。2人の娘も家に寄りつかなくなった。そんな今の龍太郎にとって、後妻として迎えた38歳の香澄が一番大事な存在だった。涼しげな目元、ふっくらとした唇、透明感溢れる白い肌。ため息が出るほどの美貌でいて、清廉で従順な性格を持ち合わせていた。龍太郎は新しい妻をまるでお姫様のように扱い、愛情を注いできた。しかし、問題は夜の生活。その年齢ゆえに、ペニスの勃ちが悪く、挿入できなくなってしまったのだ。龍太郎はバイブなどに頼っていたが、女盛りを迎えた妻を不憫に感じ、一計を案じる。庭師見習いである若い宮田に声をかけ、「女房を抱いてほしいんだ」と頼み込んだ。友人の家に泊まりに行くとウソを付き、植木の影から様子をうかがう龍太郎。宮田の告白を聞き、香澄は寝室に招き入れる。そして、若い男の服を剥ぎ取り、積極的に愛撫していく。その姿を盗み見して、龍太郎は嫉妬心を燃え上がらせると、己のペニスはギンギンに勃起し始め……。
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-天下統一なるか!? 明智光秀「白蜜党」vs武田信玄「望月党」 性技の決戦、いざ出陣!! 武将を堕とす女たちの技を体感せよ! 今宵、きっと良きことがあります 女の意地を懸け、性技の限りを尽くした戦い 浪々の身であった明智光秀は、 天竺の山奥で性技を会得したという茜と交わりをもつ。 すると、運命が変わる――。 光秀は足利義昭に出会い、天下統一を目指す織田信長に仕え、 一国一城の主となった。 光秀を支えるのは、卓越した性技と妖術をもつ、 茜率いる白蜜党。 女たちは、武田信玄を守る名器軍団・望月党と決戦へ。 新聞連載時より話題沸騰、時代官能の傑作! 【目次】 第一章 白蜜堕ち 第二章 性技の合戦 第三章 絶倫坊主 第四章 天下性膣
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1.0絵を学ぶためドイツ留学していた君塚瑠美は、両親の突然の自動車事故死で帰国し、26歳で全国展開するビアレストラン・チェーン「アンバー」の社長に就任。透ける肌、高貴な顔立ち、豊満な胸で瑠美は、62歳の副社長小島を翻弄、明晰な頭脳で事業を拡大、さらに財閥の御曹司兄弟を誘惑し、新事業のために若い男たちを次々に虜に……。長編官能小説。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、ユニークな文体と軽快なタッチで明るいエロティシズムを描く官能長篇――仮にもあたし、あの人の、義姉なんだもの。あたしみたいなお色気たっぷりで、どこもここもムチムチした女ざかりのからだに、もし徳さんがフラフラとなって手を出してきても、うまくそらして、無事に妹の手にもどしてあげなくちゃ。それでも、もしあの人が、しつこく迫ってきたら、どうしよう。夜なんて、あんなにせまい家に二人きりで寝るんだもの。いくら義理の姉と弟だといっても……。江戸の町の四季おりおり、恥ずかしいことの大好きな大工の若女房がまき起こす、ハプニングの連続。
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-舞台は江戸時代。寒村に住む十八歳の十郎は独り者。家族も頼りにしていた山寺の住職も亡くなり、荒れ果てた畑を眺めては、ため息をつく日々を送っていた。生活は苦しいばかりで、ボロボロの春本を見るしか楽しみはなく、女に触れたいという思いだけが募るのであった。そこで一念発起して、江戸に出て奉公することを考え始める。ある日、強風に襲われて慌てて小屋に戻ろうとしたところで、頭上から武家の娘とおぼしき艶やかな女が降ってきた。気を失った彼女の怪我を手当てしようにも、小屋には薬も焼酎もない。十郎は意を決してその傷を舐め始める。女性特有の甘い匂いに興奮してしまい、とうとう勃起した肉棒を彼女の唇に押しつけると……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-清涼飲料水メーカーに勤める28歳の川辺塔子は、海外赴任を命じられた4つ年下の部下・村上慎太に「僕の初体験の相手になってください」と懇願される。塔子は隠れて部長と付き合っており、何気ない一言が慎太の海外赴任に繋がっていたのだ。引け目を感じる塔子。さらに、初めて顔を合わせた時に一目惚れされたと聞けば悪い気はしない。酔いもあって、何となくラブホテルに行くことに。真っ直ぐな気持ちに押しきられ、部下とキスをしてしまう塔子。激しい愛撫を受けて塔子の体も火照ってきたが、最後の一線は越えられなかった。実は彼女も“初めて”だったのだ。これまで痛くてペニスを入れられるのを拒んできた塔子。だが、2時間にわたって体をナメられ、オ○ンコに肉棒を入れられると……。
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3.7憧れの美女先輩・朝倉志保が経営する会社に転職した若松圭介。だがその小さな会社は自分以外の全員が女性という女の園だった! 巨乳副社長の万里子の自宅に誘い込まれて童貞卒業させてもらい、人妻の清美との密かな不倫性交に酔い、才気あふれる同僚の莉奈から処女を捧げられる…。肉欲に満ちた会社生活を送る圭介だったが、やがて本当に好きな志保と向き合い、彼女に想いを告げる。 お姉さんOLたちに誘惑され、むっちり媚肉を味わい尽くす青年を描く、ふしだら社内エロス!
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3.5◎「ああっ、ヘンだわ、カラダが火照るの…」 ◎堅物で性にウブな女上司を快楽に乱れさせて! 30歳の高端圭太はコーヒーチェーン店で現場チーフとして日々奮闘していた。 そんな時、圭太の店に本部から若い新店長が派遣されてくる。 上司となった新店長の水野花映はクールで現場に手厳しい女性だった。 そんな花映に当初は反発していた圭太だったが、徐々に彼女のコーヒー愛を知り、好意を寄せはじめる。 そしてある夜、ふたりは急接近し、圭太は花映をホテルに連れ込むのだが、彼女は性にウブな半熟の人妻だと知って…⁉ クールな女上司を悦楽に目覚めさせていく女体開発エロス!
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-外回りの仕事から戻った慎吾のデスクに置かれたCD-ROM。そこに収められていたのは更衣室で着替えをする女上司・美沙子の姿だった──美沙子は慎吾より五つ年上の二十七歳。子供はいないが既に結婚している。モニターの美沙子はブラウスのボタンに指をかけ、Fカップはあろう柔らかなバストを剥き出しにしていた。会社でこっそり上司の盗撮映像を見ることに異常な興奮を覚えたその時、電話の呼び出し音が鳴り響いた。声の主は、モニターの中で今まさにパンティーを脱いでいる美沙子。電話が終わるや慎吾はすぐさまトイレの個室へ駆け込み、美沙子の熟れた肉体を思い浮かべながらマスターべーションに耽ったのだった……。
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4.730歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
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-【電子書籍書き下ろし!】 客を交えたレズプレイに随喜の涙を流して やがて精神は崩壊の一途を辿っていく! 異世界の存在が公にされた未来の日本。 政府の目を欺き、異世界で犯罪に手を染める者を取り締まる 『異対』の新人捜査官・岡崎遥華は、 犯罪組織『オラク』を根絶やしにすべく異世界転移する。 そして異世界バドスで女騎士・リュドミラと出会い、 共同捜査をすることになる。 順調に捜査を進める二人の美少女。 しかし、そんな彼女たちに犯罪組織の魔の手が迫りる。 捕らえられた女捜査官は女泣かせのスライムにより 全身隅々までねっとりねぶられ、恥潮を撒き散らしてしまう。 そして肉体にスライムが融合し、淫紋が浮かび上がり……!? 身体を支配された女捜査官たちは 客の要望に応えてさまざまな変態プレイをこなす。 吊るされたまま全身愛撫の焦らし責めで悶絶し、 排泄器官を淫紋に侵されアナル絶頂に狂い、 膨乳化したおっぱいを搾り合いさせられ──。
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-「ひいっ。先輩、それ……だめっ」 突き込むごとに肉棒で感じる、可愛い後輩捜査官の強烈な締め付け。 恋心を抱いていた麻衣の女肉の味わいに雄介は我を忘れた。 休暇で訪れた温泉旅館、武器ブローカーの密売会に遭遇し、 顧客の暴力団やテロリストの前で強制交合を命じられた二人。 (こんなかたちで夢がかなってしまうなんて) 意思に反して膨らみきった硬直で、淫らなイキ顔を見せる麻衣に俺は…… 草飼晃が贈る渾身の書き下ろし──捜査官バディ小説の最高峰、登場!
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-「あたしいきますっ。麻衣、いきますっ」 漆黒の野獣に貫かれ、ついに絶頂に追いこまれる女捜査官。 潜入捜査に失敗し囚われの身となった麻衣を襲う鬼畜拷問。 想いを寄せて可愛がっていた後輩捜査官が目の前で、 美しい裸体を晒し、性奴隷さながらに奉仕する姿に雄介は…… 草飼晃にしか描けない、女捜査官NTRの金字塔、誕生!
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-凛々しき新米捜査官に ゲームの名を借りた陵辱が始まる!! 殺人犯を追う捜査一課の捜査官・光森茉奈は、 追跡中に罠に嵌まり貞操の危機に直面する。 だが危機一髪の状況で虹色の渦に呑み込まれ、小部屋で目を覚ます。 外に出ると“異世界”テレビ局のバラエティ番組に召喚され、 同じ状況の美女たちとともにゲームへの参加を強要されてしまう。 触手やスライムの快楽責めに襲われたり、 観覧者たちから卑猥な目に遭わされながらも、 元の世界へ戻るため“陵辱ゲーム”クリアを目指すのであった……。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、女体育教師の生態をユーモラスに描いた「あたし」小説――あたし、女子体育短大を出たばかりなんです。腕も腿も健康に張りきった、ピチピチの19歳なんです。就職難で卒業後、半年待機させられたけど、都下の中学・高校併設校に勤務することになったんです。でも、体育の先生って思っていたより、ずっと大変。保健体育の授業で、マセタ女生徒たち相手に男性自身を黒板に図解させられたり、体育館で何人もの男の先生たちに床(ユカ)運動ならぬ床(トコ)運動の特訓をさせられたり、結構、勤務はキビシイ。でも、ウブだったあたしも、おかげで女としてだんだん成熟してゆくみたい……。
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-いつもは清楚におすまししている私。会社での評判だって、上々よ。だけど、とっても他人には言えないことがあるの。実は私……アレが好き! 無性に好きなの!▼引っ越しのとき、手伝いにきてくれた彼の目の前で、バイブが出てきた。「捨ててくれ」って言われたけど、隠し持っててその晩も使っちゃった。(アパレル・21歳)▼課長が捜してたサインペン、実は夜毎私の中にあります。だって形といい太さといい、妙にそそられたんだもの。(商社・23歳)▼クリかヴァギナかなんて、性の達人である私に、そんな質問しないでほしい。私はA(アヌス)に決まってるでしょ。舐められても入れられてもイイ、まさにお尻は万能器官。(団体・26歳)
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-癖のある客が頻繁に出入りするBAR「雅」。実はこの店、秘密の依頼を受け探偵的な業務を行うという裏の顔を持っていた。そこに持ち込まれたのが、大手商事の会長秘書が怪死した事件。雅ママによる指揮のもと、ひまり、ナオミ、そして新人の遥斗が調査に向かう。しかし、これが関わる女性たちを次々に淫虐の餌食とする悪魔の陰謀だと気づく者は、そのとき誰ひとりとしていなかった…!!
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-癖のある客が頻繁に出入りするBAR「雅」。実はこの店、秘密の依頼を受け探偵的な業務を行うという裏の顔を持っていた。そこに持ち込まれたのが、大手商事の会長秘書が怪死した事件。雅ママによる指揮のもと、ひまり、ナオミ、そして新人の遥斗が調査に向かう。しかし、これが関わる女性たちを次々に淫虐の餌食とする悪魔の陰謀だと気づく者は、そのとき誰ひとりとしていなかった…!! 【本書は文庫版にはないエピソードを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 登場する5人のヒロインが黒幕の罠に嵌り、男たちの毒牙にかかって堕ちたあとの、それぞれの淫虐模様を収録! おぢの汚ブツをフェラさせられるひまり、精子入りディルドで責められるナオミ、泥棒猫へのオシオキと電撃ショックを受けるレイラ、娼館に囲われ制服コスプレイに勤しむ歩海、緊縛されたまま顔馴染たちにマワされる雅……。 本編の追加激エロエピソードが堪能できる豪華版です】
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-気持ちいいトコロ 捜査してあげる とある事情で女探偵の助手になった法学部生・正太郎は、 美しく聡明で肉感的な探偵・眞由美に一目惚れする。 「働き次第では、お・と・なのお勉強も、教えてあげる」 柔らかな手と巨乳で童貞棒をしごかれ、艶めく唇に挟まれ、 さらには甘い媚香を放つ秘園へ導かれ――。 ウブな学生は事件を通して美人探偵と親密になっていく! 日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第161弾! <登場人物> ●玉村 眞由美(たまむら まゆみ) 雑居ビルに事務所を構える探偵。 元は将来を嘱望された弁護士だった。 垂れ目、泣きボクロ、少し厚みのある唇が色っぽい都会的な美人。 凛々しくも優しい性格。 ●吉尾 正太郎(よしお しょうたろう) 弁護士を目指して法学部に通う二十一歳。 がっしりした体格の、真面目な好青年。 <目次> 第一章 ペット探しと手コキパイズリ 第二章 幽霊事件と童貞卒業 第三章 解かれる謎と野外姦 第四章 探偵の嘘とアダルトグッズ 第五章 青年の推理とアナルセックス
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-梅原達夫は49歳。最近まで建設会社で働いていたが、リストラの憂き目に遭い、今は無職だ。遅い昼食を食べようと車を走らせ、偶然見つけた回転寿司屋に入る。そこは女性が板前を務め、カウンター内もお運びも女だけという寿司屋だった。相手をしてくれたのは店長の磯貝沙耶香。まだ20代で、卵型の顔に大粒アーモンドみたいな形の目をした女性だ。法被を着て頭に鉢巻を巻いているが、妙に色っぽい。首や鎖骨の肌が透き通るように美しかった。つまらない生活が急にバラ色になったように思えて、達夫はすぐに常連になった。沙耶香だけでなく、他の店員とも仲良くなっていった達夫。ある日、閉店後のお店に呼び出されると、女店員たちが全員勢ぞろいしていて……。
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-夫を亡くして3年……。31歳の藤崎美沙はずっとエッチをしていなかった。友人いわく「身体が男を欲しがって、色気がムンムン出ている」らしい。「相性があう男が見つかるまで、寝てみることよ」と諭された美沙は、自分の裸体を姿見でまじまじと見つめてみた。お椀形の乳房は美麗な曲線を描き、少しだけ芽吹いている乳首は淡いピンク色をしている。ウエストはぐっとくびれていて、ヒップもきゅっとつり上がっている。妙なエロスを自分でも感じるし、悪くないと思う。出来れば、女として一番いい時期の身体を、男性に見られたい。そんな欲望に駆られた美沙は、以前から食事に誘われていた男と2人きりで会うことを決断する。思い切って自分からホテルに誘い、彼と身体を合わせた美沙。久しぶりのエッチは気持ちよかったが、何かが足りない。その日の明け方、美沙は1人で自慰にふけった。そして、足りないのは亡き夫がしてくれた乳首への激しい愛撫だということに気づく。欲望に火が点いた美沙は、大学生の田村優斗を誘惑し、乳首を噛ませて……。
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-瑶子と美樹は高校時代からの女友達。30代半ばになっても続く腐れ縁だ。性格的には正反対で、おっとりした瑶子は行動的な美樹にいつも振り回されてばかりいた。今回も美樹の不倫相手である大学生の啓太との温泉旅行に、アリバイ作りとして一緒に付いていくことになった。2人は瑶子を置き去りにして、お風呂場でいちゃつき始める。親友が淫靡な声をあげている姿を盗み見した瑶子は、嫉妬からか欲求が抑えきれなり、思わずその場でクリトリスをイジリ始めるのだった。親友がクンニされる姿と自分を重ね、声を上げてイッてしまう瑶子。しかし、それを啓太に見られて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-倉本は52歳の歴史研究家。カルチャーセンターで講師をしている。ある日、神社の境内で理想の足を持つ女性を目撃して見入ってしまう。格好のあか抜けなさが、足の形にも現れていた。そのふくらはぎはもっさりとしていて、洗練されていない。だが、太ももは肉付きがよく、ふくらはぎに筋肉がついて、少しばかりO脚気味なのがいい。細くまっすぐな足よりも、エロティックで欲情を誘う。倉本にとってまさに理想だった。偶然にもその女性……咲原葵は倉本の講義の生徒だった。彼女は半身麻痺の気難しい父親を介護しており、ずっと独身だという。足に見入られて、妻子持ちながら彼女と懇意になり、ついには肉体関係を持った倉本。葵は40歳なのに処女だった。裸になった葵は、細身で胸も小さかったが、下半身は肉付きがよく、ふれると柔らかく心地よかった。倉本はふくらはぎを愛撫すると……。
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-何度もイカされた私は抵抗する力も思考力もなく、ただ快感を送り込まれるだけ。女の子同士の「終わらない快楽」にカラダの疼きがおさまらない!【内容】風俗行ったら嬢になってた教え子に気持ちよくしてもらった◆友達の爆乳姉ちゃんとヘルスでばったり◆憧れの元同僚が高級ヘルス嬢になっていたことを知った俺は当然指名して……◆風俗店で体験入店3日目の元教え子と再会。柔らかな入口に竿先を押し当て……◆付いた姫が同じ職場の彼氏持ち派遣OL。そのままセフレ関係に◆僕の妻は元風俗嬢◆互いに知られざる過去を知る「良き隣人」◆本番はしないと誓い、デリヘルで働く僕の彼女だったが……◆常連客が彼氏の友人。彼氏よりいっぱい抱かれてます……【著者】セックスカウンセラー。元AV・風俗ライター。一世を風靡した性技本を影で支えたほか、多くのノンフィク ション、自己啓発本の編集・ライティングをこなす。著書『純潔オトメの初体験 悦びを知った13人のリアルな告白』『俺の初体験 脱童貞を果たした7人の超展開』『誰にも言えない社内エッチ イマドキOL8人のオフィスラブ事情』『平日の恋人 社内不倫に溺れる9人の女たち』『禁断の恋 不倫の恋 道ならぬ恋に身をゆだねる10人の背徳』『天国すぎる混浴温泉』『夜勤ナースのエッチな看護 下半身の処置が適切すぎる12人の天使』『風俗嬢の気持ちよすぎる「おもてなし」に俺は宇宙を見た』『進撃の巨乳』『女性カップルで感じ合う最高のセックス 未経験の快楽にハマる百合娘12人のレズビアン事情』『百合ガール!』『風俗行ったら嬢になっていた元教え子に気持ちよくしてもらった件』『女の子同士で愛し合う最高のセックス』など。
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-岡村は、由紀の体や顔を眺めながら、おこなうのが好きだ。由紀は、歩く時にも、ちょっとした仕種も、ゆっくりとしている。岡村は、由紀には官能の素質があると、前からにらんでいた。それはやわらかそうな体の線や、着やせする小造りの骨細な線、白いきめ細かな肌などから、そう思っていた。愉悦を覚えている由紀の顔の中で、いちばんエロチックなのは、開いた口だ。前歯が覗き、めくれた上唇のまだらな口紅の跡とか、前歯の裏側に当てられている舌の先とかの眺めが、岡村を興奮させる……。性の美食家の目にうつる女の微妙な成長を丹念につづる「美食」をはじめ、「笑いながら」など、傑作6篇を収録。
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-池田愛乃は7歳年上の夫と職場結婚。専業主婦になって幸せな毎日を過ごしていた。しかし、3年後に夫の胃ガンが発覚。すでに末期で、愛乃の願い虚しく、夫は天に召されてしまった。37歳となった今も悲しみを引きずっている。なんとかしなければと、夫からプロポーズされた思い出の秩父を旅すると、不思議なことに、行く先々で夫とそっくりな男性とすれ違う。歩き方や背格好まで同じ。全体的な雰囲気が夫とオーバーラップする。もちろん別人だったが、偶然にも泊まる旅館まで一緒だった。彼から話しかけられて狼狽する愛乃。それでも徐々に心を通わせていき、彼の部屋で2人で飲むことに。浴衣姿で語り合うと、自然と体を求め合った。Eカップの巨乳を揉みしだかれ、舐められ、久しぶりの快感に身もだえる愛乃。化粧をほとんどしてない顔が桜色に染まる。彼の男根を握りしめると、愛乃の秘部からも蜜があふれ出し……。
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-宮川実は、50歳に手が届こうとしている、情痴小説を書く流行作家である。そのためには、絶えず女体についての研鑽をつまねばならないと思っている。そこで、3度目の妻・周子の眼をごまかしながら、銀座ホステスや女優・タレントたち、高校教師時代の教え子などとの交渉を、セキララに小説にしている。また、天涯孤独の女子高校生・種村津子を渋谷のマンションに住まわせ、その急速な性の開花ぶりに、目を瞠るのだった。しかし、やがて、意外といえば意外、当然といえば当然といえる結末が訪れる……。著者自身と覚しき主人公の行動を通じて、性の深淵を鮮烈に描く爆弾欲情小説。
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-マキは元スッチー、今は銀座のクラブのママ。街で偶然に昔不倫関係にあった礼司に再会する。スッチーの制服を着させられての、汗と愛液まみれのセックスで女の喜びを知った日々の記憶に、下着の奥がじわっと濡れてくるのを感じる。2週間後、閉店間際の店にふらっと現れた礼司。「店を変えて飲み直しましょう」マキの誘いに夜道を歩いていると、礼司はマキの手を強引に引っ張り、ビルの影に誘って……
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-【登場人物】安倍昭子(32歳) 松山在住の専業主婦。夫はファミレスを経営しており、生活の苦労はない。しかし、知的障害のある子供の面倒見に追われ、そのうえ夫は外の愛人に愛を注ぎ、昭子との夜の営みはない。イライラと哀しさに悩みながらも「女」であることを忘れたくない。女の愛とセックスを求めるさすらいの果ては!? 高山和也(45歳) 札幌在住のフリーのコピーライター。北海道の広告界では中堅の存在。結婚歴なし。「愛」は不得手だが、その都度「燃えて尽きる」、そんな『恋』を生き甲斐に広告コピーや散文を書いている。女性は「宝」と思っている。今回は、いつもと違った女との出会い!? 若い主婦は苦手だが、今度は事情がありそうだ!? 「SNS」が、ケータイが、遠い二人を結ぶホット・コール!【作品紹介】昭子は、主婦であることに不満はない。夫のビジネスも好調で何不自由なく暮らしている。ちょっと知恵おくれの子どもの世話も、家事も人並み以上にやっていると思う。けれど、家庭とは違うところでモヤモヤと不満が募る。「なんだろうか!?」そう、「女」であることを夫が置き去りにしたのだ。まだこれから「女」盛りの昭子には、その解決策がない。思い切って、「出会い系」ではない信用のおけるSNS(ソシアル・ネットワーク・サービス)に登録し、何かを期待する。そこに、彼女の助け船があった。心からの愛を「ケータイ」で届けられる相手が見つかったのだ! せめて愛をケータイで語れる男が…。
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-乱交パーティが終わった後、未散は自分が雑巾になったような気分になっていた。主催者である21歳年上の夫・重明に命令され、素人のふりをして毎回参加している。本当は24歳だが、ここではセックス狂いの女子大生がプロフィール。プロっぽいサクラばかりの中、地味で幼い顔立ちが男たちを惹きつけたようで、今晩はたくさんの男から激しく求められた。しかし、未散にとってつらい時間はこれからだ。重明は嫉妬をかき立てられないと欲情できないタイプ。乱交で回される未散には何もせず、全てが終わった後に歪んだ欲望をぶつけてくるのだ。強引に犯してくる夫。無理矢理に豊胸させられた乳房をしつこく揉みしだいてくる。整形してから時間が経っていないため、強烈な痛みを感じた未散。何もかもが嫌になって、近くにあったガラス製のディルドで夫を殴ってしまう。そこから彼女の逃避行が始まり……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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-男が、さらにすごい行為をしてくれるのを希うかのように、彼女は思いきり太腿をひらいてみせた。そうして、男の顔をより強く自分の蜜壷へ埋め込ませようとあせった。いつも火がついたあとは、信じられないくらいに燃え狂う亜由美だが、今日はことさらにすさまじかった。握った彼の肉砲をひっぱって口に咥えた。それはすでに最大限に容積を増して、彼女の小さな口腔に収まりそうにもなかった。それでも可愛い舌を使って、くびれのところやすべすべした頭の丸い筋肉をなめた。今度は早瀬のほうがうめき声をもらし、足を硬直させ、より強く亜由美の淫花をなぶるのだった。花弁のなかから、多量の液が滲出して、男の顔はみじめな様相になった。
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-性別を隠し聖王国を治める若き王ファリス。 勇者の血を引く彼女は魔王討伐の遠征中に同盟国の謀略により祖国を蹂躙されてしまう。 祖国奪回を目指し決起するも魔物たちの強襲を受け “ある魔物”によって力を封じられたファリスは 衆人環視の中、魔獣によるアナル陵辱に絶頂痴態を晒してしまう。 さらには魔王を孕ませる器として牝調教され――豊満な巨乳からは母乳を搾られ、 幾度となくザーメン中出しされ……。 尻穴に植えつけられた魔華が開花する時、女勇者ファリスを待ち受ける運命とは!?※この書籍は電子配信用に再編集しております。
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-女性研究家の肩書きを持つ青池妙五は、熱心な実践的女性探求家である。中年男の彼には、20代半ばの後妻と、中学2年になる男の子がいる。しかし彼は、パトロンを持つ夫人をはじめ、スナックのマダム、女子大生、デパート・ガール、バーのホステスなどと、次々と関係を深めていく。好色であり、才能があり、上質の肉体的構造を持っている理想的女性を求めて遍歴する青池妙五の身に、やがて意想外の事件がのしかかる……。「誘惑」に人生の悦楽を、「情事」に人間の実存を賭ける男の、超人的な女性遍歴を、川上宗薫一流の筆致で描いた異色の長編小説。
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-生徒会長を務める神坂理央は陰陽道の使い手。反逆者の情報を掴むと、パートナーである神門早苗とその存在を討とうとする。しかし、立ちはだかる少年・六道彰光によって二人は瞬く間に組み伏せられ、舌や髪、太腿や指などを性感部位に変えられてしまう。理央は目隠しの状態で精液を求めて夢中でフェラチオ奉仕を行い、早苗も、戦いに敗れた後には美尻をスパンキングされ、さらに強制のアナルセックス。学園生活に戻っても周囲の生徒達からの羞恥責めにおしっこをおもらしし、ニーソックスにペニスをねじ込まれ、無理矢理黒髪を用いての手コキまで。しかしそんな状況でも感じてしまう理央と早苗。制服にもブルマにも牡汁をぶっかけられ、母乳まで噴くように変えられた陰陽師少女は媚肉の疼きに翻弄されてゆく。※この書籍は電子配信用に再編集しております。
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-NO.1官能小説誌『特選小説』に掲載された作品の中から、OLをテーマにしたタイトルを集めたアンソロジー『OLたちの危ないヒミツ』。オフィスで働く淫らな女性たちがあんなことやこんなことを……。計8作品の大ボリュームでお届けしますので、OLフェチにはタマラナイ内容になっております! ※収録作品『淫らすぎる内定の儀式』(真島雄二著)、『闇の中』(庵乃音人著)、『女系カンパニー』(室伏彩生著)、『抱かれた理由』(一条きらら著)、『ヌルルン淫夢・乗り越しOL』(橘真児著)、『OLたちの抜き地獄』(鷹澤フブキ著)、『制服クラブの女』(菅野温子著)、『二番手のオンナ』(岡江多紀著)
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-彼が、硬い亀頭冠を秘肉にのめり込ませ、進んできた時、友紀恵は、「あうっ」と声を上げて体を強張らせ、両手でシーツを握りしめた。彼が、大きく腰を動かし始めると、「ウォォォン、ウォォン」咆哮する獣にも似た歓びの声を発して、自らも弾力のある柳腰を揺する。前方から、何回もストレートに突かれると、すぐに女体は絶頂に達しそうになった。〃イクゥ〃〃イクゥ〃連続して友紀恵が叫ぶと、彼はいったん腰を引いて停止した。寸前のところで、射出をとどまったらしい。友紀恵の下半身をベッドの縁に降ろし、彼はその後ろに立って、バックスタイルで突き込む。「せまくなってきたよ。奥で蠢いている」と囁いた彼は、激しい律動に変わった。
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、濃厚な描写とユーモラスな筆致で描く、社内セックス小説。――あたし、高校を卒業したばかりのピチピチ新入OL。今日はいよいよ入社式の日だけど、何か起りそうで、ちょっぴり不安で、ちょっぴり楽しみ。そしたらさっそく人事課長さんたら、あたしたちを並べておいて、上から下へ下から上へ、なめ回すみたいにジロジロジロジロ見るんです。やっぱり何かが起りそう……。研修旅行で坐禅を組まされたその夜、先輩社員との間で起こったアノ事、専務室に書類を届けに行ったソファーの上で、突然専務さんたら……。昼休み、中年社員に連れ込まれたラブホテルでのあわただしいデキゴト……。
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-男子校出身の僕はやっと大学入学を果たした。校内は華やかな女子学生に溢れていて、エロい空気が充満。ノーブラの女子もいるほどだ。童貞の僕はあらぬ想像ばかりしてしまう。古典文学の授業を受けては、教授がミニスカートの女子とセックスにふける『枕精子』を妄想。テニスのサークルに勧誘されては、ラケットとボール扱いが上手い女子部員がSM嬢に見えてしまう始末だ。そんな僕の妄想を見かねた黒岩先輩が応援団に勧誘してきた。そして、強引に入団を決められてしまう。黒岩先輩は歓迎会代わりにとピンサロへ連れていってくれた。付いた嬢はレイ子。ぽっちゃり系で好みのタイプだ。だが、フェラチオされても緊張からか、なかなかいけない僕。見かねたレイ子さんは自宅に招待してくれる。そして、「すべてあたしに任せなさい」と服を脱ぎだし……。