官能小説 - 講談社作品一覧
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-芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、現代っ子看護婦の若さ溢れるお色気を描く大評判「あたし」小説決定版――あたし、ピチピチした19歳の看護婦。自分でいうのも変だけど、グラマーで美人、とっても魅力的な女の子なんです。こんど研修学校に通うことになって寮に入ったのだけれど、そこでひどい目にあった。入寮1日目から、先輩のお姉さまたちに寄ってたかってヘンな身体検査をされたり、刑事に追われて逃げこんできた過激派の学生と反対セクトの女性活動家がフロ場で裸になってセンメツしあったり、もう散ザン。でも、あたし、心の中ではヒソカに楽しんじゃってるんです。<『食べられたいの』続篇作品>
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3.0信じないけど愛してる。女性作家が紡ぐ、傷つき迷う性愛。少女の頃の封印された記憶。今また、あの男に虜にされた私は……。どこにある? 私の愛――11歳の時、想いを寄せる年上の少年に犯され、沙織は、性愛にわだかまりを持つようになる。17年後、モデルとして成功し、婚約者と帰郷をした沙織は、その男・恭司と予期せぬ形で再会、さらわれ監禁される。男の不思議な心遣い、物々しい拘束、沙織への行為は続いてゆく。二人の奇妙な生活、そして異形の愛の行き着く先は? 映画『溺愛』原作者がつづる性愛小説。体の奥底から想いは溢れて止まらない。 ◎「夕刻、暴力的にこの身を責めた炎が、まだ体内でくすぶっていた。可哀想、私よりこの人が、可哀想--彼に貫かれ、神経がばらばらに刻まれる中で、ずっと思っていた。なぜこの人はこうなんだろう。激痛に蝕まれているのは自分だけではなく、彼も同じだった。」<本文より>
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-*本作品は、「小説現代」二〇二一年七月号に掲載された「NEO官能小説特集 性と生のあわいに」を電子書籍化したものです。 新しい時代の、新しい11のエロティックストーリー。自由で豊潤な官能の世界へようこそ! 当代一流の小説家、元アイドル、セクシー女優に、AV男優、様々な分野の文筆家が描く、新時代の官能小説。 驚き、感動、そして官能。生と性の狭間にある、自由で限りない愛のかたち。 桜木紫乃「フィクション」/丸木文華「ジンとシャリ」/黒木 渚「げんざい」/赤松利市「脳汁ドバドバ」/夏樹玲奈「シスター」/大木亜希子「MILK」 「対談 過去の自分との、楽しい向き合い方 大木亜希子×光宗 薫」/小野寺史宜「坂田夫妻」/図子 慧「ライトニング」/森林原人「性活相談、はじめました」/神津凛子「肌」/本橋信宏・相沢みなみ「私小説ー相沢みなみ」 「対談 本橋信宏×相沢みなみ 思わず溢れた、AV女優の涙」 カバーモデル:光宗 薫
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