無料 - セール作品一覧

非表示の作品があります

  • オプジーボに続け! すごいバイオ薬
    値引きあり
    -
    これまで治らなかった病気が治るかもしれない。画期的なバイオ医療薬の登場によって、薬の新時代が始まった。  本書は週刊エコノミスト2016年12月6日号で掲載された特集「すごいバイオ薬」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・オプジーボに続け! 抗体医薬からペプチドへ がん治療に高まる期待 ・Q&Aで学ぶバイオ医薬品 ベンチャーが先導役18兆円市場に ・ベンチャーに集まる資金  大手製薬会社の引く手あまた 相次ぐ黒字転換、利益急伸  時価総額は長期上昇トレンドに ・最新ゲノム編集「クリスパー・キャスナイン」で劇的に進歩した遺伝子治療 ・バイオ医薬品の後続品 競争激化の「バイオシミラー」韓国先行するが日本にも光あり ・ノーベル賞で注目 オートファジー解明が開くがんやアルツハイマーの抑制 ・米国バイオ株  オバマケアで市場は拡大 トランプ改革次第で株価は上下  グーグルが新会社でゲノム 【執筆者】 谷口 健/池田 正史/岩田 俊幸/野村 広之進/山崎 清一/長野 美保/中村 弘輝/小夫 聡卓/針谷 龍彰/サスミット・デュウィべディ/二村 晶子/週刊エコノミスト編集部
  • 半導体バブルが来る!
    値引きあり
    -
    半導体業界が10年に1度の活況に沸いている。受注は増え続け、株価は右肩上がり。何が起きているのか、最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2016年10月25日特大号で掲載された特集「半導体バブルが来る!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・10年に1度の産業変革 ・これだけは知っておこう半導体基礎知識 ・ネット企業が相次ぎ着手 ・中国が狙う半導体国産化 ・インタビュー 成毛康雄 ・ARMってどんな会社 ・3200億円の価値 ルネサスのインターシル買収 ・なぜ負ける日本勢 ・投資先を探せ! 関連銘柄が軒並み高 ・クルマにも大量に 急拡大する車載市場 ・有機ELの普及に疑問 【執筆者】 種市房子、花谷美枝、津田建二、黒政典善、服部毅、長内厚、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 成毛康雄
  • 家は中古が一番
    値引きあり
    -
    マイホームは中古が一番。マイナス金利時代の新しいセオリーで投資と生活防御を両立させる。 本書は週刊エコノミスト2016年11月8日号で掲載された特集「家は中古が一番」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 恋愛しない結婚
    値引きあり
    4.6
    バーでひとり酒をあおる夢(31歳・独身)。美人で仕事がデキる夢は、社内の人気者な後輩・葉山くんを熱心に指導しているだけなのに、「年下にも狙いを広げたんですね」などとやっかまれている。弟が経営するバーという気安さもあって、愚痴を吐き出しながら飲んでいると、隣に突然、見知らぬイケメンが!しかも「俺と結婚しないか?」といきなりのプロポーズ!冗談でしょ、と受け流していたはずが、翌日、仕事の打ち合わせに現れたのは、昨夜のプロポーズ男で――恋愛もしてないのにいきなり結婚!?そんな始まり、アリなの?頑張るオトナ女子が陥落の溺愛系ラブストーリー!(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.19に収録されています。重複購入にご注意ください)
  • 節税年金イデコ
    値引きあり
    -
    公的年金が減らされ、社会保障負担だけが増す今の「現役世代」は、老後資金を自分で用意しなければならない。その強力なツールが個人型確定拠出年金(iDeCo)。普及すれば、「投資から貯蓄へ」という流れをつくる可能性がある。 「iDeCo活用術」の基本編では三つの優遇税制による節税のメリット、応用編ではiDeCoを販売する金融機関と商品の選び方を投資の達人が解説。  本書は週刊エコノミスト2017年2月21日号で掲載された特集「節税年金イデコ」の記事を電子書籍にしたものです。
  • さまよう石油再編 官僚たちの晩秋
    値引きあり
    -
    JXホールディングスと東燃ゼネラル石油、出光興産と昭和シェル石油が経営統合することで、「2強」体制となるはずだった石油元売り業界。出光創業家が「待った」を掛けたことで当初の筋書き通りには進んでいない。海外メジャーの日本撤退に端を発し、経済産業省の中途半端な関与や政治的な思惑も入り交じって混迷を深めている石油再編の真相に迫る。 本書は週刊エコノミスト2016年10月18日号で掲載された特集「さまよう石油再編 官僚たちの晩秋」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メジャー撤退が引き金 総合エネ企業化は遠く ・インタビュー 浜田卓二郎 ・経営統合の狙い(1) ・経営統合の狙い(2) ・再編でGS減少に拍車 ・石油再編の歴史 ・変わるオイルメジャー ・変化する官民の関係 ・時代錯誤 ・インタビュー 古賀茂明 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、塩田英俊、小嶌正稔、大村定雄、宮本常雄、岡本准、橘川武郎、石川和男、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 浜田卓二郎、古賀茂明
  • まる分かり北方領土&ロシア
    値引きあり
    -
    「日露間で何度もの長年の懸案だった北方領土交渉が今また、動き出した。日ソ共同宣言から60年。交渉に残された時間は長くないが、もつれた糸をほどくのも容易ではない。安倍晋三首相はプーチン大統領との個人的な信頼関係で突破口を開こうと、経済協力も模索する。日露の新時代は果たして幕を開けるのか――。」  本書は週刊エコノミスト2016年11月15日号で掲載された特集「まる分かり北方領土&ロシア」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・過熱する期待にクギ刺すロシア ・元島民の声 ・「2島プラスα」で早期解決を ・低迷続く経済 ・インタビュー 鈴木宗男 ・Q&Aで丸分かり! ・激論!識者はこう見る ・エネルギー ・ロシア型資本主義 ・東へ向かうロシア外交 ・株式市場も注目の30社 ・サイバー攻撃 【執筆者】 桐山友一、稲留正英、藤枝克治、岩下明裕、金野雄五、名越健郎、本村眞澄、安達祐子、畔蒜泰助、山崎文明、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 安田愛子、柴一男、鈴木宗男、下斗米伸夫、木村汎
  • 中国 ゾンビと政争
    値引きあり
    -
    中国は、生産設備などの「過剰問題」を解消するための構造改革を打ち出しましたが、思うように進んでいません。実質的に破綻している「ゾンビ企業」は増え、共産党政権内部の権力闘争は激しくなっています。中国経済混迷の原因となっている「ゾンビと政争」の実態を明らかにします。  本書は週刊エコノミスト2016年9月13日号で掲載された特集「中国 ゾンビと政争」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・構造改革は絵に描いた餅 ・インタビュー 丹羽宇一郎 ・懸念される新過剰 ・習政権の権力基盤について2人の識者が分析した。 ・中国の対欧州戦略 ・「反中」広がる香港 ・南シナ海問題 ・不良債権 ・人民元 ・銀行理財商品 ・海外進出企業が急増 【執筆者】 松本惇、藤沢壮、湯浅健司、加茂具樹、金子秀敏、羽場久美子、倉田徹、八塚正晃、神宮健、梶谷懐、梅原直樹、矢作大祐、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 丹羽宇一郎
  • ヤバイ 投信 保険 外債
    値引きあり
    -
    マイナス金利下で、預金だけでは資産形成はおぼつかない。しかし、一見、高い金利にみえる投資信託や生命保険、外国債券などの金融商品を購入する際の手数料には要注意だ。「その手数料、運用に見合った金額ですか」。投資家が見極めるポイントを特集する。  本書は週刊エコノミスト2016年7月26日号で掲載された特集「ヤバイ 投信 保険 外債」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・「見えない」金融商品の手数料 ・インタビュー ・ファンドラップ ・そこが知りたいQ&A ・“4階建て”投信の末路 ・「毎月分配」好きな日本人 ・「テーマ型投信」 ・国内投資マネー年初来の動き ・貯蓄性保険は得でない 諸経費が高すぎる ・外貨建て・変額保険 ・銀行のジレンマ ・独自調査 運用会社の実態 【執筆者】 桐山友一、種市房子、尾藤峰男 深野康彦、朝倉智也、後田亨 大澤昌弘、金井暁子、週刊エコノミスト編集部
  • ヘリコプターマネーの正体
    値引きあり
    -
    ヘリコプターからお金をばらまくとの比喩から生まれた「ヘリコプターマネー(ヘリマネ)」政策。日銀が量的緩和で買い入れている国債の償還期限をなくすことなどにより、政府が事実上、借金を背負わずに財源を得られるようになれば、増税の心配がなくなり、人々の予想インフレ率を高めるられるとの考え方から、注目を集めたヘリマネ政策について徹底解説します。  本書は週刊エコノミスト2016年8月2日号で掲載された特集「ヘリコプターマネーの正体」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・Part1 ヘリマネの効果と歴史 ・図とQ&Aで理解するヘリコプターマネー ・インタビュー ・社会的軋轢を生む! ・教訓は恒常化による副作用 ・ヘリコプターマネーは既に現実 ・世界最悪の財政は大丈夫か ・欧州のヘリマネ ・高インフレに備える おカネの動かし方 ・インフレに備える投資術 ・Part2 激論!ヘリマネ政策の是非 ・激突対談! 【執筆者】 松本惇、黒崎亜弓、平野純一 浜田宏一、平山賢一、上川孝夫 岩村充、白川浩道、松尾匡 荻原博子、深野康彦、池尾和人 翁邦雄、片岡剛志、河野龍太郎 福田慎一、若田部昌澄、野口旭 白井さゆり、週刊エコノミスト編集部
  • マーケット怪奇現象
    値引きあり
    -
    「金融市場が何か「ヘン」だ。社債の新規発行では投資家が殺到して“瞬間蒸発”する一方、日本株では割安なのにバリュー株が見向きもされない。その裏側で、日銀はETFを爆買いし、公的年金を運用するGPIFは大株主として登場する。市場で起きる“怪奇現象”とその裏側を探った。」  本書は週刊エコノミスト2016年9月6日号で掲載された特集「マーケット怪奇現象」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに ・怪奇現象(1) 社債市場の異変 ・夏枯れか嵐の前の静けさか 株が低ボラティリティーの理由 ・怪奇現象(2) 負け続けるバリュー株 ・怪奇現象(3) ETF大量買い入れ ・マーケットの裏側1 日銀「総括的な検証」の真意 ・マーケットの裏側2 GPIFが銘柄公表 ・怪奇現象(4) PER18倍超でも米国株上昇 ・マーケットの裏側3 大統領選前年の米株価 ・怪奇現象(5) 金融緩和でも円高 ・怪奇現象(6) 米国の景気と株価 ・怪奇現象(7) 金価格の再上昇 ・マーケットの裏側4 成長モデルの構造変化 ・怪奇現象(8) J-REIT 賃料上昇なき分配金の増加 ・歴史は繰り返す 中央銀行マネーが支配する市場 三たび「公的資本」時代に突入 【執筆者】 桐山友一、種市房子、平川昇二 井出真吾、丸山義正、加谷珪一 馬淵治好、棚瀬順哉、堀井正孝 森田隆大、青木大樹、堀明希子 倉都康行、週刊エコノミスト編集部
  • 経済は物理でわかる
    値引きあり
    -
    コンピューターの発達に伴うビッグデータが経済学を新たな段階に進めた。物理学のような実証科学としての経済学は、旧来の経済理論を否定し、新たな経済法則を発見した。マクロ経済学を揺るがす知的革命を紹介する。  本書は週刊エコノミスト2016年5月31日号で掲載された特集「経済は物理でわかる」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・第1部 変わる経済学編 ・ビッグデータが覆す経済の常識 実証科学の視点から理論構築へ ・インタビュー ポール・ローマー(ニューヨーク大学教授) ・経済と身近な物理学者1 最古のインフレ論文を書いたコペルニクス ・新しい経済法則1「一物一価」は現実に存在しない ・新しい経済法則2 為替市場はブラウン運動で動く ・知っておきたい基礎知識 「正規分布」と「ベキ分布」 ・新しい経済法則3 企業の取引網が示す大手と中小の分布は物理法則に従う ・インタビュー マーク・ブキャナン(サイエンスライター) ・新しい経済法則4 経済学が目を背けてきたバブルの定量化に成功 ・新しい経済法則5 裁定取引をビッグデータで実証 ・主流派経済学批判1 現実と乖離するマクロ経済学 ミクロの相似拡大モデルは誤り ・主流派経済学批判2 一般均衡の幻想 現実経済を分析できず ・第2部 歴史編 経済学と物理学の邂逅 ・経済学の歴史 万有引力が古典派を触発 物理学と離れる現主流派 ・物理学の歴史 先哲の思想を実証して発展 ・経済と身近な物理学者2 錬金術師ニュートンが初めて金本位制 ・ノーベル経済学賞とは? 経済界が思想の権威づけに利用 ・経済と身近な物理学者3 ハレーと年金制度 【執筆者】 松本惇、中川美帆、後藤逸郎、高安秀樹 水野貴之、大西立顕、高安美佐子、山田健太 伊藤隆敏、吉川洋、荒田禎之、荒川章義 並木雅俊、権丈善一、週刊エコノミスト編集部
  • どん詰まり中国
    値引きあり
    -
    3月の全国人民代表大会(国会に相当)で大規模な改革を打ち出した習近平政権。だが、共産党の一党独裁体制という構造的な問題を抱えており、その実効性は不透明だ。さらに中国経済の混迷が深まれば、その余波は世界に及ぶ。 本書は週刊エコノミスト2015年4月12日号で掲載された特集「どん詰まり中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・政府の恣意的改革の限界 ゾンビ企業は生き延びる ・インタビュー 津上俊哉 現代中国研究家・津上工作室代表  「中国は投資バブル後遺症 早期底打ちは期待できない」 ・香港の書店関係者失踪 言論統制強める習政権 ・共産党政権の限界 強まる習主席の神格化運動 ・押し寄せる過剰 増加する「チャイナリスク倒産」 ・人民元の罠  中国が陥った国際金融のトリレンマ  ビットコインで進む資本逃避 ・インタビュー パトリック・ウォン(王偉全)HSBC中国事業開発部長  「中国の資本市場に海外マネーを呼び込もうと規制を緩和」 ・五大過剰  自動車 常態化する「値引き競争」  不良債権 「影の銀行」分含め10兆元超か  鉄鋼 投機買いでゾンビ企業延命  不動産 大都市住宅バブル  液晶パネル 値下がりに歯止めかからず 【執筆者】 松本惇、中川美帆、阿古智子、 興梠一郎、友田信男、竹中正治、 矢作大祐、野呂義久、関辰一、 黒澤広之、安田明宏、津村明宏、 週刊エコノミスト編集部
  • 会社で役立つ経済学
    値引きあり
    -
    経済学。それは新入社員も社長も頭を悩ませている会社のいろいろな問題に、解決の糸口を与えてくれる便利な道具だ。道具が多いほど、さまざまな問題に対処できる。サンクコストや機会費用といった経済的思考の鉄則、フレーミング効果やカンカリング効果といった行動経済学、さらにはゲーム理論は、どう応用できるか。豊富な事例とともに紹介する。  本書は週刊エコノミスト2016年3月29日号で掲載された特集「会社で役立つ経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・仕事道を極めろ! ・study1 談合の摘発 「囚人のジレンマ」応用 ・study2 SMAPと小林幸子 日本の労働市場の縮図 ・study3 マイナス金利 日銀は処方時期を誤った ・study4 為替・賃金・粉飾 Q&Aで学ぶホントのところ! ・study5 経済的思考 経済的思考の「鉄則」と「心理の罠」 ・経済学が私の基礎を作った ・インタビュー 漫画家・弘兼憲史「島耕作流のシャープ再生、農業再生」 ・ビジネスエリートの登竜門「MBAって本当に必要?」 ・ビジネススクール体験記 ・人気経済学者の検索ランキング ・知っていたら社長になれるかも 重要キーワード&チェック表 【執筆者】 松井彰彦、深尾光洋、塚崎公義、 大江英樹、週刊エコノミスト編集部
  • 直撃!マイナス金利
    値引きあり
    -
    日銀が今年1月、初のマイナス金利政策を導入し、銀行の収益悪化の懸念が高まっている。特に営業地盤が限られる地銀は経営環境がますます厳しくなる可能性が高い。『週刊エコノミスト』編集部は本特集で、国内147銀行・信金の業績に対するマイナス金利の影響度を独自に試算。金融業界の行方を大胆に展望した。  本書は週刊エコノミスト2016年3月22日号で掲載された特集「直撃!マイナス金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・地銀収益に予想以上の打撃 定期預金お断りの銀行も出現 ・インタビュー 落合寛司 西武信金理事長「貸し出しも利益も増やす」 ・日本郵政の災難 ゆうちょ銀を運用難が直撃 ・147銀行・信金シミュレーション マイナス金利影響度ランキング ・加速する地銀再編 九州で進む合従連衝 ・貸し出しの実態 伸びるのは不動産、医療ばかり ・日銀のマイナス金利導入 銀行の信用創造が縮小 ・生保 長期的には経営への影響大 ・お得な預金・保険はコレだ! 地銀ネット支店に高金利定期 【執筆者】 桐山友一、花谷美枝、花田真理、 友田信男、櫻川昌哉、丹羽孝一、 深野康彦、週刊エコノミスト編集部
  • 商社の憂鬱
    値引きあり
    -
    資源バブルは崩壊した。2008年9月のリーマン・ショック後の世界経済をけん引してきた中国も減速が明らかとなった。わが世の春を謳歌してきた総合商社の苦悩は深い。  本書は週刊エコノミスト2016年3月15日号で掲載された特集「商社の憂鬱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・三菱に迫る赤字決算の悪夢 伊藤忠襲うCITICリスク    頼みの綱の非資源だが、大型食糧事業で大苦戦 ・純利益・配当予測 非資源部門が支え、意地の増配 ・順張り投資の死角 バリューチェーンの虚実 ・続く資源安 石炭、鉄鉱石は低迷長期化 ・非資源力の差 伊藤忠 内需系事業が下支え ・イラン 商機をうかがう7商社 ・負の連鎖 神鋼と三井金属は赤字転落    住友鉱の米銅鉱山出資は割高じゃない ・就活生必読!商社の採用と人材育成術 ・大手7社別採用実績上位大学一覧 【執筆者】 中川美帆、森本晃、五百旗頭治郎、新村直弘、 成田康浩、畑中美樹、山口敦、新井徹、 週刊エコノミスト編集部
  • ここが変だよ電力自由化
    値引きあり
    -
    4月の電力自由化で契約する電力会社を選べるようになり、多くの参入企業がPR合戦を繰り広げている。でも、契約プランがたくさんありすぎて、どれを選べばいいか迷ってしまうのがホンネだろう。今さら聞けない電力自由化の基本から、メニュー選びのポイント、制度が抱える課題や矛盾まで、電力事情に詳しい専門家が解説する。  本書は週刊エコノミスト2016年3月1日号で掲載された特集「ここが変だよ電力自由化」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・8兆円市場に群がる200社 不自由な競争で将来値上げも ・おトクな電気の選び方 ・Q&A ゼロから分かる電力自由化 ・経産省vs電力業界 20年越しの駆け引き ・電力vsガス 都市ガス自由化で攻守逆転 ・新電力インタビュー 目指せ!8兆円市場 ・期待外れの改革 再生エネの普及妨げる ・電源表示に異議あり! 再生エネに厳しく原発に甘い    新電力アンケート 電源「非公開」の企業も ・原発と卸市場 電力会社は「共有物」化に反発 ・原発は優位な電源 再稼働時期で競争が不公平に ・英国 寡占が進み電気代は上昇 ・ドイツ 試行錯誤でようやく成果 ・急務の市場整備 ゆがんだ料金体系と卸市場 ・電力自由化2・0 価格競争からサービス競争へ 【執筆者】 池田正史、金井暁子、南野彰、梅田みのり、 武田吾郎、橘川武郎、野村宗訓、千葉恒久、 芝剛史、本橋恵一、週刊エコノミスト編集部
  • コンビニ経済圏
    値引きあり
    -
    金融や介護、宅配、農業…。1970年代の誕生以降、コンビニの店舗網やサービスは広がり続け、今や暮らしに欠かせない存在だ。2016年9月にはファミリーマートとサークルKサンクスが統合予定で、業界トップのセブン―イレブン・ジャパンを追撃、消費者を取り込むための競争も活発化する。コンビニはこれからどこに向かうのか。商品開発力や物流網、金融インフラ、人材といった切り口から、「コンビニ経済圏」の強さ・課題を探る。  本書は週刊エエコノミスト2016年1月19日号で掲載された第2特集「コンビニ経済圏」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・社会構造の変化に対応 他を取り込む成長モデル ・「時間資本主義」の時代 電子商取引の普及が転換点 ・圧倒的なセブンの収益力 焦点はナンバー2争いへ ・物流 消費者の「冷蔵庫」支えるインフラ ・銀行 「集客」から「稼ぐ」手段に ・商品開発 食品メーカー巻き込み開発 ・健康 進む「ドラッグストア化」 ・人手不足 サービス拡大でも時給上がらず 【執筆者】 山崎泰弘、松岡真宏、清水倫典、信田洋二、 上杉光、鈴木孝之、川乃もりや、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!弁護士
    値引きあり
    -
    弁護士にはさまざま仕事があるが、この特集では企業法務を中心にリポートした。企業法務に関する大手法律事務所の競争は極めて厳しい。求められる弁護士の資質も高いものが必要だ。徹夜の仕事は日常茶飯事。その代わり報酬も高い。匿名座談会なども行い企業法務弁護士の実態に迫った。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」弁護士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 弁護士編 ・企業法務の苛烈な世界 食える弁護士は「とことん働く」 ・大手法律事務所が丸の内移転 ・大手8法律事務所トップに聞く     西村あさひ法律事務所 保坂雅樹     アンダーソン・毛利・友常法律事務所 城山康文・三村藤明     森・濱田松本法律事務所 棚橋元     長島・大野・常松法律事務所 杉本文秀     TMI総合法律事務所 田中克郎     シティユーワ法律事務所 片山典之     ベーカー&マッケンジー法律事務所 武藤佳昭     モリソン・フォースター ケン・シーゲル ・チェンバース&パートナーズ 弁護士・事務所ランキング ・匿名座談会 大手事務所中堅弁護士のホンネ ・「青田買い」どころか「苗買い」 採用は司法試験合格前に決まる 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!税理士
    値引きあり
    -
    税理士の仕事は激変している。従来は個人事業だけに限られていたが、税理士法人制度が認められた。報酬規定が撤廃され、広告も自由化されたため、価格競争が激化しているのだ。これからは“競争力”のある税理士しか生き残っていけない。マイナンバー制度への対応も急務。現場をリポートした。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」税理士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 理士編 ・変化する会計事務所 従来型ビジネスでは生き残れない ・マイナンバー制度 番号収集に追われる会計事務所p ・税理士の高齢化 年々深刻化する後継ぎ不足 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、週刊エコノミスト編集部
  • これじゃ食えない!会計士
    値引きあり
    -
    会計士は難関試験を突破してなることができる職業。だが近年、東芝の不正会計問題に象徴されるように、会計士が絡んだ社会の信頼を失う事件が頻発している。と同時に、会計士試験の志願者数は激減し、会計士を目指す人も減っている。会計士の仕事の実態をリポートする。  本書は週刊エコノミスト2016年1月12日号で掲載された特集「これじゃ食えない!会計士・税理士・弁護士」会計士編の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・資格だけでは「もう食えない」勝ち負けの差がより鮮明に 会計士編 ・東芝と会計士 東芝問題で監査制度存亡の危機 ・インタビュー 宇澤亜弓、公認会計士・公認不正検査士 ・EUや米国で導入や検討進む監査法人の強制的交代 ・監査法人の担当企業 4大法人が上場企業の75%担当 ・監査報酬 下げ止まりから上昇が鮮明に 【執筆者】 秋本裕子、酒井雅浩、磯山友幸、町田祥弘、 伊藤歩、週刊エコノミスト編集部
  • 生保の正念場
    値引きあり
    -
    「がん保険や医療保険は『安心料』としては高すぎる」「最近人気の外貨建て保険は実は貯蓄に向いていない」「国内の生命保険会社が国内外の保険会社の合併・買収(M&A)に積極的なのは自分たちのメンツを保つため」……。  身近なようでいて、一般にはあまり知られていない生命保険の仕組みや業界の建て前・本音に、生保に精通した執筆陣が迫った。かんぽ生命上場や国際資本規制の影響、合従連衡が予想される保険ショップの行方まで、業界の現状や課題をコンパクトに収録。  本書は週刊エコノミスト2015年11月3日号で掲載された特集「生保の正念場」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・激しい「メンツ」「意地」の争い 海外の販路開拓にも本腰    かんぽ生命 圧倒的な販売網 ・保険業法の改正 保険ショップの優勝劣敗進む    国際資本規制の波 負債も時価評価に ・生命保険の「ウソ」を見抜く 医療保険や貯蓄性商品は慎重に
  • 乱高下でも勝つ 株・投信・為替
    値引きあり
    -
    最近の金融市場は、株も為替も上がったり下がったりが激しく、まるでジェットコースター相場です。そんな時にどうするか。実は下がったときこそ狙い目、という投資家は案外多いのです。乱高下に負けない市場の読み方と投資手法を紹介します。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「乱高下でも勝つ 株・投信・為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界経済と市場を揺るがす米国、中国、独・欧州リスク    独ワーゲンが引き金を引くギリシャ・欧州の混乱 ・日本株 日銀・政府の「秋の政策」で日経平均は再び2万円台も ・郵政3社が上場 指数連動の買い需要に期待 投資編 ・ボラティリティー指数 日米の株価調整のめど ・この銘柄に注目!    テーマで選ぶ TPP、IoT、自動運転などが有望    業績上振れ期待で選ぶ 会社予想が上方修正の可能性    ROEで選ぶ 株主重視の中小型株に注目 ・相場変動に負けない投資術    FX もうかっているトレーダーをまねして自動売買する ・ドル・円相場 日欧の金融緩和で円安に ・レバレッジ型ETF 市場変動を増幅させる仕組み ・投資信託 国内債券型は比較的安定    運用成績上位ファンド一覧
  • 緩和中毒
    値引きあり
    -
    世界経済、なかでも先進国は成長力を失っている。先進各国の中央銀行は景気浮揚のために積極的な金融緩和を行っているが、最近は効果よりも、株価がバブル気味になるなど副作用の方が懸念され始めている。米国、欧州、日本、さらに中国を加えた4極の今後の中央銀行政策とマーケットの動きを占う。  本書は週刊エコノミスト2015年11月10日号で掲載された特集「緩和中毒」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界4極の果てしなき緩和 リーマン・ショックの再来も ・米国 利上げを阻む3要因 ・欧州 限界に近づくECBの金融政策 ・日銀 異次元緩和に出口は見えない ・中国 14年11月以降6度目の利下げ ・株式市場はどう反応するか    緩和マネーは株式に向かわざるをえない    市場予想以上の緩和なら2万1500円も ・年末の為替はどうなる 米利上げ開始は?    大統領選見据えドル安誘導    休止したドル高トレンドが復帰    正反対の日米金融政策で円安に    ECBの明確な緩和意思でユーロ安    FRB12月利上げでユーロ一段安
  • 景気回復のウソ
    値引きあり
    -
    大企業の業績は好調だが、その一方で日本企業の大半を占める中小・零細企業は好調とはいいがたい。円安の追い風を受けて、輸出型大企業が先に業績を回復させ、時間の経過とともに、中小・零細企業にもその恩恵が及び、賃上げ→個人消費改善→企業の設備投資増という安倍政権が当初、描いた好循環は実現していないのだ。その要因をマクロとミクロの両面から検証した。  本書は週刊エコノミスト2015年11月17日号で掲載された特集「景気回復のウソ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・最高水準の企業業績なのに縮こまる投資と消費の心理 ・インタビュー 甘利明・経済再生担当相 ・業績と株価 中国減速の影響にじむ低調な鉄鋼や海運    通期業績予想の上方修正率が高い20社/下方修正率が高い20社 ・ドル・円相場 円安トレンドは終焉 2016年には1ドル=100円台も ・設備投資 強気の投資計画、下方修正へ 誤算だった輸出の伸び悩み ・中国減速 中国向け輸出1割減で日本のGDP5000億円減 ・消費 物価高に苦しめられる家計 財布のひもは固くなるばかり ・有力エコノミストの景気予測    今後期待できるのは不安定で緩やかな持ち直しまで    消費増税を凍結し、金融・財政のフル活用を    2四半期マイナス成長でも、景気後退の可能性小さい ・全企業の99・7% 期待外れのトリクルダウン 業績回復にもたつく中小企業 ・財政 経済立て直しには財政再建が必要 金融緩和による下支えは限界 ・政府が打ち出すGDP600兆円目標 インフレで達成可能でも生活苦
  • 韓国の限界
    値引きあり
    -
    韓国経済が異変に見舞われている。中国経済の減速などの影響を受け、現代自動車など韓国経済の柱だった輸出が打撃。サムスン電子など財閥企業にはかつての勢いに陰りが見える。  日本企業か韓国企業かの選択を迫られたロッテのお家騒動、POSCO(ポスコ)と新日鉄住金の「技術盗用」問題、そして緊張する南北関係や朴政権の中国寄りの外交戦略など、韓国の経済・政治・社会・外交のホットなテーマを網羅し、その実情に迫った。  本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「韓国の限界」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国減速、ウォン高、資源安… 韓国企業を襲う複合ショック ・手詰まりの金融政策 史上最低1.5%に利下げ 家計負債が増加の副作用 ・スマートフォンの不振 サムスン電子 半導体“一本足打法”の危うさ    熾烈なサムスン入社試験 問題集や対策塾まで登場    後継者移行へグループ再編 李在鎔氏に問われる経営手腕 ・「技術盗用」に決着 ポスコが新日鉄住金と和解 300億円支払いで赤字確実 ・「お家騒動」の波紋 「韓国企業」か「日本企業」か ロッテグループが迫られた選択 ・韓国国債格上げのナゼ? 対外脆弱性改善で「日本越え」 成長率見通し低下の背景も ・厳しい若年層雇用 失業率は9%に急上昇 中小企業の吸収進まず ・緊張する南北関係 「吸収統一」公言する朴政権 北朝鮮は一触即発を直前で回避 ・中国への接近 抗日式典に出席した朴大統領 狙いは北朝鮮への影響力活用
  • 大解剖 日本郵政株
    値引きあり
    -
    「郵政祭り」と市場で、騒動となった日本郵政3社の株式上場――。知名度の高さから初値は売り出し価格を3社とも大きく上回った。上々の船出となった日本郵政3社株を買い損ねた人、これから投資しようとする人は必読です。株式投資の側面から日本郵政を大解剖しました。  本書は週刊エコノミスト2015年10月20日号で掲載された特集「大解剖 日本郵政株」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・前代未聞の官民総力「上場」 失敗許されぬ政府の皮算用    株主優待 「特産品」や郵便はがき!? ・Q&Aでゼロから分かる 日本郵政株の基礎知識 ・民営化の総仕上げ NTTの二の舞いにはならない ・ゆうちょ銀行の収益力 アベノミクスに左右される ・匿名座談会 金融のプロたちのホンネ 「日本郵政3社株」の実力 ・徹底分析 「財務力・稼ぎ力」 金融2社に収益依存の日本郵政 日本郵便の採算性向上が急務    株価を評価する「指標」 PERとPBR、配当利回り ・日本郵政グループ上場で、狙い目の有望株    日本郵政 郵便事業の投資で特需    ゆうちょ銀行 地銀との提携で新システムも    かんぽ生命 「かんぽの宿」は魅力十分
  • 中国大減速 資源国・アジア危機
    値引きあり
    -
    世界経済はいま、中国経済の減速傾向ははっきりしてきたなかで、米国は逆に利上げに踏み切ろうとしている。これによる悪影響は、資源国やアジアを中心とする新興国にはっきりと表れている。中国の鉄鋼や石炭の需要が減少することで、資源価格が下落。ブラジルやオーストリアなど資源輸出国が影響を受けている。また新興国の中国向け輸出は減少して経済成長率が鈍化。この状態が続けば資源国、新興国に経済危機が発生しかねない。この危機はやがて世界不況に発展するリスクもはらんでいる。 本書は週刊エコノミスト2015年10月13日号で掲載された特集「中国大減速 資源国・アジア危機」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・深刻な資源国・新興国、世界不況の予兆か ・新興国 通貨・景気の危険度 国内民間債務が新たなリスク ・中国の金融政策 さらなる人民元安の可能性 ・アジア通貨危機の再来はあるか 「血濡れのバーツ」の記憶と対策 ・ブラジル 世界大恐慌以来の長期的低迷 無策がもたらす負の連鎖 ・トルコ 通貨大幅下落、経常赤字... 構造的ジレンマ抱える ・オーストラリア 鉄鉱石、原料炭急落で24年ぶりのリセッションか ・インドネシア 消費・投資低迷で景気回復遅れ 歯止めかからないルピア安 ・南アフリカ GDPはマイナス成長 ランド下落で追加利上げも ・ロシア 対中国ガス輸出の空転で八方ふさがりのプーチン政権 ・タイ 消費・輸出ともに低迷 「中所得国のワナ」も障壁 ・韓国 過度の輸出依存体質 中国低迷に無防備 ・厳しい新興国向け投資信託 ブラジル・レアル建て大苦戦
  • 歴史に学ぶ 通貨と為替
    値引きあり
    -
    通貨と為替は経済の永遠のテーマ。世界経済が大きく動くとき、為替相場も大きく動く。この先の世界経済を見通すうちで役に立つ通貨や為替についての基礎知識、円高、ドル高、新興国通貨危機、人民元切り下げ、ユーロについての最新情報、国債通貨体制やプラザ合意など歴史の教訓が盛りだくさん。  本書は週刊エコノミスト2015年9月29日号で掲載された特集「歴史に学ぶ 通貨と為替」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・今知りたい疑問   1 再び円高になる可能性はある?   2 ドル高は終わったの?   3 新興国通貨危機の再来は?   4 人民元切り下げの理由は?   5 ユーロは強くなったの? ・歴史に学ぶ   1 国際通貨体制 3極通貨体制は円滑に機能するか   2 ケインズが提唱した国際共同通貨    3 歴史的に繰り返してきた新興国通貨危機   4 ユーロ危機 社会同盟と政治権限集中が必要   5 プラザ合意 「ドル高の是正」狙うも市場の期待制御できず
  • 中国ショック 株・原油暴落
    値引きあり
    -
    中国経済の失速と原油価格の暴落で、世界同時不況の足音が聞こえ始めた。株式、為替市場は一気に不安定になり、オイルマネーの逆流は新興国を危機に陥れる。暗雲漂う世界経済の先行きを読む。  本書は週刊エコノミスト2015年9月8日号で掲載された特集「中国ショック 株・原油暴落」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米中の株安連鎖 緩和も財政も限界 ・2015年度末までの株価・為替の見通しは?    日本株    ドル・円相場    中国株 ・震源地・中国 悪化する「李克強指数」 深刻な地方住宅在庫の重荷 ・原油30ドル時代の幕開け 世界中でマネー逆流 ・アナリストが予想 どうなる原油価格    来春には35ドル割れも視野    低迷続き30~55ドルの範囲    10月以降は上昇に転じる ・原油がまだ下がる六つの理由 シェール生産コストは3割減    イラクは過去最高 イスラム国の進撃まぬがれる ・これからが本番! 米シェール企業とサウジの消耗戦 ・制裁解除のインパクト イラン輸出日量100万バレル増加  ・イラン進出企業が続々 欧州が先行、日本にもチャンス ・原油安の負け組    ロシア GDP4・6%減、インフレ率16%    ベネズエラ 生活困窮、デフォルトの危機    湾岸諸国 サウジは国債発行で穴埋め ・日本経済 GDPを0・1%押し上げ ・得する企業 運輸、タイヤなど 損する企業 石油元売りや商社 ・金、鉄、非鉄 軒並み下がった商品価格 ・穀物 大豊作でも下値余地少ない
  • 本当は怖い 物価大停滞
    値引きあり
    -
    日本の7-9月期国内総生産(GDP)は2期連続でマイナス成長の可能性が高まり、物価上昇率も低迷しています。経済減速が著しい中国はおろか、利上げを視野に入れている米国も物価上昇率は伸び悩んでいます。世界的な金融緩和でも上がらない物価は経済の変調を示しているのではないか。問題の本質はどこにあるのか。  本書は、週刊エコノミスト2015年9月1日号で掲載した特集「本当は怖い物価大停滞・ディスインフレ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界で定着する低インフレ 構造問題を抱える日米欧中 ・データで見る世界の低インフレ度 ・Q&Aで学ぶ低インフレの基礎知識 ・インタビュー 世界の低インフレの意味    岩田一政に聞く 実質金利マイナスのおかしさ    吉川洋に聞く デフレと実体経済は別 ・世界経済はどうなる?    資源価格下落は供給過多    通貨安競争でバブルへ ・米国 労働市場の緩みで上がらない賃金 ・世界のエコノミストは何を議論しているのか? ・歴史は何を教えてくれる? ・東大日次物価指数が示す日本の物価 ・CPI改定と日銀の思惑 ・労働力不足と技術革新 パワーアシストスーツで非製造業の生産性向上 ・パワーアシストスーツ体験ルポ 建設現場の労働環境を改善
  • オワハラ時代の大学と就活
    値引きあり
    -
    大企業の選考開始時期「後ずれ元年」。就活生と企業、大学の三者がそれぞれに大混乱する「就職戦線異常あり」を伝えます。「オワハラ」なる新たな造語もキーワードです。  本書は週刊エコノミスト2015年8月25日号で掲載された特集「オワハラ時代の大学と就活」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 ・フライング選考が横行 「就職戦線」異状あり ・会社説明会やインターンシップは「学生との重要な接点の場」 ・息子・娘をブラック企業に入れないために 「オワハラ」は企業体質を反映する    「履修履歴」活用で好循環を     混乱期に活況の「就活塾」 ・覆面座談会 大学生、企業採用担当者、大学職員のホンネ 仁義なき就職戦線の全舞台裏 ・大手企業に受かる新卒者は全体の3割 「普通の学生」と中小のマッチングを ・有力6私大トップインタビュー    慶応義塾大学・清家篤塾長    立教大学・吉岡知哉総長    明治大学・福宮賢一学長    東洋大学・竹村牧男学長    帝京大学・冲永佳史理事長・学長    近畿大学・塩崎均学長 ・受験生と父母必読 主要19大学を徹底分析 「財務力」と「運用力」 第2部 ・ 大学別就職者数ランキング 主要企業100社 建設・住宅に強い早大と日大 ・「お値打ち大学」ランキング 文系は九州ルーテル学院、理系は東都医療 ・ 職種別就職者数ランキング 公務員と警察官のトップは日大
  • よみがえる絶版本
    値引きあり
    -
    あまたと世の中に本が出てくる一方で、売れ行きが落ちれば、すぐに書店から消えていく。その先の本の運命は絶版だ。しかし、本当に本が好きな人たちの熱意と、電子書籍の発達などによって、この状況が変わりつつある。入手しづらくなった本を新たな形で読者へ届ける動きをリポートした。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日号で掲載された特集「よみがえる絶版本」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 はじめに ・残し、読み継ぐ 復刊ビジネス最前線    「絶版」と「品切れ」はどこが違うか ・インタビュー 島田潤一郎・夏葉社代表取締役 ・異業種からも参入続々 電子書籍は絶版を救うか ・目利きの復刊リクエスト    時代の空気まで描く良書で戦後史をたどる=黒木亮    芸を尽くした名著よ、息を吹き返せ=島地勝彦    ナチスの背景、恐慌の帰着 時代を想像し今を見通す=片山杜秀    街歩き、文学散歩に最適 昔の風景が見える地図=今尾恵介 ・古本屋で大人気の絶版本 春陽文庫が売れる理由
  • 戦後70年 歴史と未来
    値引きあり
    1.0
    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 株と政治
    値引きあり
    -
    乱高下する日本の株式市場。郵政上場を控え、安倍政権にとって株価対策はますます重要になっている。政治が動かす株式市場の実態とは。  本書は週刊エコノミスト2015年8月4日号で掲載された特集「株と政治」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・今秋にも郵政3社が上場 NTT株ブーム再来するか ・東芝 組織ぐるみ不正会計でも上場廃止にならない理由 ・株価と支持率 5大長期内閣は株価がプラス ・バブル前相場の再来? 中曽根時代に酷似する安倍政権 ・政治と株の戦後史 「政治銘柄」今は昔に ・成長戦略で上がる株! 9分野67銘柄    1 インバウンド 中古の高額品販売に注目    2 マイナンバー システム開発に特需発生    3 IoT あらゆるモノがネットに    4 医療・介護 少子高齢化対策急務    5 不動産 王道の国家戦略特区    6 人工知能(AI) 既にSFの世界ではない    7 エネルギー 電力市場自由化で恩恵    8 コーポレートガバナンス 「攻め」の三本柱    9 インフラ整備 防災・減災に向けた喫緊の課題 ・中国 政府のあまりに露骨な市場介入    日本株は大丈夫! 原油安と円安の追い風 ・中国株急落のインパクト 電子部品、繊維は要注意 ・ガバナンス改革 「野心的」なROE目標の企業増 ・「底堅さ」の裏側 消去法で海外投資家が一斉流入
  • 中国・ギリシャ 終わらぬ危機
    値引きあり
    -
    経済減速や株価急落など、中国経済の不振は底が見えません。ギリシャ支援も問題の先送りに過ぎません。中国のマクロ経済、産業の実態は? ユーロ圏は今後どうなるのか? 疑問に答えます。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月28日号で掲載した特集「中国・ギリシャ 終わらぬ危機」を電子書籍としてまとめたものです。 目 次: ・はじめに ・目先の対応で問題解決は先送り    中国4~6月期7%成長の“厚化粧” ・中国   いよいよデフレ突入の衝撃   金融緩和が効かない恐怖   一段と景気が減速する理由   産業の実態    自動車 膨れあがる在庫    鉄鋼 生産過剰続く    スマホ 市場飽和近づく    不動産 一息つくも   株暴落も政府の対症療法で誘導不可能 ・ギリシャ   ギリシャ危機からユーロ圏危機へ   ユーロ圏内の不均衡が生んだ危機
  • 東芝の闇
    値引きあり
    -
    2015年7月に創業140年を迎えた東芝で、過去数年にわたる不適切会計が発覚し、決算不能という異常事態に陥った。日本を代表する名門企業に何が起きているのか--。会計士や証券アナリスト、信用調査マンなどが徹底分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「東芝の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに ・リーマン危機と「3・11」が招いた決算不能と予算必達の呪縛 ・アナリストの視点 電力と半導体事業の深淵 ・覆面座談会 試される企業統治改革の本気度 ・不適切会計の舞台裏 生き残りかけ巧妙化する粉飾   “粉飾”の見抜き方3カ条 信用調査マンは不正をこう見抜く ・東芝「不正会計」の呪縛   全社的に利益1518億円水増し 名門企業歴代3トップ引責辞任
  • 軽き日本国憲法
    値引きあり
    1.0
    世論調査で半数以上が今国会での可決に反対する安全保障関連法案。憲法違反の可能性が高いとして、国会前で大規模デモも行われています。日本国憲法は本当に機能しているのか、論客が問題の本質に切り込みました。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月28日号で掲載した特集「軽き日本国憲法」を電子書籍としてまとめたものです。 目 次: はじめに ・「永続敗戦国」の憲法に優先する米国 安保法制が示した二重の法体系 ・集団的自衛権は憲法73条でも違憲 政策論と憲法論の峻別が必要 ・解釈改憲が積み重ねられた9条 曖昧な“護憲”は国民投票で劣勢 ・長年放置されてきた「一票の格差」 政治が軽んじ続ける日本国憲法
  • 円高が来る
    値引きあり
    -
    日米の金融政策や物価予想の違いが、2012年末からの円安・ドル高の流れを作ってきた。しかし、ここにきてこの流れに変調をきたし始めている。  中国、ギリシャ、米国利上げの危機連鎖で、マネーのリスク回避を徹底検証。専門家9人による「15年度下期為替大予想」などを掲載。  本書は週刊エコノミスト2015年7月21日号で掲載された特集「円高が来る」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・中国、ギリシャ、米国利上げ 危機連鎖でマネーのリスク回避  「円安は日本経済にプラス」は本当か? ・円とドルの実力 主要通貨間で上位浮上の円 下位グループに沈む米ドル ・分岐点 15年が「最後の円安」の可能性も ・1ドル=102円も 過去3回の米利上げ局面は円高 ・日銀の苦悩 追加緩和は景気悪化、円高・株安が条件 ・専門家の大予想 2015年度後半の為替相場   日米の金利差拡大で円安へ=岩下真理   ドル高・円安基調の復活へ=植野大作   米利上げペースは緩やかに=斎藤裕司   中国減速が米政策の障害に=酒井聡彦   米利上げ後は円高=瀬良礼子   豪ドル 景気回復期待から底堅く=山田雪乃   トルコ・リラ 方向感欠けるレンジ相場=村田雅志   ブラジル・レアル 内政不安で安定せず=鈴木健吾   メキシコ・ペソ 米ドル高への抵抗力強い=秋本翔太 ・日銀・黒田発言の真意 インフレ加速の潜在的不安への牽制 ・欧州統合の後退か 借用証書がユーロを駆逐する ・中国が世界の銀行に 人民元がSDRに採用される日 ・ミセス・ワタナベの今 3カ月で9割が撤退するFX
  • 日本を守る情報戦の極意
    値引きあり
    -
    2015年5月、日本年金機構で発生した125万件もの個人情報漏洩事件は、現在のサイバー攻撃がもはや個人の注意力では防ぎ得ないほど高度化している現実を日本人に突きつけた。ここで問題の本質を見誤れば、情報立国の基盤が危うくなる。ただ、日々巧妙化するサイバー攻撃に対して、私たちの知らない防衛法は、まだあるのだ。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月7日号の特集「情報戦の極意」を電子書籍にまとめたものです。 目 次 はじめに 「漏れた年金」と日本の限界 サイバー攻撃に技術で勝つ サイバー攻撃対策の「スゴ技」  技1「なりすましメール」撃退 VISAも使う「DMARC」  技2新種のウイルスでも動かない 強力「ホワイトリスティング」  技3マイナンバーを代理番号化「トークナイゼーション」 インタビュー 山崎文明・会津大学特任教授
  • 今そこにある財政危機
    値引きあり
    -
    政府は経済財政運営の指針「骨太の方針2015」を6月末にまとめた。経済生成と財政改革の両立を図る内容に死角はないのか。18年度に「PB赤字の対名目GDP比1%」という新たな中間目標は達成できるのか。  本書は週刊エコノミスト2015年6月30日号で掲載された特集「今そこにある財政危機」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 ・はじめに ・上げ潮路線の死角 ・直撃インタビュー 甘利明・経済再生担当相 ・政府の「高望み」実質2%成長前提の壁 ・「異次元緩和」の限界 日銀の“2%原理主義”の修正で債券市場は動揺 ・“不感症”のワナ ドイツ金利急騰で肝を冷やす ・とことん分かる 財政と金利の基礎知識Q&A ・「死んでいない」債券市場 異次元緩和下で高い変動率 ・インタビュー 高橋洋一・嘉悦大学教授 ・インタビュー 池尾和人・慶応大学教授 ・日本国債格下げが引き起こす欧州発金融ショックのリスク ・「補正予算」の死角 税の増収上回るバラマキ歳出抑制が必要 ・消費増税先送り 社会保険料の負担増で「影の増税」進行 ・財政危機の末路 円安・インフレへの備え必要
  • 世界を変えるiPS産業
    値引きあり
    -
    京都大学の山中伸弥教授が作成に成功したiPS細胞が再生医療や創薬の分野に大きな変化をもたらしています。理化学研究所ではすでにiPS細胞を使った目の難病の手術が世界で初めて行われました。多くの大学で他の臓器や病気の治療の研究が行われ、武田薬品、富士フイルムなど企業も次々とこの分野に参入して産業としての広がりが見えてきました。国も法律を整備して積極的に後押ししています。その最前線を追いました。  本書は週刊エコノミスト2015年6月16日号で掲載された特集「世界を変えるiPS産業」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・iPS細胞に続々集まる投資 企業も国も新治療に熱い視線   iPS細胞で新しい治療を作る 応用に入り、企業との連携が必要 ・再生医療を進める2つの法整備 ・インタビュー 高橋政代「世界初のiPS細胞手術」   どんな手術? ・Q&Aでやさしく分かるiPS細胞でできること ・研究最前線 iPS細胞の再生医療は急進展 目の次はパーキンソン病   移植後の腫瘍化どう防ぐ ・iPS細胞、再生医療、創薬 注目企業の最前線リポート   インタビュー 戸田雄三「役者はそろった 薬作りに革命が起きる」   事業化の課題 保険適用も再生医療に対応を ・iPS細胞&再生医療 注目37銘柄はこれだ ・バイオ・再生医療相場は 「現実買い」に移行する ・再生医療はiPSだけではない 「塗って細胞再生」するゼラチンゲル ・米国のiPS細胞事情 再生医療製品の世界シェアは7割
  • 世界史を動かす 聖書と金利
    値引きあり
    -
    世界同時金融緩和がもたらした低金利。ディスインフレが恒常的になったグローバル経済。低金利は一体何を表しているのか。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通の教典である「旧約聖書」はかつて金利を禁じ、経済発展の中で容認してきた。聖書と金利の関係が示す驚きの経済の仕組み。 目 次: はじめに ・聖書が禁じ、教会が認めた歴史 神と人の綱引きが定める水準 ・聖書と金利を読み解く7つの基礎知識    モーセはエジプト人? フロイトが唱えた異説 ・旧約聖書の源流 古き洪水伝承「アトラハシース物語」    ハンムラビ法典の金利は年20% 新王の即位で「徳政令」も ・金利の効能 不確実な未来に値段をつける    国家制度を維持するための「出挙」 ・コラム 古代エジプトからあったマイナス金利 ・コラム あせないエンデの「時間泥棒」 ・マイナス金利の必然 経済成長あがめる資本主義の転換点 ・コラム トランプに見る宗教 ・インタビュー 高階秀爾「為替手形を金利にしたメディチ家」 ・インタビュー 伊東俊太郎「西欧が学んだイスラム文明」 ・資本主義で後れを取ったイスラム 「法人」の否定が経済活動の足かせ ・西欧も尊崇 異教徒にも寛容だったイスラムの英雄サラディン ・コラム イスラエルを庇護する宗教国家アメリカ ・金利を肯定した仏教 商人が支えた「都市型宗教」
  • 地銀再編前夜
    値引きあり
    3.0
    地銀・第二地銀は現在105行。人口に比べて多すぎる「オーバーバンキング」の状態はまだ続く。地方は資金需要が低迷しているうえ、低金利による利ざや縮小が収益に追い打ちをかける。再編を促す圧力は強まるばかりだ。  地銀再編前夜といわれるいま、何がその「引き金」となるのか。地方で始まる資金流出、地銀の収益構造、金融庁が打ち出す次の一手ーーなどを専門家が分析した。  本書は週刊エコノミスト2015年6月12日号で掲載された特集「地銀再編前夜」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・メガバンク保有株が再編の「引き金」となる   ゆうちょ銀行も再編圧力 ・地方の資金流出 北陸、北関東、中部で再編か ・地銀の収益構造 キャピタルゲインで食いつなぐ ・伸び悩む貸出金 地公体、住宅ローンによる拡大期待は薄い ・金融庁の次の一手 経営統合は経費削減効果のみ
  • 中国株バブルが来た!
    値引きあり
    -
    中国株が7年ぶりの大相場を迎えている。2014年7月から始まった株価の急騰で、指標となる上海総合指数は2.3倍になり、15年4月末には4500を突破したが、6月に入って続落し、4000台割れ目前に迫った。政府はこの株価維持に向け、預金準備率の引き下げや利下げを繰り返し行っている。一方で実体経済は弱さを示す指標が多く出ている。中国株はバブルなのか。バブルなら何がきっかけで崩壊するのか。こうした状況でも注目すべき銘柄はあるのか。中国株を組み込んだ投信の成績はどうか。それぞれの専門家の意見をまとめた。  本書は週刊エコノミスト2015年6月9日号で掲載された特集「中国株バブルが来た!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 中国株バブルが来た! ・上海市場は2.3倍に急騰 ・海外マネー 上海・深センと香港の“直通”で長期上昇へ ・新興市場 PER100倍超「中国版ナスダック」急騰 ・上海市場銘柄 今買っても間に合う 下がったら買いたい ・投資信託 本土株、香港、中華圏 運用成績が良いのはどれだ ・中国株の種類と買い方 ・実体経済 足元の指標は軒並み弱含み ・財政の闇 「影の銀行」地方債務対応で量的緩和も ・マネーフロー 逃げる外資、外貨準備も急減 ・軍事 南シナ海で進む人工島建設
  • 徴税強化!
    値引きあり
    -
    国家が、国民の所得や財産の捕捉力を強めている。その代表的手段が2015年10月から通知が始まる「マイナンバー」。ほかにも富裕層の出国に網がかかり、海外財産も厳しく把握される。徴税強化のうねりから、もはや逃れるのは困難な情勢だ。富裕層を狙う「財産債務調書」、海外移住時にきっちり課税される「出国税」、2014年から始まった「国外財産調書」、マイナンバーの基礎知識Q&A、国民の富を奪うインフレ税の脅威などを細かく、深く分析しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月26日号で掲載された特集「徴税強化!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: 徴税強化! ・マイナンバーを銀行口座に 税務調査で資産を捕捉 ・マイナンバーにかけた財務省の執念 ・マイナンバーを問う インタビュー ・「3億円」以上は要注意 富裕層の資産把握に強力な「目」 ・なぜ基準は「3億円」? 相続税の申告漏れを意識 ・増える「金」の申告漏れ 新たな調書で捕捉容易に ・「出国税」スタート 海外移住時にきっちり課税 ・「国外財産調書」初年度 国税は税務調査の準備着々 ・ここが分からん!マイナンバーの基礎知識Q&A ・インフレという税
  • アジアインフラ争奪
    値引きあり
    -
    高い成長のアジアでインフラ需要が拡大している。日本は官民合わせて受注獲得を目指す。道路・橋、鉄道、空港、港湾、発電、水のそれぞれの分野の実態と日系企業の取り組みをリポートするとともに、アジア・インフラ投資銀行(AIIB)を使って、中国がどのような対外戦略を採ろうとしているか、アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社リスト、ファンドを使ったインフラ投資の仕組みなども解説しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月19日号で掲載された特集「アジアインフラ争奪」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに アジアインフラ争奪 ・900兆円市場 インフラ獲得の熾烈な戦い    インフラ事業にはリスクがいっぱい   アジアのインフラ需要拡大で成長が期待される45社 ・アジアインフラ投資銀行(AIIB) ・インフラ投資の仕組み ファンドを通じて分散投資 ・道路・橋 東西・南部経済回廊で物流改善 ・Column 香港 「10大プロジェクト」 ・鉄道 高速鉄道、都市鉄道 受注めぐり中国とツバぜり合い ・鉄道-受注獲得の戦い 鉄道輸出に弾みをつけるJR参加 ・空港 進む大規模化と民間開放 韓国勢らと激しい競争 ・港湾 コンテナ急増に対応 運営にも続々参入 ・発電プラント 原発、石炭火力、地熱で食い込む ・水事業 水道輸出の突破口はノウハウ提供
  • いま古本屋が熱い!
    値引きあり
    -
    古本屋にどんなイメージを持つだろう。カビ臭い? 時代遅れ? いや違う。思わず入りたくなる店が次々と誕生している。  清澄白河、西荻窪、三鷹、国分寺…。古本屋が街を元気にしている。全国にも訪ねたくなる驚きの名店が隠れている。北海道から沖縄まで2000軒以上の古本屋を訪ね歩いた筋金入りのマニアが個性あふれる12店を紹介。  古本業界に多くの人材を輩出している東京・町田市の「古本大学」と呼ばれる高原書店も訪ねました。  古本好きも、その世界を知らないけど興味のあるあなたもぜひ立ち寄ってください。  本書は週刊エコノミスト2015年4月5・12日合併号で掲載された特集「いま古本屋が熱い!」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに いま古本屋が熱い! ・古本屋が街を元気にする ・古書店主座談会 「捨てるようなものこそ宝の山」 ・全国 訪ねたくなる驚きの名店 ・人材輩出の「古本大学」高原書店 ・買い方、売り方教えます 市価より2割は安い即売会 ・経営 1日120冊売って年収400万円を目指す ・密着ルポ 「せどり」で月50万円を稼ぐ ・今こそ求められる鑑定眼
  • 農業改革の化けの皮
    値引きあり
    -
    「強い農業」を掲げる安倍政権。華々しい“改革”の打ち上げ花火とは食い違う実態に迫った。  本書は週刊エコノミスト2015年5月5・12日合併号で掲載された特集「農業改革の化けの皮」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 農業改革の化けの皮 ・農協 漂流する巨大金融 5年攻防戦の幕開け ・解体か、深化か JAはどこへゆく   杉浦宣彦 「都市部農協の資金を地方へ回す」   本間正義 「農家に選ばれるように農協が競争する」 ・インタビュー クボタ コメ輸出担当・高橋元部長 ・コメ余り “減反廃止”でも続く価格統制 ・7割が赤字 植物工場は「金食い虫」 ・農地集積 目標の1割しか達成できず
  • 相場を見抜く経済指標
    値引きあり
    -
    目まぐるしく変化する景気や経済構造を知る手がかりとなる経済統計・指標――。経済の姿を正しく捉えるために、その読み方を伝授する。  株価、利上げ、中国経済、為替、クレジット(債券)、原油、企業収益をプロはどんな指標を使い、どう見ているか?。  歴史編では、景気低迷の原因をケインズ理論で読み解いていく方法も掲載しています。  本書は週刊エコノミスト2015年4月21日号で掲載された特集「相場を見抜く経済指標 統計を疑え」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: ・はじめに 相場を見抜く経済指標 統計を疑え ・先行き見極めるプロの視点 ・インタビュー 井上亮「ROE一辺倒では危ない」 ・インタビュー ジム・マコーガン「ROEは6~8%でも優秀だ」 ・インタビュー 浜矩子「エコノミストに騙されないために」 ・為替 主要通貨の強弱をランキング ・クレジット 市場に余る資金はクレジット投資へ ・原油 価格急変が招く金融危機、財政破綻のリスク ・インタビュー ポール・シェアード「低インフレは技術革新や生産性向上の『成果』」 ・統計分析 季節調整で経済の真の姿を捉える ・インタビュー 河野龍太郎「日本の実力を認識せずに、GDPを評価すべきではない」 ・FRB議長が注目 「イエレン・ダッシュボード」の九つの指標 ・企業収益 時代とともに変わる注目指標 歴史編 ・ケインズ理論で読み解く 景気低迷の原因は増税だけでない ・下村治に学ぶ アベノミクスの是非は現代版「成長論争」
  • 土地投資の極意
    値引きあり
    -
    かつての「土地神話」は消え、価値を生む土地と生まない土地が明確に差別されるようになった。驚くほど高値で都心物件を購入する投資家がいる一方、地方ではタダでも土地を譲りたい人がいる。これからの土地保有は「投資」の視点が欠かせない。不動産と税の基礎知識も税の種類別に徹底解説しました。  本書は週刊エコノミスト2015年4月14日号で掲載された特集「土地投資の極意」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 土地投資の極意 ・東京は3要因で価格上昇 価値を生む土地 生まない土地 ・不動産投資家に聞く! どんな物件を保有し今の相場をどう見るか   玉川陽介「東京の1棟もの中心」   内藤忍「都心のワンルーム」   雨宮憲之「郊外の不人気物件取得」 ・改正・都市再生特措法に要注意「残す街」「捨てる街」を線引き ・資産価値を保つ 分譲マンション購入で気をつける6つの要素 ・賃貸住宅経営の危機 相続税対策で増加するが2025年以降に氷河期   「30年一括借り上げ」の落とし穴 気付きにくい「解約」の条文 ・変わる中古戸建て 住宅診断や瑕疵保険が整備 格安で建物取得のチャンス ・格安中古マンション 都内でも500万円以下続々 ・人口減少と私鉄経営 私鉄の「沿線価値」向上大作戦 ・更地か活用か どっちが有利? 土地の資産価値を見極める方法 ・税の種類別に解説 知っておきたい!不動産と税の基礎知識   所得税   法人税   固定資産税・都市計画税   登録免許税・取得税   相続税 ・「空き家」対策 所有者に取り壊しや修繕迫る特別措置法 ・活用できない不動産 つきまとう法的リスク 「相続しない」方法とは
  • 高値からの投資術 下げても慌てない
    値引きあり
    -
    日経平均が2万円を超える上昇相場が続いている。買いが買いを呼ぶ展開だが、一部では過熱感もある。ここからの投資は、相場動向や株価指標に注意を払い、銘柄選定にも慎重に臨みたい。  本書は週刊エコノミスト2015年4月7日号で掲載された特集「高値からの投資術 下げても慌てない」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 高値からの投資術 下げても慌てない ・公的マネー主導の歴史的相場 高値警戒しつつ臨む投資 相場動向編 ・どうなる日本株   強気 賃上げや設備投資を評価   弱気 株価と企業業績にギャップ ・日本株に向かう外国人投資家 先物買いあさる年金ファンド ・PERで見る日本株 世界株に連れて上昇 テクニカル編 ・長期波動で読む日米相場 18年後半までに日経平均3万円も ・買い時、売り時を間違えない! 株価チャートの見方・使い方   デイトレは想像以上に超ムズカシイ   ロスカット 株投資の鉄則 銘柄選定編 ・買うなら“GPIF”関連53銘柄 ・配当余力の高い24銘柄 ・総合利回り3%超 配当+株主優待15銘柄 ・ROE改革銘柄 本業の「稼ぐ力」にも注目28銘柄   甘いコーポレートガバナンス・コード   国主導改革のリスク ・バフェットとグレアムに学ぶ資産割安株の発掘術 ・インデックス投資の妙味 狙い目は日経平均連動ETF6銘柄 ・投資信託 下落局面で利益狙う「ベア型」13銘柄
  • 水素と電池 世界はこれでリードだ!
    値引きあり
    -
    水素と蓄電池は、日本が世界リードできる数少ない産業だ。次世代技術に向けて新化する余地も大きい。  このレポートでは、燃料電池車の日独キーマンであるトヨタ自動車とダイムラーの開発担当者に取材するとともに、車の次と期待される水素フォークリスト、水素蓄電の技術。アップルが狙う電気自動車参入のシナリオ。車載向けで2兆円に拡大する電池市場。成長が期待される関連72銘柄リストなど、水素と電池にまつわる成長と将来性を徹底分析しています。  電池についても素朴な疑問Q&Aもついてます。最近の電池の凄さ、知ってますか?  本書は週刊エコノミスト2015年3月31日号で掲載された特集「水素と電池 世界はこれでリードだ!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次 はじめに 水素と電池 世界はこれでリードだ! ・クルマの次を探し始めた水素 車載と大型化で進化する電池 ・日独キーマンインタビュー   トヨタ 田中義和   ダイムラー クリスチャン・モーディック ・燃料電池車の次は?   水素フォークリフト ウォルマートが大量導入   水素蓄電 “捨電”を生かす水素パワー ・ルポ 水素ステーションに行ってきた ・厳選! 水素・燃料電池関連株37 ・クルマ業界に衝撃!! アップルが狙う電気自動車参入 ・電池で稼ぐニッポン 車載で2兆円に拡大する市場 ・次世代電池最前線を聞く 伊藤順司 ・厳選! 蓄電池関連株35 ・今さら聞けない電池の素朴なギモンQ&A ・「電池大国」韓国 世界一になったLGとサムスン
  • 日本人が知らない 中東&イスラム教
    値引きあり
    -
    中東で勢力を拡大している「イスラム国」(IS)が、世界を揺るがしている。ISが生まれた背景に何があるのか、今後どのような手を打つべきか、世界的に議論が巻き起こっている。  さらに、中東には産油国が集中している。原油価格は今後どう動くのか。油価下落は湾岸諸国の経済にどのような影響を与えるのか--。注目テーマが多く、中東の政治・経済から目が話せない。  本書は週刊エコノミスト2015年3月24日号で掲載された特集「日本人が知らない 中東&イスラム教」の記事を電子書籍にしたものです。  特別編として、サウジアラビア主導の連合軍による空爆が激化するイエメン情勢と、その背後にあるイランに対するサウジの危機感などを分析した最新号(2015年4月21日号)のエコノミスト・リポートも掲載。 目次: はじめに 日本人が知らない 中東&イスラム教 第1部 イスラム国と中東の混迷 第2部 中東の歴史を学ぶ 【特別編】2015年4月21日号エコノミストリポート ・イエメン空爆激化 イラン核交渉が進展 危機感強めるサウジ
  • キーワードで知る経済リスク
    値引きあり
    -
    世界的な金融緩和を背景に、同時株高となっている。そこに死角はないか――。日米欧、新興国の実体経済や原油価格、為替、国債、地政学リスクなどを総点検する。  本書は週刊エコノミスト2015年3月17日号で掲載された特集「キーワードで知る経済リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに キーワードで知る経済リスク ・世界同時株高に潜む乱高下相場の危うさ ・何が起きるか1 通貨安競争 ドル独歩高で米国成長も停止   円安トレンドの終焉 ・何が起きるか2 米国の利上げ早すぎても遅すぎてもリスク山積 ・何が起きるか3 原油安 膨らむ在庫が引き起こす新興国のマネー逆流   変わらないエネルギー政策 ・何が起きるか4 最高値 円安転換で東証株安も ・何が起きるか5 長期停滞 低下する先進国の潜在成長率 ・課題への挑戦1 格差 ピケティが示す資本主義の限界 ・何が起きるか6 国債暴落 異次元緩和の出口戦略が最初の山場 ・課題への挑戦2 サイバーテロ 民間企業から軍隊まで標的に ・何が起きるか7 地政学リスク 世界同時株高に水差す国際緊張 ・何が起きるか8 中国減速 過剰設備やデフレ圧力の難題 ・課題への挑戦3 移民政策 欧州がが模索する第三の道
  • 相場は歴史に学べ
    値引きあり
    -
    過去最高値を更新し続ける米国株。15年ぶりの高値を記録した日本株。さらに、ドル高や原油安、低金利も同時に進行する。この先の世界をどう見渡せばいいのか。歴史をひもといてみれば、得られる教訓は少なくない。 本書は週刊エコノミスト2015年3月10日号で掲載された特集「相場は歴史に学べ」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 【相場は歴史に学べ】  ・名目GDP比で高値圏の日本株 バブルを増長する金融政策  ・独占インタビュー ブラード・セントルイス連銀総裁  ・ここが知りたい    1.日本株 87年バブル前相場に類似    2.円安 円売り膨張は転換のシグナル    3.マクロバブルの見抜き方 「総融資残高の対GDP比」1.7倍超で崩壊    4.ドル高 米国内でくすぶる批判に要注意    5.利上げ 大恐慌、中南米危機の暴発装置    6.原油安 「逆オイルショック」再来で60ドルの低価格時代が続く    7.米株高 金融市場発の景気悪化に注意    8.中国の次の成長国は? 「工業化」に挑むミャンマー インドのIT    9.どうなる金価格 ドルとの逆相関に変化    10.ロシアの行方 原油価格と連動した国家の盛衰  ・中央銀行の失敗史 政治の急接近時には要注意
  • とことん分かる低金利
    値引きあり
    -
    異常とも言える低金利に世界各国が陥っている。マイナス金利つまり借りたお金より少ない返済でいい状態に突入した国もある。なぜこのような状態になったのか、徹底的に解き明かす。  まずは日銀・ECB・FRBの金融政策の動きを見るニュース編、金利が分かれば経済が分かる学習編、過去の歴史が示す国債盲信の危険を学ぶ歴史編、そして預金・社債・株式・投信、何を選ぶか実用編の4編です。  本書は週刊エコノミスト2015年3月3日号で掲載された特集「とことん分かる低金利」の記事を電子書籍にしたものです。 目次 とことん分かる低金利 ・前代未聞の世界的低金利 バブルの芽育てる恐れ Part1 ニュース編 ・世界で広がる「マイナス金利」 資金は米国へ向かう ・日銀 7月にも追加緩和 成長率低迷で低金利長引く ・ECB 量的緩和に突入 金利低下とユーロ安進む ・FRB 6月に利上げ開始か 日欧と逆向きがリスク Part2 学習編 ・Q&A 知っておきたい金利の基礎知識 Part3 歴史編 ・歴史が示す国債妄信の危険 2%割れで上昇に転じた金利 ・インタビュー 富田俊基・中央大学教授 Part4 実用編 ・預金・社債・株式・投信…何を選ぶか 住宅ローンの賢い組み方・返し方
  • 宇宙・深海・地底
    値引きあり
    -
    宇宙や深海、地底がサイエンスの対象からビジネスに広がっている。今ホットな分野はどこか。宇宙や深海のビジネス最前線を追った。  本書は、週刊エコノミスト2月24日号の特集「宇宙・深海・地底」を電子書籍化した。 宇宙・深海・地底 ・衛星の低価格化が進行 宇宙からの情報で広がる商機 ・Q&A 意外と知らない 「宇宙とおカネ」五つの疑問 Part1 宇宙 ・宇宙産業 5兆円市場を主導する有力企業 ・注目の宇宙関連40銘柄 ・インタビュー 安達昌紀・NEC宇宙システム事業部長 ・日本版GPS 「みちびき」で加速する自動運転 ・H2Aロケット 初の商業打ち上げ 課題は立地と価格競争力 ・米国ベンチャー グーグル、スペースX参入で「宇宙ビジネス・ビッグバン」 ・宇宙産業を引っ張るイーロン・マスク ・インタビュー 堀江貴文・SNSファウンダー〈創業者〉、ライブドア元社長 ・インド驚異の宇宙開発技術力 Part2 深海・地底 ・海洋資源ビジネス 日本企業に商機 ・海底油田 意外と低い採算コスト ブラジルは1バレル40ドル台 ・メタンハイドレート 課題あるも米・印が日本に熱視線 ・CCS 二酸化炭素削減へ 産業化の将来性 ・深海・海洋調査銘柄一覧 ・CCS銘柄一覧
  • 世界金融不安
    値引きあり
    -
    日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。  本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
  • とことん分かる原油安
    値引きあり
    -
    原油価格の下落が世界の金融市場をはじめ国際政治やエネルギーの実需にも大きな影響を及ぼしている。原油安で世界はどう変わるのか。背景で何が起きているのか。さまざまな問いを立てて展望しています。  本書は週刊エコノミスト2015年2月3日号で掲載された特集「とことん分かる原油安」の記事を電子書籍にしたものです。 ・金融市場の動揺の基点に不安の連鎖を招く原油安 ・Q.世界のマネーフローは? ロシア国債のCDS急上昇 ・Q.オイルマネーはどこへ? 政府系ファンドは号国、インドへシフト ・基礎知識1 原油価格の決まり方 WTI、ブレント先物が指標に ・Q.サウジの力は弱まった? 唯一不変の「マーケットメーカー」 ・基礎知識2 埋蔵量とは? 経済的に採掘可能な分量で年々増加 ・Q.経済にプラス?マイナス? 原油輸出国には大きな打撃 ・基礎知識3 原油の歴史 技術革新でエネルギーの主役 ・Q.原油急落の真相は? シェール革命で需給緩和+米金融緩和終了で売り圧力 ・基礎知識4 ガソリン価格 4割を税金が占める日本は米国並みの急落なし ・Q.新エネルギーはどうなる? 競争力低下で開発停滞 ・基礎知識5 日本の中東依存が高い理由 タンカーの輸送日数が最短 ・Q.石油火力はどうなる? コスト競争力上昇も二酸化炭素排出に課題 ・Q.関連投信の動向は? 基準価額が軒並み下落
  • 自動運転・AI・ロボット
    値引きあり
    -
    情報技術(IT)の進化で、自動運転やロボットと、その開発のカギを握る人工知能(AI)の市場が爆発的に広がっている。日本企業にはビッグチャンスの到来だ。いま企業は何にしのぎを削っているのか。最新情勢を報告する。 本書は週刊エコノミスト2015年1月27日号で掲載された特集「自動運転・AI・ロボット」の記事を電子書籍にしたものです。 自動運転・AI・ロボット ・100兆円市場に成長する新産業 ものづくり日本の逆襲が始まった ・インタビュー 「自動運転のインテル」目指すZMP ・インタビュー 「人の考えを読むクルマ」日立オートモティブシステムズ ・ゼロから分かる!自動運転・AI・ロボットQ&A ・自動運転・AI・ロボットで注目の銘柄76社 自動運転 ・富士重に出遅れたトヨタが巻き返しに本腰 ・ソニーが車載カメラ向けイメージセンサーを商品化 ・クルマのスマホ化 グーグルのお株を奪うノキアの底力 ・キーマンインタビュー ホンダ 横山利夫・本田技術研究所上席研究員 ・無人機 アマゾン追う千葉大ベンチャー 25年に10兆円 広がるロボット ・インフラ維持管理で活躍 有望5分野で市場拡大 ・橋、トンネル、下水道、発電所 建設以外の企業が続々参戦 ・建機・農機の自動化で成長するトプコン ・キーマンインタビュー ソフトバンク 冨澤文秀・ソフトバンクロボティクス社長 ・物流ロボット 作業補助スーツや台車ロボで省力化 ・Google vs アマゾン IoT狙うグーグルのロボット投資 ・日本が強い産業用ロボット 新市場は掃除・介護・ヒト型 人口知能(AI) ・米巨大IT企業の覇権争い グーグルの攻勢、逆襲のIBM ・「法務AIでトヨタと協力」守本正宏UBIC社長
  • 1ドル130円時代
    値引きあり
    -
    原油安が進む世界経済。米国で2015年半ばにも利上げが予想される一方、欧州が2015年1月22日に量的緩和を決定、日本も追加緩和が指摘されている。この状況下で2015年中に1ドル130円突破はあるか、円安の影響はどうかを探った。本書は、週刊エコノミスト2015年1月13日号の特集「1ドル130円時代」を電子書籍化しました。 1ドル130円時代 Part1 マーケットの目 ・米利上げで一層のドル高・円安 ・日本経済は内需中心型に変化 円安メリットの波及に時間 ・円安の焦点1 原油安は円高要因か、円安要因か? ・円安の焦点2 米国は利上げするのか? ・円安の焦点3 海外投資家はどう動くか? ・データで見る 外国為替市場 ・円安の焦点4 日銀は追加緩和するか? ・データで見る 主要通貨の騰落率 Part2 歴史に学ぶ ・プラザ合意30周年に振り返る 戦後の国際通貨システム ・インタビュー 内海孚・元財務官 ・インタビュー ポール・ボルカー、元FRB議長 Part3 どうなる日本経済 ・円安でも輸出でメリットが上回る ・苦しい中小 コストの負担大きい 円安の恩恵享受に時間 ・円安・ウォン高 価格の引き下げで競争力維持図る韓国経済 ・産業別円安効果 自動車メーカーに円安の恩恵 ・円安メリット・デメリット 外国人旅行者の消費急拡大 ・株 円安で恩恵受ける25銘柄 ・資産運用 外貨取引、株式、債券、投資信託
  • 競争激烈!税理士・会計士・弁護士
    値引きあり
    -
    難しい試験に合格しなければなれない税理士、公認会計士、弁護士。しかし、合格すれば仕事は安泰という時代は過ぎた。時代の変化とともに業務はより複雑化し、専門性を身につけなければ生き残ることはできない。さらに、市場のニーズと合格者数のミスマッチもあり、業界全体が大きな変革期を迎えている。本書は、週刊エコノミスト12月2日号の特集「競争激烈!税理士・会計士・弁護士」を電子書籍化した。 【主な内容】 ・人手不足でも志願者減の異変 「専門家」が足りない Part1 税理士・会計士編 ・税理士の職域 顧問や税務申告だけでは先細り ・いざというとき役に立つ「良い税理士」の選び方 ・誌上覆面座談会 税理士が赤裸々告白 私が見た「困った税理士」 ・税理士試験 難しくなったとされる試験 ・監査法人 監査報酬が5年ぶり下げ止まり ・税理士VS公認会計士 税理士資格の自動付与問題の“決着” ・政治とカネ 業界なれ合いの政治資金監査 ・資格を取っても貧乏に? 弁護士会費用払えず「資格返上」急増 Part2 弁護士編 ・徹底分析! 日本の5大法律事務所 重点分野を聞く ・外資系法律事務所 海外ネットワークを武器に ・企業法務部 増え続ける企業内弁護士 ・国際訴訟 日本が弱い「Eディスカバリー」 ・企業が信頼する業務分野別 弁護士ランキング ・弁護士費用 タイムチャージの賢い管理法 ・弁護士の質 ベテランは淘汰か 増加する懲戒処分
  • 水素車・リニア・MRJ 水素4兆円市場の「ミライ」
    値引きあり
    -
    水素と酸素を反応させて走る燃料電池車(水素車)「MIRAI(ミライ)」をトヨタ自動車が12月15日発売した。鉄道分野では、東京・名古屋間で2027年開業予定のリニア中央新幹線の工事が着工。さらには民間小型旅客機MRJも。15年に初の試験飛行が予定されている。これらの乗り物は、日本のものづくりを飛躍させるポテンシャルを秘めている。その開発・生産現場の最前線を追った。本書は、週刊エコノミスト2014年12月9日号特集「水素車・リニア・MRJ」を電子書籍化したものです。 【主な内容】   ・トヨタ、三菱、JR東海の「夢」 日本の技術力で拓く未来  水素車   ・インタビュー 田中義和 トヨタ自動車製品企画本部主査   ・これがトヨタ「ミライ」株だ トヨタグループが水素車に技術を結集   ・燃料電池車バブルを避ける処方箋   ・水素ステーション 岩谷産業 上羽尚登副社長   ・自動運転 グーグルをしのぐZMPの自立走行革命   ・燃料電池車だけじゃない クルマの次世代技術に挑む企業  MRJ   ・インタビュー 川井昭陽 三菱航空機社長   ・MRJは80兆円市場の突破口になる   ・ツバサを支える17銘柄 広がる日本の航空機部品産業   ・MRJの訴訟リスク 日本はWTO紛争に備えよ  リニア   ・インタビュー 白國紀行 JR東海専務、リニア開発本部長   ・リニアの経済効果は17兆円   ・最新!リニア関連株 超電導・素材銘柄はこれだ
  • 世界低成長の「異常」
    値引きあり
    -
    【主な内容】  2014年7~9月期のGDP成長率が2四半期連続のマイナス成長に落ち込む日本をはじめ、世界経済の回復が思わしくない。その一方、黒田・日銀は量的緩和第2弾を繰り出すなど、異例の金融緩和を続けている。世界経済は今後どこに向かうのか。先進国を中心にした「長期停滞」に陥ったのかを展望した。本書は、週刊エコノミスト2014年11月18日号の特集「世界低成長の『異常』」を電子書籍化したものです。 ・限界へと向かう長期金利 ・インタビュー 西村清彦・東京大学教授、前日銀副総裁 ・長期停滞論 サマーズ氏が米国に警鐘 ・米国 労働市場の深層 増える雇用は非正規ばかり ・過熱する米金融市場 ハイイールド債の発行増加 ・「利回り狩り」の逆流をもたらす五つのリスク ・原油急落の衝撃 70ドル台突入の背後に低成長と構造変化 ・停滞する欧州 確実に進む「日本化」への道 ・“手詰まり”の日本 今年度は“マイナス成長”も ・中国経済 改革の頓挫が最大のリスク ・資源国の落日 高い中国依存の重いツケ ・本誌連載「グローバルマネー」筆者誌上座談会 ・先読みする金市場 金ETF残高に現れた予兆
  • 原油急落と中東情勢vol.1
    値引きあり
    -
    2014年11月末現在、原油価格が急落している。背景には米国のシェールオイルの生産急増とサウジアラビアが減産を渋ることによる需給緩和がある。一方で中東では、イスラム国の勢力拡大など地政学リスクがくすぶっている。原油価格や中東の政治経済はどうなるのか。本書は、週刊エコノミスト2014年11月11日号の特集「原油急落と中東情勢」を電子書籍化しました。 主な内容は以下のとおり Part1 今なぜ原油急落か ・下値は1バレル70ドル台 世界経済減速と供給過剰 ・産油国の思惑 価格下げてもシェア防衛のサウジ ・「在来型」から「非在来型」へ 石油が簡単に掘れる時代の終焉 ・「イスラム国」とは何か イスラム法統治の国家を目指す ・イスラム国の勢力拡大を生む米国と中東諸国間の溝 ・中東諸国の経済 格差拡大、資源と人口で明暗 ・290兆円の中東オイルマネー 欧米離れ、アジア市場に照準 ・トルコ・イラン・エジプト経済需要3カ国を見る Part2 歴史と宗教早わかり ・イスラム成立とオスマン帝国崩壊 影響与え続ける「初期イスラム」現代を決定づけたオスマン崩壊 ・オスマン帝国崩壊後~現在 台頭するイスラム主義運動 中東政治の行方を左右 ・イスラム教とはどんな宗教? 五つの信仰行為を義務づけ ・混乱と暴力が続く理由 中東混乱の本質は階級闘争 ・ソーシャルメディア 反政府、テロ活動に巧みに利用
  • 甦る建設株
    値引きあり
    -
    建設業界がバブル崩壊からの「苦節20年」に及ぶ長いトンネルをようやく抜け出た。東京五輪、リニア、老朽インフラの更新、災害対策といった底堅い需要をベースに、建設株相場の上昇基調は、長期にわたる可能性が出て来た。本書は、週刊エコノミスト2014年10月7日号の特集「甦る建設株」を電子書籍にまとめたものです。 主な内容 ・市場の評価が急回復、長期上昇支える確かな内需 ・インタビュー 清水建設・宮本洋一社長 ・80年代バブルとの違い ・東京五輪 再開発とインフラ更新早める効果 ・トップが語る強み【海洋土木】五洋建設・清水琢三社長 ・リニア中央新幹線 トンネル中心に工事費5兆円 機械や資材など恩恵 ・トップが語る強み【トンネル】熊谷組・樋口靖社長 ・鉄道インフラ 山手線新駅に羽田新線 大型計画で上向く東鉄工と鉄建 ・トップが語る強み【鉄道工事】東鉄工業・小倉雅彦社長 ・集中豪雨 護岸整備で資材メーカーにも出番 ・誌上覆面座談会 イナゴトレーダーにご用心 ・道路 外環道に復興道路と目白押し 舗装のNIPPOが飛躍 ・トップが語る強み【橋りょう】横河ブリッジホールディングス・藤井久司社長 ・投資の視点 五輪の一段落後に注目
  • ランキングで見える世界経済
    値引きあり
    -
    日本は世界の中でどの位置にいるのか、世界の中で存在感を増してきたのはどの国や企業か。さまざまなランキングを見ていけば世界経済の実態が分かります。本書は、週刊エコノミスト9月30日号の特集「ランキングで見える世界経済」を電子書籍化しました。 主な内容は次のとおりです。 Part1 通貨・市場・産業 ・世界のGDP 低成長が際立つ日本 ・1人当たりGDP 経済の「興」と「亡」は交互にやってくる ・通貨の強さ 主要国 リーマン・ショック後は強いドル ・通貨の強さ 主要国 アジア、中南米通貨が堅調に ・データ斜め読み スターバックス店舗数 ・知っておきたい!株に関するデータ集 ・世界の取引所 総合取引所時代で変わる勢力図 ・世界の機関投資家 激化する運用資産の巨大化競争 ・世界の金融機関 危機残る欧州、拡大する中国 ・データ斜め読み 野球選手と年俸 ・自動車販売 トップのトヨタを追い上げるVW ・新興スマホメーカー 小米に続く酷派と印マイクロマックス ・粗鋼生産 再編の日欧米、台頭する中国勢 ・日本の輸出品 最終製品から部品、素材へ ・基礎データ集 統計で見る世界の中の日本 Part2 中国・資源・鉄道 ・中国不動産バブル リスク高まる地方政府の土地依存 ・データ斜め読み 中国共産党の党内ランク ・ロシア産天然ガス輸入量 日本は7位、進む資源依存 ・中東・アラブ諸国 原油生産減少は政情不安に ・データ斜め読み 感染症 ・鉄道輸送力 日本の鉄道は堂々の世界一 ・データ斜め読み 世界と日本おもしろデータ
  • エアライン戦国時代
    値引きあり
    -
    2020年東京五輪を契機に、羽田・成田両空港の機能拡大に向けた動きが始まった。日本の空港とエアラインは世界への再挑戦に乗り出す。一方、世界では中東キャリアが急速に路線数を増やし、欧米勢主導だったエアラインの提携も陰りが見え始めている。本書は、世界のエアラインの激変を伝えた週刊エコノミスト9月23日号の特集「エアライン戦国時代」を電子書籍化したものです。 主な内容は次のとおり ・動き出した羽田・成田空港強化 「アジアNo.1」奪回へ ・空港へのアクセス時間短縮 ・ANA、JAL 社長インタビュー ・湾岸キャリア躍進で変わる勢力図 ・エアアジア再参入 どうなるLCC ・大手航空会社とLCC価格比較 ・スカイマーク 豪腕社長の三つの誤算 ・覆面座談会 航空業界ウラ話 ・データで見る 航空機材、リージョナル機、世界のエアライン ・進化する日系エアライン機内サービス
  • とことん考える 人口減
    値引きあり
    -
    日本の人口は2008年の1億2808万人をピークに減り始めていて、国立社会保障・人口問題研究所は、2048年には1億人を割り込むと推計している。このため政府は2014年6月、「50年後に1億人程度の安定した人口構造」を目指すという基本方針を決定したが、そもそも人口減は問題なのか。本当の問題は、高齢者が多く、生産年齢人口が少なくなる人口構成ではないか。女性が子どもを産むことを躊躇する社会環境ではないか。こうした視点から、「人口減」を考えてみた。本書は週刊エコノミスト2014年9月2日号の特集「とことん考える人口減」を電子書籍したものです。  主な内容は以下のとおり ・2040年代人口1億人割れの日本 ・インタビュー ここが問題!ニッポンの現状 出生率の低い東京へ若者が集中 増田 寛也 「産めない」が年間20万人の異常 野田 聖子 ・歴史は教える 近視眼的政策が招く人口問題 ・どうなるニッポン1 低成長でGDPは減る? ・どうなるニッポン2 地方自治体は消滅の危機? ・どうなるニッポン3 移民の受け入れは進む? ・歴史は教える スウェーデン社会政策の源流 ・どうなるニッポン4 年金、医療保険は維持可能? ・どうなるニッポン5 フランスをまねると出生率増? 家族政策の基礎も違う ・どうなるニッポン6 人手不足は深刻化する? 労働の担い手に進化するロボット ・どうなるニッポン7 コンパクトシティーうまくいく? ・歴史は教える ローマ帝国衰退とは無関係
  • 水素・シェール・藻
    値引きあり
    -
    日本のエネルギー環境が大きく変わろうとしている。水素、ミドリムシなど新エネルギーが現実味を帯び、安価なシェールガスの輸入も始まる。週刊エコノミスト2014年8月26日号の特集「水素・シェール・藻」をまとめた本書では、次世代エネルギーの本命を考えた。 主な内容 水素・シェール・藻 日本を支える次世代エネルギーの本命 ・悲願の燃料電池車発売 ブームに沸く“水素ムラ” ・ゼロから学ぶ 水素&燃料電池 ・キーマンインタビュー 燃料電池車 ホンダ 守屋 隆史 家庭用燃料電池 東芝 永田 裕二 業務用燃料電池 ブルーム・エナジー 三輪 茂基 ・水素と燃料電池で注目される74社 ・水素・燃料電池が越えるべき3つの壁 ・ルネサンス期に入った電気自動車市場 ・シェール革命はこれからが本番 ・ミドリムシで脱化石燃料に挑む ・ユーグレナ開発者に聞きました 「空飛ぶミドリムシ」は実現する? ・FITで急増するバイオマス発電 ・補助金頼みで強まる太陽光発電市場の停滞感 ・モーター駆動車の新スタンダード、SiCパワー半導体 ・自動車のIoT化で広がる新デバイス
  • 地図で学ぶ世界経済
    値引きあり
    -
    世界経済はダイナミックに動いている。企業は常に生産拠点は適正か、輸送ルートはどれが効率的かを考えている。さらに、世界のマネーはどのように動いているのか、新しい資源開発がなされていないかなどにも注意を払う。一方、地政学的には米国の支配力が弱まり、かわりに中国が台頭してきた。これを遠因とする紛争も各地で起きている。これら世界経済に密接に関連する問題を地図を見ながら理解する。本書は週刊エコノミスト2014年7月22日号の特集「地図で学ぶ世界経済」をまとめたものだ。 主な内容 マネー編 ・世界のマネーフロー ・外国人投資家 ・中国の不良債権 生産編 ・自動車 ・iPhone 資源編 ・シェール革命 ・深海油田 ・水資源 輸送編 ・インドシナ経済回廊 ・パナマ運河 ・欧亜間鉄道輸送 ・北極海航路 ・リニア 紛争編 ・ウクライナ ・中国の民族問題 ・南シナ海領有権問題 ・中東の混乱
  • 強い大学
    値引きあり
    -
    受験生やその家族の大学選びは、多くは偏差値を物差しにしがちだ。しかし、大学の評価は、入学後の学習環境、卒業後の就職状況で大きく変わる。企業と同様、大学もグロバール競争にさらされるなか、「本当に強い大学」、そして「学生によってよい大学」を選びたい。本書は、週刊エコノミスト2014年8月5日号の特集「強い大学」をまとめた。 主な内容 Part1 大学改革と就職力 ・グローバル人材か、地域人材育成か 改革に動く大学 ・スーパーグローバル大学は何を目指しているかのか ・インタビュー 米ハーバード大に進む日本の高校生 ・インタビュー 下村博文・文科省「自己改革を求めない大学は国立でも潰れる」 ・有力企業100社の就職数ランキング ・「お値打ち大学」ラインキング ・福井大の就活支援の凄さ ・社長の出身大学 創業社長が多いのは電機大 ・5大学トップインタビュー   東京大学 濱田純一総長   早稲田大学 鎌田薫総長   慶応義塾大学 清家篤塾長   明治大学 福宮賢一学長   近畿大学 塩崎均学長 Part2 企業の目と経営力 ・編集部独断!! 使える大学ランキング ・人気企業「人事」のホンネ   JTB 「自律創造型」でホスピタリティーがある人   サントリー 「やってみなはれ」で現状変える人 ・丹羽宇一郎 「グローバル人材を養成する方程式はない」 ・3年で辞める新入社員 ・大学の経営力はどこで見る? ・大学「ブラック化」の現実 悲惨な非常勤講師
  • とことん学ぶ通貨と為替
    値引きあり
    -
    通貨と為替は経済を動かす大テーマ。この先の世界経済を見通すうちで役に立つ通貨や為替についての基礎知識や最新情報、歴史の教訓を1冊に詰め込みました。本書は、週刊エコノミスト2014年6月17日号で掲載した特集「とことん学ぶ通貨と為替」を電子書籍としてまとめたものです。 主な内容は以下のとおり Part1 ここがポイント!  いま知りたい1 円安はなぜ止まったのか?  いま知りたい2 外国人投資家の次の一手は?   学び直す 外国為替市場  いま知りたい3「円安・株高」はまだ期待できる?  いま知りたい4 貿易赤字拡大の原因は?  いま知りたい5 シェール革命は為替に影響する?   学び直す 為替の決定要因  いま知りたい6 ユーロ高はいつまで?  いま知りたい7 中国人民元の下落は続く?   学び直す 購買力平価説  いま知りたい8 海外企業買収は円安要因?  いま知りたい9 個人投資家のお金はどこへ?   学び直す 円相場レート  いま知りたい10 ビットコインの人気継続はなぜ? Part2 歴史は語る  基軸通貨の変遷 蘭・英・米の覇権の裏に巨大金融市場の存在  通貨危機はなぜ繰り返す? 「資本の自由な移動が原因」  ドルのパラドックス 米国の信認低下や金融危機が基軸通貨ドルの地位を高めた  歴代日銀総裁の教訓 ニクソン・ショックで躓いた佐々木氏 石油危機を克服した森永・前川氏
  • 宗教と経済vol.1
    値引きあり
    -
    世界の動きを読み解くには宗教の知識が不可欠だ。政治、社会はもちろんのこと、経済活動も例外ではない。「汝、宗教を知らずして、経済を語るなかれ--」  本書は、週刊エコノミスト2012年9月4日号の特集「宗教と経済」を電子版化したもの。世界の3大宗教と経済の関係がとことん分かります。 Part1 宗教と経済 ・資本主義を生む宗教、阻害する宗教 ・欧州危機はなぜカトリック諸国で、より深刻だったか ・イスラム教は、経済活動も信仰の実践の場 ・単純化や技術革新に根付く仏教思想 ・ユダヤ人になぜ成功者が多いのか ・大統領選を左右してきた宗教 ・資源と政治・宗教 Part2 3大宗教を今すぐ理解する  宗教の系統図  キリスト教早わかり  イスラム教早わかり  仏教早わかり Part3 知れば得する宗教の豆知識  ロムニー米大統領候補で注目を集めるモルモン教  プロテスタントが増えるカトリックの牙城ブラジル  影響力を発揮してきたインドのシク教徒  仏・儒・道教の見直し進む中国  水どころか唾も飲めないイスラム教徒の断食  蜜月続く国家と正教会  日本の宗教伝統の中心になる「神仏習合」
  • 世界史に学ぶ経済
    値引きあり
    -
    リーマン・ショック後、日米欧の果敢な金融緩和や財政出動によって、世界経済は壊滅的な状況になるのを回避しました。しかし今後、金融緩和の縮小段階に入っていくなかで、各国の経済や市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。ただし、何が起きるのか、それがどれぐらいのマグニチュードで起きるのかは、誰にも正確な予測はできません。  同様に、中国の台頭で世界の覇権構造はどう変わるのか、動力革命・インターネット革命に続くイノベーションは何か----といったことは、誰もが最も知りたいところでありますが、予測も困難です。ただし、現在の世界は、過去の歴史の積み重ねでつくられています。世界経済のさまざまな歴史を知ることは、今の時代を読み解くカギになるでしょう。  本書は、「中国は経済発展を持続できるか」とか「シェール革命で何が変わる」など、現代人がいま気になっていることを、過去の類似の事象などと比較して考えてみました。社会制度や科学技術も異なる時代の事象との安易な比較は慎むべきとしても、思わぬ示唆が得られるはずです。  本書の主な内容は以下のとおりです。 Part1 歴史で今を読み解く 疑問1 米国の金融政策はなぜ市場を乱す? 疑問2 中国の「影の銀行」は破綻する? 疑問3 アルゼンチン危機はなぜ頻発? 疑問4 貿易自由化はなぜ始まった? 疑問5 シェール革命で何が変わる? 疑問6 中国は成長を持続できるか? 疑問7 日銀が異次元緩和をしたのはなぜ? 疑問8 ITは仕事を奪うか? 疑問9 超インフレ時の株価は? 評論1 現代中国史 毛沢東とトウ小平の改革は常に「政治優先」だった 評論2 成長の壁に直面する先進国「戦争経済の先」を古典に学ぶ Part2 これが世界史を変えた 砂糖と紅茶 「イギリス風朝食」成立の裏面史 気候変動 飢饉をもたらした小氷期 麻薬 植民地経営の資金源 新幹線 世界の交通史を変えたスピード、収益、運行方式 ファッション スーツの原型は下級貴族の日常着 人口と地政学 ユーラシア覇権巡る攻防 歴史を左右した人口動態 オリンピック 冬季開催に反対した北欧 エロスと交易 長崎貿易を支えた遊女のコスプレ 大作を読む1 E・H・カーの『歴史とは何か』 大作を読む2ウィリアム・H・マクニールの『世界史』 Part3第一次世界大戦から100年 1総力戦が結びつけた「デモクラシー」と「ナショナリズム」 2政治指導者たちの誤算を描く『八月の砲声』 3人口爆発、経済成長、軍拡 強大化で孤立したドイツ
  • 部活男子(1) ハナコイ
    値引きあり
    -
    部活男子と恋。たったふたつのキーワードだけを元に、漫画家さんの持つ世界観を活かして描いてもらった、オムニバス形式の読み切りシリーズマンガ。人の数だけある様々な青春を。大の植物嫌いである主人公は校内で和服を着た女の子と出会う。そこには信じられない世界が!?
  • 雨が降ってきた
    値引きあり
    -
    美空と美波は双子の姉妹。昔は仲良しだったのに、最近美空は先輩のお気に入りらしい。 なんとなくそれが気に入らない美波。雨が降ってくると、美波は懐かしい幼いころの約束を思い出して…。 12ページ
  • 親切伝説
    値引きあり
    -
    全1巻177円 (税込)
    親切 それは人を救う薬にも殺す毒にもなる行為 親切の天才、花院戸新平(かいんど しんぺい)が繰り広げる 血で血を洗う親切バトルの開幕だ! 表紙   1頁 本文   16頁
  • 理想でオトナの恋人【合冊版】1
    無料あり
    -
    1~3巻0~660円 (税込)
    「年上なのに…年上って…こんなかわいいものなの?」毎日を何となく生きる大学生・尚斗(20)は、ある日同じマンションで一目惚れするほどの美人に出会う。しかしそれから一向に会えず残念…と思っていたら、目の前に現れたずたぼろ眼鏡女がその女性だった。いつもの日常が一つの出逢いにより変わっていく――。無気力男子大学生×自己否定MAXな漫画家のハートフルピュアラブストーリー!『マリーミー!』『僕のソルシエール』の夕希実久が贈る最新作!(「理想でオトナの恋人」1話~4話が収録されています)
  • カラダ電気店ノーカット版(1)
    無料あり
    1.5
    1~3巻0~255円 (税込)
    この度はカラダ電気にお越し頂き、誠にありがとうございます。カラダ電気は皆様から信頼される安心安全の街の電気屋さんを目指し、スタッフ一同、体を張ったサービスでお役に立ちます。 ●修理期間中の代わりは彼にお任せ下さい。 ●消費電力0、究極のエコ家電!!
  • ケダモノ三兄弟に四六時中襲われてます><【合本版】(1)
    値引きあり
    -
    全2巻181~363円 (税込)
    <1話~3話収録の合本版1巻> こっそり音大の練習室でピアノを弾いていた森脇美琴(もりわきみこと)は、突然謎のイケメンにキスされてしまう。その場を逃げ出した美琴は、憧れの元ピアニストの桜ノ宮心奏(さくらのみやかなで)に遭遇する。心奏の粋な計らいにより、住み込みでレッスンを受けることになるものの、キスのお相手であり天才ピアニストの次男・慧音(けいと)に強く反対されてしまい……!?恋愛官能ストーリー「100シーンの恋+ otona love」超人気作、待望の漫画化!
  • 新説百物語 1
    値引きあり
    -
    全5巻181円 (税込)
    「百物語」とは、江戸時代から行われている怪談会で、100本のろうそくを1本ずつ消しながら怪談話を行い、最後の1本が消える時に怪異現象がおきると言われています。これからその百物語に美しい女子高生小鼓初音がご案内しましょう。うしろの百太郎のつのだじろうの筆が冴え渡る恐怖短編集。
  • きつねとたぬきといいなずけ 1巻
    値引きあり
    4.0
    高尾山から田中のもとに突然やってきた言葉を喋るキツネとタヌキ。二匹は彼を自分たちの“いいなずけ”だと言い…おませなキツネが織りなす動物×人のユルくて深イイ現代ファンタジー
  • モラ夫解体屋 その夫、本当に必要ですか?1
    値引きあり
    -
    1~4巻184~539円 (税込)
    自由になりたい、子どもを守りたい。夫に苦しむ妻たちは、家庭に閉じ込められ、声なき声で叫び続けていた。 必然か偶然か―「ある場所に導かれた妻たちは、運命を逆転させることができる」―そんな噂があるという…… case1 さよなら、“永遠の独身気取り”夫! case2 #ハイスペ夫の不倫修羅場パーティー case3 「パパは部長じゃない!?」学歴マウント社内ニート(前編)
  • 不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~1
    値引きあり
    -
    1~19巻184~770円 (税込)
    主人公のタマミが、夫と小学生の息子とともにこの街に引っ越してきて1年。最近の悩みは、「家から物がなくなること」。お気に入りの傘や絵本が忽然となくなるのだ。その後、何者かによる嫌がらせが頻発するように。びんを投げ込まれたり、ドアに「死ね」とスプレーで落書きをされたり、息子が車に轢かれそうになり怪我をしたり…どんどんエスカレートしていくことを肌で感じ、恐怖を感じるタマミのもとに「殺してやる」というショートメッセージまで来て――。とうとう、泥棒に入った犯人と鉢合わせしたが、相手はママ友のひとりで――。
  • 娘を妊娠させたのは誰ですか?
    値引きあり
    -
    1~5巻184~605円 (税込)
    真面目な夫と優しい娘とともに平穏で幸せな日々を送るさなえ。ある日、高校生の娘・春菜の妊娠が発覚。相手は1年前から付き合っている彼氏・航太郎だという。ひと悶着もふた悶着もありながら、親たちの間で子どもは諦める方向にまとまりつつあるが、そんななか、ふたりが家出をしてしまう。無事に戻ってきた後も春菜・航太郎の様子がおかしい。なんと子どもの父親は、本当は航太郎ではないという…。
  • ハガネイーター 機械を食べる少年と時を食べる少女 第1巻 めぐり会いの街ララブハートゥーン
    値引きあり
    -
    エドガーは機械しか食べられない不思議な少年。ある日、炭酸ジュースの事故でロボットのダンテと出会いタイムマシン型ロボットのミニ・ダンテを飲み込んでしまう! エドガーは自分の体の時間を操れるようになるが過去に戻りすぎると存在が消滅の危機に…。幼児化し融合して生まれた新形態・ハガネイーターとダンテの冒険が始まる。 ユーモア満載のSFコメディで友情と謎が交錯する物語! 作者は、場面緘黙症とアッシャー症候群(弱視ろう、網膜色素変性症)であり明るい色が多いと眩しさを感じるため暗い色を多用した作品となっている。 25ページ
  • 金曜に、夫を破滅させます ずっと幸せだと思ってた1
    値引きあり
    -
    全14巻184~770円 (税込)
    「彼氏、不倫相手とSNSのDMでやりとりしてたんだよ!」友人とのランチの時、浮気の愚痴を聞きながら私は「まあ、うちは大丈夫だよね」と高をくくっていた――。夫とは結婚して2年目。共働きなのに家事は全部私任せ。義母からの「子供はまだなの?」という催促の電話がストレスの毎日だ。ある日、友人との会話を思い出し夫のスマホをチェックすると出てくる出てくる浮気の証拠…。「今日も家行っていい?」「夕飯作って待ってるね」というイチャイチャ全開のDMの数々!?相手は誰なのか探っていくと…血のつながらない私の姉・りりこだと判明して!? ※本作は過去に配信していた『夫の不倫が引き起こした家族崩壊』と同様の内容を含みます。重複購入にご注意ください。
  • ホウカゴ・エンドレスハニー1【単行本版特典ペーパー付き】
    値引きあり
    4.8
    全2巻184~523円 (税込)
    ホウカゴの君は、俺だけのもの――幼馴染の一近と悠馬はナイショでお付き合い中。好意ダダ洩れの悠馬に対し、一近は…「嬉しいとか言ってやんねぇ」本当はずっと悠馬のことが大好きなのに、子供の頃のクセで憎まれ口は止まらなくて…そして同じ学校にはもう1つの秘密の幼馴染カップルが…学生に厳しくて仏頂面の忍と軟派な風貌とノリで皆に好かれる景護は、同僚教師で幼馴染で――10年以上前からずっと恋人同士。景護が女の子たちにモテていても、忍は口を出すことも出来ずモヤモヤは募るばかり…でも「ホウカゴ」になれば――学校で繰り広げられる、先生・男子校生の甘く蕩ける「それぞれのホウカゴ」シリーズBL!描き下ろしは秘密のイチャラブヒストリーを収録! ※この作品は過去、電子書籍「ホウカゴ・エンドレスハニー1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 娘の水泳教室で不倫してた夫を捨てるまで 1
    値引きあり
    -
    全4巻184~357円 (税込)
    周囲もうらやむ、優しく素敵な彼と結婚したマユコ。しかし結婚後、「妻=所有物」となったことから、夫の本性が現れ始める……。 当然のようにワンオペ育児、食事の献立や会話の返答が気に食わないと数日無視、「お前は何もできない」と見下す言葉の暴力…… モラハラが日常茶飯事となっていたある日、夫が職場で不倫をしていることが発覚。現場は娘も通わせている水泳教室だった。 娘と自分の心を守るため、夫と戦うことを決意するマユコ。しかしその態度に気づいた夫がモラハラをエスカレートさせ、さらには娘にまで被害が…!? まさにゲス夫の極み!こんな男は夫でもパパでもありません!離婚に向けて闘うサレ妻の奮闘ストーリー。
  • SDGsが生み出す未来のビジネス(できるビジネス)
    値引きあり
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、SDGsの入門書であり、実践書です。SDGsで定められた17の目標を実現するには、ビジネスの力が欠かせません。そして、SDGsへの取り組みがこれからのビジネスには必要不可欠です。本書では、ビジネスパーソンになじみのあるマーケティングの4P(Product、Price、Place、Promotion)とSDGsの5P(People、Planet、Peace、Prosperity、Partnership)を掛け合わせることで、SDGsをどのように事業に組み込めばよいか図解しています。 SDGsは遠い世界のことではなく、身の回りにある問題です。そこで、SDGsについて初めて学ぶという人でも自分事として読めるように、身近な日本国内から海外の事例まで豊富に取り揃えて、イラストや写真を使って解説しているのも本書の特徴です。
  • おかえり台湾 食べて、見て、知って、感じる 一歩ふみ込む二度目の旅案内
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 渡台回数は60回にせまる、台湾大好き、もはやマニアの域、な声優の池澤春菜と、 何回か台湾に行ったけれどお店の名前も覚えていない、という作家の高山羽根子(自称ポンコツ……)が、 ふたりして台湾に行ってきました。 二度目の旅をコンセプトに、初めての台湾では行かなさそうなスポットを厳選して、 食べて、見て、知って、感じる台湾をお届けします。 地元の人も驚くマニアックな飲食店セレクト(日本語メニューなどない)や、 初めての台湾ではハードルの高い健康系(漢方とか、薬草とか)チャレンジ、 文化や歴史が垣間みえる建築めぐり(今まで知らなくてごめんなさい……)、 現代の台湾の人々の価値観にも折々に触れる書店やギャラリー訪問(新鮮!)などなど、 たくさんの人たちに会って話して、いろんな話を聞いてきました。 読んで旅気分を味わうもよし、次の台湾旅への想像をふくらませるもよし、 旅人としてのヒント満載の1冊です。 フライトや民泊の体験コラム、行く前に観たいオススメ映画、 ふたりのおみやげコレクション、帰国後の対談など、こぼれ話ももりだくさん。 スポット紹介にはGoogle Mapへの二次元コードリンクつき。 使いやすいエリアマップや、指でさして使えるおたすけ会話集も収録しました。 この本を読んで使って、次の台湾旅の始まりには、ぜひこうつぶやいてください。 「ただいま台湾」!
  • 色と構図で風景をアートに変える 四季の風景写真術
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今人気のあるフォトグラファー8人が、SNSで流行中の多彩な色合いの風景写真の撮り方を解説! 正統派の色合い、構図で撮影した美しい風景写真だけでなく、SNSで人気の「高彩度」「低彩度」といったアーティスティックな色合い風景写真の撮り方がわかります。写真は「春夏秋冬」で分けながら、「色」と「構図」を軸に四季を撮るためのポイントを紹介。各写真家が執筆した風景写真の魅力、マナーコラムも収録しているので読み応え抜群です! 朝霧の幻想的なイメージ、澄み渡る青空のイメージ、力強い夕日のイメージ、幸運な虹のイメージ、多彩なイメージ、絵本のようなイメージ、などなど、イメージキーワードも掲載しているので、芸術的なインスピレーションから風景写真の撮り方がわかります。掲載作品は、実際にSNSで反響のあった写真ばかり。SNSで「この写真すごい! どうやって撮ったんだろう?」と思ったことはありませんか? 本書を読めば、SNSで「いいね!」殺到の芸術的で美しい四季の風景写真が撮れるようになります!
  • A/Bエクストリーム CASE-314[エンペラー]
    値引きあり
    4.3
    ディビジョン駆除商会のA/B=アンディとボギーは、<ゾーン>―次元の内に展開する空間―に巣食う謎の怪物・グレムリン退治を生業にする駆除屋である。彼らはある日、星系開発公団から巨大資源採掘船<エンペラー>に発生したグレムリン駆除と二人の重要人物の救出を依頼される。A/Bは他の駆除屋と共に<エンペラー>に突入するのだが、そこには宇宙船ジャックという予想外の事態が…!!第8回電撃ゲーム小説大賞選考委員奨励賞受賞のハイエンドノベル、ここに登場!
  • 奥州藤原四代 大合本 全3巻収録
    値引きあり
    -
    全1巻189円 (税込)
    【全3巻収録】平安の御世に黄金の都と呼ばれた平泉―――。 それまで未開の地だった東北で、京の都に劣らぬ黄金文化を花開かせた清衡、基衡、秀衡、泰衡ら、奥州藤原四代の物語。 前九年の役に始まる奥州藤原氏の活躍を、直木賞作家・今東光の原作で、歴史漫画の巨匠・横山まさみちが描く! 東北の成り立ちに思いを馳せる良書。
  • 百合がてぇてぇショートショート Vol.1
    値引きあり
    -
    1巻191円 (税込)
    夜子初の百合の短編集です。ピュアな百合から倒錯した百合まで、SNSに投稿した百合19作品をまとめました。 あなたの百合の概念を拡張します!!
  • 僕たち77人、こうして上玉シロートとヤってます★街コン女子はボランティアが食っている!★クンニのみ1万円の約束でも、どうせ女は「挿れて!」と懇願してくるだろうから安く本番できるのではないかと思いました★裏モノJAPAN【ライト】
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ★特集 僕たち77人、こうして上玉シロートとヤってます ●情報けものみち ・メンタリストDaiGoのトリックを知りたい ・【マンガ】街コン女子はボランティアが食っている! ・ウソをつかない格安エンコー術 はい、3万ウォンね。「円」で払うなんて言ってないし ・【マンガ】運転手さん、あそこで少し停まって待っててください ・スナックの女性は影のある男に惚れる。ならばこの作戦はどうだ!  ママ、ちょっとかくまってくれないか ・男子トイレのホモ落書きはどんなアニキが書いてるんだ?  ・【マンガ】“クンニのみ1万円”の約束でも、どうせ女は「挿れて!」と  懇願してくるだろうから安く本番できるのではないかと思いました ・掘られなくてもダイジョーブ 僕、ホモのヒモです ●シリーズ ・ブルーシャトー~読者投稿ページ ⇒ 用意するもの、右手のみ。マシンの誤認識を利用した   JR自動改札キセル男の手口 ⇒ 「よそ見してオカマを掘っちゃいました」   スカイツリー開業日なら自動車保険のチェックも甘い! ⇒ 競輪場には当たり車券が落ちている。   清掃時代の旨みを求め、「地見屋」の下っ端をやってみた ⇒ 新宿駅周辺をフラフラ歩き回る   出会い系すっぽかされ売春が流行している模様です ⇒ いきなりプレイ&ベッド下隠れ。   エンコ―やデリヘルで使うなかなか賢いタダマン法 ⇒ 集団恐喝にカゴ抜け詐欺。深夜の歌舞伎町さくら通りに、   めちゃくちゃな客引きが暗躍中! ⇒ 拝啓。50過ぎのオヤジです。いつも利用する弁当屋さんに   手紙を渡して、大成功を収めました  他 ・読者様の御声 ・今月のプレゼント ・しんさくヤルノート 昭和なホテルで白石さんと合体! いやーー興奮したっ! ・インテリやくざ文さん リボルバー ・賑わっててもいいことにしました デートで行ってはいけない中華屋 ・フーゾク噂の真相 フーゾク嬢にはどれだけ酷いプレイができるのか? ・この世のひみつ パチンコ援交の声かけ法 ・幽霊物件に住む。春日部コート508号室 義母、破滅への道 ・拝啓、美人店員さま 巨乳店員 ・テレクラ格付け委員長 謙虚な二人 ・定期購読&バックナンバー 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 全国 夏の女とヤレる場所100★地味な女がベッドで豹変するところを見てみたい★東京大久保のアパート売春韓国人とタダマンしてまーす★裏モノJAPAN【ライト】
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ★特集 全国 夏の女とヤレる場所100 ●情報けものみち ・霊の手が水中に引きずり込む“たっちゃん池”にボートを浮かべる ・【マンガ】ホモビーチ漂流記 ・街コンでマー君の底力を見せつける ・【マンガ】LINEが出会い系の全盛期みたいになってます ・地味な女がベッドで豹変するところを見てみたい ・飯ブロガーに問う。あなたが何を食ったかなんて誰が興味を持ってるんですか?  ・業界未経験の新人嬢ってどこまでもさせてくれそうな気がする ・【マンガ】東京大久保のアパート売春韓国人とタダマンしてまーす ●シリーズ ・ブルーシャトー~読者投稿ページ ⇒ ツイッターだから話が早く減速。直接会って手渡し。   リブリスで女子と仲良くなる方法 ⇒ 米20キロ付きなら持って帰れない。   銀座のインチキ閉店商法で900万を荒稼ぎした男 ⇒ ミクシィを使ったためのフーゾク求人で   素人娘とタダマンするにはどのコミュを狙うのが正解か? ⇒ 熟女デリで働く給食のおばちゃんを何度も何度も指名してくるのは   何も知らない同じ学校の英語教師    ⇒ 「家出したので泊めてほしいけど、そちらまで行く交通費がなくて・・・」   去年はひと夏で8万円を稼ぎました ⇒ 介護ヘルパーになったおかげで   おじいちゃんの優しいクンニを日々、味わっています ⇒ まるでゲテモノふだったことを食後にバラされたような気分だ。   ピンク乳首の女神はそこにいた   ⇒ ノーパンが存在しない以上、それっぽいだけの   食い込みでも喜ばなくてはいけません  他 ・読者様の御声 ・今月のプレゼント ・しんさくヤルノート スージーに英語の個人レッスンを ・インテリやくざ文さん 首領の咆哮 ・賑わっててもいいことにしました 「腹こわすなよ」と心配してくれるラーメン屋 ・フーゾク噂の真相 デリヘルのカバーガールは大当たりに決まってるのか? ・この世のひみつ 電車でワキをガン見したい ・幽霊物件に住む。春日部コート508号室 連鎖する金銭問題 ・拝啓、美人店員さま 巨乳店員アゲイン ・テレクラ格付け委員長 残されるは手コキのみ ・定期購読&バックナンバー 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 全国 若いコと×××できる店100★あっちもこっちもどこでも全裸! ヌーディスト村滞在記★発見すればヤレたも同然 泥酔ちゃんはここにいる★裏モノJAPAN【ライト】
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ★特集 全国 若いコと×××できる店100 ●情報けものみち ・あっちもこっちもどこでも全裸! ヌーディスト村滞在記 ・【マンガ】撮影会モデルの肌を触る人、大歓迎!(カネはもらうけど) ・なんでこんなに萌えるんだ 大分弁の女の子とセックスしたい! ・【マンガ】ウチら、街コンのサクラやってま~す ・発見すればヤレたも同然 泥酔ちゃんはここにいる ・電車でさわぐガキの親にマジで聞く「どういうしつけをしてるんだ!」 ・ブスならすぐにヤラせてくれるはず! は本当か ・【マンガ】昼はトビ、夜はノゾキ ●シリーズ ・ブルーシャトー~読者投稿ページ ⇒ あれは裏モノで見たコだ!   おじゃまんちゃんをヌード撮影して4万円で本番しちゃいました ⇒ エイズ検査陽性だった私、家庭教師の生徒にうつそうと   名前エッチを繰り返したけど ⇒ 妹がオナニーの方法を聞き出し、お兄ちゃんが本人と対面する。   もちろんどっちも俺ですけど ⇒ アマゾンの「ほしい物リスト」にAVやバイブを   登録してる謎の女。かってあげたお礼はなんと、、。 ⇒ デカマラ、ガチムチ編集部員鈴木、ホモ洗いプール   「芝プー」で真夏の午後を涼しく過ごす ⇒ 「私の代わりに運転してくれへん?」ぼったくり条例の   綱をスリ抜ける、大阪キャッチバーの新手法 ⇒ 浅田真央の女性自身が鮮明に! 誰もがクリックしたくなる   URLの先にあるのは・・・チクショー!! ⇒ OLが自転車に乗ってるとドキッとするのは何故かしら?   (もちろんスカート限定ですが) ⇒ これが病院のHPか!現職の文字と招きネコが   ピカピカ光る●●会で診察してもらった  他 ・読者様の御声 ・今月のプレゼント ・しんさくヤルノート 東京の白石さんと再会! ・インテリやくざ文さん 偽りの民 ・賑わっててもいいことにしました NASA開発の水で作るラーメン屋 ・フーゾク噂の真相 オリンピック開催国、イギリス娘は気持ちエエのか? ・この世のひみつ 塩がないときのローション落とし ・幽霊物件に住む。春日部コート508号室 たかり体質の人々 ・拝啓、美人店員さま ヒマそうな店員 ・テレクラ格付け委員長 語る女 ・定期購読&バックナンバー 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

最近チェックした作品からのおすすめ