小説・文芸 - 森浩美作品一覧 1~16件目 / 16件<<<1・・・・・・・・・>>> 一致順 人気順 新着順 一致順 価格安い順 価格高い順 評価高い順 家族往来 4.0 森浩美 小説 / 国内小説 1巻528円 (税込) 姉の家を訪ねた弟が、突然結婚することを報告する。おずおずと切り出したのは「姉ちゃん、悪いんだけど、コロッケ作ってくんない?」。実はコロッケには姑にいじめ抜かれて苦労した今は亡き病身の母と、幼き姉弟との切ない思い出があった。姉が作るコロッケに期する弟の思いとは……。 試し読み フォロー 家族ずっと 3.8 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻528円 (税込) 男ひとりのやもめ暮らし。近接したマンションからは小さな子どもが二人いる家庭の、賑やかな会話が聞こえてくる。一人で夕飯をつつきながら思う。疎遠になった娘は今どうしているだろうか。「裏窓の食卓」など8編。ラストに光が射し込み、家族の絆を鮮やかに浮かび上がらせる、シリーズ40万部突破の第5短編集。 試し読み フォロー 家族の言い訳 3.7 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻528円 (税込) 単行本刊行時「もっと早く読んでいたら私も離婚にならなかった」「バスの中で涙で読めなくなり、恥ずかしくなるくらいでした」「もう人生の終わりに近づきこの本を読んだのは残念」などの温度の高い感想が、特に女性から多数寄せられた、直球の人生小説集。 試し読み フォロー 家族のかたち 4.3 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻825円 (税込) 家族とは、自然に「ある」ものではなく、「なる」ものではないか。人間の一人一人が持つ希望や悩み。そこには、家族の数だけドラマがあり、笑いもあれば涙もある――。一貫して「家族」のあり方を描いてきた著者の作品から、選び抜かれた7編を収録。ときに切なく、ときにあたたかく。多くの読者の涙を誘った「家族」シリーズのベスト版。 試し読み フォロー 家族の見える場所 4.5 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻528円 (税込) 45万部突破のベストセラー「家族小説短編集」シリーズ第7弾! 東京の大学に合格して一人暮らしを始める息子は、旅立ち間際になっても愛想がないことこの上ない。物足りなさと一抹の寂しさを覚えた母は一計を案じ……「笑えよな」など、思わずほろりとする珠玉の8編(「最後のお便り」「閉園近し」「夫婦すごろく」「かわいい娘」「イキヌクキセキ」「笑えよな」「柱の傷は」「後出しジャンケン」を収録)。平凡な家族に訪れる「ドラマな」瞬間をどうぞ。 試し読み フォロー 家族の分け前 4.0 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻528円 (税込) 苦情処理係に異動となり、うつの症状が出て会社を一カ月ほども休んでいる父。息子は父の一番好きな場所に行った。父に会って二人きりで話したかった――「それでも鳥は空を飛ぶ」など、心温まる短編集。累計35万部突破、大評判の家族シリーズ第4弾、待望の文庫化! 試し読み フォロー こころのつづき 3.8 森浩美 小説 / 国内小説 角川文庫 1巻781円 (税込) シングルマザーに育てられた奈々は、結婚を翌年に控えた12月、実の父親が軽井沢で働いていると聞き、ひとり訪ねていく。ランタンが灯る教会で聞かされたのは意外な真実だった(「ひかりのひみつ」)。愛犬を亡くし哀しみに暮れる男、ダンナの浮気を疑う妻、義母の介護を献身的に続ける主婦……毎日を懸命に生きながら少しずつ歩みを進める人たち。大切な人との絆を丁寧に描いた、心にじんわりとしみわたる8つの家族の物語。 試し読み フォロー こちらの事情 3.8 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻528円 (税込) 15万部を突破した『家族の言い訳』の著者が描く、涙の短編集。母を老人介護施設に預ける息子の心中を描いた『荷物の順番』や『晴天の万国旗』はラジオドラマ、試験問題になった出色の感動作。 試し読み フォロー 推定恋愛 3.0 森浩美 小説 / 国内小説 講談社文庫 1巻660円 (税込) 切なさもムカツキも全部、恋の一部――恋をして、嬉しくて、幸せで、何を見ても美しく素敵に見えた日。恋が終わりに向かってるって、気づいてしまう瞬間。ささいなものに、小さなエピソードに、本当の恋が宿っている。SMAPの「しようよ」「shake」などの作詞家・森浩美が描くショートストーリー集。こんな気持ちになったら、たぶんそれは恋……。 試し読み フォロー 推定恋愛 two-years - 森浩美 小説 / 国内小説 講談社文庫 1巻660円 (税込) あなたが恋をしているのなら この気持ち、きっとわかる。恋に正解はないから、誰もが迷い悩む。でもだからこそ、ハマッてしまうんだよね。リアルでヤバイ、恋のエピソードを24個つめこんだ「推定恋愛」シリーズ第2弾! ――つきあいはじめて2年も経つと、ただ楽しいってわけにはいかない。仕事だってあるし、結婚だって考えるし、他の人に目が行くことだってある。親友の彼氏と恋に落ちる、不倫、失恋……。恋に正解はないから、いつだって悩んで迷って……。少し大人になったあなたに、言葉の魔術師・森浩美が贈る、リアルで切ない恋の風景。 試し読み フォロー 小さな理由 3.6 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻550円 (税込) 離婚した妻が引き取り、もう15年も会っていない娘から突然連絡があった。それは結婚の報告のためで、披露宴に呼べないことを涙ながらに告げるが……「いちばん新しい思い出」。大好評、森浩美の家族シリーズ第三弾、待望の文庫化! 試し読み フォロー 父親が息子に伝える17の大切なこと 3.5 森浩美 小説 / 国内小説 1巻847円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族小説に定評のある著者が、父と息子の会話形式でやさしく説く、子どもに伝えたい“人生の当たり前のこと”。「命と向き合う」「ほとんどの人は見かけによる」「不安を力に変える」など、基本ゆえに教えるのが難しい事柄を、カラーイラスト入りで親しみやすく取り上げる。 試し読み フォロー 終の日までの 4.1 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻539円 (税込) 母が他界した五年後に、独り暮らしの父が亡くなった。納骨を済ませ子供たちは実家に集まり、ぽつりぽつりと両親の想い出話をする。遺品整理を始めたところ、父は意外なものを遺していた。そして初めて父の家族に対する想いを知るのであった(「月の庭」より)。それぞれの「人生の閉じ方」を描く終活短編集。 試し読み フォロー 夏を拾いに 3.7 森浩美 小説 / 国内小説 双葉文庫 1巻671円 (税込) 「お父さんが小学生のときはな……」父が息子に誇りたい、昭和46年のひと夏――小五の文弘は、祖父から町に不発弾が埋まっている話を聞く。様々な家庭の事情を抱えた仲間四人で、不発弾探しを始めるが。「家族の言い訳」シリーズをヒットさせた著者が描く、懐かしく爽やかな青春小説。 試し読み フォロー ひとごと(角川文庫) 3.7 森浩美 小説 / 国内小説 角川文庫 1巻737円 (税込) 幼い息子を虐待して殺した母親を逮捕──残酷な事件のニュースが、人々の心に起こした波紋。離婚、不妊、予定外の妊娠、親子の確執、嫁姑問題……悩める8組の家族の人生の転換期を、鮮やかな手法で描いた感動の短編集。 試し読み フォロー ほのかなひかり 3.5 森浩美 小説 / 国内小説 角川文庫 1巻781円 (税込) 夫の不倫を疑う妻、若い部下の扱いに戸惑う部長、仕事に詰まったキャリアウーマン……どこにでもいる人々に起こった、8つのちいさな奇跡。大切な人の温もりと優しさに包まれる、感涙の物語。 試し読み フォロー 1~16件目 / 16件<<<1・・・・・・・・・>>>