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  • 森から来た少年
    3.9
    井上順さん絶賛、米国1位の傑作サスペンス。  ある日忽然と姿を消した、いじめられっ子の女子高生ナオミ。冠番組も持つ豪腕弁護士のヘスターは、ナオミの同級生である孫のマシュウから、彼女の行方を捜してほしいと相談を受けた。何かを隠しているようなマシュウの態度を訝しみつつも、ヘスターは孫のために尽力を約束する。そんな彼女が協力を仰いだのは、幼い頃にたった独り森で育ったという過去を持つ、謎多き天才調査員ワイルド。しかし二人の捜索は予想外の過去をあぶり出し、やがて巨大な闇へと辿り着く――。  主役二人の秀逸過ぎるキャラクター、全く先の読めない展開、衝撃の事実……アメリカで刊行されるや、主要メディアで軒並み初登場1位を獲得。過去作品はNetflixで次々に映像化され、世界にその名をとどろかせエンタメ界を牽引する大ヒットメーカー、ハーラン・コーベンによる傑作サスペンス!  解説は芸能界きっての海外ミステリ小説ファン・井上順さん。 (底本 2022年1月発行作品)
  • 予告殺人
    4.0
    その朝、新聞の広告欄を目にした町の人々は驚きの声を上げた。「殺人お知らせ申しあげます。10月29日金曜日、午後6時30分より……」いたずらかと思われたが、しかし、それは正真正銘の殺人予告だった。時計の針が予告時間を指したとき、銃声が! 大胆不敵な殺人事件にミス・マープルが挑む。

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  • 予告殺人〔新訳版〕
    3.9
    「殺人をお知らせします」……新聞記事の予告通りに起きた殺人事件に名探偵ミス・マープルが挑む! 著者代表作が新訳版で登場!
  • 来訪者〔新訳版〕
    3.4
    30年来絶えて音信のなかったオズワルド叔父から、遺産と称して厖大な日記が送られてきた。そこには、国から国へ、女から女へと渡り歩いた叔父の優雅で刺激的な暮らしぶりの全貌が記されていた――ある男の妻と娘を両方いただこうとし……表題作ほか四篇を収録したファンタスティックなエロティック・ストーリー。
  • ラブラバ〔新訳版〕
    3.8
    元シークレット・サーヴィスの捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての銀幕のスター、ジーン・ショーと知り合った。少年の頃の彼が夢中になった女優だ。だが、ジーンの周囲にはたちの悪い男たちが……。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作
  • ランナウェイ
    3.7
    瞠目の伏線回収。極上のサスペンス。 《一読して、「これは最先端の物語だ」と感じさせる。それが本作の、そしてまたハーラン・コーベン作品の素晴らしい強みだ》 《あらゆる問題が更新され続けるこの世界(中略)。そうした世界に注がれるハーラン・コーベンの眼差しは、ひとことで言うなら、限りなく「公正(フェア)」だ。あらゆる価値観が錯綜する現代において、最も挑戦的な態度の一つといっていい。》(作家・冲方丁氏の解説より) 薬物に溺れ失踪した娘を探す父。次々と標的を襲う殺し屋と同行する女。姿を消した資産家の息子を探す私立探偵。娘に薬物を与えた男。バラバラなピースがつながったとき、驚くべき忌まわしい事実が姿を現す。 フェアな目線と巧みな構成に唸り、怒濤の伏線回収に目を瞠る。そして衝撃過ぎる結末。米国屈指のヒットメーカーが放つ、極上のドメスティック・サスペンス。
  • リスタデール卿の謎
    3.7
    豪華家具付き、家賃は格安、そのうえ使用人は家主の負担。ヴィンセント夫人が借りることになった住宅は掘り出しものだった。ただ気になるのは、持ち主のリスタデール卿が失踪していること。好奇心旺盛な夫人の息子ルパートが失踪事件を調査し始めたが……表題作ほか、ミステリ十二篇を収録。

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  • レイチェルが死んでから
    3.4
    無残に殺害された姉レイチェル。死の真相を追う妹の心理を静かに、そして鬼気迫る筆致で描くエドガー賞新人賞受賞作。解説収録/大矢博子
  • 忘られぬ死
    4.2
    男を虜にせずにはおかない美女ローズマリーが自分の誕生パーティーの席上で突如毒をあおって世を去り、やがて一年――彼女を回想する六人の男女が一年前と同じ日、同じ場所に再び集った時、新たな悲劇の幕が上がった! 複雑な人間関係と巧みなプロット、鮮やかなトリックが冴える中期の秀作。

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  • ファイナル・スコア
    5/25入荷
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    権力、裏切り、血の報い―― ドン・ウィンズロウ、最新作! 「この20年で最高の犯罪小説」――スティーヴン・キング 熟練の強盗ハイランドは、保釈中に難攻不落と噂のカジノの襲撃を計画する。最愛の妻のため終身刑を覚悟した最後の大勝負の行方は――表題作「ファイナル・スコア」、探偵ブーンがストーカーに狙われたお騒がせ女優のお守り役となる「ランチブレイク」、順風満帆の人生を歩むホテル支配人が弾みで人を殺してしまい、刑務所という名の地獄に放り込まれる「衝突」他、全6篇を収録。犯罪小説の王、最新作! 解説:阿津川辰海

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