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NHK出版 健やかな毎日のための栄養大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「栄養」と「栄養素」情報の決定版! 『NHK出版 からだのための食材大全』『NHK出版 不調を食生活で見直すためのからだ大全』に続く、「栄養」の大全。六大栄養素と特殊な機能性成分を網羅。「栄養」と「栄養素」に関する情報を余すことなく収めたこの本で、あなたのからだのために何が必要か、どのような食生活が望ましいかが、きっとわかります。気になる栄養に関するコラムも盛りだくさん! 日常生活の中で健やかに暮らしていくには、自分の「からだ」のことを知り、自分が食べている「食材」のことを知り、その結果、自分がどういう「栄養」で支えられているかを知るのが大切です。既刊の『NHK出版 からだのための食材大全』『NHK出版 不調を食生活で見直すためのからだ大全』とも相互補完した充実の内容が、あなたの健やかな毎日のための一助となることを願っています。 【主な内容】 第一章 六大栄養素 たんぱく質とアミノ酸 脂質と脂肪酸 炭水化物と糖質 食物繊維とは ビタミン ミネラル 水 第二章 特殊な機能性成分 第三章 栄養 さくいん -
日本人の食事摂取基準(2025年版) 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書、本書オリジナル資料付き 日本人が健康を維持・増進するために摂取すべき栄養素とその基準量を示した「日本人の食事摂取基準」が5年ぶりに改定。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書(2024年10月公表、2025年2月修正版に更新)を全文収載。 日本人の食と健康を考えるうえで、計画・実践に必須の資料。個人や集団の栄養計画や評価、健康施策の立案、食品の商品計画などの場面で、2025年4月から2030年3月まで使用されます。管理栄養士・栄養士の業務に必須。 策定において中心的役割を担った佐々木敏・東京大学名誉教授が、一問一答形式で食事摂取基準において重視すべきポイントやその読み解き方、活用時のポイントなどをわかりやすく解説します。栄養学から栄養実務への流れを俯瞰的に理解できます。 女子栄養大学における教育で食事摂取基準活用のために重視している食品についての資料(上西一弘教授)や特定給食施設における活用についての解説(石田裕美教授)付き! 【目次】 はじめに Ⅰ 総論 Ⅱ 各論 1 エネルギー・栄養素 2 対象特性 3 生活習慣病及び生活機能の維持・向上に係る疾患等とエネルギー・栄養素との関連 オリジナル資料 【著者】 佐々木敏 東京大学名誉教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討座長およびワーキンググループ構成員。 上西一弘 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会ワーキンググループ構成員。ミネラルを担当。 石田裕美 女子栄養大学教授。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会構成員。 -
こどもの体力は3タイプ タイプ別でわかる体力の「育て方」と「活かし方」
本書では、こどもの体力を大きく3つのタイプに分け「体力の育て方」と「体力の活かし方」を紹介します。 その子にあった運動法やこどもの体力に関する知識を理解することが、運動神経を伸ばすだけでなく、集中力や「やってみたい!」という意欲を育てることにもつながります。 タイプに沿った運動法を行うことで… ●運動神経を伸ばす! 体を思い通りに動かす力を育て、運動をもっと楽しめる体をつくります。 ●集中できる体と脳を育てる! 体を動かすことを通して、集中力や学びに向かう力を育みます。 ●「叱る子育て」から「ほめる子育て」へ! こどもの行動の理由がわかれば、声のかけ方も変わります。 勉強の前に体を整えましょう。 その子らしく伸びていくための「体力の育て方・活かし方」を、この一冊にまとめました。 -
栄養素の通になる 第6版 食品成分最新ガイド
手元に置きたい栄養のネタ帳 各栄養素の性質や働き、適切な摂取量や多く含む食品、食べ方のヒントなどの基礎知識をわかりやすく紹介した解説書。第6版では新しい「日本人の食事摂取基準」と「日本食品標準成分表」のデータに基づいて内容を刷新しました。栄養素にかかわる豆知識を集めた”大ネタ小ネタ”コーナーも新しい”ネタ”を多数盛り込んでいます。健康情報があふれる中、「あの情報はホント!?」などと迷ったときにたいへん便利。読んで楽しい情報源としてご活用ください 【目次】 ■レベル1 食物繊維&抗酸化ビタミンをたっぷりとる ■レベル2 いつものおかずを低脂肪にする ■レベル3 魚料理のレパートリーを広げる ■レベル4 ドカ食い・食べすぎを防ぐ ■レベル5 生活習慣を見直す ■栄養成分値一覧 ■脂質量別索引 【著者】 上西一弘 日本栄養大学栄養生理学研究室教授。徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了後、食品企業の研究所を経て、1991年より女子栄養大学(現・日本栄養大学)に勤務。専門は栄養生理学、特にヒトを対象としたカルシウムの吸収・利用に関する研究、成長期のライフスタイルと身体状況、スポーツ選手の栄養アセスメントなど。骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会委員。2005年版以降「日本人の食事摂取基準」策定において、改訂の度にワーキンググループメンバー(ミネラル)を務めている。 -
改訂版 日本栄養大学のスポーツ栄養教室
上西一弘教授の人気セミナーをマンガ化! 日本栄養大学・上西一弘教授による人気スポーツ栄養セミナーを書籍化した一冊!アスリートを目指す中学生、高校生、大学生に向けて、結果につながる食べ方を、マンガを交えながらわかりやすくまとめた当出版部のベストセラー「女子栄養大学のスポーツ栄養教室」の改訂版です。 ①日本栄養大学教授による、信頼のスポーツ栄養学 長年にわたって全国で開催している人気スポーツ栄養セミナーの内容と、現場の指導のノウハウを1冊に凝縮! ②パフォーマンスを高める食べ方とレシピがわかる! 野球、サッカー、陸上…とりくむ競技によって求められる力は変わります。 「筋肉をつける」「持久力を高める」「ケガを防ぐ」など、目的別に、「なにをどう食べればよいか」がわかります。 ③マンガとイラストでよくわかる! スポーツ栄養の専門的な知識が、豊富なマンガとイラストでわかりやすく説明。 保護者や指導者だけでなく、選手本人も読んですぐに理解することができます。 【目次】 ■PART1 スポーツ栄養の基礎知識 & RECIPE ■PART2 目的別スポーツ栄養学 & RECIPE 【著者】 上西一弘 徳島県生まれ。徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。食品企業の研究所を経て、1991年より女子栄養大学(現・日本栄養大学)に勤務し、2006年栄養学部教授に就任。専門はヒトを対象としたカルシウムの吸収・利用に関する研究、成長期のライフスタイルと身体状況についてなど。また、スポーツ選手のパフォーマンスを支え、勝てる体を作るための指導に定評がある。おもな著書に「栄養素の通になる」(日本栄養大学出版部)、「新しいタンパク質の教科書」(池田書店)などがある。 -
常識がくつがえる 若返り革命
長年の研究と臨床を重ねて発見された最新にして最善の方法! 成長ホルモン、エストロゲンなどの 「若返りホルモン」の自身の分泌亢進による「若返り」が がん・パーキンソン病・白内障・緑内障・老眼・高血圧・糖尿病さまざまな難病を遠ざける。 驚きの世界初の治療法を本書で初公開! ・パーキンソン病でろれつが回らなくなった男性→誰にでもわかる大きな声で発声 ・重度の腹膜炎を患った男性→翌日には退院できた ・緑内障で悩んでいた69歳の女性→視野の改善が示された ・老眼鏡に頼るようになった55歳の女性→診療した翌日になり老眼がすっかりよくなり、視界が今までになく明るくなった など、医療の常識がくつがえる感謝の声が続々と届いています。 信じられないかもしれませんが、これは事実です。 -
体力おばけへの道
●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド! ●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修! ●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介! 「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」 「運動は好きだけど風邪をひきがち…」 「集中力が続かない…フットワークが重い…」 一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。 カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。 体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。 近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。 日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。 ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版! -
たんぱく質で痩せる&リバウンドSTOP!! 新ダイエットごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【痩せる!リバウンドしない!筋肉がつく!たんぱく質に特化した初のレシピ本誕生!】 糖質制限ダイエットが流行する中、筋肉を作る重要な栄養素として注目を集め始めている、『たんぱく質』を使ったレシピを紹介! 1日に必要と言われている分量を効率よくしっかり摂れて、お腹にも大満足のおいしい料理を紹介します。 また、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質それぞれのオススメ配分なども考慮した、献立例なども紹介。 たんぱく質を食事の中にどう取り入れていくかよくわからない人でも、これ一冊でリバウンドしないダイエットが可能になります。 <監 修> 上西一弘(うえにし かずひろ) 徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。1991年より女子栄養大学に勤務。2006年栄養学部教授に就任。 カルシウムと骨の研究や、牛乳中に含まれるタンパク質(MBP®)の効果の検討などをおこなう。 -
新しいタンパク質の教科書 健康な心と体をつくる栄養の基本(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・スポーツ指導者、フィットネストレーナー、介護士、医師など、現場を取材しながら厳選した情報を掲載! ・歳をとっても筋肉を維持するには? 髪や筋肉だけじゃない。肌や髪の毛、ホルモンもタンパク質が作っている。医療、介護、フィットネス、美容、各界が大注目! 現場の知識満載! 肌をキレイに保つには? 一般家庭に必要な知識も! ・料理が得意じゃなくてもできる! 簡単でおいしいレシピを掲載 ・タンパク質をたっぷり摂るための工夫、知識が満載! 【コレ全部、タンパク質!】美肌を生む「コラーゲン」/筋肉をつくる「アクチン&ミオシン」/毛髪をつくる「ケラチン」/血を貯める「フェリチン」/酸素を運ぶ「ヘモグロビン」/心を落ち着かせる「セロトニンの材料、トリプトファン」/肝臓で働く「アルコール分解酵素」/ウィルスと戦う免疫「インターフェロン」/血糖を下げるホルモン「インスリン」 ★命をつくる栄養素として大注目! “タンパク質”をやさしく解説しました。★ -
血流を増やせば健康になる
なかなか治らない体の不調・ダルさ・体の節々の痛み・長年苦しめられている持病――。 病院に行っても、クスリやサプリを飲んでも、流行の健康法を試してみても、ぜんぜん治らない。 そんなあなたに、ぜひ知っていただきたいことがあります。 あらゆる体の不調は、「血流」量のアップで、必ず改善します! しおれた草木に水をあげた時のように、みるみる健康になっていき、若返りの効果までも期待できるのです。 たとえば、「血流」を増やすことで、 ・肌がつやつやになり、若々しくなる ・ストレスが減少する ・視力が大幅に改善する ・高血圧、動脈硬化など血管に起こる病気、 肝臓や腎臓のトラブルにも効果絶大! ・整形外科のほとんどの疼痛性疾患にも大幅な効果 ・心筋梗塞、リウマチ、潰瘍性大腸炎、ガンなどの改善にも期待大 ・不眠症、うつ病、認知症にきわめて有効 など、挙げだしたらキリがないほど。 病気の直接的な原因は、ガンであれば細胞のガン化だったり、動脈瘤であれば血管の損傷であったりします。 しかし、それらを発症させる根本的な要因は血流不足です。 血液が酸素と栄養をからだの隅々まで運べなくなり、ついには体調不良や病気の原因になってしまうことがわかっています。 すなわち、「血流アップ」こそ、万病に効く最高のクスリなのです! 本書は、血流アップのための、もっとも簡単で効果的な方法をお伝えします。 それは、著者が発見した「ツボ」を刺激する、たったこれだけ。 しかも、1日1分でいいのです。 この方法によって、血流量が大幅に増加することが、多くの臨床結果で確認されています。 すでにたくさんの方々が実践され、体調の回復を実感しています。 あなたもぜひ、万病に効くクスリ「血流アップ」を体験し、 いつまでも元気に若々しくいられる方法を試してみてください! -
衰えた体がよみがえる 最高最善の運動~機能解剖学×動的ストレッチで不調を回復
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体力の衰え」を感じたらこれだけやってみてください。 名医も絶賛する「健康に」生活するための運動を一冊に凝縮! 「ストレッチ」と「筋トレ」の効果をかけあわせたすごいエクササイズがここに。 「つまづきやすくなった」「肩がこる」「腰が痛い」「冷え性だ」「歩くとすぐ疲れる…」 など、体のあらゆる不調に答えてくれるエクササイズを網羅しています。 本書で用いる運動は「動的ストレッチ」を改良したもの。 「動的ストレッチ」とは文字通り、体を動かすストレッチのことです。脚や腕を振る動作によって、血行も改善され、関節の可動域も広がる画期的な運動なのです。 機能解剖学を熟知したトレーナーによるメソッドなので、無理な運動は一切行いません。最低限度の負荷で安全かつ効果的な運動を厳選しました。 筋トレは負荷が高すぎる…ストレッチは体が硬すぎて痛い…というかたでもできる簡単なものばかりです。 「医者から運動しなさい」といわれたけど何をしていいかわからない方、「運動不足」で悩んでいる中高年の方に特におすすめの一冊です。 -
免疫力こそすべて!「不良老人」のススメ
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 現役81歳、順天堂大学アトピー研究所所長 免疫力アップのために“不良老人”宣言! 「健康常識」はまさにウソだらけ! ・コロナ、インフルエンザに負けない体づくりを! ・ちょい太めの人のほうが長生きする! ・「いい人」はすぐにやめなさい! ・タバコは免疫力をアップさせる!? ・100歳以上でも適度な飲酒は欠かさない! ・「薬は飲まない」「医者にはかからない」が一番の健康法! ほか え、これも実は体に悪いことだった――!? ・コレステロール値が低いとがんになる危険性が高まる ・血圧は180以下なら気にするな ・コロナにワクチンを接種しても効果がない“これだけの理由” ――コロナとはあと10年付き合うつもりでいよう――! ・ダイエット・粗食・ジョギングは体に悪い 「健康常識」が覆される話題満載! -
大丈夫! 何とかなります 免疫力は上げられる
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 疲れやすい、かぜをひきやすい人は注意! 「免疫力=体を守る力」。 免疫力が上がれば、体も心も元気で老けません 免疫力とは、体と心をいい状態に保つ力です。 かぜ、インフルエンザ、がん、ノロウイルス、 O-157、肺炎、生活習慣病、慢性疲労症候群などから あなたを守ってくれる力です。 けれど、残念ながら、 免疫力は年齢とともに下がってきます。 中年になって、以前に比べてかぜをひく回数が増えたり、 疲れたな、と感じることが増えていませんか? それ、免疫力低下のサインです! でも、免疫力を上げること、 下がらないように調整することは、難しくありません。 食べ物を選ぶ、生活習慣を整える、 ストレスコントロール、ほどほどの運動…… お金をかけなくても、日常生活の過ごし方を工夫するだけで 免疫力は上げられるのです。 本書では、さまざまな免疫力アップ方法をご紹介します。 どれでも気になったものから試してみてください。 今日からさっそく、ラクラク免疫力アップ生活をはじめましょう。 奥村 康(おくむらこう):順天堂大学医学部 免疫学特任教授、アトピー疾患研究センター長医学博士。 千葉大学大学院医学研究科修了。 スタンフォード大学留学、東京大学医学部講師を経て、順天堂大学医学部教授、同大学医学部長。 免疫細胞・サプレッサーT細胞の発見者。 ベルツ賞、高松宮奨励賞、安田医学奨励賞、ISI引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞などを受賞。 免疫学の国際的権威であり、わかりやすい免疫学関連の著書、監修書多数。 -
ウソだらけの健康常識 「不良」長寿のすすめ
医者だから言える、 薬も医者もいらなくなる本! ●血圧もコレステロールも高くて大丈夫! →コレステロールはすべてのホルモンのもとで、三分の二は肝臓などさまざまなで体内の臓器で作られています。コレステロールの高い人は、頭の回転も速いし、スケベ心もあるものです。スケベと頭の良さは比例していると思います。「英雄、色を好む」などという諺もあります。歴史上、偉業を成した人はだいたいスケベです。私は「心臓さえ悪くなければ、総コレステロール値は300mg/dlまでは心配ない」と言っています。 ●ダイエットも粗食も体に悪い! →痩せると長生きするというのは、ほとんど動物実験によるものです。人間の場合、夕食を食べても、明日の朝食を食べることもわかっています。次には食べることが出来ないかもしれない…と、昼飯をお腹がパンパンになるまで食べる人はいません。普通の人なら、自然にダイエットをしていると言えます。 ●薬を飲むほど病気が治りにくい! →効果がある薬は、効果を出すだけの強い作用があるので、当然副作用もあります。逆に効果が低い薬は、短期間であれば体の負担になるほどの副作用はないかもしれませんが、長い間飲み続ければ負担がかかってきます。何種類もの薬を服用されている方も多くいます。「治験」という国のテストに合格した薬が市販されることになっていますが、治験はその一薬剤の効用を調べるシステムで、他の薬剤と併用して調べることはほとんどありません。二種類も三種類も混ぜた時の副作用など全くわかっていないのです。 ●タバコと肺がんには因果関係はない! →喫煙率がどんどん下がっているのに、肺がんの死亡者数は増え続けています。タバコと肺がんに因果関係があるか疑問です。肺がんの原因としては、煙草より排気ガスの影響が大きいという声もあるのです。また、ニコチンにはさまざまな効用があるのでは、ということで、うつ病やアルツハイマーなどの分野で研究が進められています。 ●ちょい太めの人の方が長生きする! →二〇〇九年に発表された厚生労働省の研究班の調査でも、四十歳時点で太り気味の人がもっとも長寿であることがわかりました。もっとも短命なのは痩せた人で、太り気味の人より六~七年短命だったのです。日常生活に何の困難もないという程度の太り方なら、問題はないはずです。 -
面白いほどわかる免疫の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍以降よく聞くようになった「免疫」をテーマに、知ってるようで知らない基礎知識からトリビア、免疫力を高める方法までを紹介する一冊です。免疫力を高めることは感染予防はもちろん、ワクチン接種の効果を十分に得るための重要なポイントにもなります。感染を防ぐため、そしてワクチンの効果を高めるために今日からできる方法を、豊富なイラストと医師の解説でわかりやすく解説します。 -
たんぱく質量ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【痩せる!リバウンドしない!筋肉がつく!】 約1000種類の食材のたんぱく質量がひと目でわかるハンドブックが登場! さまざまなダイエット法がありますが、筋肉を作る重要な栄養素として注目を集めている、『たんぱく質』。 本書では、そんなたんぱく質がどの食材にどれくらい入っているのか、約1000種類の食材でわかります。 さらに1日に必要と言われている分量を効率よくしっかり摂れて、朝昼晩の献立にも役立つ知識や、 たんぱく質を効率よく吸収するために欠かせないビタミンB6を含む食材なども紹介します! また、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質の違いや、効率的なバランスなど、 ダイエットしている人や、健康的な食事に役立つ情報が満載です。 これ一冊でカラダづくりに欠かせない、食材の『たんぱく質量』がいっきにわかります。 <監 修> 上西一弘(うえにし・かずひろ) 徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。1991年より女子栄養大学に勤務。2006年栄養学部教授に就任。 カルシウムと骨の研究や、牛乳中に含まれるタンパク質(MBP®)の効果の検討などをおこなう。 -
免疫力を高めて病気に負けない!レシピ~免疫力UP53レシピ~<電子新版>
今年の冬は「体の中から強く」!あなたと家族の健康を守る、免疫力アップのためのレシピ&生活習慣ガイド。 そろそろ冬の足音が聞こえてくる頃。 「今年の冬は風邪をひかずに過ごせるかな?」と 不安になることはありませんか? 大切なのは、免疫力を高めること。 そして免疫力を支えるのは「毎日の食事」なのです。 この本は、「免疫力とは何か」という基本知識から、 毎日の食卓で実践できる簡単レシピ、 生活スタイルのアドバイスまで網羅しています。 知識と食事の両輪で、体の中から「元気」の土台を築きましょう! <主な内容紹介> 【Part 1:知識編】「そもそも免疫力って何?」から、 最新の知見に基づいた生活習慣や食べ方の「新ルール」まで、 わかりやすく解説。日々の行動が体にどう影響するか、すっきり理解できます。 【Part 2:レシピ編】免疫の司令塔である腸内環境を整えるレシピ、 体をじんわり温めるレシピなど、テーマ別に紹介。 免疫力を高める食材をふんだんに使った、 簡単で作りやすい主菜、副菜、 スープ、サラダ、デザートを厳選しました。 どのレシピも普段の食事に 無理なく取り入れられるものばかりです。 さぁ今年の冬はこの本を味方に、 ずっと元気な体を手に入れてくださいね。 ※この本は2016年12月刊行の「免疫力を高めて病気に負けない!レシピ」を元に タイトル・デザインを新たにしたものです。 奥村康:医学博士。順天堂大学医学部教授。同大学医学部部長。千葉大学大学院医学研究科修了後、スタンフォード大学リサーチフェロー、東京大学医学部講師を経て現職。サプレッサーT細胞の発見者であり、免疫学 -
たんぱく質!免疫力!筋力! 老けない体づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高年からでも遅くない!脳と体が若返る新習慣! 老化や生活習慣病を3つの習慣でまとめて防ぐ! 本誌は「たんぱく質」「免疫力」「筋力・体力」の3つがテーマです。 無理なくできる食事、運動、生活習慣による体づくりの方法を、テーマごとに3人のスペシャリストが解説します。 第1章 老化を防ぐたんぱく質のとり方 監修/上西一弘教授 「体をつくる」たんぱく質の機能 たんぱく質不足による病気や不調 たんぱく質でダイエット&若返り 1日に必要なたんぱく質の量は? 良質なたんぱく質をとる など 第2章 免疫力を高めて病気に強い体をつくる 監修/奥村 康医師 まずは知っておきたい免疫のしくみ 免疫力があれば多くの薬が不要に! 落ち込んだときは焼肉を食べる 腸内環境を整えてNK細胞を活性化 奥村式「ちょいワル老人」のススメ など 第3章 中高年のための筋力・体力づくり 監修/澤木一貴トレーナー 「筋力・体力がある人」はふだん何をしているのか? 運動は脳にもプラスの効果をもたらす 筋力・体力が確実に上がる3つの運動を実践! 日常の行動を「軽い運動」に変える方法 「運動が苦手」をいつの間にか克服する方法 など -
節約しながら栄養がとれる最高の食事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねるほど、さまざまな栄養問題に直面します。言うまでもなく、健康を維持するには栄養のバランスを整え、それを維持することが大切です。 特に年金暮らしの方にとって、食費がかさんでいくのは切実な問題でしょう。限られた食費の中で、十分な栄養をとる――。それが本誌のコンセプトです。 きちんと栄養をとるための基礎知識から、低価格・高栄養な食材の選び方についてなど、女子栄養大学の上西一弘教授が徹底解説します。 また、簡単に作ることができる主菜・副菜のレシピの数々も掲載します。 【内容】 栄養不足はさまざまな病気や症状の原因となる やせている人ほど死亡率が高くなる 欠食や偏った食事が「新型栄養失調」を招く 第1章 健康を左右する食事の基礎知識 「バランスのよい食事」はどうとる? 食べる順番と噛む回数を意識する 欠食や孤食がさまざまな病気を招く 自分に必要なたんぱく質量を知る 1食で摂りたい肉・魚のサイズ 必要なエネルギー量を把握する 魚を主菜として積極的に食べる 卵は毎日食べたい良質な栄養食品 野菜を食べて死亡リスクを下げる 「健康にいい油」を使うようにする 塩分のとりすぎを防ぐ方法 おやつは足りない栄養の補給タイム 不足しているカルシウムのとり方 不足しているビタミンB群のとり方 不足しているビタミンDのとり方 Column 需要が高まる麺類は栄養バランスに注意 女子栄養大学が考案!栄養がしっかり摂れる絶品レシピ 【主菜】 かつおとあさりのトマト煮/鯖缶から揚げ(水煮缶・味噌煮缶)/漬けまぐろのごま焼き /スパニッシュオムレツ/納豆卵焼き/卵の巾着煮/レバー入りハンバーグ/のり塩チーズチキン 【副菜】 ブロッコリーとれんこんのタルタル風/れんこんチヂミ/豆苗と大根の香味サラダ/長芋ポテサラ/きのこのミニピザ/甘辛豆腐ステーキ/めんたいマヨポテトのチーズ焼き/アボカドと豆腐の塩昆布和え/キャベツと炒り油揚げの梅和え/かぶと柿のマリネ/ミニトマトともずくの酢の物 Column お酒は健康や経済的にマイナスになる? 第2章 お金をかけずに十分な栄養をとる方法 「出すだけ」の食品を活用する 進化した冷凍食品は価格も安定 大豆製品は家計の救世主になる 食費が抑えられる肉の保存方法 食物繊維量を簡単に増やす方法 鍋の残りで次の料理を作る 旬の食材は栄養豊富で手頃な価格 外食をするときは定食を選ぶ 光熱費が安くなる調理のコツ 野菜を無駄なく使い切る方法 休みの日は作り置きにチャレンジ 高栄養でコスパの高い食品 Column 必須栄養素の宝庫! 健康的な果物の食べ方 最新版 食材別 メニュー別 栄養成分表示一覧 -
よくわかる!大人のための「栄養学」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第1章】栄養の基本 「バランスのいい食事」とは? 三大栄養素の役割とは? エネルギー補給が必要な理由 ビタミンとミネラルは食事でとる 食物繊維とファイトケミカル 食物が消化・吸収されるまで 大切なのは食事量よりバランス COLUMN:健康食品やサプリメントの効果とは? 【第2章】最新の栄養学 1日にとるべきたんぱく質量 自分に合うエネルギー量の決め方 塩分のとりすぎを「旨み」で防ぐ 卵は1日3個食べても大丈夫? 体にとって「いい油」とは? 野菜の摂取量を増やす方法 抗酸化作用のある食品をとる 食事はまず食物繊維から食べる 1日にとるべき水分量とは? つまみや水を酒のお供にする COLUMN:栄養成分表示をチェックする 女子栄養大学が考案!食べて健康になる絶品おかず キャベツと卵の肉みそ炒め 鶏肉とさつまいものハニーマスタード 鮭のレモンクリーム煮 トマトすき煮 揚げないヤンニョムチキン 鱈の南蛮漬け すりおろし玉ねぎのしょうが焼き 和風あんの切り干し大根ハンバーグ 【第3章】栄養の常識&非常識Q&A Q1日2食の習慣は体に悪い? Q糖質制限は健康に悪いの? Qダイエットが必要な体重は? Q高齢でやせすぎだと言われます Qカロリーゼロは本当に「ゼロ」? Qトランス脂肪酸は体に悪いの? Q外食で気をつけることは? Q果物は毎日食べても大丈夫? Qイライラの原因はカルシウム不足? 食材别/メニュー別:栄養成分量一覧 -
サラリーマンでもつくれる! “モテ筋”ボディ
20代では体に不満はなかった。30代で緩みが気になりはじめ、40代で……諦めた。仕事続きで体のケアをする時間もないサラリーマンに向けて、SAWAKI GYM代表・澤木一貴氏が贈る「モテる筋肉ボディの作り方」本。50代間近のだらしない体の担当編集者も一念発起し、本書内のトレーニングを開始。2年前のMAX体重87kgが現在67kg、ウエストは12cm絞れて現在75cmと劇的に変化! 「サラリーマンはお付き合いもあるからお酒はやめない」をコンセプトに掲げる本は他に類を見ないはず。トレーニング以外に、居酒屋での食事&コンビニ食の仕方なども指南。イイ歳して「モテたい!」と思うアナタ、ぜひ本書の内容を3カ月だけ実行してみてほしい! ※電子書籍版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。