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ヒバナ
●ついにラスト号!感謝の気持ちで表紙に登場するのは、東村アキコ『雪花の虎』!●巻頭カラーももちろん『雪花の虎』!ライバル晴信の武勇譚に、景虎の闘士燃え上がる!●スエカネクミコ『ベルサイユオブザデッド』鮮血に次ぐ鮮血!不死者となったバスティアン!●トウテムポール『或るアホウの一生』なんだか自分の闘い方見えて来たっぽいぞ、瞬!●松本剛『夏すべり』特別登場の短編!『ロッタレイン』単行本第1集8月10日発売!●たなと『あちらこちらぼくら』模試の判定まいった~!●雁須磨子『猫の訃報』おれとあいつで猫のお通夜を。●丸顔めめ『カレーライス』猫ってカレーライス食えるっけ?●波真田かもめ『WANTED!』バイクメッセンジャーの僕、財布おとした!●秀良子『ロメオがライバル』●村岡恵『人狼執事の物騒な日課』最終回!●ANTENNA牛魚『Blue Rose Age』●五十嵐大介『きょうのあにいもうと』●西尾雄太『アフターアワーズ』●磯谷友紀『あかねのハネ』●永井三郎『センコウガール』●虚淵玄&七竈アンノ『アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか』絶体絶命。●宮崎夏次系『なくてもよくて絶え間なくひかる』●真造圭伍『いつでも気軽に飲みに行ける友達が欲しい』漫画家のたまごの僕、飲み屋デビュー!●松島直子『夏の残煙』俺の花屋、オープン目前にとんだお客さんが…。●澤江ポンプ『はっぱの人』●鎌谷悠希『しまなみ誰そ彼』●松田未来『キュラシア・ブラッド・ブラザーズ』●林田球『ドロヘドロ』オールカラー8ページ!●伊藤静『三十路飯』ラストメシはホルモン!●渦井『ほぐされ紳士、揉井さん』●小花オト『翼くんはあかぬけたいのに』●カレー沢薫『二兆年と、1日と、猫』泣かせのカレー沢、爆誕!※「ヒバナ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
米澤屋書店
人気ミステリ作家の頭に詰まっているのは? 魅力的な謎を次々と生み出す米澤穂信。その頭の中にあるものは? 彼を形作った本たちを一挙公開。素顔が垣間見える脚註も大幅加筆! 読者を夢中にさせる“謎”を次々と生み出し、新作のたびにミステリーランキングを賑わせる米澤穂信。彼の頭の中には、何が詰まっているのか? 学生時代から現在まで、米澤が呼んできた本をめぐるエッセイや書評、対談を一堂に集めた、本好き必読の書。本音満載の、本人による脚注を文庫化で大幅加筆、巻末に直木賞受賞エッセイも収録。 単行本 2021年11月 文藝春秋刊 文庫版 2024年11月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
夜の国のクーパー
「ちょっと待ってほしいのだが」私はトムという名の猫に話しかけた。猫に喋りかけていること自体、眩暈を覚える思いだったが致し方ない。前には猫がおり、自分は身動きが取れず、しかもその猫が私に理解できる言葉を発しているのは事実なのだ。目を覚ましたら見覚えのない土地の草叢で、蔓で縛られ、身動きが取れなくなっていた。仰向けの胸には灰色の猫が座っていて、「ちょっと話を聞いてほしいんだけど」と声を出すから、驚きが頭を突き抜けた。「僕の住む国では、ばたばたといろんなことが起きた。戦争が終わったんだ」――伊坂幸太郎、十冊目の書き下ろし長編は、世界の秘密についてのおはなし。野心的傑作。/解説=松浦正人 -
わずか一しずくの血
長年埋もれていた連城三紀彦のミステリー長篇! ファン待望、必読の一冊。 薬指に結婚指輪をはめた左脚の白骨死体が山中で見つかり、 石室敬三とその娘は、その脚が失踪した妻のものだと確信する。 この事件をきっかけに、日本各地で女性の身体の一部が発見される。 伊万里で左腕、支笏湖で頭部、佐渡島で右手…… それぞれが別の人間のものだった。 犯人は、一体何人の女性を殺し、 なんのために遠く離れた場所に一部を残しているのか? 壮大な意図が、次第に明らかになっていく超絶ミステリー。 ※この電子書籍は2016年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
超驚愕! 超短編ミステリー 神々の挑戦状
究極の執筆陣で贈る、どんでん返し20連発 ●読み始めたら、もう戻れない! ロジックが冴え渡る本格推理から、 思わぬ展開が待ち受けるサスペンス、 身の毛もよだつホラーまで……。 押しも押されもせぬ人気ミステリ作家たちが 「週刊文春」に掌編を書き下ろし。 超驚愕のどんでん返し20連発! 〈死神シリーズ〉新作も読める奇跡のアンソロジー。 【目次】 一穂ミチ「ホタル」 方丈貴恵「勝負の行方」 杉井 光「マトリョーシカ・ブレイン」 井上真偽「イチローは次男」 山口未桜「名医の条件」 澤村伊智「優しいお母さん」 阿津川辰海「地方紙を買う息子」 斜線堂有紀「ナイス・ロア」 麻耶雄嵩「世界の調和」 井上先斗「覚えてる? 覚えてるよねえ」 原田ひ香「チラシ」 白井智之「ぜったいやってはいけないこと」 森バジル「これ、告げ口じゃないですから」 夕木春央「尾長邸のエレベーター」 中山七里「記号で呼ばれた男」 芦沢 央「待てば無料」 結城真一郎「親孝行代行」 今村昌弘「コックリさん」 背筋「清潔だった公園」 伊坂幸太郎「死神が醜聞」
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