原田マハ - 文藝春秋作品一覧

  • 文藝春秋2026年2月号
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    【新春座談会】 ◎高市早苗首相の通信簿 2026年の「課題」は何か 浜崎洋介 鈴木涼美 マライ・メントライン 久江雅彦 【短期集中連載スタート】  ◎米中露「三国志」時代の日本外交 日本に戦略的思考はあるか 垂秀夫 ◎台湾有事発言 中国人民14億人のホンネ 高口康太 ◎AI時代に日本の主権をどう守るか 北村滋 【特別アンケート】朝は黄金の時間 超多忙な経営者10人が明かす「人生を変える朝の習慣」 ◎岡藤正広(伊藤忠商事会長) ◎鳥井信宏(サントリーHD社長) ◎谷田千里(タニタ社長) ◎伊藤錬(Sakana AI共同創業者) ◎柴山和久(ウェルスナビCEO) ◎後藤禎一(富士フイルムHD社長) ◎河合利樹(東京エレクトロン社長) ◎駒崎弘樹(つながりAI社長) ◎加藤崇(レトリック・エーアイCEO) ◎野本弘文(東急会長) ◎丸の内コンフィデンシャル名鑑 日本企業の次世代エース56人【似顔絵付き】 ◎2026年版 「言ってはいけない」 橘玲 富のシェア、学歴格差、若者の幸福度……あなたの常識がひっくり返る ◎世界の終わりへの航海(前編) ピーター・ティールのワンピース論 ピーター・ティール サム・ウルフ ◎日本の美意識の底力 エマニュエル・トッド×隈研吾 ◎大成建設の天皇、大いに語る4 森功 リニア談合事件で暗躍した官邸の守護神  【日本の顔インタビュー】永山祐子(建築家) 自分の建築には徹底してエゴを出しません ◎愛子さまってどんな人? 秋山千佳&本誌取材班 面会した一五人が明かした「ちょっといい話」 ◎南海トラフ地震「おかしな予測」の犯人 小沢慧一 ◎米谷ふみ子 九五歳 芥川賞作家、ロス高級住宅街大火災で家を喪う 柳田由紀子 ◎「ばけばけ」第二幕はうらめしや~ 高石あかり ◎喉のアンチエイジング 木村百合香(昭和医大江東豊洲病院) 空気が乾燥した季節に誤嚥性肺炎を防ぐ方法 ◎メンタル相談はAIの時代になる 山本晴義(横浜労災病院) ◎服もあなたも! 寿命が延びる洗濯術 茂木康之(洗濯ブラザーズ・次男) ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 11 ゲスト 本庶佑(京都大学がん免疫総合研究センター長) 作文上手な人、文科省に挨拶回りする人が予算を取っている ◎裏読み業界地図 11 大西康之 日本のネットベンチャー三十年の興亡 ◎飲食バカ一代! 4 松浦達也 カレーハウスCoCo壱番屋 宗次徳二 【連載】 ◎古風堂々81 藤原正彦 ◎日本人へ268 塩野七生 ◎ベストセラーで見る日本の近現代史149 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ16 山田詠美  ◎ディープな地経学8 マット・ポッティンジャー ◎ゴルフ春秋12 ◎地図を持たない旅人22 大栗博司 ◎有働由美子対談85 鈴木俊貴(動物言語学者)……ほか

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  • 週刊文春 2026年1月29日号
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    ■■■高市 叙勲夫・山本拓&息子・山本建 禁断の世襲ビジネス 究極の“自己チュー解散”■■■ 「衆議院を解散する決断をいたしました」。宰相は国民生活を無視した“自己チュー”な事情を隠し、テレビカメラに微笑みかける。さなか、彼女の夫を継ぐ息子には様々な疑惑があった――。高市ファミリーの暗部を追う。 ●“選挙の神様”が「創価学会票の7割が中道改革に乗る」 自民戦慄シナリオ ●選挙後に合流? 参政党・神谷宗幣が目論む高市との魔合体 ●爆弾証言 林芳正総務相「買収疑惑」インチキ調査を暴く ■■■楽天・三木谷浩史社長が警告「高市首相バラマキで悪性インフレが加速する」■■■ 「明らかに誤った方向に進んでいる。もう看過できない」――楽天・三木谷社長は高市首相の経済政策に強い危機感を抱いているという。解散総選挙を目前に激震必至の“緊急警告”。果たして、首相はどう受け止めるのか? ■■■プルデンシャル生命の枕営業を元幹部が告白■■■ 社員ら100人超が顧客500人から31億円を詐取――。30年以上に渡り、社員が着服などを繰り返していたことが発覚したプルデンシャル生命保険。元幹部や社員が小誌に明かしたのは、あまりに苛烈な営業の実態だった。 ■■■追悼・久米宏「報道をバラエティにした男」■■■ 2026年1月1日、伝説のキャスターが世を去った。絶妙な司会でバラエティの寵児となり、やがてニュースの革命児に。光と影をまといながら駆け抜けた18年とその後。関係者への総力取材で明らかになった秘話――。 ■■■「くも膜下出血」から命を守る 文春女性外来(4) 加藤庸子■■■ 約半数が命を落とし、約3割に深刻な後遺症の残る、くも膜下出血も、実は女性に多いという。前兆のない恐ろしい病気をどう防ぐか? 世界の脳神経外科医が“ゴッドマザー”と慕う名医が教える「原因と対策」決定版。 ■■好発進大河ドラマを10倍楽しむ「豊臣兄弟!」5つのツボ■■ (1)仲野太賀鬼気迫る演技を生んだ“怪優バトル” (2)父の後押しで出演決断 池松壮亮と河合優実のXデー (3)永野芽郁の代役白石聖 完璧すぎる“SNS遊泳術” (4)「京都に車通勤」「最低賃金DJ」山口馬木也の夜明け前 (5)豊臣兄弟の“本当の関係” 秀長の趣味は「女より蓄財」秀吉は「お嬢様好き」 磯田道史 ■■愛子さまを支える品川散歩とジャニーズ愛■■ ■■“レアアース戦争”中国の弱点■■ ■■佐々木朗希の自主トレに密着「新フォームで球速アップの衝撃」「サイ・ヤングへの道」(7)■■ ●新・家の履歴書 仲野 徹(生命科学者) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 杉 良太郎(歌手・俳優) グラビア ●原色美女図鑑 鈴木愛理 撮影・北岡稔章 ●『落下の王国』と石岡瑛子の美の世界 ●笠原将弘のご自愛めし ●私の取り寄せ便 岡元あつこ(俳優・タレント) 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/町山智浩/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎/本郷和人/鈴ノ木ユウ/村山由佳/綿矢りさ/鷲田康/益田ミリ/桜玉吉ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。

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  • 美しき愚かものたちのタブロー
    4.6
    アートに青春と情熱をかけた男たちの物語 「日本に美術館を創りたい」。その夢を追いかけ、絵を一心に買い集めた男がいた。国立西洋美術館の礎“松方コレクション”誕生秘話。 ※この電子書籍は2019年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • お帰り キネマの神様
    3.8
    原作者・原田マハが、山田洋次の映画を自らノベライズ! 奇跡のコラボ 「一晩で読んでしまった。  魔術にかかったみたいだ。  脱帽するしかない。」 ―-山田洋次監督 「人生で分からないことがあったら、映画を観ろ。答えはぜんぶ映画の中にある」 この映画には、人間や人生への愛が溢れている。 原作者・原田マハが、映画「キネマの神様」に感銘を受けて、みずからノベライズ! 壊れかけた小さな家族をつなぎとめたものは、映画だった――映画人の熱い想いと挑戦をを描いたヒューマンドラマ「キネマの神様」は、山田洋次監督の手で原作小説に大幅に手を加えられ、コロナ禍下で製作された渾身の名作。その映画に感銘を受けた原作者の原田マハが、映画を自らノベライズ。映画を愛する全ての人に捧げる物語。 ※この電子書籍は2021年10月に文藝春秋より刊行された単行本 「キネマの神様 ディレクターズ・カット」の文庫版を底本としています。
  • モダン
    4.2
    モダン・アートの聖地、ニューヨーク近代美術館――MoMA。ピカソ、マティス、ルソー、ワイエスなど20世紀絵画の巨匠たちの作品が綺羅星のごとく並ぶこの美術館を舞台に、アートを愛するさまざまな人の夢や苦悩、人生の決断を描く。アート小説の名手たる著者の真骨頂にして、もっとも都会的な短編集。
  • キネマの神様
    4.3
    無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語。第8回酒飲み書店員大賞受賞作!
  • サロメ
    4.4
    現代のロンドン。日本からビクトリア・アルバート美術館に派遣されている客員学芸員の甲斐祐也は、ロンドン大学のジェーン・マクノイアから、未発表版「サロメ」についての相談を受ける。 このオスカー・ワイルドの戯曲は、そのセンセーショナルな内容もさることながら、ある一人の画家を世に送り出したことでも有名だ。彼の名は、オーブリー・ビアズリー。 マクノイア曰く、「とにかく、世界は知ったわけだ。あのオスカー・ワイルドを蹴散らすほどの強烈な個性をもった若い画家が存在するということを」。 保険会社に勤める病弱な青年・ビアズリーは、1890年、18歳のときに本格的に絵を描き始め、ワイルドに見出されて「サロメ」の挿絵で一躍有名になるが、その後、肺結核のため25歳で早逝。 フランス語で出版された「サロメ」の、英語訳出版の裏には、彼の姉で女優のメイベル、男色家としても知られたワイルドとその恋人のアルフレッド・ダグラスの、四つどもえの愛憎関係があった……。 退廃とデカダンスに彩られた、時代の寵児と夭折の天才画家、美術史の驚くべき謎に迫る傑作長篇。 ※この電子書籍は2017年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 太陽の棘
    4.1
    この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。 警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。 だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。 実話をもとにした感動作! 「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」 ――佐藤優(解説より)
  • 恋愛仮免中
    3.6
    人の数だけ、恋の形はある。 奥田英朗、荻原浩、原田マハ、窪美澄という実力派の直木賞・山本賞作家に、新鋭の中江有里を加えた、豪華執筆陣によるアンソロジー。テーマは“恋愛”。 28歳の彩子は、付き合って3年の恋人が相談もなく会社を辞めたことにショックを受ける。女友達は条件のいい男を紹介してくれ、彩子は恋人との別れを考え始めるが……。(奥田英朗「あなたが大好き」) 16歳の僕は、夏を海で過ごすためにばあちゃんの家に来た。夕暮れの砂浜で、その人は子守歌を歌っていた。……とても悲しそうな声で。(窪美澄「銀紙色のアンタレス」) 1969年、中学生だった僕と彼女は50年後に一緒に宇宙に行く約束をした。その年まであと4年のいま、彼女は病院のベッドの上にいる。(荻原浩「アポロ11号はまだ飛んでいるか」) 生まれも育ちも京都の善田は、半年前に妻を亡くし、会社を追われ、タクシー運転手となった。ある日、ボストンから来た老婦人をタクシーに乗せ京都を案内することに……。 (原田マハ「ドライビング・ミス・アンジー」) 両親が離婚したミサトは、クラブを経営する母親行きつけの美容院のシャンプーボーイと、偶然海の家で会うが……。(中江有里「シャンプー」) 人の心が織り成す、甘くせつない物語を集めました。

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