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2.7王女ヘルミーネが育ったエーデルライヒは隣国ギュネシュイクからあらぬ言いがかりをつけられてしまい、後ろ盾もなく周りから疎まれていたヘルミーネは両国の間を取り持つため征服王の異名を持つギュネシュイクの王ヤシャールの現地妻として差し出されてしまう。祖国での不遇な扱いにも関わらず、ヘルミーネは不当な言いがかりをつけるヤシャールの心を宥めるため、生贄兼人質の役目を受け入れた。両国の緊迫した関係の中、「妻」とはいえどんな扱いを受けるのかと怯えていたヘルミーネだったが、言葉も通じない「夫」ヤシャールは意外にも優しかった。しかし、ヘルミーネがヤシャールに心を寄せても、閨で鳴かせられるばかりの日々は愛玩されて閉じ込められる小鳥のような切なさを彼女に感じさせる。一方、両国間では陰謀が渦巻いており、ヘルミーネも否応なく巻き込まれていく。「夫」と心と言葉を通わせたいと願うヘルミーネの思いの行方は──。
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-堅実なヒロインの人生を変えた、シークレットベビー・ロマンス! 控えめでお堅いアニーは4年前、イタリアのスキーリゾートで陽気で怖い物知らずの男性ルカに強く惹かれて純潔を捧げた。出逢ったばかりの人と一夜をともにするなんて生まれて初めてのこと。なのに、薄情にも、彼は翌日の約束をすっぽかして姿を消したのだった。今、アニーは父親に命令されて、さる講演会に出席していた。驚くことに講演者は……ルカ・デ・サルバトーレ、かつての一夜の恋人。ルカがイタリア大財閥の頂点に君臨する大富豪だなんて知らなかった!しかし、彼はまるで人が変わったように冷酷で厳格になっていて、アニーを覚えてさえいなかった。ひどい……。でも、こちらにも秘密が。もうすぐ4歳になる、ルカに瓜二つの息子を産み育てているのだ―― ■やがてアニーの息子オリバーの年齢と自分そっくりの写真から、我が子と気づいたルカは息子を要求し、彼女に結婚を迫ります。同意しなければ裁判で親権を争うと脅迫までして。両親の離婚に傷ついた経験を持つアニーは、愛なき結婚はできないと抵抗しますが……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「なぜ、おとなしく彼の言いなりになっているんだ?」イヴがその声に振りむくと、見知らぬハンサムな男が立っていた。彼はどうやらパーティで、婚約者がイヴをほったらかしにして、ビジネスの話にうつつを抜かす様をこっそり観察していたらしい。イヴは腹をたてたが、男の名前がアダムだと知って驚いてしまう。――アダムとイヴ。まるで運命のいたずらみたい……。後日、アダムは、またパーティにやってきた。そして今度は、婚約を解消するように、自分の子供を産むようにそそのかすのだった。彼は何をたくらんでいるの?
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4.8毎朝、クローゼットの前で「着る服がない」と悩んでいる? 買い物をしても、メイクを頑張っても、なにか物足りないと感じていませんか? フランスマダムに学ぶ、パリ流“片づけ”術。 Le Premier Act ~旅の始まり~ Chapitre 1 普通の毎日がスペシャルに思えてくる Chapitre 2 たった10着のワードローブで人生が変わる Chapitre 3 自分らしさ、自分のスタイルって何? Chapitre 4 いつも美しく装うことは、人生をリスペクトすること Chapitre 5 心をマテリアリズムに支配されない Chapitre 6 ナチュラルメイクのすすめ Chapitre 7 女らしさの意味
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5.0両親亡きあと、後見人になった義兄から虐げられるようになった令嬢マリアン。このまま暴君のもとにいたら、命も純潔も奪われてしまう。追いつめられた彼女はロンドンの生家を捨て逃亡した。名を変え素性を偽り、曰くつきの者を曰くつきの場所へと送る職業紹介所を訪ねると、田舎で喪に服す未亡人の、娘の家庭教師の仕事を与えられた。館に着いたマリアンは、領地を継ぐことになった新しい伯爵アッシュに次第に心惹かれていく。だが、彼が義兄の友人と知って…。
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-兄夫婦亡きあと懸命に幼い甥マイケルを育てていたブリンの前に、突然現れたスペインの大富豪アレハンドロ。彼が傲慢にも実父として親権を主張したせいで、マイケルはブリンから奪われることになる。なんて卑劣なの! 昔つきあっていた義姉を捨てたくせに…。ブリンは彼を許せなかったが、マイケルの付き添いとして彼の豪邸で過ごしていたある日、互いに理性を失くす一夜が訪れた。けれどヴァージンを彼に捧げたことは、このうえなく愚かなことだった。
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3.0ナイトクラブで1人鬱々とグラスを傾けていたファーガスの前に、黒髪で青い瞳のとびきりの美女が現れた。彼女、クロエはファーガスが売れっ子小説家であることをなぜか知っていて、さりげなく質問を投げかけてくる。僕の追っかけか?それともレポーター?あやしむうちに酔いのまわったファーガスの記憶はやがて途切れた。翌朝、自分のベッドで目覚めると、横には彼女が!しかし、こんな美女とベッドをともにしたというのに、ファーガスは何も覚えていなくて…!?
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-緑色の瞳のすぐ下と鼻の頭に飛び散る、憎らしいそばかす。赤い髪の冴えない17歳、ローリの小さなコンプレックス。幼いころに両親を亡くし、つましくはあるが大切に育てられ、いまは叔母が社長秘書を務める会社で働いている。そんなローリは、ある朝、運転の練習中に車をぶつけてしまう。あろうことか勤め先のハンサムな社長、ブレアの車に……。社長は車から出てくるなり、目障りだとでもいうように、「注意力散漫だな。子供はこれだから」と、ジロリと睨んだ。瞬間、恥ずかしさのあまりローリの頬が薔薇色に染まった。
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4.0事故で夫を亡くし、ひとりで息子を育てているベルベットには何度も見る不思議な夢があった。ある日、取引先の新社長ジェラードに突然キスをされ、ふたりは恋人同士だったと聞かされる。初対面なのに何を言っているの!? …でも彼の声はまるで夢と同じだった。事故にあった前後、ショックでなくした記憶があるのは事実。私は夫を裏切ったの? しかし、思い出そうとしても頭の奥が割れそうに痛くなるだけ。自分が自分でなくなってしまいそう。2年前、本当は何があったの?
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5.0敵である彼が、困難を乗り越える力をくれるなんて… 亡き父の農場を切り盛りするメイ。羊の出産に立ち会い疲れきっていたところ、見知らぬ男性が訪ねてきて、とびきり美味しいコーヒーを淹れてくれた。なんていい人なの? けれど彼の正体を知ったメイは凍りついた。ジュード・マーシャル…農場を買い取ろうと画策している大企業のCEOを家に入れてしまったなんて! ハンサムで魅力的な彼のペースに翻弄されるものの、農場を守るため気丈に振る舞うメイ。しかし、メイが映画女優にスカウトされたことから事態は変わって…!?
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1.5「放して、私はあなたの道具にはならない!」砂漠の国ジュダールの王女ジャラは、心で涙を流しながら、愛するモハブのプロポーズを断った。モハブはサラヤ国の王子。かつてジャラは、彼と熱い恋におちたが、愛されていると思ったのはまやかしだった。彼はサラヤ王に命じられ、政治的な理由でジャラを誘惑し、弄んだだけだったのだ。なのに兄王は、信じ難い事を言う。今、ジュダールとサラヤが戦争に突入するのを防ぐには、ふたりが結婚する以外にないと――。
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-エリーは町の小さな食料雑貨店の看板娘。けれど父は病死。その後、母は突然町を出ていった。家族の大切な店だったはずなのに・・・。ひとり残された気分になり、泣いていた彼女を慰めたのは、幼なじみのグレンだった。そのやさしさに涙がとまらなくなるエリー。その時だった、グレンがそっとキスをしたのは――。親友と思っていたのに、涙を拭う手をとめて、何も言わずに抱きよせたのはなぜ?あの1度きりのキスが、いつまでも甘く唇に残っている気がするのは・・・なぜ?
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3.0養父のもとで幸せに暮らすブライアナに、ある日、今は亡き実母レベッカからの手紙が届けられた。父親の名も明かさず幼い私を捨てた母の気持ちなど、知りたくもない。そんなブライアナを説き伏せたのは、レベッカの悲しい事情を知る弁護士ネイサンだった。ブライアナはレベッカを不幸に追い込んだ実父を捜す決意をする。力になってくれたネイサンに強く惹かれるブライアナだが、真実を探るうち、ふたりの間に思いがけない障害があることに気づかされ…!?
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-イザベルは実業家の夫、レアンドロスとの結婚を終わらせるべく弁護士とともに車を走らせていた。3年前に家を飛び出して以来、なんの音沙汰もなかったのに、突然連絡をよこしたと思ったら離婚の手続きについてだなんて…。慰謝料なんていらないから、早く離婚を成立させましょう。そう言いに話しあいに向かったのに、夫の様子はどこかおかしくて…? 4回にわたってお届けしてきたシリーズも、ついに完結。あのカップルも再登場します!
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-古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に・・・。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが・・・!?
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-アンゼリカは26歳にして初めて実父スティーブンと対面した。スティーブンとは親子の絆を深めることができ、週末は大富豪である彼の領主館で過ごすようになった。ある日、スティーブンがウルフと名乗るシチリアの伯爵を館に招待した。希代のプレイボーイとして名をはせるウルフは、噂どおりきわめて魅力的だった。しかし彼はアンゼリカをスティーブンの愛人と思い込み、軽蔑のまなざしを向けてくる。アンゼリカは激怒した。絶対ウルフを許すものですか!
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-舞台からの転落事故でバレリーナ生命を絶たれたアンディ。23歳の誕生日に姉夫婦と食事していたところ、大富豪ダリウスに声をかけられる。彼は暗い噂のある実業界の大物だ。以来、脅迫まがいなほど強引に食事に誘われるようになる。子供の頃からバレエにすべてを捧げてきて男女のことなんか何も知らない。身体に醜い傷跡のある今ではなおのこと。世慣れたセレブの彼とは住む世界が違うのに。1度だけと承諾するが、有無を言わせぬキスをなぜか終わらせたくなくて…!?
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1.0「涙のあとを隠して、最後の演技よ」亡き伯母の勧めで、テレビドラマに出演し人気を得ていたリースは、女優を辞めることを決意した。ドラマのなかの相手役、アレックスに本気で恋をしてしまったからだ。何度キスをしても、抱きしめられても収録が終われば虚しさだけが残る――そう、彼には秘密の恋人がいるからだ。それに役者同士の恋愛なんてうまくいかない。そう心に決め、笑顔で立ち去ろうとした彼女を、アレックスは頼みがあると強引にひき止め…!?
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1.0いいかげんな女のふりをしてほしいですって? ディジーは親友のとんでもない頼みに驚いた。親友が遺産を相続するためには厳格な叔父に真面目さをアピールしなくてはいけない。ディジーが無責任であればあるほど親友である自分がいかにすばらしいか伝えられると言うが…。気乗りしないままディジーが古城へ向かうと、目に飛びこんできたのは湖で優雅に水浴びをするギリシア神のように見事な肉体をもつ男性! まさかその男性が親友の叔父ザカリアだったとは――。
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-“恋多き女”“深紅の髪の魔女”いいえ違うわ、本当の私の姿を見て――!! ハリウッド女優のカイロはマスコミに追われる毎日に疲れ、逃げるように南フランスの別荘を訪れた。地中海に面したリゾート地での久しぶりの休暇。しかしそんな時間も長くは続かなかった。有名監督となった8年前の恋人が突然目の前に現れたのだ! キャリアのため私を捨て大女優との一夜を選んだ彼――あなたは華やかなショービジネスの裏側を教えてくれた、これ以上私を傷つけるのはやめて!
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-兄夫婦亡きあと懸命に幼い甥マイケルを育てていたブリンの前に、突然現れたスペインの大富豪アレハンドロ。彼が傲慢にも実父として親権を主張したせいで、マイケルはブリンから奪われることになる。なんて卑劣なの! 昔つきあっていた義姉を捨てたくせに…。ブリンは彼を許せなかったが、マイケルの付き添いとして彼の豪邸で過ごしていたある日、互いに理性を失くす一夜が訪れた。けれどヴァージンを彼に捧げたことは、このうえなく愚かなことだった。
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-【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】テーラーは途方に暮れていた。このままでは愛する弟の養育権を、跡継ぎが欲しいだけの横暴な継父に奪われてしまう。すると事情を知ったかつての上司ジャクソンが驚くべき提案をしてきた。自分と結婚して弟をひきとればいいと言うのだ。確かに世界的に有名な敏腕プロデューサーの彼なら、継父に対抗できるに違いない。でも。元秘書だからって、彼はなぜそんなに親切にしてくれるの? いぶかるテーラーに彼は告げた。「君には1年以内に僕の子を産んでほしいんだ」
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-テーラーは途方に暮れていた。このままでは愛する弟の養育権を、跡継ぎが欲しいだけの横暴な継父に奪われてしまう。すると事情を知ったかつての上司ジャクソンが驚くべき提案をしてきた。自分と結婚して弟をひきとればいいと言うのだ。確かに世界的に有名な敏腕プロデューサーの彼なら、継父に対抗できるに違いない。でも。元秘書だからって、彼はなぜそんなに親切にしてくれるの? いぶかるテーラーに彼は告げた。「君には1年以内に僕の子を産んでほしいんだ」
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-両親を亡くし叔父一家にこき使われているアリス。彼らが外出した夜、屋敷にグレイリング大尉と名乗る凛々しく美しい英国軍人が現れた。子供たちと友人の屋敷でクリスマスを過ごす予定だった彼らは、吹雪が収まるまで滞在することになる。が、穏やかで楽しい日々の後、僕と一緒について来てほしいと大尉に告げられた。天にものぼる気分のアリスだったが、大尉に子守り役と言われてしまう。なんて愚かなの…さえない私なんかを妻にしたいと思うわけないのに。
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-ジェーンが左手の薬指に指輪をつけているのには理由がある。人目をひく容姿が災いして男性社員に迫られ、あげく辞職に追い込まれたのだ。そこで思いついたのが既婚者のふりをする作戦。「運命の相手に出会ったらどうするの?」と親友は止めるけれど、実際恋なんて縁遠いし…。嘘をついて入社した会社で、なんとジェーンはよりにもよって社長にときめいてしまう。でもトム・クルーズ似の素敵な夫がいると嘘をついてしまったからには、あとにはひけないわ…!
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4.0タイラーはタブロイド紙の新聞記者。しかし、いつも特ダネを逃していてクビ寸前!! 起死回生のために彼女は、超人気俳優ザックに1週間単独インタビューの約束を取りつけた。今度失敗したらもうあとはない。不安を抱えながらも取材しに行くと彼の態度は人をよせつけないほどに冷淡で…!? なんとか打ち解けようと、慣れないお酒を飲んだタイラーはその場に倒れ、意識を失ってしまう。翌朝、彼女は目を覚まし驚いた。どうして私がザックのべッドにいるの…!?
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-彼が愛してしまったのは、亡きいとこの婚約者――。アルゼンチンの病院でカリスマ的な尊敬を集める医師のアルマンド。恋人のディエゴのつてで彼のもとで働くことになったローラは、新しい人生への希望で胸をふくらませていた。だが、実際のアルマンドは初対面から傲慢な態度で挨拶も返さず、ローラを現場に出そうともしない。こんな人に憧れていたなんて! ローラはまだ気づいていなかったのだ、アルマンドの瞳の奥に彼女への欲望の炎が燃えていることに…。
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-セリーナの一族、ルーヴァーディス家の宿敵、海運王のアリステデス・サラントスが父の告別式に現れた。ビジネスのためなら手段は選ばず、奪えるものは冷徹に奪いつくすと恐れられているサラントス。その彼が誰よりも悲しみに満ちた目をしているのはなぜ? セリーナは胸騒ぎを覚えた。それは葬儀のあと、彼に再会し、ふたりきりで熱く甘い2日間を過ごすことの予感だったのか、それとも置き去りにされ、彼の子供を身籠もることへの未来への恐れだったのか――。
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-5年前、アリックスは幸せな花嫁だった。愛されていると信じたすべては、しかし嘘だった。夫のピアスはアリックスの一族への復讐のためだけにまんまと彼女と結婚し、財産を手にすると翌朝離婚を告げたのだから! ようやく胸の痛みを忘れかけた頃、彼は残酷にも舞い戻ってきた。アリックスの父が経営する会社が倒産寸前のところに現れ、なんと援助を申し出たのだ。「ただし条件がある。君がもう1度僕の妻になるなら」と。ひどいわ。彼は私を弄ぶために戻ってきたの?
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-数年ぶりに訪れたアズマハル王国で、ルジェインは思いがけない再会をする。現在国王候補として選挙に臨んでいるヤラル王子。ふたりはかつて恋に落ちたが、ルジェインがヤラルを裏切る形で国を去った…。再会に動揺しつつも選挙戦を激励するルジェインに、彼は憎しみの眼差しを向けて言った。「ならば夜、疲れた僕を君のその体で癒してくれ」と。彼の瞳に宿る自分への罰と欲望の炎に、ルジェインもまた熱くなってしまう…。私には彼に知られてはいけない秘密があるのに。
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1.0アラビアの王国ザフラナの王女ジェナンは窮地に立たされていた。負債に苦しむ母国を救うためには裕福な隣国の老王と結婚するしかないの? 絶望のなかジェナンは突然現れた輝くオーラをたたえた男性に目を奪われる。莫大な富と権力をもつ世界屈指の実業家ヌメール・アル・アスワド。彼なら母国を助けてくれるかもしれない。援助を懇願する彼女にヌメールはあっさり了承した。「僕の後継者を産んでくれる人を求めていてね」そう告げると彼は唇を奪ってきて…!?
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-アズマハル王国を訪れたロクサーヌは、双子の王子のひとりハイダールと深い仲になった。しかし、彼女は双子の王子の賭けの対象でしかなかったことを知り王国を去った。そして8年、アナリストとして名声を得たロクサーヌは、招きに応じて再びアズマハルを訪れた。ただのアナリストなら王位継承者のハイダールと会うことはないと思ったのだ。だがある日、彼女が部屋の扉を開けると、そこに立っていたのは彼だった。だが彼は昔と違っていた。彼は冷徹な男に変貌していた!!
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3.0地中海の王国カスタルディーニの王子に、自伝を依頼することになった出版社経営のガブリエル。けれど彼、プリンス・ドゥランテはガードが堅くて、いくら連絡しても取り次いでももらえない。仕方なくパーティー会場で待ち伏せし、ガブリエルはきわどいセリフで彼を挑発することにした。「ここに百万ドルあります。あなたの時間を1時間いただけませんか?」と。プリンスはそのセリフを1度はおもしろがってくれたのに、次に出会ったときの態度は侮蔑に満ちていて…?
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-エイドリアーナは、キッツィニア王国の皇太子の有能な秘書。かつて王族を誘惑し、国を破滅に導いた女の血をひく彼女は、先祖の汚名をそそぐため懸命に仕事に打ち込んでいた。その行いが評価され、弟のパト王子のお目付役という重大な任務につくことになったけれど、日々をともに過ごすうちにどうしても王子に惹かれる自分に気づいてしまう。絶対に王族とだけは恋に落ちたくなかったのに、つのる思いが止められない…。やっぱり私は呪われた血のもち主なの?
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1.0エイドリアーナは、キッツィニア王国の皇太子の有能な秘書。かつて王族を誘惑し、国を破滅に導いた女の血をひく彼女は、先祖の汚名をそそぐため懸命に仕事に打ち込んでいた。その行いが評価され、弟のパト王子のお目付役という重大な任務につくことになったけれど、日々をともに過ごすうちにどうしても王子に惹かれる自分に気づいてしまう。絶対に王族とだけは恋に落ちたくなかったのに、つのる思いが止められない…。やっぱり私は呪われた血のもち主なの?
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2.0シークの妻との仲を噂され、散々な目に遭ったイーサンはカリブ海のリゾートで羽根を伸ばしていた。そこで出逢ったのは、耐えがたく魅力的な瞳をしたギリシアの富豪の娘イヴ。イーサンは当分女性がらみのもめ事は避けたかったので、できるだけイヴに近づかないように心がけていた。ところが、ある晩イーサンが自分の部屋で寝ていると、ビーチハウスから悲鳴が聞こえた。急いで駆けつけた彼が見たのは、半裸で震えるイヴの姿だった―――!
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-アリーヤ王女は黒の花嫁衣装で婚礼の場に現れた。それは夫となる隣国の若き王カマルへの、言わば宣戦布告だ。7年前、恋仲だった彼にもてあそばれて捨てられた。その憎き男と政略結婚をし、世継ぎを産まなければならない屈辱! 挙式中もカマルに敵意を示すアリーヤだったが、反抗的な態度が逆に彼を刺激する。カマルは初夜を告げるドラムの音が鳴り響いた瞬間、アリーヤを宮殿の奥へと連れ去り、寝室まで我慢できずに彼女の黒いドレスを一気にひき裂いたのだ!!
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-ラーマン国際銀行ロンドン・オフィスの最上階で、頭取代行のシーク・ラフィク・アル・カディムは机に新聞を叩きつけた。一面には自分のセックスフレンドが他の男と結婚するというゴシップ記事が載っている。やはり女は裏切る生き物なんだ!8年前に最愛の女性に裏切られて以来、ラフィクは女性に期待するのをやめた。信じたところで自分が傷つくだけ…。その時扉が開いた。そこには8年前に別れたときから会っていないメラニーの姿があった。今さら何をしに来たんだ? ぼくをまただまそうというのか?
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3.7パラノーマル・ロマンス“超能力者=動物に変身する種族”シリーズ第9弾! 狼チェンジリング“スノーダンサー”の副官インディゴは、4歳年下の仲間で群れの“追跡者”であるアンドリューから、熱い求愛を受けてとまどう。群れで上位に属する支配的なタイプの自分が、彼と付き合ってもうまくいくはずがない。だが拒絶されてなお、インディゴを伴侶として求めるアンドリューの想いは変わらなかった。魅力あふれる情熱的な求愛はいつしか気高い女狼の心をとらえ…巻末には特別短編を収録!
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3.5【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】イザベルは実業家の夫、レアンドロスとの結婚を終わらせるべく弁護士とともに車を走らせていた。3年前に家を飛び出して以来、なんの音沙汰もなかったのに、突然連絡をよこしたと思ったら離婚の手続きについてだなんて…。慰謝料なんていらないから、早く離婚を成立させましょう。そう言いに話しあいに向かったのに、夫の様子はどこかおかしくて…? 4回にわたってお届けしてきた<恋する男たち>シリーズも、ついに完結。あのカップルも再登場します!
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-絶大な権力を誇る義兄から、私は逃れられない定めなの? シェイは17歳のときにロンドンへ出てきて働き始め、社長であるライアン・ファルコナーの圧倒的な魅力の虜になった。やがて求められるまま純潔を捧げたが、ライアンは結婚を切望する彼女の気持ちを踏みにじった。“きみは、ただの愛人にすぎない”と冷たく言い放って。身も心もぼろぼろになったシェイは哀しみとともにそっと身を引いた。そんな彼女を救い愛してくれたのは、彼の末弟リッキーだった。しかし6年後の今、リッキーが不慮の事故で亡くなると、ライアンが再びシェイの目の前に現れ、厳しい声で命じた。「きみにはファルコナー家の屋敷でずっと暮らしてもらう」■英国のエリザベス女王も認める作家キャロル・モーティマーによる、1985年に発表されながら長らく未邦訳だった貴重な長編作品がついに登場! 誇り高きファルコナー家の傲慢な当主に翻弄され、愛にさまようヒロインを描いた究極のメロドラマをご堪能ください。
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-ファッション・モデルとして業界のトップを極めたダイアナには、忘れられない暗い過去があった。彼女が9歳の時、愛する父がとある男のせいで自殺してしまったのだ!!その男とは、事業家リース・ファルコン。 ある日、彼の息子クリスに出会ったダイアナは、復讐を思いついた。「リースの心を奪う」という計画を・・・。
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3.5トスカーナの田舎で伯母と暮らしていた二十歳のミアは、一週間前に、自分の父親がイギリスの大富豪オスカー・バルフォアだと知らされた。オスカーには三度の結婚で七人の娘がいる。愛人の子ミアは八人目だ。彼女は初めて父親に会うため、広い私道を屋敷に向かって歩いていた。ところが猛スピードで走ってきた車に危うく轢かれそうになる。運転していた魅力的な男性は一方的にミアを非難し、その場を去った。それから三カ月後、新しい生活になじめないミアのために、オスカーは生活全般の教育係としてある男性に娘を託すことにした。男性に会ったミアは呆然とする。わたしを轢き殺そうとした人だわ!冷笑を浮かべる彼ニコスは、ギリシアの億万長者だというが……。■おかげさまでハーレクイン・ロマンスは2600号を迎えることができました。記念作品はベテラン作家のミシェル・リード。バルフォア家の娘たちの物語は今月から八カ月連続刊行いたします。
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4.5舞台からの転落事故でバレリーナ生命を絶たれたアンディ。23歳の誕生日に姉夫婦と食事していたところ、大富豪ダリウスに声をかけられる。彼は暗い噂のある実業界の大物だ。以来、脅迫まがいなほど強引に食事に誘われるようになる。子供の頃からバレエにすべてを捧げてきて男女のことなんか何も知らない。身体に醜い傷跡のある今ではなおのこと。世慣れたセレブの彼とは住む世界が違うのに。1度だけと承諾するが、有無を言わせぬキスをなぜか終わらせたくなくて…!?
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-翼を折られ、どん底へ。白鳥を救うのは、大富豪の傲慢な愛。 4年前、前途有望なバレリーナだったミランダは、公演中に舞台から突き落とされ、怪我で引退を余儀なくされた。度重なる手術とつらいリハビリ……。体には大きな傷痕が残った。夢をあきらめてバレエ教師となったある日、大富豪ダリウスと出逢う。彼は4年前のあの舞台の観客だった。「君はバレリーナのミランダだな」あの事故には触れられたくない。どれだけの苦しみを味わったことか。だが、ダリウスは逃げ出すミランダをとらえ、無理やりダンスに誘った。かつて舞台で見た優美な白鳥をよみがえらせてみせるとばかりに。彼の強引な態度に反発を覚える一方で、ミランダは甘い期待に震えた。バレエにすべてを捧げてきたから、男女のことなど何も知らないのに。 ■実業界の大物スターン兄弟の光と闇を描いた、ドラマティックな恋物語2部作の1話目をお届けします。本作は双子の兄ダリウスがヒーロー。儚げな美しさを持つ不遇のヒロイン、ミランダは、ダリウスが普段つき合う世慣れて洗練されたタイプではありませんでしたが……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0舞台からの転落事故でバレリーナ生命を絶たれたアンディ。23歳の誕生日に姉夫婦と食事していたところ、大富豪ダリウスに声をかけられる。彼は暗い噂のある実業界の大物だ。以来、脅迫まがいなほど強引に食事に誘われるようになる。子供の頃からバレエにすべてを捧げてきて男女のことなんか何も知らない。身体に醜い傷跡のある今ではなおのこと。世慣れたセレブの彼とは住む世界が違うのに。1度だけと承諾するが、有無を言わせぬキスをなぜか終わらせたくなくて…!?※この作品はオリジナル版に着色したものとなります。
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4.3古文書翻訳の為、ハイジはアラブの王国にやってきた。だが恩人である国王に「次男と結婚してほしい」と頼まれ、プリンセスになる事に…。でも男性経験がない自分に、魅力的な夫の相手が務まるのか。悩む彼女に皇太后が「愛人に変装し、彼の心を掴む」という知恵を授ける。かくしてハイジの二重生活が始まるが…!?
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5.0「涙のあとを隠して、最後の演技よ」亡き伯母の勧めで、テレビドラマに出演し人気を得ていたリースは、女優を辞めることを決意した。ドラマのなかの相手役、アレックスに本気で恋をしてしまったからだ。何度キスをしても、抱きしめられても収録が終われば虚しさだけが残る――そう、彼には秘密の恋人がいるからだ。それに役者同士の恋愛なんてうまくいかない。そう心に決め、笑顔で立ち去ろうとした彼女を、アレックスは頼みがあると強引にひき止め…!?
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4.3いいかげんな女のふりをしてほしいですって? ディジーは親友のとんでもない頼みに驚いた。親友が遺産を相続するためには厳格な叔父に真面目さをアピールしなくてはいけない。ディジーが無責任であればあるほど親友である自分がいかにすばらしいか伝えられると言うが…。気乗りしないままディジーが古城へ向かうと、目に飛びこんできたのは湖で優雅に水浴びをするギリシア神のように見事な肉体をもつ男性! まさかその男性が親友の叔父ザカリアだったとは――。
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-ホリーは作家ジェイムズの秘書になれて幸せだった。ところがジェイムズの美しい妻ときたら、度々街に出かけてはほかの男に愛想を振りまいているらしく、今日も3週間ぶりに夫の弟ザックと恋人きどりで帰宅した。ホリーが驚いてザックを見ると、彼は一笑に付して言った。「きみとぼくで、“愛の罠”を仕掛けないか?」本当は愛し合っているジェイムズ夫妻の目を覚ますため、熱々の恋人同士を演じて二人を刺激しようというのだ。ホリーは、罠を仕掛けられているのが自分だとは気づきもせず、ジェイムズのためならと、無邪気にうなずいたが――。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ホリーは作家ジェイムズの秘書になれて幸せだった。ところがジェイムズの美しい妻マクシーヌときたら、度々ロンドンに出かけてはほかの男に愛想を振りまいているらしく、今日も3週間ぶりにジェイムズの弟ザックと恋人きどりで帰宅した。その無神経さにたまりかねたホリーはザックにつめよったが、彼はホリーの言い分を一笑に付すと、思いがけない提案をする。「きみとぼくで、“愛の罠”を仕掛けないか?」本当は愛し合っているジェイムズ夫妻の目を覚ますため、熱々の恋人同士を演じて二人を刺激しようと言うのだ。ホリーは、罠を仕掛けられているのが自分だとは気づきもせず、ジェイムズのためならと、無邪気にうなずいたのだった。 ■10代のころから作家として活躍していたキャロル・モーティマー。日本デビューは1981年ですが、今もその筆は衰えを見せることなく、常にロマンスの第一線を走り続けています。純粋なヒロインと、一枚も二枚もうわての伊達男。甘い罠にかかったヒロインの行く末は?
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-“恋多き女”“深紅の髪の魔女”いいえ違うわ、本当の私の姿を見て--!!ハリウッド女優のカイロはマスコミに追われる毎日に疲れ、逃げるように南フランスの別荘を訪れた。地中海に面したリゾート地での久しぶりの休暇。しかしそんな時間も長くは続かなかった。有名監督となった8年前の恋人が突然目の前に現れたのだ!キャリアのため私を捨て大女優との一夜を選んだ彼--あなたは華やかなショービジネスの裏側を教えてくれた、これ以上私を傷つけるのはやめて!
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4.0ハリウッド女優のカイロは南仏の貸し別荘でくつろいでいた。映画プロデューサーの夫と離婚して以来、マスコミに追いまわされていた彼女には久しぶりの休養だった。ところが、それも長くは続かなかった。八年前に別れた恋人のレイフが突然別荘に現れたのだ。彼は俳優だけでなく、今や映画監督としても名声を博している。ここにはカンヌ映画祭の授賞式に出席するためにやってきたという。鋭さを増した彼の野性的な風貌に、カイロはたちまち心を奪われた。誘惑に負けてはだめ。彼の浮気が原因で別れたことを忘れたの?しかし、カイロにとってレイフの魅力はあまりにも強烈すぎた……。■ハーレクイン・ロマンスを代表する作家、キャロル・モーティマーの最新作をお届けします。彼女が得意とする、ショービジネスの世界で繰り広げられる大人のロマンスをどうぞお楽しみください。
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3.0ファルコン・ハウス――まるで城のように巨大な屋敷!親友モリーの招きで彼女の兄サムの家を初めて訪れたとき、クリスは茫然として言葉を失った。出迎えに現れたサムはひどく無愛想で気難しそうな男性だった。モリーが到着するまで、こんな人と二人きりで過ごさなければならないなんて……。サムは自分についてなに一つ話そうとしなかった。なぜ隠遁者のような生活を送っているのか見当もつかない。あまりにも謎めいている。クリスはその謎を解き明かしたくなっている自分に気づいた。■ハーレクイン・イマージュの代表的作家キャロル・モーティマーは、これまで100作以上を執筆しているロマンス小説の大家です。世界中にファンを持つ彼女の作品をどうぞご堪能ください。
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3.31年前に夫を亡くし傷ついていたクリスは親友の誘いで、彼女の兄サムの家を訪れた。 そこでクリスが出会ったのは、心をかたく閉ざした一人の男性だった・・・。 人との接触を強く拒むサムにクリスは自分の姿を重ね、次第に惹かれていく。が、亡き夫への愛のため、新たに目覚めた感情をなかなか受け入れられなくて・・・・・・。
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-1年前に夫を亡くし傷ついていたクリスは親友の誘いで、彼女の兄サムの家を訪れた。 そこでクリスが出会ったのは、心をかたく閉ざした一人の男性だった・・・。 人との接触を強く拒むサムにクリスは自分の姿を重ね、次第に惹かれていく。が、亡き夫への愛のため、新たに目覚めた感情をなかなか受け入れられなくて・・・・・・。
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3.5グローリーは、職場の上司で王族のヴィンチェンツォと激しい恋に落ち、夢のような日々を過ごした。なのに、君はつかのまの愛人にすぎないと屈辱的な言葉を投げつけられ、彼の人生から蹴りだされてしまう。想いを断ち切れぬまま6年がたったとき、一通のメールが届いた。“君の家族の罪を告発する”――送信者はなんとヴィンチェンツォだった。動揺を抑え、ヴィンチェンツォを訪ねたグローリーに彼は冷たく言った。不正を働いた家族を投獄されたくなければ交換条件をのめ、と。「1年だけ、ぼくの妻として暮らすんだ」それはつまり、妃になれということ?■人気絶頂オリヴィア・ゲイツのミニシリーズ3部作〈愛を拒むプリンス〉がスタート! “人生の最大の幸福は結婚”との信条をもつ王に、結婚を命じられた愛を知らないプリンスたちは、幸せをつかむことができるのでしょうか?
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4.0マヨルカ島にあるアレハンドロの別邸。スペインの大富豪の邸宅は、目をみはるほど豪華なものだった。ブリンはここに、事故死した義姉の息子マイケルを連れてきた。アレハンドロは、マイケルの実父で、母親の死を知ると親権を主張し、異を唱えたブリンと法廷で激しく争った相手だ。結局、彼女は敗れ、マイケルは父親に引き取られることになった。そしてブリンは一カ月したら少年のもとを離れる約束だ。彼女はアレハンドロを、冷たく尊大な男性だときめつけてきたが、自邸でくつろぐアレハンドロは魅力的で、心惹かれそうになる。それはこのうえなく愚かなことなのに。★ハーレクイン・ロマンスの人気作家、キャロル・モーティマーが紡ぐ情熱の物語。愛を信じることをやめた大富豪の冷酷な仮面の下に隠された素顔とは?予期せぬ恋のゆくえにご注目ください。★
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5.0ある上流階級のパーティーでウエイトレスをしていたモリーは、客から執拗なセクハラを受けていた。私がただのウエイトレスだから…。立場上、強く諌めることができずにいたモリーを庇い救ってくれたのが、スペインの銀行家にして公爵のレアンドロだった。英雄の勇敢さと堕天使の美しさをもつ彼――。モリーはレアンドロに導かれるまま、彼の家で初めてを捧げた。だが翌朝、彼は信じられない言葉を口にした。「合格点だ。愛人として君を僕の人生の一部にしたい」
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-出会った瞬間、心奪われた――強さと冷たさを宿す、年上のあなたに。 リーと友人ギャビンは知り合って2カ月。彼の父親が所有する別荘に誘われ、リーはなんの心配も抱かず出かけていった。同じ18歳同士の気安さで。屋敷は息をのむほど美しかったが、しんと静まり返った室内には人の気配がしない……。アルコールを飲ませようとしてくるギャビンの執拗さにようやく危険を察知したものの、後の祭り――。とそのとき、低くハスキーな声が響いた。「床に転がって何をしてるんだ」黒いシルクシャツの胸元をはだけた、セクシーなその男性こそ、ギャビンの父ピアーズ。リーの心臓が突然、早鐘を打ち出した。 ■HQロマンスが誇る数々の逸作を厳選してお贈りする“伝説の名作選”。ロマンス作家協会のみならずエリザベス女王からもその功績を認められた名作家、キャロル・モーティマーの超年の差ロマンスをお届けします。
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3.0アダム・ホーソーン卿は亡き妻に生前不義を働かれ、女性不信となっていた。先日も娘の家庭教師が色目を使ってきたためクビにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったばかり。けれど彼女のもつ不思議な碧い瞳が気になって…。一方、人に言えない理由で家庭教師になったエレナは安堵していた。雇い主のホーソーン卿は女性嫌いな堅物で有名な人だから、過去を詮索されることはきっとないはず。ところが彼の不器用で優しい素顔に惹かれてしまい…?
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3.3多くの地所を持つアダム・ホーソーンは社交界から遠ざかっていた。亡き妻が生前に男たちとさんざん浮き名を流したせいで、女性のことも信じられなくなっている。先日はひとり娘の家庭教師が色目を使ってきたからくびにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったところだ。一方、人に言えない理由で家庭教師の職についたエレナは安堵していた。雇主のホーソーン卿は女を寄せつけない堅物で有名な人だから、過去をあれこれ詮索されることはないと思っていたのだ。ところがある日、ホーソーン卿の視線が熱を帯びていることに気づき、エレナの体に震えが走った――真実が暴かれる恐怖と甘美な予感で。
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-アダム・ホーソーン卿は亡き妻に生前不義を働かれ、女性不信となっていた。先日も娘の家庭教師が色目を使ってきたためクビにして、エレナ・レイトンという地味な女性を後任として雇ったばかり。けれど彼女のもつ不思議な碧い瞳が気になって…。一方、人に言えない理由で家庭教師になったエレナは安堵していた。雇い主のホーソーン卿は女性嫌いな堅物で有名な人だから、過去を詮索されることはきっとないはず。ところが彼の不器用で優しい素顔に惹かれてしまい…?
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4.0「起きたまえ。そのまま他の車にもう一度ひかれたいのか!」車をよけて転倒したジェーンは、非情な言葉に耳を疑った。ドライバーの男はジェーンを病院へ連れていき、治療がすむと、有無を言わせず自分の屋敷に連れ帰った。そして、ここで住み込みの秘書として働かないかと言った。ジェーンのスーツケースと高価な衣類を見て、金持ちの恋人から逃げてきた宿なし娘と誤解したのだ。なんて失礼な人なのかしら! でも、仕事が必要なのは事実だ。反発を覚えながらも、ジェーンはやむなく申し出を受け入れた。
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-シェイは空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子――シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないと告げられても、国への義務だとタナーは諦めようとしない。それどころか、シェイに張りついていれば、とりつく島もないパーカーに会えるはずだと、彼女の部屋にまでついてきたタナーを泊まらせるはめに…! 四六時中、彼と一緒にいるうちに予期せぬ想いが芽生えはじめ…!?
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-シェイは空港で王子を待っていた。彼女が待つのは、ヨーロッパの小国アマールのタナー王子――シェイの親友で、王女であるパーカーの迷惑な婚約者だった。パーカーに結婚と帰国の意志がないと告げられても、国への義務だとタナーは諦めようとしない。それどころか、シェイに張りついていれば、とりつく島もないパーカーに会えるはずだと、彼女の部屋にまでついてきたタナーを泊まらせるはめに…! 四六時中、彼と一緒にいるうちに予期せぬ想いが芽生えはじめ…!?
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-その汚れなき花びらを摘み取るのは、 大胆不埒な美しき公爵―― 19世紀英国ドラマティック恋絵巻。 パンドラは窮地に陥っていた。 彼女をめぐる決闘で夫が命を落としてからというもの、魔性の女と噂され、 一年ぶりに訪れた舞踏会で卑劣な男から襲われかけていたのだ。 そこへ助けに現れたのは社交界の“悪魔”と恐れられる美貌の公爵ルパート。 傲慢で冷酷だという彼の紳士的な一面を知りパンドラは心を開き始めるが、 この時はまだ知る由もなかった。 彼が都合のよい花嫁を探しているということを……。 *本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品の新装版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.01年前に決闘で夫を亡くしたパンドラは、そのせいで男を手玉にとる魔性の女と社交界で噂され傷ついていた。そんな時、親友に気晴らしに誘われたパーティーで社交界の悪魔と呼ばれる公爵ルパートと出会う。不届きな殿方と聞いていたのに彼は紳士で、卑劣な男に襲われたパンドラを助けてくれた。その後、いくら断っても彼は熱烈なアプローチを仕掛けてくる。でも彼女は知らなかった。都合のよい花嫁を必要としている彼が、未亡人であるパンドラに目をつけたとは…。
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-1年前に決闘で夫を亡くしたパンドラは、そのせいで男を手玉にとる魔性の女と社交界で噂され傷ついていた。そんな時、親友に気晴らしに誘われたパーティーで社交界の悪魔と呼ばれる公爵ルパートと出会う。不届きな殿方と聞いていたのに彼は紳士で、卑劣な男に襲われたパンドラを助けてくれた。その後、いくら断っても彼は熱烈なアプローチを仕掛けてくる。でも彼女は知らなかった。都合のよい花嫁を必要としている彼が、未亡人であるパンドラに目をつけたとは…。
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-祖母を亡くし天涯孤独の身となったピア。ところが、巨大企業の創設者である祖父の存在がわかり彼女は一躍、時の人となった。祖父のジオはピアにすべての遺産を与えると決め、ついては彼女を守るために、花婿探しまで始めことに⁉ お披露目パーティーで出会った祖父の会社のCEOラファエルは、彼女を見るなり、「ジオは王子様を買ったのか?」と罵り、ピアが祖父を騙していると決めつけた。美しい外見とは裏腹に悪魔のような男性、これ以上、彼には近づいてはいけないわ!
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5.0「僕はジョナサン・ハンター、赤ん坊の叔父だよ。」義姉の出産する病院で、看護師のゲイと出会ったジョナサン。美しさと儚さが同居する彼女に強く惹かれ、積極的にアプローチを仕掛ける。つれない態度の彼女だったが、説得の末パブで会うことに。しかし、折角のデート中、彼女に親しげに声をかける男性が現れ…!?
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-「僕はジョナサン・ハンター、赤ん坊の叔父だよ」。義姉の出産する病院で、看護師のゲイと出会ったジョナサン。美しさと儚さが同居する彼女に強く惹かれ、積極的にアプローチを仕掛ける。つれない態度の彼女だったが、説得の末パブで会うことに。しかし、折角のデート中、彼女に親しげに声をかける男性が現れ・・・!?
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-アズマハル国再建のため、王の候補の1人であるハイダールが帰国し、ロクサーヌの心は千々に乱れた。8年前、私は彼にすべてを捧げていた――身も心も。けれど彼は、私を賭の対象としてしか見ていなかったのだ。屈辱のあまりハイダールのもとを去ってから、彼のように目もくらむほどの快楽を与えてくれた人はいなかった。でも、もうただの欲望を愛と取り違えたりしない。私に愛情のかけらも抱いていないことはお見通しなのに、なぜ彼はまた私を誘惑しようとするの? 彼のセクシーな声と冷たい微笑は、ロクサーヌの体にたちまち火をつけた。■玉座を巡って3人の王子たちが愛憎劇を繰り広げる、オリヴィア・ゲイツの3部作〈アズマハルの玉座〉は、〈ジュダールの王冠〉と〈ゾハイドの宝石〉の関連ミニシリーズです。
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4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】テーラーは途方に暮れていた。このままでは愛する弟の養育権を、跡継ぎが欲しいだけの横暴な継父に奪われてしまう。すると事情を知ったかつての上司ジャクソンが驚くべき提案をしてきた。自分と結婚して弟をひきとればいいと言うのだ。確かに世界的に有名な敏腕プロデューサーの彼なら、継父に対抗できるに違いない。でも。元秘書だからって、彼はなぜそんなに親切にしてくれるの? いぶかるテーラーに彼は告げた。「君には1年以内に僕の子を産んでほしいんだ」
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-テーラーメイドのスーツを着こなし、運転手つきの高級車でパトリックは田舎町にある小さな店を訪れた。目的は、姉の夫の不倫相手イゾベルを調べることだ。ところが店の扉を開けると、そこにいたのは鈴蘭とばらの香りがする不倫とは真逆のタイプの女性だった。しかし、あんなだぶだぶの服を着たさえない女と義兄は浮気するのだろうか? それとも、しとやかな顔の裏に希代の悪女の素顔を隠しているのか? パトリックは彼女のことばかり考えてしまうようになり――!?
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-ロマンス小説家志望のベイリーは、通勤途中の地下鉄で背の高いハンサムな男性と出会う。上品なスーツ姿、クールで超然とした雰囲気。・・・彼こそヒーローにぴったりだわ!執筆の参考にとさっそく尾行を開始したベイリー。自作のヒロインの名を語り、名前を聞き出すことに成功したのも束の間、彼に見つかってしまって!?
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-ロマンス小説家志望のベイリーは、通勤途中の地下鉄で背の高いハンサムな男性と出会う。上品なスーツ姿、クールで超然とした雰囲気。・・・彼こそヒーローにぴったりだわ!執筆の参考にとさっそく尾行を開始したベイリー。自作のヒロインの名を語り、名前を聞き出すことに成功したのも束の間、彼に見つかってしまって!?
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-学校を卒業したばかりのベラは友人に誘われ、名門ダンティ家の跡継ぎ、ガブリエルの屋敷のパーティに出た。化粧室を探して広い屋敷をさまよっていたとき、間違って入った書斎でガブリエルとでくわす。女性ならだれもが二人きりになりたいと願うゴージャスな男性に誘いをかけられ、ガブリエルとベッドをともにしてしまった。それきり彼から二度と連絡がこないとは夢にも思わず――。5年後、ガブリエルの子を一人で育てるベラは、親戚の結婚式で彼と再会した! ベラの傍らに立つ幼子を目にした彼は……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.3ベラは友人に誘われ、F1レースの王者ガブリエル・ダンティの自宅パーティーへやって来た。壮麗なロンドン郊外の屋敷だがパーティーは騒がしいだけ。本人の姿もなく、がっかりしながら化粧室を探していると、偶然ガブリエル本人に出くわした。本物だわ! 世界中の誰もが憧れる有名人と本当に会えるなんて…。しかもゴージャスな彼に誘いをかけられ、ベラは夢心地のままベッドをともにしてしまう。まさか、そのあと彼といっさい連絡がとれないとは思いもせずに…。
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2.5学校を卒業したばかりのベラは友人に誘われ、F1レーサーにして名門ダンティ家の跡継ぎ――ガブリエル・ダンティがロンドン郊外の自宅で開くパーティに出た。化粧室を探して広い屋敷をさまよっていたとき、ベラは間違って入った書斎でガブリエルとでくわす。女性ならだれもが二人きりになりたいと願うゴージャスな男性に誘いをかけられ、ベラは彼とベッドをともにしてしまった。そのあとガブリエルから二度と連絡がないとは思いもせずに。五年後、従兄の結婚式でサンフランシスコに飛んだベラは、ガブリエルと信じられない再会を果たすが……。
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-ベラは友人に誘われ、F1レースの王者ガブリエル・ダンティの自宅パーティーへやって来た。壮麗なロンドン郊外の屋敷だがパーティーは騒がしいだけ。本人の姿もなく、がっかりしながら化粧室を探していると、偶然ガブリエル本人に出くわした。本物だわ! 世界中の誰もが憧れる有名人と本当に会えるなんて…。しかもゴージャスな彼に誘いをかけられ、ベラは夢心地のままベッドをともにしてしまう。まさか、そのあと彼といっさい連絡がとれないとは思いもせずに…。
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-レオニーは青白い顔で、再び現れた大富豪ホークを見つめた――。ホークがレオニーの妹と自分の息子が交際していることに反対し、手切れ金を払うと家まで乗り込んできたのは、9カ月前のこと。彼女の顔色が優れないのは、彼との望まぬ再会のせいだけでなく、先日の早産で体が弱っているから……。初めて会った日、一度だけ枕を交わしてしまったのだ。私たち姉妹を侮辱した彼と。この腕に抱いている小さな娘が彼の子とは、とても言えない。しかし、鋭いまなざしでこちらを見すえるホークの目は、赤ん坊が自分の血を引いていることを見抜いていた。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0レオニーは青白い顔で、大富豪ホーク・シンクレアの再訪に息をのんだ。ホークがレオニーの妹と自分の息子が交際していることに反対し、手切れ金を払うと言いに家まで乗り込んできたのは9カ月前のこと。彼女の顔色が優れないのは、傲慢な彼との望まぬ再会だけでなく、先日の早産で体が弱っているのが原因だった――そう、私は過ちを犯した。彼と初めて会ったあの日、たった一度だけ。私たち姉妹を侮辱した男と、枕を交わしてしまっただなんて……。この腕に抱いている小さな娘が彼の子とは、とても言えない。しかし、鋭いまなざしでこちらを見すえるホークの目は、赤ん坊が確かにシンクレア家の血を引いていることを見抜いていた! ■その年のベスト・ブックを厳選する企画より、言わずと知れたロマンス界の話巧者、キャロル・モーティマーの作品をお贈りします。1987年に発表された後、2007年に翻訳版が刊行され話題を呼びました。伝説のシークレットベビー&年の差ロマンスをご堪能あれ!
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-秘書を辞めるまでの3週間で、彼を永久に忘れたいのに……。 リンジーは世界的に著名なカメラマン、ジョエルの秘書。どんな女性も夢中にさせる魅力にあふれたジョエルは、過去や家族の話をいっさいしない秘密主義者だ。そんな彼をもっと知りたくて、この半年一緒に暮らしてみたが、悲しいことに、それは変わらなかった。ジョエルにとって、私は住み込みの愛人でしかないの?彼への想いは衰えるどころか、日ごとに増すばかり。もう彼のそばにはいられない……。しかし退職届を出した矢先、思いがけずジョエルとパーティに出ることになって――? ■紙書籍での刊行を切望されていた、1986年初版の名作、ボス&秘書の恋物語をお届けします! いつもそばにいてくれた秘書が、自分のもとを去ると知るや、ボスがとった行動とは? 大スター作家シャロン・ケンドリックが好きな方に、特におすすめします。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-世界的に著名なカメラマン、ジョエル・サザーランドはどんな女性も無関心でいられないほど魅力にあふれたすばらしい人。けれど、彼の秘書で同棲中の恋人リンジーには自分の過去や家族の話をいっさいしない秘密主義者だ。一緒に夜を過ごすようになって六カ月が過ぎたというのに。私は住みこみの愛人……? リンジーの不安は絶望へと変わる。
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2.7
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4.4
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4.8【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】これで私にも赤ちゃんが…! たったひとりで母の介護をするジェニーは、ふとしたことから知りあった資産家セバスチャンに便宜結婚を申し込まれた。条件は、人工授精による子作り。それは、後継者は欲しいが余命いくばくもない彼と、結婚はあきらめていてもどうしても子供の欲しい彼女にとって最善策のはずだった。だが、やがてセバスチャンが亡くなると、彼の息子が訪ねてきて、軽蔑をこめて驚くべきことを告げた。「君のお腹の子の父親は僕だ。君の狙いはなんなんだ?」と。
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4.0厳格な父に、望まない結婚を強制された砂漠の王国の令嬢ヒーラは、家出を計画。「私をこの国から連れ出してくれるなら、なんでもするわ…!」アメリカの貿易会社社長マークに助けを求めたヒーラは、美しい顔に無残な傷を持つ、ミステリアスな彼にひと目で惹かれ、彼のプロポーズを受け入れてしまう!彼がヒーラの美貌と血筋が目的だと知りながら……。