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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の発言でグループから浮いてしまった4年生のミリ。学校の帰り道、チョウチョのように飛ぶパスタを追って道を曲がると、そこはパスタの国! マカロニやラザニアやスパゲッティなどが暮らしていました。ミリを迎えてくれた黄色い髪のクスクスさんによれば、国内ではショートパスタとロングパスタの争いが続いているそうです。パスタの国の争いとミリの友人関係は無事解決するのでしょうか?
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-ひなまつりの夜、翔はおじいちゃんの家でふしぎな音色に導かれていくと、出会うはずのない人に出会う。 神秘的な雅楽の音色から生まれた秘密の出会いで、翔はジェンダーについて考させられる……。 「変わらない」雅楽の魅力と「変えていきたい」ジェンダーバイアスの話。 巻末記事で、1300年以上の歴史をもつ伝統音楽、雅楽の魅力がよくわかります。 日本文化について教えてください──。 海外の人に尋ねられたら、どう答えますか? 国際化の時代、世界中の人たちと交流する機会は今後さらに増えるはず。相手の文化や歴史を尊重するのはもちろんですが、生まれ育った日本の文化を正しく伝えることは、とても大切。そのためにも、日本文化の魅力や価値を正しく知っておくことが重要になります。 「おはなし日本文化」は、日本人が長い時間をかけてはぐくんできた日本文化について、物語を通して理解を深めるシリーズです! ●「おはなし日本文化」の特色 ・現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ・物語を味わいながら、日本文化を学べます。 ・物語の背景を、豊富な写真や図表で説明。 ・上質なイラストもたっぷり。楽しみながら日本文化を理解できます。 ・巻末の「おはなし日本文化ひとくちメモ」で、各巻のテーマに関連する内容をくわしく解説。 ●ラインナップ 落語 まいどばかばかしいお笑いを! 赤羽じゅんこ/作 フジタヒロミ/絵 短歌・俳句 月曜倶楽部へようこそ! 森埜こみち/作 くりたゆき/絵 茶道 茶の湯、やってみた! 石崎洋司/作 十々夜/絵 相撲 ドッシリ! どす恋 須藤靖貴/作 福島モンタ/絵 能・狂言 お能探偵ノーと謎の博物館 石川宏千花/作 かない/絵 書道 かっこいいキミと、一筆! 神戸遥真/作 藤本たみこ/絵 華道 咲かせよう! 世界のフェスティバル 結来月ひろは/作 miii/絵 雅楽 ひなまつりの夜の秘密 戸森しるこ/作 松成真理子/絵 刀剣 めざせ、刀剣マスター! 石崎洋司/作 かわいちひろ/絵 和食 ぼくらのお祝いごはん 落合由佳/作 井田千秋/絵
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3.5野間児童文芸賞受賞作家の最新作は「新しい家族」をつくるドラマチックでうっとりする物語。幸福な予感が幻想的な世界で描かれます。 丘の上の青い屋根のお屋敷に、彼女たちは住んでいました。ご主人のそらさんと、十歳の星(セイ)。そしてハウスキーパーのシド、白猫のダリア。そらさんの旦那さんは、十数年前に亡くなった、天文学者の桐丘博士です。専属の庭師と、そらさんの主治医が出入りするほかは、現実から切り離されたように静かなところでした。 ある日、「住みこみの家庭教師」という募集を知って、お屋敷にひとりの男性がやってきます。それが岬くん。この物語の主人公です。 岬くんは元美容師で、手品や楽器という特技も持ち合わせています。そらさんは岬くんを家族の一員として迎え入れ、星は紳士的でユーモラスな岬くんにすぐに懐きました。けれど無愛想なハウスキーパーのシドだけは、なかなか心を開きません。不器用だけど本当はやさしく思いやり深いシドに、岬くんは惹かれていきます。 その家族にはいくつか不自然な点がありました。「本当の家族」を求め続ける岬くんが、奇跡的な巡り合わせで「運命の人」にであう物語。 ●金原瑞人さん、推薦! 『ロマンチックで、ちょっと切ない。 忘れられない荷物をひとつ心に残してくれます』 ●書店員さんから、反響続々!! 背負わざるを得なかった「闇」があるから、 光かがやく主人公たちに、心打たれない読者はいないでしょう。 ──紀伊國屋書店横浜店花田優子 不器用にしか生きられない。そんな、愛すべきキャラクターたちが、 すこしずつ「家族」になっていく姿から目が離せませんでした。 ──クレヨンハウス 鏡鉄平 人は「母」に出会い、世界は宇宙のように広がっていく。 ──ブックスページワンIY赤羽店 風穴真由芽 ここには、家族を愛する不器用な人たちの姿があります。 新たな変化を受け入れた登場人物たちに、安堵の気持ちでいっぱいになりました。 ──丸善丸の内本店 兼森理恵
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4.0【物語の概要】 離婚したお父さんに連れてきてもらった、回らないお寿司やさん。小林伝は、そこで女性の寿司職人・春原さんに出会います。しかし伝は、クラスメイト・海江田美緒が将来寿司職人になりたいといったとたん、「それ、無理じゃね?」と夢をすぐさま否定されたときに、勇気を出して声をあげることができませんでした。そこで春原さんのお店・寿司春へ、海江田さんもいっしょに、つれていってもらうことにしたのです……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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