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  • ライバル おれたちの真剣勝負

    ライバル

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    おれリュウ。小学生名人――将棋の日本一を目指してる。 ある”ダセエ理由”から、五年生で転校することになった。 そこで出会ったのは、いつも同級生にからかわれている、 マサブーこと、さえないマサユキ。けれど…… 「こいつ、いったい何者なんだ――!?」  ボードゲームで、意外な才能を見せられたおれは、 マサユキに将棋を教え始めるが、実力差はすぐに縮まって……!?  こいつが強くなるのを、ずっと見ていたい。でも、負けたくない。 名人戦の県予選、おれとマサユキは対決することに ――お互いの夢をかけた、一対一の真剣勝負! 大人気作家・葉真中 顕のデビュー作が、つばさ文庫に登場!【小学中級から ★★】
  • 螺旋の手術室(新潮文庫)

    螺旋の手術室(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    純正会医科大学附属病院の教授選の候補だった冴木真也准教授が、手術中に不可解な死を遂げた。彼と教授の座を争っていた医師もまた、暴漢に襲われ殺害される。二つの死の繋がりとは。大学を探っていた探偵が遺した謎の言葉の意味は。父・真也の死に疑問を感じた裕也は、同じ医師として調査を始めるが……。「完全犯罪」に潜む医師の苦悩を描く、慟哭の医療ミステリー。『ブラッドライン』改題。
  • リアルフェイス

    リアルフェイス

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    (『改貌屋 天才美容外科医 柊貴之の事件カルテ』を改題・改稿)顔を変えるのは罪ですか? 渾身の医療サスペンス最新版! 美を創り出す芸術家のように、依頼者の顔を変える天才美容外科医・柊貴之。金さえ積めばどんな要望にも応える彼のもとに、奇妙な依頼が舞い込む。いまの妻の顔を前妻の顔に変えろ、ある男を別人にしてほしいなど。さらに、整形美女連続殺人事件の謎が……。予測不能の一気読み医療サスペンス×ミステリー!『崩れる脳を抱きしめて』で本屋大賞ノミネート!! 今いちばん勢いに乗るミステリー作家が贈る自信作。あなたも顔を変えますか?(『改貌屋 天才美容外科医 柊貴之の事件カルテ』を改題・改稿)
  • レゾンデートル

    レゾンデートル

    小説・文芸
    3.9
    1巻751円 (税込)
    幻のデビュー作! サスペンス×ミステリー。私がジャックです――殺人者の〈存在理由〉とは? 末期癌を宣告された医師・岬雄貴は、酒浸りの日々を送っていた。ある日、不良から暴行を受けた岬は、復讐を果たすが、現場には一枚のトランプが――。そのカードは、連続殺人鬼「切り裂きジャック」のものと同じだった。その後、ジャックと岬の奇妙な関係が始まり……。最注目作家、幻のデビュー作! 2年連続本屋大賞ノミネート、知念実希人の魅力が凝縮!(『誰がための刃 レゾンデートル』改題・改稿)
  • レフトハンド・ブラザーフッド 上

    レフトハンド・ブラザーフッド

    小説・文芸
    3.9
    1~2巻680~710円 (税込)
    左手に宿る兄とともに殺人犯として追われる俺 事故をきっかけに左手に亡き兄・海斗が宿った高校生の岳士。兄の存在を消す治療を拒否し東京に逃げる道中で殺人事件に巻き込まれる。 ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ロスト・ケア

    ロスト・ケア

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奧に響く痛ましい叫び――悔い改めろ! 介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味……。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る! 全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
  • ロング・アフタヌーン

    ロング・アフタヌーン

    小説・文芸
    3.9
    1巻946円 (税込)
    自殺を決意した女が偶然、学生時代の友人と再会する。 そんな場面から始まる小説の原稿が、編集者の葛城梨帆宛てに届く。 以前新人賞で落選した志村多恵からだった。 立場の違う女たちの会話はすれ違い、次第に募る殺意。そして女はある選択をする―― 「私をあなたの、共犯者にしてください」 虚実の境が揺らぐ、迫真のミステリー。 〈解説〉大久保洋子
  • ワルツを踊ろう

    ワルツを踊ろう

    小説・文芸
    3.5
    1巻742円 (税込)
    容疑者は村人全員! ? 20年ぶりに帰郷した了衛を迎えたのは、閉鎖的な村人たちの好奇の目だった。 愛するワルツの名曲〈美しく青きドナウ〉を通じ、荒廃した村を立て直そうとするが……。 雄大な調べがもたらすのは、天啓か、厄災か⁉ 著者史上最狂・最悪のどんでん返しミステリ! 「まっさらで読めば、滝川野菜のところで おりょ?と騙されます。 あーラッキーだなー自分。最高に楽しんじゃいました。」 新井見枝香(三省堂書店) ●あらすじ 金も仕事も住処も失った“元エリート”溝端了衛が帰った故郷は、7世帯9人の限界集落に成り果てていた。 携帯の電波は圏外。住民は曲者ぞろい。地域に溶け込もうと奮闘する了衛の身辺で、不審な出来事が起こりはじめ……。

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