yoriさんのレビュー一覧
レビュアー
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2回目だと最初ほど怖くないなと思ったけど、夜読むとやっぱり怖いな。バケモノにゾッとする。顔の描写が素晴らしいな。
聖さんや鹿ノ子の明るさと暗さがまた余計にね。 -
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光と闇が交差する…なるほど。
今までも、各話が終わるページでタイトルにハッとさせられる事が多かったけど、MELT HEART…溶解する心。うわっ…て、ジーンときました。
敦賀さんとの巡り合わせを尚に感謝するキョーコ。そんなキョーコの言葉を聞き、敦賀さんもキョーコの存在を思うととても久遠(自分)を否定なんてできなくなって…。
最後…亡き親友に、決して俺の事を赦さないでくれ…がもう最高でしたね。これからは自分の人生を生きるってことなんですよね?きっと…。良かった(T_T)
キョーコとコーンの幼い日の思い出がどういうことかやっとわかりました。最初キョーコに妖精に間違えられたコーンが妖精王子の演技を -
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断頭台の絶望シーソーのところ笑った^ ^
今回はローリィ社長にほんとに感謝したい。キョーコが敦賀さんのことを想う自分を認めることができてほんと良かった。社長が肯定できるようにしてくれたんだよね。
ほんとに、こんなに胸を突かれるほどせつなくなるなんて誰が予想できただろうか…。
今回から表紙のデザインが変わってることに今気づきました! キョーコが失われた気持ちを取り戻したからかな。新章突入って感じ?
でも、両片想いだけど、確かに社長が言うように敦賀さんは亡き親友への想いからまだこの恋を進めたりはできないだろうな。キョーコの方もそう簡単にはいかなそうだしね。
とか思ってたら、ここに来てコーン登場…そ -
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ひさしぶりに目に止まったので読み返したらやっぱり良くって、最後まで止まらなくなりました。
TLのお気に入りの中でも特に好きな作品の一つです。最後まで読んだ後の多幸感が…エモい。
TLなので特にこういうタイトルになりがちですが、狂い咲きっていうのが本当はピッタリですよね。ストーリーの内容も完成度が高く、純文学のようだな、とさえ思います。
キャラの心理描写が深い。時に本人達も気づいていない深層心理も描かれていて、エモいなぁと思います。主任だけじゃなく、深雪の心情も素直だけど思慮深いところがあったりしてすごく良いです。
そういう心理面と普段紳士的な主任がサドになるエロがまた最高で♡ 作画も大好きで -
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ヒール兄妹が始まった頃から、カインと雪花という名前から雪の女王の物語を連想してたんだけど、このセツのデコキスの後の表現。ゲルダの愛の涙によってカイに突き刺さった冷たいガラスが溶けるみたいな感じだなぁと思いました。
それにしてもこの時キョーコ頑張ったよね^ ^ こんな色っぽいことできると思わなくてドキドキしたよ。敦賀さんが1番ビックリしただろうけどね笑
キスマークを突っぱねたところがすごく良かったな。敦賀さんにとったら過去なんて関係なくてキョーコは唯一無二で、セツの思いがけない表情が可愛すぎてたまらなかったんだろうけど、キョーコの耐えられない気持ちが伝わるようで。
黒い息吹がやっと終わり、敦賀 -
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ひさびさに尚が登場…! やっぱりこの2人の会話は面白いな。キョーコはわかるんだけど、尚もキョーコのことよくわかっててある意味息ぴったりで。キョーコよりも尚に聞きたいよね。キョーコとどうなりたいのかって。今回旅館の話も出てきてますます思ってしまった。
でもよくあるような、綺麗になったキョーコを見て手のひら返して迫るとかじゃないのが、この作品の面白いところ。展開がほんと読めない。
尚に問い詰められて敦賀さんに対する気持ちを言い放つキョーコ。尊敬の部分は本当の気持ちもあるんだろうけど、心の中で抱えるほんとの想いがせつなすぎて…。
それに見事に隠し切っててすごいなと思った。
素顔が隠しきれなくなったキ -
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レイノが言うところのこわれてしまった状態なんだろうな…。このクオンは。少し前のオムライスの回想シーンではまだあんなに素直で優しい少年だったのに、あれから一体どれほどの想いをしたのか…。そもそも日本にいる時から、コーン(石)にはすごい負の思いが込められてたみたいだから、積み重ねもあるのかな…と思うと余計辛い。
そんな自分と対峙してる今、敦賀さんにとってキョーコがすごく大きい存在であることは間違いなくて、いなかったらと思うと怖いくらい。社長すごい。
しかも今、カインとセツの状態だからこそのこの距離感が最高…♡ アウトローなこのビジュだと余計にキューンってギューンってなります…♡
ひさびさの社さん -
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敦賀さんやっぱりフラグでしたね…。大事には至らなくて良かったけど、ある意味それ以上の衝撃かもしれない痛ましい過去の出来事が明らかに…。
敦賀さんのことを最初は掴みどころがない人だなと思っていたけど、それでもだんだんと過去の詳しいことはわからずとも言動や行動から人となりが伝わってきて、それなりにわかってる気になっていたんだなと気づかされた。
ここに来て過去の出来事が判明してきたことで、初めてくっきりと敦賀蓮という人の人物像が形を成したような、とてもしっくりとくる気持ちになった。この凄まじい過去を抱えてこその敦賀蓮なんだなと。
まだ全部がわかった訳ではないんだけど、その丁寧で細やかな作品作り、キャ -
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キョーコの役作りは毎回、胸が高鳴るというかドキドキワクワクして興奮するんですけど、今回のナツは前巻からの流れがあるから特にスカッとするし、アツい!面白い!
そして改めてストーリーが巧みだなと思うのは、最初の尚の裏切りから始まり、その後もそれはそれは事あるごとに嫌なヤツやキョーレツなキャラが出てきては、キョーコや他のキャラも悔しい思いをするんだけど、それがストーリーが進むにつれ毎回見事に昇華していくというかモヤモヤが後に引かない。キョーコのキャラもあるだろうけど、それぞれのキャラに皆人間性があるからなんだろうなと思う。 -
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