みるみるちゃんさんのレビュー一覧
レビュアー
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ヤンキー占い師
目つきが悪いというよりは 目力があるんだろうけど クズ男ばっかり寄ってきてしまうすみれの前に現れるのが このヤンキー占い師というのが 割と意外性がある。胡散臭い占い師が バシバシ当ててきたら ちょっと気持ちが傾きそう
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プライドが高すぎる夫
そもそも専業主婦の妻と対等だなんて全く思っていない夫なんだから 色々なことで行違っても 自分に非があるなんて考えるはずもない。 我慢を強いているという気も無さそう。 ようやくというか 我慢できずに感情があふれ出してしまったけれど もう難しいのかもね。
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幼なじみとの悲しい別れの理由
なんとなく悲しい離れ離れの要因があったのかな~とは思っていたけれど ここにきて そういうことなのか~と。なんだか ちょっとずつ 皆それぞれ ずれや秘密があったのかな。 嫉妬も束縛も 行き過ぎると狂気になりかねないし 一花が不憫に思えちゃう。
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幼なじみとは言っても
幼なじみとはいっても 学生時代のその頃は 両想いだったんだろうなと感じる。 今の生活が辛いと 余計に 輝いていた時代とか 楽しかった思い出とかが 凄くよみがえってくるんだろうし。 でも変わってしまった夫は もうやり直すのは無理かもしれないね。
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勇気を出して
ようやく夫に勇気を出して 反論できたのは まあよかった。 でも 束縛というか 一花を全然信じられない姿というのは 自分にも何かありそう。
どうやら 連絡をしたくなる先もあるみたいだし。 うまくいかなくなり出したら もう転がり落ちるように 加速していくものなんだね。 -
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皆 何かしらは抱えてる
生活の中で制限掛けられていると思ったら その時点で自分の中の思考も狭められていくような気持ちになるのかも。 友達もそれぞれ他人には見えない悩みを抱えているようだし なかなか読んでいて辛くなる。
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夫婦の関係性
夫の機嫌を損ねたくないというのと もともと気を遣う優しい性格という事なんだろうけど 夫婦の将来の話や計画はやっぱり話し合いながら共有しないと 破綻の原因になりかねない。 この夫の本質は一体どうなんだろうかと思う。
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機嫌悪いのレベルではない
家庭でだけでなく 職場でもイライラしているのか でも幼稚園の見学会では 優しいお父さん像をアピールしているような様子だし まだちょっと本当の所が分からない夫なので この機嫌悪いのレベルではない振る舞いが エスカレートしていくかもしれないと感じてしまう。
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怖い旦那さん
一花さんは 本当はそろそろ復職したいけれど 夫の厳しすぎる目つきや言動がとにかく怖い。 あれでは家族として暮らしていくのは窮屈だし 自分の居場所を他にさがしてしまうかも。 小さな息子だって可哀そう。
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アイヌの女性の美しさ
序章から アイヌの知恵を感じられる食材の扱い方や 保存食など 丁寧に描かれてきたけれど ここではそれを手際よく作る力強さと 思いやりや自然への畏敬の念など アイヌの女性の美しさを わかりやすく伝えていると思う。アシリパさんは また特別ではあろうが 読めば読むほど杉元とアシリパへの気持ちが熱くなってくる。
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ミヤマクワガタ
脱獄を白石が決意したのは 恋かどうかはともかく ミヤマクワガタの体の中に 自作の偽物鍵を隠していたっていうのは ちょっと驚き。脱獄王はやはり思わぬところにの発想力が凄いんだね。結局 各地の監獄に何度も収監されることになるから そこはいかにも白石らしいけど。 ついつい読むスピードもアップするほど 面白い作品。
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ピンチの連続
江渡貝の まるでタガが外れたような自信作の披露する辺りは 怖いけれどやっぱり笑えちゃう。鶴見中尉とダンスまでしちゃうんだから。一方で 川遊びで 白石の背中に ヤツメウナギが張り付いているシーンも 笑えちゃう。緊迫感のあるやり取りやバトルが満載の中で こういうシーンがちょっとあると ほっとする。特に80話の 1ページ目は 秀逸。
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熊との激闘
頼りない小屋のような所での 弾薬ごうを熊が押し寄せている中で外にとりに行く人を決める博打のシーンは ドキドキもするけれど 結果笑えた。
杉元のクマとの激闘で 隠し包丁を入れた焼きナスみたい、と杉元の顔をみた白石が言っているシーンは 確かにな~と思ってしまった。 -
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牛島パワーがさく裂
やっぱりホテルの女主人に 力任せに迫っていく巨大な牛島の迫力に どこかおもしろくて 笑ってしまった。 どこまでも裏切りが潜んでいて いつ逆転するか分からない、そのヒリツキ感が 何とも言えないです。
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アシリパの父親が
アシリパの和名を知っている土方歳三が あの時目の前の少女がアシリパだとわかっていたら…と思うとちょっとぞっとする。ここにきて のっぺらぼうが アシリパの父だと言われて、という一気にストーリーが展開していくのが 引き込まれちゃってたまらない。
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ワクワクする展開
冒険ものっていうわけでもないのに 人力のアクションがド迫力なので 無駄のない展開にどんどん引き込まれる。
鶴見中尉も 土方歳三も 不気味だけれど とにかく気になる。 アシリパさんと白石が 適度に場面を緩和してくれているのも 読んでいて疲れない。 -
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色々な原点を教えられる
やっぱり印象的だったのは 鹿のこっちをまっすぐに見据える目を見て少しだけ気後れして動きが遅れた杉元にアシリパさんが 鹿のおなかに手を入れさせるシーン。 鹿は死んで 杉元を温めた、と静かに話すアシリパさんは 本当に色々な原点を教えてくれる子だなと しみじみ思った。
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リアリティーと迫力
アシリパさんの描かれ方が とてもアイヌ民族に対しての敬意を感じるし 非常に詳細に当時の食生活や狩りなどを 伝えてくれている数少ない作品だなとしみじみ思う。
壮大なフィクションであっても 細部のリアリティーさが 凄く全体を盛り上げてくれているなと感じた。 -
杉元の人となり
とても優しく純粋な気持ちの持ち主だった青年が 大切に思っていた梅ちゃんと亡くなってしまった親友のためにも お金をなんとしても手に入れる、という心情の流れを丁寧に描写しています。戦場の最前線でどんどん研ぎ澄まされていく様と ふいによぎる悲しみに表情が陰る様が とてもリアルに感じます。
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ひーさん 格好いい
店長の仕事も段々軌道に乗ってきた美莉と白坂さんはますます仲の良い様子の一方 ひーさんは なかなかすれ違いがあったりしたけれど とても誠実で格好いい人なんだと思えた。 白坂さんの夢の邪魔をしたくない優しい美莉にも おめでた なのかな?
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大人だからこそ
大人だからこそ 色々考えてしまうし 気遣いをすることで すれ違いは勘違いなど おきることはあるよね。 白坂さんは 言葉は少しきつめだけれど 彼女にとってはとても相性が良い人なんだと思う。ひーさんも とても優しい人だから うまくいってほしい。
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冒頭の不穏さ
可愛らしい高校生の青春が見られるような雰囲気と 冒頭の不穏さが やがて繋がってくる。テンポの良いストーリーで サクサク読んでしまいます。常に続きが気になります。
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もう こわい~
かおりが もともと怪しかったけれど ここにきて とにかく話す内容も表情も 瞬間的な変化がとにかく読んでいてこわい。 もう とにかくりんねがかわいそうになってくる。 幾重にも罠が仕組まれているのか ここで一気に展開していくのか 気になる所。
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少しずつ明かされつつ謎も深まる
おおかた かおりの仕業ではないかと想像はしていたけれど まだまだ色々な謎もあるし 一つ一つ丁寧に解き明かされていくことを期待します。とにかくヒロインが不憫で仕方がないし なんとか 光が射すといいなと思いました。
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みんなが 怪しく見えてくる
倉橋さんだけ りんねの過去には出てきていない登場人物。それ以外の状況は 確かに りんねが経験してきた過去。そこが鍵なんだろうけれど 親友と言っていた、かおりも ちょっとおかしなかんじだし どんどん みんなが怪しく見えてくる。
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名前も りんね だし
周囲で次から次へと 運が悪いでは済まされないようなことが起きてくる。人を疑ったり裏切りとか そういった考えがほぼ無さそうな優しいヒロイン。不憫で仕方がないけど 名前の りんね という所も意味ありげ。
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音楽の底力
音楽と長く離れていた土地では 暮らす人々も音楽の価値が分からず懐疑的。 でもアリエッティが 難しい音楽理論よりも 足音など轟かせる、つまりは大事なのはリズムだと思いいたったところは とてもこれから期待できそうな気がしてきた。
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神官という立場
辛い気持ちをぐっとこらえて 単身赴けば 予想以上に冷遇の連発。 神官としてのアリエッティが 理不尽な扱い場かれされているのも 余り理解ができない。 音楽はそういったモヤモヤをなんとか解決してくれるのかな。
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選ばれない悲しさ
常に自分なりに頑張っていても必ずしも報われるわけではないというのは わかっていても結構辛い。 ましてや選ばれそうで選ばれない、必要とされないのかなと負のループに陥る可能性大。ヒロインには頑張ってほしい
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少し抜けている感じ
お人好しで 人を信じやすいとか なめられやすいとか ちょっとぬけているのかなと思える人柄が 亡くなってしまった男も別れる前までは癒されていたのかも。不穏な動きがどんどん加速してきて やっぱりちょっと怖い。
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きららの本性は
常識的な要素がほぼ無さそうな悪女がでてくるけれど ヒロインのみどりも 清廉潔白というわけでもなく どうやら事故ではなく事件であり まだまだ闇の背景がありそう。続きが怖いけど気になる。
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アレって何?
どうやら事故というより 事件なのかも、という展開になってきた。 元妻も 失踪した若い妻も 尋常ではない感じがするし 見つかった手帳にも不穏な影が…。アレという表現で書きなぐっている物騒なフレーズは 本当に怖い。
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自分勝手な大人たちばかり
不倫という負い目があったこともそうだけれど 困っている人をほっておけない心優しい面もあるようで ヒロインのみどりは ここからどんどん巻き込まれていきそう。ちょっとぞっとする。
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推しの流星君
じゅりちゃんが推している流星くんのアイドルグループの中身が ようやく少しずつ分かってきたけれど レオ君のお兄さんだったとは。 どうりでやたら じゅりちゃんの推しというだけで こんなに執着する謎が なんとなく解けた感じ。
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ほとんどデートみたい
撮影とはいえ 二人っきりで活動していたら どうしても意識しちゃうじゅりちゃん。アイドルとマネージャーという立場でなかったら、という気持ちが少しよぎり始めてきたので これは波乱の前触れなのかな。
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リアコ製造機
ファンサービスの研究と練習とはいっても レオ君の行動はちょっと意味深すぎるような。 じゅりちゃんも 心からの推しがいるとはいえ どんどん惹かれていっちゃいそう。
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はやくも ときめきが
もう マネージャーとして担当しているレオくんの 心の中にときめきが感じられる気がしているけれど 少しずつ 関係性が変わっていくのかどうなのか 可愛らしい作品です。
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少女漫画の王道
アイドルのマネージャーになる可愛らしいヒロインなんて いくら推しのグループが他にいたって ゆくゆくは…てことになるんだろうなと思いつつ これはこれで王道なので 可愛いなと思って読んでます。
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作る焼きもの 全部おいしそう
あんまりバーベキューとか 面倒さが上回ってしまって 好きではなかったんですが この作品を読めば読むほど 美味しそうに思えて食べたくなっちゃう。 優しい、素敵な人と一緒だから 猶更美味しいんでしょうけれど。
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遠距離婚でも
スピード婚であるがゆえに お互いまだまだ知らないことだらけで しかも遠距離。 でも健太くんが 穏やかでとてもやさしい真面目な人だから 見ていて本当に落ち着く。少しずつ心の距離も縮まっていく様は 読んでいて温かくなれる。
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温かい気持ちになる
出会いは今どきなのかもしれないけれど とても好感が持てるケンタ君は スピード紺をしても 遠距離婚になっても とにかく思いやりがあって 気弱な部分があるけれど優しい。 こういう旦那さんはやっぱり貴重だよ。
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寄り添ってくれる人
何より大切な家族を目の前で失い 生きている意味さえ分からなくなり自傷行為を繰り返すヒロインが かわいそうでたまらない。でも 学生時代から そっと寄り添ってくれる人がいて本当に良かった。
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辛いに尽きる
冒頭から 悲しくてやるせない感情で読むことになりますが ヒロインが読めば読むほど辛いに尽きるって感じがする。 なんとか光が射していくことを願うばかり。
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色々な意味でカルい
特に何も考えないで流し読みしてしまうようなストーリーなのかな。 とにかく 色々な意味でかるいな~と思いながら読んだけれど この作品がとても巻数が多いのが驚き。
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メイサのお仕事
スーパーで働いているメイサが全然似合わなくて面白いが やっぱり相変わらずの身のこなしと所作で 色々と事件が起きていくのかな。 とにかくレオを守ることを考えているメイサであるオリビアの過去も気になる。
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尋常ではない捌き方
殺人鬼だった血が騒ぐのかね。 尋常ではない捌き方で あっという間に勝負あり。可愛いレオが 無事で本当に良かった。 あの内縁の夫は許せないので 早々に退場してくれてよかった。
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ドアぶち抜き
だいたい 一人で助けるために飛び込むこと自体 無謀だが ドアをぶち抜くパワーは凄いし 格好いいの一言に尽きる。スースー眠っている小さなレオがかわいそうで仕方がない。
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メイサが格好いい
オリビアの転生した先は どうやら日本人のメイサ。 可愛いけれど不憫で仕方がない幼子のレオが 内縁の夫に連れ去られてしまったが メイサの目つきが只者ではない感じが漂っていて 凄い格好いいと思ってしまった。
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オリビアの転生
殺人鬼として処刑されたところで 現代の日本に転生してきたオリビア。どうやら やせ細った幼子のママらしい。 傷害罪でつかまるだろ、と思える酷い内縁の夫をぶっ飛ばしたシーンはスカッとした。
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暗いけれどその先に
稀代の殺人鬼だったのかもしれない世界から 現代の日本に転生してきたって オリジナリティを感じる設定で 子供の可哀そうな様子を見るとやっぱり心が痛む。続きが気になります。