みるみるちゃんさんのレビュー一覧
レビュアー
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忘れられない互い
わずかな時間の事なのに 忘れられなくて何年もたっている。 そして 少々ご都合主義ではあっても 再会。でも思ったより しっかり少しずつ距離を詰めようという 抑えた行動に ちょっとほっとした。
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記憶喪失はムリクリの感があるが
深見さんが 急遽記憶喪失になるくだりは 韓国ドラマじゃあるまいし、とちょっとムリクリの印象が一気に強くなったけれど 記憶が戻って お互いの気持ちが更に深まる、という流れなんで まあいいでしょう、といった感じ。
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テンポがいい
作品のボリュームにもよるのでしょうが サクサクっと読めるテンポの良さがあるのがいいです。 シンプル目の画だけれど 何故か 登場してくる男性が人間味が出ていて 面白い。
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そりゃ モテるだろ
人心掌握に長けていて 掴みどころが無くて 超イケメン、となったら そりゃあモテるだろうなと思う。 綾女は 距離を置こうと思っては いても もう逃れ慣れないだろうね。
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落ち着いた画
ストーリーは よくある感じがするけれど 大人の男女の表情など 全体的に落ち着いた画で スラスラ読んでいけるイメージ。 こういう搭乗の男性はとにかくイケメン。 後でハイスペックと気づく、という典型的なパターンだけれど なんだか許せる。
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劇的なストーリー
絶対的なフィジカルと技術を兼ね備えたトリポネの前に 少しずつアシトの何かが崩れていく。手に入れられる寸前まで来ていた何かが 手から滑り落ちていくような、 凄く見ごたえがある展開です。 劇的なストーリーが楽しみです。
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ハイリスクでも
ついに5レーンを完成させたのか、長年の夢が結実したのか、と思いきや 余りに素早いカウンターをくらう、まさにハイリスクを抱えた戦い。 ギアを一段階上げることで さらに何かを掴めるのか、読むほどにわくわくしちゃう作品です
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無敵の感覚
かつてない程の試合への執着が生まれてきた打倒船橋戦。花ちゃんとの距離をあえてとったり 愛媛から上京してきた母親よりも 船橋戦。のめりこみすぎると ちょっと危うくなるアシト。 ちょっと気がかり。
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特に神回
桐木の気持ちもわかるけれど もともと世代別の代表でやっていた時との レベルの違いに自分のエゴを押し通そうとするのはちょっと違うかな。でも 栗林が試合を見に来ていて本当に良かった。 監督の指示もあるけれど やっぱり栗林の話が無かったら 桐木の最後の意識は変わらなかったかも、と思う。
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若いチーム
猛練習を経て ディフェンスラインをうまく作り上げていったつもりでも やっぱり若い急造チームだと 確かにちょっとしたことで瓦解することもあるんだろうね。 そこからの修正と立ち直りが どれだけ早いかにかかっていそう
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ロープでディフェンスライン
貪欲にディフェンスについて学びを乞うアシトに 監督が提示したのはロープでのディフェンスラインについての練習。 流石だなと思う。あんなに何もできずに 活路を見出すことができずにいたアシトが 何かを掴みかけてる。 ワクワクする。
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栗林の凄さ
天才と言われる人はどこか変わっているんだろうけれど 栗林は 独特の世界を持ちつつ 穏やかな感じもあるし 偉ぶらない。 でもどこか怖い。 そういう存在が 本当のスター選手なんだろうね
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アシトと花ちゃん
アシトのまた新たな戦いが始まりつつある中 花ちゃんの行動が どうにも気になっている様子で これはひょっとして…という所で なかなか進む気配もないし 何ともじれったい。 でもそこがいいんだろうね。
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真剣勝負
今回は 黒田の執念に感服。 どちらかというとエスペリオンユースの中でも アシトたちに比べたらエリート気質なんだろうし と思っていたけれど しっかり サッカーへの執念を感じるキャラクターだった。 金田も目つきが違うしね。 真剣勝負だから当然だよね。
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ワンプレーごとに
あんなに絶望的な気持ちで プレー自体も停滞していたのに いまは ワンプレーごとに 自分の中のサッカーの理解が深まっていくアシト。 凄く頼もしい部分もあるし 粗削りすぎるから 危うく感じることも度々だけれど ここからの変化にまた期待したい。
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仲間
一緒にエスペリオンユースで頑張っている橘君にもフォーカスが当たる84話も なかなか読みごたえがあったなあと思う。 アシトの仲間は皆 魅力的だね。 描き方も素晴らしい。
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少し変化のきざし
エスペリオンユースで なんとか生き残っていくには DFでやっていくしかないのか、自分の中での葛藤がありつつ毎日サッカーに励むアシト。自分が蹴れるシーンでパスを選択したシーンは なんだか少し変化があった気がする。
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嫌いなサイドバック
フォワードの点取り屋として、ゆくゆくは世界一のフォワードになるべく大きな夢を抱いて上京したアシトが 自分の居場所とは とても思えないサイドバックで 困惑しすぎの姿が わかるし、歯がゆいし、でもわかるし…といった感じ。 でもそこからどう打開していくのかが面白そう。
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みずみずしい
サッカー漬けで 周りのうまい選手たちとの差に打ちのめされながらも 前向きに頑張っていくアシトを 見ていて本当に楽しいし グッとくる。 花ちゃんに 飛び蹴りを食らうシーンは笑えた。
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エスペリオンユースの厳しさ
Jリーグのユースの話は 高校サッカーに比べて 余り描かれない世界だから この作品を見ると エリートと言われながらも 厳しさが際立っている環境で 生き残りをかけていることが良くわかる。 とにかくアシトを応援したくなる。
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親兄弟の絆
アシトが 上京するとなったって 親兄弟のサポートがないと まず話にならない。 女手一つで長男とアシトを育ててきた母ちゃんの気持ちは読んでいて 痛いほどわかる。 そのあたりのページはやっぱり捲っていても ウルウルきちゃうよ。 送り出す親の気持ちを考えるとね。
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少年の真っすぐさ
田舎で 無邪気だけれど真剣にサッカーに打ち込んでいた少年が 少しずつ顔つきが変わっていき 常に考えながらサッカーをすることの大切さを学んでいくその姿から 目が離せなくなる感じ。 好きな作品です。
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やっぱりワルい奴
物腰が柔らかくて 仕事もできるイケメンでも 内面を悟られないような、別の顔を持っている人は やっぱり危ない。 やっぱりワルい奴だった。
まあ ベタな展開だけれど アオシの方が 十分 ちゃんとしてる。 すみれが どうか傷つかないように。 -
ヤンキー占い師
目つきが悪いというよりは 目力があるんだろうけど クズ男ばっかり寄ってきてしまうすみれの前に現れるのが このヤンキー占い師というのが 割と意外性がある。胡散臭い占い師が バシバシ当ててきたら ちょっと気持ちが傾きそう
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プライドが高すぎる夫
そもそも専業主婦の妻と対等だなんて全く思っていない夫なんだから 色々なことで行違っても 自分に非があるなんて考えるはずもない。 我慢を強いているという気も無さそう。 ようやくというか 我慢できずに感情があふれ出してしまったけれど もう難しいのかもね。
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幼なじみとの悲しい別れの理由
なんとなく悲しい離れ離れの要因があったのかな~とは思っていたけれど ここにきて そういうことなのか~と。なんだか ちょっとずつ 皆それぞれ ずれや秘密があったのかな。 嫉妬も束縛も 行き過ぎると狂気になりかねないし 一花が不憫に思えちゃう。
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幼なじみとは言っても
幼なじみとはいっても 学生時代のその頃は 両想いだったんだろうなと感じる。 今の生活が辛いと 余計に 輝いていた時代とか 楽しかった思い出とかが 凄くよみがえってくるんだろうし。 でも変わってしまった夫は もうやり直すのは無理かもしれないね。
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勇気を出して
ようやく夫に勇気を出して 反論できたのは まあよかった。 でも 束縛というか 一花を全然信じられない姿というのは 自分にも何かありそう。
どうやら 連絡をしたくなる先もあるみたいだし。 うまくいかなくなり出したら もう転がり落ちるように 加速していくものなんだね。 -
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皆 何かしらは抱えてる
生活の中で制限掛けられていると思ったら その時点で自分の中の思考も狭められていくような気持ちになるのかも。 友達もそれぞれ他人には見えない悩みを抱えているようだし なかなか読んでいて辛くなる。
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夫婦の関係性
夫の機嫌を損ねたくないというのと もともと気を遣う優しい性格という事なんだろうけど 夫婦の将来の話や計画はやっぱり話し合いながら共有しないと 破綻の原因になりかねない。 この夫の本質は一体どうなんだろうかと思う。
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機嫌悪いのレベルではない
家庭でだけでなく 職場でもイライラしているのか でも幼稚園の見学会では 優しいお父さん像をアピールしているような様子だし まだちょっと本当の所が分からない夫なので この機嫌悪いのレベルではない振る舞いが エスカレートしていくかもしれないと感じてしまう。
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怖い旦那さん
一花さんは 本当はそろそろ復職したいけれど 夫の厳しすぎる目つきや言動がとにかく怖い。 あれでは家族として暮らしていくのは窮屈だし 自分の居場所を他にさがしてしまうかも。 小さな息子だって可哀そう。
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アイヌの女性の美しさ
序章から アイヌの知恵を感じられる食材の扱い方や 保存食など 丁寧に描かれてきたけれど ここではそれを手際よく作る力強さと 思いやりや自然への畏敬の念など アイヌの女性の美しさを わかりやすく伝えていると思う。アシリパさんは また特別ではあろうが 読めば読むほど杉元とアシリパへの気持ちが熱くなってくる。
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ミヤマクワガタ
脱獄を白石が決意したのは 恋かどうかはともかく ミヤマクワガタの体の中に 自作の偽物鍵を隠していたっていうのは ちょっと驚き。脱獄王はやはり思わぬところにの発想力が凄いんだね。結局 各地の監獄に何度も収監されることになるから そこはいかにも白石らしいけど。 ついつい読むスピードもアップするほど 面白い作品。
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ピンチの連続
江渡貝の まるでタガが外れたような自信作の披露する辺りは 怖いけれどやっぱり笑えちゃう。鶴見中尉とダンスまでしちゃうんだから。一方で 川遊びで 白石の背中に ヤツメウナギが張り付いているシーンも 笑えちゃう。緊迫感のあるやり取りやバトルが満載の中で こういうシーンがちょっとあると ほっとする。特に80話の 1ページ目は 秀逸。
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熊との激闘
頼りない小屋のような所での 弾薬ごうを熊が押し寄せている中で外にとりに行く人を決める博打のシーンは ドキドキもするけれど 結果笑えた。
杉元のクマとの激闘で 隠し包丁を入れた焼きナスみたい、と杉元の顔をみた白石が言っているシーンは 確かにな~と思ってしまった。 -
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牛島パワーがさく裂
やっぱりホテルの女主人に 力任せに迫っていく巨大な牛島の迫力に どこかおもしろくて 笑ってしまった。 どこまでも裏切りが潜んでいて いつ逆転するか分からない、そのヒリツキ感が 何とも言えないです。
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アシリパの父親が
アシリパの和名を知っている土方歳三が あの時目の前の少女がアシリパだとわかっていたら…と思うとちょっとぞっとする。ここにきて のっぺらぼうが アシリパの父だと言われて、という一気にストーリーが展開していくのが 引き込まれちゃってたまらない。
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ワクワクする展開
冒険ものっていうわけでもないのに 人力のアクションがド迫力なので 無駄のない展開にどんどん引き込まれる。
鶴見中尉も 土方歳三も 不気味だけれど とにかく気になる。 アシリパさんと白石が 適度に場面を緩和してくれているのも 読んでいて疲れない。 -
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色々な原点を教えられる
やっぱり印象的だったのは 鹿のこっちをまっすぐに見据える目を見て少しだけ気後れして動きが遅れた杉元にアシリパさんが 鹿のおなかに手を入れさせるシーン。 鹿は死んで 杉元を温めた、と静かに話すアシリパさんは 本当に色々な原点を教えてくれる子だなと しみじみ思った。
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リアリティーと迫力
アシリパさんの描かれ方が とてもアイヌ民族に対しての敬意を感じるし 非常に詳細に当時の食生活や狩りなどを 伝えてくれている数少ない作品だなとしみじみ思う。
壮大なフィクションであっても 細部のリアリティーさが 凄く全体を盛り上げてくれているなと感じた。 -
杉元の人となり
とても優しく純粋な気持ちの持ち主だった青年が 大切に思っていた梅ちゃんと亡くなってしまった親友のためにも お金をなんとしても手に入れる、という心情の流れを丁寧に描写しています。戦場の最前線でどんどん研ぎ澄まされていく様と ふいによぎる悲しみに表情が陰る様が とてもリアルに感じます。
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ひーさん 格好いい
店長の仕事も段々軌道に乗ってきた美莉と白坂さんはますます仲の良い様子の一方 ひーさんは なかなかすれ違いがあったりしたけれど とても誠実で格好いい人なんだと思えた。 白坂さんの夢の邪魔をしたくない優しい美莉にも おめでた なのかな?
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大人だからこそ
大人だからこそ 色々考えてしまうし 気遣いをすることで すれ違いは勘違いなど おきることはあるよね。 白坂さんは 言葉は少しきつめだけれど 彼女にとってはとても相性が良い人なんだと思う。ひーさんも とても優しい人だから うまくいってほしい。
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冒頭の不穏さ
可愛らしい高校生の青春が見られるような雰囲気と 冒頭の不穏さが やがて繋がってくる。テンポの良いストーリーで サクサク読んでしまいます。常に続きが気になります。
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もう こわい~
かおりが もともと怪しかったけれど ここにきて とにかく話す内容も表情も 瞬間的な変化がとにかく読んでいてこわい。 もう とにかくりんねがかわいそうになってくる。 幾重にも罠が仕組まれているのか ここで一気に展開していくのか 気になる所。