【感想・ネタバレ】侠気 新・剣客太平記(三)のレビュー

あらすじ

三田にある直心影流剣術道場の師範・峡竜蔵は、ある日、懇意の大目付・佐原信濃守より、陸奥国三春にある剣術道場で対立が起きていると告げられた。この件で当主・伊予守が頭を抱えており、火花事になる前に竜蔵に様子を見に行ってきてほしいという。竜蔵は供連れに、かつては敵方だったが、剣を交わし今では心も通わせた浪人・猫田犬之助を選び、陸奥国へ向かった。道中、さらに仲を深めながら七日後。二人は無事到着した三春の地で、負けん気の強い女剣士と出会い、思わぬ疑いをかけられ騒動に巻き込まれて……。剣に長じ、侠気ある人――“剣侠”竜蔵の、裂帛の気合が正義を貫く!大人気シリーズ。

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「秋葉山まで」は、泣けて泣けてしょうがなかった。とうとう、竜蔵の祖父、中原大樹が、亡くなって、祖父の思い出に浸りながら秋葉山まで行き、祖父がしたように、権現様にお参りして、もちろん、それだけでは済まず、その折、祖父を茶屋の床几から、無理に退かせた弾九郎一家を、やっつけて、スッキリした(笑)泣いて泣いて、最後に、クスッと笑って、終わった。

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2025年07月24日

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