【感想・ネタバレ】鴨乃橋ロンの禁断推理 16のレビュー

あらすじ

M家が起こした事件への関与を疑われ、世界探偵連盟に追われるロン。隠れ家に身を潜める中、M家と関係がある変死体が発見される。現場に行けないロンは、トトから送られる音声のみで、推理するが…!? 訳あり探偵とピュアな迷刑事の異色コンビが事件に挑む、探偵活劇第16巻!!

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Posted by ブクログ

世界探偵連盟の監視で”安楽椅子探偵”にならざるを得なくなってしまったロン。トトがもたらす情報だけでトリックを見破るロンはさることながら、殺害現場に残った些細な違和感を見逃さないトトの観察眼も凄い。

アリス・モリアーティに利用されたナイトくんは気の毒だったが、罪悪感と葛藤している様子を見る限り、まだ更生の余地はありそうで安心した。トトも警察官というより、教官として彼を教え諭しているのが好いね。「父は自分に関心がない」って言ってたけど、愛情に飢えてたりするんだろうか……

何にせよ、助っ人に駆けつけてくれたBLUEの生徒たちの協力もあって、東京キメラ連続殺人事件は無事に解決。2人の絆とこれまでに紡いできた縁の重みを実感する1冊だった。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

謎解きが解ける探偵ってやっぱりすごいけど、謎を作る犯罪者側も相当頭がいいからすごいよねಠ_ಠ

、、、犯罪者は良くないけど♪( ´θ`)ノ
頑張って自分でも犯人探ししてみたいし何が起こったのか推理してみたいけど、、、
さっぱりわかりません・:*+.\(( °ω° ))/.:+

そしてこの一冊で起こった四つの事件もすごいな⊂((・x・))⊃
注射を打っても打たなくても心理的に追い詰められちゃうなんて、、、
アリスの罠凄すぎないΣ('◉⌓◉’)
それに気づくロンはもっと凄いのか(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

キメラは何の動物か知ってはいたけど鵺は知らなかったな(゚∀゚)
しかも外国の人は疎いであろう漢字も使っちゃうなんてΣ੧(❛□❛✿)

いろんなこと考えると探偵はやっぱり博識じゃないとなれないね( ゚д゚)
自分の生まれ育った文化以外にも詳しくないとな♪(´ε` )

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2025年02月21日

ネタバレ 購入済み

BLUEの生徒たちが再登場

 ロン陣営・アリス陣営・BLUE陣営それぞれハラハラするシーンで終わった前回。
 前巻でナイトが敵に回るのはわかっていたけれど、まさか他の生徒たちと一緒に登場するとは思っていなかった。ナイトが敵側に回った理由は理解できるのと同時に、中二病わずらった反抗期の子供みたいな突飛さと短絡さが微笑ましい気持ちにもなる。これもナイトの根の真面目さと頭の固さからきているのだろうけれど。
 事件の方はなかなかの頭脳戦。とくに最後の方はロン側として読んでも、ナイト側として読んでも、かなりドキドキハラハラさせられた。
 謎解きのシーンはひたすら「はえ~」という気持ちで読んでた。今回のことでナイトも仲間フラグが立ったし、今後、生徒たちは『ベーカーストリートボーイズ』みたいな存在として活躍するのだろうか。

#ドキドキハラハラ

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2025年02月10日

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