【感想・ネタバレ】秋暮の五人 くらまし屋稼業のレビュー

あらすじ

八朔の日、亥の刻。芝湊町の土蔵に、見知らぬ者の文で呼び出された男たちが、密かに集まってきた。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、浪人の右近、板前の壱助。文の差出人は果たして誰なのか?五人が呼び出された真の理由とは?一方、虚の一味、初谷男吏と榊惣一郎は仕事をしくじり、高尾山から江戸市中に戻ってきた。めくるめく展開に一瞬も目が離せない。まさかのラストに、驚愕すること間違いなし。最強の決闘あり、ミステリーあり、人情あり……無敵のエンターテインメント時代小説、熱望の書き下ろし第四弾。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2025/4/5
生きてる!
平九郎さんがんばって!
過去の罪はなかったことにはならないよ。やっぱり。
冒頭に子供のころの彦弥がでてきてにんまり。

0
2025年04月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

マンネリにならずいつものパターンと趣向を変えた内容で楽しめた。くらまし屋の視点は少なく、くらまし屋を悪事利用に使われることになり、それに巻き込まれることになった5人の悪人の視点で進行する。相変わらず読みやすいが、今回は5人の運命が悲しいことになるので、読後感はやや暗め。全体の物語としてはこれからだんだん佳境に入っていきそうで楽しみ。

0
2025年05月28日

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