あらすじ
東京都中央区月島。江戸時代より400年以上の歴史を刻む『高耳神社』。祀られたるそのご神体は、異世界から徳川家康に召喚され、すっかりひきこもったエルフのエルダでした。仕える巫女は、背伸びしがちな女子高生の小金井小糸。
無実の証明を頑張ったり、ラジオのハガキ職人を目指してみたり、パンニャ様が恋愛小説にチャレンジしたり、DIYにはまってみたり、巫女が熱を出して寝込んだり、コマちゃん劇場がひらかれたり、初めてのバイトに心躍ったり、一日一日がきらめいています。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
こいちゃんが溶連菌で寝込む話で、久しぶりに泣かされた、、、。エルダに看病されてみたい(笑)
アニメ2期やったらまたあの声でカエルキャリバーver.が聞けるのかな(泣)
エルダ、あの小清水さんよりでかいの!?一番の衝撃的事実だった、、、(笑)あぁ〜13巻早く読みたい、、、!!(泣)
共感
ラジオのくだりが、すごく共感できた。
分かるわ~と思いながら読んだ
相変わらず平和で癒された。
新キャラもよかった
ぶは
『豚まんテロ』…やってしまった事有る…!
其処までの行で涙ぐんでたのに、
吹き出してまったぃ(^_^;)
その後、熱出した小糸ちゃんの言葉で
大泣きした…年取ると涙脆くなってかんわ
Posted by ブクログ
雑誌「少年マガジンエッジ」で連載中の樋口彰彦の「江戸前エルフ」第12巻です。2023年4月にTVアニメが放送されました。月島で400年以上続く高耳神社を舞台に、ご神体のエルフ エルダと巫女の小金井小糸による日常を描いた作品。唐突に警察の取り調べから始まり、ついにエルダはやってしまったかと思ったけど…職権乱用すぎる。ラジオ投稿、読まれると嬉しいけど、匿名で出した小糸はすぐにバレるの笑う。小糸の風邪をエルダが看病するお話でしんみり。次回は本物が着ぐるみに。徳川宗家が帯を書いてくれるコミックは江戸前エルフだけ。