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Posted by ブクログ
神社で祀られてるエルフと小さな巫女さんの、ほのぼの日常。
もし400年前の日本に、異世界からエルフが転移してきたら?……っていうifの描き方としてちゃんと説得力があって、もし本当に築地にエルダさんがいたら……なんて楽しい想像も膨らんじゃう。
エルフを主役にするなら避けては通れない「長命の種と人間の時間の違い」も丁寧に物語に盛り込みつつ、決してシリアスになりすぎなくて安心して読めます。
1巻時点では、類似作品なら妖怪や狐が収まりがちなポジションがエルフになっただけ?って印象も正直あるのですが(それだけでも充分斬新だし、現代日本にエルフが馴染んでる図が可愛いから全然アリなんだけど!)
2巻以降、エルダさんがどんな世界から来たのか?ってことが物語に絡んできたりするのかな?
何の事前情報もなしに読みましたが、なかなかどうして面白い。ジャンルとしてはリバース異世界なのかな?エルフが日本で何百年にもわたって暮らしているというのがおもしろい。
ほのぼの
和洋折衷、現在過去、ファンタジーと現実の交差点みたいなお話。
自分の小さかった頃の懐かしい風景を思い出しました。
こんな神社、本当にあったらいいのにな。
ひととき、世知辛いこと忘れてほっこり、癒されました。
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