あらすじ
嘘を聞き分ける大学生・尚哉は、怪異大好き准教授・高槻に誘われ、小学校で噂のコックリさんの調査を開始。コックリさん、あなたは誰ですか?という質問の答えは、クラスからいなくなった生徒の名前で――。
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Posted by ブクログ
こういう「ずっと嫌いだった自分の異能を活かして活躍」系の物語には、やっぱり「何かのきっかけで異能が消えて、喜ばしいはずなのに……???」展開はつきものですよね
そういうのはもっとシリーズ続いてからやるものかと思ったので、2巻で早々にその要素が入ってきたのはちょっと驚いたかも。
Posted by ブクログ
すごく面白かった。
だんだん深町くんの人生への認識が変わってきているのを感じてこれからが楽しみ
難波くんはすごくいい人だからこれからも絡んでて欲しい
匿名
人間模様も面白い
結構しっかり民俗学の話が出てくるので、それはそれで面白い。
今回は、深町くんの耳の不調のときは、読んでいて心配になったけど、、コンビが壊れなくて安心しました。。
次も楽しみです!
気になる
段々明らかになっていく、高槻先生の過去….….行方不明だった1か月間の謎は、解き明かされる事は、有るのか?
深町君は、この世に楽しい事を、沢山見つけられるのか?どうなって行くんだろう……気になる。
Posted by ブクログ
感想を書いたのに間違って消してしまったみたいです。
·病弱で引っ越していった教え子のために教師がこっくりさんを偽装する
·自称霊感女優。
尚哉の耳が一瞬能力を失い、尚哉はそれに戸惑い、またそれを自覚する。
·母親に教祖に祀り上げられる小学生。
Posted by ブクログ
『准教授・高槻彰良の推察』シリーズ、2作目。
尚哉に幸せになって欲しいなあ。
高槻先生に出会って、一歩踏み出したように思う。
尚哉、がんばれがんばれ。
一章のまりか先生も、二章の更紗も、三章のお母さんも、やったことは間違ってる。
でも、大事なものへの想いは共感できた。
尚哉が好きだと言っていた、中華街にある江戸清のチャーシュー包を食べてみたい。
――
コックリさん/幽霊/流行り神