あらすじ
新たなCM企画の担当営業の流川に訳も分からず罵倒される光一。クリエイティブを嫌悪する流川の真意を探るため、同期の営業・ユウコに相談する。そこで流川の深い失意の理由を知った光一は、彼を驚かせるCM企画を考えようとするのだが…。葛藤する心に響くクリエイター群像劇、第2巻!!
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【ご注意】
『左ききのエレン』は正しい用法・用量を守って適切なペースで読み進めましょう。
この作品には
「才能という壁にぶつかりながらも、懸命に現実と向き合う大人たちの仕事姿」がこれでもかと扇情的に描かれています。
強烈な読後感により、仕事や勉強を必要以上に頑張りすぎてしまう可能性がありますので、落ち着いた気持ちでお楽しみください。
【効能・効果】
・美大や広告業界への理解
・プレゼンや営業など、社会人の仕事に対する拒絶感の緩和
・熱意への刺激による興奮作用
【以下のような症状でお悩みの方にお勧めです】
・ファンタジー作品に感情移入できない。
・夢や努力という言葉が信用できない。
・とにかく最近やる気がない。
感情タグBEST3
引き込まれました
エレンという奇才の女性を中心に描かれるヒューマンドラマ。
吐出した才能を持つ人間が、意図せず周囲の人間を振り回し傷つけ成長させる。
本人はその才能に悩まされ、人生を壊されていく。
2巻は学生時代の回想シーンが多く描かれて、ストーカー気質の女性が怖い。
社会人時代にはまだ描かれていないけど、どうなったのか気になります。
匿名
タメになる
光一が神谷さんに、下っ端根性が抜けてねぇって言われるシーンが、胸にきました。
社会人として考えさせられる作品です。
神谷さん
神谷さんが飲み会で激怒するシーンが印象的でした。
教習所を出たと思ったら、いきなり高速道路に放り込まれる。
色んな職業でも同じことが起こりそうだなと感じました。
エレンが中心と思いきや、凡人の光一がメインの群像劇になっていきます。働く人のそれぞれの思いとか才能とか挫折とか、読んでて共感しすぎてつらいところもあるけどバツグンに面白いです。学生より社会人のほうがはまるかも。もっと人気出てもいい作品なのにな。