【感想・ネタバレ】ソードアート・オンライン29 ユナイタル・リングVIIIのレビュー

あらすじ

「初めてお目にかかります、エオライン・ハーレンツさま」
ユージオによく似た面影を持つ男・エオラインは、陰謀と戦乱渦巻く《アンダーワールド》で、反乱軍の虜囚となってしまう。そんな彼が対面した人物は、反乱劇を操る《魔女》にして、リアルワールドからの《侵入者》だった。
《魔女》の狙いを知ったエオラインは、超大型機竜《プリンキピア》脱出を決意。一方キリトは、エオライン救出の好機を待ちつつ、《ユナイタル・リング》第二階層の攻略へ赴く。
二つの世界で、それぞれの戦いが始まる。再び二人が相まみえる日は――?

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「ゲームの中での死は、そのまま現実世界での死に直結する」、そんな地獄のゲームに巻き込まれてしまった主人公・キリトが、自らの剣の腕だけを武器に、文字通り死にもの狂いでゲーム「ソードアート・オンライン」の世界を攻略していく、という物語。

この作品の魅力は、「ソードアート・オンライン」というゲームのリアルな世界観と臨場感を細部にわたって味わえるところ。

とにかく描写がすごい! 「ソードアート・オンライン」では、プレイヤーは「剣」を武器に戦うことになります。その分、敵との戦闘は接近戦が中心となるため、さまざまな剣技や仲間との連携技など、迫力のある戦闘シーンの描写は、実際に剣が交錯する音や息遣いが聞こえてきそうなほど……!

また、他のプレイヤーがログアウト(死)してしまうシリアスな場面には「自分がもしこのゲームに巻き込まれたら……」と思わず想像してしまって、ゾッとします。リアリティの演出がすごいんです。

とはいえ、重いシーンばかりではなく、キリトと他プレイヤーとの交流や、ヒロイン・アスナとのやりとりなどほっこりするシーンも適度にはさまれているので、途中で疲れることなく一気に読んでしまいました!

現実よりもリアル!? なゲームの世界に、あなたも没頭してみませんか?

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

SAO正篇もとうとう30巻目前である。ユナリンは8巻目だが、前巻を読んだのが約2年前。はい、書かなくてもわかるよね。そう、内容をまったく覚えていなかったのだ。
実は、前巻のレビューでも同じようなことを書いていて、それでもわからないなりに楽しめたらしいが(←他人事)、今回はもう無理だった。途中リタイアを何度か繰り返し、これまでのあらすじどころか本巻のあらすじさえ追えない始末。
話が広がりすぎて早期に完結する見込みはまったくないので、まとめて読むのも無理そうだ。さあ、この先どうしようかな……(-_-;)。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

そろそろよくわからなくなってきたSAO。
同時多発的に起きた事件は全部キリト君目当てだったんだ~なら仕方ないね!…と一般ユーザーは思ってくれるだろうか(笑)私があの世界のゲームユーザーだったらフザケンナとか言いそうだけど(笑)

なんかだんだんと彼一人が全部対応できるわけないよねぇというちょっと俯瞰してしまうというか、うん、主人公はつらいねぇという気持ちになるというか。ピンチの時に星王様(でしたっけ?)がさっそうとタキシード仮面のようにあらわれそうですがどうだろう?もしくはキリト君の敵になるのかなぁ…

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2026年05月21日

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