【感想・ネタバレ】ダンス・ダンス・ダンスール 33のレビュー

あらすじ

ローザンヌ国際バレエコンクール、準決選!

コンテンポラリー審査。

母・真鶴への憎悪に囚われる流鶯は、
バシュラールの振り付けに魂から従えず
改変してしまうがーー

一方 元カノ・都への個人的な想いを
コンテへと乗せる潤平は、
踊りの最中 思いがけない体験を!?

そんな二人の踊りを注視する各国のカンパニー。

コンクールも大詰め、
プロとしての将来像を見据え出す頃、
いよいよ決選進出者が発表される!

青春×バレエ!??
淡く繊細な心理描写と心震わす情熱が合わさった異色バレエマンガ!!

主人公は男子中学生の村尾潤平。
潤平は、幼い頃に観た男性バレエダンサーの演技に魅了されるも、父が急逝してしまい、“男らしくない”バレエの道を断念してしまう。
その後はアクション映画監督である亡き父の意を汲み、“男らしくある”ため、格闘技・ジークンドーを習い始める。
しかし、バレエへの未練は消えず、その熱い想いは延々と潤平の中で燻っていた。
そんな彼の前に、ある日、転校生である美少女・五代都が現れる。

都は、教室で男性バレエの大技である「540」を披露した潤平を見て、潤平がバレエに興味を持っていることに気づく。そこで、彼女の母が営むバレエスタジオへ誘ってみるが・・・。

本作は、『溺れるナイフ』のジョージ朝倉先生の十八番である、少年・少女の繊細な心の機微とバレエに対してどこまでも真摯に取り組む熱い想いが描かれています。

また、その美しさと力強さが感じられる絵は、キャラクターをより魅力的にしています。
特に舞台シーンでは、心震わせるピアノの音やダンサーの鬼気迫る踊りがまるで現実かのように感じました。

舞台に至るまでの血の滲むような努力や各々が抱く苦悩と情熱、そして迫真の演技に何度も何度も鳥肌が立ち、感極まって思わず涙を流してしまったときもありました。

男女問わず、感動したいあなたにオススメの作品となっております!

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購入済み

良かった

気づいたら全部読み終わって
え?足りないと思うくらい良い感じ
都に心が戻るのかと思いつつ夏姫ちゃんがハグした時の潤平はやっぱこのカップル好きだわ
色々みんな潤平と卒業っていうけど
何か先に進むって別れもありさみしいと思うの
ちなみに結果は読んで欲しい
とても良かった

#アツい #深い

0
2026年09月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

流鷟は自分の気持ちを出せて、凄かった。おばあ様と真鶴への気持ちも出せた。
相変わらずの潤平のダメさに、魅せてくれたブランコ。
久々の夏姫ちゃんもかわいかった。
兵太は、これからも潤平の側にいて欲しいな。
決勝に向かう2人。
どうなるのか。
次は流鷟メインなんかな?

0
2026年09月23日

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