【感想・ネタバレ】ダンス・ダンス・ダンスール 32のレビュー

あらすじ

舞台に恐怖する潤平を前にブランコはーー

ローザンヌ国際バレエコンクール
準決選ついに開幕。

クマールら出場者の好演のなか、
オペラ座風の『眠り』に挑む流鶯の評価は?

刻々と出番が迫るなか、
会場に潤平の姿が・・・ない!?

大慌ての捜索の末、
ブランコが見つけたのは憔悴しきった愛弟子。

「――オルガ、バジルの曲 流してくれ」
踊る。

かつてプリンシパルだった この足で。

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青春×バレエ!??
淡く繊細な心理描写と心震わす情熱が合わさった異色バレエマンガ!!

主人公は男子中学生の村尾潤平。
潤平は、幼い頃に観た男性バレエダンサーの演技に魅了されるも、父が急逝してしまい、“男らしくない”バレエの道を断念してしまう。
その後はアクション映画監督である亡き父の意を汲み、“男らしくある”ため、格闘技・ジークンドーを習い始める。
しかし、バレエへの未練は消えず、その熱い想いは延々と潤平の中で燻っていた。
そんな彼の前に、ある日、転校生である美少女・五代都が現れる。

都は、教室で男性バレエの大技である「540」を披露した潤平を見て、潤平がバレエに興味を持っていることに気づく。そこで、彼女の母が営むバレエスタジオへ誘ってみるが・・・。

本作は、『溺れるナイフ』のジョージ朝倉先生の十八番である、少年・少女の繊細な心の機微とバレエに対してどこまでも真摯に取り組む熱い想いが描かれています。

また、その美しさと力強さが感じられる絵は、キャラクターをより魅力的にしています。
特に舞台シーンでは、心震わせるピアノの音やダンサーの鬼気迫る踊りがまるで現実かのように感じました。

舞台に至るまでの血の滲むような努力や各々が抱く苦悩と情熱、そして迫真の演技に何度も何度も鳥肌が立ち、感極まって思わず涙を流してしまったときもありました。

男女問わず、感動したいあなたにオススメの作品となっております!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

ブランコの王の最後のバジルは感動。
そして、新たなヒーロー潤平。絵だけですごい事がわかる。かっこいい。
流鶯は、どうなるんだろう?自分がしたい事の方にうまく進んで行けたらいいけど。コンテも楽しみ。

0
2026年04月15日

匿名

ネタバレ 購入済み

長いなぁ

ついにローザンヌコンクール…何選?となってしまう
。まだ予選だった…!情緒不安定なダンサーのたまごたちの舞台裏裏ばかり見せられている感じで話が進まないこと進まないこと。じっくりやってくれるのは一気読みの方が満足度高そうな気もする。寿くんの表現力高いダンサー評はほんとに楽しいですが。とりあえずるおうがやっと自分の道を見つけるのかもしれない、という期待感は高まっています。

#エモい

0
2026年04月22日

購入済み

これ、いつになったら終わるの?
飽きつつあるし、着地点が見えないわw

0
2026年04月18日

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