あらすじ
「お捜し申し上げました」――女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。なぜ異邦へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸る。シリーズ本編となる衝撃の第一作。
感情タグBEST3
やっと電子化されてうれしいです。私の青春!何度読んでも胸が滾る。ケイキがちゃんと説明したらいいだけなのにこの言葉足らずのコミュ障め〜!この世界は容赦がなくて好き。
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世界観にハマれるかなと半信半疑だったけど、それは『魔性の子』を読んで大丈夫だなと感じ、『月の影 影の月』で陽子と共に知らない世界を知っていくので無理なく入っていけた。何より文章がとても好き。
目の前に十二国記の世界が広がってくる。
私は疑い深いので、わりと陽子がどんな目にあっても、(そうだよなーー)と、致し方ない、強くなっていくのだろうと思いながら読んだ。
水色の珠がほしい、、
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いよいよ十二国記シリーズの第一弾!
『魔性の子』のホラー味の強さがココでも出てきたらどぉしようかとビビっていたけど、コレは完全に異世界ファンタジー!魔性の子とのつながり、楽しみにしてるぜぃ!!
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書店で最新刊発売にあわせて全シリーズが平積みされており、恥ずかしいながら十二国記を知らなかったが、ハマったら長く楽しめるかと思い購入。
結果的に楽しく読めて良かった。
文章が軽やかで読みやすく、異世界の話しでありながら違和感が無い。
上巻の感想を一言で言うと、「どこ行ったんだ!ケイキ!」と言ったところ。
上巻は、まだ陽子が何故異世界に連れて来られたのかはっきり分からなくて前置きが長く感じるが、下巻を読むのが楽しみになった。
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ほんと何十回目の再読か不明ながら、2010年ごろも同じような感想を上げていました。
しかし下巻の登録なかったようです…
今回新刊出たので、せっかくなので家にある分は再読しようと思い立ち。
わたくしこれ初読時は多分陽子とほぼ同じ年齢でした。地方の女子校に通ってたわー。
本当に名作。特にこの上巻は救いが無さすぎて、しんどくてしんどくて、今読んでもしんどいわこれ。
学校の閉塞。家の閉塞感。そしていざ異世界に渡ってみれば、人は信用できないし妖魔は執拗に追ってくるし、意味わからん。
本当に陽子頑張っておりますが、上巻のままだとしんど過ぎる。
ということで、いざ下巻をば読まんとす。
Posted by ブクログ
よく書店で棚陳や平積みされてるのを見てて、
気にはなっていましたがスルーしてました。
この度、ふとファンタジー名作を読みたくなり、
気になってた本作に手を伸ばす…。
めっちゃ面白い!!
文体が自分に合っているのか、
世界観が波長に合ったのか、
描かれている描写から、絵が目に浮かぶんです。
自分なりの映像イメージを掻き立ててくれる!
そんな素敵な文章。
読んでいる感覚としては、
若かりし頃に読んだ『ロードス島戦記シリーズ』
はたまた、北方謙三の『水滸伝シリーズ』あたり。
作品は全く違う雰囲気ですが、
それらの作品から受けたインパクトと
近しい印象を、本作に持っています。
さて、第一巻。
主人公の陽子の置かれている状況と同じく、
読者にも全容ほとんど見えてこないままに、
話は進んでいきます。
陽子に降りかかる数々の災難や理不尽に、
心苦しさを抱きながら読み進めました。
私は特に蒼猿の精神攻撃がしんどい。
自分の力不足や不安や人への不信感に、
飲み込まれそうになる時に、
同じような思考に振り回されることがありますが、
そんな時の自分と重なって、
じわじわと苦しみが伝わってくる…。
きっと物語のどこかで、
蒼猿の存在の意味とか、乗り越えたりとかが、
陽子が成長する大きなポイントになるのでしょうが、
そんなところも楽しみにしながら
次の巻も読んでいこうと思います。
Posted by ブクログ
2回くらいアニメで観たけどついに小説にも手を出してみた!!
続きがたくさんあるのは嬉しいけど、完結までしっかり見届けられることを祈りますヽ(*゚ー゚*)ノ
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新刊ムーブに乗りたくて(笑)
何度か目の再読です。
現代の描写は端々に時代の変化を感じますが、異国に1人放り込まれ、数々の苦難を乗り越える陽子の姿は何度読んでも胸が締め付けられますね。
出会う人出会う人に次から次へと裏切られる描写ですが、以前は「みんな意地悪だなぁ」くらいにしか思えなかったんですが、大陸の弱肉強食の気風を反映してるのぁなぁ、と今読んでみて感じることも。
下巻も楽しみます。
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ついに入国してしまった。
新刊が出るという事で本好きさんの間で話題になり、その熱量に背中を押されて入ってみた。
一緒にさまよい、お腹をすかせ、恐怖と戦い生き延びた感! 疲れた。 ここから出れるのだろうか?
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むか〜し、アニメを観た以来何となく触れずにいた十二国記。
新刊発売を気に読む事に。
始めこそ状況を認めたくない女子高生の陽子が色々な人に騙されたり、少しずつ生き延びる為に覚悟を決めて行く。
ケイキさん、説明が足らなさ過ぎる笑
そりゃ拒絶するでしょうよ…
あのタイミングで剣やジョウユウを憑けられていなかったらと思うと…
言語についてのやり取り、面白ろかった。
ただどうしても鞘の行方が気になってしまう。
父親、昭和も高度成長期の昭和な男性的で今読むと逆に可哀想な男性に感じる。
Posted by ブクログ
私はファンタジーに苦手意識があります。
そんな私が、ずっと気になっていた十二国記。
十二国記ファンの皆さんが、新刊発売に歓喜している姿が羨ましくて羨ましくて。私も仲間に入りたい!
そう一念発起して手に取りました。
皆さんが言う、「ネズミが出るまで耐えて!」を胸に読み始めましたが、めちゃくちゃ読みやすい…。
まだ異世界に入りたてなので、陽子の苦難がメインということもありますが、思っていた以上に読めるし面白い。ネズミが出てこなくても全然イケます。
ことごとく裏切られ傷付く陽子ですが、ここから陽子がどのように変わっていくのか楽しみ!
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最初は、陽子にイライラもしたが、読むのをやめる気にはなれず、どんどん変化していく陽子に魅力を感じるようになった。
サルの言葉が痛い。
Posted by ブクログ
初めてこんなファンタジーを読んだけど、今まで読んでこなかったことを後悔するくらい面白かった。生ぬるさが全くない。ずっと過酷で驚くくらい冷たかった。陽子が次第に身も心も荒んでいくのを見るのが辛かったが、これからどうなっていくのかすごく楽しみになった!早く続きが読みたい
Posted by ブクログ
小学生のときにアニメは見ていたけど、序盤ってこんなに重苦しい話だったっけ…
現代の日本で普通に生活していた女子高生の陽子がある日突然異世界に連れて行かれて妖魔に襲われ、人に裏切られ、生きるか死ぬかの日々を過ごすことになる…というのが1巻の流れ。
序盤の日常生活からすでに暗〜い空気がほんのり漂っているけど、ケイキが現れてから陽子にとって事態が悪化するようなことしか起きなくて、読んでいて自分まで辛くなってきた。
普通の女の子として生きてきたのに、妖魔に襲われ斬り殺し、人を信じ裏切られてわからないことばかりの状況で1人で彷徨い続けてって、あまりにも過酷。
何もわからない状況で親切にしてくれる人がいたら誰だって嬉しくなるし信じちゃうだろうに、だんだん人を信じられなくなっていく陽子が可哀想で可哀想で。
ケイキはどうして迎えにきてくれないのか、迎えに来れない事情があるのか、そのあたりの記憶が抜け落ちてしまっているので、2巻以降は記憶と擦り合わせながら読むのが楽しみです。
懐かしさもあるけど、引き込まれる文章力と、超大作についに片足を突っ込んでしまったという高揚感で一気に読み進めそう。
9月に最新刊が出るみたいなので、それまで全部読みきりたいな。
Posted by ブクログ
異世界もののトップ独走(私の主観)
シリーズ通して何度読んだか分かりません
十二国記のスタートのこの1冊は、辛いばかりの1冊です
下巻は救いもある(というか、陽子が無事景王になる)ので、読むのに勢いづきますが、とにかく陽子が言葉もわからず、次々に辛い目に遭う上巻は読み進めるのが苦痛です
こちらの世界では親しい友だちもおらず、なんとなく浮いていた陽子
この辺の感じは、エピソード0とされる「魔性の子」と泰麒と似ているかな?
そもそもこちら側で生まれたのに、なぜ王になるのだろう
もう一度読み返すと分かるかな
泰麒は神隠しにあった間に戴国で麒麟となるのだったよね?
ああ、やはり読み返そう
でもそんな暇あるのかな
積読本が山となっている
読みたいものがいっぱいある幸せ
読書できるようになって本当に良かった!
2026年9月
再々再々読?もっと?
やっぱり上巻は流し読みでした…
蓬莱にいる時のエピソードから辛すぎる
電子化ありがたい
文庫で読むのが辛くなってきたので電子書籍は文字の大きさが変えられるので電子化ありがたいです
前回の新刊の時は無かったので待ってました
Posted by ブクログ
小野不由美さん著者、『月の影 影の海 上巻』。
「十二国記」シリーズの本編第1作。現代日本から異界へ連れ去られた高校生・中嶋陽子が、見知らぬ世界で過酷な旅を強いられるファンタジー作品。
【あらすじ】
高校生の中嶋陽子は、謎の男「ケイキ」に連れられ、妖魔に襲われる中で、現代の地図には存在しない異界へとたどり着く。しかし、ケイキとは離ればなれになり、異形の獣や人々の裏切りに遭いながら、一人見知らぬ世界を彷徨うことになる。
状況を把握することさえままならない中、故国へ帰ることだけを願い、過酷な環境を生き抜こうとする陽子。
異界で生きることさえ困難な状況の中、陽子は少しずつこの世界の仕組みと、自分を取り巻く謎に向き合っていく。
【感想】
上巻では、異国の世界へ放り出された陽子が、目的も分からないまま人々の裏切りや妖魔に襲われる過酷な日々を繰り返す。状況を理解することさえできず、望みの光すら見いだせないまま物語は下巻へと続いていく。
印象的なのは、陽子の前に夜ごと現れる蒼い猿の存在である。不安や絶望を煽る言葉を投げかけ続ける一方、ケイキから授かった刀身には、元の世界での悲しい現実が映し出される。そこに現れる友人や教師、家族までもが、陽子の人格や存在そのものを否定するかのように描かれている。
蒼い猿が異界で生きることへの不安を煽る存在だとすれば、刀身に映る元の世界は、帰る場所への希望さえも失わせる存在として描かれている。異界で妖魔に襲われるだけでなく、元の世界に戻ったとしても自分の居場所があるとは限らない。どこへ行っても逃げ場のない状況に置かれることで、強く生きようとする陽子の心が少しずつ削られていく様子が、異界での恐怖とは異なる苦しさとして描かれているように感じた。
また、中盤以降になるにつれて妖魔の存在や異界の仕組みが少しずつ明確になり、物語の舞台となる「十二国」の世界が具体性を増していく。前半では陽子自身の過酷な旅に焦点が置かれている中で、次第にこの世界そのものへの興味へと変わっていく構成も印象的だった。
上巻では、陽子が置かれた過酷な状況から抜け出す明確な光は見えない。それでも、少しずつ明らかになる異界の仕組みと陽子を取り巻く謎によって、この世界がどのような場所なのか、そして陽子がこの世界でどのような運命を辿るのかという期待を残して下巻へと繋げていきたい。
Posted by ブクログ
最初は主人公の陽子があまりにも情けない感じだったのが色々と理不尽な目にあっていくなかでランボーのごとく強くなっていく感じが通常のファンタジーとはひと味違うところ。ファンタジー特有の想像力を使わないとなかなかその世界観を頭に描ききれないので丁寧に描写を追っていく感じも良い。
匿名
意外と読める?
久しぶりの読書でした。ねずみまで耐えて読んでとのレビューをよくみましたが、まだねずみまで辿り着けてないですが、面白く読めます
Posted by ブクログ
改めて上下巻ともに再読。
十二国記では、地球とは異なるいわば異世界で12国ある世界が舞台となる。それぞれに国王と麒麟が1人ずついる。読んでから時間が経過すると(小野不由美先生は、少なくとも十二国記に関しては遅筆)、あの話はどこの国の麒麟だったか、王だったか、よくこんがらがっていた。今回、再読してこれが原因か!と思い当たる節があった。使われる漢字だ。
麒麟 王
慶国 景麒もしくは景台輔 景王(中嶋陽子)
漣国 廉台輔
戴国 泰麒
雁国 延麒もしくは延台輔 延王(小松尚隆)
巧国 塙麟 塙王
慶国(けいこく)の王なら素直に慶王とすれば紛らわしくない。しかし、同じ「けい」の音で読む「景」が当てられ、景王と表記される。雁国(えんこく)の麒麟も延台輔(えんたいほ)。国名とは異なる漢字が当てられる。これが、こんがらがる理由だと思われる。
読んでる最中は特に問題なく覚えている。しかし、何年か経って思い出そうとすると、あらすじは思い出せても、地理と結びつける段で上手くいかない。あれ?十二国のどこの国の話だったっけ???
加えて、王は麒麟に選ばれて王になるまでは普通の人であり、その時の名前もあるなー。当然、その時の名前にも国名の漢字は入っていない。
さて、内容についても1つだけ簡単に。
『月の影 影の海』では最後に景麒(けいき)が救出されるシーンが描かれていないことを思い出した。星を1つ減らして4つにしたのは、これが理由。救出劇も省かずきちんと描いて欲しかったなー。
Posted by ブクログ
お、面白い……読み始めて数時間で読み終えてしまった
主人公がとにかく酷い目に遭うと噂に聞いていたので何とか耐えられているが、それを聞いてなかったら辛くて読むのやめてたかもしれない
もともと現代社会でも気高い子なのかなと思ってたら意思薄弱で八方美人だったのが意外
ていうか迎えの人(ケイキ)、現代の人にも普通に見えるんだ??職員室とかに来ちゃうんだ???
こういうのって放課後の帰り道の路地裏とかのイメージがあったんだが……そうなんだ……
パツキンの兄ちゃんが迎えに来たせいであらぬ誤解を生んでて報われないなあ……
前から聞いてたけど異世界に来てからの陽子マジでハードモード
「とにかく陽子が辛い目に遭う」というのは既読者から聞いていたので、人間の悪意(盗み、風俗に売り飛ばす、所持品を奪われる など)とか獣や妖魔に襲われるというところはまだ覚悟はできていた 妖魔に対しては剣という対抗手段もあるし…… ただ、一番しんどいのが夜にネチネチ行ってくる青い猿 あいつは何なんだ サトリみたいなもんかと陽子も納得していたけどほんとにうざすぎる 故郷を思って静かに涙したいじゃない!!!絶望するなら1人でしたいじゃない!!!猿!!ちょっかいかけまくって邪魔すんじゃねえぞ 気分が萎えまくるヤジを飛ばすな おっさんLINEかよ
「ネズミが出てくるまで読んで!」というのも合わせて聞いているのだがネズミ出てくる気配ないんですけど!?!?ほんとにこの後どうなるの 今の所陽子が死んでないのが奇跡のようだ
今まで普通に暮らしてたのに飢えとか人間関係とか不潔とかいきなり襲いかかってくるの辛くて悲しすぎる しかも現実社会もそんなに頑張って帰るほどいいもんなのか?と剣が思わせてくるのも辛い なんですかあれは 故郷への思いを断ち切るための工夫ですか?剣だけに ってやかましいわい
あの広島出身の爺さんも言葉通じないわで大変だったんだろうな…流れ着いた国は違うようだが
陽子が王っぽい存在になるとは知っているので、為政者として世の中の辛さ苦しさを知るための修行パートなんだと思って読んだけど…つらいよー!!!
修行パートって大抵師匠がいるもんじゃないですか???いないの??
こんなに普通の女子高生が王になったところでなにができるのだ??海客として知識でも授けるんだろうか でもそれなら女子高生じゃなくてもいいよなあ…
ケイキとか後半に出てきた女性に対する怒りはそんなに感じない なにか十二国記の世界の大きなルールに従っている(従わざるを得ない)人たちなのかなーと……… でも手のひらぶっさすのはやめてください ほんとに痛いと思う………
Posted by ブクログ
本屋さんで、最新作が発売されるみたいで、十二国記の特設コーナーができていた。20年以上前におすすめしてもらって、たぶん途中まで読んだことは思い出したけど、内容も全く記憶になくて思い出せなかった。それならと、もう一度読んでみることにした。
ホラーは苦手だから後回しにして、まずはエピソード1を。全く新しい気持ちで、サクサク読めた。なんとなく記憶もぼんやり、こんなストーリーだったなーみたいな感想を持ちつつ、ネズミが登場する下巻も楽しみたいな。
Posted by ブクログ
ついに十二国記に足を踏み入れました。
いきなり逆境過ぎるでしょ。。。
序盤のファンタジーな展開にワクワクしながら読んでいたらあとはひたすら耐え凌ぐ日々。。。
なんとか生き延びてます。下巻も生き延びたいです。
Posted by ブクログ
タイトルから、なんとなく国や登場人物が多そうな気がして、なかなか読む決断ができず。2人の知人から同時期におすすめされ、遂にページをめくる。
あらら、思ってたより分かりやすいし読みやすい!
人間不信になってくるなぁ。辛い展開。まだまだこの世界のことは未知だらけ。さぁ、下巻へ!
Posted by ブクログ
SNSで話題になっている十二国記。
気になって、初めて読んでみた。
読む順番にも色々あるようだったけど、私はこの本を最初にしてみた。
「ネズミが出てくるまで我慢して」とか、「読むのをギブアップした」とかいう人たちがいたけど、読みやすいし、何よりワクワクが優って、一瞬で読み終えた。
そして、ネズミは出てこなかった。
まだお話は始まったばかりで、何も分からずに終わったけど、続きを読み進めるのが楽しみだ。
Posted by ブクログ
読みやすくてサラサラ〜っと読める。
今のところ可もなく不可もなくという感じ。
なぜこれほどまでに人気なのか、それが知りたくて読んだので、下巻に期待!
Posted by ブクログ
大人気のファンタジー小説としてよく挙げられて気になっていたところに、新刊が発売されたとの情報を聞きようやく購読。
ケイキと再開できないまま上巻が終わってしまった…!!よくある異世界ストーリーとは違って理不尽の中でも人の温かさを知り…というような展開に全くならず、出会う人全員倫理観が欠けていて人間不信に陥ってしまった。
このままだと陽子が救われなさすぎるので、下巻を買わざるを得ません!!
Posted by ブクログ
ミュージカルを観て原作が気になり。
小学生のころ夢中で読んだファンタジー小説を思い出す。めちゃくちゃ漢字が難しいけど。
いや誰か陽子を助けたれよ!!!なんでこんな酷い目に遭わないといけないの!?可哀想すぎるよ、、
早く楽俊と出会ってください、、