あらすじ
書店の未来を作る!
世界の見え方は自分で変える、
未来は決まっていないのだから――
『ピーヴ遷移』を連載する中田 伯が
キャラクターに蝕まれて心を壊し、
無期休載の事態に陥る。
仕事に自信が持てなくなってしまった心だが、
尊敬する書店員・河が計画する
「新しい形態の書店」作りに尽力することで、
本を巡る世界の見え方が変わり…!?
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
中田くんが心配です
中田くんが物語と現実の境が無くなって、自分の作り上げたキャラになりきってしまうところは、実際の作家さんでもあり得ることなのかな、と思ってしまいました。
Posted by ブクログ
河さんが書店から雇い止めに遭って、自分でブックカフェを開くまでのお話。いろんな人の応援を受けて、夢が形になっていく様子に心が弾みました。
Posted by ブクログ
取次なんて仕事を初めて知った。この本読んでると一生知らないでいそうな出版業界に詳しくなれるわ〜。色んな仕事で世界は成り立ってるんだね。伯は心と栗ちゃんに育てられてるな。あと三蔵山先生にも。栗ちゃん、めんどくさいタイプに懐かれてすごいな、何気に人格者なのね。河さんの新しいスタートに万歳!一生懸命な人には味方が現れるんだね。山田さん淡々としてて面白い( ̄ー ̄)毎巻全く予想のつかない展開になってほんとに面白い!編集長、行かないで!(´Д⊂ヽ
Posted by ブクログ
・中田伯ドルクと同化ピンチ!
・あゆちゃん高校入学&バイト開始!
・河さんクビからのブックカフェ開業!
・三蔵山先生入院中
「私たちはみんな羽を持っていて
本の形は鳥の形でしょ?
本当に好きな人たちに会うため羽を育てるのよ」
「好きなことを仕事に選んで何が悪い!
給料以上の価値があるんだよ!」
「連載はしっかり終わらせねばならないし、それは作者の責任だ。
作者と作品は対等であって、心中してはいけないんだ。」
「戻れるように努力すればいい。
未来は 決まっていないんだから。」
「もらった「好き」をみんなに返したい。
そうやって生きていきたい。」
いつも素敵なエピソードになっちゃう河さん。今回も。
”祭り”の立ち上げは楽しそうだし、ポジティブ展開良かった~!
とんとん拍子で羨ましいばかりだけど。
前半は暗いけれど後半で元気が出
前半では、ピーヴのドルクと同化の話しで暗くなって、主人公が担当を外されて更に暗くなって、高校生になった彼女は新しいクラスで馴染めなくて、本好きの書店員さんもリストラされて、馴染みのコーヒーショップも無くなって、これはこの後はどうなることかと思っていたら、少しずつ少しずつだけど、良くなるエピソードが追加されていって、後半には書店員さんもコーヒーショップも生き残れる様になって良かったーと、思っていたら、最後に編集部に異変が。どうなる!これから。
Posted by ブクログ
中田さん壊れて、担当を外れる心。
そして、書店をクビになった河さんが自分の店をオープン。
「好きだから応援しただけなのに、好きを返してもらえるなんて…思いもしなかった…」という、河さんのセリフ泣ける。。。
上田山田の人、いい味出してるな(笑)。
そして、ラストで編集長が異動。
新しい編集長、なんかヤバイ人?
そして、中田伯はさらに壊れっぷりが加速してる。
いまいち
長らくこのシリーズ愛読してきましたが、どうにも最近面白くないです、、、。
仕事に向かうひたむきさ、漫画という物づくりの難しさ面白さが良かったのですが、中田伯がおかしくなる話、前から長々やってるけど、発展性がなくて、これで何がいいたいのか意味不明。
河さんが新しくブックカフェ開く話は良かったですが、それにしても、あそこまでカリスマ店員だった人がいきなりクビになるとか、展開が強引過ぎました。