【感想・ネタバレ】浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかんのレビュー

あらすじ

横浜で謎解きイベント「私立赤煉瓦学園」にエントリーした渚と武藤。街中に隠されたヒントを探し、盗まれた「学びの夏みかん」を奪還するゲームだ。イベントの主催者は、悪名高いドクター・ピタゴラスの教え子。そして「黒い三角定規」首領が追う、あの男も横浜に……。数学的大事件が起きる予感が!全3編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

苦手だったはずの複素数とここで再開するとは思わなかった。ガリレオシリーズでも虚数が素敵な使われ方をしていたなと思い出した。これだけでもう一度数IIの教科書を開いてみようと思えるから不思議。

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2022年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

このシリーズは娘が中学生の頃に読み始め、私も一緒に読みました。
今はもう大学生。私だけが読んでます(^^;)

これの前に『虚数のきほん』を読んだので、虚数続き。
渚さんの説明はわかりやすかったです。

毎度、数学に絡めながら、続き物のストーリーを考えられるなんて、すごいなぁと感心しています。

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2018年07月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いつも通り終わるかと思いきや、最後の最後で急展開が。長く続いてきたシリーズも最終章突入、という感じなんですかね。次巻が楽しみです。

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2018年03月17日

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