【感想・ネタバレ】三体2 黒暗森林 上のレビュー

あらすじ

葉文潔をリーダーに戴いた地球三体協会の瓦解により、地球は三体文明により侵略の危機的状況にあることが判明した。人類は、人類文明最後の希望となる「面壁者」を立てて立ち向かうことを決断する――!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃめちゃ面白かった(語彙力)。

▼ふたつの公理
・生存は、文明の第一欲求である。
・文明はたえず成長し拡張するが、 宇宙における物質の総量はつねに一定である。

▼宇宙文明に関するフェルミのパラドックス
*原注 銀河系は、その全体が荒涼たる砂漠だった(p2)
この謎は、宇宙文明に関するフェルミのパラドックスと呼ばれる。理論上、人類は、百万年の時間をかけて、銀河系の星々へ赴くことができる。ならば、もし人類より百万年早く進化した宇宙人がいれば、現在すでに地球にやってきているはずである。このフェルミのパラドックスに説得力があるのは、銀河系に関するふたつの事実に基づいているからだ。その一、銀河系は非常に古く、誕生からおよそ百億年経っている。その二、銀河系の直径はおよそ十万光年しかない。それゆえ、光速の一千分の一の速さでしか航行できないとしても、一億年程度の時間で銀河系を横断できる。 この時間は、銀河系の年齢に比べればはるかに短い。もしほんとうに宇宙人がいるとしたら、このロジックに照らせば、とうに太陽系に到達していることになる。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本作は前作の登場人物が描写されるものの、前作と打って変わって、現在から遥か未来の話となる。前作で三体文明という地球文明と異なる存在が判明され、その後、三体側は地球に干渉してきた。そのこともあって、人類は国籍に関わらず、三体に対処するための最大の知恵を絞り、いくつかのプランを実行した。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ワンミャオよりももっとキャラの強いルオジイが主人公。シーチアンが出て来て嬉しい。
ウォールフェイサープロジェクトとか、全部の計画が練られすぎててすごい。なるほど、宇宙は黒暗森林なのか…と納得してしまった。

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもろい〜!!頭の中で作り上げた人が実際に目の前に現れて、その人との子どもまで出来ちゃう。どこまでも引き込むな…。わたしの推しの史強はかなり心配な状態ではあるけど冬眠に入っちゃったから寂しい。下巻はここから50年後の話になるのかな?早く読みたい!ネトフリの三体も見始めて、羅輯博士実写版はどうなるんだろってわくわくしていたら黒人男性に変わっててびっくりはした。ネトフリはネトフリでちょっと違う設定ではあるもののかなり楽しめる作品になっているから続編も楽しみ。

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2025年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面壁、発想が良い
ラオジー、楽園でゆるゆる過ごすと思ったらそう来たか
宇宙エレベーター完成されたのか、すげえ

前作と比べてキャラクターはだいぶ刷新されて新キャラが多かった気がしつつ、文潔や史強やらが退場したのはちと寂しい

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 1部に引き続いて読んだが、第1部とは話の主人公が変わっており最初は戸惑った。
また、話の進め方も「面壁者」というモノが出てきて着いていくのが難しかったが、
羅輯以外の面壁者のやり方はある意味想像しやすく、だからこそどのように話を持っていくかが見えず、予測できない状態で上巻が終了した。

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2025年06月22日

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