安田剛士のレビュー一覧
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群像劇
題材は語り尽くされ、描きつくされた新撰組の話である。基本群像劇としての描写であり、平隊員たちの話に多くのコマを割かれているところが、随分目新しい。しかし、画力がイマイチで絵が粗いのが残念である。
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Posted by ブクログ
ネタバレ土方さんのキャラ設定は好き。
敵が複数と聞いたのにあっさり子供たちに
「また明日寄る」と言いおいてたった2人で向かうのは格好良かった。
囮に使われたのに腹が立つのはわかるが
助けてくれたわけだし、
囮に使われなくとも狙われていた可能性はあるだろう。
酷い!だけならまだ理解できたが、
におの感情爆発が突然過ぎる。
永倉が語り部なのも、沖田が剽軽で明るいがちょっと人外っぽいのも
芹沢がぶっ飛んでいるのも、
史実の新選組に架空の隊士が入隊するのも王道設定。
におの髪が白いのはどこかで説明がくるのだろうか。
沖田が「僕もそうしようかな」と言っていたが、染髪なんでできるのだろうか。