安田剛士のレビュー一覧
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無料版購入済み
群像劇
題材は語り尽くされ、描きつくされた新撰組の話である。基本群像劇としての描写であり、平隊員たちの話に多くのコマを割かれているところが、随分目新しい。しかし、画力がイマイチで絵が粗いのが残念である。
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Posted by ブクログ
ネタバレ土方さんのキャラ設定は好き。
敵が複数と聞いたのにあっさり子供たちに
「また明日寄る」と言いおいてたった2人で向かうのは格好良かった。
囮に使われたのに腹が立つのはわかるが
助けてくれたわけだし、
囮に使われなくとも狙われていた可能性はあるだろう。
酷い!だけならまだ理解できたが、
におの感情爆発が突然過ぎる。
永倉が語り部なのも、沖田が剽軽で明るいがちょっと人外っぽいのも
芹沢がぶっ飛んでいるのも、
史実の新選組に架空の隊士が入隊するのも王道設定。
におの髪が白いのはどこかで説明がくるのだろうか。
沖田が「僕もそうしようかな」と言っていたが、染髪なんでできるのだろうか。 -
Posted by ブクログ
☆完(全42巻)
〜インハイまで〜
・風間と出会いサッカー部へ
・インハイ予選メンバー選出
・決勝で犬堂率いる桜高と対戦し敗北
〜合同合宿編〜
・平と火村率いる青函と対戦し4-3で勝利
〜夏の東京都予選〜
・準決勝の丸岡と甲斐率いる京王戦
・水樹、大柴、風間不在で君下FKで3-2で勝利
・決勝は保科率いる東院戦
・2-1で勝利
〜全国選手権〜
・1回戦は風間因縁の由比ヶ浜
・4-0で勝利
・2回戦は十傑相葉美蘭率いる一星学園
・前半を2-1で折り返し、4-2で勝利
・柄本の様子がおかしくなる
・加藤と碇屋率いる梁山戦
・前半を0-2で折り返す
・後半0-3となるが、4-3で大逆転勝利
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購入済み
ついに最終巻
DAYSの持ち味と言えば持ち味だがせっかくの桜高との試合の中心が内面描写なのは少し残念
試合描写と内面描写を両立する難しさ感じる
決勝はまあそうなるよねという感想、試合の順番間違えてる感は否めなかった
サッカー漫画、スポーツ漫画としての終わり方としてはもうひとつというところだが柄本つくしの物語としては良い作品に仕上がっている